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2014年12月

2014年12月31日 (水)

2014年の締めはカワセミ

 1月2日にカワセミで始めた2014年の撮影、締めの大晦日もカワセミに行った。今日は真剣に撮るというより、ミニ856の今後の撮影のため低速SSでカワセミ動を何処まで撮れるかのチェックをした。残念ながらカワセミは見えない場所に隠れることが多く動きがサッパリ、最近姿を見かけるようになったオオタカでも見て隠れていたのかも知れない。
ミニ856で低速SSによりカワセミ動を撮れれば、曇り空や夕暮れ時にもISOを押さえて撮影できる。水浴び連発が一度あったので試したが、さすがに動きの速いカワセミでは無理(分かっていたが)で、今度ハヤブサやコミミズクの飛翔で試してみる。

●SS1/400
まあそれなりだが動きが速ければ・・・・?14123101400

●SS1/200
遅い動きは頑張れば撮れるかもしれないが瞬時の速い動きは無理
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●SS1/160
SS1/200に同じ
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●SS1/200でのガオ~
動きが緩慢で問題なし14123112200


最後に、この一年当ブログ及びHP”四季に遊ぶ”に訪問いただきありがとうございました。2015年は、撮影技術アップで写真の量より質をアップさせたいと思っていますので、引き続き宜しくお願いします。初撮影は1月2日予定
皆さん、良いお年を!

 

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:220枚
移動:歩き   天気:晴れ
撮影経費:0円

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2014年12月30日 (火)

カワセミ後コミミズク

 朝からカワセミに行ったが、もうひとつ良いところを見せてくれないまま休憩に入ったのでコミミズクに行った。今日の撮影のメインはコミミズクとなったが、先日の1.5~2倍の人出で先日以上に驚いた。フィールドが広く広範囲を飛ぶので、撮影チャンスは十分あった。
カワセミを2枚とコミミズクを掲載します。

●カワセミ
下流から現れる♀のホバ、このカワセミはホバが多い。
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いつもの♀、魚を咥えての飛び出しは失敗した。コミミズクに比べカワセミ撮影は瞬時の動きを狙うため難しい。
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●コミミズク
ハイイロチュウヒ♀との空中戦が見られたが、今日の機材D4に328+1.7倍TCでは遠すぎ、大半がピンボケで撮れた画像も証拠写真レベルだったのが残念。
ハイイロチュウヒは初撮影、♂はこの地には居ないのかな?
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勝負はハイイロチュウヒが優勢に見えた。
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少し近かった
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コミミ同士の空中戦
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近くに来たので飛び出しからの飛行を狙った。コミミのことは良く知らないが、近くで撮れる鳥なのかいなあ?
近くに来るとTC無しでも撮れたので外せばよかった。画像はトリミングで拡大
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撮影機材:D4、300mmf2.8+1.7倍TC、三脚使用  撮影枚数:1247枚
移動:歩き、地下鉄、JR  天気:晴れ後曇り
撮影経費:1240円

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2014年12月29日 (月)

2014年の野鳥撮影を振り返る

      

 今年も後2日、1年の野鳥撮影を振り返る。

昨年以上に風景撮影には行かず。桜と躑躅、後は野鳥撮影のついでの撮影ぐらいで紅葉撮影には出なかったが、。いずれまた復活させるつもりだが、当面野鳥主体。
今年の野鳥撮影は、例年同様カワセミ主体に後半は近場のハヤブサを日常撮影の対象に入れ、他の猛禽狙いの撮影も増やした。冬のオオワシはこれまで通りだが、初夏から夏のチュウヒに秋のクマタカには何度も通う。遠征はアカショウビン狙いで鳥取に2度、ブッポウソウの岡山、信州にも行ったが、アカショウビンは鳴き声を聞いただけで姿も見れなかったのは残念。
特筆すべきは、V3と1NIKKOR70-300mmの入手。最初にV3のみを購入し一眼レンズに付けて撮影したが、悪く言えば”何じゃこれ”の期待外れでガッカリした。V1に比べフォーカス関係のレスポンスは速くなったが、ISOを800が限度1600以上に上げるとノイズリダクションが効きすぎたベタ画像で使いものにならない。ISO400ぐらいまでならカワセミでも使えたので1NIKKOR70-300mmを購入したが、それから使い勝手が良くなり一眼レフとは違いSS1/640ぐらいでも飛びものを手持ちで撮れたので、お手軽手持ちカメラとして重宝している。残念ながらカワセミの水際は上手く撮れず、その内撮影技術のアップで撮れる日が来るだろうと思っている。

来年も日々の撮影は、近場のカワセミにハヤブサがメインで、今年以上に飛びもの狙いで猛禽にも行くつもり。今年は3度の撮影で証拠写真しか撮れなかったイヌワシをもう一度近距離で撮りたいと思う。ヤマセミは時々行くつもりだが、アカショウビンにブッポウソウはどうかな?
また、撮影技術アップで出来る限りアンシャープマスク処理無しで掲載画像を確保出来るよう頑張るつもりだが、どうなる事やら。  

今日は今年1年の画像からり適当に選び掲載します。日常撮影で画像が多すぎるカワセミは2枚のみ、ハヤブサは省く。

●1月

例年通り初撮影は正月のカワセミ
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オオワシの年初撮影で至近距離から撮れビックリ仰天、2度と無いだろう
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餌捕りも初撮影、距離が滅茶苦茶遠く400mmズームの手持ちだったので証拠写真に留まる。
足を突き出し
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次の画像は魚を掴んでいた。
この間のタイムラグは0.5秒、一瞬見えにくくシャッターを押しなおしたようである。以前に撮ったトビの餌捕りに同じでミサゴほどの面白味は無いが、一度近い距離で撮っておきたい。
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オオワシの顔は迫力が無いが飛翔姿は優雅、何度撮っても飽きない。
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三重に遠征してツクシガモを初撮影
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●2月
     
     
冬に一度は撮っておきたいルリビタキ♂、あまり色の綺麗な個体には出会わず。
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オオワシ撮影合間のハイタカ、かなり近い距離での撮影
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ミコアイサ、オオワシを湖岸で待った時に漁港で撮影
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オオワシ400mmズームの手持ち撮影、餌捕り狙いで山の麓と湖岸を行き来したので手持ちの回数を増やした。近くを飛ぶと400mmズームでも綺麗に撮れる。
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トビとオオワシのバトルを手持ちで撮影、高すぎた0221

1月始めに現れたレンジャク、時々行ったがこの頃は飛びもの狙いだった。フライングキャッチで口を開けて虫を追う瞬間、たまたま写っていた1枚。
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●3月

アリスイ初撮影、噂を聞いて平城京に行った。
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ヒクイナ初撮影、アリスイとセットで行く
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ヒバリ
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近場のマミチャジナイ
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ウグイス、山では撮りやすいが、近場では中々姿を見せず手強い。0311

キレンジャク、レンジャクの最終確認は4月に入ってからで、地元の住宅街まで数羽の群れが飛んできた。その中に黄色はいなかった。
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オオジュリン、初撮影かな? ミサゴを見に行ったついで
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●4月

イワツバメ、地元の川0406

14年2度目の三重遠征でウミアイサ初撮影
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ミヤコドリ
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大阪城のアオバト
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V3に80-400mmの確認で撮影した湖北のキジ。この組合せは望遠が1000mmを越えるので手持ちではあまり良くないように思う。今は、V3の使い勝手を十分把握しているので機会があれば再確認するつもり。
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コシアカツバメ
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●5月

昨年撮れなかったサンコウチョウをV3と一眼レンズ70-200mmf2.8で撮影した。一眼レンズの手持ちでは、このレンズが一番良かった。
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イヌワシ証拠写真
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遠すぎた
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高速で遠くを通過
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フクロウ雛を初撮影、平日の早朝に行ったがカメラマンの多さに驚く。
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ダツを掴んでミサゴが飛ぶ、日本海へ遠征。近場でも何箇所かで撮れるので来年の遠征はどうするか?
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●6月

