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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年の締めくくりはカワセミ

 2013年の最後はカワセミということで朝から行ったが、昨日の宴会でいつもよりは飲んだため起きるのが遅くなり、出発が遅れて撮影地に着いたのは9時を過ぎてからだった。年末というのにカワセミカメラマンは、普段の休日と変わらず。
カワセミの出は良く、動きもまずまずで撮影もまずまずだった。おまけでハヤブサに行ったがこちらはさっぱり、一昨日のオオタカといい猛禽には見放されたようだが、カワセミが撮れ一年のラストを無事飾れて満足の一日だった。

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最後に
一年を通して、当ブログ並びにHP”四季に遊ぶ”にご訪問いただきありがとうございました。来年は更に集中力を高め、少しでも良い画像を掲載出来るよう努力する所存ですので、引き続き宜しくお願いします。

皆さん、良いお年を

 

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:472枚
天気:晴れ  移動:地下鉄、歩き
撮影経費:670円

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2013年12月30日 (月)

2013年を振り返るⅡ 後半(7~12月)

 夏は毎年地元のカワセミ撮影が困難な時期、今年は雛が出て良い時期も合ったものの長続きせず。一時新天地に行ったがカワセミまでの距離が遠くもう一つだったので、地元の少し下流に場所をシフトさせた。地元復活まで通ったが良かったのは朝だけ、また蚊に悩まさ堪らなかった。カワセミ不調で他の鳥撮影に出かけることも度々、オオワシ以外は狙って行かなかった猛禽撮影にも出かけるようになり興味が高まる。
12月には、地元の下流域で夏に誕生した雛と思うカワセミが成長して定着、この冬も例年通りカワセミ撮影安泰かと一安心しているが、どうなることやら・・・・

 

●7月
カワセミ撮影不調が続く中、恒例のアカショウビン、昨年初撮影のブッポウソウ、タンチョウなどの遠征に出かけ、チュウヒにも興味を持ち何度か行く。

新天地のカワセミ
距離が遠いこともあったが、朝は逆光気味(暑くて撮影は朝のみ)に、水面から漂う水分のせいか(?)ピリッとした画像が撮れず。
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ブッポウソウ
今年はゴーヨンを持って遠征した。鳥までの距離が遠く曇り空で撮影は難しかったが、D800Eでの撮影でトリミングで何とか対応できた。
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ブッポウソウの帰りに寄ったタンチョウ
近くで撮れるので500mmでは長すぎ、もし来年行くとしたらズームレンズを持って行く。
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アカショウビン
2度目の鳥取遠征で今年も撮れて良かった。天気が悪く暗くて撮影しずらいこともあるが、定点からの撮影でワンパターン、来年も鳥取へ行くかどうかは?
色々な鳥が撮れる戸隠で復活して欲しいのだが、来年はどうかな。
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チュウヒ
今年初撮影で餌渡しは面白かった。1時間に1度、数分の撮影で後は日影の無い炎天下での待ちは、暑くて早朝の2時間が限度だった。
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●8月
雛登場で地元のカワセミが復活、一時期地元のカメラマンで賑わった。暑かったが久しぶりにコンスタントにカワセミが撮影出来て良かった。

チュウサギかな
逆光で羽が透き通り綺麗だった。
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雛が3羽登場、この時期の撮影は面白かった。
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この時期、親は羽がボロボロ
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気分転換に行った箕面の山でキビタキ雛を初撮影
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川縁の百日紅の花に止まるカワセミ雛
蓮の花止まりを期待して何度か寺にも行ったが、こちらの姿を見ると直ぐ逃げるカワセミが居たが、まともに撮影出来ず。人の居ない時に蓮の花に止まったていたのかも知れない。拝観料が要るので、最近は行かなくなった。
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●9月
カワセミ雛もだんだん出が悪くなり、再び下流で撮影するようになった。歩いて行くのがしんどく2ヶ所めぐり地下鉄一日乗車券を利用した。渡りのシーズンだったが大阪城へは一度行っただけ。

サシバ
初見初撮影だったが突然目に入ったので慌てて撮影失敗、落ち着いて撮影していれば十分ピントを合わせられる距離だった。
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オオルリ♂若
一度行った大阪城、他にコルリ♂若にムシクイなどを撮影した。不十分でもう一度行こうと思ったが結局行かず。
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ツツドリ
ツツドリでは名の知れた場所に行ったが、鳥までの距離が遠かった。
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アオゲラ
滋賀の山での撮影、他オオルリ♂にエゾビタキなどを撮影。その後クマタカ撮影に行ったが、空高く飛ぶ姿を見たのみ。
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ハヤブサ
比較的近い距離での撮影だが、街中ではもう一つ絵にならず。
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●10月
カワセミは、もっぱら下流のポイントで朝だけの撮影となり、猛禽遠征に何度か行った。

下流のカワセミ
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イヌワシ
これまでトビの大型版とあまり興味が無かったが、撮るものもあまり無く行く事にした。初撮影でかなり近くから撮れラッキーだったが、近くで見る顔の表情は凄みがあり、来年、また行くつもり。
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クマタカ
この鳥も興味は無かったが、名前を良く耳にするので撮影に行った。撮れたのは子で親を一度撮影したいので来年また行く。高い場所に止まると距離が遠くなるのが難点。
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コハクチョウ
数年前まで狙って撮りに行ったが最近は行かない。サカツラガン狙いでぶらっと湖北に行った時に撮影した。
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サカツラガン
2度目の撮影、一度飛ぶ姿を撮りたいと思っている。
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●11月
11月もカワセミ不調が続く。下流ポイントに新天地とウロウロしたが何処も同じ。他の鳥狙いで三重(初)に金沢(2度目)へ遠征もしたが、後半になりオオワシ飛来でオオワシ熱復活。

ミヤコドリ
初撮影だが一度撮れば良い鳥、二度目行った時は撮影の中心がミサゴになっていた。
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鵜がエイ飲み込む
飲み込みに苦労するだろうと思い見ていたが、一気に飲み込んだので驚いた。
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イスカ
情報を得た撮影仲間から金沢へ遠征したいとの話があり行った。どちらかというとオナガを撮りたかったが、鳴き声だけで姿見ず。イスカは撮り捲くったが、噂と違い行った日は人が少なかった。
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今シーズンのオオワシ
昨年同様、初日から飛びものが撮れた。
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D800Eに80-400mmでの手持ち撮影初挑戦、手持ちでも十分撮れるチャンスがあることが分った。
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●12月
前半はオオワシ熱が続いたが湖北まで行くのに2時間かかり、毎年の事ながらある程度撮り第一目的を達したので後半は熱が冷めた。同時に地元のカワセミが復活(今のところ)、順調の内に2013年終了。

紅葉背景のオオワシ
11月終わりから12月初めにかけて湖北へ何度も通ったのは、紅葉背景のオオワシを撮るため。オオワシのボケが多く画像はもう一つだったが、一応目的は達した。後は湖岸から漁の瞬間を撮りたいが遠すぎて無理だろう。
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オオタカ
始めてオオタカ狙いで遠征し親を撮影出来た。空中での餌捕り(ヤマシギとか)にピントが合わなかったのが残念で、その後ゴーヨン担いで2度行ったが姿見ずでガッカリ。初撮影の日、腰を痛めていたので328+1.4倍テレコンを持って行ったが、無理してでもゴーヨンを持っていけば良かったと今でも後悔している。
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ハイタカ
地元での撮影。高い空の飛びものなら、ハイタカ、オオタカ、チョウゲンボウ、ミサゴなど、地元でのカワセミ撮影の合間に今年も撮っている。
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撮影の帰り久しぶりにかなり上流で撮影したカワセミ
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昨年の個体と違うが、定着してくれるかどうか?・・・望みは薄いが期待している。
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今年一年、カワセミ主体にいろんな鳥を撮影し初撮影も何種かあった。来年もカワセミ主体は変えないが、猛禽に少し力を入れたいと思っている。

最後に、撮影枚数が多く選定出来ないカワセミを除く2013年のベスト画像・・・・来年は青空背景で撮るという気持ちを込めてイヌワシを選択した。(横幅1500Pixel)
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2013年を振り返るⅠ 前半(1~6月)

 今年は、梅・桜のシーズンの後風景や花撮影目的で出かけることが殆どなくなり、夏の北陸周遊、伊吹山び行ったたぐらいで秋の紅葉撮影も止め、野鳥撮影の集中度をアップさせた1年だった。

初撮影は、1月2日のカワセミで3月半ばまで地元のカワセミは絶好調だったものの、例年通りだんだん姿を見なくなった。昨年同様植物園に行くようになったが、昨年と違い直ぐに悪くなり、他の野鳥撮影で前半は終わった。

●1月
 蕎麦屋の老カワセミ撮影中心の1ヶ月、他にはオオワシ、気分転換にルリビタキ、ノスリなどを狙って他の場所にも行ったが、ほとんどが地元でのカワセミ撮影。

1月2日の13年初撮影日
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このカワセミは撮りやすい場所に止まってくれたので良かったが、今は姿を見ることが無い。
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雪が舞う中のホバ、この時のホバから餌捕りダイビングの十数連発は凄かった。
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ルリビタキ♂
冬に一度は撮りたい鳥、3月の梅の咲き始めの頃の方が背景は良い。
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ノスリ
たまに出るという場所を聞き、カワセミ撮影の後に行った。
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●2月
 この頃は、カワセミは地元でいつでも撮れると余裕があった。

キレンジャク
カワセミ撮影地に突如レンジャクが現れた。京都市内に来ているのは知っていたが、まさか地元のカワセミ撮影ポイントに大群が現れるとは思わなかった。この場所のネズミモチの木の枝、地元の人から糞害の苦情が出たのか今年は切り落とされている。13130201

餌捕りダイビング連発ポイントの一つ、自宅から近かったのが良かった。先日、この地近くで姿を見ているので、この冬も期待しているが・・・・
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夕暮れを飛ぶオオワシ
漁or狩り狙いで湖岸で待つも取れず。寒い中とことん待った夕暮れに、沖のポールから山に向かって飛んだ。28日には北帰を見送り、飛び出しを撮った。
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ウソ♂
♀は撮影しているが♂は初撮影。
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アカゲラ
気分転換の撮影、声は何度か聞いたが姿は一瞬見たのみ。
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●3月
蕎麦屋の老カワセミは、前半まずまずだったがやがて姿を見ることが無くなった。時々見たのは直ぐに逃げる別個体で、後半から植物園に行くようになる。植物園も出はそれほど良く無かったが撮る事は出来た。

