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2014年7月

2014年7月31日 (木)

地元カワセミ探索・・・姿見ず

 9時前の出発で川を歩くがカワセミの姿見ず。カワセミ撮影ポイントのカメラマンは自分を含めて5名、11時半頃まで何やかんやの雑談で引き上げた。帰りは支流を歩いたが全くカワセミ反応無し。午前中の川沿いの日陰は風が吹くと涼しく心地よかったのがせめてもの慰め。

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帰ってから昨日のFT1のトラブルが気になり、ニコンのHPのFT1のところを見る。380g以上のレンズを装着してカメラやストラップを持つとカメラのマウントが壊れるような記載が・・・・。1用70-300mmの重量を見ると550g、許容重量は380g+150g(FT1重量)で530g、アカンではないか、ネックストラップで首からぶら下げられない。20gぐらいのオーバーなら大丈夫だろうと思いながらもニコンのカスタマーサポートに電話した。確認しますから待ってくださいで、回答は大丈夫とのこと。FT1をつけた場合はバランスが悪く問題あるようなことだったが、”ホンマかいな、そんな余裕の無い微妙な設計構造にはなっとらんやろう”と思ったが大丈夫なのだろう。
FT1のカメラ側、これからも緩む度に締め付けねばならない。
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ライターの2/3ぐらいの長さしかない。使ったことは無いが置いておいて良かった。これからも必要な時があるかもしれない。
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撮影機材:D800E/P6000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:24枚/3枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2014年7月30日 (水)

ぶらっと植物園へ

 カワセミの状況視察を兼ねて植物園に行った。カワセミは姿見ずで、2時間弱花に虫を撮影して引き上げた。

V3と105mmマクロを使用したが、FT1とカメラの接合部がガタガタ動く。以前から分かっていたが望遠レンズで使用していたためあまり気にかけず。今日はマクロで近接撮影をしたので多少気になり、帰ってからニコンのカスタムサポートに電話でガタツクものか問い合わせた。現物で確認するとのことで、しばらくしてからガタツキは無いとの返事がある。大阪のサービスセンターに持って行こうと思い、その前にじっくりチェックするとフランジのサラ小ネジが少し緩んでいた。普通のドライバーでは入らないサイズ、何かの景品でもらった極小ドライバーが合ったはずと探すと出てきた。サラネジなので位置がくるわずに締めれるだろうと慎重に締め問題解決。極小のネジ、大きいレンズ使用時にカメラを掴んで振り回すにはあまりにもチャチ過ぎるが、簡単に緩むものかいな。
尚、FT1のカメラ側フランジ取り付けネジは3個、レンズ側は5個、V3は4個、一眼レフ(D7000)は5個だったが、何でケチっているのか理由があるのかいな。

今日の画像は花、虫は後日掲載

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温室のバオバブ、今日の花はもう一つだった。
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明日は見やすい場所に咲いているだろう。
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暗室の夜に咲く花、ISO600、絞り開放、フラッシュ無しでの撮影
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撮影機材:V3、105mmf2.8マクロ、手持ち撮影  撮影枚数:146枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:1600円(地下鉄一日乗車券と年間パスポート)

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2014年7月29日 (火)

チュウヒ ラストは幼鳥のみ

 朝にチュウヒの餌渡しをD800EとV3で一度づつ撮ってからイヌワシのリ・マッチに行こうと7時前に家を出た。チュウヒの出はまったくダメで11時半まで粘るも親は登場せず、幼鳥1羽が2度ほど飛んだだけ、それも旋回後に遠くへ飛んで行った。自分で餌を獲らせるため、親が頻繁に与えなくなったのかも知れない。待ち疲れて気力を無くし、イヌワシには行かず帰宅した。
昨年は8月に入っても餌捕りが撮れたが、今年は今日でラストとする。4月26日が初撮影、その後カワセミ不調で20回撮影に行ったが、それなりに楽しませてくれ良かった。
来年も宜しく。

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撮影機材:D800E/V3、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:148枚/27枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2014年7月28日 (月)

野鳥撮影機材(2014年7月現在)

 デジカメを始めた10数年前、野鳥撮影に熱中するとは思わなかった。オリンパスの380mmズームのコンデジ、D100に風景用に買った70-300mm(VR無→有:共に処分)に始まり、80-400mm(旧→現行)、300mmf2.8そして500mmf4購入、最近1用の70-300mmの取り寄せを頼んだ。500mmf4は容易に買い替え出来ない価格、600mmf4とどちらにするか悩み体力が落ちた時のことを考え軽い500mmにした。今から考えれば撮影時の三脚・雲台・リュック他の重量も合わせれば大した差は無く、また体力が落ちればどちらも重くて担いで歩けず、600mmにしておけば良かったと後悔している。

今、改めて機材を揃えるとしたら、V3と1用70-300mm、D810と600mmf4の2セットを選ぶだろう。800mmf5.6より明るい600mmの方が使いやすいように思い、距離の近いカワセミでは大きく焦点距離が長い800mmは持て余すのは間違いない。猛禽でもオオワシ、ミサゴ、チュウヒ、ハヤブサぐらいなら、500mmf4で十分な場合が多い。遠すぎて800mmが欲しくなることもあるが、500mmにV3の1350mmでそこそこ撮れるのが確認出来たので、遠い場合は画像は落ちるがV3で対応する。そもそも500mm(+1.4TC)で撮れない距離のものは、800mmで撮っても価格差ほどの良い画像は撮られないだろう。

もうしばらく待てば、1用70-300mmでV3による856が手に入るが、猛禽手持ち撮影の結果は如何に・・・・。”この程度やろ~”で終わるか、画像を見て”おお~~”と思うか楽しみにしている。

 

<野鳥撮影システムの使い分け>

●500mmf4
軽量機材での手持ちの方が機動性があり、猛禽、遠征、カワセミ定点撮影ぐらいにしか使用していない。猛禽や遠征ではD800Eで、カワセミはD4で撮影している。TCは、D4で1.4倍、D800Eでは使わないことにしているが、最近遠いとD800Eでも使うことがある。 Dsc_3893

V3装着で1350mm、遠い猛禽相手の飛び物では撮れないだろうと期待していなかったが、チュウヒ、ブッポウソウ相手でそれなりに撮れたので儲けものと思っている。ただし、ISO160、200が良いところ、近い距離ならISO800ぐらいまではOKにしている。天気の良い日限定のサブカメラシステム。
カメラが小さすぎて重いレンズでは振りにくい。 
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●300mmf2.8
大口径レンズとしては軽量、三脚も軽いものを使用できるので移動しながら撮影する時に使用している。TCはD4で2倍まで、D800Eは1.7倍までに押さえている。
カワセミを綺麗に撮りたい時は、D800Eとこのレンズ+1.4倍TCがベスト機材。もちろんD4と500mmf4の方が秒コマ数が多く画像も良いが、カワセミは頻繁に移動し移動距離も長いので、追うことを考えるとこの組合せがベストになる。
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V3装着で828、f2.8で撮影するとISOを小さく出来るのでメインとして使える。秒20コマでのカワセミ蓮写は魅力だが、撮影枚数が多くなり後が大変。
カメラが小さく500mmf4ほどではないが振りにくい。
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●80-400mmf4.5-5.6
D800Eとこのレンズの組み合わせが、手持ち撮影の現メイン機材。小鳥、カワセミの餌獲り・ホバ、オオワシを始めとする猛禽の飛翔、花に望遠での風景撮影等持ち出す機会が一番多い。最近、この組合せでさえ長時間持ち歩くのしんどくなり、V3と70-300mmの結果が良ければ手持ちメイン機材が入れ替わる可能性有り。
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散歩がてらのカワセミ探索や小鳥止まりもの撮影では、D7000を使うことが時々ある。D800Eでは収まらない細いカメラバックに収納できるのが良い。Dsc_3898

