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2014年9月24日 (水)

ミニ856の手持ち撮影SSの限界チェック

 朝から空はどんより薄暗く昼から雨の天気予報だったので、今日の撮影はどうかと様子を見ていたが、遅いSSの限界チェックの良い機会ではと思い9時を少し過ぎて家を出た。被写体は鳥なら何でも良し、トリミングで3倍に拡大し900Pixelリサイズで見られる限界を知りたかった。V3は連写設定ならSSの限界は1/60だが、単写ならそれ以下に設定出来る。

●まずはカモにサギ、大きな被写体相手にノートリでのチェックを行う。

SS1/15  f14、ISO200
見られる画像は30%ぐらい、手ブレ以外に鳥の動きや風によるブレがモロに影響する。
これより遅いSSでは手ブレで100%没01iso200ss15f14

SS1/20  f16、ISO160
成功確率はSS1/15に同じ
02iso160ss20f16

同上
03iso160ss20f16

SS1/40  f9、ISO200
鳥が動かなければほぼOK
04iso200ss40f9

 

●カワセミが現れたので実モデルでチェック

SS1/15  f8、ISO160
たまたま撮れた1枚、この画像以外はすべて没
ノートリ画像
05iso160ss15f8

トリミングで3倍に拡大、これぐらいならOK
06iso160ss15f8

SS1/60  f6.3、ISO160
ほとんどOK、鳥が動いたり風があれば没の枚数が多くなるので数多く撮る必要あり
07iso160ss60f63

同上
08iso160ss60f63

  
止まりものの鳥撮影では、連写設定で有効となるSS1/60を限界とし、連写で良い画像を選ぶことになるだろう。鳥が動いても連写ならたまたま止まった瞬間が撮れていることもある。風はどうしようもなく、おさまった瞬間にシャッターを押すしか無い。
尚、SS1/60は一眼レフ手持ちでも撮ったことがあるが、ミラーレスの軽量システムの方が歩留まりはかなり良い。

 

●SS1/800で飛びものを追った。
まあ、追えるかな?
D2Xを使用していた頃は、感度を大きく出来ずSS1/640で撮っていた。ただし三脚使用だった。手持ちでSS1/640で撮れれば言う事無いのだが。

秒10コマ連写の抜き取り、トリミングで3倍に拡大
09iso800ss800


10iso800ss800


11iso800ss800


12iso800ss800


13iso800ss800


14iso800ss800


15iso800ss800

 

●今日のカワセミ
上流のB橋辺りに登場した。冬のカワセミ撮影地で、この冬撮っていた奴だろう。今は何処をメインに活動しているのか分からない。最近歩くことが少なく状況を把握していないが、糞の痕跡をあまり見ないので、時々登場するだけかも知れない。家から近く川幅も下流に比べ狭いので撮影距離が近い、この辺りで活躍してくれれば言う事無しだが、例年通り秋の終わりまで待つ必要有りかな?

トリミングで3倍に拡大しているが、1枚目・2枚目はISO800で撮影、3枚目・4枚目はISO1600での撮影、高感度でも画像が良いが何故?
昨日の画像はもう一つだったのでレンズによるものでは無いだろう。単に近いからか、曇り空とはいえ1枚目以外は順光撮影のためか・・・・近いからやろな
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撮影機材:V3、1用70-300mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:277枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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