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2015年7月 6日 (月)

撮影休み

 今日は、朝に女子サッカーのW杯決勝戦を見た後、雨が降っていなければ昼から撮影に出ようと思っていたが、昼前から小雨がぱらついたので休養日とした。女子サッカー決勝戦の結果は残念だったが、大人と中学生ぐらいの体格差での戦いはアッパレだった。

●シグマの600mmズーム+1.4倍TCにD7200、問題無くフォーカスするか気になっており家の中で試した。
結果はAF速度は遅くなるがフォーカスには問題無し。実際にフィールドで使ってどの程度の画像が得られるか確認する。
D4では、AFエリア21点でフォーカスしづらく1点にしたが、D7200では関係ないようである。画像データを見ると、D4ではAF-Cの下に”AFエリアモード:ダイナミック、21点”と表示されるが、D7200ではAFエリアモードの表示そのものが無い。取説を読んでいないがD4とD7200は違うようであるが、実際動体のフォーカスにどの程度影響するかは知らない。

撮影画像、6~7mぐらいでT端600mm(実質1260mmぐらい)の手もち撮影
Aモードの中央一点測光、AF-C、ISO3200、f9、SS1/15、露出補正-0.7
リサイズ以外は無修正画像、少しブレているが手持ちでよく撮れたと感心する。3枚撮った中から1枚を選択、他はブレブレだった。150706001



●昨日の隼、幼鳥2羽の絡み(幼鳥のじゃれ合い)

2羽以上の撮影、止まりものでも飛びものでも同時にピントを合わせるのは難しい。カワセミでは横に止まってくれると良いが、前後なら片側がボケとなるので中間辺りにフォーカスポイントを持っていくが不十分。普段の鳥撮影は飛びもの狙いが主で、SSを速くするため328以外はf開放としている。絞り込んで被写界深度を深くする必要があるが、SSを確保するためはISOを大きくしなければならない。D4ならISO4000ぐらいまでは使えるので絞り込んで撮影と思うが、複数羽の撮影機会は少なくISOを大きくすると画像は落ちるので実行していない。中間にピントを合わせた時のボケ画像と高感度画像の比較、カワセミ止まりもので一度やってみるかな。天気が良ければ高感度撮影でもノイズがそれほど目立たないかも知れない。上手く撮れれば猛禽のバトルや獲物を襲う瞬間狙いなどに使える。決まった撮り方をするのでは無く、状況に応じた設定を色々考えやってみよう。設定変更の失敗で貴重なシーンを撮り逃がすかな?

V3での撮影、少し薄暗かったのでISO800、空抜けのかなり高い場所、撮れただけでも良かったの画像です。2羽の距離が少し離れると片側は完全にボケボケで没。
トリミングで3.6倍に拡大
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