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2014年2月 6日 (木)

カワセミ  単発の飛び込みでは手持ち撮影は苦しい

 最近のカワセミの餌捕り、低い場所からのショボイ飛込みに焦らされての単発が多い。手持ち撮影では、カメラを構え続けると腕が震えてくるので、飛び出してから水面に向けるが遅れを取ってばかりで、このところまともな撮影が出来ていない。1年前は連発が多かったので手持ちで十分対応できたが、どうやら今年はしょぼい飛込みを除けば連発の可能性が低く、三脚使用の必要があるかなと思い始めた。一脚という手もあるが以前に使用して上手くいかずに今は止めている。もう一度試してみるかな?

今日は最上流から下流までで、♂4羽に♀2羽(勢ぞろい)を見て、その内♂2羽に♀2羽を撮影したが、どのカワセミも動きはさっぱりで水際をまともに撮影できなかった。

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久しぶりにウグイスが姿を見せたが場所が悪かった。14020618

 

撮影機材:D4、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:345枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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