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2014年10月

2014年10月31日 (金)

カワセミ  久しぶりのD4に80-400mm手持ち撮影

 天気がもう一つで撮影に出るか迷ったが、明日はさらに悪くなりそうなので川へ。薄暗かったので久しぶりにD4に80-400mmを持って出た。最近、上流でサービスが見られるので、距離的にD4でも十分と思ったのだが、草刈作業後の清掃で作業員が入っており、カワセミは少し下流でのサービスとなり、D4では距離が少し遠くD800Eにすれば良かった。それでも何度か近づいてくれたので、まあまあの撮影は出来た。久しぶりのD4、ファインダーが見やすく400mmということもありカワセミを追いやすく、水際のフォーカスの食いつき速さはさすがにV3とかなりの差があると見直した。80-400mmのAFは328TC無しには負けるがゴーヨンより速い、レンズの差もあるのかもしれない。ピントが合った後の追従は、やはりV3(ミニ856)の方が良いようである。
ミニ856に慣れるとD4に80-400mmの手持ちは重くて疲れた。もう少し様子見で上流でコンスタントに撮れると分かれば、D4に328+1.4or1.7倍TCで三脚を使用する。

今日の画像は、曇り空で色がパッとせず。ピクチャーコントロールをビビットに変更した方が良かったかな。トリミングで2.4倍or3倍に拡大

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撮影機材:D4、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:615枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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所有カメラのこれまでの累積ショット数

 曇り空で撮影に出るかどうか様子見

 先日、価格コムのクチコミを見ていてカメラのショット数の確認の項目があり、XnViewなる無料ソフトで調べられるとの書き込みを目にした。ダウンロードして各カメラのショット数を調べたが、フォルダーNo管理との食い違いが大きいのが分かる。フォルダーNoは、同一日に1000枚になるとNoが変わるのは昨年知り、注意深く管理し出したのはそれ以降。

               使用期間
D4    : 2年9ヶ月  70,553ショット
D800E : 2年7ヶ月 128,390ショット・・・一度オーバーホールでユニット交換(の筈)
D7000 : 4年1ヶ月  75,794ショット
V1    : 3年      13,930ショット
V3    : 7ヶ月     38,770ショット
P6000は分からず

D800Eは、ほぼ管理数値通りだったが他のカメラは思っていたよりショット数が少なかった。
カメラのショット数が増えたのは、退職してからのここ2年半で、D7000はD800E購入後使用機会が減り当然の数値。D4をもっと使用しないと勿体無い。

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2014年10月30日 (木)

カワセミ この冬は4羽が姿を見せるのかな?

 今日も朝からカワセミへ、久しぶりにD800Eと80-400mmと思ったが、天気が良かったので、結局ミニ856とした。9時前に川に到着、昨日居た場所辺りに♂が居たが直ぐに下流に飛ぶ。追いかけて歩き始めると直ぐに2羽目発見、昨日の♂のバトルの相手だった。しばらく遊んでくれたが、少し大きめの魚を獲って休憩に入ったので諦めて下流へ。運動公園前で足の黒い♂を見つけたが、この地では始めてみる個体。今日見たのは3羽で、時々成鳥♀もやってくる。少し下流のカワセミが含まれているかもしれないが、これから4羽のカワセミが運動公園より上流で入れ替わりで姿を見せてくれるのかな。ならば歩いて探索の領域なので嬉しいのだが。
電源を切り歩いている時にハトの群れを追う猛禽(多分ハヤブサ)に気づき、直ぐに電源を入れたが間に合わなかったのは残念、D800Eなら数枚は撮れたと思う。
昼からハヤブサに行ったが、登場したのはかなり時間が立ってからで、直ぐに煙突の見えない場所に隠れよった。帰ろうかと思った4時過ぎに前に出てきたが、直ぐに後ろに消え飛ばなかったので引き上げた。

天気予報では、明日から月曜日までいづれの日も曇り後雨、また上流域の草刈が行われており、明日のカワセミは無理かも知れない。今日は天気が良かったので、昼からハヤブサに行ったが、カワセミの方が良かったかな。

最初に撮影した綺麗な♂
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若♀は今日も遊んでくれた
昨日まで幼鳥で♂か♀かは不明としていたが、昨日の戦いぶりから若に変更し今日の画像を見ると明らかに♀のように思うので若♀とする。
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飛び込み連写
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速すぎて飛び出しから追わないと水際が撮れない。
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撮れてもピンボケでは話にならないが
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EVFではやはり追いにくいような
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久しぶりにホバを撮った。39連写、背後が抜けていたのでほとんどが満足にピントが合う。
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少しおおきめの獲物、飛び込む場所を予想して水際から撮ろうと狙っていたが、飛び込む場所がまったく違う場所で撮れず。このカワセミも飛び込が直線で飛び出すのが早い、撮影に苦労するだろう。
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運動公園前に現れた嘴がまだ短い♂。この場所で見るのは初めて、以前に下流で見ていた幼鳥かもしれないがよく分からない。
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コヤツも川岸に止まられると見つけ難い。
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夕方のハヤブサ、これだけでは行く価値なしだが・・・・
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カモの大群が飛ぶ、この地では初めて見た。どこかから渡ってきたのか、飛ぶ方向から行き先は鴨川方面かな?
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撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:530枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2014年10月29日 (水)

カワセミバトル・ラウンド1  噛み付いたら離さんで~  

 腰は、ほぼ復調しゴーヨン担いでイヌワシに行くかどうか迷ったが、もうしばらく様子見で止めてカワセミに行った。
川に着いて直ぐにカワセミ発見、直ぐにカメラを向けたが横にもう一羽居るではないか。成鳥♂と幼鳥♀(♂かも)の牽制合戦、バトルが始まるかと期待して待ったが、ゴングが鳴ったのは1時間半後で待つのにくたびれた。共に”噛み付いたら離さんで~”の壮絶バトル、水入りで一度収まったがしばらくしてラウンド2が始まった。直ぐに収まり静かなる戦いで両者動かずとなり、12時になったので昼食で引き上げたが、その後にラウンド3,4があったのかどうかの情報は得ていない。幼鳥が縄張りを取ろうと必死に成鳥に挑み、成鳥が追い払おうとしていると見たが如何に? たまに成鳥♀も絡むようであるが勝負は互角に近い。
昼から”老人サロン隼”に行ったが姿見ずでシャッター押さず。何度目かのボウズ、出ないと分かっていれば行かないが行ってみないと分からない。

今日の画像はバトルのラウンド1、ラウンド2は後日掲載予定。
帰って画像を見るとコンクリバックで後ろにピントが取られボケ画像が多かった。見られる画像の抜き取り。

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尚、今日も手持ち撮影だったが、いつ動くか分からないバトル撮影での手持ちはしんどい。今日の場所は三脚を立てるには遊歩道が狭い。こういう場所は、スタンドポッドが良いのかな。


撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:343枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円(ハヤブサで520円かかったが、今日は撮影せずで省く)

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2014年10月28日 (火)

今日も猛禽でミサゴ  何と~!

 ミサゴ狙いで京都市内を走る。9時半頃に寺の駐車場に到着、歩いて撮影地に行くとミサゴは既に池の上を旋回していた。南側から撮影したが風が強かったためか中々飛び込まず。ならばと東の端に移動、これまで何度か東の端辺りに飛び込むのを見ているからである。

飛び回るだけでホバも見られず。やる気がないのかと思っていたら、大分時間が立ってから飛び込んだが、対角の北西の端で餌捕りは撮影出来ず。
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獲物は鯉か鮒か?
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しばらくその場所で待っていたが、なかなか登場せず西側に移動。帰ろうかと思った12時半過ぎに再び登場、約2時間の待ちだった。

池の西を飛ぶことが多かったので飛びものは近くで撮れ、2時間待ちで多少イラついていたので、とにかく10コマ/秒で連写しまくる。V3の連写枚数は40枚、何度もシャッターが切れなくなった。
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個体が違うのかホバの連発。直ぐ近くに飛んできてのロングホバ
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足を下げたのでやるかと少し興奮。かなりの近距離で飛び込んでくれたらこれまでに無い場面が撮影出来る。
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結局ホバだけで飛んでいった。
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その後も近い距離で何度かホバをしたが、飛び込んだのは何と東の端。もともと居た場所なら西よりはかなり近くで撮れたのでアレ~。
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わざわざ獲物を見せに来てくれた。
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その後何度か旋回したが姿を見失った。
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何羽居るのか知らないが、また待たされるのかと思うと嫌気が差し引き上げた。

撮影機材:V3、70-300mmf4、手持ち撮影   撮影枚数:1287枚
移動:車、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:500円(駐車場料金)

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2014年10月27日 (月)

湖北にて

 コハクチョウとヒシクイの飛びもの狙いで湖北に行った。コハクチョウは延勝寺沖に9羽居たが、遠すぎて水に浮かぶとまりものでさえまともに撮影出来ず、ヒシクイは前の島で休憩中で止まりものしか撮影出来ず。諦めて西池に足を伸ばしたが狙いの鳥は姿見せず。昨年撮影したが、今年も現れるのかどうかは知らず。

色々撮影したが、トビの飛び出しとチュウヒを掲載。
チュウヒはミサゴと思って撮ったが帰ってからPCで見てチュウヒと分かる。ミサゴの撮影ポイントだったので、てっきりミサゴと思い撮影した。

トビの飛び出し、近距離撮影で苦手なトビにしては綺麗に撮れた。

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チュウヒは7月以来、もう少し早く気づけば近い距離で斜め前から撮れた。
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撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:458枚
移動:車  天気:晴れ後雨
撮影経費:どんぶりの割り勘で2000円(少し貰いすぎ?)

