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2015年7月

2015年7月31日 (金)

カワセミ 今日は追いかけてたっぷりと汗を掻いた

 朝起きると昨日に比べ腰の調子がかなり良い。D4に150-600㎜を持って行けるかと思ったが用心してミニ856にした。6時10分頃に自宅出発、着いて直ぐは蒸し暑かったが時間が立つにつれ、湿度が下がったのか蒸し暑さによる不快感は無くなった。カワセミの出はまあまあだったが、下流に飛ぶことが多く何度も追いかけたので汗が噴き出した。11時近くまで粘り、10コマ/秒で撮影していたこともあり撮影枚数が久しぶりに1000枚を超えた。

朝の内、V3で画質的に無理を承知でSSを速くするためISO3200で撮影した。

SS1/3200の撮影だが、かなりのベタ画像。ノイズも多いがベタ感の方が気になる。
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V3のISOは、カワセミで800、猛禽などでは1600を限度としている。いずれも一眼に比べればベタ画像になるが、条件によっては使わなしゃ~ない。
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上の画像撮影後ISO400にした。元々、V3は元々ベタ画像気味。
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以後は普通の設定で撮影した。

水際、今日も失敗が多かった。V1ほどではないが、V3もシャッターを押してからワンテンポ遅れるような気がする。一眼でも水際は難しいので、ミニ856ではこんなもので十分だろう・・・・?
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ホバは数度、ピントが合ったのはこの時のみ。ロングホバも合ったがバックにピントを取られる。
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横歩き
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1Dxに600㎜f4使いのRさんのご要望により着木の画像を数枚
                                        
一眼フルサイズ機に単焦点大口径レンズに比べると、画像はかなり見劣りするのかな。最近、カワセミでD4と500㎜f4を使わなくなったので分からない。
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前に出過ぎたが
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きっちりと止まり木を掴む
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明日こそD4と150-600㎜で高速SSを高感度で試したいが、まだ無理をしない方が良いかな。

撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持ち撮影  撮影枚数:1016枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2015年7月30日 (木)

暑気払いにハス止まりのカワセミでも

 今日も蒸し暑く腰の調子も良くなっていないので撮影休みにした。腰の異常を感じた時はそれほどの痛みが走らなかったが、結局直るのに同じぐらいの期間がかかるのかな。
家でPCのデータを整理していたら腰が直ぐに伸びなくなる。いつものことだが腰を屈めて家の中を歩いていると徐々に腰が伸びてくる。人の進化のイラストみたいなもの。寝ると腰が伸びるが一日中寝ている訳にはいかない。ほんまに腰が痛い時は寝ていると腰がだるく寝返りするたびに激痛が走り、立つのが大変でトイレに行くにも一苦労。今回はそこまで酷くなく寝ても直ぐに立ち上がれ、V3ぐらいの重さの機材なら持って歩けるが暑くて撮影に出る気がしなかった。少し座っては立って家の中をウロウロの繰り返し。
朝にPC用の外付けHDを買いに行った。ヨドバシに行くつもりだったが、少し早足で歩いてみようと家から10分程度のJに行った。バッファローの3TBを購入したが、同じような仕様の物が2種類有り、値段が5千円ほど違う。店員に何が違うのか聞いたが、日本製と外国製とか高速にする高速化ソフトが付いているとか説明しよったが、外箱の記載をよく見るとどちらも日本製で高速ソフトもダウンロード出来るで結局わからず。”旧製品と新製品の違いか”と聞くと”そうですね”で、何が違うのかぐらいは理解しておいて欲しい。当然、安い方を買う。
USB3対応、PCに2ポート付いているが流石に転送速度が速い。高速化ソフトをインストールしたが、USB2のポートに接続し同じ画像ホルダーを試しに転送したがスピードが変わらなかった。ホンマかいな?

今日の画像はハス止まりのカワセミ

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2015年7月29日 (水)

カワセミ  腰の不調に蒸し暑さで参った

 7時前にはカワセミポイントに着いたが誰も居ない。しばらくしてカワセミが登場し朝のサービスをしてくれたが、曇り空で暗くISOを上げずSS1/200の試しということで頑張ったが飛びもの撮影は無理だった。SSが遅すぎるというより、暗くてピントが合い難かったためと思う。
早朝から曇り空というのに蒸し暑く、おまけに立っていると腰の調子が悪く、出が良かったのは早朝だけ、昼前に所用があったので9時半で降参して引き上げた。
今日の蒸し暑さには、この夏最高の不快感を感じた。

まずわサギ相手にSS1/100を試す。十数枚連写して見られるのは、かろうじて1枚で以後はSS1/200に設定した。
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ミニ856の手持ちでSS1/200は、止まりものでは常用だが飛びもの狙いでは滅多に使わない。
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暗くてピントが合い難く飛びものは大半没だった。明るくてピントが合いやすければ撮れるかもしれない。もっとも、明るければSSを速くする。
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珍しく近くで魚を何度か捕り食べていた。
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この場所の溜りに何度も飛び込み魚を捕っていたが、飛び込んだ場所が見えず餌捕り水際が撮影できない。
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少し大きな魚を捕って山へ持ち帰り。
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2番子にしては魚が大きいし、♂が山に飛んで直ぐに♀が飛んできたこともある。どういう状況なのか?
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以前に巣立ちした雛が登場、このあと追いかけ合いとなったがピント合わず。
明るくなってきたので、以後SSを速くする。
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♂、♀のツーショット
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少し大きめの魚、これも持ち帰り。
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追伸:昼から一番新しいWindows8.1のPC、10へのバージョンアップを予約をしていたのでやろうとしたが出来ず。6時前のNHKニュースでこの件の話が出ていたが順番待ちか。


撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:721枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:520円

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2015年7月28日 (火)

カワセミ  SSを遅くして水浴びを連写した

 朝起きると腰の調子が昨日の夜より悪くなっていた。撮影休みにしようかと思ったが、起きれないほどでは無く、これまでの経験から家で座っていると更に悪くなるので、ミニ856を持ってカワセミに行った。
ワンパターンの水浴び撮影、今日はSSを遅くして撮影出来ないか試してみた。これまで暗いとSS1/640~800を確保してISO感度を上げていた。一眼レフではそれほど問題無かったが、ミニ856はISOを上げるとベタ画像になるのが気になっていた。.一眼レフ手持ちは、カワセミ撮影でISO1600以上に上げることもある。
ミニ856手持ちで、SS1/400、1/320、1/250と最後に1/800でカワセミの水浴びを追った。カワセミの連写は1、2枚スポットで撮れても仕方無し、連写枚数の70%ぐらいがそれなりに撮れるよう日々撮影に精進しているが難しい。
結果は1/400では苦しく今日のところはやはり1/800が必要、構図は何でも良しのまぐれ1、2枚狙いなら1/250でも可能というところだが1/640も試してみよう。ミラー有の一眼手持ちなら結果は違うだろうが、感度を上げられるので試す気はない。

今日の画像は、全てトリミングで2.4倍に拡大

●SS1/400  f5.6、ISO200  534mm

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 ・連写からの抜き取り  f5.6、ISO400  695mm
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 ・連写からの抜き取り  f5.6、ISO400  810mm
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 ・連写からの抜き取り  f5.6、ISO400  543mm
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●SS1/320  f5.6、ISO200  571mm
    
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●SS1/250  f5.6、ISO160  552mm

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 ・連写からの抜き取り  f5.6、ISO400  552mm
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 ・連写からの抜き取り  f5.6、ISO400  552mm
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 ・連写からの抜き取り  f5.6、ISO400  534mm
  魚を捕るとは思っていなかったので、咄嗟に1/250で撮影した
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●SS1/800  f5.6、ISO400  518mm

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撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:617枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:520円

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チュウヒ総集(2/2)  空中餌渡し

今期のチュウヒ撮影の空中餌渡しの総まとめです。

チュウヒ撮影の面白味は空中餌渡しに尽きる。それほど綺麗な鳥では無く顔にイヌワシほどの迫力も無い。飛ぶ姿も滑空時に羽をV字型にする以外は遠目に見るとトビと変わらない。飛ぶ姿を撮るなら1、2度行けば十分で、真冬でも姿を見ることがあり撮れる。
空中餌渡しは幼鳥が直接受け取るようになれば、1日粘れば10度ぐらい見られる日もあると思うが、遠かったり後ろ向きだったりでまともに撮らせてくれない時も多い。日差しが強いと陽炎や鳥自身の影も問題となり綺麗に撮れない。慌ててシャッターを押し続けると肝心の餌渡し瞬間にピントがズレたり、バッファフルで撮影出来ないこともあった。通ったので撮影チャンスは多く色々なシーンを押さえたが、もう一つの画像が大半だった。腰の調子が良くなく、シグマ150-600mmとミニ856を多用したことにも多少原因があったかもしれない。綺麗に撮れなかった原因を考えると色々頭に浮かぶが、結局は遠くの瞬時の餌渡しにピントを合わせるスキルが不足していたのだろう。腕を少しでもカバーしてくれる機材(64に856、D4SにD810)があれば多少は良くなると思うが、レンズは高価過ぎカメラは次の機種の噂で買えない。取り合えず腕をバージョンアップするしかない。

 

トリミングしすぎの画像もあります。

●5月27日 D7200、80-400mm 手持ち撮影0105277200456

●6月1日 D7200、150-600mm 三脚使用
0206017200663

●6月9日 V3、1用70-300mm 手持ち撮影
030609v3356

●6月17日 V3、1用70-300mm 手持ち撮影
040617v3356

  同上
050617v3356

●6月29日 D4、150-600mm 三脚使用
070629d4663

●7月3日 V3、1用70-300mm 手持ち撮影
080703v3356

  同上
090703v3356

●7月8日 D7200、150-600mm 三脚使用
100708d7200663

  同上
110708d7200663

●7月10日 D800E、500mmf4 三脚使用
120710d800e540

  同上
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    V3、500mmf4  三脚使用
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●7月15日 D7200、150-600mm 三脚使用
150715d7200663

