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2016年1月

2016年1月31日 (日)

撮影休み  D7200のトリミングよる拡大

 今日は所用で撮影休み

鳥は大きく撮りたい。特に猛禽はギョロッとした目が入らなければもう一つと思っているが、残念ながら猛禽の目は体の大きさに比べ小さく四苦八苦している。
距離の遠い猛禽は焦点距離の長い大口径レンズでないと撮れないと思っていたが、2年ほど前から80-400㎜の手持ちでも、条件が良ければそれなりに撮れるではないかと思うようになる。高画素機D800Eを手にしてからだが、描写が良ければ高画素機ならトリミングで拡大できる。
所有機材の手持ちで猛禽をそこそこ撮れる距離はせいぜい150mぐらい。最近ご無沙汰の煙突天辺上のハヤブサが約140mで、もちろん大きくは出来ないがそれを基準に判断している。それ以上になると、500㎜f4で三脚を使えば良くはなるが所詮500㎜では不十分、TCを使えば長くなり近ければ良いが、遠いと付けずにトリミングした方がマシというのが今のところの結果である。150m以上になると856の世界と思い、半ば諦めてシャッターを押している。空気が澄んでいれば、V3に500㎜f4の1350㎜で200mぐらいまでは画像は落ちるが何とかなるのだが・・・

どうせそこそこの画像なら、軽量機材でお手軽にと最近手持ちの機会を増やしている。一眼では最軽量野鳥撮影機材のD7200と300㎜f4(+TC1.4Ⅲ)手持ち撮影のトリミング画像限界をチェックしてみた。

画像は全て横1024Pixelにリサイズ

●距離100m以上の遠いオオワシ  D7200に300㎜f4+TC1.4Ⅱ
 ノートリのDXサイズ
16000

 約2倍に拡大
23052

 約3.8倍に拡大
31568

 約5.7倍に拡大   
41044

   
●距離20m以上のツグミ  300㎜f4のTC無
 DXから1.25倍に拡大(1.3×で撮影)・・・画像サイズから1.25を算出
54800

 DXから約2倍に拡大
62952

 DXから約4倍に拡大
71478

 DXから約5.9倍に拡大
81017

  
●距離10m以内の近いカワセミ、300㎜f4のテレコン無 
 ノートリのDXサイズ
96000

 約2倍に拡大
102959

 約4倍に拡大
111491

 約5.8倍に拡大
121033

 

   
○参考
 ①D800Eに300mmf4+TC1.7Ⅱの手持ち
  フルサイズから1.2倍の拡大(1.2×で撮影)15d800e614430017

  上の画像を約5.7倍に拡大
16d800e107230017
     

 ②D800Eに300mmf4+TC1.4Ⅲの手持ち・・・元画像を比較すると上より近い
  フルサイズから1.2倍の拡大(1.2×で撮影)
17d800e614430014

  上の画像を約5.7倍に拡大
  TC1.7Ⅱ装着時より距離は近い
18d800e108330014
     

 ③D800Eに150-600㎜の三脚使用
  フルサイズから1.2倍の拡大(1.2×で撮影)
13d800e6144
     

   上の画像を5.7倍に拡大
14d800e1078
     

 ④D800Eに500㎜f4の三脚使用・・・・比較するには少し近すぎた
  フルサイズから1.2倍の拡大(1.2×で撮影)    
19d800e6144500

   上の画像を5.7倍に拡大
20d800e1080500

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2016年1月30日 (土)

昼からD7200に300㎜f4+TC1.7Ⅱのフォーカス再確認で琵琶湖へ

 水鳥の飛びもの相手にチェックしようとチョイと琵琶湖へ走る。フォーカスが多少合い難かったが撮れた画像は十分、ただ撮影距離が近すぎてあまり参考にならず。もう少し遠くを飛んで欲しかったが岸近くに集まっていたので仕方なし。帰りに田んぼに行き、久しぶりに田んぼのノスリを撮って引きあげた。

今日は補足無しで画像のみ掲載

●300㎜f4+TC1.7Ⅱ

16013001


16013002


16013003


16013004


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16013006


16013007


16013008


16013009


16013010

   
●300mmf4

16013011


16013013


16013014


●田んぼのノスリ  300㎜f4+TC1.7Ⅱ

16013021


撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.7Ⅱに無、手持ち撮影  撮影枚数:419枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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1/27のオオワシ 色々

今日の朝は天気がどうかの様子見。

1/27のオオワシの残り画像です。
まだまだあるが、取り合えずこれでこの日のオオワシ画像は終了とします。何じゃかんじゃと思うところはあるが、若初撮影もあり、この日の撮影は今シーズンの中では良かった日だろう。後1ヶ月、2月に入れば天気の良い日は通わなければ・・・・・
    

●オオワシが吠えれば猛禽が飛ぶ

この日は朝から時々鳴いていた。鳴くというより激しく吠えたのは12時過ぎ01dsc_6073

上空にミサゴが飛び、2度ほど攻撃を仕掛けた。
02dsc_6082

ミサゴは、時々オオワシにエサを横取りされるようだが仕返しかな。オオワシを急襲するとはやる時にはやるもんだ。
03dsc_6067

3時過ぎにもう一度激しく吠えたが、その時は上空に別のオオワシが旋回していた(1/27に掲載)。

この2度以外もよく鳴いていたが、吠えるほどでは無く他の猛禽、トビ、カラス相手の威嚇だったのだろう。
04dsc_74681348


05dsc_77231500

オオタカ(ハイタカでは無いと思う?)は何度か飛んだ
06dsc_7314

ノスリは行けば毎回登場するので注意深く見ていたが、姿を見たのは昼からだった。
07dsc_7912

 

●比較色々
 どの画像もトリミングでかなり拡大し大きさを目分量で揃えている。どれもこれも大した差は無いような、シャキッとした画像が無い。トリミングで拡大すると画像が乱れる、トリミングしないと大きく見られない。遠い猛禽での所有機材の限界で仕方なし。

①D800Eの150-600㎜対1.4TC装着
 TC無の600㎜
12d800e600

 1.4TC装着で850㎜(撮影データのレンズ情報より)
13d800e850
    

②組合せ色々
 D800Eと300㎜f4+TC1.4Ⅲの420㎜手持ち
14d800e42012

 D7200と150-600㎜の600㎜f6.3
15d7200900

 D7200と150-600㎜の500㎜f8
16d7200750f8

③D800Eと150-600m対D7200と300㎜f4+TC1.4Ⅲ
 D800Eと150-600㎜の600㎜
17d800e600124

 D7200と300㎜f4+TC1.4Ⅲの420㎜手持ち
 撮影条件が良ければ、この組合せでも止まりもなら十分かも・・・・。18d720030014

    
 D7200と300㎜f4+TC1.4Ⅲの420㎜手持ちのノートリ画像
 抜けの良い場所を探し数m前から撮影した。画像の容量を少なくするため1.3×(実質は1.25?)で撮影しているので約787㎜相当のノートリ画像。
D4と856ノートリでこのサイズになるのかな? 画像サイズ4800×3200を横1024×683にリサイズしている。
数mの距離の違いはあるが、この大きさをトリミングで上の画像サイズに拡大出来る。D500購入時にD7200を下取りに出すのは見送り決定、2000万画素ではここまでトリミングで大きく出来ないだろう。僅かな差とは思うがD500を使って結果を見てからの方が良いだろう。
Dsc_6222
             

●木への飛びつきでも

 D800Eと150-600㎜の600㎜
19dsc_7678


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2016年1月29日 (金)

オオワシ2015-16Ⅷ(3/3)  飛翔

 シグマの150-600㎜で三脚を使って撮った。このレンズは日頃手持ちでも使っているが、多少重いので三脚を使った方が結果は良い。この日は、他にD7200に300㎜f4+TC1.4も持って行き、組合せを色々変えて撮ったので整理が大変だった。
また、シグマの1.4TCも持って行き、D800Eで止まり物を狙ったがフォーカスし難くく使えないと思ったが、前に細い枝があり風に揺れて被ることが有るのに後で気付いた。これが原因だったのかもしれないが、場所を変えての確認の撮影はせず。
                  
画像は飛びもの、雪の照り返しを期待していたが効果が見られるものも有り。
D800Eの画像は安価レンズ使用としては満足。D7200はアンシャープマスク処理で、”まあええやろう”ということでまずまずの結果だったが歩留まりが悪い。
     

●D800E

ほとんどアンシャープマスク処理無で、多少明るさを変えトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大している。

01dsc_7123


02dsc_7128

この画像のみ300㎜f4+TC1.4Ⅲ使用
03dsc_7176


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18dsc_7673

    
●D7200

以下の2枚は、600㎜のf6.3で撮影、DXサイズからトリミングで2倍に拡大
頭上を飛び野鳥センター方面に飛び去った。 
192600f63


202600f63

以下の3枚は、500㎜のf8に設定、トリミングでDXサイズから3.9倍に拡大
213500f8


223500f8


233500f8

300㎜f4+TC1.4Ⅲで撮影、DXサイズからトリミングで3.9倍に拡大
243420

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オオワシ2015-16Ⅷ(2/3)  飛び出し

雨で撮影休み、1/27の画像です。

山の麓での狙いは、飛び出しに魚を持ち帰り飛翔だが、これに関しては今シーズン今のところもうちょい画像ばかり。この日、満足出来る画像(特に魚持ち帰り)が得られれば次回から湖岸で待つつもりだったが、まだまだ麓で待つ必要がある。

この日は、よく飛んでくれたので飛び出しの撮影機会が多かった。残念ながら枝被りからの飛び出しに、油断した瞬間に飛び出されたりで撮影出来たのは3回度だけ、1度は完全なピンボケだった。飛び出し狙いは、オオワシをファインダーから見続けなければならずしんどい。リモートケーブルを使用する手もあり過去に使用したこともあるが、遠くてオオワシの動きを肉眼では見るのは無理がある。狙いは木から足が離れる前後、どうしてもタイミングが遅れるので最近は使用していない。

●D800Eでの撮影

屈んでから足が離れるまでが枝被りで残念。

日が差していたので撮り易かったが少し赤くなった。WBを調整すれば変更できるが、面倒なのでそのままにしている。
01dsc_7485


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風が弱かったのか前に倒れ込む
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風に乗って?
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琵琶湖に一直線
09dsc_7500

 

