« 2012-13 オオワシⅣ 湖北にてわれひとり寒さも忘れ高笑い・・・? | トップページ | 鳶相手にオオワシ魚捕り撮影のシミュレーション »

2012年12月 8日 (土)

カワセミ 寒さは厚着で耐えられるが

 今日も遅めの出勤(カワセミ撮影)、9時過ぎに自宅を出た。カワセミが出てきたのは、かなり時間が立ってからで下流域、2度ほど餌を捕って休憩に入ったので待った。11時前から雨が降り出し風も吹き寒かったが、耐えながらの待ちだった。
1時間ほどで出てきて下流に飛んだので追いかけたが、天候不順で暗くなりSSが速くならず、手持ちの限界を感じたので引き上げた。上流域なら土手からの飛び込み、近くてトリミングが少なくて済むため、ISOを2500ぐらいまで上げ粘って撮ったのだが、下流域は川中の石かの飛込みで遠く、あまりトリミングすると画像が粗くなり過ぎ見るに耐えなくなる。

 

実を突っつくため、ムクドリが数羽柿の木に止っていた。この柿、甘柿のように思うが採らずにおくのはもったいない。

12120801

 

今日のカワセミ初撮影は鉄柱の上、直ぐに餌捕りを行ったが撮った画像はブレブレ。

12120802

 

ついでは橋桁から

12120803

 

何とか撮れたが、1枚、2枚目はピンズレ。

12120804

 

飛び出してからの3枚目で、何とかピントがきた。

12120805

 

次は駄目

12120806

 

少し飛んだところで、シャッターを押し直す。

12120807

 

後はそのまま連写

12120808

 

何故か一つ石を避けて

12120809

 

次の石に止る。

12120810_2

 

咥えていると思ったが、拡大画像の確認で上嘴は刺さっていることが分かったが、よくあること。

12120811

 

上流に移動した後、咥え直し一気に飲み込む。橋の上から、直ぐ下を撮影。

12120812

     

水浴びを2回ほど、羽を広げて豪快に飛び込む。

12120813

 

次の画像は飛び出し、D4なら間の水際が入ったといつも思う。この後1時間の休憩。

12120814

 

下流に移動し何度か飛び込み餌も捕った。SSが上がらず、ピンボケ+ブレでまともに見られる画像は無し。
イソシギが近づくが共に視線を合わせず。

12120815

 

この後手前側の岸辺の草の下に入り、姿が見えなくなったので引き上げた。昼から明るくなったが、再び撮影に出る気は起こらず。

例年ならカワセミの動きが良くなる時期。一時期その兆しが見えたが、また不調に戻りそう。今年の冬のカワセミ撮影、どうなる事やら・・・。
今の調子なら、定点である程度の撮影が出来る場所に行った方が良さそうだが、経費がかかのが難点。

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、135枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ後小雨
撮影経費:0円

|

« 2012-13 オオワシⅣ 湖北にてわれひとり寒さも忘れ高笑い・・・? | トップページ | 鳶相手にオオワシ魚捕り撮影のシミュレーション »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2012-13 オオワシⅣ 湖北にてわれひとり寒さも忘れ高笑い・・・? | トップページ | 鳶相手にオオワシ魚捕り撮影のシミュレーション »