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2014年10月26日 (日)

一日乗車券を買って猛禽三種

 今日の朝はカワセミから離れ、別の鳥が来ていないか見に行った。残念ながら見つけられなかったが、代わりにミサゴとチョウゲンボウが撮れた。ミサゴはともかくチョウゲンボウは久しぶりで、餌捕りが遠くて撮れなかったのは残念だが、近くで飛び出しが撮れ良かった。
昼には一旦帰宅し昼食後少し休憩して2時過ぎに家を出る。最近夕方の日課となっているハヤブサだが、昨日よりマシだったものの調子はもう一つで疲れがたまった。

●ミサゴ
綺麗な青空背景、鳥の空抜けは青空の時に限る。14102601

こんな場所でも飛び込むのかと思うような川だが、深い所があるようで急降下で飛び込みよった。昨年もこの近くに飛び込むのを撮影している。
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犬を連れた散歩の人が直ぐ近くに来るが、ミサゴには全く関心がないようで、ここでは普通に見られる光景なのかな。
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飛びものは近くで撮れたが撮り飽きている。それでも連写しているのは、面白い表情が撮れている場合があるからで他の鳥も同様。今日は何も無かった。14102604


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●チョウゲンボウ
久しぶりに近距離で撮影した。
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直ぐ下を歩く人や自転車が通っても逃げなかったので近づいたが逃げた。素通りと立ち止まってカメラを向けているのでは、この鳥も違うようで接近可能距離は今後の参考にする(?)。
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●昼からのハヤブサ
着いて40分ほど待ってやっと登場。上に成鳥親、少し下に幼鳥子が止まる。
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幼鳥が飛びそうな気配を見せたのでカメラを向ける。
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直ぐに親が飛び、慌ててカメラを向けたが飛び出しにピント合わず。そのままの連写でピンボケ連発、ピントを合わせ直し見られる画像得る。
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後は何も無しで4時半頃に引き上げた。もう少し様子を見て状態が変わらなければ通うのは止めよう。

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:521枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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今日の朝は快調

 今日の朝、腰の調子は上向きで右拳を握り締めることもなく快調快●、昨日恐れていた不安は消えた(多分)。今日も朝はカワセミで歩き、夕方はハヤブサで撮影仲間数人と暇な待ち時間を雑談で潰す予定。
明日、車で湖北へ走る予定だが、腰に問題が出なければ今週晴天の日を選び、おイヌ様に今年4度目の挑戦と思っているが(腰を痛める前に考えていた)、ゴーヨンを持って行くつもりなので多分見送りかな。高速料金、有料道路料金に見られる機会が少ないことを考えると、ここ一番の勝負は比較的近い距離ならD800Eとゴーヨンに頼り、遠ければV3を使用する。
        

<一昨日のハヤブサ残り画像>
1000枚以上撮影し300枚まで減らしたが、さらに半分以下にする必要有り。選定の条件は画像の良さが一番だが、多少のボケでもあまり見られないシーンは残そうと思っているので、いつも通り残す画像選びに悩0む。

夕方4時を過ぎると夕日の影響で赤く染まる。WBで不自然にならない程度に調整している。

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左が幼鳥♂で右が成鳥♀
図鑑によれば平均的な大きさで♂42cm、♀49cmとなっているが、大きさにかなりの差がある。成熟するまで2年かかるそうだが、巣外での給餌期間は75~90日とか。この幼鳥は胸が縦縞から完全では無いが横縞に変わっているが、付きまとうのが長すぎるよう。自立できるのかな。
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帰り際に撮影した夕日に染まる成鳥、WBは撮影時のまま。
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2014年10月25日 (土)

昼から撮影に出た

 今日の朝は所用で自宅待機、10時半頃に用件は済んだがそのまま家に居た。大半の時間、PCの前に座っていたが座り過ぎで腰の調子が悪くなり昼から撮影に出た。カワセミかとも思ったが、この時期昼からはハヤブサということでハヤブサへ。今日は昨日と違い全く不調、休憩場所に止まっている所は見たもの途中で何処かへ飛び去った。撮影はさっぱりで4時半に引き上げた。

ジョウビタキ♀を今期初撮影
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モズ♂、♂は今期初めてかな
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渡り(と思う)のノスリ、今日は3羽見た
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彼方のミサゴ、最近時々見かけるが何か変化があったのか、それとも今まで気づかなかっただけか
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スローシャッターの1/60で810mmの飛び鉄に挑戦したがまともに撮れず。スローシャッタでの飛びもの流し撮りは難しいやろな。141025105

 

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:269枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円

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恐れていたことが・・・・?

 腰痛は回復傾向にあるが、今日の朝に恐れていたことの暗示、腰痛後の便秘である。これまでにも腰痛ベルトを巻いていると後で生じることが何度かあった。今日は、多少右拳を握り締め難を脱したが、まだ2~3日巻く必要有りで少し不安。アカン時はコーラックを飲むが、飲むと2日ほど腹具合がおかしくなる。座っていと腰の調子がおかしくなるが、以前は硬い椅子に座り背筋を伸ばしている方が調子が良いように思い、会社では折りたたみ式のパイプ椅子に座ったりしていたが、今はソファーのような柔らかいものに寝そべっている方が立った時に腰が伸びる時間が早いように思う。どちらが良いのやら・・・・。寝たら腰が伸び立つのが大変、座っていると立った時に痛みが走り直ぐに腰が伸びない。歩いているのが一番良いのだが足に疲労が残る。腰痛は困ったもので、常日頃の撮影で歩いているだけでは予防にならない。何かせねばと思うが余計なことをやれば返って悪くなるかも、30年らいの付き合いで、レベル5はここ10年で2度(だったと思う)、レベル3は年に1,2度なら腰に急な負担をかけないようにして、腰の調子が悪い時にはシップ薬を貼るぐらいで何もしないのが一番良いかな。今回は、塗り薬は塗っているがまだシップ薬を貼らず、多少の重いものも持ち普通の生活をしている。痛いのはしばらく座っていて立った瞬間のみで、激痛は腰を痛めた時のみ。


           
      
<昨日のハヤブサ飛び出し>
最近、どこでハトを襲っているか分からず、行く時間帯が悪いのか持ち帰るシーンも見ることが無い。持ち帰っても見えないところで食べているか、目にすることも稀。空抜けの飛翔も何度か撮れば興味が無くなり、唯一の楽しみは飛び出しのみとなっている。飛び出し撮影は一瞬が勝負、軽量機材とはいえ手持ちで構え続けるのはしんどく、気を抜いた瞬間に飛ばれることが多い。また、撮れてもシャッターを押すタイミングの遅れが常である。昨日は、大サービスで何度か飛び出しを撮れることが出来た。
撮影はミニ856手持ち、4時以降だがこの時期はこの時間でも赤く染まる。

●幼鳥の煙突のパイプからの飛び出し。成鳥♀と違い飛び出す瞬間が速いようで一瞬で飛行に入る。20コマ/秒の連写
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以後は10コマ/秒

●幼鳥が珍しい場所に止まり、直ぐ飛んだがシャッターを押すタイミングが僅かに遅れる。遅れはカメラの掴み難さと思っている。
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●これは成鳥かな
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この後も続いたが顔が影にになったので没
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●多分幼鳥、空抜け
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●成鳥、飛び出す瞬間が分かりやすい
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●これも成鳥、4時半ばになると色は出ず。WBを多少代えれば良くなると思うが限度がある。3時頃までが良く4時頃が限度かな。
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2014年10月24日 (金)

今日も朝はカワセミ、昼からハヤブサ

 朝のカワセミは撮影機会が少なく、幼鳥♀出てきてさあこれからという時に成鳥♀登場で追いかけられて何処かへ飛び去る。今日はグランド前で待ったが、上流ポイントで同じことがあったようだが、時刻を考えると共に同一個体のようである。カワセミ3羽の大よその活動範囲が推測できるようになってきたが、通ってもう少し確かなものにする必要がある。
昼からというより夕方のハヤブサは、何があったのかと思うほど2羽(親♀と若♂)が飛びまくり、撮りに撮ったりで枚数はこれまで最高の1037枚を数えた。

幼鳥、今日はグランド前での撮影14102401

こちらは成鳥♀と思う。バトル寸前後分かれた後を追ったが、共に上流に飛んだようである。
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飛びものはこれ1枚、不調を物語る。
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グランドの中の木の茂み隠れたが、こんな場所に止まるとはまだまだ縄張り争いの最中で警戒して場所を選んだのかも知れない。
帰る時に最上流堰堤近くの土手の木に入るのも見たが、その場所に入るのを見たのは約10年のカワセミ探索で初めてだった。
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川に着いて早々、イソヒヨ♀のホバもどきを見た。SS1/500での撮影で、もう一つイソヒヨが止まっていない。
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コゲラ、川では初めて見たのかな?
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コガモが3羽、♂はまだ姿を見ていない。
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ジョウビタキ♂、4箇所で姿を見たが個体数は分からない。♀も居るとは思うが、まだ姿見ず。
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夕方のハヤブサは明日に画像チェックする。今日は取り合えず飛びもの1枚のみ。
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撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:1298枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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腰の調子は上向き

 今日の朝、目が覚め立ち上がる時は恐る恐るだったが、起きてからの歩き始めは昨日よりマシだった。お腹を見ると下っ腹が少しへ込み胃の辺りが膨れている。腰痛ベルトを締めていた影響で食べたものが十分下がっていないのか。当然かも知れ無いが、多少踏ん張ったものの出て欲しいものの出が少ない。便秘になるかな。

昨日のハヤブサ飛翔
喉の下が少し膨れている。煙突の天辺に止まり姿を見せたのは10分ほどしてからで、何度も嘴を手摺などに擦り付けていた。何処かで獲物を捕らえ途中まで食べた後、餌をの残りを持ってきて食べたのかも知れない。幼鳥も後を追って飛んできたので可能性が高いように思う。1時間近く待っても姿を見せなかったのでベンチのある対岸に移動した直後、飛んできたところは撮れなかった。そのまま居れば餌掴みの飛行が撮れたかも知れない。解体されたハト(かな?)掴み、見られたものでは無いが・・・・。

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2014年10月23日 (木)

朝はカワセミ やった~! 、昼からはハヤブサ

 昨日は夕方に腰を痛め”またやった”とその場でうずくまったが、今日はミニ856で餌捕りの水際が撮れ”やった~”で心の中でガッツポーズ。

朝飽きて直ぐに立てるかどうか、これが腰痛の状況判断の第1ステップ、続いて直ぐに歩き出せるか、最後は靴下を1分以内に履けるかだが、いずれもクリアー。歩き始めは腰が伸びないが少し歩くと伸びる、座ると腰がおかしくなり立って直ぐは腰が伸びない。最悪の状態を5とすると3ぐらい、現役時代なら出勤出来る状態である。

