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2013年5月23日 (木)

コアジサシの急降下から餌捕りダイビングの連写  

 昨日は、露出マニュアルで水面上で0~+0.3になるように(少し光っていたので)、f5.6、SS2500~3200、ISO500に設定して撮影した。空抜けから水面までの連続撮影では、露出をマニュアルで固定しないとまともな画像が得られない。カワセミ撮影でも条件によっては時々露出マニュアルで撮影している。
昨日は手持ち撮影だったが、カワセミのように何時飛び出すか分らず待つ場合は三脚が有った方が瞬間を捉えやすいが、コアジサシのように飛行から飛び込む場合は、手持ちの方が追いやすいように思う。頭上の真上に飛んできても追える。ピントを何度も合わせ直しながら飛行を追い、ホバから急降下で連写する。ある程度急降下のピントは合ったが、水際は振りすぎてピンずれが多発、まだまた腕を磨く必要あり。

それなりに追えた画像を掲載します。 

●飛込みまでは追えたが、振り過ぎで飛び出しは少し前の水面に合う
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●これも飛び出しのピントは少し手前の水面
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●飛び込んだ直後のピントが少し後ろに合う。
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●急降下の途中でシャッターを押し続けるのを止め水面で押し直した。
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●これも上に同じ
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●急降下からの連写は止め、水際からを狙ったケース
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★飛びながら魚を食べるの証拠写真
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喉に詰まったのかな?
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