●D7200

周りに障害物が無い最高の条件、願わくばこちらに向かって飛び出してほしかった。7コマ/秒に期待してD7200の1.3×で撮ったが、D800Eの方が無難だったかな。D4を持って行けば画像も奇麗で良いのだが大きく出来ない。次回はD4に500㎜f4+TC1.4Ⅲ?・・・・V3という手もあるが天気の良い日の昼からか、薄曇りの明るい条件で無いと上手く撮れない。

飛び出すと思ったがタイミングが合わなかったようで、一旦飛び出しを止めよた。
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直ぐに飛ぶと気を緩めず見続けると
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飛び出した。10コマ/秒が欲しいが来年はD500で・・・・
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2016年1月28日 (木)

しんどかったが、いつも通り川に行った

 昨日の画像を昨日の夜と今日の朝にかなり整理した。シグマの150-600㎜画像、D800Eは比較的近い距離なら飛びものがそれなりに撮れていたが、D7200は予想以上に悪くシャキッとした画像が無かった。もちろんアンシャープマスクで処理すればそれなりの画像になるが、原因がよく分からない。撮影条件はD800Eとそれほど変わらずと思うが、同時にシャッターを押したわけではないので、違っていたのかも知れない。前ピン/後ピンとやらかなとも思ったが、ピントが合っている場所が無く、全体がスッキリしていないので関係無いだろう。500㎜、f8に設定し撮影したが多少マシになった程度、三脚使用とはいえ900㎜での撮影は自分の機材の取り扱いでは無理なのかと思ってしまう。V3では500㎜f4に付けて1350㎜で撮っているのだが・・・・。
オオワシの飛翔をファインダー内で捉え続けていたが、比較的近い空抜けが全てもう一つだったのがショック、遠ければ空気の澄み具合で難しいのは分かっている。朝の内は澄み具合は悪かったが、昼からは良くなったと思ったのだが。

昨日の疲れで朝からしんどかった。オオワシがよく飛んだので、長時間立ったままでファインダーをかなり覗き続けた。昼からは時々椅子に座ったが、いつもより立った状態でシャッターに指を置いた同一姿勢を続けていたからと思う。肩が凝り足の脹脛と太ももに身が入っており、歩くと足が痛かったが天気が良かったので出かけた。

川に着くとイワツバメが飛び回っていた。
16012801

ツバメの飛ぶ速さは、ハヤブサが獲物を襲う急降下を除けば、自分が見た鳥の中では最速、コヤツに比べればオオワシの速さ何ぞはかなり遅い。
D7200、オオワシを何で奇麗に写さん!16012802

ヒヨドリの飛翔を追った。D7200、十分ではないかい。
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ムクの飛翔、空抜けにバックが遠い場合はどんな鳥でも撮り易い。
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ダイサギ(チュウサギ?)の飛翔は、白トビで露出合わせが難しい。時々撮るが、これまで満足できる画像は無い。
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ガモのバタバタ
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今日のカワセミ、気合を入れた一発
今日もいつも通り追って撮ったが、しんどくてもう一つ気合が入らず。
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撮影機材:D7200、300㎜f4、手持ち撮影   撮影枚数:389枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年1月27日 (水)

オオワシ2015-16Ⅷ(1/3)  オオワシがもう一羽登場しビックリ

 今期8度目のオオワシ、9時前に野鳥センターの駐車場に到着、職員さんに聞くと朝は止まっていたが飛んでから行く不明。これはアカンかなと思いながら山の麓へ。9時半頃に帰ってきて10時過ぎに琵琶湖へ2度目の発進、獲物無しで帰ってきたがその後も何度も飛びよった。4時前まで居たがその間に飛んだ回数は6~7回あったのでは・・・・これまでで一番よく飛んだが獲物無しだったのが残念。
今日はオオワシがよく吠えた。しつこく吠えた時には上空にミサゴが居た。時間を置いてミサゴの時より吠え捲ったので何気なく上空を見ると、トビに交じってオオワシが飛んでいたのでびっくり仰天、羽に白い部分が残っているので若鳥かもしれない。以前に一度幼鳥が飛んできたと聞いているが、少し成長して再び来たのかも知れない。しばらく旋回して山の上に消えたが、その後もオオワシが何度も吠えていたので山の上の方に止まったのかも知れない。近くに止まってくれれば良かったのだが、このオオワシは何処へ行くのかな?
大浦のオオワシは撮ったことが無いのでよく知らないが、今日のは若と思うので違うと思う。

今日は、そのオオワシを掲載します。何度も飛び撮り過ぎたので、後は整理してから。

おばあちゃんオオワシが上を向いて吠える
16012701


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上空を飛んでいたオオワシ、羽に白い部分が僅かに残っている。
ほぼ等倍に拡大、高くて遠すぎた
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確認したのは3時過ぎで撮影時間は3分ほど16012704


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撮影機材:D800E、D7200、150-600㎜(+1,4TC)/300㎜f4+TC1.4Ⅲ、三脚/手持ち
撮影枚数:D800E954枚、D7200581枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後一時曇り
撮影経費:2,730円(帰りの高速料金)

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2016年1月26日 (火)

カワセミ  D7200に今の300㎜f4の手持ち撮影は、よろしおまっせ~

 キヤノンから7DMarkⅡが出た時は、キヤノンユーザーはエエな~と羨ましく思った。最初に買った一眼デジカメがニコンだったのでニコンオンリーとなっているが、特にニコンのカメラが一番と思い入れがある訳ではない。しかし、今の300㎜f4を買い使い出してからは、やっぱりニコンで良かったと思うようになり、3月にはD500が発売されるが発表日に予約した。これでキヤノンが良いとは当分思わなくなるだろう。
300㎜f4は小型軽量だが写りは非常に良く、TCを使用しなくなってからカワセミ撮影の歩留まりが上がった。地元の上流域のカワセミなら、D7200を使用すればトリミングで大きく出来るのでTCは要らない。TCを付けて2度オオワシに行ったが、近くなら良いが遠いとアカンだろうと思っていたのに、そこそこ撮れたので驚いた。一度目は念のため実績のあるミニ856を思って行ったが、2度目はD7200と300㎜f4+TCのみで行った。このレンズのコンセプトで軽量のロクヨンを作ってくれないかな、価格は度外視で買う・・・・無理やろな、出ない方が身のためか。

今日のカワセミは、サービスが悪く昼前に引き上げたが、アオバトも登場せず猛禽は飛んだが高すぎてガッカリの撮影日となる。カワセミのサービスが徐々に良くなってきていたので期待して行ったが残念。

上の♂
今日も上の♂から撮影が始まった。16012601


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動き出すまでに多少時間がかかり、飛び込んで直ぐに上流に飛び去ったので諦めたが、このロス時間が影響した。蕎麦屋の♀は今日もショートながらホバ連発だったそうだが、着いた時は終わった後で、その後の動きはショボくてあきませんわ。

蕎麦屋の♀
16012606

餌取は見えない岸辺近くが多く撮れず。
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直ぐ下に飛び込まれると、どうしようも無い。
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ムクのホバでも
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鵜が飛んできたので、試しにVRをOFFにして撮影したが問題無し。SS1/1600なら当たり前か。
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今日もイワツバメが飛んでいた。
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撮影機材:D7200、300㎜f4、手持ち撮影   撮影枚数:216枚
移動:歩き   天気:晴れ
撮影経費:0円

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昨日のアオバト

 アオバトはこれまでに御所、大阪城公園などで撮っているが、飛びものは一度撮ったのみ。狙って撮りに行くほどの興味は無いが、カワセミが動き出すの待っている間の短時間撮りまくった。何処にでもいるドバトやキジバトと違い、数が少なく珍しいと思うが所詮ハトに変わりは無い。
しかし、カワセミ撮影の合間に目の前に現れ撮れたのはラッキー、昨日一日だけの特別サービスだったのかな。

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2016年1月25日 (月)

カワセミ  サービスはまあまあだったが撮影は良かった

 最強の寒波襲来で寒いかと思って出かけたが、風が弱くそれほど寒くなかった。初めに上の♂が少し遊んでくれ、久しぶりに満足の撮影が出来て良かった。この冬一番の撮影だったと思っているが、もう少し餌取を披露してくれれば万歳三唱だった。休憩に入ったので蕎麦屋の♀に行ったが、こちらはもう一つ。ただ、昨日の昼からホバを連発したと聞いたので、昼前に一旦帰り昼食後、期待してもう一度出かけたがサービスは悪かった。
朝にアオバトが現れ驚いたが、2年ほど前に一度来たことがあると聞いており、山から下りてきたのだろう。地元でも山では撮ったことがあるが、川では初めてである。3羽登場したものの直ぐに姿を消し、昼からも見なかった。山から下りてきて徘徊しているのか、それとも移動の途中だったのかな。オオタカかハヤブサが登場して突っ込んでくれたら、アオバトも常駐のハトと違い慣れていないと思うので面白かったのだが・・・・ 

●上の♂
一番距離の近い場所でサービスしてくれ、D7200に300mmf4のTC無だったが大きく撮れ良かった。
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この鳥としては珍しくショートだがホバも披露してくれた。
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距離は近いがピンアマで、あまり大きく出来ず。
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川の対岸だが、この辺りはこちら側を流れるので距離は近い。枯草の前を派手に動いてくれ連写しまくった。
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草陰に飛び込みよった。
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この時は水際は草陰で全く見えず。獲物はエビガニかな・・・子供の頃エビガニと赤黒いザリガニとは区別していた。全国共通の呼び名かどうか知らない。
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水浴び、水際が突っ込む処から撮れた。
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一旦飛び出て
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再び着水、羽で水面を叩いて飛ぶ・・・と思っている。
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●蕎麦屋の♀
嘴が反射して光る。初めての撮影かな?
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こちらもホバを披露してくれたが近かった。土手がバックならピントを撮られることが多いが、水面バックなら一発で合う。
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大きな魚を捕りよったが、油断していたので水際は撮れず。
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●アオバト
短時間だったが、それなりに撮れた。後日掲載
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撮影機材:D7200、300mmf4(昼からはTC1.4Ⅲ使用)、手持撮影
撮影枚数:朝568枚/昼から109枚
移動:歩き   天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年1月24日 (日)

暇潰しの撮り比べ

 家に一日居ると暇、TVを見たりPCの撮り溜め画像の整理などをしていたが、夕方になるとシャッターを押したくなり、家の中で野鳥撮影機材の比較にならない比較撮影を行った。