   同上
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   同上
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  同上
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  同上
190715d7200663

  同上
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●7月15日 V3、150-600mm 三脚使用
210715v3663

●7月21日 V3、300mmf2.8 三脚使用
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●7月23日 V3、1用70-300mm 手持ち撮影
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●7月24日 D7200、150-600mm 三脚使用
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2015年7月27日 (月)

チュウヒ2015ⅩⅧ(Last)  ラストは昨年同様幼鳥の飛びもの

 空中餌渡しが綺麗に撮れればラストにしようと、気合を入れてD4とゴーヨンを持って行ったが、6時から10時半までで幼鳥が3度飛んだのみで親は餌を持って帰ってこなかった。もうしばらく待てば親が帰ってきて餌渡しが見られるかも思ったがあっさりと引き上げた。まだしばらく空中餌渡しが見られるのかも知れないが、日陰が全く無い場所での炎天下の待ちは限界に達した。5/27から初めた今年で3年目のチュウヒ撮影、飛びものはそれなりに満足、空中餌渡しはもう一つの画像ばかりだったが色々なシーンが撮れたので良しとして、18回の撮影で千秋楽とする。
ただし、ミニ856を持って何かのついでや暇な時に短時間様子見で行くかも知れない。

D4に500mmf4、1.4TCも使用したが、今日の飛びものは遠すぎた。来年は、D5での勝負かな・・・・?
D4が最後の一桁機と思っていたが、D5が15コマ/秒なら買い換えを検討する。

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駐車場に向かう途中、木の茂みを見ると止まっていた。何重にも木の枝が被りAFが効かなかったのでMFで撮影した。
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帰りにリュックを担いで少し歩いた所で腰に違和感が生じる。軽い腰痛だが朝は何とも無かったので、現場での座ったり立ったりの時に何かあったのかな?
三脚(GITZOのGT3530)の脚1本、根元の太い部分が抜けた。帰ってからコンビニで買ったアロンアルファーを塗って差し込んだが、機材も長年使っていると人間の体以上にガタがきているようだ。

   

撮影機材:D4、500mmf4(+1.4倍TC)、三脚使用  撮影枚数:413枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2015年7月26日 (日)

チュウヒ総集(1/2)  飛翔

まだ少し早いかも知れないが、今年のチュウヒ画像の総集です。
    

5月に本格的に初めたチュウヒ撮影も終わり間近、狙いが空中餌渡しのためそれが見られなくなれば暑い中待つ価値が無くなる。昨年、最後に餌渡しを撮影したのが7/23で、7/29にもう一度行った時は幼鳥(雛)が飛んだだけで完全に終了とした。8月以降がどうだったのかは、行かなかったので分からない。今年も今のところは同様と思うが、7月には終わらせるつもり。ただ、カワセミの動向しだいでは続けるかもしれない。

総集(1/2)は、飛翔を掲載
幼鳥が巣に居る間は、親が巣周辺の警戒も兼ねてよく飛んでくれた。幼鳥が飛ぶようになり空中での餌渡しが始まると、親は渡すと直ぐに遠く飛んで行くようになった。幼鳥も登場直後は周囲を頻繁に飛んでくれたが、しばらくすると親が餌を持って帰ったとき以外はあまり飛ばなくなり、撮影は餌渡しの瞬間のみで暑い中退屈な待ち時間が増えた。

●6月
♀は巣の補修を頻繁に行っていた。もしかしたら雛の成長による巣の拡大だったかも知れない。
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近距離撮影
鳥撮り用ならどんな機材でも撮れる距離、この前後の連写はすべてOK。
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♀は木の茂みに止まり、巣の見張りを兼ねて♂が餌を持って帰るの待っていた時期がある。ただ、こちらからは見えない位置が大半だったのが残念。
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近かったが条件が悪かった。ピントはうす曇の時が一番合いやすいが、空が白すぎると鳥の色が綺麗に出ない。
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餌を持ち帰った時の上空からの急降下
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幼鳥は地味な色だが綺麗
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これも近距離、柳に止まっていたカラスかトビを威嚇しに来た
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●7月

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上空からの急降下は迫力があり、近くで撮りたかったがいつも遠かった
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幼鳥は親と違い目が赤黒く入りにくい
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登場直後は餌の受け取り失敗が多かった
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獲物はネズミにカエルが多く小さいのが多かったが、大きな鳥も時々あった。
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幼鳥とアオサギとのツーショット
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幼鳥とトビのバトル寸前
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最初は餌を順番に渡していたように思う。この時は後ろから追いかけてきた幼鳥を無視しよった。
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餌を持っての降下も撮影の魅力の一つだったが、上空からの急降下ほど迫力は無かった。
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飛翔撮影が良かったのは、6月から7月前半ぐらいまでだった。今年は一眼ではD7200を多用し少し遠い猛禽相手の撮影を確認したが、撮影条件が悪ければ結果は物足りず。猛禽相手の撮影のため購入したAPS-C機だが、条件が悪ければD800Eを使用した方が良いようである。
レンズ150-600mmは、500mmf4に比べれば描写は落ちるが、猛禽相手でも”ええやろう”で満足。チュウヒ本格狙いでミニ856を初めて使用したが、思っていたより活躍してくれた。

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撮影休み 

今日は所用で撮影休み、早朝から昨日のカワセミ画像の残りを整理した。

今後のカワセミ撮影で試したい事に、V3の810mmでの近距離撮影以外に低速及び高速シャッター速度での撮影と絞り込んでの撮影がある。すべて動きもの撮影
・低速SSはこれまでにホバならSS1/80ぐらいでもV3手持ちで羽を消して撮影できているが、飛びものではまともに撮れていない。V3手持ちでSS1/200ぐらいで狙ってみる。
・高速SSは一眼でSSを早くすれば羽の動きが止まらないかと1/4000ぐらいまで撮影したことがあるが、撮影チャンスが少なく十分な検証が出来なかった。一眼の高感度でSS1/6400か8000にすればどうなるかためしてみたい。
・絞り込んでの撮影は2羽並びで共にそこそこ撮れるかだが、まずは鳥全体の描写がどうなるか試してみる。高感度撮影となるのでこれも一眼を使うが、望遠では効果があまり期待できないように思う。

今のカワセミは水浴びのワンパターン撮影、何か趣向を変えて撮影しないと面白味が無い。

昨日の画像
SS1/800と1/1600の比較、ISO400、f5.6開放で明るさが変わったのでSSを変えた。多少の違いは感じるが、この領域では1/800の方がブレ画像が多く歩留まりは多少悪いが、それなりに撮れた画像は多少違いを感じる程度。

SS1/800
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SS1/1600
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2015年7月25日 (土)

カワセミ 久しぶりに出が良かった

 7時過ぎ自宅出発でカワセヘ。最近出がもう一つで行く回数が減っているが今日は良かった。チュウヒも暑さに耐えられなくなってきたので、そろそろ終わりにしようと思っているが、カワセミの出の良さが継続すればちょうど良い。
今の場所、水浴びのワンパター撮影となるが、課題があるので出と動きさえ良ければ十分。課題とは距離10~15mでのミニ856手持ちの300mm(810mm)による連写。今のところ300mmでは歩留まりが悪すぎ、200mm(540mm)ぐらいに設定している。
水際や着木のみに的を絞り、カメラを振らず連写すればAFであろうがMFであろうが、たまたまピントが合うポイントを通過すれば何枚かはそれなりに撮れる。カワセミ撮影初期の頃は追わずに水際に的を絞って撮影していた。
そろそろ近くの飛びものも810mmの連写で撮れるようにスキルアップを図る。もちろん一眼での撮影も行う。

●止まりもの
親♂、頭の剥げ具合が進んでいる。15072501

何度か魚を持ち帰ったが、次の子育てが始まっているのかな?
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●200mm(540mm)での水浴び連写・・・トリミングで2.4倍の拡大
飛び出し直後から止まり木に戻るまで、それなりの画像ながら追うことが出来た。
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●300mm(810mm)での連写・・・トリミングで2.4倍に拡大
飛び出した瞬間にファインダーから外れ、はみ出し画像ばかり。着木寸前に全体を捉えたがピンボケ。
この時、木を捕まえ損ねる面白い画像が撮れた。
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10コマ/秒での連写だが、次の画像はしっかり木を掴んでいる。きっちり修正しているが動きが速すぎ、間の画像が無い。
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これもまともに画面に入ったのは着木寸前。
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今日は久しぶりに川沿いを歩いて帰り、カワセミを探したがコンビニ近くの橋からの餌捕りを見たのみ。給餌咥えで寺の方に飛んで行ったが、行き先は寺か巣か。一度寺の様子を見に行かねば・・・ハスの花止まりが撮れるかも。過去には撮っているが5年以上前の寺に通っていた頃の話。
    

●ササゴイが上流から飛んできたが直ぐに下流へ飛んで行った。
毎年、川を歩けば姿を見て撮影しているので、炎天下の中追う気沸かず。少し上流のササゴイ餌捕り場の1箇所に子供が入っていたので下流へ逃げてきたのかな。
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撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:617枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ時々曇り後快晴
撮影経費:260円

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2015年7月24日 (金)

チュウヒ2015ⅩⅦ 撮影結果がもう一つで残念

 チュウヒの餌渡しも終盤を迎え、D800Eとゴーヨンで勝負と思ったが、昨日の夜久しぶりに飲んだ焼酎のせいか悪酔いでしんどかった。ロックで飲んだが、味が薄く飲むピッチが早かったためと思う。結局D7200にシグマの150-600mmの軽量機材に、コマ数不足を補うためミニ856も持って行った。
6時過ぎから11時半までの撮影、チュウヒが現れず餌渡しボーズかと思ったが、9時20分頃にようやく親が登場、その後4回餌を持って帰ってきたのでそれほど状況は変わっておらず、3日前がたまたま悪かっただけのようである。
撮影結果は、晴天でピントが合いにくく結果はもう一つ、遠い猛禽の空抜け撮影は難しい。やはりD800Eとゴーヨンの登場かなと思うが、9時を過ぎると暑さがたまらず後何回いけるかは気力しだい。真夏の炎天下での撮影となり条件が悪くなってきたが、D800Eとゴーヨンで綺麗に撮れなければ諦めもつく。

