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2014年11月23日 (日)

撮影休み  田んぼのケリとキジ

 今日は所用で撮影休み

最近の手持ち鳥撮影、軽量で疲れが少ないミニ856での撮影が大半になり、手持ちメイン機のD800E、D7000と80-400mmを持ち出すのが益々億劫になってきた。動きの速いカワセミ水際の撮影では、総合的なレスポンスの悪さ等で遅れを通っているが、カワセミ以外でISO400以下で撮影出来る天気の良い条件下では画像も十分。もちろん比較的近い距離で撮影した時の描写は一眼に軍配を上げるが、遠い距離では810mmの効果でミニ856の方が良いと思う時もある。一眼でも条件によってはまともに撮れない時もあり、どうせまともに撮れないこともあるなら楽して撮る方が良いと思うこの頃、もうちょっと一眼での手持ち撮影を頑張らねばと思うのだが。特にカワセミでは、前日にD800EかD7000に80-400mmズームと思い用意するが、朝の出発前にミニ856に手が伸びる。ミニ856の導入、年から考えて少し早すぎたかもしれない・・・・と思いながら単焦点の1用300mmf4がその内発売されないかと期待している。
ミニ856の価格、D7100とタムロンの600mmズームを購入してもお釣りがある。それなりに撮れて当たり前と言えば当たり前やな。

●ケリ:11/21撮影 撮影機材はV3に1NIKKOR70-300mmの手持ち撮影

初撮影は10年近く前の嵯峨野の田んぼだったと思う。その後何度か狙って撮影に行ったこともあるが、今は姿を見ればカメラを向ける程度で探しに行くことは無い。一度だけ地元の川で複数羽を撮影したこともある。
警戒心はかなり強いようで、こちらの姿を見ると徐々に遠ざかり、突発で出会うと直ぐに飛び去る。
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●キジ:11/19撮影 撮影機材はD800Eに328+1.7倍TCで三脚使用

朝の田んぼでの撮影は難しい。上手く撮れたと思ったのだがPCで見るともやっとしていた。日差しで地面から目には見えないが水分が気化して上っているのかな。鳥撮影では、冷え込んだ翌日で快晴の時は、山の斜面も同様だが10時頃からの撮影が良いように思う。
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