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2013年6月11日 (火)

カンムリカイツブリⅢ  卵が無い

 複数羽の雛が誕生していないかと期待して行ったが、見やすい場所2箇所の卵8個が無くなっていた。人の仕業(イタズラか何か)と思ったが、ボートを使わないと行けない場所で行く奴は居ないだろう。天敵にやられたか流されたのか・・・。

雛が一羽孵り、4個の卵が残されていた巣
土曜日来られたという方の話では、卵があったとのこと。孵化あるいは天敵にやられたなら卵のかけらが残っていそうなもの。飲み込むか咥えて持って行く・・・大きかったのでカラスでは無理に思うが? 
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水につかり親が修復していた巣
半分水没していたが、卵は流されたのかな?
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いくつか見え難い場所の巣では抱卵していたので、まだ複数羽の雛が親の背中に乗る姿を見る期待は出来るがどうなることやら。
カンムリカイツブリは、国際自然保護連盟からレッドリストの軽度懸念の指定を受けており、滋賀県でも希少種とされているそうだが、カモのように簡単に雛は生まれて育たないのかな。

行くごとに、この場所の親鳥の数も減っているように思う。
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残りは琵琶湖に出たのか?
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仕方なくイワツバメの飛行を撮影
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イワツバメは初と思う
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カワセミが見られないかと思い余呉湖に行ったが姿見られず。ホオジロが木の天辺で鳴いていた。
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サンダーバード::北米原住民に雷雨を起こすと信じられた伝説の巨鳥とか
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撮影機材:D800E、80-400mmf5.6、手持ち撮影  撮影枚数:68枚
移動:車  天気:曇り一時晴れ間
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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