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2014年7月 7日 (月)

チュウヒ 撮影ボロボロ

 V3と28-300mmの856手持ち撮影でチュウヒの撮影に行ったが、天気の条件も悪かったこともあるが遠い飛びものの撮影はボロボロだった。所詮、高倍率の標準ズームの856で、遠い猛禽飛びもの撮影を考えることに無理があったのか。このレンズとD7000では、歩留まりは悪かったがカワセミの水際は撮れていた。最近はカワセミを始め鳥撮影に使用していない。
1用の70-300mmは、100m以上の距離の猛禽を手持ちで撮れるかな。三脚使用ならこのレンズ使用の意味が無い。

比較的近く一眼と80-400mmでは間違いなく撮れ、V3と70-200mmf2.8でも撮れていたのではと思う。大きく撮れてもボケ画像連発では話にならない。ISO800だが、V3では塗りつぶしのベタ画像でちょっと苦しい。かなりアンシャープマスクで処理している。
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比較的近い花(多分、ハスぐらいの大きさの鳥止まりものも)は問題ない。810mm、ISO400、SS1/640、ノートリ
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今日はいつもの一眼と望遠ズーム手持ちと疲れ方が違った。カメラ+レンズの重量の違いが大きいが、バックとリュックの重さの違いもある。専用レンズの取り寄せ頼むかな、遠い猛禽の飛びもの撮影が・・・・


撮影機材:V3+FT1、28-300mmf3.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:412枚
移動:車  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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