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2015年10月

2015年10月31日 (土)

D800Eとシグマ150-600で600㎜手持ち撮影  ノスリ狙い

 今日の朝は、田んぼでD800Eとシグマ150-600㎜の手持ちでノスリを狙った。ノスリ狙いで田んぼに行くのは今季3度目だが、やっと姿を見ることが出来た。尚、D7200との重さの差はあまり感じず。
昼から買い物ついでにハヤブサに行ったが、昼過ぎに獲物を持ち帰り解体中にカラスが集まり、獲物を持ってどこかに飛んで行ったと聞いたので、姿を見るまで待つこと無く引き上げた。買い物は簡易パイプ椅子、今持っている物より少し座り位置の高い物が欲しく見つけたと思い買ったが、帰って高さを比較すると同じサイズでありゃ~、座り面の布が綻び始めているので、ま~いいか。

朝の撮影、彼方でカラスが猛禽を追いかけていた。大きさの比較からハイタカかな?
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30分ほどウロウロ歩いていると、200mほど奥の電柱に猛禽が止まっているのを見つけた。ノスリかトビか分からなかったが、取り合えず近寄ることに。

途中の電柱にトビが止まっていた。近づいてもこちらを見るだけで逃げず。15103102

真下近くに行っても飛ばずで上を見上げ、”糞だけは落とさんといてくれよ”とドアップ撮影。画像はもちろんトリミングで拡大している。
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嘴を見るとやはり猛禽
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結局、何事も無く通り過ぎた。

今日は、カモの大群が頻繁に飛んでいた。よくわからないが寝る場所と餌取りの場所が違うのかな? 
ノートリ画像、D800Eは画像容量削減のため1.2×で撮影しており実際は720㎜での撮影。
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遠くに止まっていた猛禽は、トビがちょっかいを出しトビとの大きさ比較でノスリと確信、画像を拡大してはっきりとノスリと分かった。
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”近づいたら逃げるな”と思ったが、ちょっかいを出したトビが背後に止まり、気になったのかそちらばかり見ていたのでその間に近づいた。
しかし、距離が近くなるとこちらを意識するようになる。
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トビのおかげでかなり近づけた。ノスリの横顔は迫力が無く強そうな猛禽には見えない。
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飛べば電線が被ると思っていたが、予想通りの飛び出しだった。
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近くに止まっていたセキレイが、何のためか後を追う。セキレイは気が強い、ハヤブサでも追いかける。
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少し離れた電柱に再び止まる。撮れたので帰ろうかと思ったが曇り空から晴れに変わったので、奇麗に撮れるかと思い近づくことに。

途中で動きがあったので止まってカメラを向けると、長い糞を一発発射。
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飛んでもエエカと思い更に近づいた。
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元の場所に戻ってくれたら良い角度で撮れると思ったが
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こちらを避けて反対側に飛び出しガッカリ
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一旦離れた場所に止まり、直ぐに遠くへ飛び去った。

 

田んぼを歩いている時、農作業のトラクターに驚き鳥が飛び出したが、あまり見かけない鳥のように思った。何ちゅう鳥なのかな・・・・
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持ち撮影  撮影枚数:196枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2015年10月30日 (金)

328売却  撮影はツツドリに始まりアオゲラで終わった

 今日、328を知人に売却した。別の場所へ行く予定だったが、この件で京都市内を走った。販売店の下取りより高く中古価格より安いで、共にプラスだが急な話で少し驚いた。新300㎜f4の購入に充てるが少しお釣りが出るので、TC-1.4Ⅱ下取り+αでTC-1.4Ⅲを購入するつもり。評価が色々あるようだが、高画素機のD800Eにも対応していることを期待し、ゴーヨンで使えないかと思っている。TC-1.4ⅡはD4では満足できるが、D800Eではもう一つだった。

今日の撮影は、ツツドリで始まりアオゲラで終わる。アオゲラが出るまでカワセミを撮るつもりだったが、最初に姿を見たのがツツドリでカワセミそっちのけで追った。
D7200にシグマ150-600mmの900㎜、手持ちだったが止まりもの撮影での効果(画質は置いといて大きく撮れる)は所有しているレンズの中では抜群だった。

ツツドリ
地元に続き今季2度目の撮影だったが、撮りまくり満足だった。飛びものも期待したが、飛ぶ場所が悪くて撮れず。15103001

2度目の撮影
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以前のカワセミお立ち台近くに止まりよった。
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3度目の撮影、何気なく振り返ると木の茂みの隙間から見えた。
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アオゲラ
今日は登場時間が遅く、高い所から下りてこなかったのでもう一つ。
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エナガのノートリ画像
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ヤマガラ、少し拡大
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イカル、今季初撮影
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カワセミ
シーズンが無いのでいつでも撮れ、今日はどうでも良かった。
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撮影機材:D7200、150-600㎜、手持ち撮影  撮影枚数:536枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:800円(駐車料金)

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2015年10月29日 (木)

D7200とシグマ150-600で900㎜手持ち撮影

 田んぼと湖北で首記の手持ち撮影を行った。900㎜手持ちのブレかレンズの性能かは知らないが、純正80-400㎜に比べれが画像がすべてあまい。しかしアンシャープマスクで十分修正出来る範囲で、大きく撮るにはこのレンズの方が有利で手持ちでも使えることが分かった。600㎜ならブレはマシと思うので、D7200ほど大きくは出来ないがD800EにD4も使えると思う。D4では長時間持ち歩くのはしんどいやろな~、しかしコミミがこの冬も来たら遠くも狙えるのでこのレンズを使いたい。
今日の撮影、田んぼは快晴で良かったが、湖北どんよりした曇り空で風が吹くと寒く、雨が降り出したので長居はせず。

●田んぼ

最初に撮影したのはスズメの飛びもの、適当にシャッターを押したが撮れていた。
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小鳥を追ってハイタカ登場、最初はチョウゲンボウと思った。
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頭上近くを飛んだが、さすがに900㎜では捉えきれず、全身が入ったのはこの1枚のみ。
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途中でカラスが登場し、追いつ追われつで遠くに姿を消した。

姿を消した辺りから再びカラスとバトルしながら登場した。ハイタカと思っていたが、電柱に止まり近づいてハヤブサ幼鳥と分かった。体が小さかったので間違えたが♂だろう。
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トリミングで拡大しているが、900㎜では大きくできる。
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ハヤブサが飛び去ったのでウロウロしていると、直ぐ近くの電柱からチョウゲンボウが飛び出した。
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50mぐらい離れた電柱に止まったので急いで行ったが、その前に田んぼに降下して餌を捕っていた。
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電線に止まり食べる
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チョウゲンボウぐらいの大きさでは、50mぐらいの距離でも近づかないと撮れない。
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小さい餌で直ぐに食べ終わったのか、近づいた時に直ぐ飛んだ。
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トビ、近距離
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キジが畑から飛び出したが、諸に逆光
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露出修正のためモニターで画像を確認していると再び飛んで畑に入った。何じゃと思っていたら猫が出てきた。飛び出したのも猫が原因だったようである。
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モズ
トリミングで4000㎜での撮影相当に拡大。P900の電子ズーム4000㎜とどちらが奇麗かな? 撮影はこちらの方が簡単
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ハトの飛びもの近距離撮影
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ヒバリの飛びもの、被写体が小さいとピント合わせ(捉えるのに)に少し時間がかかる。
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マガモ飛びもの
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●湖北での撮影

薄暗くて撮る気がしなかったが、せっかく行ったので適当に撮影した。

花に止まる虫のマクロ風撮影、FULLにしてピントが合う距離まで下がった。
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マクロと違い離れて撮ることが出来るので虫が逃げない。虫の撮影は望遠レンズが良い。
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オオワシに向けて確認したかった画像
ノートリ
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トリミングで拡大、”近づくな”の文字がはっきり見えるのでOK
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コハクチョウのノートリ画像
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ヒシクイのノートリ画像
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撮影機材:D7200、150-600㎜、手持ち撮影  撮影枚数:439枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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月 D7200とシグマ150-600㎜の手持ち撮影

 シグマ150-600㎜買ったものの出番が少ない。理由は手持ち撮影が多く、重くてこのレンズより少しでも軽い80-400㎜の出番多いためである。元々、D4との組み合わせでカワセミ、D7200との組み合わせで猛禽を想定して買ったレンズ、三脚を使用しての撮影でカワセミはOKだが猛禽では近いと良いが遠いとアカンだった。少し近い猛禽とか湖北のコハクチョウなどの手持ち撮影はどうかで、昨日の夜重量を調べた。D7200との組み合わせで2695g、コミミ手持ち撮影で多用したD4と80-400㎜の2910gより軽い。長時間の持ち歩きはOK、900㎜の手持ちはどうかな。

今朝起きて直ぐに月相手に試してみたが、手持ちではファインダー内の月が止まらない。VR・ONにしているが、80-400mmと違いVRが効いているのかどうか分からない。とりあえず57枚シャッターを押し一番良いと思われる画像を選んだ。

ISO640、f8,SS1/640
Aモードで露出補正-1.7で撮影したがソフトで後処理をしている。
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2015年10月28日 (水)

アオゲラ姿見ずで今日の主役はエナガにしとこ!

 朝はカワセミ、昼からはアオゲラ狙い。今日もアオゲラが主役のつもりだったが、4時まで粘ったが姿見ず。朝のカワセミも撮影不調で、今日の主役はエナガ。
川のカワセミ撮影仲間も来ていたので、いつもの冗談にバカ話で時間を潰し退屈はしなかった。

アオゲラ、昨日がたまたま運が良かったのか、今日が悪すぎたのか・・・・

カワセミ
カワセミ撮影の腕は甘めにみて5段階評価で4ぐらいと勝手に思っていたが、今日の撮影では3未達ぐらいが妥当なところ。場所が変わっても水際から連写である程度撮れないと4にはならない。5はピントばっちりで連写出来るだが、いつまで経っても無理だろう。気軽に撮影を楽しみ自己満足の画像が得られれば良い。
撮れたと思った水からの飛び出しは、あっちゃ向きで ”あ~あ”。
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地元の川の最近のカワセミは飛び出しが速いが、ここのカワセミは更に速い。大きい魚を捕れば少しは動きが遅くなると思うのだが。
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止まりものはどこでも撮れる。
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紅葉シーズンの止まりものに期待しているが、今年の紅葉は綺麗なのかな?
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今日の主役のエナガ

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ジョウビタキ♂は今季初撮影

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昨日のアオゲラでも掲載しとこ

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足の爪は長い
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尾、先が尖がっている。
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撮影機材:D800E、80-400㎜f4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:102枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:800円(駐車場料金)

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2015年10月27日 (火)

アオゲラ狙い

 一週間に一度は必ず車を走らせるということで京都市内を少し走った。今日の狙いは、1にアオゲラ、2にカワセミで、午前中はカワセミ、午後にアオゲラが出たのでアオゲラを追った。2時半頃までの撮影は良かったが、3時半を過ぎてからの撮影は日差しの都合で色がもう一つ、カメラはD7200で後の処理が面倒なため最近JPEGで撮影しているが、WBでの色調整出来ず。RAW撮影でまた撮りに行くが、D800Eの方が良いかな。
秋のカワセミでは何度も行く予定だが、状況を見て良ければ紅葉に囲まれたカワセミ止まりものを撮るため500㎜f4を持ちこむ。