●最初の餌渡し
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獲物は食べ残しのカエル15072402

直ぐに追いかけてきた幼鳥、獲物を見て驚き腰が引けたのか(??)少し遠ざかる。
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今日は3羽の幼鳥が飛び出したが、別の一羽が後ろから親を追いかける
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追いついて空中渡しの体勢となったが
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落とすのが早すぎた
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雛も一瞬追いかけようとしたようだが急降下で追わず。食べるところがあまり無いと判断したのかな。
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●幼鳥同士の威嚇
時期的にライバル意識が芽生えてきたのかな
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少し前まで親は順番に渡していたように見えたが、餌捕り合戦が始まるのか。
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●2回目の餌渡しはV3で撮影
カメラを向けるの少し遅かったこともありピントが合った時は終わっていた。V3はピント合わせの初動が遅い(と思っている)。
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親は餌を渡した後、直ぐ上空を飛び去った。
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かなり近かったが、少し逆光気味
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●3回目は餌渡しの瞬間が木の茂みで見えず。4回目は再びD7200と150-600mm
2段絞ったが大した効果無し。もっと絞ればどうなるか一度試したい。
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向きが悪かった
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餌を受け取った幼鳥は直ぐに茂みに入る
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別の幼鳥1羽が親を追いかけ
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キック一発だったが足は届かず、餌をもらえず苛立っていたのか?
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撮影機材:D7200、150-600mmf6.3、三脚使用  160枚
       V3、1用70-300mm、手持ち撮影    263枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2015年7月23日 (木)

チュウヒ2015ⅩⅥ 昼からの様子見だったが餌渡しをしてくれた

 朝、雨だったので撮影休みかと思ったが、11時に雨が上がったのでミニ856片手にチュウヒの様子を見に行った。着いたのは12時半頃、餌渡しは見られないかと思っていたが、見られたので本気モードになり20コマ/秒で狙う。またしても連続撮影枚数40枚の撮影時間2秒が頭によぎり肝心なところでシャッターの指をゆるめ撮影に失敗した。
今日は12時半から3時半までの撮影、今まで朝の撮影だったが昼からでも撮影出来ることが分かった。
こうなりゃ明日もと思うが餌渡しが見られるかどうか・・・・一昨日のようなら暇を持て余すが、行ってみないと分からないのがこの時期か。今月は色々使ったので予算オーバーにつき、高速を使う遠征を控えている。土日の方が天気は良いのかな。

最初の餌渡し、撮影条件は最高だったが、途中でシャッターを押すのを一瞬やめた。後で撮影枚数を数えると押すのを止めるまでの枚数は18枚で、頭ガ~ン!
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餌渡し成功だが間が抜けていなければと思うと残念無念
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2度目はシャッターを押すのを少し遅らせたが、撮れたのは餌が宙に浮いてから
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幼鳥が向こう向きで無ければこれでも良かったのだが・・・
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20コマ/秒の画像、同じようなシーンばかりであまり意味が無かった。
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対岸からの撮影、緑バックならこちらの方が良いが、曇り空の日限定だろう。
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V3に500mmf4の1350mmで撮影すれば何とかなるかも知れない。
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ノートリ画像
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撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:444枚
移動:車  天気:曇り
撮影枚数:444枚

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2015年7月22日 (水)

18、19日石川県白山市白峰へ(3/3)   観光

今日は雨で撮影休み、18,19の白峰行きで撮影した観光写真です。

これまでも時間があれば巡っておりブログにも掲載している。初日の釣り中止で時間がたっぷりあったので、いつもより時間をかけて見物した。
撮影はすべてCOOLPIX・S9900

●白峰の玄関口、国道157号線沿いの案内板15072201


●市ノ瀬ビジターセンター
登山シーズンの土日等白山登山の人が多い時は、この辺りで通行止めとなり別当出合まではここからシャトルバスを利用する。
何年か前に釣りの翌日、早朝から頂上目指して登ったが、ガスのため室堂で断念して下山した。今は釣りの翌日の日帰り登山は無理やろな。
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中を少し見学、白山の自然が紹介されている。
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●百万岩 翌日の撮影
白峰から市ノ瀬に向かう途中、手取川の川中にある。昭和9年の水害の際に支流の宮谷から流されてきた巨大な岩で、高さ16m、実測129万貫(約4800トン)、平成13年12月石川県指定史跡名勝天然記念物に指定されている。
何年か前の釣りシーズン最終日に百万岩祭が開催され、足場が組まれ上れるようになっていたので岩に上った。
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●みどりの村
バンガローやテニスコートなどがありキャンプが出来る公園。30年度ほど前にバンガローに止まったことがあるが、事務所は閉鎖されており今は運営されていないのかな?
釣りの2日目は、ここの駐車スペースに車を止め、道具の片付けや着替をしている。15072206

●白山ろく民族資料館
白山ろくの古い住居を移築復元して昔の山村文化を保存し生活が再現されている。
・本館
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 中の様子
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 周囲の人形は葬列の復元、中央の陳列は何かの料理
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・旧杉原家
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 一階の縁側、昔は見たが今はあまり見ない風景
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 二階、三階の窓
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 中に入る。囲炉裏
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 昔の旧家は広い、我が自宅とえらい違い
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 2Fは作業場
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 蚕の繭は養蚕の名残
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 木炭8俵138kgを担いでポッカと呼ばれる人は、馬車の通れない山道を担いで歩いたそうな。
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 山仕事の器具、昔の人は手動で大木を切っていた。
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 雪道の履物
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 ワラジ
 好日山荘でかなり前に買ったものを予備でリュックに入れていた。昨年、川で渓流靴のフェルトが取れ靴の下に履いたことがある。滑らなくて良かった。ただ、靴の底に付けるには多少無理があった。
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 藁をたたいてしなやかにするツチノコ、幻のヘビと名前はどちらが先か?
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・旧長坂家
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・旧小倉家
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・旧表家
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・旧尾田家
 国指定重要有形民族文化財、他の旧家は県指定有形民族文化財とのこと
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●白山工房
牛首紬展示即売場、繭から糸を引き出すところや機織などを見学。牛首紬はネクタイ等の小物から反物等色々販売されていたが、記念に買うかの値段ではなかった。
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●白峰 民宿前のメインストリート
もともと人通りは少ないが、居なくなってから撮影した。
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●林西寺
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 白山本地堂、国指定重要文化財銅造十一面観音菩薩座像が安置されている白山まつりの日は拝観無料。写真撮影は当然禁止
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●白峰温泉総湯、夜に撮影15072235


●花も適当に撮影、いずれも植えられた花
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S9900でのマクロ撮影は難しい15072237


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2015年7月21日 (火)

チュウヒ2015ⅩⅤ そろそろ終わりにするかな?

 朝、家に居るのが暑くて5時半に出発、6時過ぎに撮影ポイントについた。7時過ぎに幼鳥が現れ、その後3度ほど飛んだが親は帰ってこず。12時過ぎに♂が獲物を持って帰り、空中渡しが撮れたが遠かった。早朝の5時過ぎ頃に一度空中渡しがあったと聞いたが、1時に諦めて帰るまで6時間少々まって1度だけとは・・・・。3羽居る幼鳥の内1羽は♀親について飛んでいったのか姿見ず。残りの2羽の内1羽は途中で何処かに飛び帰ってきたものの、遠くに飛んでいくようになれば今の場所での餌渡しは見る確率が減る。空中での餌渡しが見られなくなれば行く価値無でし、暑さが我慢出来なくなってきたこともあり、そろそろ終わりにするかな。
昨日はこれまでと変わらなかったように聞くので、明日天気が良ければもう一日行き様子を見て決めよう。今年の撮影は、もう一歩の画像ばかりで多少心残り。

今日の撮影は、20コマ/秒での餌渡し狙いでV3に328で828(?)としたが、餌持ち帰りが一度しかなかったので結局10コマ/秒での撮影のみ。

最初に露出確認で撮影したサギ、長い糞をしながら飛ぶ15072101

7時過ぎに幼鳥が飛んだので親が帰ってきたかと期待した。
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次に飛んだのは9時過ぎ
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直ぐ目の前に現れた鳥、オオヨシキリの幼鳥かとの話も出たが分からず。15072105


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11時半頃にも飛ぶ
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木の茂みに消えたので見に行くと見えにくい場所に幼鳥2羽が並んで止まっていた。
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餌渡し、シャッターを押すタイミングが少し遅れた。
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撮影機材:V3、300mmf2.8、三脚使用(一部手持ち)  撮影枚数:440枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2015年7月20日 (月)

カワセミ いつも通りの水浴びだが撮れて良かった

 釣り旅行の疲れで撮影に出るかどうか迷ったが、朝の内カラッとした涼しさだったこともあり8時半を過ぎてからカワセミに行った。3度登場で一度は何回か水浴びをしてくれたので久しぶりに連写出来た。
同じような水浴びシーンだが、最近としては(あまり行っていないが)撮れて良かった。

久しぶりの目の前での餌捕り、飛び込んだ場所が岸ギリギリの草陰では水際撮れず。獲物はおたまじゃくしかゴリか、この角度では分からず。15072001_2

水浴び連写
飛び出しから撮りたかったが、”飛びま~す”と合図を送ってくれないと、手持ちではどうしてもシャッターを押すタイミングが遅れる。
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この回も遅れた。おまけに飛び込む瞬間はピンボケ
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撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:181枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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18、19日石川県白山市白峰へ(2/3)  白山まつり2015

 今回の白峰行き、釣りはもう一つだったが、もう一つの楽しみ”白山まつり”は十分楽しめた。
初めて見物したのはいつ頃かとHDの保存画像を調べると残っていたのは03年、その前のデータは消失しているので詳しくは分からず。毎年行ってる訳では無いが、12年以上になるのは間違いない。以前は、この日に行くと大物が釣れたが、最近はそのジンクスは無くなった。初めての大物38cmのイワナを釣ったのは9年前の祭の日だった。
祭の写真を本格的に撮ったのは08年が最初で、その頃の画像を見ると見物客はかなり多く、フィナーレには打ち上げ花火が上がっていた。今年は人が少なかったが、天気の影響で白山登山で前日に止まる人が少なかったのかな、翌日の登山口の駐車場は車が驚くほど多かったが、天気予報を見て早朝に直行した人が多かったのかな?