カメラはD7200、ISOを1000に固定して5mぐらいからの距離で置物を手持ちで撮影した。画像はトリミングで一番焦点距離の長いレンズに合わせたが、画像を見ながら適当にトリミングしたので正確には合っていない。修正はシャドーの調整で暗い部分を明るくしたのみで、それ以外は無修正。

●300㎜f4の300㎜  f4、SS1/200
流石に軽量の単焦点レンズ、この画像が一番綺麗だが悲しいかな鳥撮影では短すぎる。
1300iso1000f4200
     

●80-400㎜の400㎜  f5.6、SS1/125
2400iso1000f56125
       

●80-400㎜+TC1.4Ⅲの550㎜(ViewNX-iのカメラ情報)   f8、SS1/60
この画像が一番悪いが、適当にシャッターを押したので多分手ブレしたのだと思う。
D800Eでオオワシにチュウヒ相手で何度か使ったことがあるが、飛びものでも画像は悪くなるが十分手持ちで撮れる。
340014iso1000f860
      

●80-400㎜+TC1.7Ⅱの650㎜(カメラ情報)  f9.5、SS1/25
TC1.7はf9.5となりスペックの範囲外だが、止まりものならAFが効く。
フィールドでは使ったことが無いと思う。
440017iso1000f9525
      

●150-600mmの600㎜   f6.3、SS1/80
5600iso1000f6380
     

●150-600㎜+シグマ製1.4倍TCの850㎜(カメラ情報)  f9、SS1/25
D7200はAPS-C機で実質1275㎜になるが、手持ちのSS1/25でブレブレと思っていたがよく撮れた思う。
テレコンを付けるとAFが遅くなり迷うこともあるが、写りは大して変わらないように思う。飛びもの手持ちで(三脚も?)、使ったことが無いと思う。一度使ってみようと思うが、チャンスの少ないオオワシでは使う勇気が無い。
660014iso1000f925

パット見では大して変わらないように思うが、厳密に見れば違うのだろう。飛びものの実使用では、かなり差が出で歩留まりがかなり悪くなるだろう。150-600mm+1.4TCをトビかユリカモメ相手に一度試してみようと思っている。

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撮影休み 昨日のカワセミ

 朝から快晴だったが寒かったのと、この一週間毎日撮影に出ていたので疲れがたまっており休養日にした。
                                  

今日の画像は昨日のカワセミです。
最近、D7200に300㎜f4での撮影はTC無しでも十分なのが分かった。1600万画素を基準に考えると、300㎜×1.5(APS-C)×1.3(撮影範囲を小さくして1500万画)で585㎜になる。撮影範囲1.3×は後でトリミングするのと変わらずだが、ファイルサイズが小さくなりRAW12bitで撮影すると7コマ/秒が確保出来る。これまでのDXフルのRAW14bitは5コマ/秒(6コマ/秒と思っていたが仕様を見直し間違いに気づく)、7コマ/秒はカワセミの水際狙いでは有利である。
1500万画素の585㎜は、以前のD7000と400㎜ズームとそれほど変わらない。これからのカワセミは、これで撮ろうと思うが元は450㎜での撮影で、ホバが抜けやすいので慎重に撮る必要がある。
尚、1.7倍TCを装着すると約995㎜相当になる。さらに、シグマの150-600㎜の手持ちは重くて難しいと思うが、80-400㎜に1.4倍TCを付けて使うと、画像は落ちるが1500万画素機の7コマ/秒の1000㎜を超える手持ちシステムとなる。実質は1/1.3の焦点距離、トリミングでどの程度画質が落ちるか問題だが可能性はある。

前半は14bit、後半に12bitに変えてコマ数を多くしたが遅かった。bit数の違いでの画質の変わりようは如何に?・・・・・自分の手持ち撮影技術では、間違いなく露出設定、ピント合わせ、ブレの影響の方が大きいだろう。

上の♂
急に飛び込まれ水際は撮れず。何度かエサを捕った後と聞いたが、この後休憩に入った。着くの少し遅かった。
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下の♀、まあまあサービスが良かった。
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撮影機材:D7200、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:273枚
移動:歩き   天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2016年1月23日 (土)

オオワシ2015-16Ⅶ  振り返ればオオワシが・・・・居らへん?

 朝から1時間ほどカワセミ行ったがまあまあ良かった。後日にまわして、今日は昨日のオオワシを掲載します。

昨日は、9時半頃に山本山麓に着いたが、正面道路にも側道にもカメラマンが居ない。オオワシシーズンでは初めてのこと、カメラマンは多い時間帯でも10人ぐらいしか居なかったと思う。後から来た知り合いから”ユキホウジロに行っているのではないか”と聞いたが、あまり興味は無く遠征するならオオワシの方が良い。ましてや高速を走るならオオタカかヤマセミに行く。
塒周辺に居ると思い椅子を出し座って待っているとポツポツ人は来たが、運の悪い日で出てこないのではないかと多少不安になる。

登場したのは11時40分、ボ~っと前を見ていたので直ぐに姿を見て連写。北側に横切ったので漁に向かうかと期待したが、一度旋回しただけで直ぐに戻り寄った。
D7200と300㎜f4+TC1.4Ⅲでの手持ち撮影、トリミングでDXのフルサイズから4倍に拡大
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空抜けで口を開けて1回転、14bitRAWではコマ数不足
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1回しか撮れていなかったが、もう1回やるつもりだったのかな?
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方向転換で戻る
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南の方に飛んで塒方面へ
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飛び出してから再び姿を隠すまで1分も無かった。
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次に登場したのは12時20分頃
風がかなり強かったので後ろに下がって風をよけていた。
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一直線でお立ち台へ
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前に移動、直ぐに飛ぶと思ったのだが
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この時は”飛ぶ、飛ぶ、飛べ~”だったが、風が強かったので止めたのか、単に風に煽られてのバランス調整か分からず。
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これまで行った中で動きが一番良かったのは数年前の風の強い日、何度も飛び出しては引き返しよったので出てからは期待したのだが動きは悪かった。じっとしていると寒かったのと昼から日差しがコロコロ変わったので、場所を近くで少し移動して止まりものを撮りまくったが、どこも大した違いは無かった。後の画像整理が大変なのは分かっているが、遠い鳥は後でPCモニターで確認しないと、カメラのモニターでは上手く撮れたかどうか分からず。無駄と思いながらもシャッターを押すがいつものこと。
畑の柵の横に座って風を防いだりしたが、風による寒さがたまらなく寒気がしてくしゃみが出だしので、もうすぐ飛び出すと思いながらも2時半頃に諦めた。   
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最後にTCを1.7倍に変え1.4倍の違いを見ようと連写しまくった。止まりものは良好で大きく見られる。
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用水路横の側道にも行き、引き上げながら撮りまくった。
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お立ち台に止まった時は、飛び出しを撮るならこちらの方が良いかもしれない。
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正面道路に戻り野鳥センター駐車場に向かったが、何度も振り返り撮影した。
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野鳥センターにかなり近づいた場所からのノートリ画像、”このままセンターに着き車に乗るまで飛ばないでくれ~”と思ったのだが
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野鳥センターに150mぐらいまで近づいたところで振り返るとオオワシの姿確認出来ず。飛んだのか見失ったのか分からず、”まあええか”で再び歩き出すと、漁港方面にオオワシの姿が見えた。”残った人は飛び出しの良いシーンが撮れたやろな~”と思っていると、オオワシはこちらに向かってきた。
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”おお~”と思っていると途中で山の方に進路変更
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TCは1.7のまま、空抜けの飛びものはピントが外れやすく、その度に木や家にピントを合わせてからオオワシに向ける。一旦外れるとそのまま追ってもピントが合い難い。
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少し離れた横の低い場所を通過
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道路に沿って飛んでいたが、途中で横切りよった。獲物は模様からブラックバス
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そのままどんどん飛んでいくが、方向はソーラーパネル設置場所方面。低い場所に止まったら引き返そうと思っていると16012330

山の近くで旋回
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最後は山の斜面に沿って飛び、塒方面に入り姿が見えなくなった。
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画像はもう一つだったが、魚を掴んでの飛びものが撮れ、早目に引き上げて良かったかな。

オオワシで300㎜f4+TCは2回目だが、D7200でもそれなりに撮れることが分かった。カワセミでは撮影場所によるがTC無しでも十分撮れ画像は良い。APS-Cの2400万画素はトリミングでの拡大に魅力ありで、D500購入時に下取りに出すのは止めよう・・・かな。
一度オオワシ相手にシグマ150-600mmでの手持ちも試してみよう。

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2016年1月22日 (金)

湖北 天気予報に騙された

 騙されたとは言葉がお下劣だが、他に表現の言葉が無い。週一の車の運転の日、行き先は迷わず湖北に決めた。機材は気合を入れてD800Eにゴーヨンと思ったが、天気予報では終日曇りだったので、どうせ良い写真は撮れないと思い、レンズは300mmf4とTCでカメラはもう一度遠い猛禽で試そうとD7200にした。ところがどっこい、湖北は昼過ぎまで快晴で昼からも雲は広がったが良い天気ではないかい。この天気なら気合を入れて来れば良かったと、行ってから後悔しても遅かった。おまけに気温と風速の予報は当たっており、風が冷たく気温以上に寒さが身に堪えた。外れるなら気温は良いが風速も一緒に外さんかい!
オオワシは出てきたのが昼前、山の前を旋回して直ぐに消える。30分ほどして再び出てきてお立ち台に止まったので期待したが一向に飛ばず。2時半頃に風の冷たさに負け寒気がしてきたので、TCのチェックのため1.4倍から1.7倍に変え、少しの時間撮りまくって野鳥センタの駐車場に引き上げた。途中、何度も振り返りオオワシを見たが・・・・

今日は、とりあえず暇つぶしに撮った猛禽を掲載。オオワシは、止まりものが大半だが450枚ほど撮ったので整理できずで明日。
今日は風が強すぎて立っているとかなり煽られ、VRの効果も半減だったと思う。

ハイタカ
何度か飛んでくれたが一番近かったのは逆光だった。オオタカも飛んだように思ったが遠くてコヤツとの判別がつかず。
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ノスリ
複数羽が飛んだが遠すぎた。
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この時が一番近かったが、かなりトリミングしている。
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チョウゲンボウ
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トビ
近かった。他の猛禽もトビを見習って下りてきてほしい。
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オオワシ
今日は1枚だけ。近ければ今日の機材でも十分だが、遠ければ目が奇麗に入らない。この距離はゴーヨンでも同じと思うが、もう少し奇麗だっただろう。
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撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.4(TC1.7)、手持撮影   撮影枚数:650枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後一時曇り
撮影経費:0円