リハビリの歩きを兼ね久しぶりに腰痛ベルトを巻いて川に行った。ここ数日では少しサービスが悪かったが、餌捕りの水際が撮れて良かった。V3でも328や70-200mmf2.8では撮っているのでどうってことは無いが、1NIKKOR70-300mmでは初めてで記念すべき一瞬だった。

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飛び出しからの飛び込みはなかなか追えず、またタイミングが遅れてピント合わずが連発。追えないのは810mmで近すぎえること、遅れはカメラのフォーカス遅れでは無く、ガッチリつかめないためのシャッターを押す僅かなタイミングの遅れだろう。
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約560mm相当にしてようやく餌捕りの水際が撮れた。次は810mmで撮影する。
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昼前に帰ってから携帯の着信履歴を調べると、昨日に撮影仲間から連絡が入っていた。返信すると今日行こうかと先日話をしていた撮影地に居るとのこと。天気予報によると今日より明日の方が良く、腰痛のこともあったので今日の腰の状況で判断し、もし行けそうなら明日にしようと思っていた。今日の夕方も撮影に出れれば会えると思っていたので昨日は連絡しなかったが、今日を待たず連絡しておけば良かった。普段は携帯電源OFFなので、自宅の電話番号を連絡しておく必要ありやな。

昼食後しばらく椅子に座っていたが腰の状況が朝と同様おかしくなってきたので、リハビリ散歩第2段でハヤブサに行った。行き先は何処でも良しで、とにかく座っていると腰の調子が悪いので歩くのが目的。昼寝すると夜眠れなくなり寝返りで腰を悪化することもある。

3時頃に到着したが現れたのは3時50分頃で2羽が帰ってきた。親は煙突の上に止まり幼鳥は何度か周回してどこかに飛び去った。
10分ほどで親が姿を見せ、しきりに嘴を擦り付けていたので煙突の天辺で残りものの獲物を食べていたのかも知れない。14102313

天辺でウロウロした後、いつもの休憩場所へ
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居眠りをしていたかと思うと急に飛び出し急降下
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いつもと違い直滑降で猛スピード、さつえいは追いつかずで途中からボケる。
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餌捕りかと思ったら下に居たカラスを追い払うためだった。
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追い払った後は休憩場所に戻り居眠りを始める。4時半まで飛び出すのを待ったが動かずで諦めて引き上げた。
    

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:594枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:520円

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2014年10月22日 (水)

撮影休み  今年は猛禽撮影を増やしている

 今日の朝、雨は降っていなかったが暗くて撮影を休むことにした。
今日は道具部屋の整理、最初に会社現役時代に貯った社報の残り(持ち帰ったもののみだが結構あった)と15年ほど前に有料で入手した同窓会の住所録(4cmぐらいの厚み)を処分。そのまま捨てる訳にいかないのでシュレッダーにかけたが、時間がかかり裁断すると結構なボリュームで45ℓのゴミ袋二つ分ぐらいになる。空気を抜けば1袋分ぐらいになると思うがそのままゴミの日に出す。同窓会の名簿は、シュレッダーにかけるため数枚づつ破るのに苦労した。
続いて風景関係の写真集や撮影技術の解説本をすべて捨てることにした。現役時代の通勤中に電車やバスで見ていたが、写真集は場所の記載や撮影アングルの参考になったが、撮影技術の解説本はあまり役に立たず、自分で色々試して覚えるしか無かった。
屈んで本を紐で縛ったが、しばらくして腰に痛みが・・・明日は大丈夫かな?

 

今日の画像は猛禽

今年は、猛禽撮影の機会を多くしようと思い今のところ実行している。
ミサゴ狙いの撮影は減ったが、ハヤブサは日常撮影の範疇になり、チュウヒ、クマタカは昨年に比べ撮影回数をかなり増やした。タカの渡りにも初めて行ったが成果無しは残念。1ヶ月後に冬恒例のオオワシが飛来してくれることを期待しているがどうなることやら。
その前にイヌワシを近距離(100m以内)で撮影したいが、3100円の有料道路を上るので行って撮れなければガッカリ度が大きく費用対効果を考えて躊躇している。今年は三度行ったが遠くの証拠写真しか撮れず。もう直ぐ寒くなる、行かないと撮れないのだが・・・・

●10/19のハヤブサ
ミニ856で三脚を使用したが、飛びもの画像はもうひとつパッとせずで、小型機材の三脚撮影は扱いにくかった。後でフォーカス距離設定がFullになっているのに気がついたが、これもパッとしない画像続出の原因だったかも知れない。

 
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●1年前のイヌワシ D800Eに500mmf4+(1.4倍TC)
トビの大型版と思いあまり興味が湧かなかったが、昨年始めて行っていきなり大接近画像が撮れ顔の凄みに興奮した。

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最接近の画像はフレームアウト連発、かろうじて顔が端に入ったのはこの1枚のみ。400mmズームの手持ちならもう少し枚数を稼げたと思う。大口径レンズでの三脚撮影は遠くは追えるが、今の腕では近いと中央に捉えられず画面からはみ出し、小型レンズの方が追いやすい。画像は多少落ちるが急接近の飛びものを追えないより良い。三脚と手持ちの2台体制で行くしかない。
画像は、多少トリミングしている。
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●この鳥も猛禽  ミニ856
10日ほど前に湖北で撮影したトビ。飛びものは何故かモジャモジャ画像が多く、撮影苦手な鳥の一種となっている。何か原因があるのかな?
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鳥撮影での絞りの設定

 鳥撮影では2段ほど絞ぼった方が良いと聞く。TCをつけた時は確かに絞った方が良いとは思うが(特に1.7倍、2倍は絞らんとアカンのであまり使用しない)、普段は少しでもSSを速くするためf2.8のレンズ以外は開放で使用している。ホンマに違うのかと、昨日V3に1NIKKOR70-300mmの手持ちながら比較の撮影をした。
結果は大して変わらないような、むしろ微妙な日差しの違いとか外部要因の方が影響が強い。今後とも開放で撮影しよう・・・・カメラによっては結果が違うかも知れないが。

ISO160、f7.1、ss1/320のノートリ画像
1iso16071320no

上の画像をトリミングで4倍に拡大
2iso16071320

ISO160、f5.6、SS1/400 4倍画像
f7.1の撮影より少し露出が明るかったかな、うす曇の天気で刻々と日差しも変わっていた。こちらの画像の方が良いように見えるが撮影のバラツキの範囲だろう。
3iso16056400

    

<参考> ISO400、f5.6、SS1/800
カワセミをどアップで見るなら、V3の場合ISO200までが限度だろう。カワセミの大きさを画面の半分ぐらいにするなら400はOK、800は緊急の場合のみと思う。
いつリニューアルされるか知らないが、V4では最低今のISO800の画像が1600ぐらいに改善され、640、1000、1250も手動設定可能にして欲しいな~。
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昨日の画像は、カメラの設定で輪郭強調しすぎかな。

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2014年10月21日 (火)

カワセミ  久しぶりの”今日はこのぐらいにしといたろか”

 今日は晴れ間が見えたので、9時過ぎに地元のカワセミ探索に出た。出合まで2往復したが、何年も前の上流域のカワセミ撮影ホームグランドで、1時間弱サービス満点で撮りまくる。小型のミニ856では振り過ぎで水際が上手く撮れず、途中から500mm相当に設定したがそれでもダメだった。ロングホバも披露してくれたが、光る水面バックでピント合わず。休憩に入ったので寝不足でしんどかったこともあり、”今日はこれぐらいにしといたろか”で引き上げた。     

最初に支流で撮影した成鳥♂
輪郭強調を2ステップ上げたので少しギラついているかな14102101

次に見たのは成鳥♀
♂と思っていたが帰ってからの画像確認で分かった。久しぶりに見る。
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今日活躍してくれた幼鳥
嘴の下半分が赤い。色が薄く♀と思っている。胸色が薄くお腹が白い、コヤツが川縁の枯れ草に止まっていると見つけ難い。
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水際は残念ながら後姿
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これまた後姿
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魚咥えものは魚の目が入らなアカンと誰かが言ってたな
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ISO160、f7.1、SS1/320
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ジョウビタキ♂
今シーズン始めてみたが、冬鳥のシーズン到来
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地元上流域のカワセミは待つより歩いて探す。何年も前から続けている撮影スタイルだが、今日はしんどくて帰ってから久しぶりに1時間の昼寝。

 

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:508枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2014年10月20日 (月)

撮影休みの予定だったが朝に少しだけカワセミ

 今日は撮影休みのつもりだったが、朝の内は雨の心配がなさそうだったので9時頃にカワセミ探索にでた。今日も上流にカワセミが登場してくれ、1時間少々のカワセミ撮影を楽しんだ。ただ、天気が悪く少し暗かったためISO800通しで画像はもう一つ、おまけにフォーカス距離設定がFullになっていたため(と思う)飛びものが駄目だった。昨日の夕方のハヤブサで飛びものにピントが合わず”何じゃ~”と思ったが、これが原因だったのかも知れない。昨日の朝、蝶を近距離で撮ろうとしてFullに切り替え戻すのを忘れていた。

蕎麦屋上の橋の少し下流で♀を見つける。14102001_2

土手に止まったので橋に戻り見ると居たが、この場所に止まられると歩道からは見えず、今日は近かったが橋からでは遠い。対岸に行くと朝は逆光の影となり始末が悪い。
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上流に飛んだので追いかけたが、着いた時には一発目の餌捕りが終わっていた。
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水浴びの乱れ打ちで、バシャバシャと着水しながら飛びまくる。時々この仕草をする個体を見るが、速すぎてまともに撮影出来ない。14102004_2


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餌捕り終了かと思ったが、何度か小さい魚を獲りよった。ミニ856とはいえやはり810mm、焦点距離が長すぎ、また軽すぎることもあり振り過ぎて撮れず。唯一捉えた水際、後ろ向きにピントももう一つだが、記念すべき初撮影ということで良しとしよう。
カワセミ撮影は、対岸近くの遠くで無い限り600mmがええとこ、チャンスを逃さず撮り捲くって慣れるしかない。その内撮れるようになるだろう。
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この時期なら少し大きめの魚、この地でも冬にカワセミが撮る魚はこんなもんでは無い。
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休憩に入ったと思ったら数分間上をみたたまま固まる。猛禽が飛んでいるのか上を何度か見たが姿見えず。
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直ぐ上の橋脚にコヤツが居た。綺麗な成鳥♂、昨年秋に世代交代で登場した奴だろう。
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蕎麦屋のカワセミの遺伝子を引き継ぐ、大胆でサービス満点の♂・・・・多分
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少し下流の堰堤で魚を撮ったが小さ過ぎる。
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出が良くなり大きな魚を獲るのはこれから、ボチボチ行きますか・・・・ホンマに冬は頼むで~!

