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2014年10月13日 (月)

台風接近で撮影休み①  10/9のクマタカ残り

今日は台風接近で撮影休み

先日V3での撮影結果を見たいと知人に頼まれ加工した画像をメディアにコピーし渡したが、昨日プリントした画像を見せてもらったがボケている。V3に70-300mmと言ったが帰ってから再確認するとV3に500mmf4でボケ連発の日の画像、ボケは分かっていたがトリミングでの拡大しすぎもあり、思っていた以上にボケていた。知人の使用機材は1DXに600mmf4+1.4倍TC、撮影日が違い距離も近いようなので、単純に比較することは出来ないが画像は劣っていた。撮影機材を数種使っていると何を使うか、また設定を色々と変えるとどれが良いのか迷うことが多い。特に迷うのがVRのON/OFF、V3と500mmf4使用時のOFF設定で間違っていたかなと思う点が判明、もう一度ONとOFFの違いチェックに行かねば。
遠すぎるクマタカ撮影、少しでも綺麗に撮ろうと意地になってきたが、頭を整理して撮影に挑まないと泥沼に入りそう。

10/9にV3と500mmf4、VR・ONで撮影した画像

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sachtlerのビデオ雲台FSB8Tを購入するかどうか思案中で調べた。一度、烏丸通の販売店に行き話を聞こうかと思っているが、行けば買ってしまいそうで躊躇している。新たな投資に価値があるかどうかだが、実際に使ってみないと分からないだろう。
猛禽撮影現場ではこの雲台が圧倒的に多い。使用中のWimberllyでは、飛びもの狙いで締め付けを緩めると振り過ぎ、少し締め付けると動きがぎこちなくなる。撮影仲間に何度か触らせてもらったことがあるが、動きは滑らでスムーズと思う。カワセミなど近い鳥撮影には大した効果は無いと思うが、少しでも振り過ぎると外れる遠い猛禽では効果があるように思う。鳥を追う腕を上げれば問題無いとは思うが、Wimberllyでは風が少し吹くと揺れるのも気になる。止まりものなら三脚に重しをぶら下げ、雲台をガッチリ固定、AF-SでTRIPODのVR、それに一眼レフの場合はミラーアップやセルフタイマーにリモートスイッチを使えば何とかなると思うが(以前止まりもの狙いで時々行っていた)、飛びもの狙いはそういう訳には行かない。
100mぐらいの近い距離での撮影なら気にしない。30m以下のカワセミ撮影では、カメラとレンズ接触部のフランジ(というのか?)のサラネジが緩み、力を加えれば動く状態で撮影したこともあるが、撮影画像は変わらなかった。これまでに無い遠いクマタカ撮影は色々勉強になるが、もう少し近くで撮りたい。100m、せめて150mぐらいで撮れればすべてが解決で、悩むことは無く手持ちオンリーで撮る。

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