アオゲラ

2時半頃までの撮影では色は良かった。15102701


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3時を過ぎてからの撮影では黄色が被る。もう少し緑を強調したい。
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久しぶりのヒガラ、枝被りで手強かった。
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ヤマガラ
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コゲラ
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エナガ
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カワセミも2枚、ここは秋の紅葉バックの止まりもの撮影に期待している。
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撮影機材:D7200、80-400㎜f4.4-5.6、三脚使用  撮影枚数:493枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:800円(駐車料金)

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2015年10月26日 (月)

ハヤブサ 一日乗車券を買って三度行く

 今日の狙いはハヤブサの飛びもの、一日乗車券を買って朝、昼前、夕方と三度撮影ポイントに行き、”あ~しんど”の一日だった。
昨日のカラスの集団とのバトル(空中戦)を撮りたかったのだが、今日はいつもと同じ静かな撮影地だった。昼前に少し遊んでくれたので連写したが、昼までは強い日差しの中の日陰が大半で、午後にならないと奇麗に撮れない。天気の良い日の昼までは表から撮れば順光で奇麗だが、表からでは高い場所しか撮れずこれまたもう一つ。夕方は期待外れ。

●朝
 着いた時には居らず表を見に行ったが、居なかったので戻ると♂がパイプに止まっており、しばらくすると♀も戻ってきた。しかし、動きそうに無かったのでカワセミ撮影地に移動した。

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●昼前
 カワセミは残念ながら姿見ず、しばらく時間をつぶしてからハヤブサに戻る。

窓には♂と妙なのが止まっていた。
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ファインダーで見るとハトやないか。ハヤブサが居るのに気付かず止まったと思うが、金縛りに合い身動き出来なかったのだろう。
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しばらくしてハトが飛んだ。ハヤブサは直ぐには飛ばず、行き先を見届けてから飛びよった。
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ハトは近くの奥まった窓に止まっていたのでやられたと思ったが
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ハヤブサは、中には突っ込まず一旦素通り。止まってる鳥をよう押さえんのかな?
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一度上昇して
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再び突撃
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しかし、またしても横を素通り。羽を広げてブレーキをかけ捕まえる、羽の形状から無理なのか?
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もう一度
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3度目でハトも逃げハヤブサが追いかけていたが、木の陰で見えなくなった。結局、ハトは無事逃げたようである。上からの急降下で引っ掛けるしかないのか、オオタカなら捕まえたように思うが。
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その後も何度か旋回
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最後は窓に戻った。
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何処から出てきたのか、気が付けば♀も参戦していた。
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親も窓に止まる。
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しばらく待っていたが、飛びそうに無かったので機材をリュックに入れ駅に向かう。振り返ると♂が飛びそう、立ち止まって見ていると直ぐに♀の所に飛び、煽って両者が飛び出す。しばらく旋回していたが、東と西に分かれて飛び去った。振り返らなければ良かった。

 

●夕方
 ♀と♂ともに登場したが、♀が北に飛び♂も追いかけるように飛ぶ。獲物持ち帰りを期待して30分ほど待ったが、暗くなってきたこともあり諦めて引き上げた。

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撮影機材:D7200、80-400㎜f4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:299枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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昨日のハヤブサ 一瞬の撮影

 V3の20コマ/秒での飛び出し撮影は許容時間が2秒、シャッターを押すタイミングが早すぎると飛び出す前に終わり、遅いと飛び出す寸前が撮れない。運良くカラスがちょっかいを出してくれたので、シャッターを押すタイミングがドンピシャとなり撮れた。
今までV3と相性が悪いと思っていた80-400㎜も、三脚を使うと止まりものや飛び出しなら奇麗に撮れる。月相手の1用70-300㎜画像との比較で、これなら使えると考えを変え久しぶりに使ってみた。

 

昨日に掲載した画像の続き
撮影時間は1秒以内。T端の撮影で1080㎜、トリミングで2,4倍の拡大約2600㎜相当。

ハヤブサは、背後から忍び寄るカラスに気づかず。151026008

カラスはデカく、集団でオオワシを追い払うのを見たことがあるが、ハヤブサは追われても直ぐに形勢を逆転させ、猛スピードで集団に突っ込んでかき乱して追い払いよる。初めて見た。
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ここで気づく
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カラスが白目をむいている(瞬膜)
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カラスは撮影に邪魔だが、プラスになることもしよる。カラスが居なかったら1時間は動かず、寒かったこともあり帰っただろう。
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AF-Cの1点、カメラはほぼ固定でこの後ボケる。
V4ではFT2も出して、一眼レンズでもターゲット追尾が使えるようにしてくれないかな? 1用レンズより明るい新300㎜f4との組み合わせで最強の連写システムとなるのだが。
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飛翔も狙ってみたが、昨日のハヤブサは速過ぎて三脚使用では無理、手持ちで追った。T端の1080㎜は全くファインダーに入らず、210mmの約560㎜に設定してかろうじて追えた。ただ、一度ピントが外れると空抜け飛びものではピントが全く合わず、何かでピントを合わせてから向けないと撮れない。これは1用80-300㎜でも同様だが捉えやすい。
かろうじて撮れた飛翔は、動きの遅い時
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2015年10月25日 (日)

朝はカワセミ ブラブラ歩き2ケ所で短時間撮影、夕方はハヤブサ

 昨日は撮影休み、撮影仲間のブログにはカワセミが掲載されていた。以前ならカワセミそのもの或いは止まっているところを見れば、撮影場所が大体分かったが最近は分かり難い。撮影ポイントに行き、その人が来ていれば何処で撮ったか、居なければその人が来ていたか聞く。カワセミの状況が良くなればその必要も無いのだが、まだしばらくは今の状況が続くのだろう。
一昨日、下流ポイントのカワセミが交通事故で昇天したと聞いた。いつもは橋の下を飛ぶのが、上を飛んで車にはねられたらしい。可哀そうにと思うとともに一羽減り残念である。

今日はカワセミだけにするつもりだったが、昨日と違い昼からも青空が奇麗だったのでハヤブサに行った。狙いは青空バックの飛びものか20コマ/秒の飛び出し高速連写かで少し迷ったが後者を選んだ。

 

●朝のカワセミ
下流ポイントまで往復したが、2か所で姿を見た。いずれも短時間で姿を消したので長居はしなかった。

川に着いて数分で上のカワセミが登場してくれた。見えない所に飛び込み少し大きな魚を捕たので落とすのを期待したが、食べ終わるとあっけなく上流に姿を消した。

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尾びれの直ぐ上を咥えていたので落とせと期待したが
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起用に加え直し
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呑み込み始めると一気だった
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百日紅の近くに別のカワセミが登場、何回か飛び込んだが風が強く体が押されて撮れず。
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石から飛びあがり(ピンボケ)
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ロングホバ
今日は風が強く何度もホバをしたが、ピントが合ったのはこの時のみ。ピントが合っても一瞬で外れる、カワセミが風で左右に揺れていたのかと思ったが、撮れた画像を見ればそれほど動いておらず、単に腕が悪かっただけのようである。
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コンクリから出た鉄骨に止まる。カメラマンが設置したものでは無く、川が増水しても不動。
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この鉄筋も見ようによれば木に見える。何度か上を見つめていたが、何か飛んでいたのかな。後でチョウゲンボウが現れ、ミサゴも飛んだと聞いた。
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このカワセミも少しウロチョロして支流に消えた。
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ハクセキレイが飛び回りトンボを捕まえた。
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カラスが10羽ほど集まっていたが、その先をチョウゲンボウが飛んでいた。奇麗に撮るには高すぎた。
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今季コガモ初撮影
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川の中に子供用の自転車が3台捨てられていた。長靴を履いたお巡りさんが来て岸に上げ、何やら調査していたが事件かな。子供が捨てるとは思えず、誰かがどこかから盗んで川に投げ捨てたのか。
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●夕方のハヤブサ撮影
カラスが数十羽集まっていたのでダメかと思ったがハヤブサの凄さを見た。4時前に帰ってきたが、高速で飛び回り直ぐにカラスを一旦追い払った。しかし、カラスはしつこい、しばらくするとハヤブサが止まった場所の周辺に数羽が集まり、ちょっかいを出して怒らす。おかげで20コマ/秒の高速転写でハヤブサの飛び出しが撮れた。

今日の画像は、ハヤブサの背後から忍び寄るカラス1枚だけ、この後飛び出したが詳細は明日。
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撮影機材:朝D7200に80-400㎜、手持ち撮影  撮影枚数:227枚
       夕方V3に80-400㎜、三脚使用    撮影枚数:423枚
        (すべて20コマ/秒で撮影したので枚数は多い、良かったのは一瞬)
移動;朝は歩き、夕方は地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2015年10月24日 (土)

撮影休み・・・・トビの餌捕り(9月の撮影)

 今日は午前中に所用が有り撮影には出ず。空いた時間に昨日腰の辺りが破れているのに気付いたGパンの代わりを買いに行った。ファッションで破れたジーパンを穿いている若者も多いが、破れた場所からパンツが見え、この年になるとさすがに格好悪い。Gパンは動きやすく汚れても特に気ならず年中穿けるので良い。腹が出ていると格好悪いが、格好を気にする年では無し、若い頃と違い腹回りもゆったりした物を選んでいる。若い頃は、ベルト無しでもずらないサイズを選んでいたが、今の若者はわざとずらして穿いているのが多いように思う。
昼からは撮影に出ようと思ったが、もやっとした天気で終日撮影休みにした。

今日の画像は以前に撮ったトビの餌捕りシーン、仕草は証拠写真レベルしか撮れていないオオワシに同じ。もう一つ面白くない。

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月 V3と一眼レンズ

 昨日の夜は、V3と一眼レンズ80-400㎜とシグマ150-600㎜で三脚を使用し撮影した。

撮影条件:絞り優先、ISO160、f8、露出補正は-0.7~+3で撮影し一番良いものを選ぶ。PCソフトで後加工しているのでカメラ設定での露出補正はあまり関係無し。

トリミングで大きさを合わせた。

VSと80-400㎜の1080㎜  SS1/100 トリミングで2.25倍に拡大1dsc_3598225

V3と150-600㎜の1620㎜  SS1/160、トリミングで1.5倍に拡大
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参考 V3と1用70-300㎜の810㎜手持ち撮影、SS/100、トリミングで3.04倍に拡大
三脚座も購入したが、レンズ側にストラップを付けるためで、一度も三脚に付けたことが無い。三脚に固定で一度使ってみるかな。
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次は、快晴の日にD7200と500㎜f4でTCの無/1.4/1.7をやってみよう。

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2015年10月23日 (金)

カワセミ最悪、P900試し撮り他

 今日の朝の上流ポイントはカワセミの姿を全く見ず。他のカメラマンが探索に移動し帰ってこないと、何処かで良い場面に遭遇しているのではと気になり、最上流まで往復したが気配すら感じなかった。以前はブラブラ歩いてカワセミを探したが、今は足の疲労蓄積で歩くのがしんどい、今日は10㎞ぐらいは歩いただろう。しばらくは下流の方がマシなのかな。
昼からは休養のつもりだったが、朝の調子が悪すぎたのでハヤブサに行った。ハヤブサも全く駄目だったが、奇麗なカワセミが現れ証拠写真が撮れたのでカワセミボーズは免れヤレヤレ、今日はいつも以上にしんどかった。

撮影仲間がP900を手に入れ持って来ていたので、借りて試しに撮ってみた。納期未定のカメラだが、いくつかの店に取り寄せを頼み、早く入った店で購入し他の店はキャンセルする人もいるようで、たまたま行った店にキャンセル品があったもよう。

●P900画像

使用した感想
2000㎜となるとさすがに被写体に向けて直ぐにシャッターを押すのは無理、ファインダーに中々捉えられない。焦点距離を短くして捉え、ズームでT端にもって行けば多少時間を短く出来る。
T端ではフォーカスが遅い、ちょっと借りただけなので600㎜程度でどうなのかは分からない。
手持ちで撮影したがT端ではかなり揺れる。しかし、確実に捉えてからシャッターを押せばフォーカスした画像はOK。
画像は、やはりコンデジ画質で一眼とは異質で色彩がもうひとつ。一眼にどっぷりつかっている者にとっては満足できる画像では無いが、2000㎜を手持ちで撮れるのは凄い。しかし、ミニ856やD7200に80-400㎜でも2000㎜ぐらいならトリミングによる拡大でカバー出来る。しかし、ノートリで2000㎜、トリミングで2倍に拡大すれば4000㎜相当、これは所有機材では無理。
飛びものの2000㎜手持ち撮影は、自分の技量ではいくら練習しても無理。600㎜ぐらいならどうかはやってみないと分からないがファインダーが見難いので無理かも知れない?

