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2015年11月

2015年11月30日 (月)

コハクチョウ

 天気が良かったので、今日も湖北へひとっ走り。10時前到着で12時半までウロウロしながら粘ったが姿見ず。おまけに今日は他の鳥も大したことなく、このままでは帰れないと東側から帰り、田んぼに寄ったがこれまた何も居らず。仕方なし帰ろうと湖岸道路を走っているとコハクチョウ3羽が見えた。10年近く前に何度か行った場所、コハクチョウの飛び立ちを撮ろうと4時過ぎまで粘り何とか撮れ、良かった良かったの一日になる。

ミニ856の10コマ/秒で撮ったが、コハクチョウの飛び立ちなど高速連写するものでは無い。水鳥は水面を走って飛び立つが、コハクチョウの助走は長すぎる。15113001


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このまま、どこかの塒に飛ぶ去ると思ったが
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戻ってきて着水。3羽の内飛び出したの1羽、他の鳥の飛び立ちを待ったのかな。
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撮影機材:V3、300mmf4+TC1.4Ⅲと1用70-300㎜、手持ち撮影  撮影枚数:1,176枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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2015年11月29日 (日)

カワセミ 上の♂の季節到来か

 今日は午前中少しだけの撮影で、ミニ856でカワセミに行った。先日、イワツバメの群れを見た場所の少し下流で上の♂が楽しませてくれた。本格的な冬到来近しで、いよいよ出番が増えるのか、家から近いので今年も期待している。イワツバメは、1羽も姿見ずで南へ帰ったのかな。

着いて直ぐに日陰で休憩中のところを見つけたが、10分ぐらいで動き出す。

餌捕りを上手く捉えたが、1枚しかシャッターが切れず。V3の外付けグリップの接続部が緩んでいたが、これまでにも頻繁に生じている。
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水際は200㎜(540㎜)程度、近距離の止まりものは300㎜(810㎜)で撮影する。地元でのカワセミ撮影はズームレンズが良い。
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今日も飛び出し狙い、最近のカワセミは動きに着いて行けず失敗が多かったが、このカワセミはポチャ~ンの飛び込みが多いので、自分の撮り方でもタイミングを合わせやすい。
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飛び出した後は続かず。
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この時は連写で追えた。
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横に飛んだので、この後も続いたが掲載はここまで。
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久しぶりに大物咥えものも撮れた。
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魚咥えものは魚の目も入らなあかん。魚の目はかろうじて入ったが、肝心のカワセミの目が影で残念。
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このパイプ、そこそこ大きな魚を捉えれば、ここに来ることが多い。呑み込みやすく骨を砕くのに、叩きやすいのだろう。
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魚が大きいと呑み込み準備に時間がかかるが、呑み込みだすと早かった。
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この後、水浴びを期待して少し様子を見ていたが、このカワセミは水浴びをあまりしないようである。

この後、蕎麦屋に行ったがサービスの悪い♀が、大きめの魚を捕った。残念ながら電池を交換している最中で撮れなかった。V3は電池交換時に外付けグリップを外さなければならない。V4では、一体型で外さなくても電池交換ができるよう、改善されているのを期待する。ファインダーも一体型、microSDは止めて通常のSDにして欲しい。小さ過ぎるので家の中でしか外さないが、何処に置いたか忘れると探しにくい。

撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持ち撮影  撮影枚数:410枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2015年11月28日 (土)

湖北にて  待ちぼうけ

 今日こそオオワシが来ないかなと思い湖北に再び行った。狙いは昨年撮れなかった紅葉バックの飛びもの、もうすぐ12月になるので多少焦っている。昼まで待ったが来ず、天気が悪くなる方向だったので1時に引き上げた。一昨年は紅葉バックが撮れたが、今シーズンも昨年に続きダメかな。
今年は湖北に来るのか、そちらが心配になってきた。

機材は朝に変更しD7200と300㎜f4にTCを持って行った。最初はTC1.7Ⅱを使用したが、今日の鳥は遠くピントが合い難かったので、途中でTC1.4Ⅲに変更した。

山本山麓に直行し、車を停車して様子を見てから野鳥センター駐車場に向かった。

まずわ近くに居たトビ15112801

直ぐにオオタカ登場
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遠すぎた~、半分以上ボケボケで嫌になった。
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遠ければ手持ちも三脚も関係無し、まともに撮れない。
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駐車場に車を置いて湖岸へ、ヒシクイが集団で休憩中
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チュウヒが現れたが遠過ぎ
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漁港へ向かい、途中でオオバンを撮影する。近いとTC1.7でも直ぐにピントが合う。
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TCを1.4Ⅲに変える。

近くのトビ、近づいても逃げない。
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漁港の北側でしばらく北の方を見て待つ。

ユリカモメ
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カワアイサ♀が飛ぶ
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カワアイサ♂が飛ぶ
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漁船に追われてオオバンが逃げる。
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オオハクチョウ(図鑑を見て訂正)少数の群れ
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ボーっと見てても仕方なしで山の麓へ。椅子を出し昼食のおにぎりを食べて一時間ほど待った。

オオタカが再び現れたので直ぐしたの道路に行き撮影したが、やはり遠かった。
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12時半には諦め駐車場に向かう。途中でケリが居りこちらを意識していたので、飛ぶかと思ったが離れるだけで飛ばなかった。
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道の駅に寄り日本鳥類保護連盟のカレンダーを買った。先日買った野鳥センター版、1400円と思っていたが、こちらが1400円でセンター版は1200円だった。1400円払ったと思っていたのだが?
来年の自作カレンダーは卓上版のみにする。
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今日は12月下旬の防寒対策(防寒用のアンダーシャツにタイツを追加)で行ったので寒さは感じなかった。


撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.7ⅡにTC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:277枚
移動:車、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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昨日のハヤブサ

 昨日は9時過ぎに寝たので、今日は4時半に目が覚める。今日の湖北、D800Eと150-600mmにするつもりだったが、昨日の夜風呂に入らず体のケア不十分でしんどく、軽量のD7200に300㎜f4+TC1.7に変更した。早朝に、少しでも軽くするためのチェックでD7200に150-600㎜、80-400㎜+TC1.4Ⅲ、300㎜f4+TC1.7Ⅱを装着して月を撮影したが、150-600㎜が一番悪かった。朝の頭のボケと機材の重さのせいでブレが生じたためと思うが、鳥探索でウロウロ歩くことを考え止める。

 

昨日のハヤブサ
新たな♀登場かとも思ったが、動きを見ているといつもの♀(親と思う)のようだ。

裏に行ったが居らずで表に行く。しばらくして帰ってきたが、いつも♂(子と思う)が止まる場所なので♂と思ったのが間違いの始まり。
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もう一羽が帰ってきて表から見えなくなったので裏にまわる。

時々上半身が見え獲物を捌いているように見えた。羽が飛ばず獲物は小物との話をしていたが、もしかしたら別の場所で♀が捕り食べた後、♂が持ち帰ったのかも知れない。ならば羽は飛ばない。
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表に止まっていた♀が前に出てきて
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♂の直ぐ上に止まる。
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いつものように♀が食べ終わるのを♂が待っていると思ったが、獲物を捕った♀が食べた後一旦♂に渡し食べ終わるのを待っていたのかも知れない。
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カラスが集まってきたので飛び出して追い払う。
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カラスを追い払った後に後ろに止まる。
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♂は♀の動きを見ていたが
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近づいてきたので♂が逃げるように飛ぶ、いつもの出来事。
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♂は旋回して表のパイプへ。
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♀はもう一度残りを食べようとしたようだが、残っていなかったようで、しばらくして南に飛び去りジ・エンドで引き上げた。

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2015年11月27日 (金)

一日乗車券を買って、カワセミにハヤブサ

 D800Eとシグマ150-600㎜手持ちの最終チェックで、一日乗車券を買い朝からハヤブサに行った。少し遅かったのか表も裏も姿見ず。仕方なくカワセミの最下流ポイントへ。対岸だったが少しウロチョロとしてくれ、一度だけこちら側の止まり木にも止まったくれたので撮影は出来た。10時過ぎにチョウゲンボウが飛び、空抜けはピントOKだったが、山バックの3枚はダメだった。11時頃、再びハヤブサに行き姿見ずでひとまず昼食で帰った。
昼から三度目のハヤブサに行ったが、3時前に登場し4時前に動きがあった。日がかなり傾いていたので、赤く染まり画像はもう一つだった。
今日は寒さが身に堪えた。もう冬やな~、冬と言えばオオワシ撮影。

今日の画像は、全てトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大している。

●朝のカワセミ
この地の対岸は600㎜でも少し遠い。その分追い易いが追いきれず、ピントがバックに取られ画像がもう一つ。
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こちら側の止まり木に止まる。もっとこちら側で活動してくれればよかったのだが、今日はアカンかった。
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チョウゲンボウ
まずまずの距離だったが、通過した後は遠くで旋回して飛び去る。もう少し愛想よく近くで旋回してほしかった。
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●昼からのハヤブサ
今日は2羽登場、♀が戻ってきた時に止まった場所がいつもと違い、♂が獲物を捕って戻り食べている間に、近くに止まり見ていた。最初は逆と思い♂が♀の食べ終わるのを待っていると思ったが、2羽の同時撮影で大きさから逆と分かった。別の♀なのか、♂(子)が餌を食べているのを見守っていたのか・・・・?