初夏恒例のコアジサシ、今年は3度行った。水際が速過ぎる。来年はミニ856の20コマ/秒で撮影したい鳥である。
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久しぶりのヤマセミ、近距離撮影
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ミサゴの魚を掴んでの水切り
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チュウヒ、今年の初撮影は4月で子育て時期のみの居付きかと思っていたが、最近も見ることがあり年中居るようである。飛翔を撮っても面白みの無い猛禽で狙うなら餌渡し。
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●7月

ブッポウソウ、今年も岡山に遠征したが行くのに遠すぎる。来年は?
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この月はチュウヒの餌渡しに夢中になる。日影がなく撮影は早朝からせいぜい10時までが限度、暑さ対策をして行ったが堪らなかった。
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来年は田んぼで餌捕りを狙ってみたいが、かなり用心深いようで近くからは撮れないやろうな?
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●8月

信州遠征初日御嶽山のホシガラス、多くの人が亡くなった大噴火で来年は上れないかな? 過去に立山、乗鞍もで撮っている。
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青空背景で撮りたかったが、ガスでバックはもう一つ。
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信州遠征2日目戸隠のアカゲラ08023

ゴジュウガラ幼鳥
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クロジ♀
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信州遠征の狙いはウソにオナガだったが、オナガは姿を見たのみで撮れずで残念。

ヤマセミ撮影ついでのミサゴ、この地は上から撮れるのが良い。
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●9月

滋賀のお山で探鳥、久しぶりのサンショウクイ
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地元の川上空を飛ぶハチクマ、渡りのシーズンで3度ほど近くの山に行ったが、カワセミ撮影ついでの川の方が近くで撮れるとは、これ如何に。鷹柱も川の上空で2度ほど見た。
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滋賀のお山のアオゲラ幼鳥、この時期行けば必ず姿を見た。
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コウノトリ初撮影、お山から帰りに撮りに行った。ミニ856での撮影だが十分。
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ノゴマの飛びもの初撮影。これもミニ856
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●10月

アカガシラサギ初撮影、ミサゴ撮影ついでに大沢池に寄り撮ったが、もう少し早い時期に行けば良かったかな。1001

クマタカ月間ということで7度行ったが、初日が一番良かった。この地のクマタカは遠く、V3と500mmf4で撮影した。大半が幼鳥でもう一つ
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親も撮ったが遠すぎた
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近場のチョウゲンボウ、いつでも行けると思い慎重に撮らなかったが、その後姿見ず。
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●11月

地元のお山のムギマキ、残念ながら成鳥♂は姿見ず。
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ノスリ狙いで行った田んぼのタゲリ
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コチョウゲンボウ♂初撮影
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コチョウゲンボウ♀
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オオワシ今シーズン初撮影は11月28日、カワセミ撮影中に連絡が入り急いで行ったが、取り合えずということでミニ856の手持ち撮影
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●12月

オオワシ撮影本格シーズン到来、今シーズンは昨シーズンより少しでも良い画像を撮りたいが、天気がもう一つの日が多いような?
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魚持ち帰りを今シーズン初撮影、天気不安定が気になりD800Eと80-400mmの手持ちで行ったが、遠かったのが残念。
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ノスリの飛び出し、4度目でやっと撮れたが不恰好12211

出会いがしらで撮れたオオタカ幼鳥
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オオタカの急降下初撮影、カワセミ撮影の合間
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やっと撮れた満足のオオワシ獲物持ち帰り、日差しの方向がもう一つだったがピントは合ったと思う。
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コミミズク、知識が無くこの手の鳥は手強い相手と思っていたが、労せず撮れたので意外だった。短時間で撮りまくり
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今年も後2日、大晦日のカワセミで締めるつもり。
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2014年12月28日 (日)

コミミズク初撮影

 朝からカワセミに行ったが不調、昨日コミミズクに行った撮影仲間から面白いでと聞き場所移動。数日前にコミミズクが出ていると連絡があったが、動きが悪く手強いと思っていたのであまり興味が湧かなかった。行ってビックリで2時から飛びまくり、連写の嵐で撮影枚数は1400枚を越えた。ネズミらしき獲物を掴んで飛ぶ画像もあったがピンボケ、今日はミニ856で曇り空のためISO800、SS1/640で撮影したが、それなりに撮れていた。一眼で再撮影に行きたいが、人が多いのでレンズは80-400mmの手持ちかな。
人の多さにも驚いたが、これまでに行った野鳥撮影地では最高の人出、大阪城でサンコウチョウを撮影した時より多かったように思う。

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撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:1465枚
移動:歩き、車、JR、地下鉄  天気:曇り
撮影経費:320円

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2014年12月27日 (土)

オオワシ2014-15 Ⅵ  飛び出し狙いは疲れる

 今日も飛び出しと獲物持ち帰り狙い、飛び出しは気が抜けずファインダーを長時間覗き続けなければならず疲れた。また、獲物を狙う時は高い場所からの飛び出しとなるので、タイミングが合えば良いが少しズレると慌てるためボケ画像が多い。次回から麓で待つ時は飛び出してからの飛翔と獲物待ち帰りに的を絞ろう。
今日は9時に到着、松の木の枝で顔しか見えず。飛んだのは11時11分、琵琶湖に向かうかと思ったが2~3分旋回しただけ塒入り。20分少々待ったが出てこずで諦めて機材をリュックに入れた時に他のカメラマンを見ると構えていたので山を見ると見えやすい場所に止まっていた。慌てて機材を再セットしたが、飛び出したのは12時46分頃で琵琶湖に向かい、暫らくして大きな魚(鮒か鯉かな、ブラックバスではないような)を持って帰ってきたので連写しまくった。奥の木に止まったので場所移動したが姿見えず、直ぐにカラスに追われたのか獲物を持って飛び出し塒入り。
今日はD800Eで止まっていた場所が高くて遠かったので1.4倍TCを使用。獲物持ち帰りの飛行は近かったのでそれなりに撮れたが、飛び出しからの飛行はモジャモジャ画像が多く、かなりアンシャープマスクで処理した。前回の獲物持ち帰りルートが高かったので、今日はTCを外さず。今日は風が少し強かったのでモジャモジャ画像の要因に風があるかも知れない・・・・腕が悪いのが一番か。7DⅡ並み(以上なら言うこと無し)のAPS-C機が欲しい。

●朝の山の前の旋回、宙返りなども見られた。

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●昼からの飛び出しに獲物持ち帰り

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今日唯一のピントバッチリ(と判断した)の画像。3600万画素機D800Eに1.4TCⅡはアカンのかな? Ⅲは買う気無し
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●一旦止まった木から塒へ移動
場所移動せずに元の場所だったら順光で連写出来ただろう。

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●塒辺りで食事中
帰りに臨時駐車場からミニ856で手持ち撮影

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撮影機材:D800E、500mmf4+1.4倍TC、三脚使用  562枚
       V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  63枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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2014年12月26日 (金)

カワセミ後ハヤブサ 昼前恒例の中締め前にホバ連発

 今日のカワセミ、最初のサービスは悪かったが昼前の餌捕り一発の前にホバを連発し、良かった良かったで引き上げた。昼から余裕でハヤブサに行ったが、到着前にハトを持ち帰ったとのことで到着してからはサッパリ、4時を過ぎて帰ろうかと思った時に飛び出し何とか撮れてこれもメデタシで終わる。
今日は嬉しいことに鮎釣りを止めた撮影仲間から超硬調の鮎竿を無料で貰った。一昨年、決して釣り上げられない超大物を釣り折れた本流竿より1mほど長く、今年尺越えを釣った6.1mの渓流竿より2m長く、かなり広範囲を探れる。これで来年は、本流の大堰堤下で尺越えのイワナを数匹釣れるだろう。ありがとうございました。

