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2012年12月24日 (月)

カワセミ 遺伝子かな?

 4日振りにカワセミ撮影に行ったが、餌捕りのメイン会場がまた変わっていた。今日は休憩時間が比較的短く、♀も登場し出は良かったが、ピントが合ったと思っていた画像、帰ってから見るとボケが多く撮影の調子はもう一つだった。
♀は上流でたまに見ていた色の薄い若ではなく成鳥で、この春に一時期ペアーになっていた♀かも知れないが良く分からない?

いつもの綺麗な♂登場

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最初の餌捕り、撮影成功と思ったが失敗していた。
止まり木からの餌捕りは、ピントが合ったが魚無し。

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背後からの撮影になった。

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飛び込んだ場所が深く、一旦潜る。

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潜ってからの水際は、ピントが合わせやすい。

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止まり木に止るところまで、そこそこ追えた。

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魚咥えもの
何回目かの餌捕りで撮影成功。

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飛び出しと同時に角度を変える。

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止まり木に戻る。

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しばらくして2回目(だったか?)の休憩に入ったが、♂と♀が並ぶ。バトル勃発かと思ったが無し。しかし、かなり後では♂が♀を追いかけていた。
この♀、最初に撮った時は♀と思ったが、別の画像では♂と思った。結局♀だったが、嘴の先端の方は色が黒いように思う。

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今日は2回ほどロングホバの撮影機会があったが、ピントが合わず。ホバから移動の体勢に入った時に、かろうじてピントが合う。

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急降下もピントが続く。

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このカワセミ、最近よく魚を落とすが今日も落としよった。

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近くに居たコサギが直ぐに取る。

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日差しが強かった時はピントが合いにくく、弱くなると合いやすい。反対のように思うが如何に? 少し逆光だったからかな

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今日も手持ち、最近の撮影所は下流(私の撮影領域では)、且つカワセミの移動距離が長く、三脚を持って歩くのがしんどい。

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水際は、ピントが合わずの巻

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水際のみ、ピントが合うの巻

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2時半ばに帰ろうと上流に向かい歩いていると、過っての♂の餌捕り連発ポイントに♀が居た。飛び込みそうで飛び込まず、コンクリの移動を繰り返す。過っての♂の行動に同じ。

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飛び込んで餌を捕る。橋の上からで撮影しやすい。

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横の石に向かって飛ぶ。

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飛び込み20連発とは行かなかったが、数回飛び込みホバもどきも見せた。

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少し上流の鉄管の橋脚に止り、餌捕りダイビング数回で餌を捕り休憩に入った。ここも、過っての♂の餌捕りポイント。

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この♀のこの場所での行動パターンは、♂とまるっきり同じだった。姿を現すまで何処を本拠にしていたのか知らないが、♂と同じ遺伝子を持っていそう。地元撮影地のカワセミ、元を糺せば皆家族なのだろう。

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、557枚
移動:歩き  晴れ後曇り
撮影経費:0円

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