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2014年9月

2014年9月30日 (火)

ミニ856の最終チェックは大阪城公園

 滋賀の山で十分確認出来なかった森の中での小鳥撮影の確認、キビタキ♂にオオルリ♂狙いを兼ね大阪城公園に行った。木の葉隠れに枝被り、背後の明るい陰、茂みの下の暗所、一眼レフでもピントの合い難い条件だが、やはり一眼レフより合いにくかった。ただ、茂みの下の暗所の撮影では、ミラーレスの強みて確率は低かったが、SS1/15、1/30でもそれなりの画像が撮れるのを確認した。明日からはチェックを意識せず(色々試さず)普通に撮影する。
平日の大阪城公園はカメラマンが少なく鳥を探すのが困難だった。カワセミなら知らない場所でも一瞬の動きと微かな鳴き声、それに止まりそうな場所の予測で見つけるが、他の小鳥はカメラマンの集まる場所に行くしかない。いつものコースを歩いたが、めぼしい鳥の姿見ずで神社横にたどり着いた時、女性カメラマンから飛騨の森にノゴマ、キビ♂、ヤブサメが出ていると聞き行った。ノゴマは姿をなかなか見せなかったが、出てくる度に撮りまくり、昼になったのでもうエエやろうで再びロウロと歩く。鳥影が少なく、ノゴマの居場所は昼からの方が明るくなるとも聞いていたので再びノゴマに戻り再び撮りまくった。キビタキ♂、♀にコサメ、ヤブサメなども撮れて満足した。ノゴマはこれまでで一番多く撮れた。

ノゴマ
ISO400、800での撮影、1600まで試しに上げたがもう一つだったので使わなかった。そのためSSは二桁の下の方で、1/15ではボケ画像連発14093003


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昼からの撮影
明るい所に出てくれSS1/125、このぐらいのSSならまったく問題無し14093008


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SS1/15
このSSでは唯一満足できる画像
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キビタキが現れるとノゴマが追っ払っていた。背後の暗がりの中にノゴマの姿が
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ノゴマが飛び出しキビタキが逃げる。SS/160でたまたま撮れた1枚
D4と500mmf4でISO4000~6400ぐらいでSSを速くして撮れば、動きのあるところも撮れたかも知れないが、大阪城では歩いて探すのでその気が起こらない。今度機会があればV3のISO6400で暗い場所の鳥動きもの手持ち撮影を遊びで試してみるかな。
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綺麗なキビタキ♂
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いつもの事ながら目が出難い
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キビタキ♀
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多分ヤブサメ
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エゾビタキ
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ノゴマの場所横で最後に撮影したコサメビタキ
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約4時間の撮影で鳥を探している間は電源ONのまま、電池1個と2個目の途中まで使用。1日の撮影なら予備電池2個でもOKかも知れない。
          

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:511枚
移動:京都市地下鉄、京阪、JR  天気:晴れ
撮影経費:1,598円

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ミニ856画像のトリミングによる拡大チェック

 トリミング可能な範囲を調べてみた。昨日撮影した画像でそこそこのものを選び、トリミングで2倍、3倍、4倍に拡大。
クリックで拡大される画像は1200pixelにリサイズ。

ISO200、ノートリ(810mm)
Dsc_59031iso200

トリミングで2倍に拡大(1620mm)
Dsc_59032

トリミング3倍に拡大(2430mm相当)
Dsc_59033

トリミングで4倍に拡大(3240mm相当)
Dsc_59034

 

ISO400、ノートリ
Dsc_60701iso400

トリミングで2倍に拡大Dsc_60702

トリミングで3倍に拡大
Dsc_60703

トリミングで4倍に拡大
Dsc_60704


一眼レフに比べノイズが多く繊細さに欠けるが、撮影条件が良ければ手持ちで手軽に3240mm相当の飛びもの画像が得られる。トリミングによる拡大は通常2.4倍、良くて3倍が限度と思っていたので期待以上。D800Eに500mmf4+1.4倍TCならフルサイズから4.6倍の拡大となるので十分撮れるが、手持ちではブレでここまでのトリミングは無理。
画質至上の一眼レフに大口径レンズ派から見ればノートリ画像も”アカン”の評価であろうが、そこそこの画像が得られば良し派として十分。サブシステムとしてなら申し分無い。

後は暗い森の中で感度を上げるかSSを遅くするかでどの程度の撮影が出来るかのチェックが残るのみ。滋賀の山では天気が良すぎ陰の影響で十分チェック出来なかった。大阪城に行ってチェック画像を撮るかどうか思案中。

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2014年9月29日 (月)

遠征 ヤマセミにミサゴ

 ミサゴ相手にミニ856の飛びものチェックと思っていたが、遠出するなら久しぶりヤマセミによってみようと5時半頃に出動。7時前にヤマセミ撮影地に着いたが、下流に飛び去った後とのことで帰ってくるだろうと期待して待ったが、遠くに居るのを見ただけ。常連さんの話では昨日は直ぐ下で何度も飛び込んだが、餌獲れずで場所を変えている可能性もあるとのことだったが、高い高速料金を支払って行った以上は粘らねばと10時頃まで待つ。結局、今日は運が悪かったでミサゴに行ったが、11時半から3時まで近くを飛んだのは短時間の2度で餌捕りは全く見ず。遠くに長い間止まっているのは分かっていたが、これまで何度か行った中で最悪の日だった。少し前に状況は悪いと聞いていたが、ここまで悪いとは思わず。ヤマセミにはまた行くが、ミサゴは行くなら情報を聞いてからにしよう。

ヤマセミ撮影地にもミサゴが居る。着くなり近い距離で撮れた。
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しばらく飛ばないかと思い電源をOFFにいていたらいきなり飛びよった。当然撮れなかったが、この飛び出しが撮れていたら今日は良しとしていたかもしれない。
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ヤマセミの証拠写真(+αかな)、画像は超大トリミングで4倍に拡大。
日陰で暗かった
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水浴び連写の抜き取り。全枚数、ピントは同じようなもの。
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カケスが飛んだ
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ノスリが飛んだ
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ミサゴ撮影地
着くとミサゴが中州におり、もう一羽が飛んでいたので期待したが・・・
かなり遠かった
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近くにも飛んできたが直ぐに遠ざかる。ノートリ
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2倍に拡大
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3倍に拡大
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狙いの着水寸前を撮ったが遠かった。餌捕りでは無かったような
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カモメが飛んだ。
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今日、一番飛んだのはミサゴの餌コヤツ、撮影が難しくピンボケを無理やり修正。
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今日のミサゴの飛びものはピントが合いにくく、遠い画像はピンボケが多く止まりものからの飛び出し連写とは少し様子が違った。ピントが合い難いのは810mmのためかと思い600mm程度にしたが、ピントが合いやすくなった。810mmが魅力のレンズ、600mmで使う気は無く810mmでピントを合わせるスキルを向上するしかない。ミサゴが遠い木の茂みの枯れ枝に止まっていたので、飛び出しを撮ろうと狙っていたが軽量レンズとはいえ長時間はしんどかった。撮影ケースによっては三脚が必要かな・・・三脚座購入するか?
V3は電池の消耗が早い。長く持たすために電源のON/OFFFをこまめに繰り返したが、ON後の立ち上がりが遅く良い場面を取り逃がすことがあった。3本持っているがもう1本増やし、3本消耗まではONのままにした方が、V3だけで1日過ごす場合は安心して撮影出来る。

 

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:976枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:8200円(高速料金、ガソリン代は日常経費内)

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2014年9月28日 (日)

撮影休み 9/26のコウノトリ続編

所用で撮影休み

9/26にミニ856で手持ち撮影したコウノトリ32連写です。
39連写しているが、残りの画像は着地してからの同じポーズに羽で顔が写っておらず省略。
V3の”デジタル一眼レフカメラを超えるAF追従”の謳い文句はホンマかいなと思い、目で見た個人感覚ながら画像に優劣をつけ調べてみた。ブログ用リサイズ前の24インチモニターで大きく見ての評価、被写体が大きいとはいえすべての画像がOKとはならなかったが、手持ちながら三脚使用のD4とゴーヨンより画像の良し悪しは抜きにして、AFは追従しているように思う。V3購入当初にFT1+70-200mmf2.8でカワセミを連写した時と同じ感想だが、D4Sには負けるやろな。