老カワセミ
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ソウシチョウ
コイカルを探しに大阪城へ行ったが姿見れず、代わりにソウシチョウを初撮影。
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イソヒヨドリ♂
カワセミ探索で普段は行かない上流に行ったが、カワセミの姿は見ずでイソヒヨ♂が居た。
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メジロ
花にメジロ、今年はアンズ止まり。
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ジョウビタキ♂
撮影対象として好きな鳥、自宅近くの住宅街でも見かけた。
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●4月
地元の川での撮影主役はツバメに変わるが、飛びもの撮影の練習相手。植物園のカワセミの出も悪くなった、昨年はの植物園では初秋まで撮れた。

ツバメに警戒するカワセミ
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ツバメ
ツバメは飛ぶスピードが速いので撮影は難しい。方向を変える時を狙う。
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セグロセキレイの白化個体
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カワガラス
賀茂川でのカワセミ探索ついでの撮影、ノビタキにホオアカも撮る。カワガラスは、渓流釣り時に何度も見ており上高地で撮影もしているが、近距離撮影は始めて。
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コマドリ
渡りシーズンは何度か大阪城に行くが、今年はコマドリを3箇所で撮影した。他にキビタキ、オオルリ、マミジロ・・・・を例年通り撮影した。
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●5月
カワセミは、植物園に一日居てもちょっと見る程度になり、地元では殆ど見ることが無く諦めに近かった。他の鳥を求めて車で走ることが多くなる。

キジ♂
近距離で撮る事が出来たのは2度目で芸も見せてくれた。♀は、撮ったことが無い。
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カモの親子
地元の川でカルガモ親子を探したが今年は姿見ず、代わりにマガモの親子を撮影した。
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ミサゴ
餌捕りシーンを始めて撮影した。個体数が多いようで見かける場所も多いが、餌捕りの芸があるので撮影は面白い。今年は地元の川でも3度飛ぶのを見ている。色つきの鯉を捕るシーンを撮影したい。
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サンショウクイ
アオゲラを探しに行った山の森で撮影したが初撮影、これまでシジュウガラと思い見逃していた可能性が高い。
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チョウゲンボウ
空を飛ぶのは何度も撮っているが、飛び出しを始めて撮影した。
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●6月
植物園のカワセミも姿を見るのが稀になり、新天地にも行ったがカワセミまでの距離が遠くもう一つだったので、他の鳥撮影がメインになる。

カンムリカイツブリ親子
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コアジサシ
昨年が初撮影で今年も行った。撮影を楽しめ面白いが、シーズン2~3度行けば良い。止まりものに餌渡しも撮影したが遠かった。
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白スズメ
コアジサシの待ち時間に直ぐ前に現れたので撮影した。
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ヤマセミ
天ケ瀬が工事でダメになって久しぶりの撮影、撮り難い場所だったので一度しか行っていない。また、行こうとは思っている。
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ササゴイ
地元の川では夏に数羽現れる。首が長~く伸びるとは知らなかった。
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後半(7~12月)に続く。

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2013年12月29日 (日)

オオタカ2連敗

 オオタカ狙いでひとっ走りしたが今日も姿見ず。23日の後2、3日は良かったようで、期待して寒さに震えながら待ったがガッカリだった。昨日カワセミが好調だっただけに、カワセミ撮影の気持ちを押さえて行ったにも関わらず姿見ずのショックは大きい。もう一度リベンジという気は起こらない。
暇を持て余し多少他の鳥を撮影したが、オオバンにアメリカヒドリを掲載します。

オオバン
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今日は2羽で走っていた
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後ろのオオバンは魚を咥えていた
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アメリカヒドリ
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撮影機材:D800E、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:130枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:どんぶり割り勘2,500円(年末年始の駐車料金はタダ)

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2013年12月28日 (土)

カワセミ 今日は良かった

 今日も朝からカワセミ、D800Eに80-400mmで撮影した。400mmでは少し距離が足らないので328+1.7倍テレコンにしようかと思ったが、曇り後雪の天気予報だったので手持ちにした。撮影結果(写り)も400mmズームの方が良いと思っているが、手持ちで楽に追えるからかも知れない。ただ、被写体が小さくなるので少し遠くなるとピントを外すことが多い。
今日のカワセミは出、動きとも良く、大きな餌捕り披露にホバも連発してくれた。天気予報と違い途中から晴れとなり撮影条件も良くなったが、ホバはピントが合うのが遅れたり途中で外れることが頻発し、連写が出来なかったのが残念だった。しかし十分満足し昼からハヤブサに行ったが、こちらはまったくダメだった。
今日の画像は、行って直ぐは曇り空だったので、ピクチャーコントロールをビビットに設定し最後まで設定を変えなかったので、少し派手な画像になっている。

●餌捕りシーン

かなり大きな魚だった。
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咥え方が浅かった
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咥える位置を変えたが、尾っぽの先
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しばらく咥えていたが、不安定でシメルことが出来ず落としよった。
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運の良かった魚は泳いで逃げた。
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再び飛び込んだが、魚を追ったのか水浴びか分らなかった。
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●2羽止まり

今日も3度ほど見たが、この時は♀が♂を威嚇
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直ぐに♂は上流に飛んだ。この地に居る♂では無かったような? 今日も3羽が同時に登場することがあった。
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●ホバ

順光で良かったが、ピントが合ったのはこの1枚
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川中の石からの飛び上がりを狙った
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飛び上がる途中でピントが外れ、再び合ったが直ぐに終わった。
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この時は何枚か撮れた
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最初はピントが合わず、長かったので撮れた
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比較的距離が近かった
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●ハイタカが飛んだ

対岸遊歩道の直ぐ上、対岸に居たら近くで撮れたと思うが、背後なので気付かなかっただろう。
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撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:756枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:670円

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2013年12月27日 (金)

撮影休み 12/25のハヤブサ

 今日は撮影休み、朝に車のガソリンを満タンにするため家を出て、ついでに琵琶湖へ行き琵琶湖大橋を回って湖西から帰ってきた。カメラを持って行ったので途中湖岸で撮影しようかと思ったが、寒かったのでカメラを出さずに帰って来た。引き出しの小物入れの整理を初めたがいやになって止め、PC内の写真を整理を始めた。

12/25に撮影したハヤブサです。
この日は何が起こっているのか分らぬシーンを咄嗟に撮影した。離れた場所に居たので近くに居た人に聞くまで状況が理解出来ず。聞いた話では親がハトを捕ってきて簡単に解体した後子に渡したものの、子の食べる時間が長かったのか再び掴んで飛び、子が取り返そうと必死に掴んで一緒に飛んだとの事だった。着いて機材をセットしてからの撮影だったが、二度と撮れないシーンと思うとラッキーだった。しかし、街中の空を飛ぶハヤブサ撮影は、要らぬもの入って絵にならない事が多い。森の中が良いのだが

正面からの撮影で、こちらに飛んで来たので近くからも撮れたが、完全な逆光で色が出ていないのが残念。
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必死に親から餌を奪い返そうとするが131227002

親は離さず
”もっと欲しければ自分で捕りなさい”ということだろう。親が何時まで保護してくれるか、そろそろ自分で捕らないと生きていけないだろう。
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電線以外に道路の照明灯も入る。山や森のある公園での撮影が良いのだが131227004

立っていた場所に向かって飛んで来たが近くでUターン
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多少色が出たが最後までもう一つ、この後は障害物が邪魔になり再びシャッターを押した時は、背後にピントが取られた。
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若は諦め、親は餌を掴んで戻る
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若も戻ったが、いじけたのか腹が満たされたのか知らないが、長い間背中を向けたり横を向いたりしていた。
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日が差すと動き出し
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やがて遠くへ飛び去り、親は高い場所で動く気配か無かったので引き上げた。131227010


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2013年12月26日 (木)

カワセミ 曇り空でD800Eに80-400mm+1.4倍テレコン手持ち撮影

 朝から曇り空だったが首記の検証のためカワセミに行った。ISO2000と2500、f8でSSを少しでも速くするため、露出暗めで撮影した。動きものではぼやけた画像が多かったが、アンシャープマスク強め処理で満足出来る程度にはなった。高感度とファインダー内が暗かったため追従しにくく、ブレが出たと思っている。ISO3200以上に設定する必要がある場合は、テレコンを外すので自分の用途では現状レンズで十分の結論。D800Eでは暗いとダメだろうと思っていたので、結果良好で良かった。尚、フォーカスは迷う事無くく(テレコン無しと変わらない)、フォーカス速度も少し遅くなる程度で気にせず撮影出来た。テレコン使用で、画像が悪くなるのは仕方なし。
不要なレンズ買い足しは止め、出るか出ないか分らないがD400を待つ。

今日のカワセミは、上流へ下流へと飛び回ったが、餌捕りの回数が多く良かった。特に♂は、いつもなら直ぐに休憩に入るサイズを捕っても何回か続けて捕っていたので驚く。晴れた日にやってくれれば言う事無しなのだが、思うようには動いてくれない。今日は早めの8時に着いたが誰も来ておらずアレと思ったが、しばらくするといつものカワセミメンバーが集まった。11時には目的を達したので、他に行かず真っ直ぐ引き上げた。

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撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6+1.4倍テレコン、手持ち撮影  撮影枚数:375枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:420円  

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D4に80-400mm+1.4倍テレコンの手持ち撮影

 昨日、少し手持ちで撮影したが、重くて550mmの手持ちは難しかった。D800EやD7000との差は数100gで大して違いが無いように思うが、カワセミの飛び出しを狙っていると手が震えて直ぐにピントが外れ、飛び込みも合わせる遅れてピントを外してばかり。遠くの止まりものや飛びものもブレが大きく、アンシャープマスク処理しても大トリミング拡大画像はもうひとつだった。動きの良い時のとっさの撮影は良いが、手持ちで撮影を続けるには、腕立て伏せで鍛え直す必要を感じた。

画像はいずれもトリミングで3倍に拡大

近くの止まりもの
飛び出しを狙ってシャッター半押しで構えていると、手が震えてピントが外れることが多く途中で止めた。
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遠い止まりもの
トリミングによる拡大はこれが限度、D800Eにテレコン無しでの大トリミングの方が大きく出来る(見られる画像が得られる)。
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遠くの飛びもの
ブレ画像が多く、横縞がまともに出ない画像が多かった。
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今日、雨の心配がなければ、D800Eに80-400mm+1.4倍テレコン手持ち撮影(曇り空でのチェックを兼ね)で少しだけカワセミに行くかな?