祭の起源は、1300年前に泰澄大師が白山を開山したことに由来するようで、古くから行われていた祭が1965年に白山まつり/イベントになったそうである。

今年の祭のプログラムも昨年に同じだった(ように思う)。撮影はすべてS9900

●初日、子供金管パレードで始まる150720101

●臼みこし民宿前に到着
何箇所か回って最後は中央広場の会場へ。
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餅つきが始まる。杵を振る若者の手際がもう一つで、ベテランが助っ人に入る。考えてみたら自分も子供の頃餅つきを間近で見ていたが、自分でついたことがない。丸めたことはある。
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ついた餅は直ぐに丸められ
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振舞われたので一つ頂戴した。つきたてのきのこ餅は美味い。
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●子供みこし行列
始まりは中央広場での舞台踊り、行った時には残念ながら終わっていた。
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みこしが民宿前広場に来る
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みこしを囲んでの輪踊り、踊っている子供の数が少ないのは何故か? 見ている子供も居たので年齢制限か何かあるのか?150720108

     

●中央広場舞台でのかんこ踊りの夕べ

”ウィキペディア”によるとかんこ踊りは「白山に登ったきり帰ってこない泰澄上人を村人たちが心配して迎えに行くと、上人が神々しい姿を現した。喜んだ村人達は踊って上人を出迎えた」という故事にちなむ民謡で、石川県指定無形民俗文化財・国指定選択文化財にも指定されている。

民謡 かんこ踊り・・・・白山ろく民族資料館の休憩場にかかっていたパネル
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”農民のかんこ踊り”で始まる
声量のあるかんこ踊りの歌声に合わせての踊り
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地元の何かの踊り①
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地元の何かの踊り②
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地元の何かの踊り③
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地元の何かの踊り④
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最後は”巫女のかんこ踊り”
これがメインのかんこ踊りかな、この装束ポスターでも見る。
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会場の見物人、以前はもっと多かった。
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●輪踊り
初日のラスト、昨年は踊り始めは踊る人が少なく時間が立つにつれ増えたが、今年も同様だったのだろう。疲れていたの直ぐに帰った。
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2日目、朝は釣りに行き10時半頃に見物に戻った。

●延命水山台曳き
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車輪が無いので引くのに時間がかかる。
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引き手は後ろにもいたが、どういう状況だったか判らず。歌に合わせ一気に10mぐらい進む時もあったが、数m進んでは止まっていたように思う。
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最後に延命水の振る舞いがあったようだが、時間の都合で最後まで見ず12時前に引き上げた。

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2015年7月19日 (日)

18、19日石川県白山市白峰へ(1/3)  渓流釣り2015Ⅱ

 1泊2日で渓流釣りと白山まつり見物で白峰に行った。
初日の釣りは台風の影響で諦めていたが、白峰の夕方は曇りとの天気予報でまつりは大丈夫、釣りは翌日にということで車を走らせた。途中の高速は一部で土砂降り、白峰も予報通り雨で降りが弱ければと多少の期待もあったが諦め、名所・旧跡の見物後宿に入る。夕方には雨が上がり予定通り祭が行われたので見物、翌日は釣りができイワナが1匹が釣れたので満足して引き上げた。
尚、カメラはS9900とV3にレンズ3本持って行ったが、S9900だけで十分だった。

3回に分けて掲載、まずはメインの渓流釣り

白峰に着いて川幅の狭い支流は濁流で無理だろうと本流の市ノ瀬の大堰堤の様子を見に行った。川幅が広いのでマシだったが川に入る気起こらず。右側に入ることが出来るなら入ったが降りる場所が無い。左側は場所が狭く二流釣り師では無理、川に足を取られたらあの世行き。
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堰堤の水の落ち方を見ていると目が回る。
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諦めてとっとと退散
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市ノ瀬のビジターセンターを久しぶりに見学した後、緑の森の事務所の軒下で昼食。30年ほど前に一度バンガローに止まったことがあるが、今もやっているのかな? 寂れているような。
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昼食後、白山ろく民族資料館と牛首紬の白山工房を見学して宿の”つるの”に入った。白山工房は初めて。

村の中をブラブラ、本流を見に行ったが翌日は収まりそうな状態で望みをつなぐ。
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6時過ぎに夕食、山里の田舎料理は釣行の楽しみの一つ。
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魚の塩焼き、いつもは鮎だが今日は珍しくイワナ。
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別隊は釣りを強行、さすがわ釣歴数十年の大ベテラン、悪条件でもイワナを2匹釣っていた。
骨酒に有りつけたが、酒の中でイワナが腹を上にして泳いでいる。いつもと違いエキスがあまり出ていなかった。
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夕食後は白山まつりを見物、かなりの枚数の写真を撮った。

     

翌朝一番、朝食前に宿から歩いていける近くの支流に入った。
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ウグイの尺近し(採寸しなかったが越えていたかも知れない)が釣れた。
仲間は25cmぐらいの山女を釣っていたので、探って歩けば釣れるのかも知れない。
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朝食後、市ノ瀬の大堰堤へ。駐車場と周辺には白山登山の人の車が溢れており驚いた。珍しい鳥が出たでカメラマンが集まる場所の車の数と比べ物にならないほど多い。ガードマンに誘導され奥の広場に止めることが出来たが川の近くで都合良かった。多くの人は奥の広場を知らず、駐車場のかなり手前で駐車していた。ガードマンも入ってくれば良いのにと言っていたが、もっと下で誘導せなアカン。

川の水量は多く流れも速かったが、水は多少綺麗になっていた。
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竿を出すが餌流れるスピードが速すぎる。しかし、ここでもチビイワナが掛かった。
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流れの多少緩やかな所でイワナが釣れる。採寸すると四捨五入で28cm、スリムでそれほど取り込みに苦労せず引き抜く。
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少し下流を見ると大きな岩が岩の上に乗っかており、水の怖さを思い知る。
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1時間少々で釣りを終え、白山まつりを再び見に行ってから白峰をあとにした。

峠下のペンション兼レストランで昼食、オーダーはいつものミックスフライ定食。昨日の夜、今日の朝に昼と食いすぎやなと思いながら、腹をさすりながら1時過ぎに引きあげた。
明日から減量!
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<おまけのカケス>
珍しくカケスが近い場所に下りた。ミニ856と思ったが車に引き返している間に逃げられてはとS9900で撮影した。距離は10mぐらいで雨の中傘を差しながらの撮影、コンパクトタイプのコンデジにしては良く撮れたと思う。
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距離は15~20m
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S9900、フォーカスは速いがシャッターのタイムラグありで素早くシャッターを押さないと動く鳥の撮影は困難。


撮影機材:S9900、手持ち撮影  撮影枚数:440枚
移動:車  天気:初日雨後曇り、2日目晴れ後小雨
撮影経費:0円(釣り予算枠)

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2015年7月18日 (土)

今日・明日と渓流釣りで白峰へ   画像は在庫のオオヨシキリ

 渓流釣りと白山まつり見物で白峰へもう直ぐ出発する。昨日はそれほど雨は降らなかったようだが、今朝は降っているもよう。増水していれば釣りは中止で夜のまつり見物と民宿の田舎料理を楽しむとなるが昼間は何をするか?
釣りが出来なければ岩魚の骨酒が無いではないか!

チュウヒの待ち時間に撮影したオオヨシキリ

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そろそろハスのシーズン、一度ハスの花の上を飛ぶチュウヒを対岸から狙ってみよう。遠すぎて無理かな?
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2015年7月17日 (金)

チュウヒ2015ⅩⅣ③ 一昨日の残り画像を少々 

 今日も雨で撮影休み、朝から明日の渓流釣りの準備を最終確認して、TVで祇園祭の山鉾巡行をゆっくり見る。祭りは現場で雰囲気を感じながら見物するのが一番だが、天気の悪い時はTVでゆっくり見るのも良い。しかし、直ぐに飽きチャンネルを変更する。変更したチャンネルでコマーシャル放映中が頻繁にありイライラすることが多い。最近、コマーシャルの放映回数と時間が昔より多くなったと思うが何とかならんのか。同じコマーシャルを連続して放映されるとなお更イラつく。
昨日、PCのウイルスソフトの契約更新手続きを行ったが、ネット決済でコンビニ支払い。カード支払いにすればその場で終わるが、むやみにカード番号を打ち込むのを避けるためだが便利な方法もあるものだ。

チュウヒ撮影、今年も14回撮影に行っている。
他に撮れる鳥も居ないので後何回かは行くつもり。飛翔は満足出来るほどに撮っているので餌渡しを上手く撮るだけだが撮影機材に悩む。まずわ10コマ/秒(出来れば20コマ/秒)の高速連写の仕上げ、D4では望遠が足らないのでV3が良いと思うが、レンズは500mmf4では近いと画面からはみだす。明るい328最後のお勤め(?)で810mmとするか、昨年はもう一つだったが再挑戦。連写が上手く撮れればD800Eと500mmf4で絞り込み、複数羽を綺麗に撮って総仕上げとしたい。