画像はトリミングで2倍に拡大
 優・・・・申し分無し    :15枚
 良・・・・まあ良いかな   :6枚
 可・・・・もうひと分張り  :6枚 ブログ画像ならここまでがOKの範疇
 不可・・アカン       :5枚

<優>
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<優>
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<優>
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<優>
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<優>
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<優>
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<可>
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<可>
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<良>
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<可>
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<可>
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<良>
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<可>
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<優>
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<良>
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<不可>
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<優>
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<優>
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<優>
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<良>
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<優>
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<優>
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<優>
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<可>
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<良>
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<不可>
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<不可>
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<不可>
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<不可>
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<良>
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<優>
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最後に不可が続いたのは気を抜いたためと思う。いつも連写は途中で気をぬいてしまう。

 

コウノトリを見た時、以前にワライカワセミを撮りに天王寺動物園行った時に見たように思ったが、調べると嘴が赤いシュバシコウ(ヨーロッパコウノトリ)だった。
4年前の撮影画像
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2014年9月27日 (土)

ミニ856手持ちでハヤブサ

 朝、歩きでカワセミ探索に出たが全くの不調時に戻っており、2ヶ所で姿を見たが1ヶ所で3枚撮ったのみ。ならばハヤブサへとそのまま歩いたが、2羽が別々の場所で休憩中、動きそうも無いのでカワセミ撮影地に戻り撮影仲間と雑談して引き上げた。
夕方まで快晴だったので、このまま一日を終わらせるのが勿体無く地下鉄で再びハヤブサへ。今にも飛びそうでカメラを構えて待っていると直ぐに飛んでくれ、ミニ856の手持ちでは始めてとなる飛び出しが撮れた。しかし、餌捕りには行かず煙突最上部の手摺に直ぐに止まった。一旦引き上げようと駅に向かったが、止まった場所を考えれば餌捕りに行くかもと引き返す。正解で30分ほどで飛び、直ぐに獲物を掴んで帰ってきた。
5時前に引き上げた。

飛ぶ前のセレモニー、ノートリ画像
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飛び出し、10コマ/秒で31連写、滑空に入り同じポーズが続いたので途中でシャッターを押すのを止めた。ISO400、f5.6、SS1/1600
最初の16枚を掲載・・・・以下の画像はすべてトリミングで3.6倍に拡大
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ミニ856、精度はともかくAFの追従が続いたので驚いた。D4でも手持ちなら(三脚使用でも同じか)、途中でピンボケが何枚か出るだろう。
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獲物を掴んで戻ってきたが、日が傾き条件が悪くなっていたためか、フォーカスしにくかった。ISO400、f4.5、SS1/800
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もしかしたら810mmで600mm(D7000と400mmズーム)より手ブレの影響が大きくフォーカスし難いのかも知れない?
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獲物はムクドリかな
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ハヤブサ撮影で十分使えることが分かり良かった。楽して撮れればそこそこの画像で良い。後は獲物狙いの急降下が撮れるかだが、トップスピードに入る前にピントが合わせれれば何とか追える・・・・

 

撮影機材:V3、1Ni70-300mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:461枚
移動:朝は歩き、夕方は地下鉄に歩き  天気:快晴
撮影経費:520円(地下鉄往復)

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2014年9月26日 (金)

ミニ856片手にお山へ出張

 カケス狙いで今津のビラに行った。今年は3回目、その昔ビラの完成前だったが夜に上り、今のタカの渡り観察ポイントで、琵琶湖の夜景を眺め感動した記憶がある。
昨日の夜、D800Eにゴーヨンを持って行くつもりでリュックに入れたが、朝になって山の中の移動が多くなるだろうとミニ856のみにした。カケスは飛ぶ姿を見て鳴き声も頻繁に聞いたが撮れず、他の鳥は出てくれたものの晴天で森の中では明暗が極端で撮影はもうひとつ。仕方なくタカの渡りを見に行った。一昨日、昨日と白樺峠の渡りがもうひとつだったのでダメだろうと思っていたが、やはりさっぱりだった。結局、山の中は移動しなかったのでD800Eにゴーヨンを持って行っても良かった。山でコウノトリの今日の情報を聞いたので憂さ晴らし行き、短時間で撮り捲って満足して帰ってきた。

●山の鳥

アオゲラ
鳴き声を一番多く聞き一度目の前に止まったが、V3の電源を電池寿命を考え切っていたためON後の立ち上がり時に飛び去った。一眼なら間に合っただろう。撮れたのは木の後の頭のみ。
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コガラ
久しぶりの撮影、近くで撮れたが動きが早く失敗が多かった。14052602


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流石に小さくても856、大きく撮れる。
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キビタキ♀
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メジロ
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エゾビタキ
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コサメビタキ
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●タカ

多分ハイタカ?
ノートリ
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トリミングで3倍に拡大
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ミサゴ
物を取りに車に戻った時に現れた。移動していなかったら大きく撮れたと思う。
ノートリ
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トリミングで3倍に拡大
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オオタカだろう・・・もしかしてこれがサシバ?
ノートリ
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トリミングで3倍に拡大
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渡りのハチクマ
ノートリ
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3倍に拡大
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ノートリ
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3倍に拡大
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ノスリ
今年の冬はノスリを大きく撮りたい。
ノートリ
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トリミング3倍に拡大
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ミニ856、遠い猛禽でどうだろう、まあまあと思うのだが・・・・あきまへんか~!

 

●コウノトリ
情報は得ていたが兵庫のコウノトリの郷に行けば撮れると聞いていたので、あまり興味が無かった。8羽居たが足にリングをはめられているので・・・・
砂地に居たがしばらくして飛んだ。我々が行って人が増えたからかと思ったが、全く違い単に休憩場所から食事タイムになり畑に飛んだだけのことだった。距離はいずれも50m以上あったが体が大きいので撮影には十分。畑では徐々に我々から遠ざかった行ったので人を嫌うのかと思ったが、関係なしで餌を取りながら場所を移動していただけのこと。反対側で数人のカメラが近距離で撮っていたので”近づき過ぎちゃうか”と思ったが関係ないようだった。人が多ければ様子が違ったと思うが今日は少なかった(のかな?)。

画像はすべてトリミングで3倍に拡大

砂地に居たコウノトリ、1羽が飛ぶと次々飛んだ。
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図体が大きいと遠くても撮れる。
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畑にて
かなり撮影したので整理して後日改めて掲載する。多分、最初で最後のコウノトリ撮影だろう。
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天王寺動物園によく似た鳥が居たような・・・・
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羽を広げるとデカイ
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撮影機材:V3、1Ni70-300mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:935枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(日常経費内、ビラの300円は出してもらった)

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2014年9月25日 (木)

久しぶりに川探索

 朝、晴れ間が見えたのでミニ856片手に川を歩いた。久しぶりに本流、支流を歩いたがカワセミを見たのは3箇所、1箇所では撮影したものの直ぐに逃げ、他の2箇所は前を飛んだのみ。支流の最上流域で2羽が本流に向かって猛スピードで飛ぶのを見て引き返し、再び本流まで歩いたがその間姿を見ず。本流でバトルしてる2羽か別の個体か分からない。勃々探索を再開せねば。
川に出てからは曇り空だったが蒸し暑くかなり汗を掻いた。

今日撮れたカワセミ画像は連写で3枚、すべて同じポーズ14052501

ダイサギかな
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ツマグロヒョウモン
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コスモス
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さすがわ超望遠撮影、繊細さはマクロに負けるが背後のボケは良いような
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ただ、あまり近づけない。W側で使用する必要があると思うが、昔花撮影で使っていたクローズアップレンズを付けてみるか、三脚を使用しないと撮れないやろな?
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赤トンボ
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車の修理が終わったので引き取りに行ったが、修理費用は何と新車価格の10%を越え来年から3年間の保険料アップ分の2倍以上とは・・・・。凹んだパネル、バンパー、他交換したとのこと。見た目は完全に元に戻った。
明日は、北のお山に車2台でひとっ走り。メイン機材はD800Eにゴーヨン、サブにミニ856を思っていくが、大きな機材で歩くのが面倒でミニ856をメインに使いそう。久しぶりにカケスのドアップ画像を撮りたいが、何が撮れるかな