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2013年12月25日 (水)

カワセミ 動き単発、ここしばらくでは最悪

 今日もカワセミ、ゴーヨンを持って行こうかと思ったが、疲れでしんどくD4に80-400mm+1.4倍で行った。今日も変わらず2羽現れたが、珍しく餌捕り成功の確率が高く捕った魚も大きかったので、直ぐに休憩に入り動きが単発だった。また、♂、♀の餌捕りの時間帯が似通っていたので、同時休憩に入ることが多く退屈だった。
11時半頃だったか休憩入ったので動くのを待っていると、ガードレールを越えカワセミの前の犬の糞が落ちているかも知れない土手に座り込む人物が居た。”そんなとこに座ったらカワセミが前の土手に止まらない”と言おうかと思ったが、カメラをカワセミに向けていなかったので黙っていた。公共の場、他の目的で座っているなら文句を言えないからだが、案の定カワセミは動き出すと一目散で上流に飛んで行った。我々カメラマンがいる直ぐ傍でカワセミの前に座る輩を見たのは始めてで少し驚いたが、バードウォッチャーや鳥撮カメラマンでは無いだろう。暇つぶしで通りがかりにカワセミを見ていたのかどうか知らないが、カワセミ狙いとしては、たまったものではない。犬の糞の上にでも座れば面白かったのだが・・・
ヤレヤレで12時半頃、諦めて場所を移動した。

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場所移動中の手持ち撮影、餌捕りも手持ちで撮影したが少し慌てたので撮影を失敗した。
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最後はハヤブサに行った。明日、撮影休みの予定なので明日に残す。
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撮影機材:D4、80-400mmf4.5-5.6+1.4倍テレコン、三脚使用(一部手持ち) 撮影枚数:616枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:460円

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80-400mmf4.5-5.6に1.4倍テレコン

 ニコン用発売日のアナウンスは無いが、600mmズームが必要かどうかの判断のため以前に撮影した首記レンズの画像を確認した。400mmズームに1.4倍テレコン(もちろん純正)の使用、D7000で暗い条件で試したが、f8対応のD4、D800Eでは晴れの撮影条件の良い日しか使用していない。

●D4での撮影 f9  三脚使用
D4141


D4142

 

●D800E f9 三脚使用
D800e141


D800e142

 

●D800E 湖北での手持ち撮影
 f9
D800e143te

 f8
D800e144te

f10
D800e145te


晴れの条件の良い場所ではかなり良好、曇り空や暗い森の中の悪条件での手持ち撮影がどうかだが、悪条件下で手持ち600mmでSSを少しでも速くして撮る必要があるかどうか、また600mmレンズ開放で画像があまければ少し絞る必要有りで、結局現状のものと変わらない。新しいカメラやレンズが出るとスペックを見て直ぐに欲しくなるのは悪い癖、慎重に考える必要があるのを再認識した。しかし、気になるレンズであるのは間違いない。

今日はD800Eにゴーヨンでカワセミ行く予定だったが、上流のカワセミが気になるのでD4に400mmズーム+1.4倍で三脚を使用する。下流で疲れなければ、歩きで帰りに上流の様子を見るつもり。

 

<参考>
D800Eにゴーヨンでテレコンを付けて撮影した画像

2倍テレコン
斜め前からの強い日差しで逆光気味の悪条件、修正しまくり。0120

1.7倍テレコン
0417

1.4倍テレコン
鳥が近いと大きく撮れ良好だが、遠くなるとアンシャープマスクを強めにする必要あり。
画像はいずれも比較的近い距離での撮影
0714


0814


0914

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2013年12月24日 (火)

カワセミ 久しぶりに昨年の撮影地で

 天気予報では曇りだったが、撮影に出れそうだったのでカワセミに行った。三脚を持って出たが、地下鉄の駅に入るところで三脚座にショルダーストラップを付けたままだったの思い出し家に戻る。雲台用金具に付け替えるか手持ちで撮影するかだが、金具を代えるのが面倒、且つ雨が降れば直ぐに戻ろうと思い、結局手持ちで撮影することにして、手持ちならカワセミ探索を兼ね歩きで行こうと川に向かう。カワセミの姿を見ることなく今の撮影地に到着、今日も2羽のカワセミが居たが動きが悪く、ホバは無く餌捕りの回数も少なかったがそれなりの撮影は出来たと思う。
12時過ぎには帰ろうと歩きで上流へ。出合辺りでカワセミの鳴声が聞こえたが見つからず。しばらく歩くと居たので様子を見ていたが、何もせず一気に下流に飛び去った。蕎麦屋近くでも鳴き声が聞こえたので、足を止めて探したが見つからず。一つ上の橋の少し下流に居たのでカメラを再び出す。一度飛び込んで上流に飛び去ったので、急いで追いかけると畑前におりしばらく撮影した。出合から上流は昨年の撮影地、カワセミまでの距離が近くて撮り易い。おまけに家からもかなり近くなるので期待しているが、今のところ姿を見ることがあっても去年ほど定着しないように思うが如何に・・・昨年のカワセミは、下流から上流にかけて(今の上、下よりかな上流域)広範囲を飛び回っていた。

今日も仲良く(?)♂と♀が登場13122401

手持ちのため、単発の飛込みではタイミングが合わず、水際撮れずで飛びもの撮影に終始。連続で飛び込んでくれれば、初回は撮れなくても以後に合わせられるのだが。
13122402

右から左への画像が多いのは、太陽を背にするようカワセミより左に立つので右に飛ばれると遠くなり追えないため。
13122403

    
13122404

餌捕りの水際はボケボケ、ピントを合わせ直してからの画像
13122405

石に止まるためスピードが落ちる。この体勢、徐々にスピードが落ちるためか、飛行から連写すると振りすぎ、意外に撮影し難い。
13122406

餌をゴリかな。ゴリを頻繁に捕るが、のどごしが良いからとの話も出ている。
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帰る途中での撮影、逃げるかと思いながらも一人だったので近づいた。昨年の蕎麦屋のカワセミ同様逃げなかったが、足がまだ少し黒いので別個体と思う。下流の♂かも
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畑前、畑の持ち主も最近見るのは珍しいと言っていたので、最近進出しだしたのだろうか? 先日、最上流で撮影したのは♀だった。
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カルガモの直ぐ上を飛ぶ。
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川の対岸からの飛び込み
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枯れ草に止まり、一気に下流に飛び去った。
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どこまで飛ぶか気になったが、明日があるので追いかけなかった。
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今期のカワセミ撮影も上向き、一気に昨冬の再来となるか・・・・カワセミ次第
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ハイタカが飛んだ。褐色を帯びた成鳥♀かな?
トリミングで約6倍に拡大・・・手持ちでここまでの拡大、よく撮れたと自画自賛
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チョウゲンボウが鉄塔に止まった。
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今日は絞り開放のf5.6ではなく、f6.3での撮影を多くした。タムロンの600mmズームに興味を持っているからで、あまりSSは遅くならなかった。AFに多少難があるような評価(キヤノン用)を某サイトのクチコミで目にするが、AFのとろい旧400mmズームやもっととろい高倍率の28-300mmでもカワセミの水際を手持ちで撮っていたので、撮り方を工夫すれば撮れると思っている。このレンズ、猛禽手持ち撮影に考えが偏っていたが、D4の600mmカワセミ手持ち撮影可能を加味すると是非欲しいと思っているが、400mm+1.4倍テレコンの560mm(実際は550mmになるようだが)と写りでどの程度の差か気になるが。400mm+1.4倍テレコン、D4にD800EならAF速度は多少遅くなるが十分撮影出来る。画像も明るい条件なら許容範囲、遠いオオワシも手持ちで撮影しているが曇り空で条件が悪い時にどうか試していない(と思う)。D7000(f5.6対応)では×、D800Eも暗いとダメなような気がするが、D4ではどうか暗い曇り空で一度試す必要有りか、許容出来るなら10万少々の出費を抑えられる。
手持ち撮影は長時間歩いて探す時以外、カワセミ撮影では雨が降りそうな時にこそ、雨が降れば直ぐに片付けられるので使い勝手が良い。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:400枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ一時雨
撮影経費:0円

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オオバン、バン、カモ

 昨日の撮影、主役のオオタカが現れずガッカリだったが、先日の328+1.4倍テレコン撮影の遠い空抜け撮影でAFが迷った後動かなることが有り、D800Eの不調が気になっていたので、動くものを見れば遠近問わずかなり撮影した。快晴で条件も良く、500mmf4では全く問題は無かった。328は一度VRの故障で修理に出しており多少気になるが、空抜けの非常に遠い被写体でなければ正常にフォーカスするので撮影条件が悪かったのだろう。
フォーカスチェックで一番多く撮ったのは、空高く頻繁に飛ぶカラスだったが、オオバン、バン、カモを掲載します。

オオバン
水面を軽やかに走る。
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131224003

バン
オオバンは湖北でよく見ているが、バンはあまり姿を見ることが無く撮影は3度目かな。
131224004

アメリカヒドリ
暇だったので別の池へ撮りに行ったが、餌をやる人が多く岸近くに居た。岸辺に立っていても近づいてくるので500mmでは撮り難かった。こういう時はズームが便利
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マガモ
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カルガモ
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ヒドリガモ♀
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ヒドリガモ♂
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今日は撮影に出るかどうか迷ったが、8時過ぎに外を見てカワセミに行くことにした。8時半には家を出るつもり。

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2013年12月23日 (月)

トホホ・・・

 J君とオオタカ撮影にひとっ走りした。今日は少し気合を入れ500mmf4を持って行ったが、9時から3時半まで待つもオオタカは現れなかった。猛禽で比較的近くで撮れたのはハイタカのみだったがピンボケでは情けない。カラス、鵜、オオバン、モズ、カモ・・・に、かなりシャッターを押したが成果無しの一日だった。

