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2014年10月22日 (水)

撮影休み  今年は猛禽撮影を増やしている

 今日の朝、雨は降っていなかったが暗くて撮影を休むことにした。
今日は道具部屋の整理、最初に会社現役時代に貯った社報の残り(持ち帰ったもののみだが結構あった)と15年ほど前に有料で入手した同窓会の住所録(4cmぐらいの厚み)を処分。そのまま捨てる訳にいかないのでシュレッダーにかけたが、時間がかかり裁断すると結構なボリュームで45ℓのゴミ袋二つ分ぐらいになる。空気を抜けば1袋分ぐらいになると思うがそのままゴミの日に出す。同窓会の名簿は、シュレッダーにかけるため数枚づつ破るのに苦労した。
続いて風景関係の写真集や撮影技術の解説本をすべて捨てることにした。現役時代の通勤中に電車やバスで見ていたが、写真集は場所の記載や撮影アングルの参考になったが、撮影技術の解説本はあまり役に立たず、自分で色々試して覚えるしか無かった。
屈んで本を紐で縛ったが、しばらくして腰に痛みが・・・明日は大丈夫かな?

 

今日の画像は猛禽

今年は、猛禽撮影の機会を多くしようと思い今のところ実行している。
ミサゴ狙いの撮影は減ったが、ハヤブサは日常撮影の範疇になり、チュウヒ、クマタカは昨年に比べ撮影回数をかなり増やした。タカの渡りにも初めて行ったが成果無しは残念。1ヶ月後に冬恒例のオオワシが飛来してくれることを期待しているがどうなることやら。
その前にイヌワシを近距離(100m以内)で撮影したいが、3100円の有料道路を上るので行って撮れなければガッカリ度が大きく費用対効果を考えて躊躇している。今年は三度行ったが遠くの証拠写真しか撮れず。もう直ぐ寒くなる、行かないと撮れないのだが・・・・

●10/19のハヤブサ
ミニ856で三脚を使用したが、飛びもの画像はもうひとつパッとせずで、小型機材の三脚撮影は扱いにくかった。後でフォーカス距離設定がFullになっているのに気がついたが、これもパッとしない画像続出の原因だったかも知れない。

 
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●1年前のイヌワシ D800Eに500mmf4+(1.4倍TC)
トビの大型版と思いあまり興味が湧かなかったが、昨年始めて行っていきなり大接近画像が撮れ顔の凄みに興奮した。

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最接近の画像はフレームアウト連発、かろうじて顔が端に入ったのはこの1枚のみ。400mmズームの手持ちならもう少し枚数を稼げたと思う。大口径レンズでの三脚撮影は遠くは追えるが、今の腕では近いと中央に捉えられず画面からはみ出し、小型レンズの方が追いやすい。画像は多少落ちるが急接近の飛びものを追えないより良い。三脚と手持ちの2台体制で行くしかない。
画像は、多少トリミングしている。
14102015

 

●この鳥も猛禽  ミニ856
10日ほど前に湖北で撮影したトビ。飛びものは何故かモジャモジャ画像が多く、撮影苦手な鳥の一種となっている。何か原因があるのかな?
14102016

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