取り合えず3枚を掲載、後は整理後
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♀、過去の画像と見比べてみよう。
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明日28日は、昨年オオワシが飛来した日、D800Eと150-600㎜手持ちで湖北行きを予定している。飛来したとしても、この機材手持ちで山バックの飛びものが撮れるか多少心配、やってみるしか無い。500㎜f4の三脚使用でも、山バックは条件によるがピントが合わないことが多い。


撮影機材:D800E、150-600㎜f5-6.3、手持ち撮影  撮影枚数:朝201枚、昼から205枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円

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V3と300mmf4で月 TC有無での比較撮影

 朝の7時前に、V3と300㎜f4、TC1.7Ⅱ、TC1.4Ⅲ、TC無の比較で月を手持ち撮影した。画像の良い方からTC無、TC1.4Ⅲ、TC1.7Ⅲと思っていたが、TC1.4Ⅲが一番悪かった。空が明るくなってからで、露出補正せず少し暗くしたものの、どの画像も鮮明で無く少し悪かった。TC1.4Ⅲが一番ボケて見えるのは、手ぶれによるバラツキの範囲内か色のせい(WBオート)だろう。

モードA、ISO160、f8、ピクチャーコントロールはスタンダードで撮影、TC1.7Ⅱの画像をトリミングで1.2倍に拡大し大きさをそこそこ合わせた。

TC1.7(1350㎜)  SS1/200
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TC1.4Ⅲ(1134mm)  SS1/200
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TC無(810㎜)  SS1/200
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2015年11月26日 (木)

撮影休み  狐

 鬱陶しい空模様で今日は撮影休み、昨日湖北で撮影した狐です。

狐の撮影は三度目だが撮影場所はいずれも湖北。目が細く吊り上がっているのと尻尾が太いぐらいしか犬との違いが分からない。夜行性と思うが、目が細いのは昼間眩しいからか。
目が合うと直ぐには逃げず立ち止まって、こちらの様子をじっと見ていた。昨日はかなり距離が近く、人里に現れる狐は人に慣れているのかな?

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2015年11月25日 (水)

湖北にて

 最低週一回の車運転の日ということで湖北に行った。オオワシが飛来していればラッキーと思っていたが12時半まで居て姿見ず。野鳥センターの職員さんが”北海道に寒波が来ているので、もう来るでしょう”と言ってたが、今月中には来て欲しい。
今日の湖北はどんよりした曇り空、周囲の雰囲気も白っぽく冴えず。D800Eと150-600㎜の手持ちで色々と撮影したが、画像も空模様同様で冴えなかった。コハクチョウの飛びものが、近くで撮れて行った甲斐はあった。

白スズメ
以前に鶴見緑地で撮ったのは全身白だったが、この地のは頭が薄茶色だった。100羽以上の群れだが目立ち直ぐに分かった。
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木止まりを撮りたかったが枝被りばかり
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久しぶりのユリカモメは今季初
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カイツブリ
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カンムリカイツブリ
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思わぬ所にミコアイアサ♀が飛んできた。♂を撮りたかったが姿見ず。
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これは近すぎ、FULLにした。
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モズ♂の飛びもの
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漁港北に行ったが、運良くコハクチョウが2羽飛んできた。
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センター沖のコハクチョウ、意地の張り合いだろう。
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葦の間、岸近くにヒシクイの姿が見えた
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道の駅に車を止め、漁港から山麓をウロウロした。帰りにもう一度麓に行くと、こんなんが出ました。
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野鳥センターに寄りセンター作の2016年のカレンダーを買った。1400円也
12月の画像はオオワシ、856か64か? シグマの150-600㎜手持ちでは撮れんやろな~。  
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運が良ければ~~
今年の2月にD800Eと80-400㎜手持ちで撮った画像。田んぼに雪が残っていた好条件の日で、2度と無いだろう。
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持ち撮影  撮影枚数:447枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費内)

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早朝の月撮影

 4時前に起床、月が西の空で光っていたので撮影した。
今シーズンのオオワシ手持ち撮影で何を使うか、コロコロと迷っている。画像が少し落ちても大きく撮るには150-600mmと思っているが、シグマ製TC1.4を使用すればどうなるか、D800Eで月相手に調べた。一眼の840㎜手持ち撮影は、現地では風があるので無理とは思うが・・・・

掲載画像は150-600㎜+1.4倍を2倍に拡大し、その大きさに合わせている。画像はすべてコントラストをアップさせ、アンシャープマスク処理している。
VRONでも重くて揺れたので写りはもう一つ、三脚を使用すればもう少しシャキッと撮れたと思うが、手持ち撮影の比較のためこんなものかな。

D800E、150-600mm+TC1.4の840㎜
A、ISO640、f11、SS1/1000、露出補正-1Dsc_215460014

D800E、150-600㎜の600㎜
A、ISO640、f11、SS1/800、露出補正-0.7
Dsc_2160600

D800E、300㎜f4+TC1.4Ⅲの420㎜
A、f11、SS1/640、露出補正-0.7
Dsc_2211420

V3、300㎜の810㎜
A、f11、SS1/320、露出補正-0.7
Dsc_6501v3300


150-600㎜でTC無が一番マシ、300㎜f4+1.4倍TCは拡大し過ぎで少しザラついている。V3は、少し時間を置いてからの撮影で色が違う。カメラ固有の発色の違いかも知れないが、WBをオートにせず固定すれば同じような色になったかも知れない。

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2015年11月24日 (火)

急用で撮影休み  一昨日のイワツバメ

 急用で今日は撮影休み、画像は一昨日撮影したイワツバメ。

 少し前にツバメが数羽飛んでいるの見て、まだ居るのかと思ったが、一昨日の朝は春から夏にかけイワツバメが巣を作っていた橋の周辺に、20~30羽程度の群れが夏同様飛び回っていたので驚いた。今年は寒くなるのが遅くて残っていたのか、渡りの途中かそれとも越冬するのか、昨日は姿を見なかったのでどうなのかな。

鳥の最速はハヤブサの急降下と聞くが、水平飛行はツバメの方が速いかも知れない。ハヤブサは体が大きいので、水平飛行は何度か行き来してくれれば何とか捉えられるが、ツバメは小さいこともあり捉えるのが難しい。狙ったのは空抜けばかり、川バックでは全く歯が立たず。何度も旋回してくれ直線的に飛ぶことが多いので、意地で狙えば空抜けなら何とかなり、飛びもの狙いの良い練習になる。
                        
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今頃なんじゃ?
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2015年11月23日 (月)

カワセミ フェイントをかけられる

 天気がもう一つで撮影を止めるかと思ったが、天気予報では明日も悪そう、D7200と300㎜f4+TC1.4でカワセミに行った。最上流から歩いたが、上の♂の姿見ずで蕎麦屋近くへ行くと♀が居た。

蕎麦屋辺りの♀
相変わらずゴミの前の移動を繰り返し、なかなかエサ取りに飛び込まない。
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飛び込むまでの時間が長く、手持ちでは間が持てずシャッターを押せない。やっと撮ったと思ったら獲物は小さい虫。
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その内に、少し上流に上の♂登場でそちらを狙った。
動きは多少マシ、ちょうど良い場所に止まったので狙い続けていたら、キョロキョロして上の方を見よった。着いて直ぐにオオタカがハトに突っ込むのを見ていたので、再び登場かと空を見たが何も居らず。直ぐにカワセミに目を向けなおしたが、カワセミは飛び込んでいた。見事なフェイントである。
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カワセミの水面からの飛び出しを見たが撮影出来ず。撮れたのは飛び出してからの飛翔、最初の3枚は完全なピンボケ。
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ゴミの前の石に止まる。
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止まり心地が悪かったのか直ぐに移動
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最近では見ない大きな魚、以前ならまあまあのサイズ
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骨砕きの叩きつけも無く呑み込み始める。
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呑み込んだ後。喉の下がかなり膨れている。15112322
    
1時間半は動かないだろうと♀に行ったが、こちらも直ぐに休憩に入ったので引き上げた。

 

撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.4、手持ち撮影  撮影枚数:251枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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オオワシ、今週来るだろうか?

 オオワシの飛来が気になるが、今シーズンは撮影機材に何を使うか迷う。
    
昨シーズンまでは綺麗に撮るにはD800Eに500㎜f4、手持ち撮影でD800Eに80-400㎜f4-5.6、お手軽撮影でV3に1用70-300㎜を使用し、運良く近くを飛んでくれれば手持ちでも500㎜f4並みに撮れる(?)のが分かった。今シーズンは、更に長い焦点距離の150-600mm、軽量単焦点の300㎜f4、それにTC1.4Ⅲを手に入れた。代わりに風景用の70-200㎜f2.8VRⅡと写りは良いが自分の用途では中途半端な300㎜f2.8VRを手放している。
今シーズンもここ一番はやはりD800Eと500㎜f4の三脚撮影だが、性能が良くなったというTC1.4Ⅲを積極的に使用してみようと思っている。一度試そうと思っていたが機会がなくぶっつけ本番となる。過去にTC1.4Ⅱ、TC1.7Ⅱ、TC2.0Ⅲを使っているが、100~150mぐらいまでの近い距離ならそれなりに撮れるが、遠くなるとTC無のトリミングで拡大の方が歩留まりは良かった。
手持ちは、軽量重視でD7200かV3に300㎜f4が良いかなと思っている。オオワシならズームが必要なのは極近くの飛びもので、過去7年間で2度ぐらいしかない。150-600㎜は飛びものなら短時間なので良いが、飛び出し狙いでは構え続けるのに重すぎ三脚が必要。

初回は、D800Eに150-600mmとV3に300㎜f4の2台態勢かな?