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2016年1月21日 (木)

カワセミ 今日のサービスは合格

 D7200に300㎜f4、テレコンを付けるかどうか迷ったが、ホバ狙いだったので付けて家を出る。テレコンのキャップを持って行くのを忘れ、最後までテレコンを付けて撮影した。狙い通りホバを披露してくれ良かったが、何度かあった餌取では630㎜の撮影は、こちら側からの飛び込みを狙うのは少しきつく、テレコンを外したかった。

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撮影機材:D7200、300mmf4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:298枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2016年1月20日 (水)

昼飯後に腹ごなしで川を歩いた

 今日は撮影休みと思っていたが、昼食が少し重かったのと明るくなったこともあり、昼から腹ごなしを兼ねて少し川を歩いた。上のカワセミが姿を見せ少し遊んでくれたが、飛びものに全くピントが合わず。おかしいと思いながら撮影したが、カワセミが飛び去ってから確認してAF-Sに設定していたのに気が付く。朝に雪を撮影した時に設定変更していた。
今日は、12bitRAWの範囲1.3×で撮影した。いつも14bitRAWの範囲はフル。秒コマ数が増えるので、明日からこの設定で撮ろう。

カワセミは止まりもののみ
昼からだったのでいつもと反対側を歩いた。最初に見たのは対岸。
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動きそうに無かったので対岸に行き近づくと飛ばれた。餌取モードになっていれば逃げないが、それほどエサ取りに集中していなかったようだ。
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♂が上流に飛び去ったので、いつもの♀を探しに蕎麦屋まで行ったが姿無しで引き上げた。上流で♂が居たので追う。
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過ってのカワセミ撮影ホームグラウンド、この後辺りをウロチョロした後、一気に最上流へ飛び去ったので諦めた。
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蕎麦屋の少し下流でヒドリガモを撮る。毎年姿を見るが、数は数羽しかいない。

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♂の幼鳥だろう
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コガモ、10羽程度の群れが来ている。
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ジョウビタキ♂
鳴き声は良く聞き遠くで姿をよく見るが、今年の個体はあまり近くには来ない。
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最後に撮ったチョウゲンボウ
遊歩道横の家の屋根に止まっていたが、気づいてカメラを向けた時に人が直ぐ傍を通り飛んだ。AF-Cに変更した後で撮れて良かった。
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撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:161枚
移動:歩き  天気:曇り時々小雨一時晴れ間
撮影経費:0円

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雪降りや~ ・・・・・11時過ぎに追記

 朝から雪が降っている。待望の積雪、金閣寺か銀閣寺・・・・と以前ならカメラを持って直ぐに飛び出したが、雪の中のカワセミを撮りたいと思っているので自宅待機。風景なら傘を差してでも撮れるが、望遠レンズは傘を差してではまともに撮れない。撮ったこともあるが画像はもう一つ。

京都河川防災カメラから画像を借用Itv_15

    

D7200と300㎜f4で積もった雪を撮ってみた。
Dsc_3226


現在、9時前で雪は小降りになった。もう少し様子を見て出かけるかな?

             
<追記>

10時に様子を見に外に出たが、ベタ雪で地面に落ちても直ぐに溶け、朝に積もっていた雪もかなり溶けていた。
11時頃に川のライブカメラを見たが、これでは雪バックのカワセミを期待出来そうもないで撮影中止。
Itv_152

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2016年1月19日 (火)

カワセミ D7200と純正28-300㎜VRで

 D7200を残すかどうかのチェックで、28-300㎜の高倍率ズームでカワセミを追った。焦点距離1.5倍と2400万画素の恩恵で、風景と野鳥の両方狙いに使えないかと思ったのであるが、やはりT端300㎜の解像度はもう一つ、おまけにAFが最近の望遠レンズに比べ遅くピンアマ画像連発だった。使えるとは思うが、半押しで焦点を合わせ直ぐに押し切らずワンクッション置いた方が良いかも知れない。AF-Lは基本的には使っておらず今回も使わなかった。使ったことはあるものの、気休め程度であまり関係無いように思う。慣れた方法で撮るのが一番。今日は風が強かったこともあり、いつもの♀が大活躍のホバ連発だったが、ピントが中々合わずで大苦戦、450㎜ではカワセミが小さく後ろに大半が抜けた。結果は、”まあこんなものか”というところ。カワセミが撮れれば、公園で撮る鳥の大方は大丈夫だろう。    
D7200を残すかどうか3月までに決める。もし残すとしたらシグマ18-300mmを購入するかどうか、渓流釣りに持ち込むためには、片手撮影となるので少しでも軽くしたい。f6.3となり少し暗くなるが、VRは純正28-300mmと同じで3.5段分までは調べた。初釣りは5~6月頃になると思うので慌てて購入する必要は無い。

上の♂
コヤツの出没場所の方が撮影距離は近い。出来ればコヤツを追いたかったが、直ぐに土手の見えない場所に退避しよったので諦めた。16011901


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以下はいつもの♀
今日は、ホバ祭りと言って良いかもしれない。ホバの条件だったのだと思うが、今日に連発してくれなくても良いのに・・・・
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撮影機材:D7200、28-300㎜f3.5-5.6、手持撮影  撮影枚数:346枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年1月18日 (月)

昼から1時間ほど撮影に出た

 朝は雨で撮影に出れず、昼から少し明るくなったのでD7200に28-300㎜を付け散歩した。
D7200は、D500購入時に下取りに出すつもりだったが、最近300㎜f4のテレコン無でのカワセミ撮影での結果が十分、購入して1年未満でショット数も4万回を超えたところ、下取りで出すのが勿体ないという気が起こってきた。D300Sの後継機が中々出ずD7000の画像が物足らなく感じるようになり、発売後直ぐに遠い猛禽期待で購入した。150mを超えるような遠すぎる猛禽相手では駄目、煙突のハヤブサの140mぐらいならOKで、カワセミを始め他の野鳥撮影では十分な性能で、画素数が多いのでトリミングでかなり大きく出来る。D500も遠い猛禽は駄目だろうと思っているが、10コマ/秒の高速連写とバッファ増量による連続撮影枚数に期待している。
D7200にMAX300㎜の高倍率ズームを着ければ、風景と野鳥の両方が撮影出来る。冬場は必要ないが、春から秋までは花風景に紅葉風景が野鳥撮影と共に撮れる。D7000は風景撮影がフルサイズ機に比べるともう一つで、D800Eでは望遠が足らなかった。また、渓流釣りに持ち込めば、渓流風景と釣っった魚を水面上で撮れる。以前一眼レフを持ち込んだこともあるが、その後は高倍率のコンデジやV1、V3を持ち込んでいる。共に万能では無く、やはり一眼レフかなと思っている。となるとD7200を残し、シグマの18-300㎜辺りを買い足すのが良いかなと、昨日から考えていた。費用が問題だが、最強の何でも撮りの散歩に山遊びカメラとなる。純正の28-300㎜を所有しているが、広角側が足らないのと重くて渓流での左手竿に右手カメラの片手撮影が苦しい。

今日は、取り合えずD7200と28-300㎜で色々撮影した。望遠端の鳥撮影では、他の望遠レンズに比べ画像は落ちるが、万能機材としてはまあまあ使える。明日、カワセミに出れれば使ってみる。以前は、雪の日や雨の降りそうな日などにD7000で時々使っていたので、それなりに撮れるのは分かっているが、画素数アップでどこまで大きな画像が得られるかだ。コミミぐらいの動きまでなら飛びものでも追えると思っているが、望遠側の解像が悪いのがどうかというか悪いのは分かっている。D7200ならどこまで我慢できるかがチェックのしどころ、風景はパットしなかったD7000よりは良いだろう

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カワセミは出合辺りの♂を見たのみ、コヤツは愛想が悪い。
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カルガモぐらいなら十分
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アオサギ飛びものを追ったが、これも十分
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曇り空で花は冴えず
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少しだけ日が差した
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朝にD7200で純正80-400㎜+TC1.7Ⅱとシグマ150-600㎜の撮り比べを行った。
差が分かり難い被写体だが、手持撮影でのレンズの重さとVRの効きの差が多少出たようである。
比較撮影ならWBは固定にすべきだった。

80-400㎜+TC1.7Ⅱ 1020㎜
ISO250、f9.5(f5.6に設定していたがTC装着で変わる)、SS1/160
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150-600mm  900㎜
ISO250、f10、SS1/160
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撮影機材:D7200、朝80-400㎜/150-600㎜、昼から28-300㎜、手持撮影
撮影枚数:朝15枚、昼から85枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年1月17日 (日)

撮影休み  イソヒヨドリ

 今日は所用で撮影休み

この一週間は、天気予報では天気が不安定なもよう。雪が降り、積もってくれれば雪バックのカワセミが撮れるので嬉しいのだが・・・・
数日前、久しぶりにオオタカを撮りに行ったが、それ以外は最近カワセミ、コミミ、オオワシ以外は狙って撮りに行くことが無い。ヤマセミ、アリスイなどもそろそろ行ってみようと思うが、もう一つ気が乗らない。街中のハヤブサに田んぼも忘れているが、近場なので行かなくちゃ。

今日の画像は、カワセミ撮影の合間に撮ったイソヒヨ。狙いの鳥の待ち時間には、種類は限られるが色々撮っている。

近距離で撮ったものをトリミングでドアップにしてみた。
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2016年1月16日 (土)

カワセミ  V3と1用70-300㎜、ISO160(一部200)での撮影

 今日のカワセミは、天気が良かったこともあり、ミニ856の最低感度160(一部200)で撮影した。実際は810㎜(300㎜)でカワセミを追うことが出来ず、止まりものは810㎜でも撮影したが、飛びもの狙いは大半500㎜前後(200㎜ぐらい)で撮影、856での撮影とは言えず。SS1/500~(1/800)の手持ち撮影、ピントをきっちり合わせば目が奇麗に入るが、羽の先端部にいつもよりブレが生じた。普段はISO400で撮影しているが、ISO160でも天気が良ければ問題無さそうの当たり前の結果だった・・・・微妙なフォーカスは少しブレが目立ち歩留まりは悪かったかな。