朝のホバは下流からやってきた♀
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この後♂も現れたが共に魚を捕ると直ぐに下流に消え、行動パターンは同じ。何処から来るカワセミかな?
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今日も動きは良すぎたがサーービスの悪かった♀、11時を過ぎてホバ連発
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ロングホバが多く何枚か連写してシャッターを押すのを止め、降下から餌捕りを狙った。
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あいにく風向きが悪く後姿が多かった。カワセミは風の吹く方向に向かってホバる。
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風が止むと横向きで撮れる。
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こちら側の岸から飛ぶとホバも距離が近い。
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中締めの餌捕り、今日の獲物は小さかった。14122624


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昼からのハヤブサ、後20分早く着けばハトを掴んでの飛びものが撮れた。残念、昼飯を食べに家に帰らず直行すれば良かった。
足の爪を気にする仕草、その前の画像確認で理由は分かったが今日はデータ整理が出来ず。後日、機会があれば掲載するが、足の指・爪は大丈夫かな?
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撮影機材:カワセミD4/ハヤブサD800E、300mmf2.8+1.7倍TC、三脚使用
撮影枚数:826枚/136枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:520円

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2014年12月25日 (木)

カワセミ 今日も出は良かったがサービスがもう一つ

 昨日は一杯飲みで寝たのが11時、いつも通り4時頃に目が覚めたがもう一眠りで8時に起きた。曇り空だったが取り合えずカワセミへ。今日も複数羽登場で出は良かったが、どのカワセミもサービスがもう一つ。動きが単発で捕る魚も小さい。D7000に400mmズームの手持ちで、撮影結果は今日はこのぐらいで良しとしようというところ。
明日は頑張ろう。

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撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:388枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2014年12月24日 (水)

撮影休み  先日撮影したハイタカ

 今日は一日所用で撮影休み

携帯の裏カバーが取れ無くしたので取り寄せを頼みにドコモショップへ行った。10時開店で10時過ぎに行ったが、順番待ちの番号札を渡され待ち時間20分ほどかかった。その後カバーを取寄せるだけで何やかんやで15分ほどかかる。特に本人確認で免許証を持って行かなかったため色々気かれ奥に行って何やら相談、カバーの取寄せだけで本人確認が必要なのかいな? 今の携帯、電源ON後の立ち上がりが遅く、明るい場所では液晶が見難い。新しい機種で改善されていたら買い替えようと思い聞いたが、あまり変わらないとのことで止めた。400円ぐらいでポイントが使え費用の発生無し。

今日の画像は湖北で撮影したハイタカ
時間が遅く曇り空だったこともありパッとせず。最近、ハイタカとオオタカとの見分けがつくようになったが、チョウゲンボウとの見分けは遠いと撮ってモニターで画像確認しないと分からない。オオワシとハヤブサ以外の猛禽は、まだまだ修行中。
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2014年12月23日 (火)

オオワシ2014-15 Ⅴ  雨ニモマケズ3時まで踏ん張ったが餌捕りに飛ばず

 天気が悪いのは分かっていたが湖北に行った。朝は曇り空で昼からは少し良くなると予想していたが、朝は雨で少し晴れ間も見えたが大半は暗く撮影条件は悪かった。朝に場所移動の飛びものが撮れたが昼からは大した動き無し。場所移動するたびに高い場所に移動したが、飛びそうな雰囲気も何度か見られたので粘った。昼で帰れば良かった・・・・後で思っても仕方なし。

最初の移動
雨が降る最悪の撮影条件で撮影ボロボロ。何かを気にして飛び出したのかも知れないが、画像にハイタカが写っているものがあった。
TC無し
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昼前の2度目の移動
雨が一旦上がり明るくなっていたので撮影条件は良かった。飛び出しは一瞬を目を離した瞬間で撮れず。前に出てきたので琵琶湖に行くと思ったのだが残念
1.4倍TCを装着
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昼からの撮影
エンジェルポーズにカラスのちょっかいで3時間粘るも無駄だった。3時頃には暗くて撮影を諦めた。
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撮影機材:D800E、500mmf4(+1.4倍TC)、三脚使用 撮影枚数:531枚
移動:車  天気:小雨後曇り一時晴れ間
撮影経費:0円(高速使わず、ガソリンは日常経費内)

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オオタカ急降下

 昨日撮影したオオタカの急降下、かなり速かったがハヤブサよりは遅いように思う。ハトも猛禽に追われた時のスピードは速く、小回りで逃げるので捕るのは大変なようである。川にいるコサギを狙えば簡単と思うのだが襲わなかった。コサギはカワセミを飛ばすので邪魔な存在、数も多いので減らして欲しいのだが。
最初はピント合わず、途中で一度合い直ぐに外れた。斜光で日差が少し強すぎたのが残念。

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2014年12月22日 (月)

カワセミ 久しぶりにオオタカが飛んだ

 朝の所用の予定がなくなり朝からカワセミへ。シャッタースピードを速くすれば飛びもの画像はどうなるかを調べるため、天気は良かったがISO800に設定しSS1/8000で撮影した。D4に328+1.7倍TC、結果は画像が粗いような・・・・。これまではSS1/2500ぐらいまでしか使っていないと思う。天気の良い日でもSSはあまり速くせず、ISOを極力小さくした方が良いようである。
今日のカワセミは動きは良かったが、いつも通りの移動の繰り返しでは追いかけるのに疲れただけ。昨日は近い距離でのホバにデカイ魚を捕ったと聞いたが、”行った時にサービスしてくれんかい”。カワセミにしたら”サービスする時に来なあかんがな”と言うやろな。久しぶりにオオタカが登場しハトに向かって急降下した。遠くてまともな画像は無かったが、急降下が撮れ昼から恒例のハヤブサには行かなかった。

今日は水際も何回か撮れたが、羽を広げた飛びものを掲載

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撮影機材:D4、300mmf2.8+1.7倍TC、三脚使用  撮影枚数:829枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2014年12月21日 (日)

ノスリ  探鳥中にオオタカ幼鳥と至近距離で目が合いビックリ仰天

 暫らく振りのノスリの飛び出し狙い、今日も手強かった。近づけば逃げるが近づかないと証拠写真しか撮れない。ノスリは田んぼを挟んだ電柱の往復繰り返し、田んぼの畦道に入るわけには行かないので、一旦広い車道横の歩道に戻り、遠回りでの追いかけで何とか撮れたが何回往復したことか。ノスリのことはノスリに聞かないと分からないが、今日は前回のように飛ぶと何処かに飛び去り1時間ほど戻ってこないということは無かった。たまたま神経質になっていなかったのかそれとも人馴れしたのか? 止まっている電柱から3本目までは無視しとるが、2本目まで近づくと必ず飛ぶ。3本目から撮るには800mmのレンズがいるだろう。今日は400mmズームの手持ち、車道横の歩道から撮れてラッキーだった。
他の鳥を探してウロウロしている時、道を曲がって前を見ると10mも離れていない前の木にオオタカ幼鳥が止まっており目が合って両者ビックリ仰天、直ぐにカメラを向けたが反応はオオタカの方が素早く、後ろの木に移動しよった。慎重に近づき枝被りながら何とか撮ったが、最初の出会いでもう少し早く気づいていれば枝被り無しで撮れただろう。
コチョウゲンを探したが今日は姿見ず。探鳥に来ていた人からコチョウゲン♀かチョウゲンか分からないが電柱に止まっていたと聞いた。