V3に80-400mmは、1080mmとなり手持ちが難しく三脚が必要。

●70-200mmf2.8
元々は風景撮影用に購入したレンズ。風景撮影の機会が少なく、鳥撮影では時々一眼レフでは2.0倍TCを付け、V1では1.4倍TCか無しで極たまに使用していた。V3で高速蓮写出来るようになり、コアジサシ飛びものにカワセミの水際にホバで試したが、まあ撮れるとの感触。手持ちでの高速蓮写に良いと思うが、1用70-300mmが入れば不要かな?
下取りに出そうかと思ったが、f2.8に魅力があり将来風景に再び力を入れだした時のために残す。
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<カメラの使用状況>

●D4
ここ一番の勝負カメラ、比較的近い鳥を高速連写で狙う、暗い森の中での動きもの連写はこれしかない。所有カメラの中では一番フォーカスが早くて追従も良い。写りは申し分無いが、FX機では大きく撮れず画素数も1600万画素でトリミングによる拡大もせいぜい3倍まで。大きく重いのが難点で勿体無いと思うが使用頻度は少ない。
購入後2年少々でショット数は10万回を越えたところ。

●D800E
もともと風景用にと購入したが、画像データの容量が大きく後の保存が大変、大きくトリミング出来るので鳥撮影メインに代わった。D4とAFのユニットは同じと思うが、D4より少し落ちるように思う。連写秒コマ数が少ないのが難点だが、連続撮影可能枚数が多いので、飛びもの止まりもの撮影に関わらず一番多く使用している。高感度はトリミングするとザラツキが目に付き、画像はD4より落ちる。
購入後2年少々でショット数は13万回を越えた。

●D7000
D800E購入までは手持ち撮影のメイン機。高感度に少し弱い面があるものの、使い勝手に写りは特に問題は無い。連続撮影可能枚数がRAWの14bitで10枚というのが飛びもの撮影では不十分。後継機に期待したが、D7100で6枚と更に少なくなったので見送った。D300系の後継機が出れば、スペックと価格により買い換えるかも知れない?
ショット数は11万5千回ぐらい

●V3
ISO800で使用するとノイズ処理しすぎの画像が気になるが、高速連写が魅力な機種である。500mmf4に付けて鳥の飛びものもそれなりに撮れたので満足。画質は我慢して大きく撮りたい場合は、D4やD800Eよりこのカメラが良い。カメラが小さく少し扱い難いのが難点だが、1用70-300が入手出来ればこのカメラでの手持ち撮影が増えると思う。

●V1
焦点距離が2.7倍になるのが魅力で購入したが、シャッターを押してから写るまでのタイムラグが有り、水際で捕らえてもほとんど画面からはみ出すような結果で失敗の連続だった。予測して早めにシャッターを押すようにしてから撮れるようになった。オオワシ相手に遠い猛禽でも試したが、止まりものは十分なものの、いきなり飛翔にピントを合わせようとしても合わずで、数ヶ月で使用しなくなった。風景撮影には十分なので残している。

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2014年7月27日 (日)

撮影休み・・・先日撮影したハス

 今日は多少雨が降り昨日より涼しくなったが、これからが暑さ本番の時期。この夏はどう過ごせば良いのやら。

今日の画像は勧修寺のハス、D800と80-400mmによる撮影

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氷室池の水面は、例年以上にハスと睡蓮に覆われカワセミの飛び込める場所はごく僅か。これではカワセミも居つかないかな、あまり行かなくなったので分からない。
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2014年7月26日 (土)

伊吹山 おイヌ様、ご登場なさらず

 避暑を兼ねてJ君と伊吹山におイヌ様狙いで行ったが、9時前から4時過ぎまでご登場なさらず、おまけに期待に反し暑くて”何てこったい!”。
リベンジに行く。夜明け前に頂上に上り日の出撮影、西遊歩道を下り花撮影、そしてイヌワシ撮影じゃ~。

今日の被写体はいずれも遠く、まともな画像無し。

イカル
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マミジロ 大阪城公園で撮る鳥と思っていた。
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久しぶりのアカゲラ、宝ヶ池以来か
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鹿の集団、山上のお花畑を荒らしていると聞いているが、止めてくれ!
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撮るものが無いので遠いアサギマダラも撮った。
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撮影機材:D800E/V3、500mmf4(+1.4倍TC)、三脚使用  撮影枚数:94枚/34枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:どんぶり割り勘5,000円

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2014年7月25日 (金)

今日も鳥果無し・・・チュウヒ飛びものでD800EとV3の比較

 9時前に自宅を出て11時半帰宅でカワセミの状況を見たが全く姿を見ず。寺にも行ったがカワセミ反応は無く、ハスの花を撮影して15分ぐらいで引き上げた。D800Eに80-400mm、撮影枚数:18枚、天気:晴れ、移動:地下鉄、撮影経費:820円。

家に帰ってからすることも無いので、先日撮影した遠いチュウヒ飛びものでD800EとV3の画像を比較した。レンズは共に500mmf4で、D800Eは1.4倍TCを使い700mm、V3は1350mmで撮影した画像をトリミングし、おおよそ4000mm相当の撮影になるよう拡大した(画像の鳥の大きさが少し違うが何故か・・・?)。D800Eでは約5.7倍の拡大、V3は3倍の拡大でV3の方が良いように思う。ただし、撮影日が違い条件はV3使用時の方が良かった。

●ノートリ画像

V3:ISO200、f5、SS1/12501dsc_0110a

D800E:ISO500、f8、SS1/1250
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●トリミング画像

V3:約3倍に拡大・・・いつもは2倍ぐらいにしか拡大しない
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D800E:フルサイズから約5.7倍に拡大・・・いつもは3.7~4.5倍ぐらいにしか拡大しない
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遠い猛禽撮影、これからもメインはD800E、サブにV3を使用するつもり。遠い距離しか撮れなければV3が良いかもしれないが、近づいてくることもある。D800Eで十分撮れる距離ならV3より画像は良く、V3なら大きすぎてはみ出すこともある。最初のフォーカスはD800Eの方が早く確実、V3も一旦フォーカスすれば追えるが最初の食い付きが悪い。また、遠いとISO160、200がよいとこ。十分試せていないが、被写体が遠いとISO400では画像がもう一つのように思う。撮影に余裕がある時に再チェックしてみよう。

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2014年7月24日 (木)

鳥果無し

 9時前から2時間、地元のカワセミポイントに居たが何の鳥果も無し。久しぶりにV3と80-400mmでの撮影、チェックを兼ねて目に付いたものを撮影したのみ。家に居るより涼しかったのは良かったかな。
涼しい山に行きたいが涼しいのは上っている時だけで帰ってくると暑い。明日は何処へ行こうか、寺に植物園は蚊がかなわん・・・何処へ行けば良いのやら? 