トリミングで2.4倍に拡大16011601


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SSとは関係ないと思うが、この後のフォーカスが続かなかった。
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ブレ画像数枚後
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羽にかかる枝をソフトで消したが、上手く処理出来ず。
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暗い場所での止まりものをSS1/8で適当に(慎重にならず普通に)810㎜で撮影
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久しぶりのロングホバ
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直ぐに顔を背けたが連写が続く
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再び顔が横向きになったが、この後ピントが外れた。原因は分からない。
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移動したので追いかけたが、到着した時は魚を咥えていた。移動して直ぐに飛び込んだのだが、よくあるパターン。
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:466枚
移動:歩き  天気晴れ
撮影経費:0円

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コミミズク2015-16Ⅺ  2羽並びの飛行は撮れたが、接近戦は撮れず 

 昨日のコミミ、バトル狙いだったので最初は中流域で待ったが、出が悪く途中で上流に移動した。はっきりとは言えないが、上流域の方が手前に来るのが早いのか、撮り易い場所にカメラマンは集まる。飛び出してしばらくすれば中流域でも近くを飛ぶので十分撮れるのだが。昨日はD7200に300㎜f4、最初はTCを付けていたが曇り空だったので途中で外した。450㎜の撮影でも遠くを諦めれば十分。
バトルは何度か見たが、見難くカメラを向けるタイミングも悪く接近戦は撮れず。自分の腕では、日の差す好条件でないと、まぐれでしか撮れないと再認識。同じような画像ばかりでは、しんどいだけでもう一つ気合が入らない。晴れの日限定で行った方が良さそうだが、家を出る時晴れていても現地でどんよりした曇り空ではどうしようもない。

TC1.4Ⅲ装着
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以後はTC無し
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2016年1月15日 (金)

朝はカワセミ、昼からコミミ  朝のカワセミはISO100オンリー

 今日も朝はカワセミに行き、昼からコミミに行った。最近、この組合せに昼からハヤブサの時は、朝1.5~2.0H、昼食に帰り昼からも1.5~2Hの撮影が続いている。
朝はD7200に300㎜f4のTC無し、フォーカスした画像は綺麗だったが、いつもよりトリミングで拡大しているので最終画像は綺麗のかどうか疑問。ただし、ISO100に拘って撮影したので、ノイズは目立ちにくいと思う。
昼からのコミミは、京都では晴れていたので期待して行ったが、大阪は曇り空でもう一つ。コミミの出に動きもあまり良くなかった。1月はコミミで踏ん張るつもりだったが、結果がもう一つでバトルが撮れず同じような画像ばかり。ここらが潮時で一旦休止し、日を置いて再開するかな。

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今日のコミミ、機材はD7200に300mmf4、最初はTCを付けていたが暗かったので途中から外した。遠くは撮れず近くに限定されるが、TC無しの450㎜の方が奇麗に撮れる。
上流域の止まりもの、いづれもTC無し。後は写真を整理して明日。
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さすがに2400万画素のAPS-C機、とことんトリミングで拡大できる。D500と引き換えに下取りに出すのが勿体ないかな?
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撮影機材:D7200、300㎜f4朝はTC無しで昼から前半はTC使用、手持撮影
撮影枚数:朝214枚、昼から278枚
移動:朝は歩き、昼から地下鉄・阪急・歩き  天気:朝は快晴で昼から曇り
撮影経費:1,120円

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一昨日のコミミ飛びもの

  ニコンオンラインギャラリーが閉鎖のメールが昨日入っていた。代わりにと思い利用したBIRD WORDももうじき閉鎖される。撮影した画像、時々過去のものを比較参考で見ている。保管したHDから探すのは大変、BLOGから探すのも面倒である。HPに作成しようと思っているが良い構成が思い浮かばず、取り合えずブログの画像を増やしている。ブログも有料5GBとしているが、使用容量は90%を超えている。100%になればどうするか、新規のブログを立ち上がるのか面倒なので、10GBに変更するつもりだが月額500円ほどアップする。
NIKON IMAGE SPACEも使用してみたが、使い勝手がもう一つ、別のサービスが提供されないものか・・・・。撮影日、機材、設定が見れるものが良い。

一昨日のコミミ飛びもの、以前撮影の画像と特に代わり映えしないが、そのままHDに眠らせても仕方なしで掲載します。
D7200に300㎜f4+TC1.4Ⅲの手持ち、SSは1/640、1/500、VRはSPORTSで撮影してみた。

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2016年1月14日 (木)

久しぶりのオオタカ遠征  被りの止まりものでは撮影経費を回収出来ず

 週一の車の運転日、湖北に行きたかったが天気予報を見て断念、あまりあてにならない天気予報を気にせず、行った方が良かったかもしれない。
先日、撮影仲間からオオタカで出ていると聞いたので、2年前に撮った場所へひとっ走りした。撮ることは撮れたが、木の茂みの中で枝に葉っぱが被りアカンかった。街中を走るのがかなわんで、高速で行ったが駐車料金も合わせた撮影経費を回収出来ず残念だった。また行くなら一人で行くのは止めよう、経費が勿体ない。良い場所で良い場面が撮れるかは行ってみないと分からないが、今日のような状況なら一人で行く価値が無い。

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トリミングでドアップ
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顔に枝が被らなければ満足なのだが。オオタカ成鳥の止まりものは、これまであまり撮っていない。
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これも頭の上の枝に木の葉が邪魔
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胸に被る枝をソフトで消した。横縞が少しおかしくなっている。
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オオタカの顔はハヤブサに比べて精悍、地元でも飛びもなら撮れるが、近い距離は滅多に無い。
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この時は前に飛び出すと思ったのだが飛ばなかった。風に煽られただけだった。
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背中にかかる枝をソフトで消した。
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頭の枝が・・・・
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飛び出しの瞬間は木の茂みで見えず、捉えた時は遅かった。気のせいかも知れないが、飛び出し直後の速さはハヤブサより速いのかな?
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遠くの飛びもの、そこそこのピントはこの1枚のみ、木がバックに入るとピントが合わない。
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綺麗なカワセミ♂が居たが行きがけに数枚撮ったのみ、この地まで来てカワセミを撮る気にはならない。
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持撮影   撮影枚数:334枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:5,730円

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コミミズク2015-16Ⅹ  止まりもの

 昨日の撮影、バトル狙いだったがあまり見られず。
普段は、SS1/1000を目途に暗くなればIS0を大きくして撮影しているが、昨日のカメラはD7200、暗かったのでISO400で主にSS1/500に1/640、日が差せば1/1000ぐらいで撮影した。結果はあまり変わらないような・・・・・・。D4を使った方良いのは分かっているが重い。3月発売予定のD500は、悪くてもD4並みの画質が得られるのかな、コミミに間に合ってくれれば良いのだが。
     
飛びものもは、いつも通りの画像ばかり。止まりもので多少動きのあるものを掲載します。

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飛び出しは、フォーカスが少し外れたか手ぶれかで少しボケる。飛び出しの手持ち撮影は失敗が多い。
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2016年1月13日 (水)

朝はカワセミ、昼からコミミ  カワセミ撮影の原点に戻れ

 D7200と300㎜f4+TC1.4Ⅲで、朝はカワセミ、昼からはコミミに行った。

●朝のカワセミ
 今日のテーマは原点に戻れで、ISO100、200のSS1/400~1/640で撮影した。カワセミ撮影に熱中しだした頃の数年に使用していたカメラは、D100、D200、D2Xなどで高感度に弱かった。そのため今より遅いSSで撮影していたが、三脚使用の場合はそれなりに撮れていた。最近は手持ちがほとんどになったこともあるが、ISOは最低でも400、暗いと1600ぐらいまで大きくして、SS1/1600ぐらいを確保している。今のカメラにレンズは昔と違い性能が格段に良くなっている。SSを少し遅くしても飛びものは撮れるのではないかと試してみた。
結果、水際の撮影チャンスは無かったが、飛びものは期待通り良好。

今日は疲れたので補足は無し。16011301


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トビが急降下し水面から何かを掴んで上昇するのが見れた。何度も繰り返していたが何を狙っていたのか分からず。
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トビも猛禽
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●昼からのコミミ
駅に着いた時は小雨、帰ろうかと思ったがコンビニで傘を買い、余分な出費があったが強行した。雨は直ぐに上がったが、どんよりした曇り空で、日が差したり再び小雨が降ったりの不安定な天気だった。2時半頃の到着でコミミは飛んでいたが、木に止まることが多かった。
今日は3枚のみ、後は明日に整理してから。

ネズミ掴みもの
トリミングで3.75倍の拡大、少し拡大し過ぎでいつも以上に画像が荒くなった。
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SS1/8の手持ちでの撮影、慎重に撮れば撮れるではないかえ!
トリミングで3倍に拡大
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撮影機材:D7200、300mmf4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  朝314枚/昼から388枚
移動:歩き、地下鉄、阪急  天気:朝は曇り時々晴れ、昼から曇り一時晴れに一時小雨
撮影経費:2,390円(交通費に傘代)

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2016年1月12日 (火)

カワセミ D800Eと150-600㎜+シグマTC1401の850㎜手持ち初挑戦

 最近、肩こりが続きしんどく疲れが残る。他に異常を感じることは無く、何でかなと考えてみた。もしかしたら12月の半ば以降、防寒対策で厚着をしているからかと思い、服の重量を量ってみたら、ズボンと防寒着に中に来ている服1枚で2.5kgの重さがあった。おまけに寝る時は冬布団2枚だが、軽い羽毛布団が嫌いで綿の布団、重くて疲れが取れていないのか~・・・てなことも頭に浮かぶ。もうひとつよく分からないが、服の重さは肩こりに足の負担に影響していると思う。

今日もいつもの防寒対策でカワセミへ。150-600㎜に1.4TCを付けて撮影したが、カワセミの飛びものは全く追えなかった。カワセミが動くとファインダー内のカワセミが直ぐにボケボケになる。おまけにAFが遅くなることこの上無しで、105㎜のマクロ並みではどうしようもない。
帰ってからD4を装着しAFをチェックしたが、多少速く三脚を使用すれば飛び出しぐらいは撮れるかも知れないが、カワセミではTC無しでも十分なので使う価値は無い。近距離での写りはそれほど落ちないように思ったので、D4との組み合わせで遠い猛禽ではどうかハヤブサで試してみよう。

TC装着で焦点距離は850㎜(ファイル情報、840㎜ではなかった)、解放でf9、AF-Sでは手ぶれで(?)シャッターが切れないことがあり、いつも通りAF-Cダイナミック21点で撮影した。   
画像の大半は、トリミングで3倍に拡大しています。

まずは上の♂   
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久しぶりの糞一発
今日のはカワセミとしては太くてネッバコイように思うが、3倍に拡大すると全体が入らないので1.5倍程度の拡大に抑える。
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最近の獲物としてはデカい、休憩1.5~2Hコース
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この時期に何じゃ、咥え間違いかと思ったら、やはり咥えなおした。
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目一杯拡大した
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上の♂に動きが無くなったので下の♀に行った。
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飛びものが全く撮れずで、TCを一時外す、何度か水に飛び込んだが、水際を撮るのは諦めた。150-600mmでのカワセミ撮影は、手持でも撮れないことは無いが三脚が欲しい。
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今日もイワツバメが飛んでいたのでTC装着で撮った。空抜けなら画質は置いといて撮れんことは無い。
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ダイサギのノートリ画像、850㎜では大きすぎる。
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ジョウビタキ♂
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対岸護岸のハクセキレイ
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コガモ、数を数えたら12羽集まっていた。
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アオサギのアップ画像、拡大は2.5倍ぐらい
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D4に装着してオオワシで使ってみたいが、その前に500㎜f4+TC1.4Ⅲで撮らなければ・・・・

頭によぎった。この組み合わせとミニ856、どちらがエエのか。使いやすさは間違いなくミニ856、写りはどっちかな?