人間一度楽を覚えると元に戻れない。天気が悪かったので、D800Eと80-400mmにしようかと思ったが、地元の範囲内でせいぜい2時間までとはいえ、重い機材(?)を担いでカワセミ探索をする気にならず。V3のシャッター数は、既に5万回を越えているやろな。

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:311枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2014年10月19日 (日)

日常の撮影に戻る

 朝は地元でカワセミ探索、昼からハヤブサに行く。
遅い目の出発で歩いてカワセミを探した。直ぐに登場したが、下流に飛び再び姿をみせたものの手前の土手下の死角に入り姿を見失う。その後1時間ほどブラブラと姿を探したが見つからず所用で一旦引き上げた。
昼からはハヤブサ、今日を三脚(328に80-400mmで使用している物)を持って行ったが、カメラが小さく扱いにくく撮影はもうひとつ、ただハヤブサ飛び出し待ちは楽だった。ハヤブサの動きももう一つで、待ち時間が長く良い画像も無し。
今日は、朝のカワセミを掲載。

最近、川の水が綺麗になりカルガモが潜っていたので、水の中の姿を撮ろうとカメラを向けていると近くでカワセミが飛び込むのが見えた。
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逆光の中の日陰で色がもう一つ
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土手の上に飛ぶ
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飛び込みかと思ったが
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途中で方向転換し、こちらの岸に飛んできた。
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場所を移動、再びカメラで狙う。
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下流に飛び一旦橋の下に止まった後、一気に下流へ飛び去った。
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後を追ったが土手下の見えない場所での鳴き声を聞き、しばらく待ったが姿見せず。しばらくして諦めて下流を探索、名神辺りで引き返した。

最上流にイソヒヨ♂が居た。
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明るい場所に出てこず。
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上流でも歩くとカワセミの姿を見られるようになったが、良くなるのはもうしばらくしてからかな。今年の冬も頻繁に餌捕りをしてくれるのを期待する。ミニ856で一度も餌捕りを撮影していない。機会遭遇を期待しているのだが・・・・・

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、朝は手持ち昼から三脚使用  撮影枚数:447枚
移動:朝は歩き昼から地下鉄に歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2014年10月18日 (土)

ミニ856活躍中

 今日は朝から快晴、一日乗車券を買って三度ハヤブサに行き十分元を回収した。
昨日、日記には書かなかったが夕方にハヤブサに行った。クマタカ撮影地の天気が悪く寒かったことも有り、現地からハヤブサの情報に詳しいSさんに状況を聞いた。遠征には携帯を持っていくが緊急時以外は電源OFF、携帯で情報の連絡を行うことも滅多に無いが、昨日は寒すぎてハヤブサの状況が良ければ帰ろうと思い連絡した。”やることがあり今日は行っていない”とのことで、結局昼までクマタカで粘り帰ってから夕方の出陣となったが姿見ずで帰った。
今日は真っ青な空バックの飛びものを撮ろうと意気込んで朝から行ったが、休憩場所で動かず、1時間で諦めて下のカワセミ撮影地へ移動。こちらもパッとせず、忘れ物が有り一旦歩きで帰宅。途中の地元ポイントでカワセミを少し撮影出来た。今日はハヤブサで帰ってから直ぐにハヤブサへUターンしたものの、隙間からしか見えない場所で休憩中で、1時間少々待ったが諦めて昼食のため帰宅。昼食後30分ほど休憩をして再び出陣、ハヤブサは4時間見え難い場所に止まったままで動かずだったようである。それから1時間後にようやく動き出した。ハヤブサは飛ぶと速いが、動かない時はとことんじっとしているので待つのに疲れる。

今日も撮れた飛び出し
日陰から日の当たる場所への飛び出しのためMで明るい場所に露出を合わせ、日陰の画像はソフト修正した。
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10コマ/秒の高速連写の抜き取り。
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煙突の天辺に止まり、待望の青空バックとなる。
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金具に止まったが
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熱かったのか風に吹かれたのか、オットット
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しばらくして飛び出した
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撮りたかった完全青空バックの飛びもの
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ミサゴが飛んだが、低くスピードが速かった。この地で速く飛ぶのは珍しい。
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何処から来るのかは分かるが、何処へ飛んでいくのかが分からない。先日、魚を掴んで上空を旋回していたが、浅い川で飛び込むとは思えず、琵琶湖にでも行っているのだろうか?
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今日撮影したカワセミ
自宅に近い最上流域もそろそろ上向いてきたのかな? 最近あまり歩いていないので状況が把握出来ていない。
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カワセミはこれから良くなるシーズンでいくらでも撮れる(かな)、今日の掲載は3枚のみとする。
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ここ数年、上流は♀も見るが綺麗な♂がメイン、今シーズンの期待は♀かな?、腹の辺りが白い幼鳥、定着せよ!
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撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:615枚
移動:地下鉄、歩き   天気:朝から夜まで快晴
撮影経費:600円(一日乗車券)

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クマタカ親

 遠い鳥の飛びもの撮影が難しいのは以前から失敗ばかりで分かっていたが、今回のクマタカ遠征は遠くしか撮影出来ずかなり意地になって撮影しまくったが、結局十分満足する画像が得られなかった。昨日は、鳥が飛んでいる時に少し先にカメラを振り、フォーカスポイントに到達すると同時に高速連写する方法も何度か試したがダメ、雲台を少しきつめに締めて慎重に追ったがこれもダメ、もちろん大気の済み具合の影響もあったが、十分考えてどこかでもう一度やるしかない。あれやこれやと考えていると昨日考えたことがどこかに飛び、何度も同じ事を試みる面があるので慎重に撮影に挑まなければならぬ。

今回の遠征で撮影したクマタカ親、初日と一昨日の画像ですべてV3での撮影です。鋭い目が入った画像を撮りたかったが、また今度ということになる。

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何かを掴んでいた画像、獲物と思うがよく分からない。食べた後で喉元下がパンパンに膨れている。
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子を探し少し飛んでいたが茂みに隠れた。
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2014年10月17日 (金)

クマタカ遠征Ⅶ 最悪の結果で短期集中遠征終了

 2度目の三日連続のクマタカ、これまでで最悪の撮影日だった。クマタカの出は良く3時間弱止まったまま、サービスが悪かった。おまけに天気が悪く、朝のうち小雨が降り時々晴れ間も見えたが暗くて風も強かった。短期間に集中的に行くのは今日が最後と思いD800Eをカメラに付けていたが、朝に何気なくD4に変えたが暗かったので正解だったと思う。D4主体の撮影、距離が遠くターゲットが小さかったため機材が風に揺られVR・ONだったが微妙に揺れ、止まりものもフォーカス半押し中にピントがあったり外れたりの繰り返し、そのままシャッターを押したのでに2倍の拡大で見てもブレ画像連発だった。
尚、今日はD4だったので1.7倍テレコンを使用した

●D4での1回目飛び出し、画像はトリミングで3倍に拡大

遠すぎ暗すぎ、ノートリ画像(フルサイズ、850mm)
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飛び出し後、カメラを振って追う。
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●2回目登場時の止まりもので、D4に500mmF4+1.7倍TC、ミニ856、V3に500mmf4+1.7倍TC(TCを外すのを忘れそのまま撮影)の比較を行った。

D4に500mmf4+1.7倍TCのノートリ画像
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トリミングで4倍に拡大
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ミニ856、トリミングで大きさを合わせる。
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V3に500mmf4+1.7倍TC、トリミングで大きさを合わせる。
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どれが一番良いか・・・・どれもアカン

 

●V3に500mmf4+1.7倍TCでの飛び出し撮影
雲台を少し締め飛び出しても動かさなかった。20コマ/秒、トリミングで1.6倍に拡大
ベタっとして写真というより絵のように見える。
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今回のクマタカ遠征、撮影自体は不調だったが、V3主体の撮影で色々分かり満足?

遠すぎる撮影では風の強い日は機材の揺れ対策を考える必要がある。10年近く前にデジスコに手をそめた時、スコープに一眼レフを付け1500mmの撮影を行ったことがある。ワイヤーレリーズを使ったが、ミラーにシャッターのショックがひどくカメラとスコープがかなり揺れた。ロングプレートを付けバランスを取るようにして揺れはマシにはなったが無くならなかった。それでも当時は満足(するしかなかった)の画像が撮れることがあったのを記憶しているが、マニュアルフォーカスだったのでマシだったのかも知れない。AFでの撮影はフォーカス中に影響する。フォーカスし難い、半押しでフォーカスしてもシャッターを押すタイミングのズレで僅かに外れる、フォーカス優先でもそこそこ合えばシャッター切れる(? と思う)などがあるが、雲台の1点で支えているとどうしようも無い。カメラ側も三脚かスタンドポッドを立て2点で支えればマシになるのかも知れないと思っているが、止まりものと飛び出しぐらいしか撮れず、位置合わせも難しくこれまた問題。結局、少し揺れても鳥のどこかでピントが合うような近い距離で撮るしかないのかな・・・・小さくて風の影響が少ないミニ856で三脚を使用する手があった。

次はイヌワシに行きたいがドライブウエイ通行料が・・・・見合う成果があれば行くが。

撮影機材:V3、D4、500mmf4+1.7倍TC/1NIKKOR70-300mm、三脚/手持ち
撮影枚数:D4 335枚、V3 89枚
移動:車  天気:曇り一時小雨時々晴れ間
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費枠)

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2014年10月16日 (木)

クマタカ遠征Ⅵ 今日も遠かった、856があれば・・・・

 今日も意地になってクマタカへ。出は昨日より良く、親も何度か登場し餌を掴んで帰ってきたが(と思う?)、上手く撮れず。その時幼鳥が居なかったので隠れた後どうしたか分からない。飛びものは失敗が多いので飛び出しを重点に狙い、何度か20コマ/秒の高速連写で飛び出しても追わずV3のターゲット追尾性能に賭けたが、結果はそれなりに良かったと思う。
それにしても遠い、856があればと思う。レンズとしてはロクヨンに魅力を感じるが、猛禽に限れば856だろう。V3を付ければ2160mm・・・揺れてまともに撮れないか。ならばD800Eで1600万画素を基準にすれば1200mm相当の撮影が可能、V3より連写は少ないが綺麗に撮れ絶好の場面でピントが迷うことも無いだろう。レンタルは無いのかな?