サギ
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カモ
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撮影機材:V3、80-400mmf4.5-5.6、三脚使用  撮影枚数:54枚
移動:地下鉄  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:420円

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2014年7月23日 (水)

チュウヒ 暑さに耐えられず

 8時半頃到着、しばらくは曇り空で暑さはしのげたが、途中から日差しが強くなり我慢できず不十分との思いはあったものの12時前に引き上げた。もうしばらく餌渡しが見られると思うが、コンクリの照り返しもあり炎天下の暑さには耐えられない時期になった。
親は4度餌を持って現れ、2度餌渡しが撮れた。1度は茂みの後ろ、もう一度は分からなかった。

撮影地に着いて10分ほどで親が餌を持って現れた。14072301

幼鳥の隠れ場所の上を旋回
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2羽の幼鳥が出てきた
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餌渡しは残念ながら後ろ姿
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下の幼鳥が左足で餌を受け取ったように思うが、よくわからない。
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2度目も直ぐに登場、最初は♀親でこの親は♂かな?
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出てきた幼鳥は1羽
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今度は前向きで撮影に好都合14072309


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ナイスキャッチ、撮影もバッチリ
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3度目も早くは、今日は頻繁に餌渡しが見られるかと思ったのだが、後はさっぱりだった。
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木の後ろで餌渡しを見られず。
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この直後にハヤブサ幼鳥が飛び出し、しばらく飛びまわっていた。先日登場した幼鳥だろう。
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ハヤブサにチュウヒの幼鳥が接近
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ハヤブサは、トップスピードを出さなくても速い。直ぐに引き離す
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しばらくして、どこかに飛び去った。
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ハヤブサが飛び去ってから♀親(?多分)が登場、画像を見ると餌を掴んでいるような? 何処で餌を渡したか全く分からなかった。この後、暑さに耐えながら2時間ほど待ったが登場せず。ハヤブサを探しに行った時に現れ手持ち撮影.

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この地の暑さにもう耐えられない。10時までが限度や~。明日からカワセミに本格復帰、カワセミ不調が続くなら一度大沢池にも行くのも良いかな。


撮影機材:D800E、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:266枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2014年7月22日 (火)

久しぶりに地元を歩く

 朝、TV番組の星占いで嬉しい出会いがあると流れていた。嬉しい出会い・・・もしかしたカワセミの2番子が現れるかもと久しぶりに期待して川を歩いたが何にも無かった。カワセミは2度前を通過したのみ、一度は橋げたに止まったのでカメラを向けたが、シャッターを押すまもなく直ぐに飛んでいった。7時に家を出て12時頃に帰宅したが何の成果も無い歩きだったが、汗をたっぷり掻いて昼食時に飲んだアサヒドライゼロは美味かった。

川の上流は完全に干上がっていたが、直ぐ下流は水が少し流れていた。地下を通って少しの流れはある。途中から冬ほどでは無いが流れはある。
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クマゼミが鳴いていた。蒸し暑い期間が続くと思っている間に季節は真夏。
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カルガモの幼鳥が数羽、体が少し大きい親も近くにいたが、この家族の雛は生存率が高かいようである。
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マガモとカルガモのハイブリットか
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スズメ、ここしばらくで数が急に増えた。
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コサギは、あまり増えていないように思う。
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川の上を大きな猛禽が舞い、この地では久しぶりのミサゴかと思ったが、近づいて止まったところを撮るとトビだった。
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チュウサギorダイサギ?
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コシアカツバメが飛んでいた。
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ツバメの幼鳥が巣から落ちていた。”巣から落ちた雛は親が近くで見ているのでかまうのは厳禁”と聞いているので数枚撮影して直ぐにその場を離れた。近くに何個かの巣があり親鳥も何羽か居た。雛も元気そうだったが少し気になる。
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数週間前に撮影したササゴイ

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撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:110枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2014年7月21日 (月)

白峰・白山まつり 2014・・・7/19、20

 1300年前に泰澄大師が白山を開山され下山されたことを祝うまつりで、7月20日前後の土日に行われる。今年で8度目の見物、祭り見物だけなら毎年行くことは無いが、なぜかこの日は大物が釣れたということで行く。我々のグループではかってイワナ44.5cmや38cmが釣れており、その印象が強く最近はアカンと思っていたが、調べるとその後も尺前後が釣れていた。今年は40cmのヤマメが釣れ、縁起の良い祭りである。
今年は昼から雨がしょぼついたこともあり早めに釣りを止め、民宿”つるの”に入りゆっくり休憩した後、白山まつりを十分見物した。

提灯が吊り下げられた白峰のメインストリート(翌早朝の撮影で人通りは無い)14072100

祭りが始まるまでウロウロ
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白山本地堂
国指定重要文化財の十一面観世音菩薩像や泰澄大師坐像などが安置されているそうだが拝観したことが無い。一度拝観しておかないと
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白峰温泉総湯前、白峰のマスコットかな?? 人は入っていない。
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準備中の中央会場、天気が気になったが大丈夫だった。
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4時頃に小学生の金管パレードが始まる。”つるの”前での撮影14072106

臼みこしが信用金庫横の駐車場に到着。みこしを担いで練り歩き、先々で餅つきを行うのかな。
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しばらくして餅つきが行われたが、観光客の一人が居ても立っても居られず、昔取った杵柄とやらで餅つきの指南。腕前は見事・・・なのやろな?
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子供みこしがやってきた
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子供かんこ踊り・輪踊り
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幼稚園児
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中央会場ではミニコンサートが行われていた。歌っているのは石川出身のメジャーデビューしたプロ(と紹介があったように思う)、演奏は信用金庫の軽音楽部。
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この後、6時過ぎから夕食で民宿に一旦戻る。

 

7時過ぎに中央会場に行ったが、「かんこ踊りの夕べ」が始まっていた。
かんこ踊りは、養老元年に白山で修行をつみ下山した泰澄大師を歓喜して迎えた時の踊りを伝えたものといわれ、1972年に国の無形民族文化財に指定されている。

会場に着いたときには、かんこ踊り・農民踊り(かな?)が終わるところで15分ほど遅れた。
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その後、地元に伝わるさまざまな踊りが民謡の歌声に合わせ披露された。

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最後を飾ったのは、かんこ踊り・巫女踊り。この踊りが無形民族文化財だろう。
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この後、輪になって踊る踊り流しが行われたが、民宿に引き上げた。14072127

            
     
翌日、延命水山台曳きが行われたが、スーパー林道の帰りにより少しだけ見物。
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かなり重量があるようで数m曳いては休憩の繰り返し
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この後、中央会場で延命水の振舞いとなっていたが、12時前に白峰を後にした。

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2014年7月20日 (日)

渓流釣りと白山まつり見物で石川県の白峰へ

 昨日、今日と白山市の白峰に行ってきた。釣りはここ数年では珍しくよく釣れ、祭りは以前ほどでは無いが昨年よりは盛大に行われたように思う。
釣りの詳細は後日HPの釣り日記に、祭りは写真を整理後掲載する。

初日の釣りは市ノ瀬の本流大堰堤下へ
釣り半分祭り見物半分ということもあり、大物狙いではなく骨酒用に20cm越えを確実に釣れる場所ということで行ったが、本音は”購入して2ヶ月も立たない新車で林道に入れるかい”というところ。
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初めて入った中段の堰堤、ここでも25cm程度のイワナが釣れていたのが不思議。
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釣ったイワナが顔を出したところをV3で撮る。14072003

このサイズの岩魚では”どや顔”は出来ない。
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何やかんやで骨酒に塩焼き1尾のノルマ達成で、天気が悪かったこともあり早々に民宿へ。

