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2013年8月13日 (火)

昨日のミサゴ

 昨日の6時間少々の炎天下での撮影が堪え、今日は休養日とし撮影に出ず。
昨日の撮影は直ぐ近くに日陰が無く、車の陰やハッチバックを開けて下に隠れていたが、十分カバー仕切れずとにかく暑かった。蚊は出てこず、刺されて痒さで集中力に欠けるということは無かったが幸いだったが、夏の鳥待ちの撮影は苦行である。
AF-Sで撮影した画像を拡大すると予想以上にボケが酷く、じっくり見る必要が無くて昨日の夜に大半を消去したが、肝心なシーンが見れる程度に撮れていたのがせめてもの慰め。現地でVRは、ONとOFFどちらが良いかとの話が出て両方試したが、WimberleyのHeadをフリーにして振り回しているためか、AF-Cの画像を見ると、やはりVR・ONの方が良いように思う。カワセミ撮影と違い、シャッター半押しで少し間を置いているためかも知れない。しかし、大差は無い。

今日の拡大画像は、いつもより少し大きくしています。

●近距離での飛び込み
縦はノートリ、近すぎた
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飛び込むかと思った瞬間に急降下したので、直ぐにファインダーから消えた。水面で見つけ、ピントを合わせる。
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羽を広げて
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飛び出したところまでは向きが良かったのだが・・・
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直ぐに向きを対岸方向に変える。こちらに向かって飛んで欲しかったのだが、岸近くに立っていた我々を意識したのかな? 
頭上を飛んでいる時に、時々こちらを睨んでいた。13081307

    

●急降下
何とか捉えたが、日差しが少し悪かったかな。
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水面に向かって一直線
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この後止めよったが、そのまま飛び込んでも前に障害物があり撮れなかった。13081310

 

●上流(多分)で餌を捕って飛んで来た。
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別のミサゴが急接近、魚を捕りに来たのか 
水に飛び込めばいくらでも魚は居る。カメラマンには、撮影機会が増えるのでその方が良かったのだが、珍しいシーンが撮れたのでこれも良しか。
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餌を掴んでいるミサゴは、余裕で身をかわす。
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そのまま急降下、もう一羽が追いかける。この後、2羽は離れてどこかに飛んで行った。
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●魚を掴んで頭上を旋回
どこで魚を捕ったのか分らなかったが、何度も頭上を旋回しよった。何のための旋回か、サービスか?
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魚掴んでの飛びもの、AF-Sでの撮影でボケ画像が多かったのが残念だった。上手く撮れていれば絵になった画像もあった。
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●AF-Cでの飛びもの撮影
設定ミスに気付き変更した後は出てくると連写しまくったが、同じような画像ばかりで無意味だった。
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周囲を覗いながら飛ぶ。        
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●最後の餌捕りはノーマーク
何気なく下流を見た時に急降下が見えてので、慌ててカメラを向けたが遅かった。魚を捕って飛んでいく後姿を撮ったがピンボケ、こちらに戻ってこないかと期待したが姿を見失う。
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水に飛び込む瞬間が撮れなかったのでリターンマッチに行きたいが、この暑さでは躊躇する。京都市内あるいは琵琶湖の琵琶湖大橋辺りまでなら何度でも行くが、高速を走るとなると暑いからといって2時間で帰るわけにはいかない。しかし、足を突き出して水面に飛び込む瞬間を近い距離でジャスピンで何とか撮りたい。撮影機会(飛び込む)が少なくスピードが速すぎ、近くからの撮影は無理か・・・・

 

<付録の拡大画像>

ミサゴの舌
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捕まった魚の表情・・・多分死んでる
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