姿を見れば連写の嵐で1200枚以上撮影、適当に掲載します。今日の画像もトリミングで3倍に拡大、4050mm相当の画像

まずは、比較的近かった木の枝背後からの飛び出し、10コマ/秒で少し追った。
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止まりもの2枚、遠いと嘴先端の鋭い部分が写らない。
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20コマ/秒での飛び出し40連写、カメラは動かさず。
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こちらに向いての飛び出し、カワセミなど近い場合は直ぐにピントが外れるが、それなりに続いた。遠かったためかな
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連写の掲載はここまで、後も5,6枚はそれなりにピントがあっていた。
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飛びもの背後からの撮影、尾羽を広げているのが良い。
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昨日、ハリオアオマツバメが頻繁に飛び、ミニ856手持ちで狙ったが速すぎてまったくピントが合わず。今日はD800Eに400mmズームを持って行ったがまったく姿を見せず。渡りの最中だったのかな? 残念

明日も行くか月曜日にするか、今日そこそこ良かったので明日も(は)・・・・朝に考えよう。


撮影機材:V3、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:1239枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(日常経費内)

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2014年10月15日 (水)

クマタカ遠征Ⅴ VRのON/OFFの比較

 今日もクマタカ、課題はVRのON/OFFの比較だったが、出がサッパリで比較撮影出来ず。今日は設定ミスは無くOFFで撮影したが、クマタカ(幼鳥)短時間登場3回の内、朝はまあまあだったものの、その後の飛びものはボケ連発でガッカリ。結局、遠い飛びものはONもOFFも変わらずで、自分の機材ではまともに撮れないということだろう。やはりD810(あるいはD7100)に856(+1.2倍TC)の必要な世界かな?
地元でカワセミを待つのも山でクマタカを待つのも出が悪ければ同じ、オオワシが来るまでに遠い大きな鳥の撮影成功(自己満足の範囲)の確率を上げる必要もある。撮影経費と別枠のガソリン代は余裕があるので、こうなりゃ近くを飛ぶまでとことん行ってみるか?・・・・・イヌワシも行かねばならないので後2回ぐらいにしとこ。

今日の画像はいつも通りトリミングで3倍に拡大

まずは止まりもの、枝被り
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今日唯一の見せ場だった飛び出し。ミスで3枚しか撮れず。
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パッとしない画像だが、距離からすればこんなもの・・・・では終わらんぞ~!
金は無いが時間はたっぷりある。
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シャッター押し直し
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幼鳥とはいえさすがにクマタカ、迫力のある顔をしている。
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珍しく目に光が入った
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迫力があるのは顔だけのようでカラスに追われて逃げる。
このぐらいの距離なら良いのだが、空抜けの腹からの撮影ではもうひとつ。
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明日も行くかな? 朝起きて考えよう。

撮影機材:V3、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:386枚(半分以上はツバメ他)
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費枠)

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2014年10月14日 (火)

ハヤブサは気まぐれで、撮影は暇を持余し疲れる

 今日は、地下鉄一日乗車券を買い有効に使った。昨日の台風の影響で川は増水しているかと思い、まずわハヤブサへ。1時間ほど粘り親と若の飛び出しを撮った後、カワセミ→ハヤブサ→昼食で一旦帰宅、少し休憩→ハヤブサと巡ったが、カワセミの姿は見ずでハヤブサも朝の飛び出し以降は夕方に若が帰ってくるのを一瞬見たのみ。今日こそ獲物を掴んで帰ってくるところが撮れるかと期待したが、見事に外れ寒くて4時には引き上げた。
朝の飛び出しが撮れたので良しとしよう。

●親♀の飛び出し

9時前に到着したが、直ぐに飛び出し準備の仕草が見られる
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20コマ/秒に設定していたため連写時間はたった2秒、これが気になり途中でシャッターを押すのを止めた。
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直ぐに押したが約1秒の遅れが生じる。
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ピントはそれなりに追従している。
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●若の飛び出し

親♀が獲物を掴んで帰ってこないか様子を見ていたが、諦めてカワセミに行こうとした時に若の鳴き声を聞こえ、直ぐに若登場
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もう少し正面に行こうと歩いている間に飛び出したのでシャッターを慌てて押した。当然、遅れて飛び出しの瞬間は撮れず、飛び出し後も2枚はピントが合っていなかった。
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遠くを3度ほど旋回し東の方に消えた。
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ハヤブサ撮影に一日張り付く気は無くそういう場所でも無い(他に写すものが無くどうしようも無い)ので、行った時にどうかの勝負。もう少しコンスタントに姿を見せて欲しいのだが・・・出だけを考えると、ここしばらくのクマタカの方がマシ。

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:140枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:600円

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台風一過の空模様様子見・・・・10/7のオシドリ

 昨日の台風、ニュースを見ていると各所で被害があったようだが、当地では家に居たためか、あまり台風が来たという実感は無かった。9時半に寝て5時に目が覚める。今は7時前、山科川の水位情報は28cm、ライブカメラもそれほど荒れた様子では無い。空も青空が見えるので8時頃には家を出るつもりだが、一日乗車券を買うか。     

10月7日に宝ヶ池で撮影したオシドリ、没にしようかと思ったが掲載します。
オシドリの初撮影は、風景撮影と野鳥撮影が半々になった9年前の宝ヶ池だった。当時は色々な鳥を撮りたかった頃で、オシドリは是非撮りたいと思っていた一種で撮れる場所が分からなかった。釣り仲間から宝ヶ池に居ると聞き探しに行ったが、当時はカワセミ撮影では宝ヶ池に行っていたもののオシドリが居るとは知らなかった。それから冬になれば1度は撮影に行っている。他の場所では天ヶ瀬のダム下でヤマセミを待っている時に一度撮影しているのみ、夏前の暑い頃だったと思う。
今年の撮影場所は、数年前に近距離で撮影した場所、綺麗な鳥だが簡単に撮れ芸が無く撮影の面白味が無い。数が増えてから飛びもの狙いでもう一度行くつもり。

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2014年10月13日 (月)

台風接近で撮影休み②  アホらし!

 朝から家に居たが雨が降り出したのは夕方近くになってからで、午前中ならカワセミ撮影に出れた。昼からクマタカ撮影でのVR・ON/OFF設定の不調を調べる。500mmf4のレンズの切り替えをOFFにしたつもりの画像が、10/4撮影分を除きデータ情報をよく見るとすべてオンになっていたのである。昨日からあれやこれやと複雑に考え過ぎ部屋の中であれこれ試写したが、結局SWがOFFになる所に十分回っていなかった事が分かり、”アホらし”で終わる。もう一度行き、ON/OFFでどう違うか調べねばならない。
後は画像整理で時間を潰した。

画像は、いつぞやの夕暮れ時のハヤブサ。
時間が遅かったので明るく撮影出来ず没にしようと思ったが、ソフトで見られる程度に明るく出来たので掲載する。撮影はミニ856の手持ち撮影。

この場所の主、♀成鳥の風に吹かれてオットットでホバもどきが見られた。Dsc_2619


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♂らしき若
コヤツが何者かよく分からない。先日まで姿を見た縦縞の幼鳥ではないような、それとも縦縞がなくなったのか?・・・早すぎるような気がする。
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体は、♀成鳥に比べかなり小さい。画像は距離が少し離れているので、より小さく見える。
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台風接近で撮影休み①  10/9のクマタカ残り

今日は台風接近で撮影休み

先日V3での撮影結果を見たいと知人に頼まれ加工した画像をメディアにコピーし渡したが、昨日プリントした画像を見せてもらったがボケている。V3に70-300mmと言ったが帰ってから再確認するとV3に500mmf4でボケ連発の日の画像、ボケは分かっていたがトリミングでの拡大しすぎもあり、思っていた以上にボケていた。知人の使用機材は1DXに600mmf4+1.4倍TC、撮影日が違い距離も近いようなので、単純に比較することは出来ないが画像は劣っていた。撮影機材を数種使っていると何を使うか、また設定を色々と変えるとどれが良いのか迷うことが多い。特に迷うのがVRのON/OFF、V3と500mmf4使用時のOFF設定で間違っていたかなと思う点が判明、もう一度ONとOFFの違いチェックに行かねば。
遠すぎるクマタカ撮影、少しでも綺麗に撮ろうと意地になってきたが、頭を整理して撮影に挑まないと泥沼に入りそう。

