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2013年6月 3日 (月)

鳥取遠征 踏んだり蹴ったりの一日

 ダメ元でアカショウビン狙いで八東に行ってきた。9時から4時まで粘ったが、昼前に近くを鳴きながら飛び、その後はしばらく遠くで鳴いていたが、撮影はおろか姿見られずで最悪の撮影日となった。早朝には姿を見せたそうで、今年は今のところ泊まりで行って早朝に撮るしかないようである。監視員さんに聞いたところ、9時を過ぎて姿を見せる事もあるようだが、”その日によってどうなるか、鳥に聞かないと分らない”と、ごもっともな話(?)だった。
おまけに帰りの高速で、こちらからは用も無いのにパトカーのおまわりさんに呼び止められ、18,000円の納付金を支払う羽目に。”少しまけれないか”と聞いたが、”それは出来ません”と二人のおまわりさんに、真面目な顔で声を合わせきっぱりと断られた。何しに行ったのか、踏んだり蹴ったりの一日になってしもうた。

 

オオコノハズクが巣箱から顔を覗かせていた。

起きているのやら寝ているのやらと思ったが13060301

こちらが動くと顔も動く、明らかに見張っている。
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これで目が開いているのかな・・・拡大してじっくり見ると完全に閉じていた
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横顔、よく分からない顔である。
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カラスが近くに来ると少し顔を突き出し
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直ぐに顔を引っ込める。この後は巣箱に顔を隠す。
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手持ちで行ってアカショウビンの鳴き声を追いかければ良かったかも知れない。


撮影機材:D800E、500mmf4、三脚使用  104枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:約12,000円

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