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2014年1月 6日 (月)

続・撮影6周年記念日のオオワシ その①

 体は大きいが距離の遠い猛禽撮影は難しい。鳥撮影で上手く撮れたかどうかの判断は目がくっきりと入っているかどうかだが、昨日の画像も大半は目がボケていた。もちろん体もビビッており、ピントが正確に合っていないということなる。比較的明るかったので感度400~640でSS1/1600が確保出来たので撮影条件は良かった。一昨日のカワセミ撮影からAF追従エリア9点にし(ピントが周囲に取られることが多く51→21→と少なくしてきた)、VRはカワセミ撮影失敗から久しぶりにONにした。ウインバリーの雲台も完全フリーは止め、少し締めて動きを固くした。しかし、設定をどうしようがレンズがオオワシにきっちり追従していないと結果はアカン、結局腕が悪いという事に落ち着く。撮影を振り返ってみると、殆ど右手で操作し左手は三脚に乗せているだけ、手持ち撮影のように左手でガッチリレンズを持つ、あるいは両手でカメラをがっちり持って振ればどうなるのか・・・やってみよう。

昨日の画像の残り、その①です。

麓に到着した時は姿見えず。先に来られていた人に松の木の中で姿は見えないと聞き出てくるのを待っていたが、30分ほどで登場し見えやすい場所に止まってくれた。14010601


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出来るだけ大きく撮れるよう、前に場所を移動した。
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シャッターを押すタイミングが遅れたこともあるが、前に移動したのが裏目にでて飛び出して直ぐ松に隠れる。14010607

直ぐに姿を現しフォーカスしようとしたが、なかなか合わず。よく分らないがVR・ONのせいか?
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琵琶湖の漁港の北に飛び周回、それほど沖には出なかったようで麓からでも十分見えた。
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獲物が見つからなかったのかどうか知らないが、周回だけで直ぐに帰って来た。
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撮影には絶好の比較的低い斜面の木に止まってくれた。
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直ぐにカラスがちょっかいを出しに来る。
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オオワシは羽を広げて威嚇し追い払う
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その後、しばらく止まったていたが再び飛んだ。
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タカ類のように格好良く一気に飛び出せと思うがこれも愛嬌か
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再び琵琶湖へ一直線と思ったのだが・・・・
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その②に続く

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