茂みから飛び出したが、ハイタカと気付くのに間がありカメラを向けるのが遅れた。13122301

モズ
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アメリカヒドリ
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カワセミ、この地でカワセミを撮る気は無かったが、撮るものがあまり無かったので撮りに行った。暗くて飛び込みの撮影にはあまり適していない場所だったので直ぐに止めた。
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撮影機材:D800E、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:476枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:どんぶり割り勘3,000円

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昨日のカワセミ

 昨日は休日、カメラマンがいつもの2倍で驚いた。顔の知っている人ばかりだったが、来ていない常連さんも一同に集まれば相当な人数になる。以前は今の地を挟んで上流、下流で分散していたと思うが、今年のカワセミ撮影シーズンは上、下とも出が悪い。私はもともと家から近い上流で撮影していたが、最近も時々歩いているものの、しんどくて以前ほど歩かなくなった。上流は川の形状から土手から飛び込むので、カワセミまでの距離が近く撮影しやすい。最近姿を見ているので本腰を入れて探してみようと思うが、コンスタントに見れる場所に行ってしまう。昨日も出は良かったが動き(餌捕りの飛び込み)はもう一つ、昨年の上流のカワセミのように、失敗しても同じ場所に鬼神のごとく連続で何度も飛び込むような姿は今のところ見ていない。捕る魚もドデカサイズが無く、小さい魚でも直ぐに休憩しよる。今年もカワセミシーズン到来となったが今のところパッとせず、連写で数だけは撮っているが撮影結果もパッとせずや~で多少期待外れ。撮影機材でも悩んでいるが、昨年はどんな組み合わせでも撮れたように思うのは”昔は良かった”の妄想かな。

昨日の画像の残り

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今日は、D800Eにゴーヨンでオオタカ・リターンマッチ、姿を見せてくれることを願い7時半過ぎに出発。

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2013年12月22日 (日)

カワセミ ホバの季節かな

 今日のカワセミはホバが多かった。D4に328+2倍テレコンだったが、ホバにピントが合わなかったり、ホバの連続撮影が出来ず、ピントが合っても直ぐ外れ、また合うの繰り返しだった。風でホバしながら前後左右に移動していたためと思うが、腕が鈍ったのかも知れない。この地のカワセミは上流と違い距離が少し遠い。コンスタントに撮るならD4にゴーヨン+1.4倍テレコン、D800EあるいはD7000にゴーヨンが良いかも知れない。

最初にピントが合ったホバは斜め後ろ13122201

ロングホバで顔を横に向けてくれた
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三段ホバとなりあっちゃ向いてのホバから飛び込んだ
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今日一番良かった直ぐ近くのホバだったが、この後枯れススキが被さった。13122205

角度の良いホバもあった
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ショートホバの後は川中のゴミに止まりホバを続けよった。
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撮影失敗が多かったにもかかわらず、♂と♀2羽のホバで回数が多く、撮れて良かった良かった。
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328+2倍テレコン、この季節は日が出ている間は良いが、隠れると画像がもうひとつ。次回からゴーヨンで行くかな・・・・


撮影機材:D4、328+2倍テレコン、三脚使用  撮影枚数:606枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り一時霙
撮影経費:420円

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2013年12月21日 (土)

昨日のカワセミ テレコン無しの画像

 昨日のカワセミ、D7000に80-400mmテレコン無しでの手持ち撮影。

露出マニュアルで、状況によって手動でISOを640、800、1250と変えて撮影したが、最近D800Eでの撮影が多いためか、感度を上げると画像のざらつきが目に付く。

●ISO640
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●ISO1000
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●ISO800
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●ISO1250
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続 世は3連休、初日は撮影休み・・・オオワシ写真の色の件落着

 オオワシのプリント写真の色の件、違いが気になり再度チェックしたが同じ。プリンターに付いていたソフトでプリントするのを止め、CaptureNX2で印刷するとPCモニターに近い色が出たのでビックり。最近、写真画像のみを印刷することは無くなったが??
印刷ソフト削除で一件落着!

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世は3連休、初日は撮影休み

 今日から3連休といっても、私にはまったく関係ない。この時期車で出かけても道は混雑していないだろうが、今日は天気が悪く撮影には出ない。年賀状にカレンダーのプリントにその他不要物片付けや廃却の諸々があり、年末は家に居てもする事が多く、暇を持て余すことは無い。廃却を考えているのは、カセットテープに衛星放送から録画したビデオ(映画好きだったので150本ぐらいあるかな)。カセットは車で聞いたが、今の車のカーナビ一体型オーディはCDしか聞けず、ビデオは液晶TVで見るには画質が悪すぎる。カセットは選別せずに廃却、ビデオは何本か残すつもりである。京都市のHPでゴミの廃却を調べると袋一杯分までは家庭用ゴミ、それ以上は大型ゴミ扱いになるようで、他のゴミと一緒に数回に分けて廃却する。

先日、人から撮影画像のプリントを頼まれ、久しぶりにプリントアウトした。ついでにオオワシ画像を2L版でプリントしたが、モニター画面とプリント写真の色の違いに驚いた。以前使用していたプリンターも含め、色が違うのは分っており、用紙のメーカーを変えたり色々試したことはあるが、オオワシ写真の違いには驚き他のオオワシ画像で試そうとも思ったが、用紙が勿体無いので2枚で止めた。プリンターは、数年前に購入した8色のA3ノビまでプリント出来るタイプで、当時の市販プリンターではかなり高かった。

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V1で写真を撮影
PCモニター上で写した写真と見比べると、写真の色をほぼ再現しているのでプリンターの性能かな。
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PCのモニターによっても色はかなり違い、以前デスクトップとノートを併用していた時は、どちらが実際の撮影画像に近いのか、どちらで修正するのか良いのか悩んだこともある。

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2013年12月20日 (金)

D7000に80-400mm/f4.5-5.6+1.4倍テレコンの手持ち撮影Ⅱ

 今日は朝から快晴、D4に328+2倍テレコンでカワセミかと思ったが、D7000に400mmズーム+1.4倍テレコンの840mm手持ち撮影を快晴の元で確認した。この組合せ、カメラに入る鳥のサイズがFXカメラの1.5倍になるので、遠くの撮影でもAFが合いやすいのではと期待しての試しだったが、遠いとやはりダメだった。
近くのカワセミ撮影では、画像が悪くなるのは仕方ないとしても、AF速度が快晴でもカワセミの動きについていけないことが多く、スペック上f8対応のD4にD800Eでは十分でも、古いD7000では十分では無いように思うがいかに・・・カメラのせいでは無く腕が悪いだけかも。

●遠くの被写体  上:ノートリ、下:3~4倍の拡大画像

 山の中腹に止まるオオタカ、近づける所まで近づいた
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 山背景の飛びもの、川からの撮影
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 空抜け
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 チョウゲンボウの空抜け
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いづれも400mmズームのテレコン無し手持ち撮影では、この大きさまでトリミングで拡大出来ないと思う。三脚使用時なら可能・・・

 

●カワセミ
 いつもの距離での撮影で大きく撮れた。気合が入っていなかったこともあり、水際は撮れなかった。ファインダー内が大きくなるので、振るのが難しかった。
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タムロンの新しい600mmズーム(ニコン用発売のアナウンスはまだだが)、遠い被写体の手持ち撮影はどの程度か気になる。三脚使用ならゴーヨンか328にテレコンを使用するのでどうでも良い。

 

撮影機材:D7000、80-400mm/f4.5-5.6+1.4倍テレコン(途中でカワセミ撮影本気モードに代えテレコンを外す)
撮影枚数:736枚
移動:地下鉄、歩き(ハヤブサにも行ったが成果無し) 天気:晴れ後一時曇り
撮影経費:460円

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2013年12月19日 (木)

D7000に80-400mm/f4.5-5.6+1.4倍テレコンの手持ち撮影

 昼から川に行ってD7000に840mmf8手持ち撮影を試した。薄暗く時々雨がしょぼつく最悪の撮影条件だったが、それほど酷い結果にならず使えることを確認した。

●飛びものノートリと3倍拡大画像
 SS1/1600 ISO1600131219011_2


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 SS1/1000、ISO2000
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●カワセミ止まりもの、ノートリと3倍拡大画像
 SS1/800、ISO2000
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 SS1/800、ISO2000
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131219042

●通常の掲載画像 
 SS1/800、ISO2000 2倍拡大
13121905

 SS1/1000、ISO2000 2倍拡大
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 SS1/1000、ISO2000 2倍拡大
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 SS1/1000、ISO2000 2倍拡大
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 SS1/320、ISO2000  ノートリ
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 SS1/640、ISO2500  ノートリ
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今日は条件がかなり悪くAF速さは高倍率の28-300mmズームなみで、トビやサギの動きには対応できたが、動きの速いカワセミには対応出来なかった。天気が良ければフォーカスも速くなると思うが、やってみないと分らない。

<追伸>D7000、トリミングするとISO1600は苦しい。D5300の高感度スペックはD7000の2倍で12800、D4と同じになっているが実際に良いのだろうか・・・? f8での撮影は、感度を上げないとSSをかせげない。

撮影機材:D7000、80-400mmf5.6+1.4倍テレコン、手持ち撮影  撮影枚数:220枚
移動:歩き  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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撮影に出るか様子見中

 朝の天気予報(Yahoo)で山科のピンポイント予報を見ると、12時から18時までが晴れマーク、雨の心配が無くなれば撮影に出る。昨日撮影に出ていないのでウズウズしている。

ネットで見たタムロンの600mmズームがかなり気になる。キヤノン用を先行発売のようだが、その内ニコン用も出るだろう。画像の綺麗さ追求より機動性重視で撮影を楽しんでいる者としては、手軽に手持ち出来るレンズの発売はありがたい。先日のオオタカ撮影でも、動きのある画像は三脚から外して場所を移動、328+1.4倍テレコンの手持ち撮影だった。レンズのみで1.95kgは少し重いが、ウロウロ歩いて撮影するのは今の体力でも可能。カワセミ動の手持ち撮影では、動きの悪い時は無理に思う。構えたまま動くのを待つのは、今の400mmズームでも重く多分出来ないだろう。単焦点の600mmf6.3でもう少し安ければニコン用発売開始で購入となるのだが、400mmズームがあるので考えもの。比較的近い鳥撮影は400mmズームで十分なので、用途は猛禽や海などの広い場所ぐらい。定点での待ちの撮影なら500mmf4(+1.4倍テレコン)を使用する。気にはなるが、購入しても使用頻度は少ないかな。400mmズーム+1.4倍テレコンでの撮影回数を増やし見極めも必要。