結論は、コンデジのスケールアップなら十分な写りで止まりもの狙いなら使えると思う。一眼で野鳥飛びものを追っている者にとっては、止まりものだけではサブカメラにはならず遊びカメラの範疇。以前P90を使用した時期があるが、高倍率コンデジが短期間でここまで進歩するとは思っても居なかった。

実写画像、いずれもノートリ
設定を間違いデジタルズーム1.2倍の2400mmだが、十分フォーカスしており手ぶれ補正も強力
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色がコンデジそのもの
モノクロなら問題無いと思うので、最近少しハマっている月で試した。止まりもののピントは十分なのでかなり大きく出来ると思う。
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飛びものを2400㎜で追っても無理
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100m以上の距離でも構造物ならOK、鳥で細かい描写が出来るかどうか?
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●P900とD7200に80-400㎜の撮り比べ、距離は50m前後かな
P900ノートリ
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D7200に80-400㎜のトリミング画像、少し拡大が足らなかったかな
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P900の画像をトリミングで2倍に拡大、4000㎜相当でこの画像は非常に良い
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D7200に80-400㎜で拡大すると劣る
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●D7200と80-400㎜で撮影した画像

コサギ
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キセキレイ
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モズ
今日は頻繁に飛んでいたが、上手く撮れず
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●昼からの撮影はミニ856

トリミングで3倍に拡大、約2400mm相当の画像

撮れて良かったカワセミ、思いがけない場所から現れたので追いかけた。ここの個体は綺麗だが距離が遠い。
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ハヤブサが帰ってきたのは4時を過ぎてから
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5時近くまで粘ったがアキマヘン。
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撮影機材:D7200に80-400㎜/P900/V3に1用70-300mm、手持ち撮影
撮影枚数:260枚?(枚数を控える前に削除、正確には分からない)
移動:朝は歩き、昼から地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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昨日の夜も月撮影

 昨日の夜もほろ酔いで月を撮影した。D800E、D7200に80-400mmとV1に1用70-300㎜、すべて手持ちで撮影したが結果は大して・・・・

これまで気にしたことも無いが、月が満ちたり欠けたりする周期は早い。一度、三脚を使用してアルコール抜きで真剣に撮影に取り組んでみるかな。これまで何度も撮っているが、すべてほろ酔いでの撮影だった。

露出補正はD800E、D7200で基本-1.7、V3で-1.0に設定しているが、ソフトで画像を見ながら適当に修正しているので詳しくは分からない。画像は1500mm相当にトリミングしている。

●D800Eと80-400㎜  ISO400、f8、SS1/400
 Aモードでモニターで撮影画像を見ながら適当に露出を補正したが、-1.7が一番良かった。ファインダーのセンターを何処に合わせるかで変わる。
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●D7200と80-400㎜  ISO400、f10、SS1/500
 何気なくf10にしてしまった
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●V3と1用70-300㎜  ISO400、f8、SS1/320
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 V3と1用70-300㎜  ISO160、f8、SS1/250
 SSを速くするた露出補正で少し暗くして撮影
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2015年10月22日 (木)

昨日のハヤブサ撮影

 朝からD7200と80-400㎜の手持ちでカワセミに行った。上流は見えない場所に隠れていたので仕方なく下流へ行ったが、約1時間少々の歩きで足を止めても立ちっぱなし、着いた時には疲れていた。大した動きでは無いが何度か飛び込んだものの、疲れで集中力に欠けまともに撮れず。動きの悪いカワセミを諦め、うす曇りだったので朝でも大丈夫だろうとハヤブサに行ったが、高い場所で動きそうに無い。鳩の集まる離れた場所のベンチに座りしばらく粘ったが、諦めて引き上げた。
帰りも歩こうかと思ったがひたすら歩いて1時間半、しんどいことは止めようで地下鉄で帰った。撮影枚数は139枚

カワセミを1枚
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<昨日のハヤブサ撮影一部始終>

到着したのは2時半頃、最初は背中を向けて立ちゴソゴソ151022101

こちらを向いてくれることを期待して待っていたが、10分ほどでへたり込む。直ぐに目をつむったので、こりゃアカンで対岸の石のベンチに移動。
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それから30分少々で立ち上がったので飛ぶかと思い、急いで移動したが直ぐに再びへたり込んだ。ベンチに戻るのが面倒で椅子を出して座る。
通行量は少ないが自転車の邪魔にならないよう、三脚の横で極力前に座る。道路から脱法何とかをやっとる車が低い柵を超えて突っ込んでこないかと思うと少し怖い。1時間に1回ぐらい(多い時は数回)は、パトカーが通るので大丈夫とは思うが、時々爆音を鳴らし車を走らせる輩もおる。立っていれば何とも思わないが、座っていて目の高さで前を車が走るとビビる。

さらに30分少々で立ち上がる。
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毛繕いや何やらでダラダラした後に糞を一発
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人なら休憩後の背伸びみたいなもので、羽を広げ体を伸ばす
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飛ぶ前のポーズ・・・時々このポーズまで披露し再び休憩しよることもある。
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左を見たり、上を見たり首を振りながらキョロキョロ、間違いなく飛ぶとシャッターに指を置いてファインダーを覗き続ける。
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こちらを見て”飛びまっせ~”の合図?
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直ぐに羽を広げたので連写ON
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足を上げ
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足元をしっかり確認して
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体を低くし
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飛び出す
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毎度おなじみのポーズ
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シャッターの優先をフォーカス/レリーズにしていたので軽快な連写音が鳴る。フォーカス優先にするとフォーカスが外れてシャッターが切れないこともあるので、最近はこのモードに変えている。
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画像を見るとフォーカスが甘くなっていた
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ここでシャッターを押し直したと思う。
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壁バックでは無く森の木がバックなら絵になったと思うが、おそらくピントはバックに取られまくりだろう。
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期待していた空抜けはもう一つ、時間がもう少し早かったら・・・?
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旋回は、自分の腕では手持ちでないと追いきれない。
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鉄塔に止まり、ジ・エンド
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1時間半でまともな撮影時間は2分ぐらいか。山や森の中と違い街中ですることも無く一人ぼさっとしていると気が滅入る。おまけに高い場所を見上げているので、首が疲れ肩が凝りしんどい、
我ながら一瞬のワンチャンスの同じような画像のため、毎日ではないが地下鉄通勤で通いよく粘るなと呆れる。昨年は、少し離れた場所も含め色々撮れたが、今年のこの時期は全くのワンパターン。狩りの瞬間を撮りたいが、何処で鳥の群れに突っ込んでいるのやら?

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半月

 昨日の夜、いつもより濃い目のウイスキーを飲んで酔いながら撮った半月。D4にシグマ150-600㎜+1.4TCの手持ちだが、いつもより月が揺れ止まらなかった。酔いのせいでは無く重くて今の腕力では支えきれなかったのだろう。

850㎜、ISO1600、モードA、f11、SS1/800、露出補正-1.7、VR・ON
事前に設定を確認し変更したが、AF-Cのダイナミック21点は変更するの忘れそのままだったがフォーカスして撮れた。
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昨日のTC有無の比較、なんたることをサンタルチアだった。画像をトリミングで同じ大きさにして見比べたが、TC無で見られる範囲を基準の拡大では意味が無いではないか。TCを付けるのは少しでも大きくするためで、有を普段拡大している最大値(D4では3倍)にして無を合わせる必要があった。
尚、本ブログでの拡大数値は過去から面積比では無く、縦、横共に3倍ということで面積では9倍になります。

3枚はTC有を3倍に拡大
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TC無を4.2倍に拡大
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どちらがマシか?
やはり距離150m以上の鳥で比べないと分からないかな。取り合えずD4での止まりものは歩留まりは落ちるが良しとする。D800Eでどうかは後日調べよう。

500㎜f4はD4では1.4TCまで飛びものでもOKとしているが、D800Eでは最近TCを使っていない。以前は使っていたが、昨年のオオワシ飛びもので失敗している。TC-1.4Ⅲなら良いのかな?

        

おまけ、TC無を3倍に拡大
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2015年10月21日 (水)

D4とシグマ150-600㎜+1.4TC(シグマ製) カワセミ後夕方ハヤブサへ

 カワセミに行ったが着いて直ぐに姿を見ただけで後はさっぱり、以前にニコンTC-2.0Ⅲを下取りにして購入したシグマの1.4TCを他の鳥で試した。カワセミで試したかったが出てこずでは仕方なし。
最初、絞り解放の9、AF-Cの1点で撮影したが、フォーカスが迷いAF-Sに変更。マシになったが時々フォーカスしなかったので、絞りを13にするとかなり良くなった。AF-Sで少し絞らないと駄目かと思ったが、少し時間をおいて元のf9、AF-C・1点に戻すとフォーカスしよった。よく分からないが、撮影条件の問題だったかもしれない。AF-Sで少し絞った方が良いと思うが、フォーカス速度がかなり遅い時があり、飛びものでは使えないかもしれない。止まりものは晴れの明るい日は良いが、曇り空で暗い時はどうかな~という印象を持った。
撮れた画像は、80-400㎜にTCを装着した時と同様、あまり悪くなるとの印象は無い。元々ズームレンズは単焦点より劣るので、500㎜f4に1.4TCほどの差を感じないのかも知れない。80-400㎜では飛びものでも十分使えたがこのレンズはどうかな。また、D800EやD7200なら結果は違うと思うが、特にD7200では如何に?