撮影機材:V3、1NI70-300mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:75枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円 

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2014年9月24日 (水)

ミニ856の手持ち撮影SSの限界チェック

 朝から空はどんより薄暗く昼から雨の天気予報だったので、今日の撮影はどうかと様子を見ていたが、遅いSSの限界チェックの良い機会ではと思い9時を少し過ぎて家を出た。被写体は鳥なら何でも良し、トリミングで3倍に拡大し900Pixelリサイズで見られる限界を知りたかった。V3は連写設定ならSSの限界は1/60だが、単写ならそれ以下に設定出来る。

●まずはカモにサギ、大きな被写体相手にノートリでのチェックを行う。

SS1/15  f14、ISO200
見られる画像は30%ぐらい、手ブレ以外に鳥の動きや風によるブレがモロに影響する。
これより遅いSSでは手ブレで100%没01iso200ss15f14

SS1/20  f16、ISO160
成功確率はSS1/15に同じ
02iso160ss20f16

同上
03iso160ss20f16

SS1/40  f9、ISO200
鳥が動かなければほぼOK
04iso200ss40f9

 

●カワセミが現れたので実モデルでチェック

SS1/15  f8、ISO160
たまたま撮れた1枚、この画像以外はすべて没
ノートリ画像
05iso160ss15f8

トリミングで3倍に拡大、これぐらいならOK
06iso160ss15f8

SS1/60  f6.3、ISO160
ほとんどOK、鳥が動いたり風があれば没の枚数が多くなるので数多く撮る必要あり
07iso160ss60f63

同上
08iso160ss60f63

  
止まりものの鳥撮影では、連写設定で有効となるSS1/60を限界とし、連写で良い画像を選ぶことになるだろう。鳥が動いても連写ならたまたま止まった瞬間が撮れていることもある。風はどうしようもなく、おさまった瞬間にシャッターを押すしか無い。
尚、SS1/60は一眼レフ手持ちでも撮ったことがあるが、ミラーレスの軽量システムの方が歩留まりはかなり良い。

 

●SS1/800で飛びものを追った。
まあ、追えるかな?
D2Xを使用していた頃は、感度を大きく出来ずSS1/640で撮っていた。ただし三脚使用だった。手持ちでSS1/640で撮れれば言う事無いのだが。

秒10コマ連写の抜き取り、トリミングで3倍に拡大
09iso800ss800


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●今日のカワセミ
上流のB橋辺りに登場した。冬のカワセミ撮影地で、この冬撮っていた奴だろう。今は何処をメインに活動しているのか分からない。最近歩くことが少なく状況を把握していないが、糞の痕跡をあまり見ないので、時々登場するだけかも知れない。家から近く川幅も下流に比べ狭いので撮影距離が近い、この辺りで活躍してくれれば言う事無しだが、例年通り秋の終わりまで待つ必要有りかな?

トリミングで3倍に拡大しているが、1枚目・2枚目はISO800で撮影、3枚目・4枚目はISO1600での撮影、高感度でも画像が良いが何故?
昨日の画像はもう一つだったのでレンズによるものでは無いだろう。単に近いからか、曇り空とはいえ1枚目以外は順光撮影のためか・・・・近いからやろな
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撮影機材:V3、1用70-300mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:277枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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カワセミ バトルⅢ③壮絶な噛み合い26連写

どんよりした曇り空で撮影に出るかどうか様子見中、雨が降らなければ新システムのチェックで出たいのだが?   

9/20に撮影したカワセミ壮絶バトルの26連写
バトルが始まるとファインダーを見ていても状況分からずシャッターを数秒押し続けた。D4に500mmf4+1.4倍TCでの撮影だが、曇り空で画像はもう一つ、遠かったこともありピントもそこそこ合ったり外れたり、D4Sなら・・・・と考えるのよそう。
争いは数時間続き大半が威嚇のこうちゃく状態、バトルは数時間で2~3度の一瞬だけで目を離せないし見えない所でやられるとアジャパー。運良く撮れると面白いが、退屈な時間が長く続くので好むカメラは少ないだろう。縄張り争いが決着したのなら、餌捕りに専念して水際の良い場面を見せて欲しいがどうなることやら。

トリミングで3倍に拡大Dsc_8897


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2014年9月23日 (火)

ニコン1超望遠システム・ミニ856(V3に1用70-300mm)カワセミでデビュー

 昨日入手した1用70-300mmをV3に装着しカワセミ撮影に行った。どうでも良いが、1週間ほど前に納期を確認した時は、10月以降でまったく未定という回答だったので、昨日入ったと連絡を受けた時は驚いた。

カワセミの縄張り争いは昨日の午後に終結したのか、今日は成鳥♂を見ただけで出の悪い状態に戻っていた。おまけに昨日同様逆光の陰に現れたので、条件の悪い中での撮影では良し悪しの評価出来ず。AF-Cのターゲット追尾の設定を空抜けの確認したくてハヤブサに行くもへたっていたので直ぐに引き上げた。明日、明後日と天気が悪そうなので夕方もう一度とも思ったが、昨日の疲れが残っており思いとどまる。
今日の撮影は、いつも通りモードMでf5.6固定、露出表示を見ながらISOとSSを変更した。

カワセミ
記念すべき初ショットのノートリ無修正画像
ISO200、SS1/1600、少し暗かった
14092301iso200ss1600

ISO200、SS1/1250  順光での撮影はここまで
14092302iso200ss1250

以下は逆光の陰での撮影
ISO1600、SS1/800
14092303iso1600ss800

ISO1600、SS1/800
14092304iso1600ss800

ISO1600、SS1/800
14092305iso1600ss800

ISO1600、SS1/800
14092306iso1600ss800

ISO1600、SS1/800
14092307iso1600ss800

ISO1600、SS1/800
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ISO1600、SS1/800
14092309iso1600ss800

ISO400、SS1/640、日が昇り当たり出した
14092310iso400ss640


アオサギ
ISO400、SS1/2000
14092311iso400ss2000


ムクドリ
ISO400、ss1/1250
140923121so400ss1250


ハヤブサ、逆光の中の完全な日陰
ISO800、SS1/800
14092313iso1600ss800

ISO160、SS1/200
もう少し遅いSSの確認をしたかった。fを変えれば良かったのだが、帰ろうと思っていたので思いつかず。
140923141so160ss200



ISO400、SS1/2000
14092315iso400ss2000

ISO400、SS1/2000
14092316iso400ss2000

小さな花
ISO400、SS1/1250
14092317iso400ss1250

ISO400、SS1/1250
14092318iso400ss2000


泥棒猫
ISO400、SS1/1250
14092319iso400ss1250

 

●使用した感想
センサーが小さいためか、同じf値(5.6)でもD7000に比べ暗くISOを大きくするかSSを遅くする必要がある。いずれにしても飛びもの撮影では不利、飛ぶ鳥を追う腕を磨く必要あり。AFが売りのシステムだけにAFはD7000より良いように思うが、D800Eと比べると劣る。
カワセミでは、やはりISO400が限度で感度を大きくするとベタな画像になるのは一眼レンズと変わらず・・・当たりまえやな。900Pixelの画像ではあまり分からないが大きな画像で見るとD7000との差が分かる。V4・V5あたりに期待するしかない。
カワセミに限っては探索歩き用で撮影のメインは三脚を使用するので使用しないが、他の野鳥(猛禽、遠方遠征を除く)止まりもの撮影システムとしては十分でメインに使用するつもり。SS1/50ぐらいの歩留まりを試す必要があるが、よほど暗く無い限り問題ないだろう。三脚座は当然購入していない。
ミサゴなどの空抜け猛禽のターゲット追尾の機能は試さないと分からない。ミサゴの着水寸前が撮れるかなと期待しており、オオワシなどでも頭上低空通過時の咄嗟の手持ち撮影などでサブシステムとして期待している。
問題は軽すぎて飛びものを追う時に振りすぎることだが、慣れれば大丈夫だろう。