最近撮影した野鳥
イソヒヨドリ♀
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アオジ
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魚をなかなか飲み込めないカイツブリ
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アメリカヒドリかな・・・ならば初撮影
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モズ♂
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キセキレイ
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イソシギ
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ツグミ、12月初めの撮影だが今期初撮影。今期は姿を見る機会が少ない。
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ジョウビタキ♂、この鳥も今のところあまり見かけていない。
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意外な場所で撮影したカワセミ
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カラス、相変わらず猛禽を直ぐに追いかけるお邪魔鳥
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2013年12月18日 (水)

雨で撮影休み 昨日のカワセミ

今日は撮影休みで一日家に居たが、数年前にスキャナーで取り込んだ昔の写真に変色したフィルム、過去の年賀状を廃却した。年賀状は一度も整理していなかったようで、30年以上の前のものからすべて残っていた。年賀状は住所が書かれているため、すべてハサミで細かく切ったが、11時頃から初め昼食を挟んで4時頃までかかった。途中、何度か休憩したが、しんどかった。

今年も地元でカワセミの姿を頻繁に見られる季節になった。期待通りだが、これまでと違うのは、場所が以前の撮影領域の中では下流域で、重い機材で歩いて行くには少し遠く、カワセミの距離も対岸の岸辺が多くて距離が少し遠い。おまけにゴミが多いとなると考えものだが、とにかく撮れる。先日姿を見た最上流は、車は少ないといえ車道からの撮影となるので長時間粘るわけにはいかず、以前の場所も歩いて探索するつもりだが、とにかくカワセミの姿をこの冬も地元でコンスタント見られるとホッとした。カワセミは気まぐれ、ここ数日だけだったりして?
カワセミまでの距離が少し遠いので、綺麗に撮るにはゴーヨンが必要かなと思う。行きも帰りも地下鉄で、カワセミの動きに合わせて移動せず待ちの撮影なら腰の負担が少なく続けられるが・・・・。

昨日の画像:D4に328+1.7倍テレコン
曇り空だったので1.7倍テレコンではもう一つピリッとしないが、晴れなら2倍テレコンを使用していた。

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タムロンから600mmのズームレンズが発売されるようだ。重量が約2kg、D800E、D7000でも長時間の手持ち撮影は疲れそうだか、今の400mmズームに1.4倍テレコンを付ければ560mmf8となるが、f6.3でそれよりは明るくテレコン無しなので写りがどうなのか気になる存在。AFの速さと手持ち用途なのでVRの効きがポイント、ニコン400mmズームのAF速さは良好でVRは強力、価格は1/2以下で単純に考えれば性能は劣ると思うが、600mmには惹かれる。D7000の900mm手持ち撮影で、そこそこの猛禽写真を手軽に撮るのも良いかも。ニコン用はいつ発売かな?
尚、D7000に400mmズーム+1.4倍テレコンは、晴れの明るい日なら撮れるのは確認しているがフィールドでは実使用していない。カワセミ相手に撮っても仕方無いので、今度湖北へ行く時かハヤブサ相手に撮って見るか

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2013年12月17日 (火)

カワセミ バトル45連写

 今日もカワセミ、朝から定時の3時まで粘った。曇り空で撮影条件が悪いと思い、D4に328+1.7倍テレコンを持って行ったが、対岸近くでの飛び込みが多く、ホバも背景にピントを取られ合ったのは背中からの一度だけで、パッとしない画像ばかりだった。カワセミの出は昨日同様良かったが動きは昨日以上に悪くダレたが、明日の天気が悪いようで踏ん張った。止まりものは十分撮れているが、止まりものでは満足出来ない。唯一、下の♂登場で♀との縄張り争いの壮絶バトルがあり45連写したが、カメラを構えていた位置が悪く斜め後ろからの撮影、おまけに遠くてピントももう一つきていなかった。♀は見事下の♂を追い払い縄張りを守った。

バトル45連写の抜粋、左:下の♂、右:この地の♀
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この地の♂とはたまに喧嘩もするが仲良しで、今日も仲良く止まっていた。
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撮影機材:D4、328+1.7倍テレコン、三脚使用  撮影枚数:860枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:420円

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2013年12月16日 (月)

カワセミ ホバリング

 久しぶりにカワセミオンリーの日、新しい靴を履いて行った。先日運(チ)の付いた靴、帰る時に十分拭き取ったためか、ご利益が無くなったようでゴミ箱行きとした。
今日のカワセミ、出は良かったが休憩時間が長く動きはさっぱりだった。先日フォーカスに疑問を抱いたD800Eと328+1.4倍テレコンを持って行ったが、通常の撮影では特に問題は無かった。ただ、曇り空の彼方の飛びもの撮影では、やはりフォーカスしないことがあったが、実用上は問題無いと思う。

久しぶりにホバを見て、草に階段背景のショートホバは撮影に失敗したが、川面背景の抜けたホバは撮れた。帰りは歩いて帰ったが、昨年のホバポイントでカワセミ発見、直ぐに逃げる奴では無いように思ったので少し粘ったが、ホバは見られなかった。いよいよカワセミシーズン、しかもホバの季節到来と思いたいが、今年は続くかな?
8時過ぎに家を出て、1時半頃帰宅。

一回目のホバ、ピントが合ったのは1枚
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2回目も同様
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3回目は、水面背景で連写できた。
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尚、餌捕りはしょぼい飛込みが多く、肝心な飛び込みは見逃した。水浴びの連発があり水際を撮れたが、背後からの撮影で絵にならず。また、撮影地川原はゴミだらけで岸辺が入ると絵にならず。
明日は1.7倍テレコンにしよう。画は落ちるが被写体が大きくなるのでピンズレは少なくなると思う。曇り空で暗ければ1.4倍にする。

撮影機材:D800E、328+1.4倍テレコン、三脚使用  撮影枚数:609枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ後曇り一時小雨
撮影経費:210円

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2013年12月15日 (日)

撮影休み 川に降りたハヤブサ

 今日は所用で撮影休み、12/12に撮影したハヤブサ幼鳥。

一度、近くでハヤブサの止まりものに飛び出しを撮りたいと思い、近場ということもあり何十回も通ったが、幼鳥ながらようやく撮ることが出来た。冷たい風が吹く中、3時間待って撮影時間はたった10分間、それでも水飲み、水浴び、飛び立ち等が撮れ満足だった。こういう日が無いと、ハヤブサ撮影なんてやってられない。空を飛ぶのは2、3度撮れれば満足する。

いつも撮影してる場所の200mほど上、飛び出し後川に急降下したのでハトを捕りに行ったと思い、引き返すところを撮ろうと急ぎ足で行くと川中に止まっていた。いつもの場所で三脚を立てて待っていれば、撮影どころか見ることすら出来ず非常にラッキーだった。
次は狩りの瞬間と思うが、日によって場所が違うので撮影出来る可能性は非常に少ない。
画像は、いつも通り綺麗さより少しでも大きくしようとトリミングしすぎ、曇り空(明るかったが)での手持ち撮影画像は少し考えた方が良いかな。

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撮影の邪魔をするカラス

昨日の撮影です

猛禽が現れると必ずカラスが寄って来て撮影を邪魔する。宿敵且つ餌を狙ってくると思うが、カラスはどうしようも無い迷惑鳥である。昨日もオオタカがシギを捕ると数羽がしつこく追いかけ、オオワシが落とすと横取りした聞く。昼からはオオタカが飛ぶと直ぐに現れ、結局オオタカは近くに止まらなかった。たまには猛禽を飛ばしてくれ、飛び出しを撮れることもあるので良い時も有るが、どこかの川のカワセミ飛ばし屋みたいなものかな?

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2013年12月14日 (土)

オオタカ成鳥  肝心なところでフォーカスせず

 今日はJ君とオオタカ撮影に行った。現地には奈良のIさんも来ており、待ちの猛禽でも会話で暇をそれほど持て余す事は無かった。D800Eにゴーヨンを持って行きたかったが、腰が完治しておらずレンズは328+1.4倍テレコンとした。今日は運良くオオタカの空中での狩り(獲物はシギ)が見られた。ところがその場面全くフォーカスせず、撮影出来ずでガッカリ。フォーカス動作さえせず固まる状態だが、一昨日のカワセミ撮影時と同じ現象で少しショック。その時はカメラとレンズ(400mmズーム)の接点接触不良と思ったが、今回の組み合わせで同じ現象が起こるとはカメラに不調が出だしたのかも知れない。遠くの空抜けだったが、近い場所では正常に動作していたので、しばらく様子を見る。。
空中での狩りは、J君が見事に撮っていたのでブログに公開するだろう。

今日は、晴れたり曇ったりの繰り返しで撮影条件が良くなかった。止まりものは撮れたが、飛びものはもう一つ、腰が完治すれば来週にでもゴーヨンでリベンジしたい。
尚、オオタカの幼鳥は近距離で止まりもの、飛びもの共に撮影しているが成鳥は始めて。

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撮影機材:D800E、328+1.4倍テレコン、三脚使用  撮影枚数:458枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ、風が強く冷たかった
撮影経費:どんぶり割り勘で3,000円

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2013年12月13日 (金)

撮影休み ここ2日間のカワセミ

 今日は撮影休み、カレンダーの仕上げと用紙を購入した。厚めの安い紙を購入したかったが、近くのJoshinには無く昨年同様写真用紙A3:40枚と2L:20枚を購入、綺麗なカレンダーに仕上がると思うが高くついた。
今日の画像は、一昨日と昨日撮影したカワセミ、手持ち撮影で大トリミングで拡大しているので画質は多少悪い。コンスタントに撮れると確認出来れば三脚を使用して撮影する。動きの良いときは手持ちでも十分追えるが、動きが悪く突然の飛び出しや飛び込みを待つ時は、三脚が無いと構えているのがしんどい。また、風の強い日は、しっかり固定しているつもりでもブレやすい・・・ホバが撮れなかった要因の一つと仮定したが?