 

過去の撮影機材と画像、画像は適当に選出で特に気に入った画像ということでは無し。

●D4に500㎜f4+TC1.4・・・700㎜
D4に500㎜f4のTC無では、大きく撮れる機会が少なく重い機材で行く価値が無い。
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●D800Eと500㎜f4+TC1.4・・・700㎜(高画素機、トリミングでかなり拡大出来る)
遠いと大気の状態によるが山バックではピントが合い難く、空抜けはじゃもじゃ画像連発。上手く撮れることもあるが歩留まりが悪い。
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04d800e7002

   

●D800Eと500㎜f4…500㎜
オオワシ飛びものは、一日2~3回のシャッターチャンスなので、失敗を恐れてTC無が多い。
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この時は近すぎ、500㎜では止まりものがせいぜいで飛び出しは狙えなかった。ノートリに近い画像
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07d800e5003

    

●D800Eと80-400㎜…400㎜(高画素機なのでD4と500㎜のTC無しより、トリミングで大きく拡大出来る)
一昨年から手持ちでも撮りだしたが、昨年は手持ちの回数を増やし、山の麓と湖岸を行き来した。
08d800e4001


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●V1と500㎜f4 1350㎜
止まりものなら大きく撮れて良かったが、V1は飛びものがダメだった。V3なら撮れるが晴れた日の昼前からの限定となる。
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●V1に500㎜f4+TC1.4 1890㎜ 
トリミングで拡大しているがデジスコ領域。一眼レフで拡大すると画像が崩れる。
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2015年11月22日 (日)

カワセミ 今日も上の♂が遊んでくれた

 D7200と300㎜f4のTC無でカワセミに行った。上流ならTC無の450㎜で何とかなるだろうと思ったのだが、上の♂は今日も登場で、休憩があったものの2時間少々出ずっぱり、それなりに撮れた。ただ、蕎麦屋辺りの♀カワセミに比べればマシだが、頻繁に動きエサ捕りもショボい。この冬は、豪快に大物を咥えて、水面から飛び出しくれるのだろうか・・・

最近、処理ソフトの都合でD7200のみJPEGで撮影していたが、今日は久しぶりにRAWで撮った。フォーカスはTC無で特に速くなったという印象は無いが、画像はシャープになったと思う。
掲載画像はトリミングで約3倍に拡大

着いた時は休憩中、しばらくしてからガオ~

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すぐ前に釣り人が入り警戒のポーズ、直ぐに飛んだ。
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羽繕い中に足を滑らし、オットット~
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この♂もよく動くが、今日の移動距離は短かった。
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飛び出し後連写したが、遠くてもピントは追従している。軽くて追い易い
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捕った獲物は小物ばかり
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集中力に欠け水際が撮れたのは一度だけ。もっとも、今日は飛び込んでもチャポンが多く難しかった。
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ピンボケ
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おまけでジョウビ♂
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撮影機材:D7200、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:516枚
移動:歩き  天気:薄日が差す曇り空
撮影経費:0円

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2015年11月21日 (土)

カワセミ  久しぶりにホームグランドで撮影

 朝からミニ856でカワセミへ、久しぶりに最上流から歩いた。上流のコンビニ近くで上の♂を見つけ撮影開始、何度か飛び込みながら徐々に上流へ移動しよった。上流は川面までの距離が近く、川の流れによっては立っている側の土手の肩に止まることが多い。止まりものはより大きく撮り、水際は小さくして狙う。単焦点で移動して調整するより、ズームレンズで焦点距離を調整する方が手っ取り早い。飛び込む場所が悪く残念ながら水際は上手く撮れなかったが、動きが良かったので撮影は楽しめた。
最後に別のカワセミが現れ、追いかけてさらに上流へ飛び去り、姿を見失ったので蕎麦屋に行った。こちらのカワセミは、相変わらずチンタラした動きに休憩が多く気合が入らず。昨日のハヤブサで長時間斜め上を見て肩が凝り、疲れていたので11時頃に引き上げた。

上の♂は綺麗
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このカワセミは久しぶりで、何処に飛び込むか予測出来ず振り遅れた。
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珍しい場所にも止まる
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飛び込む仕草
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ワンクッション置いてからで遅れてブレブレ。SSも遅かったが流し撮りの練習をしなければ・・・カワセミの垂直での飛び込みは無理かな。
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対岸からの飛び込み、飛び込んだ場所が暗くて良く見えず。適当にシャッターを押した。
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上流へ、上流へと移動
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今日は、上空をかなり気にしていたが何か飛んでいたのかな。この場所辺りでは、時々チョウゲンボウを見かける。
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上流に別のカワセミが居たようで警戒姿勢、立っていた場所からは草の陰で見えず。
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追いかけて更に上流へ移動、この後再び追いかけて上流の探すのが困難な場所へ飛び去った。
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そろそろ上のカワセミが活躍するシーズン、今居るのは多分去年と同じ個体と思う。 
2年前まで数年居た個体は、大きな獲物が撮れるまで餌取ダイビング連発で、撮影が楽しくて楽しくてたまらんかった。去年の個体は、多分DNAを受け継いでいるとは思うが、多少ショボかった。それでもそれなりに楽しめたが、今年も活躍してくれるかな?

 

撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持ち撮影  撮影枚数:413枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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ほろ酔いで 月を写せば 皆同じ・・・とはならず

 昨日の夜、ほろ酔いながらV3と300㎜f4、300㎜f4+TC1.4、1用70-300㎜で月を手持ち撮影し比較した。

パッと見では大した違わ無いように見えるが、じっくり見ると300㎜f4≧1用70-300㎜>300㎜f4+TCの順番かな。しらふで三脚を使用してきっちり捉え、f8か11ぐらいで撮影すれば変わらないだろうと推測する。鳥なら微細な毛の描写が違うだろう。

ISO200、モードAの露出補正-0.3(後のソフト処理で+0.3補正し直す)、f5.6、SSは1点露光で撮影したため、ブレでスポット位置が変わり多少違った。

300㎜f4  SS1/400
1300f4

300㎜f4+TC1.4  SS1/400
24200f4

1用70-300㎜  SS1/320
370300

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2015年11月20日 (金)

V3と300㎜f4PFでハヤブサ  朝はTC有、昼からは無

 V3と300㎜f4の実践編で、朝も昼からもハヤブサに行った。TC-1.4Ⅲを付ければ大きく撮れるのは当たり前だが、画像は100mを軽く超えるハヤブサでも多少悪くなる程度としか思えず、TC-1.4Ⅲが優秀なのかV3との組合わせでは元々画像が劣り、TCによる影響が少ないのか分からず。1143㎜の手持ち撮影はなかなか慣れず、捉えにくいためフォーカスしない場合が増えるが実用範囲と思う。ターゲットをどこまで追えるかが問題だが、オオワシで使えそうにも思う。

●朝の撮影・・・すべてTC装着

♂がカラスに囲まれていた。斜め後ろからの日差しで条件悪し。15112001_2


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煙突の上部に止まったので、表に回り順光での撮影。なかなか飛ばずで一旦場所を離れ、1時間ほど時間を潰し戻った時には居なかった。
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何時もの場所に♀が居た。
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カラスを追い払うために一度飛ぶ。
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一度旋回して元の場所に止まったので、当分飛ばないと思い昼食で引き合げた。

 

●昼からの撮影・・・一度TCを装着したが、ほとんどは無での撮影

♀は同じ場所に居た。キョロキョロしていたので、直ぐに飛ぶかと思ったが飛ばず。    
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ストレッチは何度か、糞も一度発射したので期待したが飛ばず。
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何処からか♂が帰ってきた。
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♀は♂にすり寄り
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追い払う
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♂は中段テラスの手摺に止まった。TC装着
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これもTC装着、あまり違わないように思うが何かが違う。
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♂は♀が飛ぶのを待っていたようだが、飛ぶ準備で前に出る。
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直ぐに飛ぶと思ったが、♀が飛ぶのを察したのかと思い、♀にカメラを向けた時に飛ばれ飛び出しは撮れず。
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♂はどこかに行ってしまい、♀は飛ばずで4時頃に引き上げた。
この♀と♂は親子かな、♂は獲物をまともに捕れず♀にくっついているように思う。

 

撮影機材:V3、300㎜f4PF+TC1.4(有/無)、手持ち撮影  撮影枚数:552枚
移動:地下鉄   天気:うす曇り後快晴
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券、6回乗ったので元は十分取れた)

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2015年11月19日 (木)

V3と300㎜f4PF+TC1.4Ⅲ  手持ち鳥撮影

 朝に家の中でどこまでシャッターを速度を遅く出来るかのチェックをして、本番で田んぼに行った。狙いは、今季♀を一度撮っただけのコチョウゲンボウで、他の猛禽も現れたら1134㎜の超望遠高速連写で撮りまくろうと意気込んで行ったが、チュウヒが遠い空を通過したのみでさっぱりだった。おまけにYAHOOの天気予報では晴れマークだったのに、どんよりした曇り空でスッキリした状態で無く、撮影条件としては悪くシャキッとした画像は得られなかった。
V3と300㎜f4+TC1.4の1134㎜での撮影、近くはOKだが遠かったり上方を向いての空抜け撮影では、一発で捉えた時もあったが、迷ってなかなかフォーカスしないことが多かった。撮影条件にも原因があると思うが、やはり焦点距離が長いと動きものではファインダー内の被写体がなかなか止まらず難しい。一眼のD7200と150-600㎜の900㎜よりは軽いのでマシ。フォーカス速度は、TCを付ければやはり遅くなるが、上手く捉えれば飛びもので十分撮れる。ただ、捉えるのに手間取り肝心な場面を撮り逃がす可能性はある。
近くはOK・・・近ければTCは要らない。

今日の画像は、ノートリ1枚を除きトリミングにより2.4倍に拡大。約3000㎜相当で、D7200に150-600㎜なら十分、D800Eならかろうじてカバー出来る範囲だが高速連写が出来ない。

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ヒバリ
空抜けならAF-C1点でフォーカスポイントを外れて、もそれなりに撮れるようだ。
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久しぶりのチュウヒ
愛想なく旋回せずに横ぎったのみ。
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距離が遠くてもそれなりにOKだろう。限度は150mぐらいか、煙突最上部のハヤブサで試さなくては。
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後を追う(数分歩く)と、遠くの木に止まっているが見えた。ウォーキングの人がその方向に歩いて行くと姿を消した。かなり距離があったのだが、チュウヒは敏感なのかな。
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そこそこフォーカスしていると思う。青空の順光ならもっと綺麗に撮れたと思う。
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ノートリ画像
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ケリ
1用70-300㎜で撮影しトリミングで拡大するより、このレンズの方がTCを付けても画像はかなり良い。写りに価格差が十分繁栄されている。
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撮影機材:V3、300mmf4+TC1.4Ⅲ   撮影枚数:285枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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V3と300㎜f4+TC1.4の低SSでの手持ち撮影限界チェック