今日の画像は、一昨日のチュウヒ画像、D7200とシグマ150-600mmでの撮影。

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2015年7月16日 (木)

チュウヒ2015ⅩⅣ② D7200での空中餌渡しの撮影

 台風の影響で天気が悪く撮影休み、朝から昨日D7200で撮影したチュウヒの画像を整理した。V3の画像よりは良いがあまい画像が多かった。快晴の遠い空抜け画像はピントが合い難いとこれまでの経験から思うが、風が少し吹いていたこともあり、900mmでの撮影は雲台をもう少し締めれば良かったかとも思う。まあ、もう少し近い所で餌渡しを行ってくれれば、綺麗に撮れると確信しており問題ないのだが。
ゴーヨンでも大した違いは無いと思うが、ピント合わせ不十分が原因なら絞って撮影すればどうなるか、以前からf10以上に絞ればどうなるのか気になっていたが、超望遠での飛びもの撮影でも効果あるかどうか一度試してみるかな。被写界深度が深くなりピントが合う領域が広がるかだが、ピンアマの原因が他にあれば改善は期待出来ない。餌渡しの2羽の位置が少し離れている場合の対策にはなると思う。

今日の画像はD7200で撮影した空中餌渡し

●D7200では連写が足らない15071601

餌を離した後の画像は幼鳥が掴んでいる
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幼鳥は直ぐに離れたが
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後ろから追っていた別の幼鳥が親に近づく。
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ファインダーを覗き続けているので確認していないが、幼鳥は3羽飛び出していると思う。
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前後このぐらいの配置なら絞れば共にそこそこ撮れると思っているが、ピントがどちらかに合っていればの話。15071608


●少し遠くてピント合わず
条件が悪いのか腕が悪いのか、多分腕だろう。
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落とすのが少し早かったようで、かろうじて取れたというところか。幼鳥が登場した頃なら落としていただろう。しばらくの間で上手くなった。
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●受け渡し失敗
上手くなったとはいえ今でも受け取れず落とすこともある。15071612

撮影していて落としたことに気づかなかった。                                   
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追いかけて間に合ったがどうか分からず。この後ファインダーに捉えられなかっった。
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●幼鳥が親の真下に来ると幼鳥は影に入る。
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2015年7月15日 (水)

チュウヒ2015ⅩⅣ① 良かった~・・・こんな日もあるんやな V3編

 今日も朝の7時前から11時半までチュウヒを待つ。昨日の不調は何だったのかと思うほど餌渡しの回数が多く、横向きが多かったのでこれまでの撮影では最高に良かった。昨日の餌渡しが少なく、幼鳥がお腹を空かせていたのかとも思うが良く分からず。
今日は気分良く、昼食は外食とした。

カメラはD7200とV3、レンズは今日も腰の調子が悪くシグマの150-600mmでV3での試し撮りも兼ねた。V3とこのレンズは、一眼でも難しい遠い猛禽では相性が良くないもよう。V3で遠い猛禽を大きく撮るならゴーヨンを使わないと仕方無し・・・と思う。
600mm(1620mm)ではさすがに動体を追うのは無理だろうと、ゴーヨンで実績のある500mm(1350mm)で撮影した。2~3度フォーカスせずに固まることも合ったが、フォーカスしやすい場所に向けてフォーカス動作をさせ、再びチュウヒに向けると正常に動作した。ただ、撮影画像はすべてピンアマで削除しようかと思ったが、時々行うアンシャープマスクを2重に処理すれば、PCモニターでは見られる画像に仕上がった。RAW画像を一旦アンシャープマスク処理しJPEGで保存、再びJPEG画像を読み込みアンシャープマスクの再処理をする。ソフトは共にCaptureNX2を使用。

今日の掲載画像はV3での撮影、D7200はチェックしてから

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この空中渡しが今日の中では一番良かったと思うが・・・・
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途中で上にはみ出す。雲台(ウインバリーのヘッド)を少し締めた方が良かった。
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はみ出しが2枚続く
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わりと近く、1350mmにせず800mmぐらいで撮っていればすべて入っていたような。
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これは少し遠かった。
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このあと数枚後にフォーカスが外れ固まり餌渡し撮れず。少しフォーカスしにくい条件だったのかな?
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珍しく両足それぞれに獲物を掴んで帰ってきた。
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茂みの後ろの見えない場所で一度渡した後、見える場所に出てきた。下の幼鳥は既に小さい獲物を掴んでいる。
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幼鳥が受け取り体勢になっていないのに落とす。
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別の幼鳥と勘違いしたのかな?
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親はじっと見ていたが、急降下で追いかけなかったような?
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今日は昨日よりは涼しかった。台風一過の後、もし真夏の気温になればこの地も終わりかな。チュウヒ撮影に熱中し、待っている間に熱中症で倒れたらシャレにならん。


撮影機材:D7200/V3、150-600mmf5-6.3、三脚使用  撮影枚数:332枚/252枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2015年7月14日 (火)

チュウヒ2015ⅩⅢ さっぱりわやや~!

 チュウヒ撮影も本番真っ盛り、ゴーヨンを持って行こうと思ったが腰の違和感が取れず今日もミニ856とした。7時前に現地着、11時まで粘ったが餌渡しは8時半頃の一度のみ。以後幼鳥が2度ばかり登場したが、親は戻ってこず。おまけに空中餌渡しの撮影は失敗、飛翔も日差しが強過ぎチュウヒの下面は影で黒くなり画像はもう一つ。暑くて暑くて堪らず、さっぱりわやの撮影日だった。
昨年の幼鳥らしき個体初撮影は6/25で今年は6/23、その前は毎日行ったわけではないので初登場はいつか不明な点もあるが、昨年と同様のペースと思っている。昨年は7/23に暑さに耐え切れなくなり、しばらく置いて7/29に幼鳥1羽のみが現れ遠くへ飛んだのを見て、暑さに耐えられなくなったこともありラストとしたが今年はどうかな? 

明日はどうする・・・他に行く所も無いので行くしかないかな。

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日の当たらない部分は影で暗くなる。ピーカンの日の撮影はアカン。
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空中餌渡し
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ここまで連写していたが親と幼鳥の距離があったので、バッファフルを気にして一瞬連写を止めたのが間違い。
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接近したので再びシャッターを押したが、ピントが合うのに時間がかかり餌渡しは撮れず。一眼レフで三脚を使っていれば直ぐに合ったと思うが・・・多分。

次にピントが合った時は餌渡しが終わっていた。
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幼鳥は餌を掴んで木の茂みに隠れる。
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幼鳥の飛翔も最近はあまり見られなくなったが、鳥も暑さに弱いのか?
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<今日の熱中症対策>
・帽子は後頭部のカーテン付き、+タオルを帽子の上か下に巻く
・ネッククーラー、水に浸してジェルに水分を含ませ首に巻くが3時間ぐらいは持つ。ジェルを凍らせるタイプも持っているので真夏になれば両方を持っていく。
・熱冷却シートはオデコに貼る。一袋に2枚入っているので勿体無いが2時間ぐらいで張り替える。
・熱中飴はレモン味
・忘れてはならないのが日傘(雨傘を流用)、これが無ければ最悪で炎天下で鳥を待てない。
・お茶、今回は凍らせなかったが、次からは凍らせて持って行く。顔に付けて冷やすことも出来る。
昨年は釣り用の小型クーラーに凍らせた小さい保冷材(刺身か何かについていた物)を入れて持っていき、タオルに包んで頭に巻いたこともある。
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撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:169枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2015年7月13日 (月)

遠出? 八色姿見せずで赤にサシバ初撮影

 大フィーバーを引き起こしたヤイロチョウ、そろそろカメラマンも少なくなっただろうと、話のネタにと撮影仲間の車に乗せてもらい6時出発でひとっ走り、遠出と言える距離かなとも思うが行ってきた。期待通り人は少なかったが10時まで待ったが姿見せず。遠くでアカショウビンの鳴き声が聞こえたのみで坊主。
ならばアカショウビン狙いということで別の山へ行った。アカショウビンの姿は見ずで鳴き声さえも聞こえずでガッカリ。代わりに赤は赤でもアカゲラが芝生の上に登場、芝生の上のアカゲラは貴重な撮影シーンだった。ついでに林道の奥に行ったが、突然サシバが飛び出したのでしばらく撮影した。サシバは初見初撮影、今年猛禽の撮影を増やそうと思っていた自分にとってはヤイロチョウ以上に魅力のある鳥で、行って”良かった、良かった”の1日となった。

芝生に居たアカゲラ、地面に降りたところを撮影するのは初めて
ノートリ
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このアカゲラは、オオアカゲラかもしれない。遠くて胸がよく見えずで分からない。
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芝生の上ではピントが合いにくくAF-Sに設定した。飛びものをそのまま連写したので少しピントがズレている。
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アンシャープマスク処理で見られるので良しとしよう。
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サシバ初撮影
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曇り空でバックは白飛びし鳥は影でみずらいで撮影条件は悪かった。
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綺麗に撮ろうとISO200にした時に飛びよった。SS1/250での撮影ではシャキッとしなかった。動きの遅い猛禽飛び出しだからそれなりに撮れたと思うが、他の画像は完全な鳥自体の流し撮り、腕を上げねば遅いSSで飛びものは撮れない。
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谷の向こうの止まりもの、今日は薄暗い曇り空で撮影条件が悪かった。
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ミニ856の手持ちとはいえ810mmでの止まりもの撮影なので、条件が良ければもう少し綺麗に撮れたと思う。止まりものに狙いを定め、ISOを押さえれば良かったかもしれない。一眼レフなら迷い無く感度を上げるが、V3ではいつも悩む。
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今日の空抜けの飛びものは条件が悪くてアカン。この地では晴れた日の朝でないと駄目かも知れない。
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幼鳥登場、最初はクマタカかと思った。クマタカの幼鳥は何度も撮っている。
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糞をしよったので飛ぶかと思ったが、その前に電池交換。これが間違いで交換中に飛ばれ飛び出し撮れず。V3は一眼レフに比べ電池の寿命が短すぎる。
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幼鳥はどこかに消え、しばらくして親が戻ってきた。
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親は鳴きながら何度も上空を旋回していたが幼鳥を探していたのだろう。幼鳥はなかなか姿見せず、晴れて日が差すようになり撮影条件が益々悪くなったので、”今日はこのぐらいにしといたろ”で引き上げた。
撮影していたのは我々二人、カメラマンが居ないということは出がもう一つで今日はたまたま良かったのか、もともとサシバ狙いのカメラマンが少ないのか、あまり行かない場所なので分からない。