時間が早かったので白峰の古い町並みを撮影する。
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夕食に出たイワナの塩焼き、今回は4人での釣行。
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骨酒、これが飲めれば満足
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この年ではボリュームたっぷりの夕食にビールに骨酒で腹が膨れご飯は食べず。鮎の塩焼きが出たが、塩焼きは鮎の方がイワナより美味しい。
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夕食後に白山祭りを見物
去年は予算が無かったようでもう一つだったが、今年は以前ほどでは無いが楽しめた。今回もラストの打ち上げ花火は無し。
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翌朝、町外れで山を撮影
明け方は雷が鳴り雨が降っていた。京都と違い寒くて夜は冬布団を1枚かけて寝た。
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景色を撮影している間に仲間が40cmの銀毛化したヤマメを釣る。
この地でイワナの40cm越えは珍しくないが(もっともここ数年は釣れないが我々の釣でも2匹釣れている)、ヤマメは珍しいそうで漁協長も驚いていた。ダムには居ると思うが、支流出口で釣れるとは・・・・
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朝食後、仲間はいつもの支流に入り珍しく入れ食い(おおげさか?)だったようだが、私は新車で林道に入る気がせず白山スーパー林道に行った。一度行きたい山の観察小屋があったのだが(イヌワシが見られるかも知れない)、この時期は閉館だったのでよらず。
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残念ながら白山は雲に隠れ見えず。
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次回、9月は泥だらけは仕方ないとしても、ボディーの擦り傷は注意しながら支流に入ろう。入れば多分気にせず走るだろう。

撮影機材:V3に30-110mm/P6000  撮影枚数:385枚/109枚
移動:車  天気:初日は曇り一時雨、2日目は曇り後晴れ
撮影経費:0円(すべて渓流釣費用)

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2014年7月18日 (金)

休養日

蒸し暑い日が続き今日は休養日にした。

朝から明日行く釣りの仕掛け不足分を作り、道具を揃えて車に積み込んだ。カメラはV3をメインにしてP6000、もしアカショウビン他野鳥との出会いがあればと思い、D7000と80-400mmも念のために持って行くつもり。
蒸し暑さが堪らず午前中にクーラーを入れたが、早くからったとした夏の暑さになって欲しい。休み明けには梅雨明けになるのかも知れないが、今梅雨の京都は雨が少なかったが何かに影響は無いのかな。

 

今日の画像は、先日撮影したブッポウソウの止まりもの、機材はV3に500mmf4

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2014年7月17日 (木)

ハスの花

 今日は朝にハスの花を撮り、ついでに少し歩いて先日から見かけないかと時々人に聞かれている鳥(興味がなかったのでこれまで探していない)を探すつもりで手持ちで行った。ハスの花を撮った後少し鳥を探したが場所が広すぎて分からず。どうでもよかったこともあるが、炎天下の歩きが堪らずチュウヒ撮影でいつもの場所へ。チュウヒはもう一度D4でしっかり撮ってみようかとの気はあるが昨日で満足しており、手持ちだったこともあり餌渡しが一度撮れれば直ぐに帰るつもりだった。ところが昨日と違い出が悪く結局12時まで粘ることに。ハスの花を撮って帰ればよかった・・・と後悔しても仕方なし。

数年前までは何箇所かへ撮りに行ったハスの花14071701


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近くにヒバリがやってきた。暑いのか口を開けっぱなし
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チュウヒ
獲物と一緒にゴミを掴んで帰ってきたのかな、餌渡しは木の茂みで見えなかった。
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撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6(+1.4倍TC)、手持ち撮影
撮影枚数:226枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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チュウヒのホバ

 昨日撮影した田んぼ上の低空ホバ、距離が遠く日差しももう一つで画像はパッとしないが、所持している機材ではV3の1350mmならではの撮影と思う。チュウヒのホバ撮影は始めて。

何かを見つけたようでロングホバ140717101


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この後いったん田んぼに下りたが
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狩り失敗でしばらくしてから飛び出し、少し移動して再びロングホバ
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最後は空き地に下り、しばらく休憩
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2014年7月16日 (水)

チュウヒ 餌渡しが満足出来るほどに撮れた

 今日もチュウヒに行った。今日の課題は、重量バランスを調整したV3と500mmf4で遠い猛禽飛びものが撮れるかどうか。D7000を念のために持って行ったが、最後までV3で撮影した。結果は、100m(?)を越すような距離では慎重さが欠け追従が不十分でブレ画像ばかり、比較的近く一眼レフで十分取れる距離(もちろんかなりのトリミング要)では、1350mmで飛ぶ鳥を追うのが難しく、画面から外れることが多く歩留まりは悪かったが、十分見られる画像が得られ満足。背後の山などが近い場合はピントが合うかどうか分からないので、撮影チャンスの少ないクマタカ、イヌワシの飛びもの狙いで、いきなりV3を使うことは無いだろう。まずはD4かD800Eで撮影してからということになるが、慎重に追えばそれなりに撮れるかもの可能性を感じる結果だった。

チュウヒ親が餌を持って帰る回数は増えていたが、相変わらず直接木の茂みに持って下りることが多かった。しかし、2度比較的近い場所での餌渡しがあり、撮影出来たのでラッキーだった。直接木の茂みに下りる時は直ぐに下りるので、愛想なく短時間勝負の撮影で扱い難いV3よりD7000の方が良かったかなと思う。次はやはりD4を持って行き、距離が遠いので使いたくないがTCを使用する。

 

大きく撮れた餌渡し
今日はISO200、f5でSS1/1250以上が確保出来、順光に近く撮影条件が良かった。条件が悪ければV3での撮影は苦しい。大きく撮れたのはV3のおかげだが、D4、D800Eなら少し小さな画像になると思うが、もう少し綺麗だったかも知れない。
10コマ/秒での撮影
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途中で風が強くなったためか直接下りることが多くなり、旋回も少なかったので短時間勝負が多かった。
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2度目の餌渡しは1度目より近く、最初数枚は画面からはみ出す。D7000を使った方が良かった。
20コマ/秒での撮影から抜き取り
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撮影機材:V3、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:932枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2014年7月15日 (火)

9日ぶりのカワちゃん

 昨日の夜は寝苦しく睡眠不足、しんどかったがカワセミの状況を見に行った。D700に40-800mmを持って行ったが、こういう時に軽量のV3と1用70-300mmが欲しい。天気の良い日ならISOを小さく出来るので、歩留まりは一眼レフに比べ悪くなるが撮影画像は満足、取り寄せを頼んでいるレンズが待ちどおしい。手持ちでカワセミの飛び物をそこそこ撮れると思っているが、こればっかりは使ってみないと分からない。価格から考えてレンズ自身の性能は80-400mmより悪いかも知れないが、V3との組み合わせでは扱いやすくなり良い画像が得られると期待している。

今日のカワセミは2羽の姿を見たが、♀がちょっと遊んでくれたの程度、羽もボロボロになっているので雛(2番子?)の登場を期待している。もうしばらくで8月、昨年の8月はそれなりに撮影出来たと思う。

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撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:188枚
移動:歩き  天気:晴れ(撮影の間)
撮影経費:470円

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2014年7月14日 (月)