昼から青空バックの飛翔を撮りたくてハヤブサに行った。2時20分頃着で止まっていたが、飛び出したのは4時前で1時間半の間暇を持て余す。この時期粘っても4時までと考えていたので、ギリギリで飛び出しが撮れ良かったが、撮れなかったらストレスを溜めて帰るところだった。

<朝の撮影>

●TC有/無の比較
トリミングで同じぐらいの大きさにするため、有は2倍に拡大、無は2.8倍に拡大している。

亀で比較
TC有
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TC無
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カルガモで比較
TC有
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TC無
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電柱での比較、鳥撮影での参考にならないが
TC有
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TC無
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●TCを付けての撮影

トリミングで2倍に拡大
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トリミングで3倍に拡大
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同上
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トリミングで2.4倍に拡大
飛びものをもっと撮りたかったが撮影機会があまりなかった
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同上
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同上
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●今日のカワセミ、もちろんTC無で2.4倍に拡大
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<夕方のハヤブサ>

画像整理が不十分で良いシーンはじっくり画像を確認して明日掲載、今日は適当に数枚掲載します。

●TC有無の比較をハヤブサでも行った。
飛びもので比較したかったが、TC装着で撮影を失敗したら元も子もなくなるので比較は止まりもののみ。予想通りTCの有は画像が劣るが個人的には十分の範囲、これでフォーカスが速ければ天気の良い日ならハヤブサぐらいの距離なら十分使えるのだが、そうわいきませんわ。
TC有、トリミングで2倍に拡大
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TC無、トリミングで2.8倍に拡大
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空抜けの飛翔、TC無
ハヤブサを少し明るくしたので、思うような奇麗なブルーは出なかった。
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撮影機材:D4、150-600㎜(+1.4TC)、三脚使用  撮影枚数:朝202枚、夕方219枚
移動:朝は歩き、夕方は地下鉄  天気:快晴
撮影経費:520円

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ミサゴの残り画像でホバ

 一昨日のミサゴ、ホバは近くで何回か披露してくれたが飛び込まず。

 京都の某ミサゴ撮影地で空抜けのホバを連写していたら、”ここの常連さんは飛びものは撮らないよ”と言われたことがある。私は狙いの鳥なら近づいてくると撮りまくる。撮り飽きた鳥でも、連写すれば思いもかけないポーズを極たまに撮れることがある。時々、遠くを飛ぶ姿も撮ることがあるが、モードMで撮影しているので露出チェックのためである。撮影頻度の多いカワセミも同様で帰ってからの画像処理にウンザリしている。カメラのシャッター寿命はあまり気にしておらず、壊れれば修理に出せば良し。そんなことよりマグレの面白いシーンを逃す方が残念である。カメラ4台でその時の狙い、体調と気分によって使い分けているので、シャッター寿命まで使うことはないだろう。
今、眠ってるカメラはV1とP6000、いずれも何でも下取りの対象ぐらいしか値打ちが無くそのままにしているが、風景札撮影なら十分使える。眠っているレンズは何本かあるが、中途半端(焦点距離と重さ)な328以外は、いずれも風景撮影用で今年の紅葉シーズンは目を覚まさせるかなと思っている。ここ数年の紅葉シーズンの名所は平日でも人が多すぎるので・・・・
    

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2015年10月20日 (火)

撮影休み・・・昨日のミサゴ

 所用で大阪池田へ、朝家を出たのが少し早く朝食が不十分だったので、十三駅構内かき揚の天婦羅うどんを食べた。学生の頃に京都からの帰りや、会社勤めになってからも実家に帰る時や出張時に時々利用していた立ち食いの阪急そばの後継(今も阪急そばのままかな?)で、今は席が用意されており雰囲気が全く違う。好んで食べたのは天婦羅うどんに天婦羅そば、店内ではシロ天、天ソと呼ばれ、パリパリの薄いかき揚げが入っていた。業務用の出汁を使っていたように思うが、濃い目で美味かった。かき揚は最初に出汁に浸すのではなく、出来る限りパリパリのままで食べていたが美味かった。今日の天婦羅は普通のかき揚、出汁も昔のものでは無く他の店とあまり変わらずガッカリだった。不味いというのでは無く、昔の店の味が懐かしく、もう一度味わいたかった。

今日の画像は昨日のミサゴ、近くを飛んでくれた時の飛翔を適当に選んだ。大きな鳥の近い距離での撮影は、目にフォーカスポイントを合わせた時に全体が入るぐらいが良い。近すぎると、胸や腹にフォーカスポイントを置かなければならず、条件によっは目がぼける。

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付録画像
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新型の300㎜f4の取り寄せを頼んでから2ヶ月になるが、後1ヶ月ぐらいで入って欲しい。
普段は1.4TCⅡを付けて使うが、カワセミが近ければD7200にTC無のf4・450㎜、1.7TCを付けD4での500㎜高速連写も期待出来る。

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三日月

ほろ酔いでD4とシグマ150-600㎜手持ちで適当に撮影した三日月。
D4とシグマの150-600㎜、写りは良いが手持ちはちょっと重い。APS-C機で同等の写りと連写性能の機種は実現出来ないものか。APS-C機なら1600万画素で良い、手持ちなら軽い80-400㎜を使用する。

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2015年10月19日 (月)

ヤマセミ後ミサゴ  ”ア~ア、ヤレヤレ”の一日

 今日はミサゴの予定だったが、どうせ行くなら早朝にヤマセミへ寄り、それからミサゴに行こうと予定変更した。家を出たのは5時、6時過ぎから9時までヤマセミで移動後の10時半頃からミサゴと考えていた。着いた時にはヤマセミは出ており、魚を捕って6時半頃に休憩タイム、1時間ほどで出てきたが直ぐに少し大きな魚を捕り再び休憩タイム。8時半には出てくるかと思ったが、出てこずでミサゴを遅らせ粘ることに。9時半過ぎに出てきたが、”さあ行くぞ~”のポーズを見せてくれた時に、ダムの管理事務所(多分)の車が入り木の茂みに隠れ”ア~ア”で終わる。
諦めてミサゴに行ったが、こちらはこれまでで一番悪く、出てくれば近くを飛びホバするものの中々飛び込まず。一度だけ近くに飛び込んだが、草の陰ではどうしようも無し。結局疲れただけ、”ヤレヤレ”で2時に引き上げた。岸から少し離れた中州に3羽止まっていたがショータイム無し。

ヤマセミの画像を掲載、ミサゴは明日

D4とシグマ150-600㎜を持って行ったが、着いた時のISOは4000その後1600まで落とした。SSを/1250以上確保するためモニターを見ながら感度を上げたが、モニターを見てOKとした画像がPCで見るとすべて暗すぎた。完全に露出アンダー、おまけにPCソフトで明るくするとノイズが出る。カワセミと違いヤマセミは動きが遅いので、SS1/640ぐらいにした方が良かっただろう。また、暗い条件ではシグマのレンズより80-400㎜でD800Eの方が良かったかも知れない。D800Eと500㎜f4を持って行きたいところだが、前に障害物(コンクリの壁とその上の鉄管)があるので扱いにくい。

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撮影機材:D4、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:1009枚
(撮影枚数はミサゴの方が多い、ヤマセミの2倍は撮っている)
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:8400円(高速料金)    

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2015年10月18日 (日)

撮影休み・・・・野鳥撮影機材と画像

 今日は所用で撮影休み、所有している野鳥撮影機材と撮った画像の一例です。

 カメラはD4/800E/D7200/V3、レンズは500㎜f4/80-400㎜f4.5/シグマ150-600mmf5-6.3/1用70-300㎜を使用している。レンズの写りの良さは、30mぐらいの距離で明るい条件なら、どの機材でも後でソフト修正すればパッと見は大して変わらない。100mぐらいの距離になると価格順で写りは違うが、どの機材も十分と満足している。150m以上の距離や近くても暗い場所になるとカメラとレンズの差がでる。距離が遠いとD800Eに500㎜f4、暗いとD4に500mmf4が一番良い。

飛びもの狙いが多いので、レンズの性能より飛ぶ鳥を如何に上手く追いかけられるかの方が問題である。単焦点かズームかということになるとズームが好み。鳥が遠ければT端で良いが、近ければ鳥がファインダーからはみ出すので短くする必要がある。猛禽狙いの遠征で定点撮影なら機材を2台もって行けば良いが、カワセミなどの歩いての撮影ではそうもいかない。対岸なら飛びものも止まりものもT端、こちら側に来れば止まりものはT端、水際狙いは少し短くしている。

カメラはフルサイズ機が奇麗に撮れるが大きく撮れない。APS-C機は距離が遠くなると写りが少し劣るのが分かる。V3は写りが一眼より劣るが、1用70-300㎜使用でターゲット追尾にすれば飛びものの追従が良く、500㎜f4に着ければAF-C1点になるため追従は駄目だが飛び出しやホバに近い餌渡しには十分で、一眼では得られない大きさの画像が得られる。ただ、高感度や逆光気味に弱く、使用条件が限定される。今の所、遠い鳥撮影はD800Eのトリミングが一番良いと思っている。

 

 以下の野鳥画像は猛禽相手にそれなりに撮れた例、写真アルバム(BIRD WORLD使用)の猛禽(http://homepage3.nifty.com/okaphoto2/sub2-9.html)に掲載している画像から適当に抜粋している。

●500㎜f4・・・三脚使用、咄嗟の場合手持ち撮影をすることもある。
 流石は高価な大口径レンズ、写りは良いが近い鳥を追うのが難しい。もともとオオワシを撮りたくて買ったレンズだが、最近は遠征にしか使っていない。今から思えば、もしオオワシを奇麗に撮りたいと思わず、当時のレンズで撮れた画像に満足していれば不要だった。856があればオオワシ、クマタカ、イヌワシなどの猛禽をもっと綺麗に撮れるかも知れないが、近くを飛んでくれることを期待し購入費を交通費に使用して通う方が安上がりだろう。
ここ一番はこのレンズ、使用頻度は少ないが手放すわけにはいかない。後7年は使用するつもり?

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・D4でチュウヒの餌渡し
 この組み合わせの画像は一番綺麗と思うが、画素数不足でトリミングによる拡大がD800Eほど出来ない。TCを使用すれば大きく出来るが、距離が近ければ(100m?)TCも良いが、遠かったり日差しの状況で画像は落ちる。近ければTCは要らない。
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・D800Eでイヌワシ
 遠征でのメイン機。トリミングでAPS-C機並みの大きさの画像が得られる。8枚/秒ぐらいのコマ数があれば言うこと無しなのだが・・・
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・D7200でミサゴ
 所詮APS-C機、距離が遠いと画像はD800Eのトリミングでの拡大り落ちる。証拠写真ならD800Eで撮れない距離も十分カバー出来るが撮る意味がない。
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・V3でかなり遠いクマタカの飛び出し
 500㎜に装着で1350㎜、晴れて空気の澄んだ条件なら踏ん張るが、条件が悪ければアカン。200m以上の距離で猛禽を狙う時、空気の澄んだ条件の良い日は滅多に無い。止まりものは、一眼より良いように思うが、これも条件次第。
1.4TC装着の1890㎜、20コマ/秒の高速連写で、クマタカの飛び出しを撮ったがトリミングしたら塗り絵画像、撮れただけマシというところ。
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●80-400mm・・・・手持ち撮影、たまに三脚を使用する。
 一眼手持ち撮影のメイン機材、旧レンズから10年以上使用している。数年前にリニューアルされフォーカスの速さと安定性、VRの効きがかなり改善された。カワセミの一眼手持ち撮影のメイン機で写りも良いと思っているが、あまり評判が良くないのが不思議。500㎜f4に比べれば画像が落ちるのは当然だが、カワセミ撮影では追い易く歩留まりはこのレンズの方が良い。
新300㎜f4の取り寄せを頼んでいるが、1.4TC装着でこのレンズより写りが良かっても、このレンズを手放すことは無いだろう。ズームレンズは便利

