« カワセミ 中域で顔見世+α | トップページ | ミサゴ 監視カメラ周辺で »

2014年8月24日 (日)

ハヤブサ ちょっと様子見のつもりが4時間粘る

 どんよりした曇り空、ハヤブサ撮影地も日差しが無ければ暑くないだろうと、ちょっと様子見の後カワセミに行こうと7時前に家を出た。7時半頃に到着したがハヤブサの姿無し、せっかく来たので1時間ほど待って姿を見せなければカワセミに行こうと対岸の石のベンチに座り待つ。30分ほどで登場、直ぐに狩りに飛んだが獲物無しで帰ってきたので、今日はハトへのアタックを期待できるかと思いカワセミを止めて粘った。

最初に止まったのは煙突中段の踊場、遠くてフルサイズから5.6倍の拡大。D800Eに80-400mmの手持ち撮影、曇り空だったのでTCは持っていかなかった。14082401

直ぐに飛んだ
14082402


14082403


14082404

この後西に旋回、急降下でハトにアタックしたようだが、遠くて途中から建物に隠れ見えなくなった。失敗で北のハトの集結場所に猛スピードで飛ぶ、遠かったがハトが飛び回るのが見えた。獲物を掴んで帰ってくるのを期待して待ったが無しで帰ってきた。

煙突の上に止まる。
14082405

高くて飛び出しを狙っても400mmズームではまともに撮れないのでハトへのアタック狙いで移動した。

木陰のベンチに腰掛け30分ほど待つと、電線に止まっていたハトが一斉に土手に降りた。
14082406

ハトの動きだけを見ていたが、一斉に飛び立った。
14082407

ハヤブサのご登場
14082408

いきなり急降下体制に入る
14082409

それほど高い場所からの急降下ではないが、顔はそのままで体は180度反転している。”速や~”、しかし高い所を旋回してからの垂直に近い角度での急降下は2度見ているが無茶苦茶速い。
14082410

アタック失敗
14082411

ハトの群れに突っ込むとハヤブサを見つけにくく追えない。一度ハトの羽が飛ぶのが見えたが、狩りは結局失敗に終わる。
14082412

立つ場所が近すぎ直ぐにファインダーから外れる。一旦外れるとハトの群れの中ではピントがハトに取られ合わせ難い。少し離れないと接触の瞬間撮影は無理かも知れない。
14082413


14082414

数分で諦めてハトの群れから離れ近くの鉄柱で休憩
14082415

この鉄柱は土手の下から立っており、土手からでは比較的近いので撮り捲くったが後ろからの撮影ばかり。
14082416


14082417

散り散りに飛び去ったハトもしばらくして戻り、30分ほどで飛び立ったので期待したが・・・・
14082418


14082419


14082420


14082421


14082422


14082423

再びハトにアタックかと思ったが、そのままいつもの高い休憩場所に戻りよった。
14082424

1時間ほど待ったが飛んで来ず。他の場所で獲ったのかと思い休憩場所へ見に行ったが姿見ずで諦めて引き上げた。

暗かったので三脚を持って行こうかと思ったが、移動しての撮影となり手持ちで正解だった。今日の撮影は距離的にはラッキーだった。ハトへのアタックは高低差ありの旋回しまくり、航空ショーの戦闘機撮影みたいなものか?・・・・近くから撮るなら手持ちしかないやろな。いつかは撮りたいシーン

 

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:242枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

|

« カワセミ 中域で顔見世+α | トップページ | ミサゴ 監視カメラ周辺で »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カワセミ 中域で顔見世+α | トップページ | ミサゴ 監視カメラ周辺で »