 V3の1134㎜手持ち撮影、シャッター速度下限はどのくらいか試してみた。室内の無風での撮影では、慎重に撮れば1/13ぐらいでも確率50%以上でブレを我慢出来る画像が得られる。屋外で風が吹けば無理だろう。

ISO400、f5.6、SS1/13  モードM
露出アンダーで撮影した元画像、リサイズ以外は無修正
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露出を+1.3補正、他は無修正
2dsc_51901

トリミングで2.4倍に拡大
かなり画質が悪いのは、PCソフトで露出を+1.3補正したから。RAW撮影でも、ある程度カメラで自体で合わせてないと汚くなる。もちろん条件によっては、それほど悪くならないこともある。
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参考・・・D4と80-400㎜の手持ち
カワセミフィールドで、設定ミス(朝一番の撮影で前日設定のまま)により低SS1/15で撮影した、たまたまの画像。

ホバなら何とか見られる程度に撮れていた。
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横移動は当然カワセミは流れる。三脚使用のMF、SS1/10ぐらいで飛び出しを狙ったら面白い画像が偶然で撮れるかな?
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2015年11月18日 (水)

休みの日の暇つぶしで、手持ち望遠システムの撮影比較

 雨で鳥撮影に出れず、電柱相手に所有している望遠システムの撮影比較を行った。朝に一通りの撮影を行ったが、設定ミスがあり昼から一眼カメラのみ再撮影を行ったので、少し暗くSSが遅くなって、V3と一眼カメラの比較が出来ず。
尚、鳥撮影機材をのっぺりした構造物で比較撮影しても、違いがそれほど出ないのは分かっているが、雨の日の暇つぶしを兼ねての今後の使用に関してのチェックの一環。

カメラはV3、D800E、D7200、レンズは1用70-300㎜、300㎜f4(+TC1.4)、80-400㎜、150-600㎜で行った。
ISO400、150-600mmのみf6.3他は5.6、絞り優先モードで露出補正-0.7。
測光は中央1点で行ったため、少しの揺れで測光点が変わり、SSにバラツキが出たようである。マルチパターン測光の方が良かった。

画像の大きさは、V1と1用70-300㎜のトリミングによる2.4倍の拡大(1944㎜相当、通常の鳥撮影の拡大)を基準にして合わせ、1200pixl(間違って1024もあり)の100kb前後にリサイズしている。他は無修正

●朝のV3

V3、1用70-300㎜の300㎜:810mm  f5.6、SS1/500   拡大2.4倍1v37030024

V3、300㎜f4:810mm  f5.6、SS1/640    拡大2.4倍
2v330024

V3、300㎜f4+TC1.4Ⅲの420㎜:1134mm  f5.6、SS1/400   拡大1.76倍
3v3300141714

V3、80-400㎜の400㎜:1080㎜  f5.6、SS1/640   拡大1.8倍
4v38040018

V3、150-600㎜の600㎜:1620㎜  f6.3、SS1/320   拡大1.2倍
5v315060012

300㎜のTC無が一番シャープ、1用70-300㎜、300㎜+1.4TC、80-400㎜が同じようなもの、150-600㎜が少し劣るといったところ。150-600㎜は1620㎜の手持ち撮影となり、所詮無理があるが、ミラーレスのため何とか撮れているというところだろう。アンシャープマスクで処理すれば、いずれもそこそこの画像になると思う?
三脚を使用し慎重に撮れば、150-600mmが一番良かったりして・・・・無理かな。

 

●昼からの一眼レフでの撮影

D800E、300㎜f4+TC1.4Ⅲの420㎜  f5.6、SS1/250  拡大4.63倍
6d800e30014386

D800E、80-400㎜の400㎜  f5.6、SS1/200   拡大4.86倍
7d800e80400405

D800E、150-600㎜の600㎜   f6.3、SS1/160   拡大3.24倍
8d800e15060027

 

D7200、300㎜f4+TC1.4Ⅲの450㎜  f5.6、SS1/250   拡大4.32倍
9d720030014308

D7200、80-400㎜の600㎜  f5.6、SS1/200   拡大3.24倍
10720080400324

D7200、150-600㎜の900㎜  f6.3、SS1/125   拡大2.16倍
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D7200ではどれもどっこい、D800Eでは、300㎜+TC-1.4、80-400㎜、150-600㎜の順で、軽さの順のように思う。150-600㎜は暗くてSSが遅いことも加味されているのだろう。80-400㎜なら、止まりものなら慎重に撮れば1/100で十分(?)撮れる。
300㎜のVRの効きは80-400㎜より良い、150-600㎜は重いこともあるが効きが落ちる。手持ちで使用するなら、最低でもSS1/1000ぐらいは欲しい。

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2015年11月17日 (火)

撮影休み 野鳥撮影の本を1冊買う

 今日は、所用で池田の実家へ帰る。退屈な時間が3時間ほどあるので、梅田の紀伊国屋に寄り ”野鳥撮影のバイブル”という本を買った。何冊かあった中から選んだのは、V3の評価が書かれていたからであるが、全般の内容は野鳥撮影のテクニック、切り口、考え方を伝えるとの内容で、切り口や考え方は自分の日頃の撮影姿勢と違い、こういう撮り方もあるのかと興味深い内容だった。
尚、撮影に関する本は風景を撮影していた頃、風景の写真集も含め新しい本が出たら購入し、通勤途中の地下鉄やバスで読んでいたが数年前にすべて処分した。

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特に興味を持ったV3の記載。プロカメラマンの評価が、ほとんど自分の思っていることと同様で、同じ評価をしている人が居るということは、自分の思い込みでは無いと多少自信を持った。
ただ、AF-Sと動体追尾AF-C(ターゲット追尾のことと思ったが?)の評価が正反対で何故か良くわからず。プロの追及する画像は自分の満足する画像と違い、1枚の画像にすべてを託しているのかも知れない。一度AF-Sで飛び出しを狙ってみるかな、自分がやれば多分アカンと思うが・・・
     
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2015年11月16日 (月)

湖北へ  ヒシクイにコハクチョウ・・・・

 もうしばらくするとオオワシシーズン、今年も来るのか気になるが来るだろうと信じて、D800Eと150-600㎜手持ちで通用するかチェックのため湖北に行った。東の海でミヤコドリ等も考えたが、条件的に同じ湖北が良いだろうと朝に決めた。名神で事故があり、1号線から京都東インターへ入る道路に大津方面も大渋滞で完全止まっているようにも見え、湖西方面はいつも通りだったので湖北に決めて正解だった。
琵琶湖上を飛ぶヒシクイとコハクチョウ、山本山前を飛ぶトビか出来れば他の猛禽が狙いだった。今日の結果は、距離が遠いとD800Eでもピントが合い難くくボケ画像が多い、80-400㎜に比べればファインダーが暗くて山背景では見ずらい(日差しによるが)、分かっていることだがVRの効きもだいぶん悪い。手持ちで撮るにしても、念のため三脚を持って行った方が良さそう・・・・三脚を持っていくならゴーヨンか。
遠いとピントが合い難いのは、狙いをターゲットに固定出来ず揺れているのだろう。腕立てで腕力を鍛えれば多少マシになるかも?

ヒシクイ
湖岸に行って直ぐに飛んでくるが見え焦った。15111601


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コハクチョウ
かなりの数だったが距離が遠かった。漁港の北に行くと湖岸からかなり近い距離に少数の群れが居たので満足の撮影が出来た。
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ホシハジロの群れが飛ぶ
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肝心の山本山の前はトビしか飛んでいなかった。山の斜面に近いとピントはバックに取られ、低空の近い距離しかピントが合わず。オオワシなら色が斜面の木と違うので撮れるかな?    
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ニュウナイスズメがスズメに交じっていた。
スズメとのツーショットは♂
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近づいても逃げなかったの直ぐ下から撮影した。
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トリミングでドアップに
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コハクチョウが帰ってきたが、田んぼからの撮影で遠かった。
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これは道の駅のベンチで昼食中に帰ってきた3羽
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一羽だけ切り取る。
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湖岸の道路に座っていた時、沖に向かって飛ぶ。
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中州にはヒシクイの群れが居たが、コハクチョウはポツポツで大半は沖の水上
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ヒシクイは飛んで周回してくれたが、コハクチョウはあまり飛ばなかった。
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少し逆光気味
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持ち撮影  撮影枚数:449枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(ガソリン代は日常経費枠)

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2015年11月15日 (日)

オシドリ後カワセミ

 早朝、雨が降っていたので川が濁り地元のカワセミはダメかと思い、今季初のオシドリに行った。そろそろ団体さんのお着きかと思ったが、着いて直ぐに姿を見たのは2羽だけ、池の真ん中で距離が遠かった。池にはボートが出ており近づくと徐々に移動するで近い距離では撮れず。一度飛んで姿が見えなくなったが、しばらくして戻ってきたので、岸に近づいて来るの期待し昼食のパンを食べて待った。残念ながら近づいて来ずで移動しようと思った時に、3羽が直ぐ目の前を飛び着水。少し日陰での撮影となったが近かったので撮りまくった。
300枚以上撮り、”今日はこのぐらいにしといたろ”で近くのカワセミに行った。紅葉バックの止まりもの期待で一応は撮れたが、止まった場所が悪く枯れ枝が多過ぎもう一つ絵にならずだった。