遠く狙いで2度ほど直ぐにVRが効かなかったのが少し気になる。
一度、近くに合わせてから再びターゲットに向けたが、手ブレが大きすぎたのか日差しの関係でピントが合い難かったのかも知れない。様子見

   
●D7000との比較
仕舞い寸法
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テレ端長さ
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重量
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バッグ
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使いこなすため、しばらくこのシステムを使う。地元以外では、大阪城(もう遅いか?)、車が戻ればヤマセミ、ミサゴ、湖北・・・・


撮影機材:V3、1用70-300mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:394枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:260円

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2014年9月22日 (月)

カワセミ撮影不調でタカの渡りに行ったが20分ぐらいで引き上げた

 朝からハヤブサに行き姿見ずでカワセミへ、昨日同様2羽居たが縄張り争いが続いており、昨日より飛びまくったので、諦めて一度行きたいと思っていたタカの渡りに行った。今年は、川からも何度か渡るタカを見ておりタカ柱とやらも見れたので、山の上なら近くで見れると期待したが見事に外れた。
始めに笠取のどこかの山の峠に行き昼食がてら空を見たが全く分からず、近場では有名な岩間山に行った。道を調べずに行ったため寺の駐車場に車を止めウロウロ、お坊さんに聞いてタカの観察ポイントがわかり向かったが、奥にも駐車場があったのを知らずで結局2倍の距離の山道を歩く羽目になる。期待のタカは、一度だけ撮影出来る高さを飛んだが、後は肉眼では見えず。双眼鏡やスコープを除いて定点観察をしている人の”●●が●羽”の声を聞き、こりゃ鳥見のプロでないと探せないとスタコラ引き上げた。山道が予想以上にしんどかったことも有り二度と行かぬ。川では肉眼でかろうじて見えていたが、山よりマシだったとは思わなかった。

今日のカワセミ
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岩間山で撮影した多分ハチクマ
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帰る途中で二度目に見たノートリ画像、このぐらいなら肉眼でも見えたが、後は全く分からず。
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仕方なくトビを連写して山を下りた。
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旅客機が3機並んで飛ぶのを川で見た。高低差がかなりあるのだろう。
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帰宅してから1用70-300mmが入ったと連絡が有り取りに行った。店でズームの動きはチェックしたが、家に帰ってからは開封せず。明日の朝V3に取り付けカワセミ相手にデビュー戦、結果は如何に?

 

撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:236枚
移動:地下鉄、車(便乗)、歩き  天気:晴れ
撮影経費:900円(地下鉄一日乗車券、入山料)

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カワセミ バトルⅢ②噛みつき

9/20撮影のバトルⅢ①の続きで噛みつき・・・・③は後日

 成鳥♂と若♀の壮絶な縄張り争いは、両者の力が均衡しているようでなかなか決着がつかない。カワセミ縄張りはかなり広いようで上流へ下流へと飛ぶが、この場所をメインの餌捕り場にしようと思っているかバトルを続けている。時々、もう1羽登場するが少し前の姿を見なかった時は何処に居たのか不思議に思う。最近、重い一眼機材で歩きまわるのがしんどく探索範囲が狭くなっている。軽量の1用70-300mmの入手が待っているが、先日キタムラから連絡があり、取り寄せ依頼後2ヶ月半経つのに、未だ何時になるか分からないとのこと。

 

この日は曇り空でIS01000~1600で撮影、D4だったが距離が遠くトリミングで3倍に拡大しているので画像はパッとせず。
     

成鳥♂が若♀の足に噛みつく

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若♀の逆襲、尾羽に噛みつく

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2014年9月21日 (日)

今日も気合を居れてカワセミ 予想に反し出は良かったが・・・・

 今日は出が悪ければ直ぐに帰るつもりで行ったが、昨日に続き2羽が現れ縄張り争いを続けていた。ただ、こちら側の岸際で姿が見えず鳴き声だけが聞こえイライラが続いた。日差しが変わったので11時前に対岸に行ったが撮影はさっぱり、バトルも見られたが完全に草の後ろ、結局12時まで粘ることになったが、がっかりでトボトボ引き上げた。もっと早く帰れば良かったがカワセミが居るのが分かっていると期待して帰れなかった。
今日の場所は川幅が広すぎ、おまけに縄張り争いでじっと止まることが無く飛び回るので、700mm(500mm+1.4TC)ではほとんどまともに撮影出来ない。

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撮影機材:D4、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:473枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:420円

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2014年9月20日 (土)

気合を入れてカワセミ  バトルⅢ①

 昨日のカワセミは絶不調、年に何度か行く撮影地にジュウイチが出ているという情報を得ていたので今日行こうかと思ったが、それだけでは行く価値があるかどうか、また今日もいるかどうか分からないと思いカワセミにした。家を出る前にTVの”おはよう朝日”で今日の運勢を見ると牡羊座は最良、きっと出は良いだろうと気分を良くし曇り空だったこともあり、気合を入れてD4に500mmf4を担いで家を出た。今日のカワセミの出は、昨日と打って変わって良かったが、2羽のバトル(牽制し合い)が続いただけのことで、肝心の餌捕りは撮影出来なかった。

明日は撮影休みにするつもりだったがどうするか、”最近、出が2日続けて良い日はないな~”と現地で話をしていたが、行くだけ行って悪ければ直ぐ帰るかな、長時間バトルが2日続くことは無く出れば餌捕りを披露してくれるだろ・・・・期待。

噛み付きもあったが、今日は①で小競り合いを掲載。
小競り合いは急に起こり短時間で終わるため手持ちではほとんど撮れない。接近した時に連写しまくるが、D4のAF性能と連写枚数でそれなりに撮れ良かった。ただ、2羽が横に並べば良いが、前後になるとピントは1羽にしか合わない。対岸だったので1.4倍TCを使用

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腹に噛み付いたようで嘴に毛らしきものがくっついている。
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撮影機材:D4、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:814枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:420円

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2014年9月19日 (金)

カワセミ 良い日は3日続かず

 一昨日はまあまあ、昨日は良かったのでゴーヨンを担いで行ったが、今日は姿を見せたものの最悪に近い状態で暇を持余す。今日もタカの渡りが見られたので、山なら近い距離で撮れるかもと昼から上ったが姿見ず、ハヤブサにも行ったが後姿のみ、疲れただけの一日だった。
きっと明日は、カワセミの出が良い日だろう。

カワセミ、どんよりした曇り空でパッとした画像が撮れず。
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暇でアオサギを撮る
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久しぶりにチョウゲンボウが飛んだ
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今日も上空で渡りのタカが舞う
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彼岸花、といえばノビタキだがあまり興味が・・・・14091909


撮影機材:D800E、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:153枚
移動:地下鉄、車便乗  天気:曇り
撮影経費:420円

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2014年9月18日 (木)

カワセミ バトルⅡ

 一日乗車券を買って、ハヤブサ→カワセミ→植物園の3箇所を回ろうと7時過ぎに家を出た。最初に行ったハヤブサは背中を向けて止まり、直ぐにへたり込んだので諦めてカワセミへ。カワセミは2羽が出ており威嚇合戦の最中、1時間少々立ってからバトル勃発となったが場所が悪過ぎた。12時前まで居たが、ハヤブサをもう一度見てから植物園へと思い移動したが、途中でしんどくなり植物園は止めてハヤブサで粘る。ハヤブサは飛ばずで3時過ぎには引き上げた。

カワセミ
小競り合いが何度も続いたが手持ちだったのでカメラを向けるのが遅れ、接近した場面はあまり撮れなかった。バトル撮影は突然接近戦が起こるので、三脚使用で常時カワセミにカメラを向けておく必要がある。14091801