撮影機材:D800E、150-600㎜+1.4TC、手持ち撮影  撮影枚数:337枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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昨日のチョウゲンボウ

 コミミ撮影地近くのチョウゲンボウ、コミミ待ちの時間があったので昨年の12月以来久しぶりに狙ってみた。相変わらずフレンドリーで近くで撮れたが、3時を過ぎてからでは少し色が悪い。遅くても昼ぐらいまでの方が良いかな。

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少し首をかしげてのホバ、10枚ぐらい連写したが全て首をかしげていた。
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木止まりからの飛び出し狙い。
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飛び出す瞬間は少し遅れる。飛びf出しは三脚が必要なのはどの鳥も同じ。
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人が近づいたので飛んだが、5m近くまでは逃げなかった。
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頭上近くを飛ぶ。トリミングでの拡大は少々
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スローシャッター、SS1/100でホバを撮った。カワセミより羽の動きはかなり遅いが、体が上下しているようでブレが多く、カワセミより歩留まりは悪かった。
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もう少し遅いSSで撮りたかったが、1/60では撮れずで止めた。
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風に乗って動きが止まることもある。チョウゲンボウのホバをスローシャッターで撮る意味が無いように思ったが、試しにやってみただけ。飛翔は空抜けが多かったので追わず。
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2016年1月11日 (月)

コミミズク2015-16Ⅸ  流し撮りに挑戦

 流し撮りとは”そのスピード感を効果的に撮影する技術”だそうだが、某メーカのサイトによればSS1/60~1/125程度とのこと。昼からコミミに行ったが、同じような画像を撮っても仕方なしで、流し撮りに本腰を入れて挑戦した。2時半頃に到着で姿無し、しばらく様子を見ていたがアカンかもしれんで、3時頃に下流のチョウゲンボウの撮影に行く。30分ほどで400枚少々撮影し、コミミポイントに戻るも姿無し。登場は4時を過ぎてからで300枚少々撮影したが、その内200枚はSS1/60での流し撮り、結果は散々でただのスローシャッタ撮影だったような気がする。
多少考えて行った。機材はD7200に300㎜f4のテレコン無しの手持ち撮影、軽量機材の方が追い易いと思ったが、そうでもなく振り過ぎが多かった(これまでの飛びもの手持ち撮影経験を忘れていた)。300㎜f4のテレコン無し、フォーカスは爆速と思っていたが、枯草バックのコミミでは同じような色で迷うことが多く、150-600㎜と大して変わらんではないかえで、カワセミのようには行かない。150-600㎜はコミミを大きく捉えるので、そこそこのフォーカス速さで撮影出来る。しかし、何といっても腕の悪さが問題だが・・・・経験不足ということにしておこう。
D7200に300㎜で2400万画素の450㎜での撮影、遠い所を飛ばれるとキツイが、真ん中より手前なら十分の機材だった。写りは、コミミの距離なら十分と思ったが、D800Eの方が良かったかな?

●SS1/60での撮影

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スピード感なんて感じないが、流れているようには見えるかな?
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自分の腕では横移動しか撮れない、上下移動に羽ばたきは全く駄目で、こんなんばっかり。
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止まりもの、これが撮れなければ手持ちは止めなけれならない。昔の機材では、450㎜の手持ちでSS1/60なんて撮れなかった。腕の上達もあるが機材の進歩の方が大きい、そこそこ腕を磨けば後は機材に頼るのが手っ取り早い。財力が問題だが・・・・これまでは何とかなった。
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目がくっきり入れば良いのだが、まだまだアカン。自分の撮る被写体では、飛べば何度でも撮影チャンスのあるコミミぐらいしか試せない。
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正面から向かってくるとバックは流れない、ただのSS1/60の撮影画像。
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バックは、ただのボケかな。
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これは動きが遅い時、横に一気に飛ぶ時しか流し撮りのチャンスは無いが、近ければ普通の設定でも難しい。
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止まる寸前、何度か撮ったがほとんどブレブレで写真にならず。
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今日は1/60に設定したが、1/100ならもう少し歩留まりは良くなりそう。しかし、流し撮りは難しい、かなり経験を積まないと習得出来ない。三脚を使用すれば、もう少し良くなるのかな?、コミミの距離で使う気はないが。

 

●普通の設定での画像
最初に念のため撮っておいた。途中でも何度か撮ったが、SS1/640ぐらいまでは何とか普通に撮れそう。何時もは1/1000以上になるよう感度を上げているが、暗くなればシャッター速度を落とそう。
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また、機会があれば行うが、これからはバトル狙いで通う。今日はチャンスが無かった。

 

撮影機材:D7200、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:765枚
移動:地下鉄、阪急、歩き   天気:晴れ時々曇り
撮影経費:1,120円

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越冬イワツバメ

 朝からPC・HDの画像を整理し外付けHDにコピーしていたら、1月3日撮影したイワツバメの飛翔が出てきた。昨年の11月か12月にも見たが群れは20羽弱、春から初夏に巣を作る場所だが今年は暖かくて越冬しているのかな。30分ぐらい飛び去ったので越冬している場所は別のところ。川では小さな虫が冬でも飛んでいる。

D7200と300㎜f4での撮影だが、カワセミが動くのを待っている間の暇つぶしでは、ツバメの飛翔は速過ぎて空抜けぐらいしか撮れない。
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昼前に自動車任意保険の更新手続きを行ったが、字が小さすぎて見えない個所があった。いつも通りデジカメで写真を撮り、モニターで拡大して見た。文面が長い時はPCに取り込んで見るしか無い。大概は眼鏡をかければ見えるが、あまりにも小さすぎた。もう少し大きい字で書いて欲しい。

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2016年1月10日 (日)

撮影休み  昨日のノスリ、他

 今日は完全休養日、車のオイル交換で三菱に行ったのと、買い物で出た以外は家に居た。

昼過ぎに夕暮れのコミミ撮影の事前確認で、D7200と300mmf4+TC1.4Ⅲの630㎜手持ちにより、SS1/15、1/10、1/6で何枚か撮ってみたが何とか撮れるの感触を得る。風のある河川敷での暗い条件、上手く撮れるかどうか分からないが、やってみる価値はありそう。カメラとレンズは適当に手にしたが、本番も軽量機材の方が良いのかな?

モードA、ISO100、絞り込んでSSを変えたが、画像はトリミングで2倍に拡大、リサイズに画像容量削減以外は無修正。
普段はほとんど絞り解放で撮影しているため分からないが、絞り込むとセンサーのゴミが目立つが気にしても仕方なし。

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SS1/10、f29
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SS1/6、f32
80-400㎜でのコルリ止まりもの手持ち撮影では、1/60はほぼOK、1/30は歩留まり1/3程度の経験はあるが、軽量レンズならホンマにフィールドでこのSSまで撮れるのであろうか。
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●今日の掲載画像は昨日のノスリ
コミミの登場が遅かったので200枚近く撮影した。機材はD4に150-600㎜で画像はトリミングで3倍に拡大

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止まっているノスリにピントを合わせ連写したが、機材が重いと遠い止まりものでは腕の震えが影響する。コミミフィールドぐらいの距離なら天気の良い日は、ISOをそれほど大きくしなくてもすむので、総合的に考えるとD7200と300mmf4+TC1.4Ⅲの方が良いかな・・・・? 
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コミミズク2015-16Ⅷ  バトルを撮りたかった

昨日の画像

 飛翔を撮りまくって贅沢は言えないがバトルを撮りたかった。昨年の今頃のコミミ撮影は、必死のパッチで撮っていたが、今年は余裕があり気持ちがもう一つ高ぶらない。人出は多いが皆さん同様なのか、昨年の今頃と雰囲気が違うように思う。
コミミは居た場所から見た限り、1羽が飛んだのみで当然バトル無し、最下流でも出ていたようだが遠くて見えなかった。1月はバトルが撮れるまで何度か通ってみよう。バトルが撮れれば、夕暮れの部でバックに灯りを入れたシーンも撮ってみたいが、手持ちで奇麗に撮るのは難しいかな。感度を上げれば問題無く撮れると思うが、暗ら過ぎるとノイズがかなり出る。手持ちでSS1/15、300㎜f4のTC無しで撮れるかな、28-300㎜なら風景で撮っったことがあるが奇麗には撮れなかった。VRが強力な300㎜f4のTC無しでSS1/8どうだろう。

昨日の機材はD4と150-600㎜の手持ち、安物レンズとはいえ流石に600㎜、天気が良かったこともあるが、バックにピンを取られたボケボケは少なく写りも十分だろう。D4は重いが気持ちよく撮れる。D500購入時に下取りに出そうと思ったが、”やんぺ”としてD500の写りを見てから次の下取り(連写5コマ/秒ぐらいのD5の小型版が出ればだが?)で考えよう。今度のオオワシ撮影で500㎜+TC1.4Ⅲで再び使ってみよう。TC1..4ⅢでⅡより写りが良くなっていることを期待して・・・・