ノスリの飛び出し
飛び出しの瞬間を狙ったが、3回のチャンスで撮れたのは1度、後は飛び出してからしか撮れず。
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飛び出す瞬間が撮れたが、前からでは不恰好
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横からの絶好のポジションだったが、歩きながらの狙いで瞬間撮れず。
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朝にチュウヒが飛んだ
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ノスリの上を飛んだが、ノスリは知らぬ顔
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オオタカ幼鳥、枝被りが残念
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トビ、ノスリもこの距離で撮れれば・・・・無理やろな
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猛禽だけを掲載したが、タゲリ、ケリ・・・色々撮影した。機会があれば後日掲載する。


撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6(+1.4倍TC)、手持ち撮影  撮影枚数:516枚
移動:車、現地は歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2014年12月20日 (土)

オオワシ2014-15 Ⅳ②  止まりもの

 今日は撮影休みで昨日の残り画像

 昨日のオオワシ撮影、手持ち撮影だったので家を出る時にD800に400mmズームかミニ856か迷った。2台持って行く事も考えたが、重いのでD800Eに絞った。朝の内天気がもう一つでISO800以上での撮影ばかり、D800Eにして良かった      

まずわ山本山の雪景色
野鳥センタ横の道を100mmほど歩いた所から400mmで撮影。真ん中の松の中のに見える白い点がオオワシ
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麓に行く途中の雪景色
80mmでの撮影だが、最近風景を撮らなくなった。以前は夕暮れまで残り夕日を撮ったこともあるが、今はその気無しでオオワシを撮ればとっとと帰りたい。
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今日の画像もトリミングでフルサイズから5.6倍に拡大している。

TC無しのノートリ画像(ただし、カメラ設定は1.2×)
このサイズからのトリミングでの拡大は苦しいが、流石に3600万画素機のD800Eと感心するが、手持ちではピンズレが結構多い。天気の良い日は感度を押さえられるのでD7000を使うかな?
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オオワシが獲物を捕って戻るとカラスが横取りを狙って集まってくる。昨日は2羽だったが、どうせなら多く集まってオオワシを飛ばせて欲しかった。飛ぶ瞬間と獲物掴んでの飛翔が撮れ、低い場所に移動する可能性もある。
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以後、1.4倍TC装着
画像は曇り空なら少し落ちるが晴れならあまり変わらないような? 少しでも大きく出来る、次回からは遠い止まりものなら積極的にTCをつけよう。
止まりものに飛び出しはTC装着、戻ってくるところはTCを外して撮る。以前、500mmf4使用時にやっていた。
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食べ終わるとカラスは直ぐに飛び去る。
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このまま飛行姿勢に入るかと思ったが・・・・
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ブルブル
以前にこの後直ぐに屈んで飛んだことがあり期待したのだが・・・・
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アクビ
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この時も飛ぶかと期待した
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糞一発で終わる
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湖岸で待つため移動中に振り返って撮影
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湖岸からの撮影、体をこちらに向けていたので期待したが、次に見た時は方向が変わっていた。しばらく待ったが曇り空になったこともあり諦めて漁港へ。
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オオワシの餌捕り飛び出しの動き、過去の経験や最近何度も撮影しているハヤブサの飛び出しを元に考えていたが、その時々色々で当てに出来ないのがよく分かった。しかし、止まっている時の動きをファインダー越しに観察していると、ハヤブサと同じような仕草をするのは間違いない。エンジェルポーズ、体をかがめ尻を上げての糞噴射、ブルブル、羽根を伸ばし足を横に突き出す・・・・・

 

<おまけ画像>

ノスリがオオワシにちょっかいを出して斜め上方に止まる
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カシラダカ♀
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スズメの集団、カワラヒワの大群も居た
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漁港のミコアイサ、TC無しで撮影
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♀と♂の2ショット
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2014年12月19日 (金)

オオワシ2014-15 Ⅳ①  雪景色バックの飛び物狙いで行ったが、雪は大して積もっていなかった

 雪景色バックの止まりものに飛びもの狙い、移動しやすいようにと手持ち機材D800Eに80-400mmで行ったが、雪は無く狙いを飛び出しと獲物持ち帰りに変えたが、高い場所からの飛び出しに高い場所への帰還で望遠が足らなかった。手馴れた手持ち撮影、そこそこピントが合った画像もあったが、大きく出来ないのが残念。
朝に魚を持ち帰り、魚だったのでもう一度飛ぶことを期待し2時過ぎまで麓に居たが飛ばず。どうせ粘るなら湖岸で漁の瞬間をと移動し30分ほど待ったが、飛んでこないので諦めて漁港へミコアイサを撮りに行った。5羽ほどいたが遠かったが証拠写真ぐらいは撮れた。コハクチョウを探しに行こうかと駐車場(今日は道の駅に止める)に戻ったが、4時前になりまた今度で引き上げた。

手持ちでの飛び出し撮影はしんどい、オオワシは少し上に向けて構えなければならない。飛びそうに思ったので構えていたが、重くて一瞬カメラを下ろした瞬間に飛びだしよった。慌てて向けたが、最初の数枚は全くのピンボケ。
今日の画像は、すべてトリミングでフルサイズから5.6倍拡大(許容限度としている領域)。後の止まりもの撮影では1.4倍TCを装着したが、初めから付けておけば良かったかもしれない。
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この画像でピントがそこそこあった。
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久しぶりの魚持ち帰り画像
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昨日は雪で食べていないと思っていたので、もう一度飛ぶと思ったのだが・・・・
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朝にセンターの職員さんがオジロワシが飛ばなかったかと聞きに来たが誰も姿見ず。山本山方向からセンターの頭上を西方向に飛んだそうである。

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6(+1.4倍TC)、手持ち撮影  撮影枚数:683枚
移動:車、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:5,460円(高速料金)

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2014年12月18日 (木)

雪にも負けずカワセミへ

 朝起きて外を見ると薄っすら雪化粧、雪の中のカワセミが撮れるかと思い、明るくなった8時過ぎに家を出た。川に着くと雪はほとんど無くガッカリしたが、午前中は雪が降る予報、雪の中のホバが撮れるかと期待して下流へ向かう。上流の少し下で♂の姿を見たが直ぐに上流に飛んで行ったので諦めいつもの場所へ。♀がいつも通りもう一つの動きを見せてくれ、しばらくして下の♂が登場しホバ連発だったが、雪が降る時には行わずでガッカリ。11時を過ぎて吹雪きだし、雪にピントが取られAFでカワセミを撮影出来なくなったので、12時前に諦めて引き上げた。止まりものならMFで撮れるが、ホバは風に揺られて前後左右に動くのでAFで無いと連写で綺麗に撮れない。また、雪が強くなると動きが悪くなり、飛ばれると何処に行ったか見つけ難いこともあった。
D7000に80-400mmでレインカバーを付けての撮影、透明のビニール越しにファインダーを覗いたので見難かった。

上の♂
嘴の先が光っており鱗がついていると判断、追いかけても餌捕りは無いと思い追わなかった。
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いつもの蕎麦屋の女将
このカワセミは移動範囲が少なく200mも無いと思う。これまで撮影しているカワセミでは、かなり前のカワセミ撮影に熱中し始めた頃に、上流で撮っていたカワセミ以来と思うが、背景の悪い場所ばかりで移動する。
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下♂登場
この♂は、直ぐに下流に飛び支流に入るので追いかけず。見かければ撮る程度。
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久しぶりのD7000、カワセミ撮影ではRAWでの連写可能枚数が少なすぎる。せめて20枚は欲しい。
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日が差してからホバを連発してくれた。
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雪が降り出すとカワセミの動きが悪くなる。たまたま、餌を捕った後と重なったのかも知れず。
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飛ばれると姿を追うのが困難。
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ホバをしてくれないかと期待したが、この雪では餌捕りは無理だったのかな。
マニュアルフォーカス、ノートリ画像、
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帰る途中に上の♂が居た。日差しは戻っていたが、足が見えず休憩中でやる気なしだったので引き上げた。
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今日は劣化度4の電池をフル充電から使用したが500枚少々で電池残量59%。普段はカメラ保管時に使用しているが現場でもまだまだ使えそう。最後はどうなるのかな。ただし、一眼レフでは使用出来るが、V1では劣化のため使用出来ないとかの表示が出て使えない。同じ型の電池で一番新しいのは1年もしない内に劣化度の表示変わらずのまま撮影可能枚数が減り、突然一眼レフでも使用出来なくなった。予備の電池だったのであまり使用しなかったが、初期不良だったと思う。電池はメーカーに文句言っても相手にされないだろうと処分した。
     
