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2013年7月10日 (水)

チュウヒⅡ 2日続けての炎天下は9時までが限度だった

 今日も行く所が無く、日影の無い炎天下覚悟でチュウヒ撮影に行った。車の渋滞を避けるため、昨日より30分早く家を出たが同じ、もう30分早く出ないと渋滞を避けることが出来ないのかもしれない。カメラマンと鳥見の方が二人来られており、話をしながら待っていた間は良かったが、二人が帰られ一人待つ身になると暑さが堪らず、9時前には引き上げた。昨日は吹く風が少し涼しいように感じたが、今日は風が吹いても ”暑、あつ、アツ~” としか感じず2時間持たなかった。

帰ってからATMに行ったが、道でお婆さんが歩けなくなり通行人3人が看護していた。直ぐに救急車がやってきたが、熱中症で倒れたのだろう。シャワーを浴びて昼食時に発泡酒2本を飲み、1時から2時間ほどクーラーを効かせた部屋で昼寝した。信州辺りか立山の涼しい山に逃げたいが、本格的な夏は始まったばかりで我慢、我慢の毎日かな。

今日は雛が顔を見せた。昨日、親が餌を掴んで鳴きながら何度も上空を旋回していたが、巣立ちを促していたのかも知れない。
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何度か茂みの中で羽ばたいた後、一気に飛び出したが、今日が初飛行かどうかは知らない。
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親に比べ色が濃く、飛び方も少しぎこちなかった。
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比較的近くを飛んでくれたがシャキッとせず、アンシャープマスクを効かせている。
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ジンバル雲台、少し動きを固くして使った方が良いのかな? 遠くて動きの遅い猛禽なら追従出来る?
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親登場、残念ながら今日は遠すぎた。
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雛、二度目の飛行は近く(と言ってもトリミングで3倍に拡大)、この距離なら満足の撮影が出来る。
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さすがに猛禽、出てきた時は幼顔に見えたが、近いと顔は精悍。
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餌渡しが行なわれたが、遠すぎて証拠写真にしかならず。
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シャッターを押すタイミングが遅れ、餌落下の瞬間は目では見たものの撮れず。
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<熱中症対策>
日傘は必需品(3段折の雨傘流用)、それ以外に
・お茶は凍らせて保温ケースに入れる。半日ぐらいは持つ
・ネッククーラー ジェルを凍らせて布に入れ首に巻くが1時間半ぐらいしか持たない。
・マジクール  水を浸して首に撒く(布の中の高分子ポリマーが水を吸い膨れる)。数時間は持つ、効果が無くなれば再び水を浸す。
・保冷剤 念のためリュックのサイドバックに入れている。
・うめ塩飴
直ぐに移動出来る手持ち撮影時は、凍ったお茶、マジクール、うめ塩飴、(傘)
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撮影機材:D800E、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:232枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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