最初に撮影した2羽、ノートリ画像15111501

ボートが近づき(それほど近距離では無かったのだが)飛んで逃げた。この画像もノートリ
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突然3羽が目の前を通過
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以下はトリミングで3倍に拡大
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この3羽、♀1羽に♂が2羽。見ていると最初の2羽も同様だったが、♀が前を泳ぐことが多かった。
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2羽はカップルのようで、もう一羽の♂が何なのか(?)、♂同士で争う様子は無かった。
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♀は地味、♂は派手で奇麗。どの鳥も♂と♀で色が違う種類は♂の方が奇麗、当然カメラは♂に向けることが多い。
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池の中央に居た2羽も知らぬ間に近づいてきて何処に飛び去った。
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オシドリは十分ということで場所を変える。飛びもの狙いで、また行くかも知れない。
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カワセミ
今日は昼から動きが良かったそうだが、狙いは紅葉バックの止まりもの、何度か飛び込みよったが気合が入らず。
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待望の紅葉バックだが、カワセミが止まっている木の枯れ枝が邪魔、後ろの紅葉の高い枝に止まってくれれば良かったのだが、カワセミの勝手で思いは通じず。
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一応、撮れたので地元に帰りハヤブサに行こうかと思ったが、せっかく来たので粘って3時半のアオゲラを待つことに。残念ながら今日は姿見せずで4時頃に引き上げた。

撮影機材:D7200、300㎜f4PF+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:432枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:600円

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2015年11月14日 (土)

雨で撮影休み・・・・カメラ用品買い足し

 雨で撮影休み、昼前にマジックテープを買いに出て、昼からはキタムラネットショップで取り寄せを頼んだブラックラピッドのストラップを買いに行った。
マジックバンド購入は、昨日の撮影で久しぶり使用した24-70㎜のズームとフォーカスのリング・ゴムを掴んだ時に、少しベトっとし劣化してそうなので巻くことにした。以前はあまり気にしていなかったが、ストラップでぶら下げているとはいえレンズの胴の部分を掴んで歩く。80-400㎜では完全に劣化し半日の撮影で、毎回手が黒く汚れたことがありその対策である。
ストラップはD7200(D800E)と80-400㎜(150-600㎜)に高速連写のV3と300mmf4の2台体制での撮影を考慮し買い足した。現在使用しているものは肩パットの幅が広く、もう少し幅の狭い物を新調した。

本日の買い物、マジックテープにブラックラピッドのクロスショット
下が従来から持っている物で、比べると肩パットは幅が狭いが他は同じ、パット素材はラバー製だった。長く使うと、ラバーが劣化で割れないか夏には服が汚れないか心配だが、十分調べていなかった。
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カメラ、レンズへの装着金具
取り外しの時に機材本体側のネジが壊れたら大変、いちいち取り外さなくても良いように一つ買っ。これで約2000円とは・・・・ストラップと一式で5000円少々である。
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推奨荷重3kg以下なので、手持ち機材ではぶら下げても大丈夫だろう。D4とシグマの150-600㎜では超えるが、緊急時以外は手持ちで使用しないつもり。
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24-70㎜と28-300㎜のゴム部分にマジックバンドを巻く
手で掴む胴の部分でのゴム使用は止めて、1用70-300㎜のような材質にして欲しい。下取りに出した70-200mmf2.8VRⅡも、手が黒く汚れるまでにはなっていなかったが劣化していた。消耗品扱いで頻繁に交換ということかな。
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当然、最近買った300㎜f4にも巻き付けた。
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D7200と300㎜f4にストラップを取り付ける
三脚座は反対に付けた方がぶら下げた時にバランスは良いが、カメラにあたるので一周回せない。
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V3と300㎜f4
カメラの接続部がこのレンズの重さでも耐えられるなら買い足しはしなかった。V3は専用ネックストラップを外し、カメラ本体取り扱い用にハンドストラップを取り付けた。
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V3と1用70-300㎜
1用70-300㎜に三脚座を付けそのネジに着けたが少し大げさかな。
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D800E等と80-400㎜、150-600㎜
これまでのストラップを使用、重い場合は肩パットは幅広の方が荷重が少しでも分散して楽。
このレンズにはゴム劣化対策としてレンズコートを購入したが、マジックバンドで十分だった。迷彩柄は好きではない。    
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収入が少なく服や靴のその他の日常品の出費は、考えて考えて・・・・で決断する。服は10以上前の物や袖が破れ始めた物を勿体ないで着ているが、趣味にかける費用の決断は早い。”ボロは着てても心は錦”の心境か。

 

おまけの1枚
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2015年11月13日 (金)

そうだ 京都、行こう

 3年振りに紅葉撮影に行った。京都紅葉情報”そうだ 京都、行こう”を見ると少し早いようだったが、今なら人は少ないだろうと8時過ぎに出発。5か所を巡りで歩き疲れ、早や12時過ぎには帰路についた。野鳥撮影に比べ歩く距離が長く疲れますわ!

朝、機材は何にするか迷ったが、D4と久しぶり24-70㎜f2.8を使うことにする。補助用にS9900も上着のポケット入れたが使用せず。24-70㎜は1年以上使っていないと思う。以前も24-70mmより、28-300㎜を使うことが多かった。CFは野鳥撮影で64GBを使用しているが、風景では16GBで十分だろうと16GBをカメラに挿入し、予備に8GBも持って行った。
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専用ストラップは使用せず、すべてブラックラピッドを使用している。以前にD800Eの底板のコーナー部全面が直ぐに剥げたので、歩く時に底板が服に擦れないようにしているのと、襷掛けに出来るので首が疲れない。15111302

 

●まずは毘沙門堂
途中の山科疎水、春の桜撮影スポットだが、桜の紅葉はかなり散っていた。日が差せば桜の紅葉もそれなりに奇麗なのだが、今日は残念ながら曇り空。
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得意とするD4と24-70㎜によるコンデジ画像。モミジの紅葉はまだまだ
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この場所は、ドウダンツツジの紅葉が奇麗
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12月頃まで見られ、数年前に雪が薄っすら積もった日に撮れた画像は最高に良かった。
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今年のモミジは綺麗に染まるかな? 赤くなる前に枯れて縮れるような気もする。
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●南禅寺
ここも見頃は来週半ば辺りからか
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日差しが有れば良かったのだが曇り空、今日の画像はすべてビビットで撮影し、コントラストと彩度の調整で赤くしている。
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元々、鮮やかな赤は日差しがある時の逆光でしか見られない。
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イチョウは、かなり散っており少し遅かった。
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水路閣
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●永観堂

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”わあ~綺麗”の声が聞こえたが、どこが~と思う。以前の京都の紅葉はもっと鮮やかだったように思うが、ここ数年は鮮やかさを感じない。
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この赤は綺麗だった。
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●真如堂
白川通りからの坂道がきつかった。以前は何とも思わなかったのだが、足がもつれそうになる。現役の頃は急な坂道を歩くと動悸・息切れに目眩もしたが、最近は無くなったなあ~。何でやろ

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ここは三重塔を絡めての撮影が気にいっている。
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色が少し浅い
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●金戒光明寺
拝観料の節約で庭には行かずほとんど素通り、永観堂の1000円が痛かった。

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ドラマの撮影が行われ、スタッフが頭下げながら通行ストップの協力を求めていたので、何のドラマか聞いたところ”赤い霊柩車”とか。誰が来ているのかも聞くと、若●●に片●●●●、若●●は直ぐに分かったが、”片●●●●はTVで見る顔とえらい違うな~”と言うと、怪訝そうな表情をしていた。気になったので帰ってからネットで調べると、名前で頭に浮かんだのは別の元アイドル歌手の俳優だったが少しボケが入ったかな。
京都でドラマの撮影現場を見るのは4回目ぐらいかな。

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平安神宮の参道横に懐かしい市電が置かれていた。
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撮影機材:D4、24-70㎜f2.8、手持ち撮影   撮影枚数:212枚
移動:地下鉄、歩き   天気:曇り
撮影経費:1600円(地下鉄1日乗車券、永観堂拝観料)

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2015年11月12日 (木)

今日もV3と300㎜f4でカワセミ、昼からは田んぼへ

 カワセミの水際をV3と300㎜f4で撮れるかが最近の課題、今日もカワセミに行った。1用70-300㎜では十分撮れているが、水際狙いは150~250㎜ぐらいにすることが多い。300㎜の単焦点では810㎜のみで且つAF-C1点となるので、撮れるかどうか見極めをしている。カワセミ撮影でV3使用の時は、このレンズを使わなければ良いのだが、V3との組み合わせでも写りは期待以上に良くf4も魅力である。
昼からは、トビやノスリの猛禽相手に空抜けの飛びものチェックで田んぼに行った。遠い猛禽の飛びものでも十分なら、500㎜f4での猛禽撮影のサブ機材にこの組み合わせを持っていくことを考えている。TCも持って行けば、カメラを変えて一眼の手持ちも可能となる。

●朝のカワセミ
昨日のような何処に行ったか分からずというようなことは無く出てくれたが、チンタラした動きでもう一つだった。何度かエサ取りをしよったが、カメラを向け続けるのを止めた瞬間ばかりで一度もシャッターを押せなかった。根気が足らんというか無い。

最初に撮ったのはコガモのペア15111201


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小鳥10羽程度が速いスピードで飛ぶので撮るとコヤツ、イワツバメだった。春から夏にはこの地で姿を見るが、しばらく見ていなかった。
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カワセミは相変わらずゴミの近くに止まる。止まり木が何本かあるが、最近はあまり止まらないような。街中の川は不届きものが多くゴミだらけ、止まり木が無いとカワセミの抜けた止まりものが撮れない。やらせか何か知らないがゴミバックよりはマシ。もっとも今では止まりものを撮りたいとは思わないが、撮れないよりはマシということで暇つぶしに撮影している。
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こちらに止まってくれれば水面バックとなるので、ゴミが入るケースが少なくなるのだが、このカワセミは最近あまり止まらないような。止まる時は後ろが草で見えないことが多い。
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今日は集中力に欠け飛びものを十分追えなかった。
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鱗のある魚は数が増えているのだが、コヤツはゴリが好きなようである。”喉越しが良いのと違うか”という話が以前から出ている。
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動きものチェックをアオクビで行ったが、近すぎると画面からはみ出すので難しかった。
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アオクビは2度鍋で食べているが(そこいらに居る奴を捕まえたのでは無く、店で買ったもの)味はもう一つ、合鴨のロースの方が良い。
しかし、買ってきた肉の横にこの首から上がついていたが、見た時はさすがに・・・・・。しょっちゅう食べてる鶏も見れば同じやろうな。
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セグロセキレイ
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●昼からの田んぼ

