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2013年3月21日 (木)

随心院の梅に野鳥探索

 朝から地元カワセミ探索後随心院へ梅撮影に行き、その後場所を移動して野鳥探索、昼頃に一旦自宅に戻って昼食後の2時頃再びカワセミ探索に出た。
朝のカワセミ探索は、撮影地の中間点辺りで対岸の土手から上流に飛び去るのを見たのみ、色からいつもの♂では無かったように思う。昼からの探索は、川に着いて下流に少し歩いた所で、下流から来た知り合いのカメラマンさんから姿見ずと聞き、いつもの場所は諦め、最上流へ久しぶりに行ったがカワセミの反応は無かった。

尚、随心院で塗装ハゲのことを思い出し、D7000の塗装の具合を晴天下の直射日光を当てて確認したところ、底の後ろのみだったが薄くなっていた。金属の露出は無かったが、使い始めて約2年5ヶ月、その内ハゲて金属部が露出するだろう。昼に3/18の書き込みを朱記訂正した。

参道の梅、今日の撮影はV1とD700013032101

V1主体のつもりだったが、途中からD7000主体に変わる。
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梅園
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京都新聞の梅情報では、3/18現在で5分咲きとなっていたが、蕾もあったものの散っている木もあり、ピークは過ぎたように思えた。
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途中からD7000で花の咲いてる場所を望遠で撮影した。
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珍しく、梅にエナガが止まっていた。
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連写したが20数枚で13枚が真黒、良いところを取り逃がした。カメラとレンズの接点の接触不良と思われる。以前使用していたD300で時々起きたが、D7000でも最近時々起こるようになっている。再度付け直してからは起きなかったが、一度接触ピン周辺を清掃した方が良いかも知れない。
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随心院を後にして、地下鉄で場所を移動。

ベニマシコ初見、初撮影
逆光、枝被り、木が風にゆれるの最悪の条件で、ボケ画像しか撮れず証拠写真にもならなかった。鳥にピントが合った瞬間にシャッターを押したのだが、手持ちのためかボケ、そうこうしている内に飛び去った。残念!
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ミサゴが飛んできた
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旋回して池に飛び込んでくれることを期待したのだが・・・・
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直ぐにカラスが出てきて追いかける。
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1対1のバトルかと思ったら、ミサゴが逃げた。
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カラスがしつこく追いかけ、ミサゴは飛び去ってしまった。
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ウグイス登場
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今年始めてウグイスのいい声を聞いたが、まだ十分声が出ていなかった。
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昼からのカワセミ探索
カワセミは居なかったが、イソヒヨドリの♂が居た。
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綺麗な♂、かなり近づいての撮影
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撮影機材:V1に10-30mm/D7000に80-400mm、手持ち撮影  44枚/181枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:500円(地下鉄)

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