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2013年7月14日 (日)

気合を入れてアカショウビンⅡ

 今日は撮影休みで、昨日撮影したアカショウビンの続編です。

昨年は、秒のコマ数が少ないD800Eを使用したため、1回の給餌での飛びもの撮影枚数が少なく後悔したが、今回は飛びものに的を絞りD4を使用して満足の結果を得ることが出来た。撮影方法は昨年と同じ、フォーカスポイントを右端に設定し巣穴あたりにピントを合わせておく、アカショウビンが巣穴に到着する前からリモートスイッチでシャッターを押し始め、完全に飛び去るまで押し続けた。そのためアカショウビンが写っていない画像に、巣穴に嘴を突っ込んでいる同じような無駄な画像が多かったが仕方無し。
また、天気が不安定で森の中は暗かったり多少明るくなったり、露出設定の変更を頻繁に行なった。露出マニュアル、f4固定でSSが1/1250以上、-1~-1.3アンダーになるようISOを変更した。ISOは1000~4000の範囲で、2000以上でトリミングするとかなりのザラツキがでたが、いつも通りCaptureによりノイズリダクションとアンシャープマスクで調整した。
SS1/800も一度試したが、トリミングで拡大するとブレが目立つ。ピントが合っていなかったのかな?

●飛びものの一番良かった連続画像
 ISO1000
130714011000_2


13071402_2


13071403


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13071407


13071408

 

●飛びもの
 カワセミより飛ぶスピードが早く、飛んでるところをファインダーで追うのは自分の技術では無理。
 
 ISO1600
130714091600


13071410

   
        

●帰る間際の3時半頃に、止まりものを撮影したが暗すぎた。あまりトリミング出来ず。
 ISO4000   
130714114000

 

13071412

 ISO6400
130714136400

 

●連写中の瞬時のとまりもの
 ISO1600
130714141600

 ISO2000
130714152000

 

今度行くとしたら木の葉の緑を入れた止まりもの主体の撮影をしたい。カメラはD800E、ピクチャーコントロールは風景(今回はスタンダード)で、自然の中での絵になる画像を撮る。アップ画像は京都市動物園で撮れる。

参考:2008年7月に動物園で撮影した画像、日差しの条件にもよるが撮り方を工夫すれば前の金網は消せる。
13071416

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