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以下、SS1/100の画像
トリミングで3倍に拡大しているが、1/60より撮れる確率はかなり高い。今度は、明るい時間帯に手持ち流し撮りに挑戦してみよう。SS1/100→1/60→1/30
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D500のメモリーカード、極たまにだが10コマ/秒なら1日2000枚ぐらい撮影することがあり、64GBぐらいは欲しい。これまでの最高は、D4かD800E(×1.2)か忘れたが、遠征でのミサゴ撮影の2200枚だったと思う。他に枚数が多いのは、カワセミにコアジサシぐらいだが、一日撮影することが無いので、精々1000枚超えぐらいと思う。XQDの64GBの価格は5万円を超える。SDならそこそこの速さの物が1万円少々で、SDでいくしかないが、速度の遅い32GB2枚と16GB1枚を持っている。連続撮影枚数200枚なんて撮ることが無いので現状のもので間に合うか様子を見ることにする。
ならば、購入費用は23万円少々、D300後継機購入で残していた費用30万円は、撮影機材以外の使用も含め数万円しか残っていない。D7200の下取りにプラスで10万円少々は確保できている。後は今年も信州遠征旅行を止め、高速利用の遠出は極力割り勘になるよう一人では行かない。タバコの本数と酒量を減らすで何とかなりそう。で、まずは安心。
イヌワシ通うのは無理やな~、ドライブウエイ料金に走る方向から高速利用となる。

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2016年1月 9日 (土)

朝はカワセミ、昼からコミミ  共にアカンかった一日で疲れたのみ

 いつも通り朝はカワセミ、昼から昨日のリベンジでバトル狙いのコミミに行ったが、カワセミはサービスが悪く、コミミは一羽しか飛ばずバトル無しで返り討ちに合った。

●朝のカワセミ
今日のメインはコミミ、朝は極力疲れないようにと最軽量のミニ856を持って出たが、足の疲れは大して変わらずだった。今日のカワセミは上の♂オンリー、何度かエサ取りに飛び込んだが、草陰、石の向こう、土手の影では撮れる訳無し。

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しばらくして動きがあり
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いきなり飛び込んだので、まともに追えず
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後は上に行ったり、下ったりでウロウロと飛ぶのみ
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チョコチョコと歩いて前に移動ししよった。歩く仕草は可愛く面白い。
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見えん所に飛び込むな!
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流れの緩やかな深場に魚が固まっている。2年前までの♂カワセミなら飛び込んだ深さだが、今のカワセミはDNAを受け継いでいるはずなのに飛び込まない。
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●昼からのコミミ
昨日のリベンジでD4に150-600㎜を持って行ったが、バトルが無ければ撮れないのは当たり前で残念。いつも通りの飛びものを撮りまくったので、少しでも変わったポーズが無いか探して明日、今日はノスリ1枚と帰る間際に撮ったスローシャッター画像を掲載する。

精悍な顔のノスリを初めて撮った。
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SS1/60の飛びもの
速い飛びものはブレ画像ばかり流し撮りにはならず。暗くて遠すぎたが、もう少し明るい時に近くを飛んでくれれば、ピントが合うのが早いのでマシに撮れるかも知れない。修正で見れる程度には撮れたので少し進歩、軽量レンズを使えば更に歩留まりが上がるかな?
画像は3枚ともトリミングで3倍に拡大
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疲れたので明日は撮影を休むつもり。

 

撮影機材:朝V3に1用70-300㎜の手持、昼からD4に150-600㎜の手持ち
撮影枚数:朝436枚、昼から824枚
移動:朝は歩き、昼から地下鉄・阪急・歩き  天気:ほぼ晴れ
撮影経費:1,120円

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コミミズク2015-16Ⅶ バトル画像全滅の巻

昨日の画像です

今年初のコミミズク、D4に300㎜f4+TC1.4Ⅲを使用しバトル空中戦狙いで行った。150-600㎜を予定していたが、家を出る時曇り空だったので変更。150-600㎜はファインダを覗くと暗くて見難い、300㎜と1.4倍TCの420㎜は少し明るいがフルサイズでは少し焦点距離が足らん。少し迷い、肩が凝っていたこともあって軽量の後者を選んだが、バトル撮影はほぼ全滅、レンズのせいでは無いと思うが、遠いとピント外れが多かった。ファインダーを覗いてそこそこの大きさでないと、周囲に何も無い空抜けを除きピントが合い難いのかな。
懲りずに行くが、日差しのある明るい日を選ばないとバトル撮影は難しいように思う。
今日はコミミが見難かった。天気がもう一つで暗かったこともあるが、目が悪くなったかな・・・・少し気になった夕方の撮影だった。

掲載画像はトリミングで3倍に拡大
1600万画素のD4での3倍拡大はちょっと苦しい、2.4倍ぐらいに抑えたい。

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日が差した時間もあったが
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接近戦で唯一かろうじて見れる画像もアカン、日が差していないと空抜けでないとピントが合い難い。
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上流での撮影
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おまけ画像
遠い猛禽をトリミングで4倍に拡大した。画像にあまり拘りは無いがこれはアカン。

遠い鳥を撮ろうと思えばフルサイズ機では、ドデカレンズか高画素機でのトリミングが必要。ドデカレンズが良いが高価で重い。ならばAPS-C機となるが、所詮フルサイズのトリミング版みたいなもの。D500は2000万画素とのことだが、フルサイズ機なら4500万画素ぐらいのセンサーをトリミングしているようなもので、後の処理技術で画質を確保しているように思う。得られる画像は、フルサイズD5の2000万画素画像より落ちるは当然だが、V3やD7200のように高感度でベタ画像にならないことを期待する。ISO3200までトリミング画像でベタ感を感じなければ良いのだが。D500への期待は、一に秒コマ数、二に高感度の画質改善だが、今のところISO3200あれば暗い森のアカショウビンでも大丈夫、夕暮れのハヤブサ飛び出しは狙わない、早朝のヤマセミは行くのが無理でそこそこ明るくなってからの撮影になるので問題ないだろう。
しかし、価格が3倍近く違うのは何故? 他社製品の価格設定もあるだろうが、D5を買う顧客層は価格など気にせず買うと見込んでいるのかな。
D500はどの国で作っているのか知らない。同じニコン製品ならどこで造っても同じと思うが、メイドイン・チャ●●でも問題無いと思うが、イメージが悪いので違うことを期待する。

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2016年1月 8日 (金)

カワセミ後イタチ

 朝、ネットの株価情報で持ち株の株価を見ると、前回確認した12月半ばから200円近く下がっているではないか。株の売買などには全く興味が無く、勤めていた会社の持株会で貯めたものを、売らずにそのままにしているだけ。株価の安かった若い頃から愛社精神(??)で持株会に入り貯めたので、定年退職で退会した時点での平均買い付け価格は安く、今の株価は軽く2倍以上にはなっている。
D5を買うなら株を売って序に64か856と三脚・雲台を買うかと思ったが、D500の発表で正気に戻り、必要性に体力を考え止めた。最後の予備資金の切り札、儲けより使う必要性で売るかどうか決めるが、株価が100円違えばかなり違うので考えてしまう。元金を下回らなければ損は無いが・・・・

朝はD4に300㎜f4+TC1.7Ⅱでカワセミへ、昼からTC1.4Ⅲに変えてコミミに行った。バトル狙いで昨年の場所より少し下流側(中央あたりかな)で撮影したが、距離が遠く150-600㎜の方が良かったかも知れない。

●朝のカワセミ

今日も相変わらずの動きでパットせず
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止まり木からの餌取ダイブを連写した。流石にD4、集中力に欠けていたがそこそこ撮れていた。天気がもう一つで色は悪い。
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水切り、大して水は飛ばなかった。
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帰ろうと上流に向かうと上の♂が魚を咥えて飛んできた。”このアホんだらが~、途中で見に行った時に出てきて捕らんかえ~!”で、スゴスゴと引き上げた。
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●昼からの撮影
コミミは撮り過ぎて整理してから、今日の画像はあまり期待していない。久しぶりにイタチを撮ったので掲載します。

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ここのイタチは痩せ衰えておらず毛並みも良い、獲物が豊富なようである。
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最後に撮ったコミミを1枚
4時51分の撮影、ISO2000での撮影だがD4の画像は良い。500㎜f4を持って行けばもっと良くなるのだが、現地でウロウロ出来ない。
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撮影機材:D4、300㎜f4+朝TC1.7Ⅱで昼からTC1.4Ⅲ、手持ち撮影
撮影枚数:朝274枚、昼から607枚
移動:朝は歩き、昼から地下鉄、阪急、歩き  天気:曇り一時晴れ
撮影経費:1,120円

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2016年1月 7日 (木)

カワセミ  D7200と300㎜f4のTC無しに少しハマった

 今日のカワセミ、天気が曇りがちだったのでD7200と300㎜f4のTC無しで行った。最近、この組合せに多少ハマっている。カワセミ撮影を始めた頃からの我が撮影地、川の向こう岸なら600㎜は欲しいが、こちらの岸なら400㎜でも撮れる。D7200に300㎜で450㎜、2400万画素を基準にしている1600万画素にトリミング換算すると約1.22倍になり、以前使用していた1600万画素機D7000での550㎜相当の撮影が出来る。450㎜で1600万画素機の550㎜相当の画像が得られ、ファインダの画像は450㎜なので視野が広くカワセミを追い易く申し分無い。
今日のカワセミ、♀は相変わらず動きがショボく♂は気まぐれ、1月になるというのに以前のようなエエところを撮らしてくれず。この冬のカワセミは、このまま終わってしまいそうである。

昼からコミミに行こうかと思っていたが、疲れが取れず昼から風も冷たくなったので止めた。コミミは、今日も賑わったのかな?
12月に6度行き撮っていれば面白かったが、一発勝負に近いオオワシ飛びものを撮る時ほどの緊張感が無く、簡単に撮れるので昨年ほどの面白みを感じない。しかし、空中戦バトルとネズミを咥えて飛ぶ姿をもっと撮りたく、流し撮りをもっと低SSで挑戦したいので何度かは行くつもり。

