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2014年7月21日 (月)

白峰・白山まつり 2014・・・7/19、20

 1300年前に泰澄大師が白山を開山され下山されたことを祝うまつりで、7月20日前後の土日に行われる。今年で8度目の見物、祭り見物だけなら毎年行くことは無いが、なぜかこの日は大物が釣れたということで行く。我々のグループではかってイワナ44.5cmや38cmが釣れており、その印象が強く最近はアカンと思っていたが、調べるとその後も尺前後が釣れていた。今年は40cmのヤマメが釣れ、縁起の良い祭りである。
今年は昼から雨がしょぼついたこともあり早めに釣りを止め、民宿”つるの”に入りゆっくり休憩した後、白山まつりを十分見物した。

提灯が吊り下げられた白峰のメインストリート(翌早朝の撮影で人通りは無い)14072100

祭りが始まるまでウロウロ
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白山本地堂
国指定重要文化財の十一面観世音菩薩像や泰澄大師坐像などが安置されているそうだが拝観したことが無い。一度拝観しておかないと
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白峰温泉総湯前、白峰のマスコットかな?? 人は入っていない。
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準備中の中央会場、天気が気になったが大丈夫だった。
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4時頃に小学生の金管パレードが始まる。”つるの”前での撮影14072106

臼みこしが信用金庫横の駐車場に到着。みこしを担いで練り歩き、先々で餅つきを行うのかな。
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しばらくして餅つきが行われたが、観光客の一人が居ても立っても居られず、昔取った杵柄とやらで餅つきの指南。腕前は見事・・・なのやろな?
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子供みこしがやってきた
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子供かんこ踊り・輪踊り
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幼稚園児
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中央会場ではミニコンサートが行われていた。歌っているのは石川出身のメジャーデビューしたプロ(と紹介があったように思う)、演奏は信用金庫の軽音楽部。
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この後、6時過ぎから夕食で民宿に一旦戻る。

 

7時過ぎに中央会場に行ったが、「かんこ踊りの夕べ」が始まっていた。
かんこ踊りは、養老元年に白山で修行をつみ下山した泰澄大師を歓喜して迎えた時の踊りを伝えたものといわれ、1972年に国の無形民族文化財に指定されている。

会場に着いたときには、かんこ踊り・農民踊り(かな?)が終わるところで15分ほど遅れた。
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その後、地元に伝わるさまざまな踊りが民謡の歌声に合わせ披露された。

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最後を飾ったのは、かんこ踊り・巫女踊り。この踊りが無形民族文化財だろう。
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この後、輪になって踊る踊り流しが行われたが、民宿に引き上げた。14072127

            
     
翌日、延命水山台曳きが行われたが、スーパー林道の帰りにより少しだけ見物。
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かなり重量があるようで数m曳いては休憩の繰り返し
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この後、中央会場で延命水の振舞いとなっていたが、12時前に白峰を後にした。

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