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2015年7月26日 (日)

チュウヒ総集(1/2)  飛翔

まだ少し早いかも知れないが、今年のチュウヒ画像の総集です。
    

5月に本格的に初めたチュウヒ撮影も終わり間近、狙いが空中餌渡しのためそれが見られなくなれば暑い中待つ価値が無くなる。昨年、最後に餌渡しを撮影したのが7/23で、7/29にもう一度行った時は幼鳥(雛)が飛んだだけで完全に終了とした。8月以降がどうだったのかは、行かなかったので分からない。今年も今のところは同様と思うが、7月には終わらせるつもり。ただ、カワセミの動向しだいでは続けるかもしれない。

総集(1/2)は、飛翔を掲載
幼鳥が巣に居る間は、親が巣周辺の警戒も兼ねてよく飛んでくれた。幼鳥が飛ぶようになり空中での餌渡しが始まると、親は渡すと直ぐに遠く飛んで行くようになった。幼鳥も登場直後は周囲を頻繁に飛んでくれたが、しばらくすると親が餌を持って帰ったとき以外はあまり飛ばなくなり、撮影は餌渡しの瞬間のみで暑い中退屈な待ち時間が増えた。

●6月
♀は巣の補修を頻繁に行っていた。もしかしたら雛の成長による巣の拡大だったかも知れない。
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近距離撮影
鳥撮り用ならどんな機材でも撮れる距離、この前後の連写はすべてOK。
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♀は木の茂みに止まり、巣の見張りを兼ねて♂が餌を持って帰るの待っていた時期がある。ただ、こちらからは見えない位置が大半だったのが残念。
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近かったが条件が悪かった。ピントはうす曇の時が一番合いやすいが、空が白すぎると鳥の色が綺麗に出ない。
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餌を持ち帰った時の上空からの急降下
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幼鳥は地味な色だが綺麗
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これも近距離、柳に止まっていたカラスかトビを威嚇しに来た
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●7月

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上空からの急降下は迫力があり、近くで撮りたかったがいつも遠かった
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幼鳥は親と違い目が赤黒く入りにくい
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登場直後は餌の受け取り失敗が多かった
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獲物はネズミにカエルが多く小さいのが多かったが、大きな鳥も時々あった。
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幼鳥とアオサギとのツーショット
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幼鳥とトビのバトル寸前
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最初は餌を順番に渡していたように思う。この時は後ろから追いかけてきた幼鳥を無視しよった。
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餌を持っての降下も撮影の魅力の一つだったが、上空からの急降下ほど迫力は無かった。
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飛翔撮影が良かったのは、6月から7月前半ぐらいまでだった。今年は一眼ではD7200を多用し少し遠い猛禽相手の撮影を確認したが、撮影条件が悪ければ結果は物足りず。猛禽相手の撮影のため購入したAPS-C機だが、条件が悪ければD800Eを使用した方が良いようである。
レンズ150-600mmは、500mmf4に比べれば描写は落ちるが、猛禽相手でも”ええやろう”で満足。チュウヒ本格狙いでミニ856を初めて使用したが、思っていたより活躍してくれた。

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