D800EとV3の画像

 500mmf4で撮影したブッポウソウの止まりもので、D800EとV3のほぼ同じ条件で撮影した画像を並べてみた。

距離は40~50m、ISO400にf4は同じ、M設定で何度が撮影し画像を確認しながらSSを調整したが、センサーの大きさの違いかスポット測光でブッポソウの大きさが違って見えたからかよく分からないが、D800E:1/1600、V3:1/640で撮影した。ピクチャコントロールはいずれもSD、ノイズリダクションはV3の画像をCNX2でD800Eと同じになるよう変更したが、それ以外は修正せず。

①D800Eの元画像
  ×1.2での撮影で実質600mm
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②D800E
 V3のノートリ画像と同等サイズにするため、トリミングで約.2.2倍(フルサイズから2.7倍)に拡大
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③V3のノートリ画像
 ノイズリダクションが元々の設定なら少しベタとした画像だが、変更で少しノイズが見える
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④D800E
 ②の画像をさらにトリミングで2倍に拡大
Dsc_2297d800e44

⑤V3
 ③V3のノートリ画像をトリミングで2倍拡大。
 
 
Dsc_9254v12

 

D800Eとはいえフルサイズからトリミングによる5.7倍の拡大は、雲台をフリーにしていると無理がある。4.5倍ぐらいまで拡大することもあるが、通常は3.7倍ぐらいまでに押さえている。止まりもの狙いのみで鳥撮影に行くことは少ないが、止まりもので鳥を大きくしたい場合はV3が良いかも。ただ、カメラが小さく大きなレンズに付けると扱い難い。

<追 記>

撮影に出ないつもりだったが、家に居てもすることが無いので昼を過ぎて川に行った。1時間弱歩いたところで空模様が怪しくなり地下鉄で帰ったが、汗をたっぷり掻いたので早かったがシャワーを浴び国会中継を見ながら金麦2本、蒸暑いのは苦手早く梅雨が終わって欲しい。

カワセミの姿は見ずで撮影したのはシロチドリ
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撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ちに訂正  撮影枚数:35枚
移動:歩き、地下鉄  天気:曇り
撮影経費:210円

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ブッポウソウⅡ V3で飛びもの撮影

 V3と500mmf4での飛びもの撮影は、ピントの甘い画像ばかりだがまずまず。1350mmでの撮影は、ファインダー内のブッポウソウが大きく動くと直ぐにはみ出すのと、レンズが重く前への傾きを支えての撮影だったので、動きに合わせての追従が十分出来なかった。尚、撮影出来たのはすべて飛び出しからの連写で、飛んでるところにいきなりレンズを向けても撮れなかった。昨日レンズの台座を雲台取付プレートと一体型の物から、もともとレンズに付いていた台座に戻し下に付けるプレートを前に突き出して、雲台に取り付ける時に極力後ろにずらせるようにして重心バランスを良くした。レンズを支えるのに気を取られることがなくなるので多少は改善できると思う。

V3で撮影した飛びもの、すべてトリミングで2倍に拡大

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2014年7月13日 (日)

ブッポウソウⅠ D800Eでの撮影

 昨日のブッポソウ撮影、3年連続3度目で今回はフライングキャッチなど飛翔を撮りたいと思っていたが、最初にカメラをセットした場所ではバックのグリーンが明るく映え、鳥が小さくバックにピントが取られ合わず。カワセミ・ホバ撮影でフォーカスがバックに取られるのと同じで、1.4TCを付け多少マシにはなったがそれでもダメ。V3による1350mmではどうかと試したが、止まりものはピントが合ったものの飛びものではフォーカスの食いつきに難があり、一旦ピントが合ってもファインダー内の鳥が大きすぎ、直ぐにファインダーから外れるのでまともに撮影出来なかった。結局、飛翔は諦め日差しの条件が少しでも良い位置に移動し、巣箱周辺に狙いを変えたので、3年連続同じような撮影となってしまった。V3は、天気が良かったにも関わらず日差しの関係で、ISOを400,800にしなければSSを1/1000以上に出来ず画像はもう一つだった。それなりには撮れたので、高速連写優先でかなり撮影した。止まりものでピントをしっかり合わせ、飛び出しから追えばそれなりに撮影出来る。

今日はD800Eの画像を掲載

ブッポソウのサービスは良かった。14071301


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背後の斜面の木の天辺に止まったので三脚から外し手持ち撮影。
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帰り間際に少しだけよった別の場所、ここはすだれが張られレンズを出せる窓が作られている。撮影に開放されている場所と思われカメラマンが集まるようであるが、セットできる場所(窓)の数は多くは無い。2時を過ぎていったのでカメラマンは少なかった。巣箱の中の様子がモニターに写されていて驚いた。
この場所に行く道は狭くてすれ違いは無理、上がりと下りが完全に分けられているが知らずに入ると大変、来年は行ってもこの場所には入らないだろう。
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足にリングがはめられているが、調査対象の個体のようである。
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V3で撮影したグリーンバックの止まりもの
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2014年7月12日 (土)

ブッポウソウ  年に一度の岡山遠征

 J君とブッポウソウを撮りに岡山に遠征した。昨年撮影した場所と丘の上の開放された場所の2箇所で撮影したが、とにかく蒸し暑く今年一番の大汗を掻いた。D800EとV3、500mmf4で撮影したが、今日はV3の画像を数枚掲載し後は写真を整理してから。

今回、V3でも画像の良し悪しはおいといてそれなりの撮影は出来た。規制があるので近づいて撮影したわけではなく流石は1350mmでの撮影、大きく撮れたが飛ぶところを追うのは無理だった。飛び出しから狙えばある程度までは追える。
画像はトリミングで2~3倍に拡大している。

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撮影機材:D800E/V3、500mmf4(+1.4倍TC)、三脚使用(数枚は手持ち撮影)
撮影枚数:D800E 328枚、V3 877枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:どんぶり割り勘で7,000円

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2014年7月11日 (金)

チュウヒ  80-400mm+1.4TCで”アレ~”

 4月26日に始めた今期のチュウヒ撮影も今日で16回目、餌渡しの綺麗な画像が撮れるまで暑さに耐えてチュウヒに行くつもり。もちろんカワセミの出が良くなれば止める。今日は、故障修理に出したが何故か新品に交換され帰ってきた80-400mmを手持ち撮影でチェックした。D800Eに400mmでは鳥が少し遠いので、このレンズでは久しぶりに1.4TCを装着。現場確認でダメなら直ぐにTCを外そうと思っていたが、意外に良かったので最後までTCを外さず撮影した。帰ってからPCで確認すると何と先日使用した500mmf4+1.4TCより写りが良く”アレ~”。撮影条件が良かったのか、慣れた手持ち撮影で十分追えたのか・・・何故か分からない。80-400mm+1.4TCはD4で時々使用しているが、D800EではAFが遅くなるのが気になり最近は使用していない。相対的に動きが遅く見える猛禽相手では使用OK、”天気が良ければ積極的に使用する”で認識を変えなければならず、撮影機材選定の考えにブレが生じる撮影日となる。
今日のチュウヒは、親が餌を持って帰ってきても直ぐに木の茂みの後ろに下りて渡し、餌を再び獲りに行くの繰り返しで姿を見せる時間が短く多少イライラしたが、今までに無い画像も撮れたので良しとしよう。

カメラの設定は、モードMでf10固定、SS1/1000~1/1600になるようISOを800~1600の範囲で変えた。画像は一部の近距離撮影画像を除き、トリミングでフルサイズから4.5~5.6倍に拡大しリサイズしている。