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2013年12月12日 (木)

アカンやないかい

 今日も昨日同様歩きでカワセミ探索、上流では姿見ず出合で直ぐ逃げる♂を見たのみで、夏以降の上のポイントに着いた。この地は最近調子が上向きになっているが、♂、♀2羽が今日も登場していた。撮影中に左足にグニュという感触、犬のウンチを踏んでしまった。年内履こうと思っていたボロボロのトレッキングシューズ、”これで廃却、2足続けてとは糞~。犬の飼い主さんよ、アカンやないかい、犬のウンチの始末ぐらいちゃんとしたれや!”と怒りが込み上げる。新品の靴なら・・・・。しかし、これが今日の幸運をもたらしてくれたようで、カワセミの出は良く、後に行ったハヤブサもなかなか姿を見せなかったが、最後にこれまでに無い良いシーンが撮れ高笑いで引き上げた。
運チ付いた靴、捨てるか次回のオオワシまで残すべきか悩む。

久しぶりに撮れたカワセミのバトル
この2羽のカワセミはカップルになりそうに思うが、今のところ♂は♀が近づいてくると逃げる。今日も近づく逃げるを繰り返していたが、♀の近づく行動に突然♂が怒った。”まだ決めていないわい”というところかな。喧嘩したらアカンやないかい、仲良くして子孫を残せ。
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縄張り争いなら徹底して追い払うだろうが、バトル後再び並んで止まる。
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今日は風が強く何度もホバを見たが、ロングホバでもピント合わず。何でかな?、よく分らない。唯一ピンアマだが撮れたホバ。
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ハヤブサは後日掲載
     

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:886枚
移動:歩き帰り地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:250円

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2013年12月11日 (水)

嬉しいやないかい

 12月も半ば近い、本腰入れてカワセミ再開と思い地下鉄4駅の距離を歩いた。4箇所で5羽のカワセミを見て安心したが、MFの最上流にカワセミが居り、1時間ほど遊んでくれたのが何より嬉しかった。最近あまり歩かず姿を見ていなかったが、この場所に定着しているなら家から10分もかからず、カワセミが休憩に入れば数年前のように一旦帰って出直す事も可能。ただ、朝の内は日影、車の通行量は少ないが道が狭く三脚を立てるのに気が引けるのが問題である。少し上流か下流にシフトして欲しいと思うのは早計か、この場所に毎日出没しているかどうか分らない。

今日は4箇所で撮影しているが、一番シャッターを押したMF最上流のカワセミを掲載します。

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度胸があるかどうか、橋の直ぐ下に止まった時に上からの撮影で試したが逃げなかった。言うこと無し。
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足がまだ黒い♂のようである。
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メダカサイズの魚しか捕らずあまりに絵にならなかったが、飛び込み回数が多い分撮影は楽しめた。
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1時間ほど遊んでから下流に飛び去ったので追いかけたか分らなかった。待てば戻ってくるかとも思ったが、下流のカワセミが戻ってきたようなので下流に向かった。
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撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:540枚
移動:歩き、帰りは地下鉄  天気:曇り時々晴れ一時小雨
撮影経費::250円

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2013年12月10日 (火)

オオワシの顔・・・昨日の撮影画像

 昨日撮影した画像を大トリミングし、約6倍に拡大しています。

オオワシの顔は、イヌワシやクマタカなど大型猛禽などの中では嘴が非常に長く大きい。悍さに少しかけるように思うが、食の違いによるものかな?
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<参考 過去に掲載している画像> 

イヌワシは精悍で凄みがある
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クマタカも同様で、プラスオレンジ色の目が印象的
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イヌワシにクマタカは今年初撮影で、オオワシほどでは無いが興味を持ち始めている。オオワシのように飛び出しや獲物を持って近く飛んでくれればもっと興味を持つが、遠くの飛びものだけではもうひとつ。
ネットで調べると白山辺りにも共に何羽かいるようで、来年釣りで山に入った時に空にも注意してみよう。数年前山中の川を歩いている時に頭上の低い場所を飛んだ大きな猛禽、デカ~と見上げたが、V1に30-110mmでは撮れないか。一眼に80-400mmをリュックに入れて川を歩くわけには行かないが、林道からなら車から出して撮れる。タカの付かない本物のクマは一度撮影しているが、来年はクマタカで釣りに行く楽しみを一つ増やそう。

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撮影休み  昨日のオオワシ

 今日は撮影休み、朝から昨日の画像を整理し、822枚を取り合えず212枚に減らした。オオワシ以外のチェック画像(天気や日差しが変わると設定を変える必要が生じるので、目的の鳥以外も頻繁に撮影しチェックしている)は当然すべて削除、オオワシ飛びものの完全ボケ画像に最初の止まりものの大半も削除した。昨日の撮影、魚を掴んで帰ってきてからは、6年の湖北通いで2番目の近さと思う。一番の近さは2年前だったと思うが、V1で止まりものを撮影したが全身が入らなかった。昨日の近くの飛びものは28-300mmの高倍率ズームでも撮れた距離と思う。

晴れの好条件で近い距離なら、オオワシでも400mmズーム(+1.4倍テレコンでも)の手持ちで十分撮れると前回の手持ち撮影以上に自信が持てた。近くの飛びものは慣れもあるが手持ちの方が追いやすい。ただ、軽量とはいえ約2.5kgで構え続けるのはしんどく、飛び出しの瞬間だけは三脚が必要と思う。三脚を持っていくと、オオワシが帰ってきて人が集中する時に後で駆けつけると設置場所が無いのが困る。手持ちなら体が入るスペースがあればどうにでもなる。今期の初めは他の目的で2台体勢を考えたが、歩くのが大変なので今は考えていない。湖岸での漁狙いは、歩く必要があると思っており、取り合えず手持ちで証拠写真だけでも撮りたい。細かい事は抜きにして単純に考えれば、400mmズームに1.4倍テレコン装着で560mm、3600万画素のD800Eではトリミングで1.5倍に拡大して1600万画素のD4なみの画像サイズ、D4での840mm相当の撮影が手持ちで出来ることになる。ターゲットが遠いと、考え通り上手くいかないのは分っているがやってみるしかない。
D7100ならもっと拡大出来るように思うが、1.4倍テレコンを付けた時の画像がどうなのかが分らない。

●1.4倍テレコン装着でのノートリ画像
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●テレコン無しでのノートリ画像、当たり前だがテレコン無しの方がシャキッとしている。
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最短距離での撮影、頭上近すぎて手持ちでもファインダーに収める事が出来なかった。
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●テレコン無しての遠くの撮影
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4倍に拡大、手持ちで遠くの撮影では、これぐらいが限度か?
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●飛び出し
飛び出すとは思っていなかったの多少慌て遅れたがシャッターは押した。

トリミングで2倍に拡大、これ以上拡大するとブレが目立つ。131210012


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この飛び出し撮影で、大半の画像がピントボケだったのが多少気になる。昨日の記事に書いたが、この後魚を捕って帰って来た時に、しばらくまったくフォーカスしなかった。接続したたままぶら下げて長時間歩くので、カメラとレンズのピン接触不良がたまに起こると思うのだが様子を見る必要がある。発生したのは1.4倍テレコンを使用しての事、テレコンをつけたままぶら下げて歩いたのは昨日が始めてだった・・・かな?

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2013年12月 9日 (月)

オオワシ2013-14Ⅷ ”やれやれ”で引き上げようと思ったが、最後は腰の痛みを忘れて撮りまくり

 昨日発症した腰痛、自身最高の3日間家から出れずをレベル5とすればレベル2ぐらい。朝起きる時に少し痛みがあり、椅子に座った後立つ時に痛みを感じ直ぐに腰を伸ばせないが、少し歩くと普通に歩ける。湖北の天気予報をネットで見ると、今日を逃すと今週の天気は全滅、腰痛ベルトを巻いて湖北行きを決行した。
狙いはオオワシの漁(or狩り)、9時過ぎに到着してセンター前か漁港北側狙いかで迷ったが、センター沖のポールにミサゴが止まっていたので、何の根拠も無いが漁港北に決め漁港で待った。いつも10時頃を餌捕りの時間と考えているが、10時になって真剣に北側と野鳥センター側を見ていた。ところが10時10分過ぎに北側の沖に居た鳥の大群が移動するのが見えた。何事かとよく見ると、オオワシが山に沿って帰るではないか。完全に見逃していたが、見ていても証拠写真も撮れない距離だったので悔しい思いは感じなかった。仕方なく湖岸を山本山方面に歩き、止っている場所を見つけカメラで見ると餌を食べているようで、”やれやれ”で証拠写真を撮って帰ろうと山の麓に急いだ。今日もD800Eに400mmズーム+1.4倍テレコン、腰痛のこともあるが機動性重視の機材。山麓で証拠写真を撮りセンターに向かいかけたが、食後の腹ごなしの飛行でも無いかと思い、しばらく待つことに。すると30分ほどで飛び出したが、今日の撮影はこれが始まりだった。

最初に見た飛行、ノートリ画像
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麓に到着すると鳥を食べていた。頭(多分?)が枝からぶら下がっている。
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10:45分頃に食べ終えた。途中で一部を落としたと言っていた人が居た。目撃していないが、ならばもう一度餌捕りに飛ぶかなと思ったが、餌捕りはあまり期待しなかった。
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11:15頃に飛び出した。急な飛び出し(よく見ていなかった)、直ぐにカメラを向けシャッターを押したが間に合わずピンボケ。その後連写し捲くったがすべてボケ画像だった。
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琵琶湖へ一直線、”また餌捕り?”と思ったら魚を掴んで帰って来たのでびっくり。フォーカスの調子がおかしく(ピントを合わせにいかない)、電源を切ったりカメラとレンズの接触部を動かしたりで何とかフォーカスするようになった。旧レンズでは頻繁に生じていたので大して慌てず。

