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2013年1月29日 (火)

カワセミ  何故餌場を転々と変えるのか?

 今日は撮影休み、家でゆっくりと過ごす。

昨日の撮影画像です。
カワセミが餌捕りの場所を転々と変え、今は私の撮影領域2km少々(3kmは無いと思う)の上流域でも盛んに餌捕りを行っている。もちろん中・下流域にも飛んでいくが、昨日の滞在時間は上流域が長かった。ほんの少し前までは中・下流域がほとんどで、上流域はたまにしか来なかった。一年前も同様で餌の魚の多さには関係無いと思うが、どうなっているか不思議に思う。その内、春の終わり頃には姿を見る機会が少なくなり、夏になればカワセミは”何処に行った、死んだのか”の話が出てくるのだろう。

朝の撮影、川に到着した時は餌捕りが終わった後と聞いたが、それほど待たなくても動き始めた。
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カルガモとのツーショット
カモが居てもあまり気にしないようだが、サギは餌が共に魚であるためか、気にしているように思う。サギが前に居れば、飛び込まないこともある。
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昨日は、♂と♀のツーショットを何どか見られた。若♀が現れると追い払うが、この♀が現れても特に気にかけていない。
♀が♂に近づくことが多い。
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大きなペリットを吐く。
大きな魚を捕っていたのか、それともまとめて吐いたのか知らないが、かなり大きかった。
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中流域での撮影
ホバ後の飛び込み、ホバにピントが合いにくかったので、ホバ狙いは止め直ぐに水面に的を絞った。
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後ろに草が無かったために、ピントが合う。明るい色の枯れ草がバックにあると、曇り空ならほとんどピントがバックに取られる。
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ホバしながら、少し角度を変える。
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急降下、何とか追えた。
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近い位置でのホバ、背後からでは撮れても絵にならず。
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急降下、近くて追いきれず、嘴の先がはみ出す。
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水面からの飛び出し、餌捕りダイビング連発の場所。
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日の当たっている時に飛び込んで欲しかったが、思い通りには動いてくれず。
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上流域での餌捕り、数年前の撮影ホームグランド。
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土手の高さが下流に比べ低いため、良い角度で撮れるのは良いが、最近♂カワセミの出が悪かった。
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数年前に居たカワセミは、上流から飛んできて活発に動いたと記憶してる。
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橋の下の暗い場所。
ここで上手く撮れればカワセミの色は綺麗が、暗くてSSが速くならずブレ画像が多い。
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中流域での比較的近くからの撮影
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手持ちでも綺麗に撮れたと思うが、日が出ていれば時間によっては逆光になる場所、ちょうど撮影条件が良かった。
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止る寸前、足がまだ出ていない。
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ほんの一瞬後の頭が水から出たところを(水をかぶっていない)撮りたいが、最近この状態の画像が多い。
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狙って捕るのか、たまたまなのか咥えている魚が小さい。
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立っている場所から反対側への飛び出し、この後に水面に着水し飛び出す。
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カワセミに近い土手の上からの撮影、もう少し離れた方が角度的に良いと思うが、手持ちの場合ピントを外しやすいので近づいている。
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また、手持ちは大きくトリミング出来ない(ブレが目立つ)こともあり、近くから撮っているが考え直した方が良いかな。
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水から飛び出した瞬間、水面に立っている様に見える。時々撮れる画像。
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PCソフトで、WBと露出+補正をした方が良かったか。
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日が当たっての、順光での撮影。
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連写の遅いD800Eでの撮影、構図が似すぎで動作が一つ抜けているように思われる。
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