 

撮影機材:D7000、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:526枚
移動:歩き  天気:曇り一時雪に晴れ間
撮影経費:0円

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2014年12月17日 (水)

カワセミ後ハヤブサ 雨には負けるが風には負けず

 朝から風が強くこの冬一番の寒さだったがカワセミに行った。日差が強かったり雲に隠れたりで露出変更の連続、ホバが多かったものの風でカワセミが揺られ手持ちだったこともあり撮影はもう一つだった。昼からは寒いのを我慢してハヤブサに行ったが、こちらは動きがもう一つだった。

最近買い替えたプリンター、試しを兼ねて2L版で色々印刷している。自分で見て喜んでいても仕方ないので、カワセミ撮影地でカワセミに風景の写真を見せてもらっている御老体に評価して貰おうと(言うまでも無いが、印刷具合ではなく画像そのもの)持って行ったが、残念ながら今日も出勤しておられず。ブログとニコンオンラインアルバムにかなりの画像を掲載しているので、今更人に見てもらっても仕方が無いが、PCの画面で見るのとプリントしたものとは幾分違う。2L版ぐらいなら意外にプリントの方が綺麗に見える。紙が勿体無いがA4でプリントして見るかな、以前は2L版にあまり印刷しなかった。

●カワセミ
残念ながらカワセミが風で動き、手持ちだったこともあり(? 単に下手か)ピント合わずにピンズレが多かった。水際はほとんど追えず。

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●ハヤブサ
今日の動きはよく分からなかった。朝から休憩していたそうだが、到着してしばらく立ってから移動し、餌を食べて元の場所に戻り再び休憩。朝は餌を食べ残して風を避けていたのかな?

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撮影の途中、コーナンで長めのネックウオーマーを買った。350円程度で安く二つ買ったが、これで今年の冬は冷たい風など問題無し。

撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:512枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:470円

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2014年12月16日 (火)

雨で撮影休み  昨日のハヤブサ

 今日は雨で撮影に出ず。オオワシに行きたいが湖北の天気はしばらく悪そう、金曜日あたりはどうなのかな。現役中は土日しか撮影に出れなかったので、地元のカワセミ撮影で雨や雪の日にも撮影に出たが、今はいつでも撮影に出れるので小雨でも撮影に出ない。
朝から来年のカレンダーをプリント、HPの”四季の写真アルバム”で使用しているニコンオンラインギャラーの今年の写真の整理をした。使用量がフルに近づいているためで、カワセミ、ハヤブサ、クマタカの2014年のアルバムを統合する準備だが、まだ変更はしていない。

今日の画像は、昨日のハヤブサ。
街中のハヤブサは絵にならないが、狙いはハヤブサ動ということで飽きもせず通っている。止まりもの狙いなら、街中では撮らず隣の山に行く。

●親♀
近くでレンズを向けている時に飛びそうな仕草を見せたが、飛んだのは場所を離れてから。

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飛ぶと思ったが
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やめよった
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●若♂

いつもカメラをセットしている場所にミサゴ登場で若が追い払うため登場した。ミサゴに向かっていったのはカラスと思い撮影せず。
ミサゴが遠ざかっていく時に魚を掴んでいるのが分かったが、いつもの場所なら大きく撮れただろう。
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ミサゴを追い払った後、近くに飛んできた。
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正面のコンクリに止まったので、いつもの撮影場所に移動。いつも通りの飛び出しに飛翔を撮影し,若が東に飛んで行ったので引き上げた。若もハトを獲って帰ってくるなら期待して待つが、今のところはスズメサイズで絵にならす。
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2014年12月15日 (月)

曇り空だったが、カワセミ後ハヤブサ

 今日は朝に所用が入る。曇り空だったこともあり撮影休みにしようかと思ったが、明日は天気が悪く撮影に出れないと思いカワセミ行った。いつもより遅く着いたことも有りカワセミの動きはぱっとせず。魚を獲り休憩に入ったところで、諦めてハヤブサに移動した。こちらも親♀は朝に餌を食べたようで腹上部がパンパン、手摺に止まっていたもののなかなか動かず。かなり時間が立ってから川に急降下し追いかけたが姿を見失う。若♂が少し動いてくれたので、いつもの飛び出しに飛翔は撮れたが、曇り空で画像はもう一つ。しかし、カワセミ、ハヤブサ共に撮れ、”よっしゃ~、よっしゃ~”で3時半を過ぎたところで引き上げた。

今日はカワセミを掲載

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撮影機材:D800E、300mmf2.8+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:540枚
移動:歩き、地下鉄  天気:曇り
撮影経費:470円

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2014年12月14日 (日)

所用で撮影休み  昨日のカワセミ

 8時に選挙に行き、その後所用で大阪の池田へ、夕方には帰ってきた。今日も寒かったが、そのためか地下鉄に阪急は乗客がいつもより少なかったように思う。今年の冬は暖冬というがこの寒さはどういうことか、年々寒さが身に凍みる。

今日の画像は昨日のカワセミ、機材はD800Eに328だったが、昼食に一旦帰らず早めにハヤブサに行くつもりだったので1.7倍TCを使用した。それなりに撮れたが、カワセミではTCは1.4倍が良い。TCを外しての撮影も行ったが、手前からの飛込みは良いがあまり機会が無く、対岸からではターゲットが小さくピンズレが多かった。

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最近の蕎麦屋のカワセミ、この冬は蕎麦屋の大将では無く女将のもよう。
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2014年12月13日 (土)

カワセミ後ハヤブサ  寒~~

 今日も朝はカワセミ、昼からハヤブサに行った。カワセミ撮影地のカメラマンは、下流組に休日組が集まり多いのに驚いた。ハヤブサ撮影地もいつものメンバーにカワセミ撮影後の流れのカメラマンが集まり、大砲に中砲がならびいつも以上にワイワイガヤガヤで賑やかだった。ただ、昼からのハヤブサは、いつも以上の防寒対策で行ったが風が強く寒さで凍えた。
カワセミからの流れ組はバイクに自転車、少しのスペースで止められるのでちょっと寄るには良いが、大砲ならカメラを含めると100万円を軽く越え、背負ってバイクに乗るとは勇気がある。自転車は30年ほど乗っていないので所有しておらず、当然バイクも乗ったことがない。駐車場が無いので車では行かず、地下鉄しか無いが一度500mm担いで行くかな。