かなり近づいてから
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この後は、多少あまかったが殆どOK、ただ1.4倍テレコン装着でf8の開放ではちょっと?
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獲物はブラックバス、今期魚を掴んでの飛びものは3度目だがバスは始めてと思う。
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かなり近くを飛んでくれたのでテレコンは不要だった。しかし、飛んで来るまで分らないので仕方なし。
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かなり低い所に止まったが、更に近づいた。
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動きによって顔が枝被りになることもあったが、止まる場所は近い方が綺麗に撮れる。
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テレコンを外した。
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直ぐにカラスが寄って来た。大群では無いが、10羽は軽く越える数だった。
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カラスを意識しながらも悠然と食べていたが・・・・
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よほど煩わしかったようで羽を広げ場所移動
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飛び出す瞬間は撮れなかった。
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こちらに向いて飛び出したが、良いポジションに居たと思う。
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少し上昇しながら、どんどんこちらに向かってくる。13120928


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頭上近くで方向を変えたが、三脚使用では撮れない角度、手持ちで良かった。13120932

レンズも400mmズームで問題無し。ゴーヨンも400mmズームも、撮影好条件(近かい、明るい)なら大した違いは無い。振り回しやすさを考えれば、400mmズームの方が使いやすい。
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この後、姿が見えなくなり何処かで餌を食べたようで、再び登場した時は餌は掴んでいなかったように思う。かなり高い木に止まったので引き上げた。

湖岸で昼食のおにぎりを食べているとカワセミが登場したが、何故か新鮮な鳥に思えた。次回こそは漁をと思うが、麓にいる方が撮影としては面白いかな・・・・?
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撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6(+1.4倍テレコン) 手持ち 撮影枚数:822枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:3,200円

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2013年12月 8日 (日)

蟹パーティー2013

 昨日、2年振りに今津箱館山麓の川北ハウスで蟹パーティー(というより気はまだまだ若い爺さんの宴会)を行なった。初回は30年ぐらい前の百井奥の山小屋で、数年後に今津に代わり20数年毎年行なっていたが。最近は都合で時々抜ける年もある。今回の参加者は、渓遊会メンバー5名に2名が加わり7名となった。いつも通り小浜でメインの蟹に海の幸を買出し、他の食材は今津の平和堂で買い揃え、家庭菜園の野菜や酒の持ち込みもあり、会費6千円にしては豪勢で、3時頃から飲み始めワイワイガヤガヤの楽しいひと時を過ごした。
詳細は、HPの行事記録に後日掲載する。

会場の川北ハウス
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メイン食材の蟹4匹、以前は一人一匹だったが今はこれで十分。
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ロシア産の生きたズワイガニ、1匹4千円也で当然足の数は足らない。2万円を越すタグ付きの蟹は、一度だけ一匹購入したこともある。
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巨大なイカ、アカイカかな? 当然半分以上残り、冷凍にして持ち帰り。
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置物にも良いような?
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殻付きのカキ、これも残って持ち帰り。13120806

サザエ
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マグロ、ハマグリ、海老。マグロはメンバー畑の自然薯トロロをかけて食べた。
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鮎の甘露煮(全国発酵食品物産展で購入)、大鮎開きに何かの一夜干し。
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その他の食材
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ビールに日本酒、今回洋酒は無かった。年々皆の酒量が減り半分ぐらいは残った。
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夕方、外での乾杯で始まったが、部屋の中では三脚使用で全員そろっての2度目の乾杯 を撮影、グラスの中はにごり酒。
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蟹鍋の第一弾、第二弾もあった。
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朝に鍋の残りにうどんを入れて朝食、食べ終わった後には蟹が2匹残っていたが、味はすべて出てかすかす。当然誰も手を出さず。
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ハウスから撮った朝焼け、夕焼け同様刻々と変わるがこの少し前が一番綺麗だった。残念ながら見とれてカメラを出すのが遅れ撮影出来ず。
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尚、終了後に今津から湖北へオオワシ撮影に行こうと予定していたが、朝にゴミを燃やしている時に腰がムニョときて軽度の腰痛、大事をとって湖北は中止した。ムニョムニョの重症ではないので大丈夫と思うが、明日撮影に出れるか少し気になる。

 

撮影機材:V1、10-30mm D800E/80-40mm  撮影枚数:163枚/13枚
移動:車  天気:7日は雨時々曇り、8日は曇り
撮影経費:0円
  

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2013年12月 7日 (土)

歩き用靴を購入した

 買うか迷ったが株の配当金が入ったので、ローカットのトレッキングシューズを購入した。
昨年買った2万円ぐらいの靴は、僅か1年持たず底のゴムが破れクッションが出てきたので、夏の終わりに犬の糞を踏んだ時廃却した。その後20数年前に購入した運動靴を履いたが直ぐに底が剥がれた。退職前に買った特価のカジュアルシューズをしばらく履いたが、底が薄く重い機材を担いでの歩きでは、膝にかかる負担を感じ撮影の歩きでは履くのをやめた。仕方なく廃却した靴の前の靴を残していたので履いていたが、かかとの減りが更に進み、横に人差し指が入る穴が空き、他の傷みも酷くなってきたので、そろそろ限界と思っていた。
好日山荘に行くと品数が多く目移りして高い靴に手が出るので、今回は高島屋で買った。最近、歩く時間が減っているので、2年ぐらいは持って欲しい。年内は今の靴を履き、新年から履く。

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下駄箱に山登り用のハイカットのシューズが眠っている。ハイカットのため靴を履くのがが面倒、底が厚く車の運転をし難くいが、いずれは履き潰さねば勿体無い。

     
      

今日は今津で一泊の2年振りの蟹パーティー、もう直ぐ集合場所の小浜(蟹の買出し)へ出発するが、今年の北海道産の蟹はいくらかな?
2年前の蟹
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2013年12月 6日 (金)

今日は撮影休み  最近の最終許容撮影時刻

 今日は撮影休み、銀行、買物、車のオイル交換(安いのでディーラに依頼)、他色々用事が有ったが午前中に片付いた。昼から車のフロントガラスの霜取りをカー用品のショップへ買いに行ったが、ついでにカワセミを探索した。今日は支流最上流辺りで姿を見たが、撮影しようと近づくと下流に飛んで行った。V1に専用の30-110mmの300mmでの撮影、1枚だけ撮れたが掲載するほどのことも無し。オオワシボケでカワセミ撮影がかなり疎かになっている。出が悪いので仕方無いが、数日前に毎日自転車で川を回っている人からボツボツ見ていると聞いているので、以前のようにとことん歩いて探さねばと思っている。ブログのタイトルバナーをカワセミに戻した。カワセミの調子が昨年のように絶好調になるのを期待しているが、今のところは望み薄だが12月に入りこれからはどうかな。
オオワシも漁の瞬間を撮影するまで何度か行く。まともな写真は撮れなくとも証拠写真だけでも撮りたい。

ところで最近日が暮れるのが早い。曇り空なら良いが快晴の日は、日が傾くと撮影画像は目で見るより赤く染まる。風景撮影ならそれも良しだが、野鳥画像ではアカン。WBである程度の調整は出来るが、少し違和感を感じる。先日のオオワシ画像で許容時刻はどれくらいかをみた。

15時7分・・・○
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15時25分・・・○
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15時40分・・・△(×?)
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15時53分・・・×
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16時3分・・・×
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16時17分・・・×
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16時25分・・・×
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日差しに対しての立つ位置によっても変わるが、私的感覚では15時30分が限度かな。

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2013年12月 5日 (木)

オオワシ2013-14Ⅶ 読みが外れて今期最悪

 オオワシの漁狙いで湖北に行ったが、読みが外れ今期最悪の撮影日となった。野鳥センター前の道路突き当たり上方辺りに止まっていたので、朝は野鳥センター前に飛ぶと予測して湖岸で待った。一向に飛んで来ずで11時過ぎのダレだした頃に、10時過ぎに漁港の北方面に飛び鳥を捕って帰り食べたと聞きガックリ。止まりものでもと思い、山麓に行き数枚撮ったが動かずで引き返した。その後漁港へ行きミコアイサなどを撮り帰ろうかと思ったが、再び餌を捕るかもと思い3時まで漁港で粘ったが飛ばず。後は塒入りの飛び出しかと思ったが、飛び出しは今期何度か撮っているので引き上げた。
今日は漁(or狩り)証拠写真だけで良しと思い、機動性重視でD800Eに400mmズーム1.4倍テレコンの手持ちだったが、まずまずだった。

オオワシ証拠写真
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チュウヒが北から南に飛んだが遠かった。大トリミングによる拡大画像。
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直ぐに南から帰って来たように思い、横に居た人にチュウヒが帰って来たと言いながら撮り捲くったがトビだった。

トビのバトル 
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こんなんも飛んだがオオワシは飛ばず。攻撃用ヘリ
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漁港から面白いものを見た。ハジロカイツブリの大群が右へ左と泳ぎながら時々一斉に潜っていた。小魚の群れを追いかけていたのかも知れない。
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ホオジロ、ミコアイサ、カワアイサ♀・・・・・、色々撮影したが今日は整理する気無し。

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6+1.4倍テレコン、手持ち撮影  撮影枚数:228枚
移動:車、現地歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:3,200円

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来年のカレンダー作成中

 今日も4時半に起きた(昨日寝たのは9時半)。7時過ぎに湖北へ出発の予定だが、時間があるので5時にはPCの前に座るいつもの生活のパターン。

そろそろ年賀状を書かなければならない時期になったが、来年のカレンダー作成を優先させている。月毎に撮影した画像を使用し13年は風景と野鳥の2種を作成したが、今年は風景画像が揃わないので、14年はカワセミと野鳥の2種を作成するがカワセミの12月の画像が無い。その内良い画像が撮れると思うが、撮れなければ12年のものを使用する。
”筆まめ”で吊下げ用のA3サイズ2種と卓上用の2Lサイズ1種を作成する。13年の用紙は写真用紙だったが、高いので今年は落とす予定。

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<補足>
画像はブログでは公開していない”人が立てた止まり木に止まる金魚(大型熱帯魚の餌の子赤かな)を咥えたカワセミ”、川で金魚を見かけることもあるがこれは演出での撮影。

野鳥カレンダーに使用した画像

1月:ジョウビタキ♂
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2月:レンジャクがわんさか
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3月:梅にルリビタキ♂
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4月:コマドリ
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5月:キジ
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6月:カンムリカイツブリ親子
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7月:アカショウビン
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8月:タカブシギ
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9月:ミサゴ
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10月:イヌワシ
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11月:オオワシ
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12月:ハヤブサ
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2013年12月 4日 (水)

