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2012年12月11日 (火)

カワセミ 肝心な時にトラブル発生

 9時前出発でカワセミ撮影に出たが、今日も下流まで姿見ず。下流に居ったが、2時間ほどダラダラしたペースで、餌捕りと休憩を繰り返す。ホバを2度見せてくれたが、バックにピントを取られガックリ。しかし、遠かったのでピントが合っていても、大した画像は撮れていなかっただろう。
下流では、反対側の川岸の草の下に居るので良い画像が撮れない、対岸に行くとカワセミが見えない。

対岸の護岸コンクリの肩からの飛び込み、ノートリ画像だが遠すぎる。

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2時間ほどしてから、少し上流に移動してくれた。

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最初の飛び込みは、水際でシャッターが切れず、飛んでいるところでようやく切れたがブレブレ画像、カメラの調子がおかしいかなと思ったがチェックせずに撮影を継続。
      

2回目の飛び込みは普通に撮れたが、水際を撮り逃がす。

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小さい魚を咥え、少し上流の川中の石に止る。

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土手に止り、飛び込みそうで飛び込まず、さらに上流に飛んでいったので追いかけた。
     

撮影には絶好の場所からの飛び込み、水際をセンターで捉えたが画像は真っ黒、肝心な時にトラブルが発生した。
家に帰って画像データを確認すると、フォーカス:MF、f:0、SS::1/500

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2枚目、フォーカス:MF、f:0、SS:1/250

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3枚目、フォーカス:MF、f:0、SS:1/125・・・連写でSSが遅くなっていく、何じゃこれ?

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4枚目でようやく正常、フォーカス:AF-C、f:5.6、SS:1/4000、しかしピンズレ

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咥えていた魚は大きく、1~3枚目までの画像が正常動作で旨く撮れていれば、今日の撮影は大満足だったであろう。

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おそらく、カメラとレンズの接点の接触不良(朝から時々前兆があった)だろうと思い、一度外して付け直した。その後は、カメラを首からぶら下げず慎重に扱ったので発生しなかったが、D800Eでは初めて、D300使用時は頻繁に起こっていた。

 

次の餌捕りは何とか撮れた。

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水際が後ろ向きだったのが残念だが、撮れて良しとせなしゃ~ない。

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飛び出してからの2枚は体の一部しか入らず。シャッター押しなおしの4枚目。

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少し離れた川中のコンクリに止り、食べた後水浴び。1時間は動かないと思い帰路につく。

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途中で、下流からカワセミが飛んできて対岸の川縁に止った。休憩に来たのかと思ったが、色が少し違うカワセミのようで確認に行った。色が少し黒い、話に聞いていた♂若のようである。

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今年の冬に居た出合いのボンのように思ったが如何に? 今年生まれの若かも知れない。下の嘴の下が欠けているが、餌捕りダイビングで石にあたったのか。

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土手から餌捕り、魚を捕ったが予測が外れ撮影は失敗、少し下流の川中の鉄の棒に止った。

急いで行くと水浴び開始

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水浴びを5、6回繰り返す。

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モニター確認で目を離した隙にどこかに飛び去った。
上流から中流域でたまに見かける用心深い♀と違い、こちらの姿を見ても逃げず度胸がありそう。 このカワセミが中流域に定着してくれるなら嬉しいのだが・・・。中流域のカワセミお立ち台数箇所を注意深く見ると、新しい糞の痕がいくつもあり、美男カワセミ撮影に集中せず、これからは見て周る必要がありそう。
         
今日のトラブル、最近レンズのVR暴走しかけも2度発生しており、もしかしたらレンズの不具合かも知れない。今持っているレンズでは、もっとも古く使用頻度も一番高いレンズ、一度オーバーホールに出した方がよいのかも知れないが、費用は4万円ぐらいか(?)、リニューアルの話もあり悩むところで、今しばらくは使用して様子を見る。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影、398枚
移動:歩き  天気:快晴でさほど寒くはなかった
撮影経費:0円

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