●カワセミ
かなり撮ったが、今日はちょろっとだけ掲載

上の綺麗な♂と思ったコヤツ、嘴の根元が赤い。新たなカワセミ、それとも上の♂と思っているカワセミ?
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●ハヤブサ
着いて直ぐ近くの鉄塔に親♀が止まっており、近くで撮れたのでラッキーだったが、飛んでから次に現れたのは2時間後、この間寒くて堪らず1人なら帰っていた。
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親♀は昨日から餌を食べていないようで、朝から何度かハトに突っ込んだと聞いた。左端がハヤブサと思う。
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一番上がハヤブサ、ハトへのアタックを遠くから見たが、何度も上昇・急降下を繰り返していた。この場所で待ってみるか、急降下を追うにはD800Eに80-400mmの手持ちが良いかな・・・ミニ856?
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2時間後に帰ってきた親は、北側のダクトに止まり北に飛ぶかと思ったが後ろに回り見失う。その後に出てきたところ
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その間に若♂が小さな鳥を獲り解体しているところへ親が止まる。
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若の餌を盗りにいきよった。
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若はすかさず逃げる。親の餌を若が盗りにいくのは珍しく無いが、反対は初めてで親はかなり腹ペコだったようである。
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親♀が飛んだ後、若が何処かで見ていたのか再び登場。
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完食した後、東に消えた。時間は4時前、場所はどこか知らないが塒に帰ったのかな。
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この後直ぐに引き上げたが、親♀は獲物にありつけたのか? もし獲れず何も食べていなかったら、明日の狩りは早朝かな。明日は所用で撮影には行けず。行っても朝は逆光でまともに撮れないだろう。反対側は見える範囲が狭い。

撮影機材:D800E、300mmf2.8+1.7倍TC、三脚使用  撮影枚数:995枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:470円(昼、家に帰らず)

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2014年12月12日 (金)

モズ

 朝に散髪に行き昼から早めにハヤブサに行ったが、どこかに飛んでかなり時間が立ってから帰ってきた。後は動かず、飛びものにシャッターを押したものの暗い曇り空ではまともに撮れず。撮ったのはモズ♀のみ。
散髪したては首筋が寒い。

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撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影
移動:地下鉄、歩き
撮影経費:520円

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2014年12月11日 (木)

オオワシ2014-15 Ⅲ③ V3編

 V3と500mmf4での撮影、大きく撮れるがD800Eでも撮れる距離ではD800Eが良い。今回は20コマ/秒は試さなかったが、10コマ/秒の高速連写はD4の代わりにはなる。
1350mmで見ているとカメラに手を置いているときのファインダー内の揺れが大きく、雲台を多少締めたが動きが悪くなり、最初の飛び出しは追えなかった。また、飛び出して一旦ファインダーから外れると、1350mmではファインダーに再び捉えるのに時間がかかり、D800Eで撮れる距離なら使わない方が良いかな。もちろん、D4で十分の距離ならD4で撮るのが一番ベストだが、持って行くことは無いだろう。

●V3と500mmf4

V3での最初の飛び出し、カメラの振り遅れで十分撮れず(連写枚数が少ない)。141211101


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空抜けは、一眼レフに比べ黒潰れする。露出を明るくすると白とび、撮れる条件の幅が狭い。
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2度目の飛び出しは雲台を少し緩めたので、追いかけることが出来た。
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●V3に1NIKKOR70-300mm手持ち撮影
止まりものはかなり撮影したが、飛び出しは撮影チャンスが少ないので試さず。飛びものは一度シャッターを押しただけ。晴天の日限定かな?
トリミングで3倍に拡大
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オオワシ2014-15 Ⅲ② D800E編

 昨日のオオワシ画像、朝から整理したがそれなりに撮れている画像を修正すると、今一歩の画像ながらOKもあり結局昨年と変わらず。今年は猛禽撮影の機会を増やし腕を上げたと自負していたが何ら上達しおらず、今期のオオワシは上手く撮れると思っていたのは幻想だった、腕は多分このまま変わらないので、今年も昨年同様通って近くから撮れるチャンスを待つしかない。琵琶湖での鳥か魚キャッチの瞬間は、今期もまともに撮るのは無理かな。

D800Eと500mmf4による飛び出しに琵琶湖からの戻り。

●飛び出し

まずはエンジェルポーズ
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7分後、琵琶湖に向かって飛び出した。
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●戻り、期待の魚は無し
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2度目の飛び出し後の戻りは良かった。魚を掴んでいれば申し分無く、こちらも数年振りの万歳だったのだが・・・・。獲物持ち帰りは魚が良く、この角度で撮りたい。
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●魚掴んでの戻りは北から、正面の道路上に居たので遠すぎた。
バッファがフルになりシャッター押せず、時間を少し置きながらの繰り返しで撮ったが、かろうじて見られる画像は数枚しか無かった。山裾からの撮影だったら近かったが、漁港方面に飛んだので正面方向からの戻りに期待し移動しなかった。
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2014年12月10日 (水)

オオワシ2014-15 Ⅲ 現地の画像確認では撮れたと喜んだが・・・

 撮影仲間4人とオオワシへ、今日も山本山麓での撮影。今日は3度琵琶湖へ飛び、3度目に魚を獲って帰って来た。4度目の飛び出しは2時過ぎで、そのまま塒へ直行したので諦めて引き上げた。レンズは500mmf4、飛び出しは2度づつD800EとV3で、帰って来るところはD800Eで撮影した。その場での画像確認は撮れたと喜んだが、帰って即PCモニターで見たところ、空抜けの飛翔は良かったが飛び出しは目が綺麗に入らっておらずも一つの画像ばかりでガッカリ。おまけに餌を掴んでの飛翔は遠すぎて全滅で笑うしか無かった。満足出来るほどに撮れていたら次回から湖岸で待つつもりだったが、次回も麓で待つことにする。
尚、画像は流して見ただけで上手く撮れている画像(もちろん修正後)が有るかも知れない。明日、じっくり見て修正する。V3は空抜けはダメだと思うが、飛び出しは健闘したような・・・?

4度目の飛び出し。この時が一番距離が近く日差しも良かったが、一瞬よそ見した瞬間に飛ばれたので慌て”何てこったい”。シャッターを押しなおしての飛翔は、自分の腕では良かった方と思う。

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一番撮りたい正面への飛び出しだったのだが・・・残念
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撮影機材:500mmf4、D800E/V3、三脚使用  撮影枚数:383枚/509枚
移動:車  天気:曇り後晴れ時々曇り
撮影経費:どんぶり割り勘1500円(ガソリン、行きの高速、運転料?込み)

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12/7のカワセミ

今日は4時過ぎに目が覚めそのまま起きる。昨日寝たのは9時過ぎ、7時間以上は寝たいと思っているが一度起きて立つと2度寝が出来ない。今日はオオワシ撮影に行くので気持ちが少し高ぶっていることもあり、寝覚めはすっきりで7時過ぎに自宅を出る。11時~2時の間に餌捕りに飛んでくれるのが撮影上理想と思っているが、オオワシの出が悪ければ今日も塒入りまで待つかな? 今日は天気が良さそうだが、地元での撮影以上の厚着で行こう。

12/7に撮影したカワセミ、D4と300mmf2.8+1.7倍TCでの撮影

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2014年12月 9日 (火)

ミニ856手持ちで終日ハヤブサ

 今日は朝だけの予定でハヤブサに行った。朝の撮影者は1人で、いつも通りの裏からだけでは無く手持ちだったので表にも回り、結局3度往復した。昼前からいつものメンバーが集まり、寒くなったが7名でワイワイガヤガヤの賑やかな1日だった。ハヤブサは若♂が朝の内よく飛び、昼からはスズメらしき餌も捕ってきた。昨日、別の♂と入れ替わったのかと思ったが間違いで、今日の行動パターンを見る限りこれまでの若♂のようである。親に餌をねだっていたが、ようやく小さい獲物ながら自分で獲るようになりメデタシで拍手。
尚、朝は出が良かったが、昼からは悪かった。撮影枚数は800枚を越えたが大半は朝、太陽が雲に隠れたり出たりの繰り返し、逆光も多く大半の画像は没。今日のような条件で確実に撮るならD800Eかな。

親♀
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若♂
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撮影機材:V3、1NIKKOR70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:804枚
移動:歩き、地下鉄、車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券:全く不調なら宝ヶ池に行くつもりだった)

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2014年12月 8日 (月)

朝のカワセミはエエとこ無し、昼からのハヤブサはエエとこが午前中に終わりガッカリの一日

 今日は不運の一日だった

カワセミ
動きが悪く一番の見せ場は魚2匹を咥えての水からの飛び出し。他のカワセミを追いかけての移動中のことで、戻ってからご老体に”こんなん撮れたで、見て”と言われ、モニターを見せてもらい移動しなければ良かったとガックリ。カワセミは出ずっぱりだったが休憩が多かった。

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昼からのハヤブサ
こちらも午前中に良い場面があったが昼からは不調、いつもながらの飛び出しが撮れたのみ。毎回、飛び出しだけではもう一つ。

♀の飛び出し
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♂の飛び出し
この♂、喉もとの白い部分が広く横の筋もくっきりしている。最近、撮っている若♂と違い成鳥♂かな・・・・入れ替わった?
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明日は朝からミニ856手持ちでハヤブサの様子を見に行くかな?


