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2014年10月20日 (月)

撮影休みの予定だったが朝に少しだけカワセミ

 今日は撮影休みのつもりだったが、朝の内は雨の心配がなさそうだったので9時頃にカワセミ探索にでた。今日も上流にカワセミが登場してくれ、1時間少々のカワセミ撮影を楽しんだ。ただ、天気が悪く少し暗かったためISO800通しで画像はもう一つ、おまけにフォーカス距離設定がFullになっていたため(と思う)飛びものが駄目だった。昨日の夕方のハヤブサで飛びものにピントが合わず”何じゃ~”と思ったが、これが原因だったのかも知れない。昨日の朝、蝶を近距離で撮ろうとしてFullに切り替え戻すのを忘れていた。

蕎麦屋上の橋の少し下流で♀を見つける。14102001_2

土手に止まったので橋に戻り見ると居たが、この場所に止まられると歩道からは見えず、今日は近かったが橋からでは遠い。対岸に行くと朝は逆光の影となり始末が悪い。
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上流に飛んだので追いかけたが、着いた時には一発目の餌捕りが終わっていた。
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水浴びの乱れ打ちで、バシャバシャと着水しながら飛びまくる。時々この仕草をする個体を見るが、速すぎてまともに撮影出来ない。14102004_2


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餌捕り終了かと思ったが、何度か小さい魚を獲りよった。ミニ856とはいえやはり810mm、焦点距離が長すぎ、また軽すぎることもあり振り過ぎて撮れず。唯一捉えた水際、後ろ向きにピントももう一つだが、記念すべき初撮影ということで良しとしよう。
カワセミ撮影は、対岸近くの遠くで無い限り600mmがええとこ、チャンスを逃さず撮り捲くって慣れるしかない。その内撮れるようになるだろう。
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この時期なら少し大きめの魚、この地でも冬にカワセミが撮る魚はこんなもんでは無い。
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休憩に入ったと思ったら数分間上をみたたまま固まる。猛禽が飛んでいるのか上を何度か見たが姿見えず。
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直ぐ上の橋脚にコヤツが居た。綺麗な成鳥♂、昨年秋に世代交代で登場した奴だろう。
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蕎麦屋のカワセミの遺伝子を引き継ぐ、大胆でサービス満点の♂・・・・多分
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少し下流の堰堤で魚を撮ったが小さ過ぎる。
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出が良くなり大きな魚を獲るのはこれから、ボチボチ行きますか・・・・ホンマに冬は頼むで~!

人間一度楽を覚えると元に戻れない。天気が悪かったので、D800Eと80-400mmにしようかと思ったが、地元の範囲内でせいぜい2時間までとはいえ、重い機材(?)を担いでカワセミ探索をする気にならず。V3のシャッター数は、既に5万回を越えているやろな。

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:311枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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