コチョウゲン♀
いきなり姿を見た。逆光だったので反対側に行こうとしたのだが、かなり敏感な鳥で直ぐに逃げた。かなり遠回りになるが別の道を通れば良かったかな。
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飛んだ方向に歩き探したが姿見ず。しばらくすると空を飛んでいたが、かなり上空まで舞い上がり移動で見失った。
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キジ♀が居た。
かなり離れていたのでゆっくり撮れたが、♂も近くに居たのかな?
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ノスリ
今日は証拠写真のみ、逆光気味でもう一つ。
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トビ
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撮影機材:V3、300㎜f4PF、手持ち撮影  撮影枚数:朝306枚、昼から127枚
移動:朝は歩き、昼から車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2015年11月11日 (水)

朝のカワセミは最悪、昼から河川敷へ

 朝はカワセミに行ったが、姿を見たのは一度でしかも短時間、11時前に引き上げた。昼からはチョウゲンボウホバのリベンジとコミミが出たとの話を聞いたという話を聞き、撮影仲間と河川敷に行ったが4時半まで居てコミミの姿無し。来るならその内来るだろう、今度はもう少し確かな情報を聞いてから行こう。

●朝の撮影は、V3と300㎜f4PFの手持ち
今日の撮影条件は良かったが、カワセミはちょい見の数枚撮影で出は最悪だった。この機材の組み合わせは期待以上に綺麗に撮れると思うが、もう少しさまざまな条件で確認する必要がある。
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●昼からの撮影 D7200に150-600㎜の手持ち撮影
900㎜の手持ちは難しく、条件が良くてもブレ画像が多かった。ファインダーを覗いていても揺れているのが分かり、900㎜での長時間の手持ちは自分の今の腕力では無理かも、せいぜいD800EかD4(重すぎるかな)のフルサイズ機の600㎜撮影が精一杯かも知れない。風が少し強く体が揺れたのも影響したかな?
今日の狙いだったチョウゲンのホバは近距離で見られたが後ろ姿でもう一つ。代わりにノスリが登場し何度もホバを披露してくれたが、時間が遅すぎ距離も遠くて満足出来る画像は無かった。

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撮影機材 朝:V3、300㎜f4、手持ち撮影         撮影枚数:55枚
       昼から:D7200、150-600㎜、手持ち撮影  撮影枚数299枚
移動:朝は歩き、昼から地下鉄、阪急、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1120枚

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久しぶりにExelでグラフを作ってみた

 ブログにアクセス地域ランキングなるものを表示しているが、これは各都道府県のインターネット使用数に対するブログのアクセス比率のランキングのようで、別に地域別アクセス数の比率が管理画面にあり、過去28日間のデータをExelでグラフにしてみた。現役時代、Exelは頻繁に使っていたが、自由人後は、日常の酒・たばこ等の嗜好品や外出経費の管理に表を使うぐらいで、グラフはあまり使っていない。Verを少し前に2003から2013に変え、使い方を十分理解していないこともあり、試行錯誤でかなり手間取った。
尚、Exceでグラフを作ってから、筆まめの白紙ページに貼り付けJPEG形式で保存した。

結果は大阪、東京が多く愛知、滋賀京都と続き、アクセス無は山形、島根、高知の3県のみ。総アクセス数は17,811で延べ人数7,766人だった。
それがいったい何だんねん?・・・・”今後とも宜しくお願いします”

夜寝るのが早いこともあり、朝は4時過ぎに目が覚める。一度目が覚めるとよっぽど疲れていない限り、その後は眠れず起きる。起きても撮影に出るまですることが無い、グラフでも作ろうかと思っただけのことです。

Photo

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2015年11月10日 (火)

D800Eと300㎜f4+TC1.4でカワセミ

 天気はもう一つだったが、カワセミに行った。天気が良くなればカワセミのギラツキを押さえようと、C-PLを持って行ったがカワセミで使う場面は無かった。少し明るくなった時にコサギで試したが、違いが分からずで使うような場面では無かったようである。
カワセミは、なかなか出て来ずで諦めようかと思った時に登場し、しばらく遊んでくれた。天気が悪く見にくかったこともあるが、飛び込みが一直線で上手く追えなかった。ふわっとした飛び込みなら水面に置きピンをしておいて、飛び出したのを目で見てから狙えば撮れるが、一直線の速い飛び込みは、飛び出しから追わないと撮れない。今のカワセミは、この点が昨年の♂と違い今のところ良い画像があまり得られていない。
動体視力と反射神経以上に集中力を持続する根気、手持ちなので腕力が必要。これさえあれば、このカワセミでも飛び込み撮影なんぞは簡単だが、思うようにいきませぬ。動体視力が衰え反射神経も鈍り、腕力の衰えも感じるこの頃。根気はもともと無く、カワセミの動きがチンタラしていたら昔からイライラしていた。

最初に見たのは暗渠の中での休憩中、前に立ち止まって撮影していると直ぐに消えた。
暗すぎてISO6400での撮影、D800EのISO6400の画像は暗すぎるとアカン。もう少し明るければ、6400でもそれなりの画像が撮れると思うのだが。15111001

今日も対岸、フルサイズの430㎜では少し遠い。
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追うのが遅れボケボケ
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多少はマシ、以前はここから狙っていた。
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連写したがD800Eはコマ不足。D7200も不足で、カワセミは最低8枚/秒ぐらいは欲しい。やはりD4にシグマ150-600mmでの三脚撮影かな。
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飛び込まずに引き返す
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水浴び
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止まったところが悪く、疑似ホバ後に移動
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撮影機材:D800E、300㎜f4PF+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:234枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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レンズフィルターのコレクション・・・?

 カワセミ撮影で機会があればC-PLを使ってみようと、フィルターを収納しているボックスを調べたが仰山あるわ。趣味で貯めている訳では無く、以前風景や花撮影で使った時の残り品。鳥撮影ではプロテクターを付けているのみ。レンズ買替え時に僅かでも買取価格を付けてくれれば売ったのだが、出来ないとのことで残した。
サイズは77、72、67、62、55、49㎜で、種類はC-PL、ND、ハーフ、クローズアップレンズ、UVカット、プロテクター。大口径レンズのC-PLもあるが、500㎜f4を買った時に同時購入しカワセミで一度使ったのみ、今度紅葉がらみのオオワシ止まりもので暇つぶしに使ってみようと思う。C-PLは山撮影と紅葉では必需品、NDにハーフは夕日撮影で使用していた。
C-PLは最初何気なく安い厚手の物を購入したが、常時付けているプロテクターの上に付けたので、ケラレが生じ薄いものを買い足した。

今あるレンズは77、72、62mmだが、他のサイズも含め残しておけばいつか使うこともあるだろう。コーティングは経年劣化していると思うが影響あるかな? 
今日、収納ボックスに乾燥材を入れた。

まずは使ってみようと、あれもこれもと買っていた風景撮影時期の遺物(?)、これ以外にも小物はたくさん残っている。Dscn9999

並べて記念撮影した後に86㎜(フィールドスコープにつけていた)と72㎜のプロテクターがもう一つ出てきよった。

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2015年11月 9日 (月)

二日連続の撮影休み

朝から天気が悪く撮影休み。

画像アルバムに使えるサービスが無いかと探していたら、インターネットの光回線で契約しているNTTで、”フレッツあずけーる”というのがあった。データバック用サイトのようだが、どうにかして使えないか調べてみるため登録した。契約があるので5Gb無料。

 

今日の画像は先日のハヤブサの飛び出し

●D7200に300㎜f4+TC1.4Ⅲ AF-C21点での連写

飛び出し時に羽を動かしているものの羽ばたかないので興味を持った。ハヤブサがバタバタと羽ばたくのはハトを掴んで飛んでいる時ぐらい。Dsc_1493

煙突までの距離は140m前後、630㎜(420mm×1.5)での撮影はこれぐらいが限度
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●D7200に300mmf4+TC1.7Ⅱ AF-C1点での連写

TC1.7を装着するとf6.7のレンズになる。AF-C1点しか効かないと思っていたが(スペック上)、多点でも精度は不明だが見かけ上は動作するかも知れない。遠いと1点では外れることが多い。
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ボケ
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ボケ
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ボケ
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2015年11月 8日 (日)

撮影休み  昨日のV3と300mmf4PF画像残り

 雨で家に居たがネットで色々見ていると、V3の価格がかなり下がっている。いつも購入しているキタムラネットショップで約7,4000円少々、価格がかなり下がったということはもうすぐV4が出るということか。高感度画像が良くなっていれば買うつもりだが、買い替えでは無く買い足しとなる。V3は30-100㎜を装着して釣りで川に持ち込む。左手に釣り竿、右手カメラでイワナが水面から出てくるところを撮る。
D5も気になるが500㎜f4では画素数にもよるが焦点距離が足らない。V4で高感度の画像が良くなれば、遠い猛禽での高速連写はV4と500㎜f4でOKかな? V3と500㎜f4は、オオワシ、クマタカ、チュウヒ、イヌワシ(一度だけ)でも飛び出しに飛翔は撮れているが、ベタ画像過ぎてアカンかった。

昨日のV3と300㎜f4の画像

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ノートリ画像
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遠いノスリのノートリ画像
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トリミングで4倍に拡大
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2015年11月 7日 (土)

V3に300㎜f4PF 写りは非常にエエではないか!

