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2013年6月 6日 (木)

カンムリカイツブリ

 コアジサシを探しに大阪へ行く予定だったが、朝から曇り空で白い鳥の空抜けはまともに撮れないだろうと予定を変更し、カンムリカイツブリの様子を見に行った。
雛が一羽だけ孵っていたが、ベビーラッシュは来週あたりかもしれない。よく見える場所で天敵に襲われないのか、雨が降って川が増水すれば流されるのではと思えるような場所に巣を造っているが、毎年何羽が無事に育っているのだろうか・・・?

親の背中の羽の中に小さいのが一羽隠れていた。顔を出したところを最初に見ていなければ別の個体を撮影していただろう。
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カイツブリでは親の背中に数羽乗っているところを鴨川で撮影したことがあるが、カンムリカイツブリは始めて。
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大きなアクビを一発
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孵ったのは一羽だけ、親はまだ卵を4個ほど温めていた。
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親から餌をもらう。正確には水上に居る♂親(多分)からの給餌失敗で、♀親が落とした餌を咥えて与えているところ。
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80-400mmに1.4倍テレコン装着で手持ち撮影し大トリミングしている。雛中心で綺麗に撮るならゴーヨン+テレコン、三脚を使用する必要があるかな。
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頻繁に給餌を行なっていた。餌は細長い小魚に海老のように見えたが・・・
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誕生したばかりの雛と思うが、食欲は旺盛。
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親の背中に乗っても給餌を受けていたが
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受取難いようで下りる。
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まだしっかりと立てないようで転げ落ちる。
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水面近くで踏みとどまり
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親のところまで這って上り、直ぐに背中に入った。
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近くでは別のペアーが求愛行動・・・もどき?
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今日は日差しが弱く多少涼しくて良かった。先日のような快晴ならカンカン照りでたまらなかっただろう。

<追加画像>
テレコン無しのノートリ、雛が親の背中から落ちたところ
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撮影機材:D800E、80-400mmf5.6(+1.4倍テレコン)、手持ち撮影  撮影枚数:421枚
天気:うす曇  移動:車
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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