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2013年6月 7日 (金)

カンムリカイツブリⅡ

 昼から散髪に行こうと思い、午前中だけカンムリカイツブリの撮影でひとっ走り。狙いは昨日見た雛のアップでD800Eに500mmf4+1.4倍テレコンを使用した。それでも距離があり雛は小さく大トリミングが必要、おまけにピンボケにピンズレが多かった。ウインバリーのヘッドをいつもよりは少し強めに締めたが、リモートケーブルを使用した方が良かったかもしれない。また、テレコンを使用したので少し絞った(f8)が、絞らずSSを速くするべきだったかな?
尚、雛は増えているかと思ったが、まだ1羽だけだった。

縞模様の雛、まだ歩けず這う。
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直ぐに親♀(多分)の背中に入り、給餌の時には背中から出てくる。
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親が餌を持ってきたので外に出ようとする。
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滑りながら下りるが、顔から落ち仰向けになることもある。
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行ってしばらくすると食事タイムが始まり、親♂(多分)が頻繁に細長い魚を捕って与えていた。
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食べ終えると直ぐに背中に入り、外敵から身を隠す。
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抱卵の交代で親が巣から出て雛が残されるが
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雛も後を追って滑りながら水面に向かう。
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水面に到着
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水に入るといきなり泳いだので驚く。
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距離は僅かだが泳いで移動。
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直ぐに親♀の背中に入る。昨日と今日、見たところでは背中に入る親は決まっているように思うが?
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背中から顔を出すが、親に守られ安心しきった表情に見える。
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他の巣では、卵が水に浸かり2羽の親が懸命に巣の修復をしていた。風が多少強く壊れたのかな
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水温が孵化にどう影響するのか? 無事に雛がかえれば良いが・・・・
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日影が全く無い炎天下、今日は気温が低く風も吹いていたためマシだったが、気温が高く無風の日なら暑さで倒れるだろう。日影の無い場所での長時間許容温度25℃、鳥撮影も楽じゃない。

追加:今日のノートリ画像
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撮影機材:D800E、500mmf4+1.4倍テレコン、三脚使用  撮影枚数:305枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は月満タン2回までは日常経費)

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