 

撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:695枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:300円

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2015年7月12日 (日)

祇園祭の鉾建て

 今日は所用で大阪池田へ。阪急への乗り換えで四条烏丸で地下鉄を降りたついでに、地上に出て鉾建てをほんの少しの時間だが撮影した。汗が噴出し急いで地下に入る。
山鉾巡行は40年以上前の学生時代に1度、ここ10数年では2度撮影に行っている。河原町通りの四条から少し北の場所で1時間半ほど待ち、ビルの間から出てくる瞬間と辻回しを望遠で撮ったのが印象に残っている。会社からの帰り道だったこともあり、宵々々山には何度も行ったが毎回汗だくになり、人の多さにウンザリして帰った。
ここ3年行っていないが、今年も行かないだろう。

函谷鉾
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月鉾
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菊水鉾
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鶏鉾
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長刀鉾
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撮影機材:S9900、手持ち撮影   撮影枚数:18枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2015年7月11日 (土)

蒸し暑うて堪らんわ!

 今日の朝、起きて直ぐに昨日コンビニのクジで当たった300mmlのお茶を一気に飲み干す。夜は相当暑かったようで、夜中に目が覚めパジャマのズボンを脱いだのを覚えている。腰の調子が少しおかしく、寝苦しくて腰を捻ったのかも知れない。
頭もすっきりしなかったが取り合えずカワセミへ、昼からハヤブサに行くつもりで一日乗車券を買う。

まずはバスターミナルのツバメの雛を撮影、もう直ぐ巣立ちする。
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カワセミポイントへ行くとカメラマンは一人。皆下流に居ると聞いたので行くと、2羽が少し離れた場所に止まり威嚇しあっていた。
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時々、左のカワセミが右のカワセミノの前を飛び牽制していたが、膠着状態が続きどうしようも無い。
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目の前にササゴイが居るのに気づく。魚を咥えていたが、いつ来たのやらいつ魚を捕ったのやら全く気づかず。
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カワセミが膠着状態なので、仕方なくササゴイの餌捕りを狙うがこやつも動きが遅い。
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カワセミ2羽が近づいたので狙いをカワセミに変えたが、やはりアカン。
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再びササゴイに狙いを変えるがコヤツもじれったい。
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椅子を出し座りながらカメラを構えていたが、結局良いところなし。
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カワセミもササゴイも姿を消したので、いつもの場所に戻り喋っているとカワセミが魚を咥えて飛んできた。
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食べ終えると水浴び一発で見えない休憩場所に飛んで行き終わり。
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帰って昼からのハヤブサに期待して出直そうかと思ったが、取り合えずハヤブサの様子を見に行く。

幼鳥が奥の高い場所で寝ていたので様子を見ていたが、日が差し汗が一気に噴出す。風も無く蒸し暑さに我慢できず、”こりゃかなわん”で引き上げた。
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帰ってから直ぐにシャワーを浴び発泡酒1本を飲み一息つくと、再び家を出る気力を無くし昼からの撮影は止めた。からっとした暑さで風が吹けば多少は我慢できるが、蒸し暑いのは何かしようと思う気力を無くす。

 

撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影   撮影枚数:457枚
移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2015年7月10日 (金)

チュウヒ2015ⅩⅡ 今期初めて気合を入れゴーヨンを持って行ったが・・・・

 そろそろ気合を入れてチュウヒということで、ゴーヨンにカメラはD800EとV3を持って行ったが、結果はピンボケが多くもう一つ。D4では距離が遠いのでD800Eにしたが、D4でテレコンを使用した方が良かったかもしれない。また、150-600mmの方が被写界深度が深いのか、鮮明さでは劣るがピンボケはマシなような、同時撮影ではないので撮影条件が違いよう分からんが?
チュウヒは7度獲物を持ち帰り5度空中渡しが見られたが、近かったのは1度だけで後は遠かった。ただ、親は獲物を持ち帰っても旋回がすくなく渡せば直ぐに飛び去る。幼鳥もあまり出てこずで、暇な待ち時間は多かった。
今日の獲物はすべて小さく、ここ2日ほど大きかったので幼鳥の成長とともに獲物を大きくしたのかと思ったのは間違い。

●V3で1350mmの撮影
気象条件に距離の違いはあるが、今日の空中渡しの撮影結果はV3の方が良かった。
10コマ/秒での撮影、20コマ/秒も試みたがシャッターを押すのが早過ぎ、肝心の獲物渡しの瞬間はバッファフルで撮れず。
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トリミングによる拡大を大きくする。
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●D800Eでの撮影

1度だけ幼鳥が近くを飛んでくれた。
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最初の餌渡しは遠く、撮影も斜め後方から
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横に近い状態だったが残念ながらピンボケ、今日は空中渡しの瞬間が速く少し慌てた。
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最後の空中渡し、撮れたと思ったが帰って画像を見るとアカン
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撮影機材:D800E/V3、500mmf4、三脚使用  撮影枚数:260枚/226枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2015年7月 9日 (木)

チュウヒ2015ⅩⅠ 頭上近くを旋回してくれた

 今日も雨で撮影休みかと思ったが、9時半を過ぎて撮影に出れそうだったのでチュウヒに行った。様子見のつもりでミニ856としたが、撮影地に立つとどうしても粘ってしまう。2時頃まで居たが今日はもう一つ。餌持ち帰りは2度見たが直ぐに木の茂みの後ろに降り愛想が無く、雛もあまり飛ばずで時間を持て余す。餌を捕りに行くときに頭上を旋回してくれたのが唯一の見せ場では・・・・
昨年の画像を見ると今年も同様のペースと思うが、これから暑くなるのが難点。日が少し差してくれれば感度を落としてもSSを早く出来るので良いのだが暑さがたまらない。

頭上での旋回
低いところで珍しいが、カメラマンを意識していたかどうかは分からない。かなりの露出プラス補正の撮影となっているので、曇り空ではバックが飛んでしまう。
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餌の持ち帰り
旋回して幼鳥を誘い出してくれれば面白いのだが、今日は直ぐに降りよった。
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撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:366枚
移動:車  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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2015年7月 8日 (水)

チュウヒ2015Ⅹ またしてもカメラの設定ミス

 今日は、昼頃からしっかり雨が降るとの天気予報だったので、いつもより早く撮影地に行った。早く行ってもいつも通りでも登場時間が変わらないのがチュウヒである。
D7200と150-600mm、1.4倍TCも試すため持って行った。撮影していてフォーカスが遅いことに気が付き調べるとフォーカス範囲FULLでVR・ONになっていた。家で1.4倍TCを装着しての写りを確認した時に変更し戻すのを忘れていた。100枚ぐらい撮影してからだが、変更後はいつもと違和感無くシャッターを押せた。ところが、家に帰ってから画像をモニター確認するとAF-Sになっているではないかえ。飛びものを追っての連写撮影では大失態でボケ画像が多かった。幸いにも今日は鬱陶しい空模様で連写を減らし、AFを確認しながら何度もシャッターを押し直したので、肝心な画像にはそれほど影響は無かったように思う(思いたい)。

11時頃までで獲物持ち帰りは5度、幼鳥(雛)が成長してきたのか獲物も大きくなっていた。これまで小さな餌が多かったので、足が細長く大きな獲物が捕れないのかと思っていたが、幼鳥に合わせて小さい獲物を捕っていたのかもしれない。幼鳥は3羽おり今日の獲物渡しを見ていると明らか順番に渡しているようである。1羽は少し高い場所で空中渡し、後は上から落とすかそのまま持って降りる(木の茂みで見えなかったが想像)。

                 
●空中餌渡し
今日は2度ともこちら向きでラッキー。
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●バトル
まずは幼鳥対アオサギ、バトルというより威嚇かな
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トビ相手は直ぐに親が戻ってきた。トビ2羽に幼鳥2羽(3羽かも)、それに親で撮影をどの場所に絞るか迷う。
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●4度目の獲物持ち帰りも空中渡し
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獲物が少し大きかったためか、落とさず手渡しに近い。
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●5度目
飛んできた幼鳥が順番と違ったのか無視して下に落としよった。
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落下後、木の茂みの後ろでキャッチしたのか、そのまま地面まで落ちたか見えなかった。
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●1.4倍TCを装着しての撮影
周囲の状況が悪かったこともあるが画像はパッとせず。天気が良く空気が澄んでいればどうかな?
トリミングで3倍に拡大
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おまけのオオヨシキリ、直ぐ前に止まりよった。
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撮影機材:D7200、150-600mm(+1.4倍TC)、三脚使用  撮影枚数:475枚
移動:車  天気:曇り時々小雨
撮影経費:0円

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2015年7月 7日 (火)