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何回も接近戦を繰り返し、両者鉄筋の上に止まった。鉄筋の下にはゴミがたまり絵にならず。
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先日のバトルと同じで、若♀と年上の♂(親かも知れない)
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ついにバトル勃発
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♀が♂の足に噛み付いた。
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場所が悪い、鉄筋が邪魔
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カメラはD7000、途中でバッファフルとなり連写が一度止まる。バトルを期待していたらD800Eを持って行ったのだが期待していなかった。
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噛み付いた足は最後まで離さなかった。
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結局、♂が下流へ飛び去った。
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セキレイに追われる
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セキレイとの間に縄張り争いは無いようで、カワセミは逃げるのみ
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若♀はバトルの後、一時休憩に入ったりしたが、そこそこ動きは良かった。

タカの渡りが見られた
2、3羽姿を見せたと思ったら次々現れ、10羽以上になり舞いながら上昇し見えなくなった。近くの山のタカ観測地では、多くのタカ類が飛んだのだろう。
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昼からのハヤブサ
朝と変わらずへたっていたかと思うと立ち上がり、またへたるの繰り返し。
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近くを猛禽が飛ぶ
ハヤブサ幼鳥との話だったが、ハイタカのようである。
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ササゴイがまだ居た。帰りそびれているのかな。
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撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:521枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ後曇り一時晴れ
撮影経費:600円

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ハヤブサが四股を踏む

 寝起きのストレッチかな?

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2014年9月17日 (水)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ

 地下鉄一日乗車券を買って、朝はカワセミで昼からハヤブサに行った。カワセミはそこそこ、ハヤブサは2時間少々待って飛び出し一発、まあ良かったかな。朝も昼からも共に地元の平日限定老人サロンで過ごした一日というところ。鳥撮の老人は、ガタはきているが精神的には元気で頭もボケてまへん。
何歳から老人と言うのか知らないが、疲れ切って会社に通う現役高年者より元気だろう。定年予備群のサラリーマン諸氏、何か趣味を持たないと定年後の人生つまらないに事になりまっせ~。ホンマに仕事が趣味なら、仕事で死ぬまで現役を貫くのが一番とは思うが、会社勤めなら自分の思いとは別に何時かは去り新たな人生を進む時が来る。40歳を過ぎると人生は早い、50歳を過ぎるとあっという間に60歳、諸般の事情で勤めを継続しても何時か退職の時が来る。人生は退職後に死ぬまでどう生きるかが問題、現役の間は仕事に追われている間に日が暮れ一日が終わる。写真撮影と後の画像処理を今の仕事(無収入で出るばかりだが)と思えば何ら変わらないか。ただし、精神的なストレスは無い・・・時々鳥待ちであるかな。

朝のカワセミ

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昼からのハヤブサ

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撮影機材:D800E、300mmf2.8+1.7倍TC、三脚使用  撮影枚数:587枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2014年9月16日 (火)

ハヤブサ  昼からの出勤で5時まで粘る

 今日は、車の自損衝突処理での保険会社との再連絡に所用で朝は撮影に出れず、1時半頃の川行きとなった。
車の修理に保険を使用すると来年から保険料が上がり、大よその金額を聞き目が点になった。数年前に雪道スリップで軽度の追突事故を起こした時は、翌年の保険料が上がらなかった記憶があったからである。何でかなと考えると今の契約と内容が違ったのを思い出した。以前の契約は3年間無事故(保険を使用しなければ)数万円返ってくるというもので、保険使用で返ってきた金額が減り当然保険料も多く支払っていたのを思い出した。ディーラーに再度連絡し、出来る限り元通りに近い修理を依頼した。費用のかからない修理で保険を使用しない手もあったが、購入して3ヶ月の車ではその気は起こらず、またしても無駄な費用が来年、再来年に発生するでヤレヤレ・・・。

カワセミを探して川を下り2箇所で姿を見た。上では飛んできたのでカメラを出したが、直ぐにもう一羽が現れ追いかけてどこかに消えた。下ではゴミ除去用ネットに止まって動かなかったので、数枚撮影後待たずにハヤブサに行った。今日のハヤブサは、3時半過ぎ到着で5時まで粘ったが、最初から最後まで姿を見れ退屈はしなかった。

下のカワセミ
動かずだったが、今日の朝は良かったのかな?
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ハヤブサ

ハト集結場所を通り過ぎたところで飛んできた。ハト狙いを期待したが、何と東に方向転換し飛び去った。ハトがまったく動かずで驚いたが、飛び方がハトに向かって一直線では無く、羽をバタつかせていたのでハトも襲われることが無いと分かっていたのか?
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戻ってくるかと少し待ったが姿見せず諦めて休憩場所に行く。

北側の屋上に止まっていた。
向きが反対で2羽止まっていると思ったが、撮影してモニターで拡大画像を確認するとハトを抑えていた。
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最初に姿を見たハヤブサかどうか分からないが、時間的には同じハヤブサでも不思議は無い。

しばらくして羽をむしりだした。14091604

カラスがやってくる。最初は2羽が飛んできたが、直ぐに数が増え10羽を越えた。
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解体作業を続けながら、カラスが近づくと羽を広げて威嚇していたが
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あまりのしつこさに獲物を掴んで移動しよった。
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カラスが追いかける
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一回りして道路側に戻ってきた。
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一旦コンクリの出っ張りに止まったが
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幅が狭すぎ獲物の解体が出来ないのか移動しよった。
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少し広い場所で獲物解体
幼鳥が飛んでこないかと見ていたが、集まったのはカラスの集団で画像の2倍は集まってきた。ハヤブサは鬱陶しそうに時々威嚇していたが獲物を解体を続けていた。このハヤブサ成鳥は幼鳥と行動を共にしている成鳥と違う奴かな。14091620

日が傾き画像の色が悪くなってきたので5時に引き上げたが、ハヤブサにしては待ち時間が短く満足だった。

撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:326枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:260円

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2014年9月15日 (月)

柴犬に気を取られて・・・

  今日は遠出する気は無かったが、J君よりアオゲラが撮りたいとの連絡が有り滋賀のお山へひとっ走り。鳥影は少なかったが目的のアオゲラは何とか撮れ、いずれも遠かったがホオアカ、エゾビタキ、カケスの飛行、渡りのサシバ(?遠すぎた)などが撮れたが待ち時間が長く疲れたので、クマタカの様子を見て引き上げようと1時半頃に山を後にした。
途中でコーヒーが飲みたくなりコンビニに寄ったが、出る時に一瞬横の車の柴犬に気を取られ歩道横の街路樹にガシャーンと一発、うろたえてもう一発。ブレーキの上に足を乗せクリーピング状態で車を動かしていたので、車の後ろが少し凹んだだけで街路樹はなんとも無し。保険を使うことも無いかとそのまま走りガソリンを補給したが、よく見ると費用がかかりそうで保険会社に自損事故の連絡、コンビニに引き返し110番で警察を呼び状況報告した。ボケが入った訳では無いがほんの一瞬の出来事、後ろに人が居て人身事故になっていたらと思うとぞっとしたが、人が居たら犬に気を取られずぶつかっていなかったかも知れない。帰りにディーラーに寄り車を預けたが、修理にしばらくかかりそう。家に帰ってから保険の契約にレンタカー配車の特約に入っていないか確認したが、今年度から止めていた。以前、雪道でスリップ事故を起こした時は、修理期間のレンタカー代が出たが今回は無しで残念。新車購入3ヶ月でぶつけるとはトホホの心境だが、たとえ駐車場とはいえ事故を起こさないよう細心の注意で運転するよう気をつけよう。
車運転歴32年で警察を呼んだのは3度目、2度は雪道スリップでの軽度の衝突。自損で車にキズを付けたのは5回目だが車両保険での修理は初めて、見た目は少しの凹みだが見えない部分の完全修理も含めると20万円近いとみた。

今日のアオゲラ

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撮影機材:D800E、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:123枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:どんぶり割り勘2000円(貰い過ぎ)

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2014年9月14日 (日)

撮影休み

今日は所用で撮影休み

最近、三脚を持って撮影に出る回数が多くなった。綺麗に撮りたいと思っているのではなく、待ち時間が長くカメラを置くために三脚を持ち出しているだけのこと。地元のカワセミ撮影も歩いて行く回数が減り、渡りのシーズンというのに重い一眼機材を持って歩くのがしんどく、大阪城公園に行っていない。1用70-300mmが入ればV3あるいはV1との組み合わせで歩こうと思っているが、取り寄せを頼んでから2ヶ月少々立つ。今日再度連絡したが、いまだ未定との回答で待つしかない。専用レンズがどの程度のものか分からないが、V3のAF追従性のフル発揮に期待している。
製作台数が少ないのか、出荷出来る品質レベルの物が少ないのか、取り寄せ依頼殺到で生産が追いつかないのか・・・・・何やろ?