珍しく近くの田んぼの畦に下りた。近いといっても100m弱?14071001


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飛び出しも撮りたかったが画像を確認している間に飛ばれた。
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幼鳥が旋回するところは見られなかったと思っていたが、朝早くに撮れていた。
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親が何度か餌を持って帰ってきたが、旋回は少なく直ぐに木の茂みの後ろに下りる。
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親が下りる場所は大体分かっているので、下り始めて直ぐに行くと幼鳥が木に止まっており、直ぐに親の下りた場所に向かった。14071009


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再び餌を持って帰ってきた親は、直ぐに地面に下りる。先日、遠かったが餌渡しを何度か行なっていた。画像を見ると成功の確率が低く、その後持って下りるようになったと思う。もうしばらくすれば空中での餌渡しが再び行われるのだろう・・・期待している。
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餌を渡した後、愛想がなく直ぐに遠くへ飛び去る。14071015

これは、親♀かな?
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一度近くを飛んだが日差しが悪かった。下2枚はチュウヒとしては近距離
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ハヤブサ幼鳥が近くを飛んだが、この地で見たのは初めて。これも日差しが悪く逆光気味。
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田んぼの畦にキジが姿を見せる。
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今日は7時半頃に現地着で12時半まで粘った。

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6+1.4TC(7/15訂正)、手持ち撮影
撮影枚数:449枚
移動:車  天気:晴れ一時曇り
撮影経費:0円

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2014年7月10日 (木)

撮影休み 暇つぶしに望遠撮影での低速SSの限界を調べる

 台風の影響で朝から雨、することも無いので一眼レフとミラーレスのサポート無し完全手持ち撮影での低シャッター速度限界を調べた。夜景撮影の広角から標準域なら一眼レフでもこれまでSS1/10、1/15で歩留まりは悪かったが撮影していた。鳥撮影では、止まりものなら以前は1/160ぐらいまで、最近のカメラでは感度を大きくして1/640ぐらいを限度としている。普通は飛びものも狙うので1/1000~1/1600ぐらいにすることが多い。
唯一昨年の大阪城公園で暗くてどうしようも無、く1/40で失敗を繰り返しながら撮影したことがあるのみ。

 

大阪城公園での撮影
距離は5m弱だったと思う。D7000に現行80-400mm、SS1/40歩留まりは50%も無かった。
トリミングで2倍に拡大、トリミングにリサイズ以外は無修正
0ss402bai

 

 

今回の確認は、D7000とV3、レンズは80-400mmの400mm端(V3で1080mm)で距離5~6mで撮影した。

●D7000での撮影
 SS優先、ISO1600に固定、V3と同程度の大きさになるようトリミングで1.8倍に拡大、トリミングにリサイズ以外は無修正

SS1/10、f13、これより遅いSSでは完全なブレ画像
5ss10f13iso1600

SS1/15、f11
6ss15f11iso1600

SS1/30、f8
7ss30f8iso1600

SS1/60、f5.6
8ss60f56iso1600

     
●V3の撮影 
 SS優先では1/60以下に設定できず、絞り優先f5.6にしてISO変更でSSを変えた。リサイズ以外は無修正

SS1/2、ISO160 ブレがはっきり分かる
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SS1/4、ISO400 ブレが少しマシになる
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SS1/10、ISO800 こんなものか?
13ss10f56iso800

SS1/20、ISO1600
14ss20f56iso1600

SS1/60、ISO3200
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ミラーショック、シャッターショックで一眼レフの方がミラーレスより低速には出来ないと思っていたが、ブログで使用する900Pixl程度の画像なら、D7000もV3もあまり差を感じなかった。レンズが大きくて重い、D7000はカメラをガッチリ掴めホールドしやすかったが、V3はガッチリ掴めずバランスも悪くてホールドしにくかった。その影響があるかも知れない。
屋外なら体が風に揺られることもあり結果は違う。鳥止まりものでの距離が20mぐらいなら、単純に距離換算4倍でSS1/40(何の根拠も無い)、余裕を2倍見てSS1/80ぐらいが限度かな。実際のところ、鳥は止まっていても体を動かしたり、風で毛が揺れるので1/80での撮影は難しいと思う。
それにしても現行の80-400mmのVR、思っていた以上に強力のようである。

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2014年7月 9日 (水)

チュウヒ トビとバトル

 今日も朝からチュウヒへ、撮影ポイントで7時半から4時間粘るも餌渡し見られず。親♂は4、5回餌を持ってきたが、空中での餌渡しは1度で木の茂みの後ろだったため撮影出来ず。後は地面に下り置いた場所へ幼鳥が取りに行くという餌渡しで、木の根元辺りを動くのが見えた。どうも今年の幼鳥は餌渡を受け取るのが下手のようで、地面に置いて渡しているのかも知れない。これまで見た空中での餌渡しでは何度も失敗し、成功する確率の方が低かった。餌渡しの代わりにトビとのバトルが撮影出来たが、その方が珍しく撮影には満足した。

着いて直ぐに幼鳥が飛び出しラッキーだった。飛び出したのは3羽、色から親♂は居らず幼鳥と思っているが、もしかしたら親♀が1羽混じっていたかも知れない。
3羽が同時にファインダーに入った場面はピンボケ。
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今日はD800Eにゴーヨン、朝の内は晴れていたので1.4倍TCを装着し756。この組合せでは、普段ほとんどTCを使用しない。フォーカスは少し遅かったが、後ろが抜けていたこともあり撮れた画像は満足。これからも晴れの日で鳥が遠ければ使うかな。
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チュウヒとトビのバトル
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チュウヒがトビに近づき下から攻撃する。
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一旦、トビが優勢になりかけたが
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チュウヒが体を反転させて再び攻撃
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トビが逃げる。トビの方が体が大きいのを知る。
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チュウヒはしつこく攻撃
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最後は、トビが逃げ切った。
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餌を掴んで木の茂みに入るところ
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V3で1350mmの撮影もした。大きく撮れるが756より最初の食い付き画が悪く、一旦フォーカスしても外れることが多く歩留まりは悪かった。画像はまずまず、日差しがあれば遠い時の緊急用には使用できるかな。止まりものからの飛び出し連写には使用出来ると思う。
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この時の餌は大きい。このぐらいの大きさの餌を空中で渡してくれれば絵になるが、幼鳥が受け取るのを失敗するかな。
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もう一度餌渡しを撮りに行きたいと思うが、撮れなければ行く意味が無い。来週、もう一度行くか否か・・・・今日は暑かったが、これからは暑い日が続くのだろう。


撮影機材:D800E/V3、500mmf4+1.4倍TC(V3はTC無し)、三脚使用
撮影枚数:D800Eは326枚、V3は222枚
移動:車  天気:晴れ一時曇り
撮影経費:0円

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2014年7月 8日 (火)

チュウヒ 828で餌渡し撮影

 朝起きていつも通りソファーに座ると腰にピクッときた。ここしばらく毎日生じるがぎっくり腰の前兆、ゆっくり立って少し体を動かし何とも無いのを確認する。外を見ると空模様はもう一つ、カワセミと思ったが歩くのがしんどいので、車でひとっ走りのチュウヒに決めた。D4にゴーヨンかと思ったが、腰の用心でV3に300mmf2.8の828とし、念のために1.4倍TCも持って行くことに。雨が心配だったので早めに家を出て7時半に到着、曇り空ながら途中からは日差しもあったので、十分とは言えないがまずまずの撮影は出来た。しかし、V3の写りは、300mmf2.8とはいえ遠い飛びものはモジャモジャ、かなり強めのアンシャープマスク処理でノイズが目立つがOKとする。今日はすべてISO160、絞り開放、SSは1/1000~1/2000に設定。
11時まで居て♂親は4,5回餌を運んできたが、空中での餌渡しが見れたのは一度だけ。後はすべて木の茂みの向こうで下りたように思う。多少風が吹いていたからかな。