撮影機材:朝はD4に300mmf4+1.7倍TC、昼からはD800E、三脚使用
撮影枚数:399枚/112枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:260円(地下鉄片道)

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2014年12月 7日 (日)

ハヤブサ③ 本日撮影のD4編

 朝からカワセミ、昼からハヤブサに行った。本日のブログはハヤブサデーとして、カワセミは後日にまわしハヤブサを掲載。
ゴーヨンを担いで行こうと思ったが、朝のカワセミの疲れがありカワセミ撮影同様でD4に328+1.7倍TCとしたが、D4ではD800Eのようにトリミングによる大拡大が出来ず焦点距離が足らなかった。D4を使うなら煙突止まりを考えると、500mmf4でも1.4倍TCをつけた方が良いようである。窓ならTC無しで十分。
今日は到着するなり親♀が飛んでくれ、しばらくして若♂も飛んでくれたが、その後の動きはさっぱり。早めに引き上げた方が良かった。
今日の画像もトリミングで3倍に拡大

親♀の飛び出し
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若♂
この距離では、D4に500mmでは遠すぎる。
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比較的低い場所も飛んでくれた。
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撮影機材:D4、300mmf2.8+1.7倍TC、三脚使用  撮影枚数:朝613枚、昼から326枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:520円

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ハヤブサ② 12月5日撮影のD800E編

 D800Eに300mmf2.8+1.7倍TC

最近のハヤブサは高い所に止まることが多く、少し焦点距離が足らないかと思ったがこの日は何とか撮れた。次はゴーヨンと思うが、朝からハヤブサなら良いがカワセミ撮影に行った後昼から行くのにゴーヨンは重たい。また、良い場面が見れるかどうかが問題で、2~3数時間待てば一度は姿を見れると思うが、一度のチャンスでは重い機材を担いでいく価値無し。どんな鳥でも同じだが、行ってみないと分からないがかなわん。

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ハヤブサ① 12月2日撮影のV3編

 V3に300mmf2.8の828による撮影。

この組合せは所有機固有の問題かも知れないが、何故か愛称が悪くピントがもう一つ。合ったと思った画像もあまく、アンシャープマスクの処理を強めにしている。しかし、高感度がもう一つのV3では、明るいレンズでの810mm撮影は魅力。

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2014年12月 6日 (土)

カワセミ  今日はよく遊んでくれてありがとう

 12月に入り真冬のカワセミ撮影が本番に入る。数日前から真剣モードになり、お手軽ミニ856の撮影はしばらくお休みで、今日もD800Eに328+1.4倍TCで撮影に行った。朝の内は1羽しか姿を見ず動きも悪くてどうなるかと思ったが、しばらくして親♂♀に若♂♀が同じ場所近くに登場、2羽が同時に現れると追いかけ合いもあったが、時間差でサービスしてくれ後を追うのに疲れたものの撮影は楽しめた。ただ街中の川では背景がもう一つ、寒くて集中力に欠け肝心の餌捕りの撮影は失敗が大半だったが、それなりに満足して昼を過ぎて引き上げた。帰る途中に少し上流で再びホバ連発を見てカメラを出したが、いつも通り移動を繰り返したので諦めた。
近距離で撮れ背景も綺麗な場所が大阪に行けばあるようなことも聞いたが、姿を見れる間はカワセミは地元で撮る。その内良い画像も撮れるだろう・・・2年前までの”蕎麦屋の大将・先代♂”のような大サービス(近距離での”それ行け、やれ行け、もっと行け~”の餌捕りダイビング連発)は今のカワセミ達では見られないかな。

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この♂カワセミは先代に生き写しだが、サービスが悪い。これから1~2月がどうか、良くなることに期待している。
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撮影機材:D800E、300mmf2.8+1.4倍TC、三脚使用  撮影枚数:619枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2014年12月 5日 (金)

カワセミ  ロングホバはカメラマンの近くで、水浴びは川中の石からやりなさい!

 朝はD800Eに328+1.4倍TCでカワセミ、昼からはTCを1.7倍に変えハヤブサに行った。
カワセミは、3羽登場で出は良かったものの動きはもう一つ、下の♂がロングホバを何度か行ったが遠くて撮影機会が少なく、一度だけ前でやってくれたが対岸に近かったのかバックにピントが捕られ、マニュアルアシストしながらシャッターを何度も押し直したが1枚もピンと合わず。ショートホバが2度撮れたものの、遠いにバック悪しで画像はもう一つ。餌捕りはウロウロしながらの単発でまともに撮れず。ならば最後に水浴びでもと思ったが、これまた岸辺の暗い場所でガッカリ。
昼からのハヤブサは、動きマシなれど撮影結果はどうか、画像のチェックが十分出来ていない。

●カワセミ

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●ハヤブサ・・・おまけで掲載、後は後日画像を整理してから
とりあえず晴天下日影での飛び出しを掲載、1.7倍TCで日影の撮影はもう一つパッとせず。次はゴーヨン担いで行くか?
今日も夕方の老人サロン”隼”は、いつものメンバーで盛況なり。

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撮影機材:D800E、328+1.4倍TC/1.7倍TC、三脚使用 撮影枚数:441枚/260枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2014年12月 4日 (木)

オオワシ2014-15 Ⅱ② オオワシ夕暮れの飛翔

 今日は雨で撮影休み、画像は昨日のオオワシ夕暮れの飛翔

飛び出しは4時22分、3分ほど飛びまくり塒に入らず奥の松の木に再び止まったようだが、飛翔が撮れこれ以上居ても無駄と思いヤレヤレで引き上げた。
500mmに1.4TCで一段f8に絞ったため、ISO4000に上げSS1/1250を確保したが画像はノイズリッチ、おまけにそれなりに撮れた画像もピントがあまく、アンシャープマスク処理にトリミングでザラザラの画像しか得られず。高感度に強いAPS-C機があればTC無しでf4で撮影するが、次期APS-C機に期待するしかない。TCを外して撮影した方が、オオワシが小さくなるが良かったかも知れない。TC無しでは普段絞り開放、TCを入れた時は少し絞るようにしている。
所有しているAPS-CはD7000で、ISO1600以上にしてトリミングするとノイズで見れたものではない。同世代機でフルサイズ機とAPS-C機のトリミング後の写りを比較すると違うが、リニューアルされ進化したAPS-Cと少し古いフルサイズ機を比較すればどうなのかな、出てみないと分からないが新型機に期待している。D800Eは所詮フルサイズ機でファインダイー内の鳥は小さい。近ければ良いが遠いと少しの揺れでピントを外すことが多い。昨日の夕方は風が強く重石代わりにバックを三脚にぶら下げれば良かったかな。時々ぶら下げているが、昼間は風が弱かったので忘れていた。

画像は、トリミングでフルサイズから4.5倍拡大
トリミングしすぎで画像のザラツキが酷いが、鳥は大きく見たい。

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足を突き出して宙返り体勢、上空に居たトビかカラスでも威嚇しているのかな?
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猛禽同士でのバトルでは見るが、オオワシでは初めて・・・2度目?
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オオワシはでかい。14120417


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最後の1枚、この画像のみノートリ
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止まりもの

D800E、500mmf4+1.4倍TC、トリミングで4.5倍に拡大
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V3に500mmf4、トリミングで3倍に拡大
もう少し早く飛び出してくれていたなら、この機材で狙っていたので飛び出しが大きく撮れたのだが。どの程度の画像か試したかった。
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V3に1用70-300mmの手持ち撮影 トリミング3倍に拡大。
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2014年12月 3日 (水)

オオワシ2014-15 Ⅱ オオワシ夕暮れの飛行で大サービス・・・撮れているかな? 