10/9にV3と500mmf4、VR・ONで撮影した画像

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sachtlerのビデオ雲台FSB8Tを購入するかどうか思案中で調べた。一度、烏丸通の販売店に行き話を聞こうかと思っているが、行けば買ってしまいそうで躊躇している。新たな投資に価値があるかどうかだが、実際に使ってみないと分からないだろう。
猛禽撮影現場ではこの雲台が圧倒的に多い。使用中のWimberllyでは、飛びもの狙いで締め付けを緩めると振り過ぎ、少し締め付けると動きがぎこちなくなる。撮影仲間に何度か触らせてもらったことがあるが、動きは滑らでスムーズと思う。カワセミなど近い鳥撮影には大した効果は無いと思うが、少しでも振り過ぎると外れる遠い猛禽では効果があるように思う。鳥を追う腕を上げれば問題無いとは思うが、Wimberllyでは風が少し吹くと揺れるのも気になる。止まりものなら三脚に重しをぶら下げ、雲台をガッチリ固定、AF-SでTRIPODのVR、それに一眼レフの場合はミラーアップやセルフタイマーにリモートスイッチを使えば何とかなると思うが(以前止まりもの狙いで時々行っていた)、飛びもの狙いはそういう訳には行かない。
100mぐらいの近い距離での撮影なら気にしない。30m以下のカワセミ撮影では、カメラとレンズ接触部のフランジ(というのか?)のサラネジが緩み、力を加えれば動く状態で撮影したこともあるが、撮影画像は変わらなかった。これまでに無い遠いクマタカ撮影は色々勉強になるが、もう少し近くで撮りたい。100m、せめて150mぐらいで撮れればすべてが解決で、悩むことは無く手持ちオンリーで撮る。

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2014年10月12日 (日)

撮影休みの予定を変更、夕暮れのハヤブサ

 所用で撮影休みの予定だったが、明日、明後日と台風で撮影に出れないだろうと思い、いつもより早く戻りはハヤブサに行った。居れば夕暮れに飛び飛び出しぐらいは撮れるだろうと思っていたが3時過ぎの到着。ハヤブサはいつもの休憩場所で居眠りをしていたが、4時半頃に動き出し飛び出した。特にこれといった面白い場面は無かったが、飛び出しを撮影出来たので満足して引き上げた。
ハヤブサの飛び出しは、慣れたので手持ちで十分撮れるが、待ち時間が長く何時飛び出すか分からず、構えている時間が長く軽量機材とはいえ疲れる。今後、待ちを覚悟の時は三脚を持って行こう。

街中のハヤブサ、最初は興味深々だったが何度撮っても絵にならない。何か面白い芸の披露は無いのかいな。

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撮影機材:V3、70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:183枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り一時薄日
撮影経費:520円(朝に一日乗車券を買っておけば良かった)

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2014年10月11日 (土)

カワセミ 久しぶりの畑前

 昼から所用で朝の内の撮影、久しぶりに地元しかも撮影ホームグランドの畑前で撮れた。地元とは居住している山科区内で、地元撮影の嬉しいところは、1番目に歩いて直ぐに行ける(歩いて行くしかない)ので費用が発生しない、2番目は出が悪ければ家に帰って休憩し出直しが出来ることだけ。疲れはカワセミが動くまでの待ち時間の方が遥かに長いので何処に行っても同じ。

川を歩いて下ると畑前にカワセミが居た。
綺麗な♂の成鳥、数年前のカワセミを思い出すが、餌捕りの飛込み方が違い直線的で速くて撮れず。しばらくカワセミの飛込みを撮っていないこともある。
そろそろこのポーズが撮れる時期が近づいてきた。
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餌を撮った後下流に飛び去ったので追いかけたが姿見られず。撮影地の南端の少し手前まで歩いたが、止まっている所を撮影したが、直ぐに姿を消し出合に2羽居ると聞いたのでので上流に戻る。出合では到着が遅れて姿を見ることが出来ず引き上げることに。

 

再び畑前で姿を見たが若♀だった。しばらくして成鳥♂も登場したが、出合に居たという2羽かも知れない。その2羽だとするとかなり広い距離を移動している、過っての♂も同様の範囲を移動していたので不思議ではないが追うのに疲れる。
成鳥♂は目を離した隙に大きな魚を撮って下流へ飛び去ったので若♀撮影で時間が許す限り粘る。

2~3度飛び込み魚も撮ったが、ミニ856の810mmでは動きを追えなかった。慣れる必要と飛び出しから高速連写するために三脚が必要かな。先日購入したスタンドポッドは大失敗だった。

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カワセミは居たが時間切れで後ろ髪を引かれながら引き上げた。

カワセミが動き出すのを待っている間に面白い光景を目にした。鵜とコサギの静かなる威嚇合戦、カワセミのようなバトルは無かった。
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鵜が雄たけびを上げ(声は聞こえず)
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飛び去った。
コサギもこの後同方向に飛んだが、カワセミ撮影に戻ったので追いかけたのかどうかは定かでない。
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撮影機材:V3、70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:352枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2014年10月10日 (金)

クマタカ遠征Ⅳ 3日連続の遠征

 今日こそは近くに来てくれないか、親から幼鳥への餌渡しが見られないかと期待して行ったが、3日間では一番遠く諦めて昼からマガン狙いで湖北に行ったが姿見ず。クマタカ撮影を終えて片付けている時、三脚に虫が止まっていたので手で掴んだが何とカメムシ、”クッサ~”で取り合えずお茶を手に流し駅の道のトイレで手を洗ったが、家に帰ってナイロンたわしにハンドソープを付けて擦るまで匂い取れずで最悪の撮影日となった。
D800Eに756(500mm+1.4倍TC)、V3のミニ856を持って行ったが、D800Eでの撮影はボケ画像連発で途中から望遠鏡代わりに使用し、V3のミニ856で撮影した。クマタカの距離は遠く他の鳥なら普通は撮らない距離だが、ミニ856に比べ結果が悪すぎる。レンズがおかしくなっているのかな?
856にD7100の1200mm、雲台はザハトラーのカメラマンが居られたが、どんな画像が撮れたのか非常に気になる。ミニ856と雲泥の差でも買えず、ミニ856で我慢せねばならないが。

●ミニ856での画像 すべてトリミングで3倍に拡大(2430mm相当)

最初にハイタカが飛んだ
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●D800Eの756 フルサイズから4.5倍の拡大(3150mm相当)
それなりにピントが合えば画像はこちらが良い。撮れることがあるということは、単に腕の問題かな? 
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ミニ856よりボケてる・・・少し大きく拡大しているからかな
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●湖北での撮影
ミニ856の撮影で、トリミングで3倍に拡大

ヒシクイの数羽の群れは居たが、マガンが居たかどうか分からず。逆光気味でよく見えず。まだ、飛来していないのかな。
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モズ
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ノビタキ
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オオワシに備え撮っておきたかった画像。風が強かったが手持ちで十分撮れた。手持ちでオオワシの飛び出しが撮れるだろう。トリミングで4倍に拡大
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撮影機材:V3、70-300mm、手持ち撮影         562枚
       D800E、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用   77枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は、まだまだ日常経費内)

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2014年10月 9日 (木)

クマタカ遠征Ⅲ  エエ~、何と~・・・・

 2日続けてのクマタカ、今日はV3のみでレンズに500mmf4と1NIKKOR70-300mmを持って行った。
昨日のボケ連発は、VRをOFFにしていたためでは無いかと思い、確認のため今日はVRをONにして撮影したが、正解で結果は昨日よりかなり良かった。三脚使用時はVR・OFFが常識のようだが、遠すぎるとONの方が良いということかな。もっとも、これまでONでもOFFでも使用していたが、雲台をフリーにしているためか大した違いを感じていなかった。
もうひとつ確認したかったのが、ミニ856手持ちで遠くの猛禽飛びものをどの程度撮れるか。驚いたことに大きく撮れないが500mmf4よりミニ856の方が、止まりものも飛びものも良かった。V3のAFは、専用レンズでより能力を発揮すると思うがシステムとしての差か、それとも単にブレだけによるものか・・・・。止まりものなら何とかブレを抑えることは出来るかも知れないが、動きものは無理。
今後、距離が200mを遥かに越えるような猛禽の超望遠撮影は、2システムを持って行きV3には70-300mm、500mmf4はD800Eを使用するのが良いだろう。V3と500mmf4での撮影は、一か八かの緊急時のみ・・・遠すぎる距離では一眼(500mmまでしか持っていない)よりブレが少なくマシ・・・雲台? 

今日のクマタカ幼鳥は、推測で300mを越す遠い距離ばかりだったが出た時の動きは良く、親も登場しクマタカとしてはサービスは良かったように思う。近くに来ないのでよい画像は無し。

撮影枚数が1000枚を越え整理できないので、今日はミニ856の画像のみを掲載する。記載の無い画像はすべてトリミングで3倍に拡大

比較的近い止まりもの ノートリ14100901

トリミングで3倍に拡大
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ミニ856で撮った一番遠い止まりもの、500mmf4ではもう少し遠い止まりものも撮った。ノートリ
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トリミングで4倍に拡大
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親の空抜け、これでも低い方 ノートリ
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トリミングで3倍に拡大
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幼鳥の飛翔
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昼から雲が厚くなり、かなり暗かった。
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近々Ⅳの予定、今度こそ近くでの撮影と思うが、場所を変えた方が良いかな。そちらもあまり良い話は聞かないが。

 

撮影機材:V3、500mmf4/70-300mm、三脚/手持ち  撮影枚数:773枚/341枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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2014年10月 8日 (水)

クマタカ遠征Ⅱ ショック、撮影ボロボロ

 朝早く目が覚め外を見ると月が綺麗だったので、ミニ856で手持ち撮影
  ISO200、f8、SS1/25014100801iso200f8ss250

 

今日は7時前出発でクマタカに行った。天気が良すぎ白とびしないか少し心配だったが、止まりものに飛びもの共にボケ画像連発で撮影ボロボロ、ソフト修正で見られる画像が数枚しか無くショックだった。クマタカの距離が遠すぎ+撮影が下手、何度が通わな仕方無しで明日も行く。上手く撮れなかったら別もの狙いで移動。

カメラはV3をメインにD800E、レンズは500mmf4でD800Eは1.4倍TCを使用した。

V3に500mmf4で撮影した飛び出し数枚、トリミングで2.4倍に拡大
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V3と1NIKKOR70-300mmでの手持ち撮影。止まりものでは一番良かったので、トリミングで4倍に拡大。
500mmf4では全滅(すべてボケ画像)。なぜ?、機材が大きく微妙に揺れたのか設定ミスか、1用レンズは軽量コンパクトでガッチリ掴んで固定できるから・・・?
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D800Eで撮影したかろうじて見られる飛びもの。14100807


