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2013年2月 4日 (月)

レンジャクが飛来、3日間で飛び去った

 今日は撮影休み、2~3日前に撮影したレンジャクです。 

 1月の初め、少し南の地にレンジャクが現れ、カワセミ不調だったので様子を見に行った。1ヶ月近く居たように聞くが、1月半ばには地元にも現れた。初めて見た時は10羽程度、その後たまにしか見なかったが30羽程度に増えることもあった。いつの間にかネズミモチの木の実を食べつくし姿を見なくなっていたが、3日前に突然大群が押し寄せびっくりした。そこにもネズミモチの木があったので、その内小群ぐらいは来るだろうと思っていったが、押し寄せたのは大群で、その日の夕方には朝の1.5倍ぐらいには増えていた。翌日はかなり数が減り、翌々日には僅かになり木の実を食い尽くした大群はあっという間に飛んでいった。近くの住宅街の上を飛ぶのを見ているので、どこかに木の実を探してまだ居るかも知れない。
それにしても、糞を撒き散らし狭い場所に来ると迷惑な鳥、カワセミ撮影現場でもオチオチ歩いておれず、ましてや止まっている木の下近くでは、カワセミ狙いで三脚を置いて構えていられないからで、短期間で居なくなって良かった。
迷惑とはいえ渡りの珍しい鳥、いずれも短時間だが2日間で1000枚近く撮影した。D800Eに80-400mmf5.6での手持ち撮影。

空を飛ぶ大群の一部
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学校グランドのネットの上に止まる群れ13020402

電線に止まる群れ、漢字では連雀と書くが雀がこれほどの群れになるところは見たことが無い。
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木に止まる群れ。
この下は遊歩道で一面糞が散らばり、横を歩いていると落ちてくる音が聞こえる。
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ネズミモチの木に飛ぶ群れのごく一部、狙って撮ることが出来ず適当に連写するしかなかった。
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ネズミモチの木に群がる。
人が近くを通ると一斉に逃げ、通り過ぎると群れて飛んでくる忙しない鳥。
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ヒレンジャク
一羽を狙って撮る事は不可、木に群がれば適当に連写し、後で画像を見て大トリミングするしかない。
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時々川に下りて水を飲む。
ある程度は狙えたが、直ぐに飛び立つのでピントが合うのを十分確認する間もなく連写
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ホバ
羽が透けて綺麗に思うが、これも後で画像を見ての切り取り
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後ろから見れば綺麗な色を持つ鳥である。
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キレンジャク
狙って撮ったわけではなく、群れが飛んでくるたびに同じ場所を狙っていると、確率高くキレンジャクが入っていた。
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関西では飛来数が少なく、群れの中から探す人が多い。
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尾の先と羽に黄色が見えるが、後はヒレンジャクとの違いが分からない。13020417


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以前に二条城で見た時は多かったが、画像で確認出来たのは2羽並びだけ、何羽いたかは分からない。
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