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・D4でコミミズクのバトル
 先の冬のコミミ撮影、途中から連写と夕暮れ時の高感度撮影重視で、この組み合わせの手持ち撮影を行った。少し重かったが成果は十分だった。
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・D800Eでオオワシ
 この時のオオワシは、かなり近くを飛んでくれ手持ちで連写したがほとんどOK。これまでのオオワシ撮影で、この時の数枚が一番綺麗に撮れた。去年あたりから、オオワシを時々手持ちのみで撮りに行くようになったが。
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・D7200でチョウゲンボウ
 一眼では一番軽い組み合わせ、歩いて鳥を探す時はこの組み合わせを使用する。
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●シグマ150-600㎜・・・・三脚使用、現場で時々三脚から外し手持ち
 D4の高速連写をカワセミ撮影で生かすためと遠い猛禽を少しでも長いレンズで撮るため購入した。手持ち撮影でも何とかなる重量と思ったが、長時間の撮影では重く三脚を使用することにした。フォーカスも結構速く手持ちでのVRの効果も十分。80-400㎜に比べると写りは落ちるが、流石に600㎜で400㎜では不十分距離がカバー出来るのが良い。ただ、遠い猛禽撮影はもう一つと思ったが、初夏のチュウヒ撮影では多用しそれなりに撮れた。やはり、撮影条件かな?
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・D4でチュウヒの餌渡し(この時は背後の幼鳥の順番では無かった)
 500㎜f4に比べ軽いので撮影地で気軽に場所を移動出来、高速連写が必要な時に重宝。
軽い:単にレンズの重さだけでは無く、三脚にリュックを小型の軽い物に出来るので効果は大きい。
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・D800Eでチュウヒ
 近くを飛べば500㎜f4なぞは不要だが、なかなか近くを飛んでくれない。
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・D7200でハヤブサ幼鳥の飛び出し
 1.5倍で900㎜に2400万画素のカメラ、所有機材の中では一番大きな画像が得られる。近くを飛べば900㎜ではファインダーから外れるが、その時は咄嗟に500㎜ぐらいに変える。実際にシャッターを押している撮影中、一瞬シャッターから手を放し変えるのは難しい。
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●V3と1用70-300㎜
 一眼では得られない軽量機材、生画像は劣るが後でソフト修正すれば十分の画像が得られる。
ISO感度を1600ぐらいまで使えるようにして欲しい。ノイズ処理で高感度でも見られるようにしているため、トリミングしなければISO1600ぐらいでも使えると思うが、トリミングすると塗り絵のようなベタ感が気になる。今のところは基本ISO400で、せいぜい800までに抑えるようにしている。ファーカスの初動が、一眼に比べ条件によっては遅い。ターゲット追尾に設定しているが、一度鳥を捉えるとフォーカスの追従性は抜群に良い。軽くて楽なので出番が多い、猛禽遠征ではサブカメラとして持って行くようにしている。
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 オオワシ、昨年の初日(飛来した日の昼から)に撮れるだろうと信じ、この機材を持って行った。当然画像は劣るがそれなりに撮れた。
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 ミサゴは何度か撮っているが近くを飛ぶことも多いので十分
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 山のハヤブサも無理かと思ったが十分だった。2度この機材を使っているが、カメラマンの多い場所や狭い場所では場所取らずで重宝。
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 SS1/250でのサシバ飛びもの撮影、ミラーレスの利点で一眼では無理なSSで一発勝負・・・・?ISOを大きくすれば問題無く撮れたか
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 チュウヒの餌渡し、10コマ/秒の性能は十分満足
20コマ/秒に設定すると2秒しか連写できず餌渡しの途中で連写が止まることが多い。シャッターを押すタイミングが難しい。21151018v3

 遠いクマタカ、サブとして持って行き高い飛びものを試しに撮ったが、空抜けならピントは一発で合う。低い所を飛んでくれさえすれば、クマタカでもこの機材で十分と思うが無理やろな。
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●カメラの累積ショット数

 D4:15万回超え、D800E:16万回超え、D7200:3万回超え、V3:9万回超え
どのカメラもまだまだ使える。
D800Eは一度オーバーホールに出しているので、シャッターユニットは交換されたはず?

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2015年10月17日 (土)

カワセミ 慣れた地元、出は悪いがピントを合わせやすい

 最近の地元のカワセミは出きても休憩が多すぎる。中々餌捕りダイビングをせずイライラが続き、飛び込んで魚を捕ったかと思えば小魚、それでも直ぐに見えない場所に隠れ休憩でヤレヤレ。立っている側から飛び込めば良いが、対岸からではバックが汚く絵にならず。対岸に行くと姿が見えないで困ったものだが、それでも何年も撮っている地元はカワセミの動きが読め、ピントも合わせやすい。その内、上流の♂が活躍してくれれば状況が一転すると信じている。2年前だったか、それ行けやれ行けの餌捕りダイビング10連発以上(失敗が多いが、たまに大物を捕る)を期待しているが、今度の冬はどうなることやら。前の冬はスケールダウンしていたが見られた。

今日も最初は上の♂、餌捕りの後だったのか直ぐに飛んで行ったが、その先が東側の住宅街、何度も飛ぶのが見られているが何処に飛ぶのやら?
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最近撮っている♀
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飛び込みは止まっている場所の直ぐ下が多く、バックが汚いので絵にならず。
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少しづつ上流に移動し一気に下流へ飛ぶ。困ったものだが、ピントを合わせやすい飛びものが狙えるので何もないよりはマシ。
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下に♂が現れたが、よくホバを披露する幼鳥とは別の個体らしい。もしかして上流の♂と同一個体・・・住宅の上を飛んで下流に来たりして?
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最後は♀の飛び出す瞬間、日陰が残念だった。
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昼から週一の車の運転で湖岸へ、ノスリが来ていないかと期待していたが姿見ず。

 

撮影機材:D7200、80-400㎜f4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:289枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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V3に1用70-300㎜と新300㎜f4の画像比較

 昨日撮影した画像比較、トリミングで4倍に拡大し画像容量を変更したが他は無修正。いずれも手持ちで、さっと向けて素早くシャッターを押しての撮影で厳密では無い。通常の撮影スタイルでどうかで比較しなければ分からないが、ファーカスの甘さ(ブレ等による失敗)を考えるとサンプル数が少な過ぎたかも。それぞれ10枚ぐらいは撮って、一番良い画像を選ぶ必要があるのだろう。

●1用70-300mm
ISO400、f5.6、SS1/1600Dsc_2736

 

●新300mmf4(当然FT1装着)
ISO400、f5.6、SS1/1600
Dsc_2739

ISO400、f4、SS1/3200
Dsc_2749


無修正なら解像度の差がわかるが、後でソフト修正すればあまり変わらない程度の違いと思う。
新300㎜f4のf5.6とf4を比較すれば少し絞ったf5.6の方が良い。やはり一般に言われているように1段か2段絞った方が良いのかなと思うが、ピントの甘さの違いかも知れない。嘴の長さが違うのはカワセミの顔の角度の違いだろう。

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2015年10月16日 (金)

カワセミ 所変われば撮影が難しい・・・10/17一部訂正

 今日も蕎麦屋近くに行ったが不調、早いめに切り上げて昨日撮影仲間が行き良かったという街のオアシスに行った。2年前の定年退職直後の4~9月に月15~20日ほど通った場所、最近カワセミの出が良くないと聞いていたので行かなかったが、常連さんに聞いた話では昨日たまたま良かっただけのようで、今日はもう一つで暇な時間をニコンがどうやキヤノンがどうやのバカ話で時間をつぶし4時に引き上げた。
今日はミニ856での撮影、餌捕りがまともに撮れずで場所の違いによる難しさを痛感した。思えば2年前もしばらくまともに撮れず、慣れるのに時間がかかった。年間パスポートを購入したのでこれからも行くが、一眼レフでないとうまく撮れないように思う。難しさの原因は、角度(水面から立っている地面の高低差が少ない)と水面の明るさと思うが地元の寺に同じ。

今日の撮影、まずは上の♂
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期待したが何もせずに上流に飛び去った。
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いつもの♀カワセミ、今日も新400㎜f4使いのカワセミ撮影仲間が来ていたのでV3に装着して試し撮り。
止まりものしか撮影しなかったが、1用70-300㎜と解像具合にかなりの差がある。価格が2倍違うので当然の結果と思うがは生のRAW画像を見れば違いを感じたが、ソフトで修正すればあまり変わらないように思う。飛びもののフォーカス追従がどうかが評価対象、300㎜f4はAF-C1点となるのでよほど上手く追わないと駄目だろう。それと810㎜では近いカワセミを追えない、1用70-300㎜では200㎜(540㎜)を目途で撮影している。V3での飛びもの撮影は1用70-300㎜に軍配が上がると思うが、実際に撮ってみないと分からない。
1用70-300㎜、ISO400、f5.6、SS1/25001510160370300

新300㎜f4、ISO400、f5.6、SS1/2500、露出計を見ながら同じようになるようSSを設定したが、何故違う値になったのか分からない。
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オアシスでの撮影
餌捕りの飛び込角度が違いスピードも違う。地元のカワセミより高い場所から遠くへ飛び込みスピードも速い。以前通った頃は撮れたが、今日は撮れなかった。
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止まりもの背景は、寺同様で良い。
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水浴びぐらいは何とか撮れた。
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餌捕りの水際が撮れなければ話にならない。
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次回行く時は、D7200に80-400㎜の手持ちで撮ろう。出が良くなれば、この地は車で行けば歩く距離が短いので、ゴーヨンの登場となるがどうなることやら。もうしばらくすれば地元の川も調子が良くなる季節・・・のはず。

 

撮影機材:V3、1用70-300㎜(新300㎜f4)、手持ち撮影  撮影枚数:636枚
移動:車(便乗)  天気:晴れ
撮影経費:270円(駐車料金割り勘)

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2015年10月15日 (木)

カワセミ  早出の人は良い場面が撮れて良かったね~!

 昼から所用があったので撮影休みにしようかと思ったが、9時過ぎに蕎麦屋に行った。カワセミは休憩中で、見えない場所に隠れていた。その後も出てこず11時過ぎに引き上げたが、カワセミは隠れているところを対岸から撮ったのみ、8時頃には大きな魚を捕ったようで、どうせ行くなら早く行けば良かった。

 

撮影仲間が新300㎜f4+1.4TCⅢを持って来ていたので、借りてD7200に装着し何枚か撮った。軽くて飛びものを追いやすくフォーカスも速い。80-400㎜もフォーカスが速いが、VRを利かすとカクっとファインダー画面が揺れる。新300㎜はそれほど感じず、その分速いように思う。VR・ONで80-400㎜のVR・OFFと同程度ではないかな。
軽いとはいえ、最近V3と1用70-300㎜に慣れているので、ズッシリとした重さは感じる。一眼望遠システムとしてはこれまでに無い軽さ、女性でも十分手持ち可能な重さだろう。
画像は数枚しか撮っていないが、PCモニターでの確認では80-400㎜より多少良い・・・大して変わらない?
軽量の振り回し易さで鳥を追いかけ、飛びものの歩留まりアップに期待し取り寄せを頼んだ。納期は今だ分からずだが、入手すればしばらく撮りまくって性能を把握する。三脚使用のみなら80-400㎜を持っていれば不要だろう。歩きには重くて最近出番がなくなった328を所有していても仕方ないので、下取り処分の引き換えで購入を決めたが、買い足しなら取り寄せを頼んでいない。

新300㎜f4での撮影、画像はすべてトリミングで3倍に拡大
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飛びもの
カラス
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ヒヨドリ
まともな画像では無いが、80-400㎜なら一発勝負ではこの程度も撮れなかっただろう。
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80-400㎜での撮影

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本日唯一撮ったカワセミ
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アオサギの飛び出しでも
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キタテハ
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撮影機材:D7200、80-400㎜f4.5-5.6(新300㎜f4+1.4TC)、手持ち撮影  撮影枚数:91枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影枚数:91枚

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2015年10月14日 (水)

朝はカワセミ昼からハヤブサ  D7200のJPEGで撮影

 D7200のRAW画像、CaptureNX2では扱えずCaptureNX-Dでしか扱えない。NX-Dは、使いにくくNX-DからC・NX2で画像を開いて処理している。しかし、RAW画像では無くTIFFに変換されているようでRAWで撮る意味が無い。今日は、以前にD7200で一度試したJPEGで撮ってみた。6年ほど前はJPEGで撮っていたが、後の修正範囲が狭くRAWに変えたのだが、撮影時のカメラ設定に少し気を使えば問題無いだろう。WB調整を後で出来ないのは残念だが仕方無し。

今日も朝はカワセミ、昼から青空バックの飛翔を撮りたくハヤブサに行った。カワセミの出は益々悪くなり、ハヤブサは2時半頃からとことん粘ったが飛んだのは5時半だった。

●カワセミ
朝の内♀と♂がチョロっと顔を見せただけでさっぱりだった。出は下流の方が良いように思うが、カワセミまでの距離が少しだけ遠く、相性が悪いのか奇麗な画像が撮れずでどちらに行くか迷う。

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帰る途中で撮った蝶
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●ハヤブサ
着いた時は居ないと思ったが、見難い煙突の傘の下に止まっていた。後から来た人から聞いて分かったが、見逃していたのかな?