久しぶりに歩く

 久しぶりに早朝から歩いた。川沿いに地下鉄4駅分、冬頃にはよく歩いた散歩道。
最近、腹が出てきたのが気になる。カワセミ撮影地では別格1名を除き3番目ぐらいだろうか。普段、3食は必ず食べているが、肉系はあまり食べず量は以前に比べれば少なくなっている。間食のお菓子はどら焼き等を少々、たまに家で水羊羹、プリン、ゼリーを食べることもある。アルコールは毎晩発泡酒の小缶1本にウイスキーを10日で1本ぐらいだが、お茶と牛乳はかなり飲む。腹が出るということは、飲食量に比べ運動量が少ない(摂取カロリーに比べ消費エネルギーが少なく、水分については汗の量が少ない)ということだろう。そういえば最近の撮影は、地下鉄か車で行き歩きは少し、家から歩いて出かけることが無く汗も噴出すほど出ない。もともと、相当な汗かきだったが最近はあまり汗をかかなくなったが何でかな?
今日は歩くぞと6時過ぎに出発、カワセミを探しながら川沿いを下り、カワセミポイントで少し時間を潰したがハヤブサの地点まで歩いた。途中で雨がショボつき、ハヤブサを待っている間に少し強くなったので地下鉄で帰った。以前なら、たかが休憩なしなら1時間半少々の歩き、帰りも雨の中を歩いて帰っただろう。
最近、カワセミの出が悪いこともあり、歩く気力が薄れ機材も軽くしているが、地元でのカワセミ撮影の原点は、”歩いて探し飛べば追いかけて撮る”だった。ゴーヨン担いで小走りだが走ったこともあったな~、何年前の話や、今なら扱けてレンズを壊すだろう。

今日もカワセミの姿はあまり見ずで色々撮影した。

イワツバメの巣
春に巣造りを見つけしばらく注目していたが、歩くルートが変わりその後歩かなくなったので忘れていた。雛が無事孵り巣立ちしたのかな?15070701

園芸の花色々
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スズメの幼鳥、次から次へと生まれているような?
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ムクドリ
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オオタカによる鳩殺生現場(他所で捕り解体しよう持ってきたのかも知れないが)
鳩の死骸無し。オオタカが再び取りに来たのか、カラスか猫が食べたか、それとも人が片付けたのか? 羽が散らばっていたので、人なら草むらにでも捨てたのだろう。
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名神高速起工の記念碑、ここから日本の高速道路建設が始まった。
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カルガモ親子
雛は2羽、この辺りには7羽の雛が居たがその生き残りか、それとも別の親子か。
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猫が土手で寝そべる、まだ子供のような
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カワセミ
今日の撮影隊は3名、状況はさっぱりとのことだったが1時間ほど待つ。諦めて歩き始めると下流から飛んできた。この地に来るまでに2箇所で飛ぶ姿を見ているので、上流でも気長に待てば姿を見せるかも知れないが一人で待つ気はない。数年前までの仕事現役時代は一人で待つことも多かったが、今は身内以外で話をするのは鳥撮影現場ぐらい。人の居る場所の方が良い。
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足が黒く嘴も短い、羽も綺麗なので子供のよう。先日デビューの子かな?
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ピントも合っていないが、SS1/400では飛び込み時動きが速くて流れる。
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水から飛び出してからは少しスピードが遅いので、SSが少し遅くても捉えられる・・・と思っている。カワセミ撮影歴11年からの経験だが、ホンマかいな?
獲物は足の生えたオタマジャクシ。
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トリミングでドアップ
V3のISO800画像で少し大きくしてみた。カワセミも近ければまあまあ、遠ければ400まで。15070720

ハヤブサ
到着してから30分ほど待ってようやく登場。雨でなければもう少し粘ったが、傘を差しての上を向いての手持ちは無理なので証拠写真で我慢し引き上げた。待ち時間が長くなったのは残念、山も同じかな?
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撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:259枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り後雨
撮影経費:260円

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2015年7月 6日 (月)

撮影休み

 今日は、朝に女子サッカーのW杯決勝戦を見た後、雨が降っていなければ昼から撮影に出ようと思っていたが、昼前から小雨がぱらついたので休養日とした。女子サッカー決勝戦の結果は残念だったが、大人と中学生ぐらいの体格差での戦いはアッパレだった。

●シグマの600mmズーム+1.4倍TCにD7200、問題無くフォーカスするか気になっており家の中で試した。
結果はAF速度は遅くなるがフォーカスには問題無し。実際にフィールドで使ってどの程度の画像が得られるか確認する。
D4では、AFエリア21点でフォーカスしづらく1点にしたが、D7200では関係ないようである。画像データを見ると、D4ではAF-Cの下に”AFエリアモード:ダイナミック、21点”と表示されるが、D7200ではAFエリアモードの表示そのものが無い。取説を読んでいないがD4とD7200は違うようであるが、実際動体のフォーカスにどの程度影響するかは知らない。

撮影画像、6~7mぐらいでT端600mm(実質1260mmぐらい)の手もち撮影
Aモードの中央一点測光、AF-C、ISO3200、f9、SS1/15、露出補正-0.7
リサイズ以外は無修正画像、少しブレているが手持ちでよく撮れたと感心する。3枚撮った中から1枚を選択、他はブレブレだった。150706001



●昨日の隼、幼鳥2羽の絡み(幼鳥のじゃれ合い)

2羽以上の撮影、止まりものでも飛びものでも同時にピントを合わせるのは難しい。カワセミでは横に止まってくれると良いが、前後なら片側がボケとなるので中間辺りにフォーカスポイントを持っていくが不十分。普段の鳥撮影は飛びもの狙いが主で、SSを速くするため328以外はf開放としている。絞り込んで被写界深度を深くする必要があるが、SSを確保するためはISOを大きくしなければならない。D4ならISO4000ぐらいまでは使えるので絞り込んで撮影と思うが、複数羽の撮影機会は少なくISOを大きくすると画像は落ちるので実行していない。中間にピントを合わせた時のボケ画像と高感度画像の比較、カワセミ止まりもので一度やってみるかな。天気が良ければ高感度撮影でもノイズがそれほど目立たないかも知れない。上手く撮れれば猛禽のバトルや獲物を襲う瞬間狙いなどに使える。決まった撮り方をするのでは無く、状況に応じた設定を色々考えやってみよう。設定変更の失敗で貴重なシーンを撮り逃がすかな?

V3での撮影、少し薄暗かったのでISO800、空抜けのかなり高い場所、撮れただけでも良かったの画像です。2羽の距離が少し離れると片側は完全にボケボケで没。
トリミングで3.6倍に拡大
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2015年7月 5日 (日)

空模様同様パッとしない一日

 朝、少し遅めにカワセミに行ったが良いシーンは終わっていた。それから2時間待ったが一度前に止まっただけで大した芸もせず飛び去ったので、仕方なくカワセミ止まり木に珍しく止まったツバメでお茶を濁す。
昼からハヤブサへ行くも、到着するなり飛ばれ、またしても2時間近く待つ。再び登場で幼鳥2羽の絡みが見られたが遠すぎてまともに撮れず。ハヤブサは親離れが進み遠くまで飛ぶようになっているようで、出は益々悪くなっている。
オオタカが鳩を押さえたとの連絡があり、帰る方向だったこともあり車に乗せてもらって行ったが、オオタカは逃げた後でガッカリ。鳩の死骸があった場所は歩道の直ぐ横、これなら通りがかりの人が集まり逃げますわ。

S9900での鳥撮影を試す。
緊急用で撮れない事は無い程度、風景や花では十分と思うが、鳥撮影機材としては”おもちゃ”と言っても言い過ぎでは無いレベル。遠くの鳥が撮れない、トリミングは2倍が限度だが、3万円弱の価格とポケットに入るサイズを考えれば、良く出来ていると言えるのかも知れない。

ISO3200での撮影、370mmのノートリ150705003200f830

ISO200、750mm、トリミングで2倍に拡大
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ISO200、750mm、ノートリ
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以下はV3での撮影

カワセミはこの前後のシーンのみ。飛びものはS9900で狙ったので撮れず。
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ツバメの幼鳥が珍しく長い間止まってくれ、多少撮影を楽しませてくれた。
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親が餌を持ってくることを期待したが、持ってこず。
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これは親
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再び幼鳥
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昼からのハヤブサ

幼鳥が鉄塔のかなり低い場所に止まっていた。直ぐに飛びそうに思ったが、撮影に良い場所を探している内に飛ばれ飛び出しを撮り損ねた。
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幼鳥2羽の絡みの良いシーンが撮れたが遠すぎおまけに逆光、ソフトで修正を試みたが解像せず。何枚もあったので近ければ良かったのだが残念。

撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  408枚
       S9900、手持ち撮影          33枚
移動:地下鉄、車  天気:曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2015年7月 4日 (土)

ハヤブサ雛5/5  6月撮影分のラスト

今日は鬱陶しい空模様で撮影無し、キタムラへ注文していたS9900の電池と液晶を保護フィルムを取りに行った以外は家に居た。

今日の画像は6月に撮影したハヤブサ雛の残り画像、連写でかなり撮ったのでまだまだあるがこれを最後とする。
鳥の雛と幼鳥の定義が分からず。最近の生まれなので雛としているが、十分飛べ時々小鳥を追う仕草も見せる(追うのみ)ので、幼鳥とした方が良いかも知れない。チュウヒも同様

 

直ぐ上に止まっている親を見て鳴きながら餌をねだる。出てきた頃は餌ねだりの鳴き声が良く聞こえたが、最近は少なくなったような。15070401

姉と弟の追いかけあい、じゃれながら獲物を追う練習をしているのかな。
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親が飛ぶと雛が後を追う。少し前だが、朝のカワセミ撮影地で親と雛を見た。
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建屋の屋上へ飛ぶ
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親を待っていた弟を代わってと姉が追い出す。
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明日も雨で撮影に出れないかな・・・雨が小降りならS9900の片手撮影を試しても良いかも。

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2015年7月 3日 (金)