今日の画像は、先日V3と500mmf4で撮影したカワセミの止まりもの、順光なら満足だが逆光気味ならISO200でも繊細部分が潰れもう一つ。

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2014年9月13日 (土)

ハヤブサ 炎天下で3時間待ってやっと飛び立った 9/15訂正

 今日は、取り合えずカワセミと思い6時40分頃に家を出た。途中で昨日の出の悪さが気になりハヤブサに予定変更。彼方の給水塔に止まっていたので、ハトを獲りに来るかとハトが集結する電線近くに移動。その後2時間待ちハトの集結場所とハヤブサの休憩場所を2往復したが諦めてカワセミへ。こちらもいつもの場所は子供が川に入っており、少し下流にカメラマンが集まっていたので、その場所で昼まで待つも姿見せず。このままでは帰れないと思い、昼から再びハヤブサへ。高い日陰の見難い場所に居たので待ったが一向に飛ばず。意地になり3時間少々炎天下で待ってようやく飛んだ。今日も1時間の残業、猛禽は待ちの撮影で疲れるが、出の悪いカワセミも同じようなものかな。

朝、ハトの集結場所上空を猛禽が飛んだ。トビかと思ったが尾羽が違い色も薄い、オオタカ・・・ハトが飛ばない、取り合えずシャッターで数枚撮って画像を確認すると初撮影のサシバハチクマった。

今日の画像は、D800E(×1.2に設定)、80-400mm+1.4倍TC、全画像トリミングで4.7倍に拡大。
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まさか地元の川でサシバハチクマが撮れるとは思わなかった。タカの渡りのシーズン、先日ハチクマが飛んだそうで、この時期は空も気にして見る必要有りか。
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ハヤブサ、青空バックの飛びものが撮りたく炎天下で粘った。今日は涼しくそれほど暑さを感じなかった。距離が遠かったのが残念だが(距離140m、以前にたまたまこの地に来た測量士に聞いたので間違い無い)、三脚使用で大トリミングでも見られる画像が得られた。

獲物狙いの飛び出しで急降下、スピードはかなり速かった。
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直ぐに獲物無しで帰ってきたが、煙突天辺のステージから鳥の毛が舞っていたので幼鳥か別の親が獲物を解体していたようである。掴んで飛んで来る所は見ていないので不思議・・・見逃したのか?
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再び飛んで背後に隠れたので引き上げる。
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撮影機材:D800E、80-400mm+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:256枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2014年9月12日 (金)

カワセミボウズでハヤブサに行くも成果無し

 昨日の疲れが残っていたので9時出発でカワセミに行ったが、11時半まで待っても姿見ず。昨日も出が悪かったようだが、一昨日のサービスは何だったのか。帰ろうかと思ったがハヤブサの様子見、朝にカラスとのバトルもどきの後へたったと聞いたが、へたりの最中だったようで直ぐに引き上げた。

着いた時は立っていたので何かするかと期待したが、直ぐにへたりよった。

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明日は何処に行こうか、1用70-300mmが入れば試し撮り兼ねて大阪城公園に行きたいのだが、取り寄せ依頼後2ヶ月経ったが今だ連絡無し。

ニコンD750が発表されたが、DX機ならD7000+70-200mmf2.8、(価格によってはD4も?)下取りで即予約を入れたがFX機とは・・・・。D610にD810が発売されているのに必要があるのかいな?
7DMarkⅡの噂、”キヤノンユーザーはエエな~”とぼやいてもしゃ~ないか。

撮影機材:D800E、80-400mm+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:35枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:470円

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クマタカ V3での撮影

 昨日、V3で撮影したクマタカ、3度目の登場は木に止まり撮影時間が多少あったので移動した。距離がさらに遠くなりD4では無理と思いV3を使用した。天気予報がもう一つだったので、出発前にカメラをD800EからD4に代えたが、もしD800EならV3は使用しなかっただろう。

露出モードM、ISO160、f4、SS1/1250
止まりものから飛び出し狙いだったのでVR・ONにしたがOFFの方が良かったかも知れない。fもいつも通り開放としたが、遠かったので少し絞った方が良かったかな。いづれも同時撮影で無いと厳密な比較が出来ないので、鳥撮影での判断不可能。

ノートリ画像 山上近くの枯れ木に止まる
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以下、トリミングで3倍に拡大・・・4000mm相当
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秒10枚の連写、滑空だったため後は同じポーズの画像が続いた。
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照準器無しで飛びものを1350mmで追うのは、距離が遠いといっても難しい。少し振りすぎると直ぐにファインダーから外れ探すのに苦労する。
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クマタカの出は悪いと聞いていたが、昨日はたまたまだったのかどうかは分からない。4時間居て飛んだのが遥か彼方を除き4~5度、内短時間の顔見世は2度でこの鳥としては良い方だろう。もう少し下を飛んでくれれば言うこと無かったのだが。

親を撮りたかったが、また今度

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2014年9月11日 (木)

おクマちゃん&おイヌ様

 一度で二度おいしいを期待してクマタカとイヌワシに撮影仲間3人で行った。クマタカは幼鳥がそこそこサービスしてくれたので撮り捲くったが、距離が遠く(多分200m以上)大きな画像が得られず。イヌワシは残業2時間半の5時半まで粘ったが、ご機嫌悪く姿を見せたものの遠くの逆光撮影で”飛ぶ姿を見た”に終わった。撮影場所が悪く、場所によっては順光でドアップで撮れたのではと思うと残念無念、いずれもリターンマッチに行きたいが返り討ちに合う確率が高い。

取り合えずD4と500mm+1.4倍TCで撮ったクマタカ画像を掲載、V3で飛び出しを撮れたと思ったがPCモニターで拡大して見ると・・・

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撮影機材:500mmf4、D4に1.4倍TC/V3、三脚使用  撮影枚数:547枚/118枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ一時雨、後晴れ
撮影経費:どんぶり割り勘4000円

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2014年9月10日 (水)

カワセミ  バトル勃発

 最近の出没場所は、カワセミまでの距離が遠いのでV3に500mmf4を持って行った。流石はV3でバトルが大きく撮れたものの、逆光の日陰ではISO800に設定しないとSSがかせげず、ピント合わせがもう一つだったこともあるが、ベタ画像しか得られずカメラ選定ミスだった。
今日は大満足で悠然と他の人より早く引き上げたが、帰ってからPCで画像を見てガッカリ。天気が良くても順光でISOを下げて撮れるとは限らない。カワセミ動の撮影でV3は所詮サブカメラ、メインにはなり得ない。今後の教訓としよう。

噛み合ったままのジャンプと水面落下を三度繰り返したが、1350mmではカワセミが大きすぎて追うのが難しく、振り過ぎて直ぐにファインダーから外れた。D4に500mmf4+1.4倍TCが良かったかな。D800EにTC無しの500mmf4でも撮れた距離と思う。

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少し上流で再び威嚇合戦、散歩の人が教えてくれたので急いで行った。

バトルを期待したが、一度絡みがあったものの両者相譲らずで結局土手の木の茂みに消えた。

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成鳥♂と幼鳥♀の縄張り争いのようだが形勢は成鳥有利、しかし幼鳥も縄張りを確保しようと必死に頑張っていた。しばらく続けば撮影者としては面白いのだがどうなることやら。
もっと撮りやすいところでやってくれ!