近くの飛びものは1.4倍TC装着、画像を見てもう一つだったのでTCを外した。
PCで修正後はOK、トリミングで2倍に拡大14070801


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餌渡しは良い角度で撮影出来たが、シャッターを早く押しすぎ連写枚数が気になり、またしても途中でシャッターを押すのを一旦止めてしまった。
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この場面でシャッターを押すのを一旦やめ、餌落下が見え直ぐに押し直したが・・・・
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親が餌を掴んだまま、何度か茂みの後ろに下りる。
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幼鳥の飛びもの
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帰って昼寝の最中、キタムラから80-400mmレンズの修理が終わったとの連絡が有り、しばらくして引取りに行ったが、何と修理では無く新品との交換とのこと。キタムラの5年保障に入っていたからだが、ニコンの判断かキタムラ(→何処か)の判断かは分からない。使い方に問題は無かったと思うが、故障の原因を知りたかった。
ついでに1用の70-300mmの取り寄せを頼んだ。”えらいことになっており、いつになるか分からない”とのことだったが、写りに期待しているわけでは無く、何年か先に重い機材を持ち歩くのが本当にしんどくなった時の先行投資。その内V4、V5が発売され高感度のベタ画像が改善され、遠い被写体の写りも良くなるかも知れない。V3、購入後2万枚近く撮影したが、描写で鳥撮影のメインになり得ない。高速連写が超魅力なサブカメラ、1用70-300mm購入でお手軽使用ではメインカメラとなるだろう。ぎっくり腰が再発してもリハビリ散歩を兼ねてカワセミの撮影が出来る。これが一番嬉しい。
70-200mmf2.8を下取りに出すかな、下取り価格を聞いたところ相殺、或いはお釣りが出る。

追伸:
 あら不思議!
 80-400mm新品に交換されフードの取り付けが少しガッチリして、取り外しが驚くほどスムーズになった。フードは以前のものだが何でかな~?

 

撮影機材:V3、300mmf2.8(+1.4倍TC)、三脚使用  撮影枚数:486枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2014年7月 7日 (月)

チュウヒ 撮影ボロボロ

 V3と28-300mmの856手持ち撮影でチュウヒの撮影に行ったが、天気の条件も悪かったこともあるが遠い飛びものの撮影はボロボロだった。所詮、高倍率の標準ズームの856で、遠い猛禽飛びもの撮影を考えることに無理があったのか。このレンズとD7000では、歩留まりは悪かったがカワセミの水際は撮れていた。最近はカワセミを始め鳥撮影に使用していない。
1用の70-300mmは、100m以上の距離の猛禽を手持ちで撮れるかな。三脚使用ならこのレンズ使用の意味が無い。

比較的近く一眼と80-400mmでは間違いなく撮れ、V3と70-200mmf2.8でも撮れていたのではと思う。大きく撮れてもボケ画像連発では話にならない。ISO800だが、V3では塗りつぶしのベタ画像でちょっと苦しい。かなりアンシャープマスクで処理している。
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比較的近い花(多分、ハスぐらいの大きさの鳥止まりものも)は問題ない。810mm、ISO400、SS1/640、ノートリ
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今日はいつもの一眼と望遠ズーム手持ちと疲れ方が違った。カメラ+レンズの重量の違いが大きいが、バックとリュックの重さの違いもある。専用レンズの取り寄せ頼むかな、遠い猛禽の飛びもの撮影が・・・・


撮影機材:V3+FT1、28-300mmf3.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:412枚
移動:車  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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2014年7月 6日 (日)

カワセミ 828で久しぶりの水浴び撮影

 カワセミ新天地に行こうかと思っていたが、出が日によってバラツキがあるとも聞いたので止めて近場に行った。三脚使用でV3に300mmf2.8と思い、歩きは止め一日乗車券を買って地下鉄に乗る。最初は最下流のポイント行ったが昨日と同じ、少し上流の病院前で幼鳥が良いところを見せてくれたと聞き歩いて移動したが、幼鳥が頻繁に水浴びをしてくれ久しぶりに十分満足する水際などが撮れた。休憩で見えない場所に隠れたので午前の部を終了させ引き上げようと思い上流に向かうと、百均の前で2羽並びを見かけ一旦片付けた機材を取り出しかけたが2羽とも上流に飛び去った。
今日は、ISO160に設定するため絞り開放のf2.8で撮影したが、SS1/1250、1600が確保でき十分満足する結果だった。尚、V3はISO160でのノイズリダクションが働いていたが、f5.6の70-300mmならISO400ぐらいにはする必要がある。SSを1/640にしてISOを少しでも下げる必要ありかな、トリミングするとISO400でもノイズが気になることがある。数年前までD300と500mmf4で、三脚使用ながらSS1/640でも飛びものを撮っていた。70-300mmの手持ちでSS1/640の撮影、動きものではかなり歩留まりが悪そう。

画像はすべてトリミングで2.4倍に拡大

最下流のポイントは止まりもののみ。
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病院前、D4では2倍TCが欲しくD800Eなら1.4倍TCでは苦しいかなという距離。
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2時頃にハヤブサの様子確認で再び家を出た。小雨降る中30分ほど様子を見ていたが、雨が少し強くなり姿を見ること無く引き上げた。
       

撮影機材:V3、300mmf2.8、三脚使用  撮影枚数:278枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後小雨
撮影経費:600円

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2014年7月 5日 (土)

わ~い カワセミが撮れた

 12日振りにカワセミが撮れた。ここしばらくカワセミに行っても姿を見ることが無く、チュウヒ、ハヤブサに重点を置いていたのでカワセミの撮影は久しぶり。生憎天気が曇り空で暗く、レンズも200mmズームに2倍テレコンを使用したので画像はもう一つながら良しとしよう。後ハヤブサに行き、石のベンチに腰掛て1時間ほど待ったが姿を見ることは無かった。明日は、先日下見に行った場所に行ってみるかな。

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スズメも1枚
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撮影機材:D7000、70-200mmf2.8+2倍TC、手持ち撮影  撮影枚数:68枚
移動:行き歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円 

ここしばらくカワセミの良い画像が撮れていないので、あの頃は良かったの数年前の4月に寺で撮影しカワセミを少々

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2014年7月 4日 (金)

撮影には出たが2時間少々でまったく成果無し

 今日は大リーグ・ヤンキースの田中の当番日で試合が終わるまでTV観戦。昼前に少し早かったが昼食でソーメンを食べて撮影に出たが、蝶相手に設定チェックの撮影をしたのみで鳥相手にはシャッターを押さずに引き上げた。昨日の雨で上流も水が流れていたが、また直ぐに干上がりそうな雰囲気。

