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2014年8月14日 (木)

撮影休み  V1の過去の画像、カワセミ水際

 今日は朝から天気がもう一つ、カワセミの出も悪いだろうと思い撮影休みにした。カメラ機材の小物不用品を処分しようと片付け始めたが、あれもこれも使えることがあるかもしれないで結局半分も処分できなかった。
V1処分(下取り)も頭に浮かび過去の写真を見たが、70-200mmf2.8ではカワセミの水際もそれなりに撮れていたのでV3に一本化せず残す。もともとV1を買った動機は鳥を少しでも大きく撮ること、カワセミ撮影に500mmf4、300mmf2.8で持ち出し撮影したが、共に止まりものは問題なく撮れたものの、動きのあるところは500mmf4ではホバ程度、300mmf2.8では水際も撮れたが歩留まりが悪かった。後に70-200mmf2.8に装着して試したが、三脚使用ならそれなりに撮れていた。ただし、カワセミがかなり深く潜った時で少し早めにシャッターを押す必要があり200mmでは540mmにしかならず、一眼レフの範疇なので極たまにしか使わなくなった。
V3はレスポンスの高速化、AFの進化、20枚/秒のAF追従高速連写に魅力を感じ、1用70-300mmの発売もあったので、まずはカメラを購入し一眼レンズでチェックした上でOKと判断しレンズの取り寄せを頼んだ。この組合せ、手持ち810mmでカワセミ水際をお手軽に撮れれば良いのだが・・・・。
D7000と80-400mm並みの歩留まりで撮れれば良しと考えているが、軽量機でカワセミの動きを追いやすくAFの追従が良くなっているので、最初に上手く捉えれば歩留まりはむしろ良くなると期待している。アカンかったらレンズはV1を付けて止まりもの狙いに使用し、V3はオオワシなど遠い猛禽狙いのサブカメラとして使用する。

過去にV1と70-200mmf2.8の200mmで撮影したカワセミの水際、三脚使用でコツさえつかめればそれなりに撮れたと思うが、操作性が悪く一眼レフの方が手っ取り早いので止めた。ピクチャーコントロールはビビットとスタンダードが混在

ISO400、f3.2、SS1/20001iso400200mmss2000f32

ISO400、f3.2、SS1/20002iso400200mmss2000f32

ISO400、f2.8、SS1/3200
3iso400200mmss2000f32

ISO400、f2.8、SS1/16004iso400200mmss3200f28

ISO400、f2.8、SS1/1600
5iso400200mmss1600f28

ISO400、f2.8、SS1/1600
6iso400200mmss1600f28

ISO400、f2.8、SS1/1600
7iso400200mmss1600f28

ISO400、f2.8、SS1/1600
8iso400200mmss1600f28

ISO400、f2.8、SS1/1600
9iso400200mmss1600f28

ISO400、f2.8、SS1/1250
10iso400200mmss1250f28

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