チュウヒ2015Ⅸ 今日は様子見のつもりだったがミニ856で勝負

  早朝、雨が降っていたので今日の撮影は駄目かと思ったが、雨が止み少し明るくなった7時半頃に家を出た。取り合えずチュウヒ様子見でミニ856とし、出がもう一つなら昼からD7200に150-600mmの1.4倍TCチェックでハヤブサに行こうと思っていた。チュウヒは何回か親が餌を持って帰ってきたので12時まで粘り、昼からの撮影は無しとした。ただ、親から雛への餌渡しが初回持ち帰り時にあったが失敗、その後親は慎重になったのか木の茂み後ろに直接下りよったので撮影に面白みは無かった。初回の餌渡し失敗は10コマ/秒で高速連写し、V3特有の甘い画像ながらすべて撮れたので良しとする。D4なら150-600mmであろうが500mmf4であろうが、半分ぐらいしかピントは合っていなかっただろう。その代わり綺麗に撮れる・・・・どちらが良いのやら。

最初の撮影は幼鳥
前の木に止まろうとしたが、適当な枝が見つからなかったかポーズのみで飛んでいった。15070301


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親が獲物を持って帰ってきたが小さい。体が大きいのに獲物は小さい。何でかなと思っていたが、足が小さく長くて細いので大きな獲物を捕る力が無いのかな?
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雛の休憩場所の上空を獲物をぶら下げ旋回し、雛を誘い出す。
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獲物受け渡し体勢に入る
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親が獲物を離す
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雛は、受け取り失敗
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目で獲物を追っているが、この体勢では掴めないだろう。
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雛は急降下体勢に入り追う。
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しかし追いつけず、この後地上に下り掴んだかどうかは見えないので分からない。
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雛が木に止まったが、この場所に止まるのは3番目に巣から出た雛とか。
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親は獲物受け渡しの方針を変えたのか、以後すべて茂みの後ろに下りた。
一度見える場所に行ったが、低い位置で受け渡しをしたような? 獲物空中渡しを確実に行うようになるまで後数日かかるだろう。下りる場所は横から見ると毎回違うように見えるが如何に。
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今日は、珍しく上空をトビに混じりミサゴが旋回していたが、この地でミサゴを見るのは初めて。
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次回は週明け


撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:356枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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コンデジS9900の画像

早朝雨で撮影に出るか様子見中。カワセミは無理と思うのでひとっ走りのチュウヒか街中ハヤブサ、機材はミニ856やろな~。

ニコンから500mmf4と600mmf4が発表されたが価格のアップには驚く。それだけ良くなっているのだろう。シグマの600mmズームで満足しているので買う気はないが、誰かが現500mmから600mmに買いかえ、カワセミ画像をブログにアップしてくれる日が楽しみ。買い換えるなら悩んでも同じなので早い方が良い。もう予約したかな?

昨日、S9900で撮影した画像、見た感想を記載。

●風景
W端25mmでの撮影
最新コンデジ、P6000より良くなっており購入価値有りで、まあエエやろう。150703100

T端750mm
これは凄い、画像は悪いがくコンパクトコンデジ手持ちの750mmで手軽に遠くが撮れるとは・・・
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●花撮影
花撮影は、どんな機材を使っても適当な撮り方では大差無いと以前から思っているが、このカメラは望遠域があるので余裕で大きく撮れる。一眼手持ちで重い望遠やブレに細心の注意がいるマクロを使うより、画像は多少落ちてもお手軽で良い。
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●高感度撮影
これも驚き、最近のコンデジは高感度に強くなった。P6000と全く違う。
ISO1600
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ISO3200
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ISO6400
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2015年7月 2日 (木)

チュウヒ2015Ⅷ  親の餌持ち帰りが少なく今日は最悪

 朝からチュウヒに行ったが、親の餌持ち帰りが少なく、おまけに持ち帰った餌は全て直接木の茂みの後ろに持って下りたため、餌渡しを一度も見ること無し。おまけに蒸し暑かったため、ここしばらくでは最悪の撮影日だった。
今日の目的に昨日入手したシグマテレコンのフィールドテストもあったが、最初全くフォーカスせず”これは何じゃ~”とびっくりする。設定を調べるといつものAF-Cの21点になっていたので、AF-Cのシングルに変えると遅いながらフォーカスし飛びものも何とか撮影出来たのでほっとする。予想通り大きく撮れるが歩留まりが悪く画像もパッとせず。フォーカスポイントが1点のため慎重に追いかける必要があるが、慣れるには少し時間がかかりそう。今のところ自分の腕では、餌渡しの一発勝負に使用できそうも無い。

今日の画像もトリミングで3倍に拡大

●TC-1401有りの850mm

 TCは遠すぎる時の緊急用かな。飛び出しなら雲台固定で撮ればそれなりの画像が数枚撮れるかも知れないが、飛びものは最初に食付かせるのが1点では難しい。フォーカス速度の遅さはかなりのもので、場合によっては高倍率の28-300mmより遅いように思う。
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●TC無しの600mmでの撮影

やはりシャープ。TC有/無の画像の差は、500mmf4にTCを使った時と同じくらいかな。
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多少雛が飛んでくれたが、雛も今日の出は悪かった。
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●S9900の750mm

 帰りに寄り道して花に風景でS9900を試そうと持って行った。せっかくなので鳥も試したが、750mmの撮影はモニター画像を見ながら捉えるのにかなり時間がかかった。

3万円弱のコンデジ、写りはこんなものかな。花と風景の撮影は、かなり良かったように思う。データを整理して後日掲載。
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動きものも試したが、サギぐらいの大きさなら失敗しながらも飛び出しの証拠写真ぐらいは撮れるだろう。チュウヒ飛びものも試したが遠ければ捉えることが出来たが、全く解像せず証拠写真にもならず。ファインダーが欲しかった。
サギの画像3枚はトリミングで2倍に拡大
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撮影機材:D4、150-600mmf5-6.3(+1.4TC)、三脚使用、661枚
       S9900、手持ち撮影、146枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:300円

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S9900試し撮り

昨日の夜、S9900の試し撮りを行ったが結果は良好。私的感覚ではコンデジということを考慮し、トリミングもそれほどしないのでISO1600ぐらいなら(~3200でも)OKかもしれない。服のポケットに入れ、持ち歩くには十分と思うが、釣り時携帯のため300mmぐらいで片手撮影出来るかどうか練習する。
ただ、P6000で設定出来たRAWがとファインダーが無いのが残念。

A(絞り優先)、f4、露出補正-0.3、ISOを変更、マクロで撮影した。トリミングしたが他は無修正。

ISO125、SS1/5 VRをONにしているが手振れが出ているDscn9972

ISO200、SS1/8
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ISO400、SS1/15
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ISO800、SS1/30
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ISO1600、SS1/60
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ISO3200、SS1/100
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ISO6400、SS1/250
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2015年7月 1日 (水)

ハヤブサ雛4/5  ダンス

ハヤブサ雛特集4回目はダンス。
街中のハヤブサは見えない場所での休憩も多いので、行った時に長時間観察しているわけではない。今期の雛登場直後は出が良くてこれまで見たことが無い仕草も見られた。
途切れながらの連写から1/3程度の枚数を抜粋です。

窓に向かって羽を広げる15070101

鏡代わりに窓ガラスを見ている。
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ガラスを見ながら軽快(?)なステップで踊りだす
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最後は小走りに端へ行き
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飛び出す
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何をしていたのかな?

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シグマのテレコンTC-1401入手

今日は撮影休み

キタムラから取り寄せを頼んでいたシグマのテレコンが入ったとの連絡があり取りに行った。70-200mmf2.8売却済、300mmf2.8も売却予定で不要になったニコンのTC-2.0EⅢを下取りに出し、ポイント使用で丁度10,000円也。店の陳列を見るとコンデジS9900があったので、家にシグマ50mmf1.4とV3用に購入したもの使い道が無く売却を考えていたスタンドポッド7を取りに帰り、下取りに出して13,900円で購入した。S9900の購入に際しP6000も下取りに出そうかと思ったが、使い道があるので残すことにした。費用は計画外の持ち株配当金充当で日常出費には関係無し。
S9900は30倍ズーム、片手で200mmぐらいまでそこそこ撮れれば釣りに持ち込むつもり。今は水面に浮いた魚撮影用にV3と30-100mm、そこら辺の撮影用にV1かP6000を持ち込んでいるが1台で済む。V3は川に落とした時のことを考えると釣りに持ち込むのは勿体無い。

帰ってからD4使用でTC-1401を150-600mmに装着し、まともにフォーカスするか試してみた。問題なく動いたがフォーカス速度は薄暗い曇り空では遅くなるが当たり前。実フィールドの遠い猛禽の飛びものでは、使えるかではなく使いこなせるかだろう。ピンボケが連発し歩留まりが悪くても何枚か撮れていれば良い。距離が近くトリミング対応出来る距離ならテレコンなど不要だが、遠くに居てテレコンを使用したが急に近くに飛んできたという時が問題だろう。
    
     
試しに撮った画像
f9、SS1/640、ISO1000、VR:ON、手持ち撮影

テレコン使用、無修正15070101tc14

テレコン無し、トリミングで1.4倍に拡大、他は無修正
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テレコン使用画像をトリミングで2倍に拡大、アンシャープマスク仕上げ
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テレコン無し画像をトリミングで2.8倍に拡大、アンシャープマスク仕上げ
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テレコンを使用すると心持シャープさが欠けるように思うが、850mmと600mmの手持ちでのブレの影響かも知れない。もともと低価格のそれなりレンズ、TC使用でこれなら良いかも? もっとも鳥撮影の機材をのっぺりした人工物でどうこう判断するのは無理がある。鳥相手の飛びもの撮影で目がそれなりにシャープに撮れるかどうか、明日撮影に出れれば試してみよう。まずは正常に動作するのは分かった。

シグマのTCとニコンのTC、共に1.4倍(Ⅱ)だが純正品より少し短い。ニコンの純正品が装着出来れば買わなかったのだが、構造的に取り付かないので購入は仕方なし。
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