親♂
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しばらくして♂が飛んできた。いつ生まれた♂か分からないが、親♂に今だ付きまとっている。
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4時半には帰ろうと思っていたが、2羽同時飛び出しが撮れるかと思い粘った。
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♂が先に飛び出し、5時半頃になりISO3200、SS1/640で撮り画像を確認したが、”こりゃアカン”で帰ろうとカメラを仕舞かけた時に飛びよった。まともに撮れていないと思うと特に悔いは無し。
この時期は、4時半が限度だろう。
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撮影機材:D7200、朝は80-400㎜手持ち撮影、昼からは150-600㎜三脚使用
撮影枚数:朝147枚、昼から161枚
移動:朝は歩き、昼から地下鉄   天気:晴れ
撮影経費:520円

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2015年10月13日 (火)

久しぶりに朝も昼からもカワセミ

 今日のカワセミは中流ポイントに行った。出が悪く若♂がやっと出てきてホバなどを披露してくれ、さあこれからショーが始まるかと思ったら、お邪魔虫のカワセミが出てきてぶち壊す。これが2度あった。今日のぶち壊し屋は♀ではなく♂だった。
昼からもカワセミで本流から支流へ入り、支流の上流まで行って再び本流へ行き返すのカワセミ撮影の原点”歩いて探す”を久しぶりにおこなったがしんどかった。待ちの撮影は退屈で精神的に疲れるが、歩いて探すのは体力的に疲れる。

近くの幼稚園が立てたのか4体の案山子、前から撮影しようと思っていたがS9900を持って行き撮った。
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朝のカワセミは、登場して直ぐに餌捕りダイビング、失敗して水面から飛び出しショートホバ
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居眠り中のカルガモの前を通過し土手の肩へ
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間違いなくホバと思って構えていると
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川に飛び出し期待通りのホバ
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そのまま飛び込み、そこそこの魚を捕る。
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対岸の岸に止まったところへお邪魔虫が登場し追いかけて行った。
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コヤツも♂、どこから出てきたのか?
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上流に移動し
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一旦、杭に止まった後上流に飛び去った。
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再び若(?)が登場
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下流へ少しづつ移動したが
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少し細くなったので餌捕りと思っていたら、対岸の木の中にもう一羽おり威嚇開始のポーズのようだった。直ぐに追いかけられ下流へ飛び去り見失う。
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昼からの探索
最上流で姿を見たが、コヤツは本流の上流に現れる奇麗な♂と思うが如何に?
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動かないので本流に引き返す、本流の手前で若♂らしきのが居た。
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支流は川幅が狭くカワセミまでの距離が近い、本流の感覚で斜め後ろに立つと直ぐに逃げた。
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帰る途中の本流で♀らしき個体を見たが、上流に飛び岸からは見えない場所に止まったようだったので引き上げた。

撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持ち撮影   撮影枚数:357枚
      (S9900:4枚)
移動:歩き  天気:朝は晴れ、昼からは晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2015年10月12日 (月)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ

 今日も一日乗車券を買って、朝はカワセミで昼からハヤブサに行った。共に毎度の撮影で、もう一つパットせずの一日だった。

●朝のカワセミ
 下流のカワセミに行ったが、動きが悪くサービスも悪い。これなら蕎麦屋辺りの♀と変わらず、次から上で撮ろう。歩いて行けるので地下鉄料金が要らない。

晴れていたが時々雲で日が隠れ、明るかったり暗くなったりでその都度SSやISOを変えて対応する。ISOオートは使わないことにしているので一番嫌な条件だった。モードAにして露出補正で調整した方が良かったかな。15101201


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今日も対岸が多かった。川の流れの関係でこの地は上流よりカワセミの距離が遠い。
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こちらの岸は同じぐらいの距離かな?
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魚が遡上のため跳ねていたので、しばし撮影する。
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撮り出すとカワセミをほったらかして意地になる。偶然横でカワセミが飛び込みよったが、今日のカワセミはこれでジ・エンド。当然、まともに撮れていない。
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下に居る時に上で何かあったような話を聞いたが、所持品をそこいらに置いておけない。以前はちょいちょい話を聞いたが最近は聞いていなかった。

 

●昼からのハヤブサ
一旦家に帰って昼食後ハヤブサへ、今日は早めの出発で2時過ぎに到着。4時半まで一人で踏ん張ったが、昼からどんよりした曇り空になり、撮影はもう一つだった。
     
北側の排気ダクトに親♀、屋上に子の♂が居た。親は動かずだったが、子はお腹が空いていたのかイラつき、4度ほど飛び親に近づいたが親は無視。仕方なく自分で捕りに行きよったが(多分:しばらく戻ってこなかった)、手ぶらで戻ってきた。

子の飛び出し飛翔を狙う。15101220


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飛べば親の所へ一度行く。”場所を代われのポーズ”との話もあるが、”お腹が空いた、エサを捕ってきてくれ~”の意思表示のように思う。
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この場所には羽らしきものが見える。親は今日も捕ってきて食べたのかも知れない。
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親の飛び出し狙いで場所を変えたが、一度飛びそうな雰囲気を見せた。気がつくと藪蚊の群れにまとわりつかれていたので元の場所に戻った。
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ノスリが一度飛んだ。近くに来ているのか、渡りの途中か?
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撮影機材:D800E、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:朝391枚、昼から214枚
移動:地下鉄   天気:朝は晴れ時々曇り、昼からは曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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続・昨日のハヤブサ

 昨日のハヤブサ、地元の鳥見人さんからの連絡で急遽駆け付けたのは自分を含め4名、食事後鉄塔に移動したところで皆引き上げたが、元々夕方の撮影を予定していたので一人残った。ハヤブサ撮影以外することが全くない場所、前を時々通る車を見ていても仕方ないので、15分後に帰ろうと駅に向かって歩き始めた。右斜め上を飛ぶ鳥が視界に入り見るとハヤブサ、直ぐに小さいハヤブサも後をついてきたので慌てて機材を出す。

親は北側に消え、子は一旦離れた場所まで飛び戻ってきた。
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親はよく止まるダクトへ
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子の飛び出しを狙ったが、目を離したすきに飛ばれ親の上をかすめて、親が餌を残した場所に止まった。直ぐにエサの所には行かずしばらく鳴いていたが、親の反応の伺っていたのかもしれない。
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親は反応せず許可を得たと思ったのか残りのエサにむしゃぶりつく。
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食べ終わった後は嘴まわりの掃除、オオワシでも見られる仕草。
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直ぐに飛んだ
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親の止まっていたダクト上の屋上の角に止まる。親が飛べば着いて行こうと思ったのかな?
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しばらくして飛んだ
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餌捕りかと思ったが、直ぐに戻る。
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何の行動か知らないが親の直ぐ上を飛び鉄塔に止まった。
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鉄塔にはカラスが数羽集まり、飛び出したハヤブサの子を追いかけ攻撃しかけたが、ハヤブサは直ぐに反転してカラスを追っ払った。縦縞が消えているが、この子はいつ生まれた子かな。昨年、この時期に居た子はまだ縦縞だったのだが。

飛び出し狙いで今日は三脚を使用したが、飛び回るハヤブサを追うには無理がある。手持ちは、飛び出し狙いで一眼レフ使用時は構えているのがしんどい。取り寄せを頼んでいる300㎜f4の入荷が待たれる。
1.4TCを付けての画像が80-400mm並みなら上出来、軽量一眼システムで鳥の飛翔を撮りまくる。今年も来てくれると思っているオオワシ手持ち撮影に使用できれば、山の麓と湖岸を行き来するのが楽になる。オオワシはD800Eに80-400㎜の手持ちでも近くを飛んでくれれば十分撮れている。ミニ856は、後の画像処理の範囲が狭く仕上がった画像が落ちる。

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2015年10月11日 (日)

カワセミ後ハヤブサ

 天気はもう一つスッキリしなかったが朝からカワセミの下流ポイントに行った。機材は暗かったのでD800Eに150-600㎜、夕方にはハヤブサへ行くつもりで地下鉄一日乗車券を買った。カワセミは、ウロチョロしながらずっと目の前に居たもののサービスは悪かった。昨日の続きで2羽の威嚇合戦があったが、橋の下の暗い場所でバックは枯草にゴミのおまけ付きでは撮る気にならず。撮影がさっぱりだったので、コンビニでサンドイッチを買い現地で昼食、夕方まで粘るつもりだったが、昼過ぎにハヤブサが”獲物の毛をムシっているで~”との情報が入り、少し早かったがハヤブサに行った。
ここのハヤブサは雛登場時以外、昼間は居ないか動きが悪いので昼間にはあまり行かず。カワセミ前の朝に行くか夕方にしか行かないが、たまには昼間に行けば良い時もあるのかな? 昼間に行っても誰も居ないので、一人で出てくるのを待たなしゃ~ない・・・それがかなわん。一人だと視界に入らないところを飛ばれると見逃す。

●カワセミ
餌捕りは単発、気を抜いた時に飛び込まれる。今日追えたのは一度だけ。15101101


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魚を咥えて対岸飛ぶ。予想通りだった。
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魚を呑み込んだ後に、なぜか木を咥える。
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●チョウゲンボウ
遠いTVアンテナに止まっていた。ノートリ画像
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●ノビタキ
今日はカワセミ撮影ポイントに登場し、枯木に止まる。
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飛びものも狙ったが、小鳥の飛びものをいきなり狙ってもほとんどピントが合わない。飛び出しなら撮れるが、飛翔は直線的に飛ぶ鳥で無いと難しい。15101112

カワセミ止まり木にも止まる。
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●ハヤブサ
珍しく見えやすい場所で食事中、食事は高くて見え難い場所が大半、低い場所は年数回しか見ていない。
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獲物を持って少し移動
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食べ終わってからの飛び出し、この瞬間を待っていた。
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比較的低い場所を飛んだが、三脚使用では途中までしか終えず。少し上を向いての近い飛翔は手持ち撮影が良いが、三脚から取り外す余裕は無い。
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すぐ前の鉄塔に止まったので、15分程待ったが動きが無かったので片付けて駅に向かった。30mほど歩いた時に、斜め上を親と帰ってきて隠れていた子が飛ぶのが見え、再び見えやす所に止まったので機材をセットし粘った。画像は整理してから掲載する。