びっくりした~

 今日は湖岸でのオオワシの漁撮影の練習で、D800Eに400mmズーム+1.4倍テレコンの手持ち撮影再確認のため、市内の池のミサゴを撮りに行こうと計画していた。朝起きて疲れで体がだるく、TVの天気予報も途中で曇り空になるようなことだったので、止めて休養日と思い朝からは出かけなかった。早めの昼食後空を見ると快晴、朝ほど体がだるく無かったのでハヤブサ相手に試そうと出かけた。今日は若の5分ぐらいの大活躍が2度あり、これまでに撮ったことが無い画像が撮れて万歳三唱だった。
今日の夕食はすき焼き、美酒(金麦にトリス・エクストラしか飲めない)に酔いしれるつもり。

1.4倍テレコンを付けての日影での若の飛び出し
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遠いとはいえオオワシに比べれば遥かに近く、参考にはならないかも知れないが良好。
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アンシャープマスクは、少し強めに処理する必要あり。
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親も近くにおり若が傍に飛んでいって鳴いて餌をねだっていたが、親はまったくの無視。親の冷たい態度に若が痺れを切らし行動に出た。

飛んだ後直ぐに少し離れた河原に止まったのが見えたので追いかけた。手持ちは追いかけるが楽とはいえ、61歳走るのがしんどく急ぎ足程度で息切れ動機は無し。
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追いつくまでに水面を飛び、ハトの群れが止まる電線近くで急上昇、ハトはパニック状態で群れが分れ飛びまくるが直ぐに収まった。

餌を捕れずに猛スピードで帰って来た。
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何枚かまともに撮れたが、自分でもよく撮れたと思う。慣れた軽量機材の手持ちで振りやすかったからだと思うが、ゴーヨンに三脚だったら追えなかっただろう。
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だんだん上昇し
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こちらに向かってきたので、”ぶつかる~”とびっくりした。
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寸前で身を翻しよったので良かったが、ハヤブサをセンターで捉える事が出来ずピントが合わなかった。捉えていても近すぎて6m以上のLimitをかけていたのでフォーカスしなかっただろう。
ノートリ画像
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400mmズームに1.4倍テレコンでf8の撮影、晴天だったこともあり1/3ぐらいの画像はまずますだった。
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しばらく飛んで鉄柱で休憩に入ったので、今日はいつもと違い何かが起こると思い、撮影モードを試から本気に切り替えテレコンを外した。

しばらくして立っていた場所の後方の川に向かって再び飛び出した。
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餌捕りの練習か、猛スピード川を行ったり来たり、急上昇に急降下も2.3度繰り返した。直ぐ目の前の急降下にピントがあった。
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ハヤブサの急上昇に急降下はものすごく早くしかも目の前の撮影、腕を上げたと自画自賛?・・・・まぐれだろう。
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おそらく、こんな近くでの撮影チャンスは2度と無い、撮れて良かった良かった。
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明日は、400mm+1.4倍テレコンの手持ち撮影でオオワシに行く・・・・飲み過ぎて体調を悪くすれば、また今度。
雪のシーズンまで、もうしばらく日がある。

 

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6(+1.4倍テレコン)、手持ち撮影  撮影枚数:255枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:500円

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2013年12月 3日 (火)

今日は残業1時間20分

 朝の8時から定時の3時を1時間20分オーバーさせ、4時20分まで粘ったが不調だった。朝はカワセミ、不調だったので早々に引き上げハヤブサに行ったが、こちらも出が悪く撮影チャンスが少なかった。

●カワセミ
餌捕り3回、一度は機材準備中で間に合わず。後の2回は飛び込みから狙ったので途中で見失い、撮れたのは水から飛び出してからだった。仕方なし

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●ハヤブサ
早い時間からの登場を期待したが、期待通りにはゆかず。おまけに今日は高い場所しか飛ばずで、D4に328+1.7倍テレコンの500mmの撮影では大きく撮れず。大トリミングしたが追いつかずで、トリミングしすぎの画像ももう一つ。500mmf4ならもう少し綺麗に撮れたと思うが(しかし、トリミングは限度かな)、撮影場所2箇所では担いで行くのが重い。D4なら今日は856が欲しい距離、次回はもう少し近くを飛んでくれることを期待するしかない。D800Eか連続撮影枚数が少なくなるがD7000でも良いかも知れないが、カワセミ優先かハヤブサ優先かの判断となる。

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●ミサゴ
頭上を飛んだので三脚から外し手持ちで撮影した。

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撮影機材:D4、328+1.7倍テレコン、三脚使用(一部手持ち)  撮影枚数:529枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2013年12月 2日 (月)

昼に助六寿司を食べ3時半まで頑張ったが

 10日ぶりにカワセミに行ったが出は不調、昼にコンビニで助六寿司を買い食べた後ハヤブサへ。当然だがこちらはもっと出が悪く(なかなか帰ってこない)、姿を見せたのが3時前だったが直ぐに見えない場所に隠れた。動き出したのは3時半頃、一気に連写しまくり再び飛び去ったので早々に引き上げた。今日はいずれの場所でも、撮影仲間の井戸端会議が続いた。
尚、今日はD7000に400mmズームの手持ち撮影、数少ないカワセミ水際は7割ぐらいがピンボケで、ハヤブサは傾いた太陽を背にした撮影となり、ピリッとした画像が撮れず。色も赤っぽくてアカンかった。この時期の撮影は、せいぜい2時半が限度かな。

カワセミ唯一の餌捕り、水から顔を出したところから7、8枚撮ったが、まともに見られるのがこの1枚だけとは情けない。13120201

止まりもの、日影で暗かった。
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水浴び数度で連写したが、見られるのは各2枚程度、後はピンボケ連発。カワセミの短い距離の速い動きについていけなかった。オオワシ・ボケだろう。
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少し高い木の枝で真横からの撮影、この場所から飛び込んでくれたら間違いなく撮れたと思うが飛び込まず。
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ハヤブサ、遠すぎ
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飛んだ親を子が追いかけ、空中でニアミス
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親の止まった場所に子もとまる
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親が隠していた食べ残しの餌を子に与える。子は親から貰うまで餌に手を出さないとか・・・・長老の話。
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子は餌を貰ったら一目散に遠くへ飛び去った。
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しばらくして親も飛び、2回ほど旋回して高い見えない場所に隠れた。
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久しぶりのカワセミ、餌捕りを撮れなかったのが残念、明日はD4に328で行くかな?

 

撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:353枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2013年12月 1日 (日)

紅葉とオオワシ

 早いもので12月になった。野鳥撮影に追われている内に、もうそんな時期になったのかとため息が出る。今年は地元カワセミ絶好調で始まり、そのまま続けば良かったのだが、3月に入って急に出が悪くなり今も続いている。当然、撮影対象の鳥も変わり最近猛禽撮影に時間を取る事が多くなった。ミサゴ、ハヤブサ、クマタカ、イヌワシなどは昨年まで狙って行く事は無かった。11月19日オオワシが飛来し湖北に通うことになったが、今年は餌捕り狙いの前に紅葉背景のオオワシを撮りたいと思ったため、これまでに6度も湖北に出向いた。紅葉の終わりと共に琵琶湖湖岸での待ちに変えたいと思うが、湖岸で待つのは退屈且つ場面に遭遇しても遠すぎてまともに撮れない可能性が高く思案のしどころ。昨年は11月に2度、12月に6度行っているが、12月は湖岸でぼけ~っと暇を持て余しながら飛んでくるのを待っていた。

今年の紅葉がらみの撮影画像、ピンボケ連発の中から選びピクチャーコントロール、明るさ、コントラスト、彩度を変更し、自分のイメージで紅葉とオオワシを仕上げている。山本山の紅葉がもう少し綺麗だったら良かったのだが・・・・
一部の画像は少しアンシャープマスクを効かせ過ぎたかも?

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オオワシ2013-14Ⅵ続編  止まりもの

今日は撮影休みで昨日の画像続編

朝は雨上がりの曇り空、オオワシは見やすい低い場所に止まっていた。少し離れた場所から撮影、残っている紅葉を強調するためピクチャーコントロールを風景に変換し彩度をアップしています。
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止まりもの、近かったので目がくっきり入る。
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山の中の木の止まりもの撮影は、影が気にならないので明るいうす曇の条件が良い。飛び出しや飛びものは晴れた日が良い(好み)。
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オオワシの顔は嘴がデカ過ぎてもう一つ、精悍さにも欠ける。イヌワシの方が眼が鋭く、精悍に思う。
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日差しが有ると影が出来、日差しの有る場所が光ることもある。
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木の枝などの周囲の影がオオワシに入る。横からの日差しで時間が立つにつれ斜め後ろに変わったが、快晴となった昼からの画像は、後ろが明るくピントが不安定になり、ピンボケが多かった。快晴の日は太陽を背にしないと失敗が多い。
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夕方になると目で見る以上に画像が赤く染まる。WBの設定変更で変えられるが、頻繁に変える訳にはいかず、オートで撮影し後で気に入る色になるよう調整するしかない。
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周囲に紅葉が入る場所を探したが、尾まで入る場所が近くには無かったのが残念。後ろが川で下がれず。
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オオワシのアクビ
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体を屈めたので飛び出すかと思ったが、気合を入れての糞噴射だった。
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エンジェルポーズ、数分後に飛び出すかと思ったが何も無かった。昨年頃からこのポーズ後に飛び出すのを見ていたが、認識を変え無ければ・・・・
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オオワシも痒くなるのか、何度も頭を搔いていた。
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カラス登場で動きがあった。
近づいてきたカラスに対し羽を広げて威嚇
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しばらく睨みつけ
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再び羽を広げたので、カラスがびっくりして逃げる
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雄たけびを上げているのか? 鳴声が聞こえたが、ガオ~では無かった。
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カラスは、すばしっこくしつこい、反対側に周る。
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オオワシが怒り狂う
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何度か羽を広げたが、結局塒入りまで飛ばなかった。我々が湖北に着く前の早朝に飛んだようだが、暗くて撮影条件の悪い時間帯から行く気はしない。
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