  
撮影機材:V3、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:538枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:420円

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カワセミ動 Ni80-400mmでの撮影

 昨日の撮影画像、D800E(×1.2設定)でトリミングで4.4倍に拡大。対岸の隅っこはカワセミが遠くて小さすぎ上手く捉えられない。

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2014年9月 9日 (火)

カワセミ動 Ta150-600mmでの撮影

 今日は9時に出発でカワセミに行った。昨日から出は良く動きも活発で、久しぶりにカワセミ撮影を堪能した。ただ、カワセミまでの距離が40m近くあり、80-400mmでは遠すぎた。

途中、余裕が出来て撮影仲間とレンズを交換しTa150-600mmでも撮影した。ファインダーで見ると暗くてパッとしないが、トリミングの拡大同サイズで見ると(Taで3.7倍の拡大)、400mmズームでは超拡大領域となり画像が崩れTaの画像の方が良かった。
今日の掲載は、Taの画像、ISO500、f6.3開放、SS1/1600、VR・0FF、三脚使用での撮影。天気が良かったこともあるがAFも問題無かった。画像はあまいと言えばあまいが、撮影距離と腕から考えるとこんなもので十分、価格から考えると非常に優秀なレンズ。トリミングでNiの80-400mmの画像が崩れない30mぐらいの距離ならNiの方が良いと思うが・・・・Taの方が良かったりして?

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今では使い道の無い70-200mmf2.8を下取りに出して買うかな?・・・・・・・遠い距離で三脚使用なら500mmf4がある、やっぱり止めとこ。

 

撮影機材:D800E、80-400mm/Ta150-600mm 撮影枚数:437枚/44枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:420円

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2014年9月 8日 (月)

滋賀のお山へ出張、今日も残業1時間

 定住のタカとツツドリ狙いで、1年ぶりにカワセミ撮影仲間と7時出発で滋賀の山へひとっ走り。狙いのタカにツツドリの姿は見なかったが、アオゲラ、サンショウクイ、ヒタキ類が撮れて満足、帰りにクマタカに行ったが1時間遅く、残業1時間の4時まで粘ったが諦めて引き上げた。
林道にも入っていったがアオゲラとカケスの鳴き声は頻繁に聞こえた。

行く途中の琵琶湖湖岸で撮ったイカル。寄った狙いはツツドリだったが姿見ず。
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最初にゲラのポイントに行ったがアオゲラが居た。   
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一本の木に3羽、親♂、♀と幼鳥だったのかな。14090803

朝はどんよりした曇り空で撮影条件が悪かった。
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幼鳥かな?
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林道から奥に行ったが、タカの姿は見ずで所々で鳥の鳴き声だけは聞こえた。山の鳥は敏感、探しながら近づくと直ぐに奥に逃げる。

昼から最初に行った場所に戻るとサンショウクイの群れが渡ってきた。朝に遠くで見た小鳥の群れのようで10羽以上の集団。
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サンショウクイは2度目の撮影、予想していなかったのでラッキー
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朝は何も居なかった場所へ入ると大口径レンズで待ち受けるカメラマンが一人。聞くとヒタキの類がおりアカゲラを一度見かけたとのこと。
オオルリ♂幼鳥
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キビタキ 幼鳥かな?
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エゾビタキ
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コサメビタキ
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1kmの看板・・・●●さん、何も居てまへんで~(大笑い、何でかは分かる人には分かる)
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鷹の巣の看板
昨年入った時に見て気になっていたが(昨年は素通り)、矢印に沿って先みると遥か彼方の山を指しているではないかえ、5000mmのレンズがあったとしても見えまへん。
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こちらは蜂の巣
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撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:190枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:600円(駐車場使用料2人分、車は便乗で次回は当方の車を出す)

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2014年9月 7日 (日)

ハヤブサ 1時間の残業

 今日も朝からカワセミ、昼頃に一度出てきたが2度ほど飛び込んで消えたので昼からハヤブサへ。窓の前でへたっていたので帰ろうかと思ったが、少し様子を見ることに。15分ぐらいで立ち上がったので飛ぶのを期待して待つ。結局、3時過ぎまで粘ったが、3度ほど羽を広げて”飛ぶぞ”のポーズを見せただけで、再びへたったので諦めて駅に向かう。ハトの集結場所で振り返ると何と飛んでるではないか。こちらに来ないかと期待して待つことにしたが、西から東へ上空をハト無視で飛びよった。戻ってこないかと4時頃まで待ったが、姿見せずで諦めて帰った。
日差しは有ったが、からっとした風が吹き昨日ほど暑くはなかった。

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撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、三脚使用  撮影枚数236枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:470円(地下鉄)

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2014年9月 6日 (土)

久しぶりに定時の3時まで粘る

 先週の土曜日以来の鳥撮影、地元のカワセミ行った。聞いた話では最近午後が良いようで、話どおり12時前に姿を見せたが直ぐに上流へ飛ぶ。仕方なくハヤブサに行き2時半頃には戻ろうと移動。ハヤブサもなかなか姿を見せずで、カワセミに再び戻ろうと歩き始めたところで飛んできた。直ぐに飛びそうに見え待ったがなかなか飛ばず。20分ほど待って飛んだので獲物を掴んで帰ってこないかとカワセミは止め、ハヤブサの帰りを待つ。3時まで待ったが帰ってこずで引き上げた。

今日は、腰痛の心配、肩が時々痛む、おまけに寝違えたのか首が痛くなり、軽量機材のV3と80-400mmとし三脚も持参した。

この組み合わせでの比較的近い距離(せいぜい40m)での撮影はまずまず。

アオサギ
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カメ
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イソシギ
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川を流れる茄子
行くと必ず見かけるが上流の畑で捨てているのか?
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12時前に現れたカワセミ、追いかけて手持ちで撮影14090605


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カワセミが戻ってくるかと、サギが魚を撮る瞬間を狙い時間を潰した。シャッターを押すタイミングが難しかった。
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昼からのハヤブサ撮影、距離が150m近くあり、V3と80-400mmの画像はパッとせず。鳥撮影の場合、距離が遠いとV3は解像度の優れている大口径単焦点レンズで無いとダメなようである。D800Eに400mmズーム+1.4倍TCの大トリミング画像よりパッとしない。チュウヒ撮影でも一度使用し分かっていたが、今後は遠い鳥の撮影では使用しないようにしよう。

飛んできて直後、飛ぶかと期待したが風が少し強くなり止めたのかな?
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奥に移動
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しばらくして飛びそうな仕草
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飛び出しを連写したが、カメラを振りすぎ直後の画像3枚は没、振らずに連写した方が良かった。
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最後にイソヒヨ♂を撮影して引き上げた。この地で♂の撮影は始めて。
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撮影機材:V3、80-400mmf4.5-5.6、三脚使用(一部手持ち) 撮影枚数:239枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2014年9月 5日 (金)

白山麓の森に咲く花

 今日も朝から雨、昼からは曇り空で時々薄日も差したが不安定な空模様で撮影に出ず。3月から8月までに撮影したカワセミ画像を整理し、ニコンのOnlineGalleryに投稿した。
明日は撮影に出れるだろうか、家に居ると一日が長い。
                

今日の画像は、釣りの合間にV3と30-110mmで撮影した森に咲く花

以前にも撮影しているが名前知らずDsc_1928

ツルニンジン
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トリカブト
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ツリフネソウ
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アケボノソウ
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名前分からず
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渓流沿いのダイモンジソウを期待していたが少し早かった。

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2014年9月 4日 (木)

白山麓の森に棲む蝶に蛾

 今日は天気が悪く撮影休み、昨日の疲れが残っていたのでちょうど良く、朝から4ヶ月ぶりに散髪に行った。散髪は学生の頃から年に3~4回、40代後半に回数を増やしたこともあるが、今は元に戻っている。散髪代3,500円也、このインターバルぐらいが良いだろう。