 

撮影機材:D800E、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:662枚
移動:地下鉄   天気:どんよりした曇り
撮影経費:600円

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2015年10月10日 (土)

カワセミ 歩きと立ちっぱなしでとことん疲れた

 朝の7時半頃に自宅を出てカワセミへ。川に着いて直ぐに上の♂を見たが、何もせず橋の中に隠れる。最近、鳥の待ち疲れで気分的に出てくるのを待つ気がせず下流へ歩く。途中で鳴き声だけは聞いたが、結局下のポイントへ。カワセミは居たが大きな魚を捕り2時間は動かないと思い、ハヤブサポイントまで歩いたり、ノビタキが近くに来ていると聞き撮ったりで、10時半頃に再びカワセミポイントに戻った。その後出ていないと聞き帰ろうと思い歩き始めたが、カワセミの鳴き声が聞こえたので行くとご登場。もう一羽居り、直ぐに威嚇合戦が始まったので粘ることにした。10時50分頃から1時間半、途中コンビニで昼のパンを買い食べて踏ん張ったが、バトル無しの威嚇合戦だけに終わった。両者が離れたところで引き上げたが、その後再び近寄りバトルがあったのかも知れない。久しぶりにかなり歩き、昨日に続き立ちっぱなしでは体力の限界だった。
朝カワセミで夕方から久しぶりに大津祭り宵宮に行くつもりだったが止めた。

今日はV3、曇り空でISO800まで上げたが、SS1/640が限度で飛びものはもう一つパッとせず。

上のカワセミ♂
11月になれば本格的にコヤツを探すつもり。15101001

下のカワセミ
着いて直ぐに少しマシな魚を捕り、休憩かと思ったらすぐに動き出した。
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次に捕った魚は大きかった。
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親と思ったが足を見ると黒く、♂の幼鳥だった。
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直ぐには呑み込めず、かなり時間がかかる。
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帰ろうと思った時に登場したカワセミ
川でダイビングを見たのだが、直ぐに土手を超え側溝に入りよった。道からかなり近い、覗く直ぐに逃げる。
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川に戻るとけたたましい鳴き声を聞こえ、2羽が反対側の側溝へ。ここで延々と威嚇合戦を行う。成鳥と幼鳥で共に♂、親子かも知れない。
一旦、川に戻ることもあったが、直ぐに側溝に入って威嚇を続けよった。もしかしたら、帰ってからも再開しよったかもしれない。
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バトルを期待したが、せいぜい周囲を回り近づくのみだった。
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途中、親の方が反対側の側溝に入り餌捕り、底に下りたのを見たが、ほとんど干上がったところに魚が居ったのかと不思議に思う。15101017

栄養補給後再びバトルというところか。幼鳥は少し上流で大きな魚を捕った奴か、これも分からず。
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同じような無駄な画像をかなり撮影した・・・撮影し過ぎ
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バトルが終わってから再び餌捕り、水面近くでホバも披露してくれた。
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上流に飛び去ったようなので引き上げた。

 

カワセミの合間に撮ったノビタキ
姿を見たのは♂、♀の2羽。3羽来ているとかの話だったが渡りの途中、直ぐに何処かへ行くだろう。
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畑に居たがかなり敏感で直ぐに逃げる。畑から川に飛び比較的近い場所に止まったので移動する前に急いで撮影した。
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持ち撮影  撮影枚数:895枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円

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2015年10月 9日 (金)

ヤマセミ 見え難い休憩場所からの急なエサ捕り一発とは、無茶苦茶でござりますがな!

 ヤマセミに行った。5時半過ぎに自宅を出たが忘れ物が有り、駐車場の車に機材を置いて取りに戻った。ロス時間は10分。7時頃に現地に着いたが、餌捕り後の水浴びが終わったところ、10分早ければ餌捕りが撮れた聞いたのでガッカリ。その後、見え難い場所で休憩に入ったが、2時間ほどしてからその場所からいきなり餌捕りで、気づいた時は魚を咥えて止まっていた。数回水浴びをして肉眼では見えない遠くの繁み隠れる。2時間は動かないかと場所を移動し、1時間ほど時間をつぶして引き返したが、休憩に入ってから3時間後にその場所で魚を捕ったようで、鳴き声で気づいたときは水浴びを数回繰り返していた。魚が小さければこちらに来て、また捕るかと期待し30分程待ったが、日差しの条件が悪くなったので12時半頃に引き上げた。水浴びを一度連写出来ただけでは、高速料金4920円が・・・・・
ホンマにサービスの悪いヤマセミや!

D7200に80-400㎜とサブにV3に1用70-300㎜を持って行ったがD7200しか使わず。シャッターを押した回数が少なすぎて良い画像無し。

到着した時は、水浴びを終え鉄骨に止まっていた。15100901

柵に移動したので、もう一発行くかと期待したが
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何もせず休憩に入った。
柵からの飛び出しは、撮影条件の良い場所に移動中だったので撮れず。
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2時間後の魚を咥えての止まりもの
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多少、大きかったかな
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食後お決まりの水浴び
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前のコンクリの堤が邪魔
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見える所に飛び込んだので連写、いつも通り(カワセミ撮影同様)シャッターを押すのが瞬間遅れる。
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着水はピンボケ、これもカワセミ撮影同様
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顔を突き出し
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再び着水
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羽と尾羽で水面を叩いて飛び出す。
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一番肝心なシーンでピントが外れる。V3に1用70-300㎜なら撮れていたと思う。
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まだ少しピンズレ
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シャッターを押し直しピントが修正される
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横に飛び出したので、休憩していた場所に戻るかと思ったが
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直ぐに体をひねり
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下流へ一気に飛びさった。
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場所を移動し撮影したコシアカツバメ、ミサゴがいないか見に行ったのだが姿見ず。コシカツバメがまだ居るとは思わなかった。
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撮影機材:D7200、80-400㎜f4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:368枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:4920円(高速料金)

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2015年10月 8日 (木)

昨日の残り画像・・・D7200と500mmf4での撮影

 今朝は撮影休み、昼からぶらっとカワセミ探索に出るかも知れない。・・・今日は撮影を止めた<5時過ぎに追記>

昨日の伊吹山での撮影、イヌワシに限らず逆光以外も画像ももう一つ。ピーカンの山の上での撮影は日差しが強すぎて難しいのかな。目で見て思うより空気のよどみあるのかも知れない。

ノスリ
複数羽飛んだが北北西(ぐらい?)を向いていて、斜め背後から湖北の方に抜けていった。信州から渡ってくる鳥の滋賀で有名な観測山は伊吹山から南、今津の方に飛ぶ鳥ならもっと北を飛びそうなものだが、途中で別れて伊吹山を横断する鳥もいるのかな。冬に湖北でノスリが何羽も飛ぶか、湖北に来たノスリかもしれない・・・ようわからん?
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それほど距離は遠くなかったが画像はパットせず。
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ハヤブサ
狩りのモードでは無かったが速かった。気づくのが遅れ斜め背後からの撮影。手持ちなら横から撮れただろう。
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カケス
飛べば適当にシャッターを押した。この角度でイヌワシが撮れていたら、距離が遠くても色が出ただろう。
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ショウドウツバメかと思ったが、PCで拡大するとイワツバメだった。
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イヌワシ
修正してもどうしようも無い画像ばかりで、トリミングによる拡大とリサイズ以外は無修正。
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前回来た時に粘った場所に居れば、顔が入り色合いも良い画像が撮れただろう。イヌワシの登城する場所を予測する経験が無い。
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2015年10月 7日 (水)

イヌワシ2015Ⅲ またしても返り討ちに合う

 8時半から4時半まで粘ったが姿を見せたのは2度、共に距離は前回より近かったが、日差しが悪く撮影はボロボロだった。
カメラをセットした場所近くで、到着する前に絶好のシーンが撮れたそうだが、前回に続き今日も出遅れた。日が暮れるまで粘ろうかと思ったが、寒さがたまらず引き上げた。11月半ば並みの服装だったので3時頃までは寒さを感じなかったが、3時半を過ぎると風が吹いていたこともあり寒さが身にこたえた。
イヌワシの登場する範囲が広く何処にカメラをセットするかで結果の明暗が大きすぎる。もう一度行くかどうか・・・撮影経費の無駄で止めた方が良いかな?・・・もう一度奇麗に撮るの意地もあるがどうするべえ。

岩場からの飛び出しを撮るには撮ったがアカン。
D7200と500mmf4とサブでミニ856を持って行ったが、場所を少し移動する必要があったのでミニ856を使用したが、修正があまり出来ず失敗だった。
時刻は11時過ぎで日が高く上がり過ぎ、1時間早かったら満足できる画像が撮れただろう。3年前初めて行った時は運があったが、それ以降今日で9度目だがさっぱり。

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カラスを撮りに行ったのでは無い!
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<3年前に初めてイヌワシ撮影に行き撮った画像>
イヌワシ撮影なんぞ難しいことは無いと思ったが、あれ以来今だまともに撮れず。今では最強の難敵となっている。
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撮影機材:D7200、500mmf4、三脚使用    249枚
       V3、1用70-300㎜、手持ち撮影  142枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:8130円

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2015年10月 6日 (火)

ひとっ走り湖北へ

 朝起きると頭が冴えずしんどかった。天気が良ければ遠出と思っていたが、頭同様天気も冴えず。今日は撮影休みかと思ったが、8時頃になると頭が多少スッキリしてきた。昨日、寝るのがいつもより遅く酒量(ウイスキー)が増え、多少アルコールが残っていたようである。寝る時間が遅くなると当然ウイスキーの量が増える。最初は水割りでだんだん濃くなるのは昔から。
1週間ほど車を走らせていないので、ドライブがてら琵琶湖近くの田んぼに行った。チョウゲンボウでも居ないかと思ったが目ぼしい鳥は何もいない。ならば湖北はどうだでひとっ走りしたが湖北も同様、ヒシクイとマガンが飛来していると野鳥センターのニュースに記載されていたが探しきれず。もっともこの時期なので真剣には探していないが、もうしばらくすれば労せずに撮れるだろう。
道の駅でお稲荷を買って昼食、その後は昨年この時期通ったクマタカの様子見に行った。上の広場も下の川沿いも人は居らずでしばらく山を見ていたが、人が来ていないということは出ていないのであろうと引き上げた。アカンとは人から聞いている。途中、ニュウナイスズメの群れが居たので撮影したが、今日の成果(?)はこれのみ。

●湖北で撮影したトビ

トビも猛禽、猛禽の中でも精悍な顔をしている方だと思う。飛び出しのポーズもイヌワシやハヤブサとさほど変わらす。違いは数が多く何処でも撮れ、人馴れしているためかなり近づけることぐらい。
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●ニュウナイスズメは久しぶり、風が強く撮影に多少苦労する