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カケス V3に500mmf4
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アオゲラ、V3に500mmf4
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撮影機材:V3/D800E、500mmf4、70-300mm/D800Eは1.4倍TC使用
撮影枚数:326枚/139枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリンは日常経費内)

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2014年10月 7日 (火)

三ヶ箇所めぐり・・・・夕方にハヤブサ撮りまくりで大満足

 一日乗車券を買ってカワセミに行った。どうせダメだろうと思い他の場所へ行くつもりだったが予感的中でさっぱり。撮影仲間から”宝ヶ池へ行こか”との話があり二人で行った。少し前にジュウイチ、ホトトギスが出たとの話を聞いていたので少しは期待したが、出没した場所に行くと知り合いのカメラマンが数人退屈そうにしていた。状況を聞くと”アカン”で池を一周したが、何の成果もなく戻る。オシドリが3羽居るとの話を聞き、毎年オシドリを撮っている場所へ、1羽の姿を見たが直ぐに飛んだので追いかけた。岸からの撮影距離が近くなり撮りまくり、一応満足して宝ヶ池は終了し、地元に戻りハヤブサへ。
3時過ぎに到着、窓に止まっていたが直ぐにへたりこんだので、しばらく動かないと思いベンチに行って休憩、この辺りを周回しているSさんが来たので話しをしていたが、4時を過ぎて飛びそうな雰囲気になったので撮影場所へ移動。飛ぶのは4時半と予想していたが、4時10分過ぎに飛んだ。若も現れ飛びまくったので撮りまくったが、これまでで一番の大サービス。通っているからこそ遭遇した場面だが、経験では滅多に無く非常にラッキーだった。とはいえ撮れた画像は、飛び出しと腹から撮影した飛びもののみ、それでもミニ856で猛禽飛びものに向けても十分撮れることが確認出来たので大満足。

1時間ほど待った飛び出しシーン

まず糞を一発、この後四股を踏めば間違いなく飛ぶようだが、無かったのでどうかと思ったが
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遠くを見る
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体を屈めて
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羽を伸ばして・・・ここで止めよる時もある
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飛び出した
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日陰でISO800、SS1/800
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日のあたる場所に出たので露出オーバー、ソフトで修正
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露出設定変更のため、ここで連写を止めた。
前に向いての飛び出しは、D4やD800Eでは途中でピントが追えなくボケ画像になっていたが、V3はやはり追従性が優れている。省略したボケ画像は3枚のみで、それも僅かなボケ具合だった。
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餌をねだって飛んできた幼鳥
我々が到着する数時間前に獲物を掴んで帰り親は食べた残りを隠したようである。親もウロウロ移動し探していたが見つからなかったようで、幼鳥は最後にはどこかに飛んで行った。
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撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:1164枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

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2014年10月 6日 (月)

出費がかさむ一日だった・・・明日は節約?

朝に雨が上がり10時半頃に自宅出発て、リュックに入るコンパクトなチェアーを探しに好日山荘へ行った。さすがに専門店、探していた物にぴったりのがあった。

仕舞い寸法は折りたたみ傘の3段と2段の中間ぐらいの約30cmDsc_3957

使用する時は折れた足を伸ばし、セット後の高さは30cmぐらいで、体の硬い者としてもう少し高い方が良かったが、収納時のコンパクトさで良しとした。価格は4800円、今使用しているのはホームセンター購入で500円もしなかったが、価値から考えれば仕方なし。
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ついでにJAFの更新を行い4000円、帰ってからキタムラより1用70-300mmの三脚座が入ったとの連絡があり取りに行ったが、今日は合わせて1万数千円の出費だった。

一日乗車券を買っていたので3時前に撮影に出た。カワセミと思ったが天気がもう一つだったので撮りやすいハヤブサに行った。カラスがやけに多く何かあると期待したが何も無し、単にカラスが騒いでいただけだった。4時を過ぎて遥か彼方を飛んでハヤブサが帰ってきて裏に止まったがたが、直ぐに飛び去ったようである。

豆粒のハヤブサをトリミングで拡大。
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5時に諦めて引き上げた。
イソヒヨドリ♂
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今日もミニ856、撮影枚数は80枚程度だったが、大半がカラス相手の飛びもの810mm手持ち撮影のレッスンだった。

明日は、カワセミでスタンドポッド7のデビュー予定
    
       

<一昨日の画像を少し>

●イヌワシ
突然現れ気づくのに遅れカメラを向けるのが遅く、曇り空だったころもありまともに撮れず。証拠写真ぐらいにはなったかな。
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●クマタカ成鳥初撮影(動物園で一度ドアップで撮っているが)
1350mmでは撮れる距離だったが曇りj空で条件が悪く解像せず。D800Eでもギリギリ撮れる距離、カメラを変えれば良かったと後になれば思うが、その場では交換の余裕無しで成り行き撮影。
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●クマタカ幼鳥のミニ856での手持ち撮影
こんなものか
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●ミニ856でシミュレーション
クマタカが止まってくれればと思う比較的近い枯れ木に鳶が止まったので撮影した。この木に止まれば十分撮れるが、D800Eを使うだろう。止まることもあるそうだが稀とのことで運に頼るしかない。通えば撮れることもあるのだろうが・・・・。
ノートリ
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トリミングで3倍に拡大
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飛行もこの距離なら十分なのだが、止まる場所とセットなのかな。
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暇つぶしの比較撮影

 朝から天気が悪く自宅待機、昼過ぎまでこの天気が続くようなら今日は撮影休みとする。

昨日の夜にクマタカの写真を見ていてV3に500mmf4、2倍TC使用で止まりものなら撮れないかと頭に浮かぶ。V1では一度試したことがあるが撮れた。朝家の近くの電線にハトが止まっていたので、さっそく試してみた。

V3に500mmf4でテレコン無し、1.4倍TC、2倍TC、ついでに1.4倍TCでD800Eも試してみた。ISO1600にVR:ONは共通、fとSSは変えて撮影した。

V3、2倍TCのノートリ画像を基準に大きさを合わせる。いずれの画像も多少レタッチ

V3、500mm+2倍TCで1000mm→2700mm、f8、SS1/500
ノートリ
011006v31000

<参考>トリミングで3倍に拡大、8100mm相当・・・使いものにはならない
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V3、500mm+1.4倍TCで700mm→1890mm、f5.6、SS1/640
トリミングで1.4倍に拡大
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V3、500mmで500mm→1350mm、f5.6、SS1/500
トリミングで2倍に拡大
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D800E、500mm+1.4倍TCで700mm、f5.6、SS1/800
トリミングで3.2倍×1.2=3.85倍に拡大
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距離は25m前後、このぐらいの距離の止まりものなら厳密に見れば違うが、パッと見は大した違いが出ず同じようなものかな。高倍率コンデジでも大して変わらないかも知れない。とにかく2.0TC、ISO1600の暗さでもAFが効き撮れてメデタシ。
普段は飛びもの狙いなのでTCは極力使わないようにしているが、遠い猛禽は撮れただけでもマシという日もあるので、飛びものは捨てて止まりもの狙いも必要。実フィールドの遠方撮影では、微風でも揺れるのでまともに使えないと思うがやってみよう。

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2014年10月 5日 (日)

クマタカ遠征③  D800Eでの撮影

  V3で飛び出しを撮った後、D800Eでも撮影した。V3と比べて700mm(500mm+1.4倍)では被写体が小さすぎ、おまけに暗くてISOは1600、止まりもの飛びもの共にバックにピントが撮られボケ画像が多かった。

止まりものノートリ画像(×1.2で840mm相当:追加訂正)Dsc_86861n

フルサイズからトリミングで4.5倍に拡大、3600万画素のD800Eならではで、D4ではここまで拡大すると画像が崩れる。
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飛びもので見られる画像は10枚も無かった。もう少し前を飛んでくれれば背後にピントが取られる確率は少なかったと思う。
トリミングで4.5倍に拡大
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クマタカ遠征② 飛び出しを20コマ/秒で高速連写

 今日は撮影休みで朝から昨日の画像整理、クマタカが姿を見せれば連写しまくり、暇つぶしに他の鳥を連写、天気が不安定で明るくなったり暗くなったりの繰り返しで、そのたびにシャッターを押し画像を確認する。結局、V3だけで1000枚近く撮影した。撮影枚数が多いのは何時ものことで、シャッター寿命を考えて枚数を押さえるという気はなく、壊れればユニットを交換に出すが保障回数の2倍は持つと考えている。枚数が多いと後の削除が大変、まあ時間はある。

昨日のクマタカ撮影でかなり奥止まった時(この地では普通なのかもしれないが)、V3に500mmf4では初めて1.4倍TCを付けた。動きものはまともに撮れないだろうと思いながら撮れたらもうけもので、ついでに飛び出しを20コマ/秒で狙ってみた。
結果は・・・・・撮れただけで良しとしよう。テレコンは、止まりものには良いが飛び物狙いでは極力使用しない方が良いのは一眼と同じ。トリミングでも画像がかなり落ちるので遠すぎる場合は使っても良いかなというのが感想。

1890mm(500mm×1.4×2.7)、ノートリ画像
ISO800、f7.1、SS1/100014100501n

アカンのは承知でトリミングで3倍に拡大で5670mm相当
この領域、デジスコの方が鮮明に撮れると思うが、飛びものを連写で手軽に追うのは無理ではないか。
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SSのみ1/1000に変更
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20コマ/秒で連写
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同じような画像がこの後も続いたが、掲載はここまで。14100524


遠いとはいえ1890mmで飛びものをいきなり捉えるのは困難。一度捉えても振りすぎて直ぐにファインダーから外れる、シャッター半押しの間にこれまた外れる。捉えたら半押しをせずにシャッター押し追っていると何枚か見れるほどに撮れていた。
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1890mmでの撮影、ウィンバリーのヘッドでは風が少し吹くだけで微妙に揺れる。ザハトラーの雲台、今の三脚でも取り付けられるのが分かった。70-200mmf2.8下取りで・・・・・飛び出せば後は同じかな。
●●?、FSB6を8に買い替えて安く譲ってくれい。