今回の渓流釣り釣果は良かったが、渓流シューズを履く時に無理な体勢で力を入れたため軽度の腰痛発生、川歩きで太股の筋肉がパンパン、おまけに理由は分からないが2日目の最初に入った川で右肩が痛くなり、竿が触れず2箇所目は川に入らず林道で一人虫に花を撮影した。
腰は今日も調子が悪いが大した事無し、太股は毎度のことで少し歩けば支障なく肩が問題。昨日の帰りの車の運転ではハンドルを回すたびに痛みが走ったが、シップ薬の効果有りで今日はマシになった。まだ、一眼と80-400mmを持って水平に構えると少し痛むので、明日も天気が悪ければ朝の具合次第で撮影には出ないつもり。
     

昨日、V3と1用30-100mmで撮影した蝶と蛾、マクロレンズに比べれば落ちるがそこそこ撮れていると思う。
移動せず近くに居たものを撮影したが、見たこと無い蛾も数種撮影しており、手持ちの図鑑とネット図鑑で調べたが良く分からず。名前の分かっている蝶も含め、すべて無記名とします。

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2014年9月 3日 (水)

渓流釣り2014Ⅲ 久しぶりの尺越え32cm

 今回の釣り、我々としては数が釣れ久しぶりに尺越えも釣ったので満足。
花に虫も色々撮影し、林道で車の10mほど前にカモシカの子供が飛び出したり、谷を飛ぶクマタカをこの地では初めて見るなどのハプニングもあった。撮れなかったのは残念だが、目的が釣りだったので仕方なし。

釣れそうで釣れない支流14090301

支流がもう一つうだったので今回も本流へ。最初に釣れた岩魚24cm。
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久しぶりの尺越え32cm、狙いは自分の記録44cm越えだが尺を越えれば嬉しい。
さすがにこのサイズになると水面での撮影で遊ぶことは出来ず一気に取り込んだ。まだまだ一気に取り込めるサイズ。
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2Grに別れ川に入ったが、我々のGrの釣果
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他のGrの釣果、リリースサイズのマメ・イワナは入れ食いで相当数掛かったそうである。
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今回釣れた魚はすべてイワナ、渓流釣りを初めて15年ぐらいになるが、ヤマメ無しのイワナ・オンリーは初めて。

大きな魚2尾での骨酒は上手かった。
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今日入った支流、路面は良かったが途中で急に道が細くなり草が車に被り始め、時間が無かったこともあり途中で進むのを止めた。以前はこの林道の終点まで入った。
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エレガントなフォルムの今の車では奥まで入れん。以前入った時はビッグホーンだった。使われていない草が多い茂った廃道に入ったこともあるが、今はその気が無い。
クマタカが飛ぶのを見た場所、車を撮影した後飛ぶのを見たが呆然と見送った。
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民宿で記念シールを貰ったので車の後ろに貼った。
イワナが川からジャンプ、背後の山は白山をイメージ。民宿の若大将のデザインとか。
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釣りの詳細は後日、HPの渓流釣り日記に掲載する。

 

撮影機材:V3と30-110mm/P6000、手持ち撮影  撮影枚数:341枚/77枚
移動:車 天気:初日晴れ、二日目:曇り
撮影経費:0円(費用はすべて釣りの費用)

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2014年9月 2日 (火)

今日、明日と渓流釣り

釣りの前日はあまり眠れず。
6時には石川県へ出発。

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2014年9月 1日 (月)

野鳥撮影機材の写り比較

<赤字は訂正箇所、間違いで削除もあり>

 今日は天気がもう一つで撮影には出ず、先月に前の車の自動車税の残りの月分の払い戻しがあったので、朝に電気剃刀の歯とシュレッダーを買いに行った。何やかんやの個人情報の入った紙(大した物は無いが)を捨てる時にハサミで切っていたが、先日整理した時に量が多く嫌になりシュレッダーが欲しくなった。ハンドル式が1000円少々、電動式でCDにDVDを切れるのが4000円少々だったが、払戻金で十分買えたので高い方にした。これで楽に作業が出来る。

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明日、明後日と渓流釣りで買い物の後仕掛けの準備と思ったが、残りで十分足りそうで道具を出すだけで済む。昼から遠い距離の撮影で大口径レンズ500mmf4が80-400mmに比べどれだけ有効か、ここしばらく何度かチェックの撮影をしていたので画像を整理した。

30mぐらいまでの近い距離なら当然単焦点の500mmf4が綺麗だが、80-400mm手持ちもかなり頑張っている。100mぐらいになると差は出てくるが、80-400mmも三脚を使用すればされなりに頑張る。200mmぐらいになると大気の状態にもよるが、どちらも碌な画像が撮れずアカンがこれまでの認識で、この冬のオオワシ撮影後半はオオワシが頭上近くを飛ぶ時は手持ちの方が追いやすく、機動性重視で80-400mm手持ちを多用した。遠くだとホンマに大して差が無いのか(どちらもアカンで同じ)が気になっていた。

 

カワセミ撮影地で山上のアンテナを、所持している機材を変え色々撮影した画像を並べる。見たかったのは画像がシャキッとしているかどうかだが、同じ日時に撮影しておらず天気も違い被写体が鳥ではなかったので、あまり比較にならなかったかもしれない・・・?

被写体までの距離は、地図で再度調べると平面上で300mはあり、高低差を考えるとそれ以上の距離となる。撮影条件は、露出モードM、ISO640、f9、VR・OFF、三脚使用を基本としSSを変えたが、一部ISOにfを変更したものもある。

★D800E、80-400mmf4.5-5.6でのノートリ画像Dsc_4353

    


●1350mm相当になるようトリミング
D4、500mmf4                     <価格:約136万円>1d4500

D4、500mmf4+1.4倍TC               <価格:約140万円>
2d4700

D4、500mmf4、手持ち撮影  ISO200、f5、VR・ON3d4500iso200f5

D800E、500mmf4                   <価格:約115万円>
4d800e500

V3、500mmf4、ISO200、f4、ノートリ画像      <価格:約98万円>
5v3500iso200f4

D800E、80-400mmf4                   <価格:56万円>6d800e400

D800E、80-400mmf4+1.4倍TC            <価格:60万円> 
7d800e550

D4、タムロン150-600mm(借物)            <価格:67万円>
8d4ta600

D800E、タムロン150-600mm(借物)         <価格:42万円>
9d800eta600

            

■2000m相当になるようトリミング

D4、500mmf4
1d4500_2

D4、500mmf4+1.4倍TC
2d4700_2

D4、500mmf4、ISO200、f5、手持ち撮影
3d4500is0200f5

D800E、500mmf4
5d800e500


V3、500mmf4、ISO200、f44v3500iso200f4


D800E、80-400mmf4.5-5.6
6d800e400_2

D800E、80~400mmf4.5-5.6+1.4倍TC
7d800e550_2

D4、タムロン150-600mm
8d4ta600_2

D800E、タムロン150-600mm
9d800eta600_2


1350mm相当のトリミングではそれほど差がないように思い、2000mm相当になるとD4と500mmf4+1.4倍TC、D800Eと500mmf4が多少良いように思う。
このクラスのカメラ、レンズになると雲台をガッチリ固定、リモートスイッチ使用等、よほど真剣に撮らないと違いは無いのかもしれない。等倍で見れば当然違うと思うが、普段等倍で見ることが無いので無意味。当然、プロが撮ればかなりの差があるのだろう。
ノッペリした鉄物を撮って野鳥機材を比較するのはそもそも無意味と思うが、違いが出るかと思ってやってみた。価格の差ほどの大きな違いは無く少しガッカリ、これまでの投資は・・・・
鳥の飛び物ならAF速度等のレスポンスが最重要で違うと思いたいが、距離が近ければD800Eと80-400mmの手持ちで、”これや”と思う画像は無いがそれなりの画像は撮っているのでヤレヤレ。暗い森の中での撮影は明るいレンズが当然威力を発揮するが、それだけでは機会が少ないので勿体無い。

これまで鳥の撮影成功は、”機材60、腕30、運(撮影条件)10”、特にレンズ次第と思っていたが、猛禽など遠いと”機材30、腕30、運40”と考えを変えよう。近くで撮れる場所にカメラをセットしなければ、高価なレンズでも綺麗な画像は得られない。今更ながら当然か

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