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2014年1月20日 (月)

気になる存在Ⅱ  一年前の感覚を思い出す

 朝から天気が良かったので予定変更で9時過ぎに撮影に出た。上流の撮影本拠地のカワセミチェック、川での探索1時間で帰るつもりだったが、本気の撮影になり家に帰ったのは12時過ぎ、一年前の感覚を思い出し満足だった。

蕎麦屋近くの対岸の川岸に落ちた枝に居たが、水浴び一発で上流へ飛ぶ。引き返したが見つからず、さらに上流へ向かい歩いていると後ろで鳴声が聞こえた。対岸を散歩していた人が指を刺し教えてくれたが、こちらの岸の草に隠れていた。対岸に回り30分ほど待っているとこちらの土手に飛んで来た。
餌捕り戦闘モードで直ぐに細くなる。
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このカワセミは勝負が早かった。
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直ぐに飛び込む
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魚を咥えて飛び出した。今日は日差しの関係で目が入りにくかったのが残念。
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近くの土手の木に入り込む。
枝でまともに撮影できなかったが、給餌咥えでアレ~と思ったのも束の間、直ぐに咥えなおし食べよった。
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この場所、以前もカワセミが隠れた場所だが、わかりにくく隠れ場所と知ってよく見ないと見つけられない。厄介な場所に隠れよる。
このカワセミ、下の嘴が欠けているのか・・・欠けて短いのか?
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1時間待ってようやく動き対岸に止まる。
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飛び込むのを待ち構えていると、自転車で通りかかったオバサンがカワセミの直ぐ後ろに急に止まり顔を突き出し逃がす。”ア~ア、逃がしよった”と聞こえるようにわざと大きな声で叫び、対岸へ走って追いかけた。
動くのを1時間も待っていたのに、通りがかりのおばさんがカメラを向けている先を見て、後ろに止まって顔を突き出して逃がす・・・よくある事だがたまりまへん。私の後ろを通ったのは気付いたが、まさかカワセミの真後ろに止まるとは思わなかった。

到着する前に飛び込まれてはと気がせいたが、何とか間に合った。
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間に合ったものの、飛び込み撮影は失敗14012011

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再び土手に上がり餌捕り、水際はピンボケだったが魚を咥えて飛ぶところはかろうじて撮れた。
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川中の石の上で食べた後、蕎麦屋まで途中転々としながら飛んで行ったので追いかけた。
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しかし、直ぐに上流に引き返したので再び急ぎ足で引き返す。息が切れながらの小走りで何とか間に合う。
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直ぐに飛び込み大きな魚を捕った。
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移動して食べた後、下流に飛び去ったので撮影終了で引き上げた。

このカワセミは下流の2羽と違い、餌捕りモードに入ると勝負が早い。大きな魚を捕るので休憩の回数も多いようであるが、休憩かどうかは分かりやすい。今日は良かったがたまたまでなければ良いのだが・・・・

本拠地のカワセミ、個体は一年前と違っても(??)よく移動するのは同じで、追いかけるのに疲れる。

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:317枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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