 今日が本当の今期オオワシ初撮影ということで、D800Eに500mmf4で撮影に挑んだ。9時半頃に山本山麓に到着するも姿無し。昨日の夕方にバンを獲ったとかで塒から出てこず。姿を見せたのは12時を過ぎてからで直ぐに高い場所に止まった。飛び出し狙いで期待して待ったが、飛んだのは4時20分過ぎの夕暮れ時、飛行で大サービスしてくれたが、この時期の4時20分過ぎでは、まともに撮れませんわ。画像を十分確認していないが、多分ボロボロだろう。
今日の機材、最初はD800Eにテレコン無しの500mmf4、高い場所に止まったのでV3に変えたが、電池2本が消耗し再びD800Eに交換。この時、V3でオオワシを見ていた後だったのでTC無しでは小さ過ぎ1.4倍TCを装着したが、夕暮れ時の撮影はISO4000、オオワシ旋回時の遠い飛びものはまともに撮れながったかも知れ無いが、TC無しで近場飛行に狙いを絞り撮影した方が良かったかも知れない。

塒からの登場は愛想無く、直ぐに高い場所に止まったが気づくのに遅れた。

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夕暮れの飛び出し、ボケボケでノートリ画像。上の画像を見る限りTC無しでも飛び出しは撮れただろう。残念無念!
飛び出す仕草を見せたが呼吸が合わず少し焦りカメラを振りすぎた。この後の飛行は良かったが、見れる画像があることに期待するしかない。

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この後、飛行で面白い飛び方をしたがピントがそこそこあった画像があるかどうか・・・・

今日は、オオタカ、ハイタカ、ノスリ、ミサゴ、ハヤブサが飛んだ。撮影仲間が3人に知り合いも2人、周りに居た人との会話で待ち疲れたが退屈はしなかった。

 

撮影機材:D800E、500mmf4(+1.4倍TC)、三脚使用、644枚
      :V3、500mmf4/1用70-300mm、三脚使用/手持ち  291枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2014年12月 2日 (火)

携帯電話を忘れてヤレヤレと思ったが・・・・?

 朝からカワセミに行ったが、3羽登場するも動きが悪くもう一つで11時前に引き上げた。昼からハヤブサに行ったが、Sさんが ”朝のハヤブサは滅茶苦茶良かったで~、携帯いつも切ってるやろう”と言われたが、最近は撮影で携帯を持ち歩き電源は忘れない限り入れている。今日はたまたま持って出るのを忘れたのだが、帰ってから受信記録を見ると入っていないでは無いかえ、次回から連絡たのんまっさ~。
それはさておき、今日の朝はD800Eに328+1.4倍TC、昼からはV3に328での828での撮影。ハヤブサは夕方近くそこそこ良いところを見せてくれたが、V3の828はボケ連発でまともに撮れた画像は極僅か、V3と328は愛称が悪いのか?

●カワセミ
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●ハヤブサ
V3と1NIKKOR70-300mm手持ちの方が歩留まりがかなり良い。328は以前にも一度使っているが、その時ももう一つだったような気もする。VR・0FFで撮影したが、ONの方が良いのかな???
画像は目を通しただけ、今日は2枚掲載
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撮影機材 朝:D800E、328+1.4倍TC、三脚使用    撮影枚数:90枚
       昼から:V3、328(+1.4倍TC)、三脚使用  撮影枚数:742枚
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2014年12月 1日 (月)

雨で撮影休み  野鳥撮影原点は湖北の水鳥

 雨で撮影休み、野鳥撮影の過去の画像と最近の画像とを見比べた。
600万画素機のD100、D70の画像と今の画像は確かに違うが、1000万画素を越えたD2x、D200の画像はトリミングで大きく拡大すると差は感じるが、拡大しなければあまり変わらないように思う。画素数によるものだけでは無く、フォーカスの正確さ、高感度など新しくなると色々と改善されるようである。
レンズ500mmf4、328+TC、80-400mm新旧の違いは、撮影条件が絶好ならそれほど違わないように思うが、通常の撮影で順次PCモニターで比較すれば違いが分かる。そこそこでOKとするなら私的感覚では80-400mmで十分であるが、少しでも大きく撮り、また良い画像をとの思いで大口径レンズに走ったが、500mmf4は328を所有していたので600mmf4にすれば良かったと今も後悔が残る。
V1、V3は手軽な撮影を楽しめるが、飛び物撮影の歩留まりが少し悪く、一眼レフと比べるとパッと見だが少し異質のように思う。一昨日プリンターで印刷しようとしたのは、V3画像がプリントで一眼レフ画像と比べてどうなのか調べたかったのだが、プリンター故障で新購入機の入手待ち。

           

ついでに野鳥撮影当初の画像を見てみた。原画像は消失しているが、印刷画像をスキャナーで取り込んだのが一部残っている。

●鳥撮影の原点は湖北の水鳥
 一度掲載したかもしれないが、初撮影は00年8月、いずれの画像も風景撮影のついで、カメラはオリンパスC2100UZで、もちろん手持ち撮影。

00年8月
トリミングで拡大しているが見るに絶えない。これが野鳥初ショット画像 
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01年1月
野鳥としてまともに撮ったた初画像(この画像のみ湖西)
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風景として鳥の群れを入れたが、汚れ(埃)のようにも見える。
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この当時は珍しいと思ったカンムリカイツブリ、もちろん名前など分からなかった。
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この頃、何度も撮りに行ったコハクチョウ。田んぼへも撮りに行ったが、今は湖岸からの撮影のみ。
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01年6月
まともな飛び物初撮影、2枚連写している。C2100UZは、コンデジとしてはレスポンスが速かったように今も思う。
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01年12月
この頃、冬に湖北で野鳥を撮影するといえばコハクチョウにオオヒシクイでオオワシの存在は知らなかった。当時は知っても猛禽に興味が無く行かなかっただろう。
オオワシはイヌワシ同様留鳥と思い07年のスギ花粉が立ち上がる時期に山本山麓に行ったこともあるが、初撮影は08年1月6日 当時は山本山、山田山、はっきりと名前を覚えていなかったようである。
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野鳥撮影の露出設定の原点は撮影モードP:プログラム、カワセミを撮るようになってA:絞り優先/マルチパターン測光/露出補正手動設定/ISOオートになり、オオワシの山バックから空抜けの連写失敗を重ね、今はほとんどM:マニュアル/1点測光/ISO固定にしている。森の中では、時々Aで露出補正手動設定することも有るが、ISOオートにすることは無くなった。
また初期は、画質モードJpegだったが、07年12月29日にD300でRAWにしてから以後はすべてRAWで撮影している。Jpegの方が画像容量が少なく保存時に良いのだが、まだまだ腕が追いつかず後の修正が必要でRAWでの撮影となっている。Jpegでと思うこともあるが、RAWの方がカメラ設定と同様の修正が出来るので、撮影現場で露出にWB設定で神経質にならずに済む。

 

●11月に湖北で撮影した水鳥
V1に1用70-300mmでの撮影、腕は当然上達しているが機材の性能アップによるところも大きいだろう。
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