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2013年12月30日 (月)

2013年を振り返るⅠ 前半(1~6月)

 今年は、梅・桜のシーズンの後風景や花撮影目的で出かけることが殆どなくなり、夏の北陸周遊、伊吹山び行ったたぐらいで秋の紅葉撮影も止め、野鳥撮影の集中度をアップさせた1年だった。

初撮影は、1月2日のカワセミで3月半ばまで地元のカワセミは絶好調だったものの、例年通りだんだん姿を見なくなった。昨年同様植物園に行くようになったが、昨年と違い直ぐに悪くなり、他の野鳥撮影で前半は終わった。

●1月
 蕎麦屋の老カワセミ撮影中心の1ヶ月、他にはオオワシ、気分転換にルリビタキ、ノスリなどを狙って他の場所にも行ったが、ほとんどが地元でのカワセミ撮影。

1月2日の13年初撮影日
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このカワセミは撮りやすい場所に止まってくれたので良かったが、今は姿を見ることが無い。
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雪が舞う中のホバ、この時のホバから餌捕りダイビングの十数連発は凄かった。
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ルリビタキ♂
冬に一度は撮りたい鳥、3月の梅の咲き始めの頃の方が背景は良い。
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ノスリ
たまに出るという場所を聞き、カワセミ撮影の後に行った。
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●2月
 この頃は、カワセミは地元でいつでも撮れると余裕があった。

キレンジャク
カワセミ撮影地に突如レンジャクが現れた。京都市内に来ているのは知っていたが、まさか地元のカワセミ撮影ポイントに大群が現れるとは思わなかった。この場所のネズミモチの木の枝、地元の人から糞害の苦情が出たのか今年は切り落とされている。13130201

餌捕りダイビング連発ポイントの一つ、自宅から近かったのが良かった。先日、この地近くで姿を見ているので、この冬も期待しているが・・・・
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夕暮れを飛ぶオオワシ
漁or狩り狙いで湖岸で待つも取れず。寒い中とことん待った夕暮れに、沖のポールから山に向かって飛んだ。28日には北帰を見送り、飛び出しを撮った。
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ウソ♂
♀は撮影しているが♂は初撮影。
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アカゲラ
気分転換の撮影、声は何度か聞いたが姿は一瞬見たのみ。
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●3月
蕎麦屋の老カワセミは、前半まずまずだったがやがて姿を見ることが無くなった。時々見たのは直ぐに逃げる別個体で、後半から植物園に行くようになる。植物園も出はそれほど良く無かったが撮る事は出来た。

老カワセミ
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ソウシチョウ
コイカルを探しに大阪城へ行ったが姿見れず、代わりにソウシチョウを初撮影。
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イソヒヨドリ♂
カワセミ探索で普段は行かない上流に行ったが、カワセミの姿は見ずでイソヒヨ♂が居た。
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メジロ
花にメジロ、今年はアンズ止まり。
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ジョウビタキ♂
撮影対象として好きな鳥、自宅近くの住宅街でも見かけた。
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●4月
地元の川での撮影主役はツバメに変わるが、飛びもの撮影の練習相手。植物園のカワセミの出も悪くなった、昨年はの植物園では初秋まで撮れた。

ツバメに警戒するカワセミ
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ツバメ
ツバメは飛ぶスピードが速いので撮影は難しい。方向を変える時を狙う。
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セグロセキレイの白化個体
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カワガラス
賀茂川でのカワセミ探索ついでの撮影、ノビタキにホオアカも撮る。カワガラスは、渓流釣り時に何度も見ており上高地で撮影もしているが、近距離撮影は始めて。
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コマドリ
渡りシーズンは何度か大阪城に行くが、今年はコマドリを3箇所で撮影した。他にキビタキ、オオルリ、マミジロ・・・・を例年通り撮影した。
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●5月
カワセミは、植物園に一日居てもちょっと見る程度になり、地元では殆ど見ることが無く諦めに近かった。他の鳥を求めて車で走ることが多くなる。

キジ♂
近距離で撮る事が出来たのは2度目で芸も見せてくれた。♀は、撮ったことが無い。
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カモの親子
地元の川でカルガモ親子を探したが今年は姿見ず、代わりにマガモの親子を撮影した。
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ミサゴ
餌捕りシーンを始めて撮影した。個体数が多いようで見かける場所も多いが、餌捕りの芸があるので撮影は面白い。今年は地元の川でも3度飛ぶのを見ている。色つきの鯉を捕るシーンを撮影したい。
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サンショウクイ
アオゲラを探しに行った山の森で撮影したが初撮影、これまでシジュウガラと思い見逃していた可能性が高い。
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チョウゲンボウ
空を飛ぶのは何度も撮っているが、飛び出しを始めて撮影した。
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●6月
植物園のカワセミも姿を見るのが稀になり、新天地にも行ったがカワセミまでの距離が遠くもう一つだったので、他の鳥撮影がメインになる。

カンムリカイツブリ親子
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コアジサシ
昨年が初撮影で今年も行った。撮影を楽しめ面白いが、シーズン2~3度行けば良い。止まりものに餌渡しも撮影したが遠かった。
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白スズメ
コアジサシの待ち時間に直ぐ前に現れたので撮影した。
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ヤマセミ
天ケ瀬が工事でダメになって久しぶりの撮影、撮り難い場所だったので一度しか行っていない。また、行こうとは思っている。
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ササゴイ
地元の川では夏に数羽現れる。首が長~く伸びるとは知らなかった。
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後半(7~12月)に続く。

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コメント

マガモは関東以南なら
高い山の水辺でしか繁殖しません。
写真は、平地なら「アヒル」か「アイガモ」、
もしくは、それらとカルガモの雑種ですね。

投稿: toorisugari | 2016年3月16日 (水) 15時11分

マガモの繁殖地南端は、10年ほど前に滋賀の三島池(伊吹山麓の平地)と聞いたことがありますが、地元では年中見ているような・・・記憶違いかも知れませんが?
アヒルのことはよく知りませんが、マガモとカルガモのハイブリットは時々見かけます。少し成長すれば違いは分かります。
カモのことはよく知りませんので悪しからず。

投稿: 管理人 | 2016年3月16日 (水) 19時21分

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