1用の70-300mmを購入するかどうか迷っている。
しばらくすれば修理に出している80-400mmが帰って来るが、購入するならその時に予約と考えている。少し前までは購入するつもりだったが、いざとなると10万円以上の価格に価値があるかどうかで躊躇する。価値・・・手持ちで鳥の飛びものが手軽に撮れるかどうかである。カワセミなど距離が近ければ撮れるのは間違いないと思っているが、10万円以上の投資となると換算で800mmもあるので、ミサゴ、ハヤブサ出来ればオオワシも撮りたい。80-400mmと一眼では何とか撮っているが、V3と専用300mmズームではどうかな?
V3+FT1+一眼レンズでは撮っているものの、手持ちはバランスが悪く鳥が遠いとブレで歩留まりが悪い。また、AF-Cはエリア・シングルしか使用できないので追従が悪いように思う。遠い被写体で三脚を使用する必要があるならFT1+一眼レンズ300mmf2.8の方が良い。比較的近い鳥の止まりもの狙い(渡りのシーズンなど)は、コンデジで撮れるので購入の意味が無く、安い高倍率コンデジを買い足した方がより手軽で良いだろう。

V3+FT1+300mmf2.8での撮影  トリミングで2倍に拡大
カワセミのホバは、止まっているように見えても風があると前後左右に動くので、ピントが外れたり再び合ったりを繰り返すことがある。アドバンストハイブリッドAFシステム フォーカスならどうか?
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V3+FT1+500mmf4  トリミングで2倍に拡大
距離は100m以上と思うが解像していない。距離が遠いと空気の澄み具合がもろに影響する。この時はD800Eももう一つだったので、V3ならなおさらかもしれず再チャレンジする。
尚、遠い止まりもので2倍ぐらいの拡大ならV3よりV1の方が良いかも知れない。V1とV3を直接比較したことは無いが、画像を見ていて何となく思う。オオワシ相手でV1を試した時は一眼より良かったが、飛びものはまったくフォーカスが追いつかなかった。
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高倍率コンデジでの近い止まりもの撮影 いずれもノートリ

数年前のP100、写りは満足だったがフォーカスが滅茶苦茶遅く手放した。
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10年ほど前のオリンパスC2100(380mmの200万画素機)、このカメラは飛びものも時々撮れた。
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2014年7月 3日 (木)

撮影休み・・・・ヒヨドリ

天気が悪く撮影休み

今年の梅雨は京都では今のところ雨が少なく、山科川の上流も昨日は干上がっていた。毎年、夏に見られる光景だが今年は少し早い。大雨は困るが適度に雨が降らなければ琵琶湖の水位が下がり、その内に水不足にならないかと心配になる。雨の日は大雨にならない程度に降り、それ以外は晴れて欲しいと思うが、中途半端な小雨が一番いやな天気である。
最近、カワセミの姿を撮影ポイントであまり見かけなくなり別の場所で魚を獲っているようだが、川の魚の分布状況も変化しているのか。昨年も6、7月は姿をあまり見ることが出来ず、8月に雛が登場するまで地元のカワセミ撮影はさっぱりだった。今年も8月に良くなることを期待しているがどうなることやら。

先日、街から直ぐの山の中で撮影したヒヨドリ

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2014年7月 2日 (水)

チュウヒ 出は良かったが遠かった

 今日は気合を入れて5時34分自宅出発でチュウヒへ。本当は4時前に目が覚め、どうせ行くなら暑くなる前にと思っただけのこと。昨日と打って変わって出が良く餌渡しは30分に一度ぐらいしていたように思う。ただし、すべて遠くおまけに見えない場所で渡すことが多かったので、チャンスは二度しかなく撮影としてはもう一歩というところで予定より粘った。前々回まではたまたまかも知れないが、カメラマンが少なく一人で撮影する日も何日かあったが、10人ぐらいに増えている。以前からこの地の状況を知っている人が多いようで、雛(幼鳥)登場とともに人が増えてきたようである。そのため人を嫌がりだんだん遠ざかっているのかな。昨年が始めての撮影なのでよく分からん?
今日で最後にしたかったがもう一度行く。だんだん暑くなるので考えものだが、昨年はカワセミの出が悪く、首に冷却グッズを巻いて7月後半まで行ったな~

最初に幼鳥が登場、比較的近くを飛んでくれた。
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チュウヒの知識無し、姿を見れば何となく幼鳥と分かっていたが、幼鳥は目が黒いと今日教えてもらった。餌渡しが撮れれば良いとの考えでは野鳥カメラマンとは言えないな。
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最初に撮影した餌渡しは、幼鳥が受け取れず失敗
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幼鳥は近づき過ぎ、親も落とすのが早すぎたようである
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今日は親より幼鳥がよく飛んだ。
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2度目に撮影した餌渡しは成功
D4にゴーヨンでこの時は1.4倍テレコンを使用したので画像はもう一つ、テレコン使用でもトリミングでかなり拡大、856の距離だろう。
V3を使用すればかなり大きく撮れるが、もういちど使ってみるか~、この距離では解像せんやろな。D4で大トリミングかV3か、これまでの結果では一眼に軍配と思う距離だが・・・・D7000?
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比較的近い距離で初めて止まりものが撮れた。
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久しぶりにレストランで食事し、教えてもらったカワセミ出没地の様子を見に行ったが、姿見ずで引き上げる。カワセミは後日手持ちで行ってみよう。

 

撮影機材:D4、500mmf4(+1.4倍テレコン)、三脚使用  撮影枚数:631枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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2014年7月 1日 (火)

炎天下の暑さに耐えたが・・・・

 天気が良かったのでチュウヒに行った。8時半頃から1時過ぎまで炎天下の暑さに耐えて粘ったが、出はチュウヒ狙いの撮影では昨年も含めこれまでで最悪。期待は餌渡しを近くで撮ることだったが、親♂は朝に一度空高く飛ぶのを見ただけ、後は姿を見せずで餌渡しは見られず。幼鳥(? 親♀かも知れない)が3度出て数分飛んだが、遠くて撮影はもう一つ。これでは帰れぬとハヤブサに行き、飛び出しを何とか撮れたので良しとする。
明日、今日聞いたカワセミ新天地へ様子見に行こうと思ったが、天気が良ければチュウヒリベンジに行くか・・・返り討ちに合うような気もする。

チュウヒ
飛びものは何度も撮っているのでつまらない。餌渡しをそこそこ解像する距離で撮って早くけりをつけたいのだが、今のところチャンス無し。14070101


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ハヤブサ
朝の7時から止まったままで動かなかったそうだが、行ったタイミングが良く直ぐに飛び出してくれた。今日は幼鳥の姿を見なかったとのこと。チュウヒの場所以上に暑く、チュウヒで粘った後ということもあり1時間も持たなかったが粘る人はとことん粘る。
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シャッターを押すタイミングが遅れた。それまでの連写を続ければ良かったが、飛び出し後を狙って一旦間を置いた。
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炎天下の暑さはもうしばらく耐えれるか?、7月後半になれば無理かな。

 

撮影機材:D4、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:237枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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キヌガサダケに花色々

 昨日、植物園でV3と70-200mmf2.8、手持ちで撮影した花、ISO160(日陰は400)、f4、露出マニュアルで露出計を見ながら適当にSSを変えた。一眼レフに比べ鳥撮影では連写能力以外がもう一つのV3も、花ではレンズ性能に依存するところが大きいと思うが写りは良い。

キヌガサダケは今のところもう一つ、綺麗にスカートが開いたものが撮影しやすい場所に無かった。今年は雨が少ないためかな?
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近距離で540mmf2.8の撮影が出来、花に限ってはこのカメラの方が使いやすいような。
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