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2014年9月30日 (火)

ミニ856の最終チェックは大阪城公園

 滋賀の山で十分確認出来なかった森の中での小鳥撮影の確認、キビタキ♂にオオルリ♂狙いを兼ね大阪城公園に行った。木の葉隠れに枝被り、背後の明るい陰、茂みの下の暗所、一眼レフでもピントの合い難い条件だが、やはり一眼レフより合いにくかった。ただ、茂みの下の暗所の撮影では、ミラーレスの強みて確率は低かったが、SS1/15、1/30でもそれなりの画像が撮れるのを確認した。明日からはチェックを意識せず(色々試さず)普通に撮影する。
平日の大阪城公園はカメラマンが少なく鳥を探すのが困難だった。カワセミなら知らない場所でも一瞬の動きと微かな鳴き声、それに止まりそうな場所の予測で見つけるが、他の小鳥はカメラマンの集まる場所に行くしかない。いつものコースを歩いたが、めぼしい鳥の姿見ずで神社横にたどり着いた時、女性カメラマンから飛騨の森にノゴマ、キビ♂、ヤブサメが出ていると聞き行った。ノゴマは姿をなかなか見せなかったが、出てくる度に撮りまくり、昼になったのでもうエエやろうで再びロウロと歩く。鳥影が少なく、ノゴマの居場所は昼からの方が明るくなるとも聞いていたので再びノゴマに戻り再び撮りまくった。キビタキ♂、♀にコサメ、ヤブサメなども撮れて満足した。ノゴマはこれまでで一番多く撮れた。

ノゴマ
ISO400、800での撮影、1600まで試しに上げたがもう一つだったので使わなかった。そのためSSは二桁の下の方で、1/15ではボケ画像連発14093003


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昼からの撮影
明るい所に出てくれSS1/125、このぐらいのSSならまったく問題無し14093008


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SS1/15
このSSでは唯一満足できる画像
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キビタキが現れるとノゴマが追っ払っていた。背後の暗がりの中にノゴマの姿が
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ノゴマが飛び出しキビタキが逃げる。SS/160でたまたま撮れた1枚
D4と500mmf4でISO4000~6400ぐらいでSSを速くして撮れば、動きのあるところも撮れたかも知れないが、大阪城では歩いて探すのでその気が起こらない。今度機会があればV3のISO6400で暗い場所の鳥動きもの手持ち撮影を遊びで試してみるかな。
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綺麗なキビタキ♂
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いつもの事ながら目が出難い
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キビタキ♀
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多分ヤブサメ
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エゾビタキ
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ノゴマの場所横で最後に撮影したコサメビタキ
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約4時間の撮影で鳥を探している間は電源ONのまま、電池1個と2個目の途中まで使用。1日の撮影なら予備電池2個でもOKかも知れない。
          

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:511枚
移動:京都市地下鉄、京阪、JR  天気:晴れ
撮影経費:1,598円

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