 V3と300mmf4PFのチェック撮影に出た。狙いはカワセミだったが出が悪く、ハヤブサまで歩いた。色々撮ったが飛びもの撮影の機会が少なく、昼から最低週一の車の運転を兼ねて田んぼに行った。ここでは飛びものが撮れ目的を達したが、終日曇り空では十分な検証にはならず。ただ言えるのは、このレンズの方が1用70-300㎜より写りはかなり良い。しかし、予想通りAF-Cの1点での飛びもの撮影は、よほど上手く追わないとボケ画像連発で歩留まりが悪い。シャッター押しっぱなしの連写を続けるのではなく、何度かピント合わせを行いシャッターを押し直す必要がある。f4の効果は大きく、どんよりした曇り空でもISO400で撮影可能なSSを何とか確保できた。
綺麗に撮れるが810㎜固定では使い勝手が悪い、使うのはせいぜい猛禽ぐらいかな。止まりもの狙い中心なら十分。

今日の画像は、カワセミの1枚を除きすべてISO400での撮影。

昨日、三脚座を入手した。三脚に取り付けるのが目的ではなく、ストラップ取り付け用15110701

適当にカメラを向けて連写したが、まさか撮れているとは思わなかった。
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この画像のみISO160
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ハヤブサは天気の良い日に飛び出しに挑戦する。
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昼からの撮影

ノスリの飛びもの撮影をチェックしたかったが、撮れたのは電線被りの飛び出しと後ろ向きばかり。
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運よくケリが居てくれた。近づいたら飛んだ・・・飛ばしたというべきか。
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カルガモも飛ぶ。この時は少し明るくてラッキーだった。
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撮影機材:V3、300mmf4PF+RT1、手持ち撮影  撮影枚数:朝244枚/昼から386枚
移動:朝は歩きに帰り地下鉄、昼からは車  天気:曇り
撮影経費:260円

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2015年11月 6日 (金)

河川敷に我一人チョウゲンボウとたはむる(遊んでもらった)

 朝一番、今日もハヤブサから始まる。今日はD7200に300㎜f4PFとTC-1.7Eでの遠い飛びもの撮影のチェック、♂のおチビが煙突の上から飛び出してくれ撮影出来た。目的は達したので移動、昨日にケアシノスリとチョウゲンボウを冬のコミミ撮影地近くで撮ったと聞き行ってみることに。冬にノスリ、チョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ♀、ハヤブサ、ミサゴを撮っているので行けば何かいると思い一度行ってみようと思っていた。ノスリはともかくチョウゲンのホバを撮りたく、撮れれば後は釣り仲間から聞いている大アユ掴みのミサゴポイント、最後に再び夕暮れ前のハヤブサに戻る強行スケジュールを考えていた。
コミミ撮影地、まず冬にカメラマンが並んだ一番北から南まで歩いたが、遠くのミサゴとトビを見たのみ。更に南に100mほど歩いたところでノスリ登場、数度旋回して川の方に消えた。
チョウゲンボウは居らんかえと日陰の無い炎天下を更に南に歩くと、やっと登場してくれたが逆光で奇麗に撮れずホバも無しで南へ飛んでいった。飛んだ方向に更に進むと彼方に何かが止まっているのが見え、カメラで覗くとチョウゲンボウと確認できた。”あそこまで歩くのか”とうんざりしたが、地元のカワセミ探索で歩く距離よりは短いと歩き始めたが、炎天下で日陰が全く無く汗が噴き出した。
何とかたどり着き撮り始めたが、この地のチョウゲンボウはサービスが良く、撮りまくりで400枚以上撮影した。最初は慎重に近づいたが、自転車が横を通っても逃げないのを見て、ゆっくりと10mぐらいまで近づいたが飛ばず。もちろん近づきすぎると逃げるが、一人だったので近づけたと思うが驚いた。一度飛ぶと距離が長い、その度にヨタヨタ歩き最後には疲れ果てて以後の予定は止めて引き上げた。
尚、ゴルフ場の跡地は、雑草が蔽い茂っているかと思ったが冬とそれほど変わらす。

今日の画像、どれもトリミングで拡大しています。

最初は1.7倍TC装着
近ければ歩留まりが少し悪い程度、逆光や遠ければかなり悪い。朝のハヤブサは、家に帰って画像を見ると半分以上ボケていた。TCは近くで使用出来てもしゃーない、近くならトリミングで対応出来る。トリミングで対応出来ない遠くを、少しで大きく撮るのに使用したいと以前から思っている。15110610


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以後、1.4倍TCを使用
10mぐらいに近づくと飛び出しが上手く撮れない。止まりものを撮ってから下がるとその間に飛ばれる可能性がある。止まりものは大きく奇麗に撮り、飛び出しを確実に撮るには、やはりズームレンズしかない。
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この時は自転車にぶつかるかと思うぐらい接近し、直ぐ前で横切りよった。
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獲物を押さえている
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獲物と間違えてグランドに埋められている物を押さえかじりよった。
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最後はもう一羽が現れ、北に飛び去った。
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ノスリ
これがケアシノスリかな・・・ならば初撮影だがノスリはノスリ、オオワシとイヌワシほどの違いは無い。
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1.7倍TC装着時の逆光気味での撮影で奇麗に撮れず。
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この地で効率良く撮るには日差しの関係もあり、よほど出没場所を理解していない限り、手持ちで歩き撮り易い場所に移動するしかないと思う。もう一度行くなら、D800Eに80-400㎜かD4に150-600㎜かな。

撮影機材:D7200、300㎜f4PF+TC1.4とTC1.7、手持ち撮影  撮影枚数:535枚
移動:地下鉄、阪急、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1140円

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2015年11月 5日 (木)

ハヤブサに始まりアオゲラで終わる

 昨日のハヤブサ、せっかくのディナーをカラスに邪魔され、今日は朝から狩りに出ると思いハヤブサに行った。撮影ポイントからは姿見えずで反対側に行ったが、♂のおチビがおり三度の飛び出しを披露してくれた。♀は姿見ずで帰ってくるかと思いしばらく待ったが、諦めて一旦下流のカワセミポイントへ。カワセミもぱっとせずで再びハヤブサに戻ると、♀は帰っていたが、休憩場所の煙突の傘の下に止まっていた。こりゃアカンで北の園地に行ったが、狙いは300㎜f4EのTC無でのカワセミ撮影、こちらのカワセミは更に悪く撮影にはならず。仕方なく狙いをアオゲラに変え粘ることにした。予定通り3時21分の登場で、約1時間撮りまくったが、木の葉隠れに体に影が入る他で、400枚以上撮ったが奇麗な画像は無し。

ハヤブサ
煙突上部の撮影で大きく撮ろうと思うと630㎜では足らない。ファインダー内のハヤブサが小さすぎて追いにくい。15110501

飛びものを連写すると、2枚目、3枚目が上にずれる。軽すぎてシャッターを押した時に少し下にずらしているのかな?
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三度目の飛び出しで北に消えた。
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ジョウビタキ♀
カワセミ下流ポイントに行く途中で見つけたが、機材が軽いとはいえ慎重に撮らないとブレる。数枚撮って唯一見られる画像がこれ。
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カワセミは休息中でしばらく待ったが、出てきて2度飛び込み再び休憩に入ったので諦めた。
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北の園地のカワセミ、
出が悪過ぎでどうしようも無し。TC無の画像
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アオゲラ
最近では三度目の撮影だが、今日が一番出は良かったが撮影条件が悪すぎた。
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TCはアオゲラ狙いで付けたが、この画像から再び外した。
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1.4TCの有/無はあまり関係ないような。
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撮影機材:D7200、300㎜f4E+1.4TCⅢ(無し)、手持ち撮影  撮影枚数:643枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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TC-14E Ⅲ  昨日の画像の残り

 テレコンⅡからⅢで画像が奇麗になったのか、Ⅱを下取りに出し撮り比べが出来なかったので良く分からず。レンズ同様、新製品による販売促進が目的と思うが、新しいので良くなったのだろう。レンズのようにフォーカスが速くなったとかVRの効きが良くなったなら違いを実感できるが、写りが良くなったでは撮影条件で変わるのでもうひとつ分からない。

 

●白、黒、茶系

サギ
ダイサギかチュウサギか、もうひとつ違いが分からない。
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カラス
普段はあまり撮らないが、黒潰れチェックで試しに撮ってみた。
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イソヒヨの多分若
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モズ 今年は数が多いような
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●ハヤブサ

獲物を持ち帰り煙突に上がったのだが
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50羽ほど集まっていたカラス、20羽ほどがハヤブサの周りに集まる。
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しばらくすると数の多さにたまらず、餌を持って飛び出す。
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画像には入っていないが、10羽近くが追いかけた。
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直ぐにハヤブサが帰ってきたが、獲物無しでどこかで落としたのだろう。
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帰ってくると、ディナーを邪魔されたハヤブサ怒りの乱れ飛びが始まる。カラスは直ぐに北側に逃げた。逃げ足が速い
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何度か急降下に急上昇を繰り返し怒りが収まったのか、最後は煙突の上に止まったので引き上げた。

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2015年11月 4日 (水)

朝カワセミ撮影地、昼からハヤブサ撮影地 共に出は不調

 朝にPCに貯めこんでいる10月撮影の画像を整理し、外付けHDに移し替えた。作業は途中までしか進まなかったが、80-400㎜の画像をじっくり見ると、昨日New300㎜で撮影した画像の色がこのレンズの画像より少し地味と思ったのが思い過ごしと気づく。大して変わらない。
7時半頃、7200にNew300㎜、TC-1.4Ⅱと1.7Ⅱを持ってカワセミの下流ポイントに行った。少しは上流より良いかと思っていたが、今日は(?も)大して変わらずでもう一つだった。他の鳥などを撮り、Newレンズの性能のチェックは進んだが軽くて80-400㎜より振り過ぎる。その内慣れるだろう。
昼から販売店よりTC-1.4Ⅲ入手の連絡が有り取りに行った。所用で郵便局に寄って帰宅し、直ぐにハヤブサの飛びもの撮影に行ったが、ハヤブサの出は悪かった。

