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2014年7月11日 (金)

チュウヒ  80-400mm+1.4TCで”アレ~”

 4月26日に始めた今期のチュウヒ撮影も今日で16回目、餌渡しの綺麗な画像が撮れるまで暑さに耐えてチュウヒに行くつもり。もちろんカワセミの出が良くなれば止める。今日は、故障修理に出したが何故か新品に交換され帰ってきた80-400mmを手持ち撮影でチェックした。D800Eに400mmでは鳥が少し遠いので、このレンズでは久しぶりに1.4TCを装着。現場確認でダメなら直ぐにTCを外そうと思っていたが、意外に良かったので最後までTCを外さず撮影した。帰ってからPCで確認すると何と先日使用した500mmf4+1.4TCより写りが良く”アレ~”。撮影条件が良かったのか、慣れた手持ち撮影で十分追えたのか・・・何故か分からない。80-400mm+1.4TCはD4で時々使用しているが、D800EではAFが遅くなるのが気になり最近は使用していない。相対的に動きが遅く見える猛禽相手では使用OK、”天気が良ければ積極的に使用する”で認識を変えなければならず、撮影機材選定の考えにブレが生じる撮影日となる。
今日のチュウヒは、親が餌を持って帰ってきても直ぐに木の茂みの後ろに下りて渡し、餌を再び獲りに行くの繰り返しで姿を見せる時間が短く多少イライラしたが、今までに無い画像も撮れたので良しとしよう。

カメラの設定は、モードMでf10固定、SS1/1000~1/1600になるようISOを800~1600の範囲で変えた。画像は一部の近距離撮影画像を除き、トリミングでフルサイズから4.5~5.6倍に拡大しリサイズしている。

珍しく近くの田んぼの畦に下りた。近いといっても100m弱?14071001


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飛び出しも撮りたかったが画像を確認している間に飛ばれた。
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幼鳥が旋回するところは見られなかったと思っていたが、朝早くに撮れていた。
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親が何度か餌を持って帰ってきたが、旋回は少なく直ぐに木の茂みの後ろに下りる。
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親が下りる場所は大体分かっているので、下り始めて直ぐに行くと幼鳥が木に止まっており、直ぐに親の下りた場所に向かった。14071009


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再び餌を持って帰ってきた親は、直ぐに地面に下りる。先日、遠かったが餌渡しを何度か行なっていた。画像を見ると成功の確率が低く、その後持って下りるようになったと思う。もうしばらくすれば空中での餌渡しが再び行われるのだろう・・・期待している。
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餌を渡した後、愛想がなく直ぐに遠くへ飛び去る。14071015

これは、親♀かな?
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一度近くを飛んだが日差しが悪かった。下2枚はチュウヒとしては近距離
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ハヤブサ幼鳥が近くを飛んだが、この地で見たのは初めて。これも日差しが悪く逆光気味。
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田んぼの畦にキジが姿を見せる。
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今日は7時半頃に現地着で12時半まで粘った。

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6+1.4TC(7/15訂正)、手持ち撮影
撮影枚数:449枚
移動:車  天気:晴れ一時曇り
撮影経費:0円

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