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2014年10月 4日 (土)

クマタカ遠征 飛べば連写しまくり

 昨日の夜、撮影仲間から”クマタカに行こか”との連絡があり3人で遠征(ひとっ走り)した。猛禽撮影は、今年で7シーズン目となるオオワシと突発的な撮影を除いて、ミサゴ、イヌワシ、ハヤブサ、クマタカ、ハヤブサ、チュウヒ、オオタカとすべて昨年からである。猛禽は、撮影距離が遠く体が大きいため相対的な動きは遅く、連写性能は5コマ/秒あれば十分でレンズが500mmということもあり、主にトリミングで大きく出来るD800Eを使用してきた。V1が出た時に2.7倍が魅力で購入したが飛び物では使用できず、今年になってV3が発売され、V1に対するAFの速さに追従性の大幅進化を期待して購入。画像は一眼に比べ悪いがチュウヒ、ミサゴ、ハヤブサで大きく撮れるのを確認し、サブカメラとしては十分と評価していた。今日はメインでD800Eに500mm+1.4倍テレコンで撮影と思っていたが、クマタカの現れた場所が遠すぎ急遽V3で撮影した。結果はD800Eではまともに撮れなかったと思うので満足、20コマ/秒で1.4倍テレコンを使用して1890mmで飛び出しの撮影も行ったが、500mmf4でここまで撮れればOKとの判断を下した。今年のオオワシはV3をメイン、D800Eはサブで比較的近い時に綺麗に撮るため使用することになるだろう。V3はAF追従で20コマ/秒の撮影出来るので、遠いオオワシ(イヌワシ、クマタカも)でのD4の出番はなくなる。

幼鳥が何度か遠い場所に登場、動きは悪かったが飛ぶと撮りまくったので満足している。イヌワシの登場、鳶と思い猛禽に強いカメラマンが気づくまで誰もシャッターを押さず。早く気づいていれば、近くで撮れていたかも知れないと思うと残念。イヌワシ登場で警戒して出てきたのかクマタカ親も登場し初撮影。
十分整理出来ていないので、今日はテレコン無しの1350mm(500mm×2.7倍)、10コマ/秒出撮影した飛び出しを掲載。

到着後しばらく待って幼鳥登場、挨拶代わりの1枚
V3に500mmf4で1350mm、トリミングで3倍に拡大しているので4050mm相当14100401

V3とINIKKOR70-300mm、810mmの手持ち撮影、ノートリ
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トリミングで3倍に拡大、2430mm相当
レンズが軽いので手ブレは少ないもよう、レンズの解像度もよいのかな。距離は300m?、150mぐらいなら十分手持ちで撮影出来るだろう。ハヤブサで撮影している。
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以下の画像(V3、500mmf4)もすべてトリミングで3倍に拡大

日が当たり明るくなる。今日は天候に関係なく空気が澄んでいて撮影条件としては良かった。
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体を屈めて
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糞を一発
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直ぐに飛ぶだろうとシャッターを半押しで構えていると、的中でしばらくして飛び出した。
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30連写以上、途中でボケたりしたが20枚は撮れていた。以下の画像は完全没までの連写画像すべて。途中でボケているが、私の腕でD4では距離が近くてもここまで追えない。
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今日の距離での撮影結果としては大満足だった。一眼用の856にV3を使用すれば・・・・D4、D7000、500mmf4、70-200mmf2.8を下取りに出しても無理やろな、考えるのは止そう。

明日は、更に遠い距離に止まったクマタカの飛び出し、V3と500mmf4+1.4倍TC(1890mm)での20コマ/秒の画像を掲載予定。   


撮影機材:V3、500mmf4(+1.4倍TC)/1NIKKOR70-300mm、三脚使用/手持ち撮影
 
       撮影枚数:929枚
       D800E、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用 撮影枚数:102枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円(次回遠出は当方の車)

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2014年10月 3日 (金)

地元で探鳥

 カワセミに行ったがカワセミは全くの不調、近くの山裾に”何かおるで~”ということで5人で行く。一人だけ歩きでしんどかったが何とかたどり着く。しばらく様子を見ていたが姿を見せるのはヒヨドリにセキレイ、めぼしい鳥は居そうで居ない、アオゲラが鳴きながら周囲を移動していたが姿見せず。川に戻ったがカワセミ姿を見せずで諦めて歩きで自宅に帰った。途中、川を離れ外環に向かったが、区役所の近くで火事があったようで消防車が何台か止まっていた。山から川に向かう時煙が見えていたが、直ぐに消火したのかな。

山に向かう途中小さな田んぼにノビタキがいた。今日撮影した鳥はノビタキのみ
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秋ですな~
秋というのに今日も暑く、かなり汗を掻いた。14100305


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帰ってから昨日買ったスタンドポッド7の雲台をINDURO・DM12に付け替え、D7000に80-400mmを積載してみた。付属の雲台がチャチだったので328でも使用できるDM12を付けたのだが、自立することはするが揺さぶると直ぐに倒れるので不安定、たえず手で持つ必要がある。スタンドポッド7の最大積載重量2Kgだが手で持ちながら使用すれば大丈夫だろう。動き物でカメラを振った時に最下部の強度が持つか心配だが、V3システムで使い勝手を調べてから、壊れた時は仕方無しで一度使ってみるかな。
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明日は一日乗車券を買って久しぶりに京都市内へ行くつもり。野鳥探索をしてから帰りに好日山荘に行き、仕舞寸法40cm以下の軽量チェアを探す。軽量機材でも立ち続けはしんどい、リュックに入る軽量チェアを探し、ミニ856と軽量チェアをリュックに入れ持ち歩く。今のチェアは長くリュックの外に付けベルトで縛っているが、リュックの中身がミニ856だけでは歩くとカメラが踊る。
昨日ヨドバシに行ったので、ついでに好日山荘に行けばよかったが忘れてた。

<追伸>
明日、予定変更で遠出

 

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:36枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り
撮影経費:210円

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2014年10月 2日 (木)

嵯峨野三点セット② ノビタキにミサゴ

 朝から地元カワセミ探索で2箇所に行ったが共に姿見ず、家に帰る途中の最上流域でモースピードでさらに上流へ飛ぶ姿を見たが何処に飛んでいったのやら。

ミサゴが遥か上空を魚を掴んで旋回していたが見失う。これまた何処で獲って何処に飛んでいったのやら、また何のために旋回していたのか、分からない事が多い。
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金色の鯉、川では珍しいが誰かが放流したのかな?
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家に戻ってから、1NI70-300mmの三脚座と自立タイプの一脚を見に行く。三脚座は昨日2個売れ在庫無しとのことで、SLIKのスタンドポッド7のみを購入。予備電池追加とも思ったが、もうしばらく様子見で思いとどまる。三脚座は帰ってからキタムラのネットショップで店受け取りで購入したが納期は何時か分からず。
スタンドポッド7は自立では不安定、軽い三脚にした方が良かったかと思ったが、底の足の部分のみを使って卓上三脚としても使用出来るので良しとする。D7000と80-400mmにも使用できるかと思ったが、長時間の自立は無理なようで待ち時間のアシストぐらいには使用出来るかな。

 

昨日撮影したノビタキにミサゴ

ノビタキ

飛びまわっていたが数は多かったように思う。
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反対側を見ている間に近づき瞬間撮影
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畑にも何度か下りた。ロングホバも見たが、オートパワーOFFで切れていたため立ち上げにもたつき撮れなかった。一眼で常時ONにしていれば撮れていただろう。
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枯れた彼岸花に止まる。もう少し早い時期に行っていれば・・・・
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コスモス背景
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ミサゴ
気づくのが遅かった。14100207

獲物は何か?
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普通は頭を前にして持つが、撮った画像はすべて頭が後ろ。飛び去る時に向きを変えたかどうか不明。
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おまけのモズの高鳴き、何羽居たか分からないが数箇所から頻繁に聞こえた。
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2014年10月 1日 (水)

嵯峨野三点セット① アカガシラサギ

 アカガシラサギ、ノビタキ、ミサゴ狙いで嵯峨野に行った。寺の駐車場に車を止めたので最初にアカガシラサギへ。しばらく撮ったが移動してハスの中に隠れ出て来そうも無かったのでノビタキへ。彼岸花の大半が枯れ綺麗な花に止まりそうに無く、コスモスもしばらく様子を見ていたが止まりそうになかったので直ぐに終わった。ミサゴは、池の傍のベンチに座りモニターを確認している時に、魚を掴んで頭上を飛んでいるのに気がついた。慌ててカメラを向けたが時既に遅し、他のミサゴが来ないかと30分ほど待ったが、諦めもう一度アカガシラサギに行った。
今日はアカガシラサギを掲載、ノビタキにミサゴは後日。

アカガシラサギは見つけにくかった。数人のカメラマンの中に7月から通っているという知り合いの人が居て教えてもらい分かった。動きが悪く退屈だったが、話をしながら待っていたので間がもった。話し相手が居なければ30分で帰っただろう。

朝の撮影

餌捕り瞬間抜き取り
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珍鳥だそうだが珍しいだけでは興味が湧かず、夏に地元で撮れるササゴイの色違い程度にしか思っていなかった。夏は少し赤かったそうだが今は茶色でもう一つ、夏に一度カワセミ不調で仲間3人で行ったが姿を見なかった。もっと早く行って撮影しておけば良かったかな。
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昼からの撮影

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場所移動で飛んだが、間に合わず撮れなかった。

2時半頃から動きが活発になり何度か直ぐ横への移動が撮れて良かった。欲を言えばハスの上を飛んで周回するところを撮りたかったが、他のサギと違いあまり見られないのかな。

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大トリミング画像、どう見てもササゴイの色違いにしか見えない。
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今日もミニ856の手持ち、軽量とはいえ飛ぶのを待って構えているとしんどい。三脚座が必要かな・・・・軽量三脚も必要となるので思案中。元々、手持ち専用で考えていたが、思っていた以上に飛び出し高速連写に使えるので考えが変わってきた。

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:921枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:500円

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