●朝の撮影

カワセミ
水際は集中力に欠け撮れず。飛び込みを見た回数も少なかった。15110401


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ジョウビタキ♀、今季初撮影15110408


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アオサギ
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イソシギ
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TC-1.7Ⅱを付けての撮影
TC-1.4Ⅱと写りは大して変わらず(?)だが、フォーカスの速さが落ちる。感覚的には旧80-400㎜ぐらい、動きものでも撮影は出来る。カワセミの水際は予め飛び込む場所を予測してフォーカスしておき、飛び込んでから向ければAFすると思うが、D7200との組み合わせで750㎜の水際撮影は近くでは難しい。
カワセミの横歩き
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アオサギ飛びもの
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●昼からの撮影
2時前に到着したがハヤブサの姿見ず。TC-1.7Ⅱでのハヤブサ撮影で写り具合を見たかったのだが、姿見ずでは仕方なしでカラスやカモにサギを撮影する。途中でTC-1.4Ⅲを付け試し撮り。4時前にハヤブサが煙突に止まっているのに気づいたが、直ぐに飛ばれ撮影できず。いつ飛んできたのか分からず。
帰ろうかと思ったが獲物持ち帰りを期待して待った。4時半頃に戻ってきたのでカメラを向けると、バタつきながら飛ぶのが見えたが獲物掴んでいた。鳩を捕まえており煙突の最上部止まったが、50羽ぐらい集まっていたカラスとのバトルが見られた。時間が遅すぎおまけに場所が遠いで撮影画像は・・・・? 

今日は1枚だけ掲載、残りは画像をチェックしてから
トリミングで4倍に拡大
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撮影機材:D7200、New300㎜f4+1.4TCⅡ(1.7TCⅡ、1.4TCⅢ)、手持ち撮影
撮影枚数:589枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2015年11月 3日 (火)

300mm f/4E PF でカワセミ撮影

 早朝に外を見ると珍しく霧が出ていた。Newレンズの初使用で気合を入れて早く出ようと思っていたが、自宅待機で家を出たのは8時前。D7200にTC-1.4Ⅱと1.7Ⅱを持って出た。取り合えず上流ということで歩いたが、蕎麦屋の少し下流に居た。相変わらずしょぼい動きで下流に行った方が良かったかと思ったが、11時過ぎまで粘りレンズのフィールドでの確認は出来た。
フォーカスは速く画像もかなりシャープで良いが、色彩が328に比べれば明らかかに80-400㎜に比べても少し地味なような?・・・ 撮影条件の違いや思い違いかも知れず、使い込まないと分からないかな。また、TC-1.4Ⅲでどう変わるか楽しみである。当然のことだが同時に撮影しないと厳密には比較出来ないだろう。
シャープな画像が好みなので満足、コンパクトな軽量機材で十分な望遠撮影が楽しめるが、価格がシグマの150-600㎜の2倍なので当たり前か。腕が同じなら(同じ人物が使えば)、写りは機材の新しさと価格により決まる。後は個人の好み、気にいったで評価は◎。何時ものことだが、使い込めば色々とボロが見えてくるがこのレンズはどうかな。
尚、慣れのこともあるが掴む部分が細く前が少し重く、撮影時の手持ち感覚はアカン。70-200㎜f2.8にTCを装着するよりはマシだが、80-400㎜の方が持ちやすく振りやすい。ミニ856も細くて持ちにくいが、バランスが良く今は慣れた。
三脚座は購入しないつもりだったが、念のため昨日注文した。ストラップの取り付けぐらいにしか使用しないかも知れない。

昼からTC-1.7装着でハヤブサ相手に飛びものチェックに行くつもりだったが、体がだるくて行くのを止めた。

今日のカワセミ画像はトリミング3倍に拡大

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TC-1.4と1.7でトリミングにより同サイズにしての比較
TC-1.4、トリミングで4倍に拡大
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TC-1.7、トリミングで3.29倍に拡大
画像は落ちるがこんなものかな。フォーカスは外れることが多く歩留まりが悪かったが、慎重に撮れば歩留まりは良くなるだろう。
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TC-1.7での撮影、カワセミの水際を撮りたかったがチャンスが無かった。

コサギのノートリ画像
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モズ、トリミング3倍に拡大
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撮影機材:D7200、300㎜f4+1.4倍TC(1.7倍TC)、手持ち撮影  撮影枚数:262枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR 試し撮り前のチェック

 レンズの再チェックを、夜明け前の部屋で蛍光灯のみの明るさの中、D7200を装着し行った。体を柱にもたれさせて固定し、昨日よりは多少慎重な撮影で数枚の中から一番良いものを選んだ。

1.4倍テレコン装着
ISO1600、f5.6、SS1/30、トリミングで2倍に拡大し多少アンシャープマスク処理を行う。
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上の画像を更に2倍拡大する
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1.7倍テレコン装着
ISO2000、f6.7、SS1/20、適当なトリミングで1.4倍テレコン装着時の画像に合わせ多少アンシャープマスク処理を行う。
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上の画像を2倍に拡大
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昨日、2016年2月1日で「BIRD WORLD」終了のメールが入った。結局、状況は「NIKON ONLINE GALLERY」と同じだったのか。
せっかく写真アルバムを編集し写したのに無駄な時間を費やしただけ・・・・・ヤレヤレ

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2015年11月 2日 (月)

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR を入手した

 朝から雨で撮影に出れず。小部屋の押し入れから暖房器具を二つ取り出し、釣り道具をしまい込んだ。押し入れの前に撮影機材を積んだ棚を置いており、除けないと扉を開けれないのでいささかの重労働、この前は少し腰を痛めたが今日は今の所大丈夫のようである。
昼からメールを見ると、8/21に注文した新型300㎜f4が入ったとの連絡が入っていたので取りに行った。納期未定で注文して手に入ったのが約70日、1用70-300㎜の時と同じような納期だった。家に帰って早速カメラに付け、雨が上がっていたので撮影に出ようかと思ったが、最近急に冷え込んだこともあり少し風邪気味でしんどく家の中で数枚撮影した。

まずは入手レンズをS9900で撮影する。
ISO400、f5.6で1枚のみ暗すぎてフラッシュ使用、他はSS1/3~1/8での手持ち撮影

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箱から取り出すと光り輝く MADE IN CHINAの文字。
大丈夫かいな?、せめて20万円を超えるレンズぐらいは MADE IN JAPANにして欲しいな~。
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旧24-70mmf2.8と並べてみる。少し長いが手で持った感触は少し軽い。
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D7200を付けて80-400㎜と並べたがかなり短い。装着しているTCはTC-1.4Ⅱ、Ⅲはまだ入手していない。今週中には入るだろう。
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バック
風景撮影時から愛用している小型バックにもかろうじて入ったが、隙間が無いので以前に撮影仲間と物々交換したバックが、他の物も入る余裕もあるので良さそう。D4でも窮屈だが何とか入る。D4用にバックの買い足し要かと思っていたが不要になりそう。05dscn9986

ストラップはブラックラピッドを使うので、使用時はこの状態。たすき掛けするのでカメラの底エッジ部の塗装がD800Eのように弱くても擦れないので剥げることが無い。
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少し触ってフォーカスの速さを確認したが速い。これまで所有したレンズで一番速いと思ったのが70-200㎜f2.8VRⅡで、300㎜f2.8、現80-400㎜と続くが、TC無はもとよりTC-1.4Ⅱを付けても一番速いかもしれない。TC-1.7Ⅱも付けたが若干遅くなり、被写体によっては迷うことがあるかな(?)という感触だが、フォーカスの正確さも合わせてフィールドで飛ぶ鳥を相手に使ってみないと何とも言えない。

家の中での試し撮り
TC-1.4Ⅱはトリミングで2.5倍程度に拡大、1.7は目視で合うように適当にトリミングした。

TC-1.4Ⅱ装着 ISO1600、F8
少しブレ有だが、SS1/25の630㎜手持ちでは仕方なし。
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TC-1.7Ⅱ装着 ISO1600、f8
かなりブレているが、SS1/20の750㎜の手持ちを考えるとこんなものだろう。一眼手持ちでは、最低1/400ぐらい(緊急時で1/200、極稀に1/30)には設定している。
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明日が楽しみだ!

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2015年11月 1日 (日)

撮影休み  早11月

所用で撮影休み

起きたのは5時半を過ぎてから、ここ数日で一段と寒くなったが早11月に入った。エアコンを暖房にしてONしたが、少し動いたものの温風が出てこない。故障したのかと思ったが、先の冬はガスファンヒーターを使用していたので、昨年に壊れていたのかもしれない。買って10年目ぐらいで5年間保証に入っていたが、保証期限寸前に故障し一度無償修理している。今度は修理では無く買い替えることになるが、冷房は確認したところ正常に動くので買い替えは冷房が壊れてからにする。元々暖房は、ガスファンヒータを使用していたが、家の中が湿気るのが嫌でここ数年はエアコンを使用していた。ランニングコストはどちらが高いのかな。

11月になるとオオワシの飛来が気になる。昨年は、11/20を過ぎて2度湖北に行ったが、姿見ずでもう来ないかと一旦は諦めた。11/28にカワセミを撮影している時に飛来したとの連絡が入り、何はさておきで急遽昼から行った。ゴーヨンを出して準備する時間も惜しく、ミニ856を持って行ったが飛び出しが何とか撮れた。
金曜日にTC-1.4Ⅲの取り寄せを頼んだので、D800Eにゴーヨン+TCで撮れないかとの期待があり、先に購入したシグマ150-600㎜での手持ち撮影の練習も始めた。いずれも最終目的は、三脚使用に手持ちでオオワシを少しでも大きく撮るため。
今年も来るのかな・・・・

今日の画像は、昨年初日の飛び出し連写・・・連写全画像の掲載は初めてと思う
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ここで連写を一旦止めた

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