以前都市公園で桜に止まった時は近距離で撮った。今日もそのつもりで近づこうとしたが、かなり敏感で近づけなかった。30mぐらいまで近づくと次々に飛び去ったのでがっかり。
かなりの数が飛んだ後の電線止まり、絞り解放では端に行くほどボケがひどかったのでf8に絞った。もう少し絞った方が良かったかもしれない。
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こ奴だけは飛んでも横に移動しよった。
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柵の金網に止まったので、今度は慎重に近づいたが駄目だった。
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途中から飛びものに狙いを変える。
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逆光気味だったが場所的に仕方なし。
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ズームの利点、200㎜ぐらいでの撮影
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400㎜ぐらいでの撮影
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持ち撮影  撮影枚数:339枚
移動:車、探索は歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円(日常経費内)

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2015年10月 5日 (月)

街中のハヤブサ

 カワセミは今日もアカンだろうと思い、一日乗車券を買い朝からハヤブサに行った。いつもの撮影場所とは反対の煙突の上部に止まっていたが遠すぎる。8時半から1時間ぐらいで3度飛び、昼まで逆光で撮影にならない場所に止まったので、飛び出しを2度撮れたこともあり良しとしてカワセミに行った。カワセミは案の定、動きがさっぱりで嫌になった。
昼に一旦帰り、昼から再びハヤブサに行った。2時過ぎ到着で一羽が反対側の高い所に止まっていると聞いたが行く気にならず。待っていた場所の低い所に飛んできてくれるのを待っていたら、4時前に別の一羽が戻ってきて撮りやすい場所に止まってくれた。20分程して飛び出し、一応撮れたが薄暗い曇り空の条件では画像はパットせず。

今日のハヤブサ画像はトリミングで3倍に拡大

●朝の撮影、ミニ856の手持ち撮影

最初に撮影したのは遥か上空を旋回していたノスリ15100501

ハヤブサ
朝は快晴で猛禽撮影には良かったが、距離が遠すぎた。
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最初はふわっと飛び出しで、再び直ぐ近くに止まる。
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2度目は多少勢いがあったが、旋回しただけで再び止まる。
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ここしばらくのカワセミは絶不調状態
姿を見れてシャッターを押せるので、全く見ない時期に比べればマシかもしれない。
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●昼からのハヤブサ、D7200に80-400㎜での撮影

朝とは一転して変わり条件が悪すぎ、一日乗車券を買っていなければ行かなかったのだが。

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タイミングが合わずシャッターを押すのに慌てたため、1枚目は完全なピンボケ
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エサ取りで川に急降下したが、エサ取りモードの飛翔は速い。
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失敗して少し離れた場所の鉄塔に止まったので急いで行った。
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完全な休憩モードにはいったので諦めて引き上げた。
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撮影機材:朝はV3に1用70-300㎜、手持ち撮影     撮影枚数:472枚
       昼からはD7200に80-400㎜、三脚使用  撮影枚数:194枚
移動:地下鉄、歩き  天気:朝は晴れ昼から曇り
撮影経費:600円

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2015年10月 4日 (日)

所用で撮影休み②・・・・10/2撮影のハヤブサ

 10/2にD7200と80-400㎜で撮影したハヤブサ、3時から待ったが飛んだのは5時20分頃、夕刻の飛びもの撮影は良い画像が得られない。今の時期なら4時半が限度かな。

 

到着して直ぐに四股を踏んだので飛ぶと期待したが飛ばなかった。以前、このポーズの後数分で飛んだのを何度か撮影しているので期待したが駄目だった。飛ぶ予測の動作が一つ消えた。
飛んでも日陰から日差しの中への飛び出すので、途中で露出変えなければまともな連続画像は撮れないのだが。
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片足を毛の中に隠したので尾羽を支えに座っていたのだろう。
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次に日が当たり暑くなれば飛ぶだろうと思ったが、夏と違い気温は高くなくおまけに風が吹いて涼しかった。この予測もこれからのシーズンは当てはまらない。
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羽を広げたまま前方を向けば飛ぶのは間違いなし。
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この日は、この動作が少し長かったので余裕で撮影出来たが、時々急に飛び出すこともあるので困ったもの。
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夕日が差し赤く染まっている。この程度ならソフトでWBを変えれば修正出来るが変えずに掲載。
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ISO1000、f5.6(解放)、SS1/800
羽の先のブレを少なくするためもう少し絞り、且つSS1/1600ぐらいを確保したいのだが、この時間帯では無理。D4はでISO4000ぐらいでも許容範囲なので、もう少しブレを少なく出来るかもしれないが、トリミングすればノイズが目立ち汚い。
被写界深度、ハヤブサぐらいの大きさの鳥になると少し考えて撮らないと・・・・?
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頭上近くを一回りして止まり難い場所に止まりよった。三脚を使用していたので、頭上近くの飛びものは角度的に追えなかった。
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別の2羽のハヤブサが飛んできた。一羽はそのまま遠くへ飛び去ったが、一羽は旋回し煙突の高い場所に姿を消した。喉がパンパンだったので何処かで餌を食べていたのだろう。
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この場所も直ぐに飛ぶと思ったが中々飛ばずで、飛び出したのは日が落ちてから。
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ISO1600、SS1/640、f5.6ではピントがそこそこ合っても全体を考えるとシャキッとしない。15100416


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横を向けば少しマシか
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所用で撮影休み①  画像修正

今日は撮影休み

朝からの先日撮影したイヌワシの夕暮れ逆光画像の修正を再度試みた。Cap・NX2でRAW画像で修正し一旦jpgに変換して保存、再びjpg画像を修正した。多少はマシになったが元画像が悪いのでどうしようも無い、汚い画像を簡単に奇麗に修正出来る都合の良いソフトがないかいな。奇麗に撮るのも腕なら、PCで奇麗に加工すのも腕、どちらも良い機材・ソフトを上手く使うのが決めてで大した違は無いやろう。

画像は、トリミングでフルサイズから4.5倍に拡大している。

元画像
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加工後
時間をかければもう少し奇麗に出来るかも知れないが再現できない。
Dsc_97812

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2015年10月 3日 (土)

カワセミ  益々悪くなったが、もうしばらく続くかな

 8時頃着でカワセミ行った。川に着くと♂カワセミが居て、今日は良い日かなと思ったが直ぐに橋の中に姿を消す。どうせ上流に飛び去るだろうと思い、少し下流の♀カワセミを追ったがこちらもすぐに姿を消し、後は出が益々悪い出ても中々飛び込まない、飛び込み動作が速過ぎレンズの振りが追い付かない、おまけにピーカン過ぎて綺麗に撮れずで散々だった。
今日は、水際高速連写狙いでD4と150-600mmを持って行ったが、連写してもピントまともな連続画像は無し、単発なら他のカメラでも良かった。
尚、気温の変化のせいか朝から体がだるくしんどかった。帰ってから久しぶりに1時間少々の昼寝をした。

上の♂
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以降は♀、期待の幼鳥♂は一度現れたが、シャッターを押す間も無く♀に追い払われた。
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撮影機材:D4、150-600㎜f5-6.3、三脚使用  撮影枚数:371枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2015年10月 2日 (金)

朝はカワセミ、夕方はハヤブサ

 ニコンギャラリーの画像、昨日ニコンからメール連絡があり”異常は無いので再度ダウンロードして様子を見てください”とのことだったので、再度ダウンローするとすべての画像が正常に取り込めた。詳しいことは分からないが、ダウンロードが完了する前にファイルを開く操作を行いダウンロードが完了せず異常になっていたのかもしれない。正常に取り込めたので原因はどうでも良い。画像取り込み成功で、早朝からHPの改編でかなりのHP上の画像を削除した。
ということで今日の出発は9時を過ぎてからになる。カワセミの出は悪く着いてからは30分ほど姿を見せたのみ、動きは悪くアカン日だった。帰ってからHPの作業を行おうかと思ったが青空があまりにも奇麗だったので、2時半出発でハヤブサに行った。ハヤブサは窓に止まっていたが中々動かず、飛んだのは5時20分頃で飛び出しを撮るまで帰ってなるものかと2時間半踏ん張った。

 

●朝のカワセミ
今日はD7200に80-400㎜、動きが悪いだろうと予測していたので三脚を持って行った。正解で手持ちなら飛び出しまでの時間が長く、構え続ける状況ではなかった。

場所が少し離れていたので手持ちで追いかけた15100201


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飛び出したので適当にシャッターを押したら、まぐれで撮れていた。
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飛び出してからは狙って追った。
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ここから三脚使用
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●夕方のハヤブサ
ミニ856にしようかと思ったが、朝の機材をそのまま持って出たが正解だった。日がかなり傾き最後は黄昏、ミニ856では暗くてまともに撮れなかっただろう。
2度飛び出しを撮ったが、十分なチェックが出来ていないので後日。

着いた時は日陰の中、しばらくして糞をしたので飛ぶと思ったのだが、それから飛び出すまでの時間が長かった。
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2度目の糞、無礼な奴でこちらにもろにお尻を向けよった。
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今日は意地でも飛び出しを撮るぞと粘ったが、飛び出したのは5時20分頃で撮れただけでも粘って良かった。
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撮影機材:D7200、80-400㎜f4.5-5.6、三脚使用(カワセミは前半手持ち)
撮影枚数:朝144枚、夕方282枚
移動:歩き、地下鉄に歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2015年10月 1日 (木)

撮影休み・・・・カワセミ撮影の合間に撮った蝶

 今日から10月、月日が経つのは早いが取り寄せを頼んでいる新300㎜f4は来るのが遅い。8/21に予約したので約40日になるが、いつになることやら。納期情報は未定となっているが11月半ばぐらいに入手出来るのを期待している。1用70-300㎜も取り寄せを頼んだ時は納期未定だったが、3ヶ月弱で入手出来た。
D7200に1.4倍TCを装着し630㎜での野鳥手持ち撮影に使用する。80-400㎜のT端と焦点距離が被るが、写りは比較してどうなのかな。単焦点レンズ、TCを使用しなければ写りは良いのは間違いないと思うがTCを付けてどうか。今の80-400㎜でも写りは良くないという人もいるが、ほとんど手持ちでの撮影ではVRの効きが強力でフォーカスも速く、写りは非常に気に行っている。オオワシやミサゴでも近くを飛べば500㎜f4より上手く撮れることもある。これは軽量且つ小型レンズ手持ちでの追い易さが原因と思っている。
V3に1用70-300㎜は、さらに軽量・コンパクトだがフォーカスの初動が少し悪く、80-400㎜で十分撮れる距離で比較すると写りは少し劣る。ただ、800㎜で遠くが撮れ、2m以内の距離から虫や花をを写せるので、マクロ代わりにも能力を発揮するので重宝である。
重量は、D7200と80-400㎜で約2.3kg、D7200と300㎜f4+1.4TCで約1.7kg、このレベルでの0.5kgの差は大きいように思うが、買い足し(実際は328との置き換え)の価値があることを願う。80-400㎜は、野鳥撮影を本格的に始めた頃から10数年(旧→新)、一番よく使っているレンズでズームは五目撮りに便利なので残す。シグマの150-600㎜も所有しており焦点距離が被さるが、長時間の手持ちでの持ち歩きがしんどく三脚を使用し、主にカワセミでのD4使用時や遠い鳥用としている。

 

今日の画像は、カワセミ待ちの暇な時間に撮影した蝶。

●D7200と80-400㎜の手持ち撮影
    
彼岸花に止まるクロアゲハ、赤に黒が奇麗だったので連写しまくった。黒はピントが合い難い?
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ツマグロヒョウモン
飛ぶ蝶にレンズを向けてもなかなかピントが合わない。まぐれで撮れた1枚。
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●V3に1用70-300㎜での手持ち撮影

近距離からアゲハチョウを撮影した。
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