今日の画像も全てトリミングで3倍に拡大

今日の♀
少し遅めの出勤だったが、ちょうど休憩から出てきた直後のようだった。
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少し下流に移動して餌取、たまに大きな魚も捕るようだが、自分が行った時はこんなんばかりで絵にならず。
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餌取の飛び出しから追った。
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手持では、いつも通りワンテンポ遅れる。
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ここからの連写が肝心、10コマ/秒が欲しい。V3なら20コマ/秒で撮影できるが、曇り空ではISOを大きくする必要があり画像がアカン。SSを遅くすれば、水際のカワセミの動きは速いのでまともに連続して撮れず。
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この時の獲物は虫
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水浴び2連発
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畑前の上の♂
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一旦、下流に飛び追いかけて見つけたが、再び飛んだのでまたしても追いかける。追いついた時には魚を咥えていた。
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カワセミの暗い休憩場所 SS1/160
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直ぐ斜め上にも止まるようだ。飛ぶところから見たので分かったが、この場所に隠れられると道からは見えない。
新しい休憩場所の発見で、これから姿が見えない時のチェックポイントが一つ増えた。ただし、へたに近づいて奥に飛び去られると、それこそ行き先不明になるので確認したら直ぐにその場を離れ、近くで川に飛び出してくるのを待つしかない。
SS1/100
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D500購入の試算を行った。予約したキタムラネットショップによる
  ・D500とXQD・32Gb:265,778円
  ・D500とXQD・64Gb:287,170円

 下取りD7200とD4
  今日現在で243,500円~354,000円の中間で298,750円
  3月になれば少し下取り金額が落ちると思うが、多少の追い金で済みそう。

D500の性能に写りは未知数、D4は置いておいた方が良いかな?・・・ならば20万円ぐらいは要る。他に下取りに出せるのは、買ったもののあまり使わなかった(持ち出す回数は多く10回以上は使ったかな)105㎜f2.8マクロに16-35mmf4Gぐらいで大した金額にならない。
     

撮影機材:D7200、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:241枚
移動:歩き  曇り時々晴れ間
撮影経費:0円

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オオワシ撮影8周年記念(?)  過去撮影画像10選

 8周年を記念してオオワシの過去撮影画像から10枚選んでみた。ニコンオンラインアルバムに掲載していた画像から、パッと見で適当に選んだ画像です。
当たり前の話ですが近くを飛んでくれないと奇麗に撮れない、近くでも日差しの角度によっては綺麗に撮れない。奇麗に撮るには、日差しの良い条件の時に近くを飛んでくれることを期待して通うしかない。・・・・自分の機材と技量が前提

技量はまだまだ発展途上、カワセミやコミミのようにシャッターを押す機会が多い鳥なら上達が早いと思うが、オオワシ飛びものの撮影チャンスは少ししかない。奇麗に撮れる伸び代があると思うので運に期待して通う。現有機材で腕を磨けば十分と思うが、新しいのが出ると欲しくなる。D800Eで画像がかなり良くなった経験から、下手は機材に頼るのが一番手っ取り早い。また、遠いとレンズが決め手だが、近い時はカメラの性能が決め手と最近思うようにもなった。ニコン80-400㎜、シグマの150-600㎜を使ってみての感想。

11年12月29日  D7000、500㎜f4
この角度の魚持ち帰りをもう一度撮りたい。絞り優先Aで露出補正をかけていた頃で、山背景なら-補正、空抜けなら急いで+補正に変更、戻ってきた時に再々設定したが設定ミスで反対に設定してしまい失敗した。RAWで撮っていたので補正出来たが、それ以降、露出はマニュアル(M)で設定し、山背景から空抜けになっても変更しないようにしている。天気にもよるが、1点測光で山背景で-2になるよう設定すれば、空抜けになれば+1以上にはなる。
01111229d7000500

12年11月22日  D4、500㎜f4+TC1.4Ⅱ
日差しの強い日の空バックは撮り難いことが多い
02121122d4700

12年12月3日  D800E、500㎜f4+TC1.4Ⅱ
この頃は積極的にTCを使っていた。晴れの日の昼からなら良いが、朝の内の逆光気味や曇り空ではアカン。最近は使わないことが多い。
03121203d800e700

12年12月7日 D4、500㎜f4+TC1.4Ⅱ
湖岸で漁の瞬間を狙っていた。体を捻り急降下したので期待したが、風の強い日で途中で上昇しよった。距離が近かっただけに残念。
04121207d4700

13年12月10日  D800E、80-400㎜手持ち撮影
魚を持ち帰り低い繁みの中に入ったので、かなり近くから撮れた。カラスに追われ立っていた場所の頭上を飛んだが、手持だったので真上に来た時も追えた。
お気に入りの1枚
05131210d800e400

13年12月10日 D800E、500㎜f4
オオバンを掴んで帰ってきたが、道路の直ぐ上に止まりよった。とにかく近づいたが、止まっている場所に気づいた時は近すぎた。ほぼノートリに近い、この後直ぐに飛んだが当然撮れず。
06131210d800e500

14年12月27日 D800E、500mmf4+TC1.4Ⅱ
時々、飛びながら回転するが何かの練習かな? 
07141227d800e700

14年12月27日 D800E、500㎜f4+TC1.4
TCを付けていなければシャープに撮れたと思うが、どこを飛ぶか分からないので判断が難しい。最近は、もしTCを付けるなら飛び出し狙いとし、飛んで行った方向を見てTCを外すことにしている。
08141227d800e700

15年2月4日 D800E、500㎜f4
獲物を掴んで帰ってくると一直線で木に止まることが多いが、この時は止まる木が定まらなかったのか、山の前を旋回してくれた。
一番お気に入りの画像だが、元画像が残っていないのが残念。
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15年2月12日 D800E、80-400㎜手持ち
田んぼに雪が残る晴れた日の撮影、照り返しでオオワシが奇麗だった。この元画像はPCのトラブルで残っておらず、今年もう一度撮りたいのだが雪が少なそう。
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2016年1月 6日 (水)

オオワシ2015-16Ⅵ 初撮影から8年のオオワシ記念日は75回目の撮影

 オオワシ初撮影から今日で8年、昨日これまでの撮影回数を数えたら74回、今日の記念日で75回となる。少ししんどかったが、この一週間の天気予報を見ると悪くなるようで、今日しか無いということもあり強行した。9時過ぎに麓に着いたが、カメラマンは少なく皆琵琶湖の方を見ていた。聞くと10分ほど前に飛んだとのことで、獲物持ち帰りを期待して待つ。9時23分に帰ってきたが獲物無しでガッカリ。しばらくして小さめの魚を琵琶湖で食べたと聞いたので、もう一度飛ぶと期待して待ったが、場所を移動して塒近くの正面からでは見えない場所に隠れ、3時まで待つも動かずで諦めて引き上げた。
今日は、今津の自衛隊から(だと思うが)居る間ずっと爆発音のような轟音が聞こえ続けた。何か演習を行っていたようで、オオワシもビビッたのかな?

今日は曇りの予報だったが、うっすらと青空が広がり薄日も差したので、条件はまずまず。琵琶湖から帰ってきた時は日が差していた。16010601

右に曲がれ、左に行ったら逆光になるのでアカンと念じたが、オオワシには通じず。
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日差しが弱かったのでマシだったが・・・・
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この後は諸に逆光でシャッターを押すのを止めた
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山影に入ったので再びシャッターを押したが、ピントが合ったのは着木の時
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枝被りで場所移動
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後ろに下がって遠回りで移動している時に飛び出し姿勢
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まだ飛び出すなと歩いている最中に飛び出したので、飛び立ちが撮れず。
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もう少し様子を見ていれば良かった
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かなり離れた斜面の木に一旦止まり、その後飛んで見えない場所に隠れたがシャッターを押さなかった。
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後はじっと我慢の子を続けたが、飛ぶか飛ばないかは粘らないと分からない。これまで帰ろうとセンター方向に向かった時に飛び出し、獲物を持ち帰りを撮ろうと急いで戻ったことが数度、センター手前まで歩いた時に頭上を飛んでいったので急いで湖岸に行ったこともある。飛びそうかどうか、その時の状況で色々考えるがオオワシのことはオオワシに聞かないと分からない。分からなければ待つしか無し。
8年目のオオワシ記念日、飛翔だけでも撮れて良しとしよう。

今日は、コハクチョウの大群が飛ぶのを見た。画像のコハクチョウは半分も写っていない。コハクチョウも対岸からの音に驚いて場所を移動したのかな?
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帰ってから直ぐにキタムラのネットショップを見た。D5の価格は、やはり予想通りでD4Sに比べかなりアップしている。D500の価格も掲載されていたのでスペックを見た。秒コマ数10枚、常用ISO最大51200でD4の代わりになり即予約したが、D7200と出番の少ないD4を下取りに出すつもり。今後、鳥撮影はD500にV3、風景はD800E、遊びにV1とS9900を使用する。D5の高感度は魅力だがデカい、APS-C機のD500の方が写りは落ちると思うが、鳥撮影では焦点距離が1.5倍になるので良いだろう。将来、風景撮影復活でD5並みの高感度が欲しくなるかも知れないが、その時はその内出るだろうD5の小型版を買う。
D500、何でCFにせんのや~~!

      

撮影機材:D800E、150-600㎜、三脚使用に手持ち(掲載画像は手持ちの方が多い)
撮影枚数:170枚
移動:車、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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今日でオオワシ初撮影から丸8年・・・今日も湖北へで準備完了

 オオワシを撮影してから丸8年の記念日、天気予報では曇りだが取り合えず行く。機材はD800Eに150-600㎜で三脚も使用できるよう、レンズの三脚座にプレートを付けた。7時過ぎに出発。

08年1月6日のオオワシ初ショット(? 現存)画像Dsc_3010080106

同年1月14日の飛翔初撮影画像
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共にD300と328+TC2Ⅱ、この画像が満足できず500㎜を注文したが、このシーズンは間に合わず。当時はカワセミ飛びものをそれなりに撮っていたので、腕は大丈夫でレンズさえ充実させれば奇麗に撮れると思ったのだが・・・

早朝に、ニコンのHPを見るとD5発売のニュースが出ていた。常用ISO102400を見てビックリ。約2000万画素ではD800Eほどトリミングで大きく出来ず遠い猛禽では?だが、早朝のヤマセミ、夕暮れのハヤブサ、暗い森の中のアカショウビンぐらいならISO12800か25600ぐらいで普通に撮れるやないか。スペックを見ただけで欲しくなったが先立つものが・・・株を売るか?
価格は何ぼやろ、レンズの500㎜、600㎜の価格アップから考えると、D4Sよりかなり高くなるやろな・・・・レンズ500㎜f4買い替えよりは、かなり安いやないか。

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2016年1月 5日 (火)

オオワシ2015-16Ⅴ(2/2)  飛翔、魚を掴んでいない

今日は撮影休みで、昨日の画像の残りです。

麓での撮影で楽しみなのが、木からの飛び出しの瞬間と魚持ち帰りの飛翔。ただの飛翔は飛び出し直後の山バックなら良いが、空抜けになるともう一つ面白みが無い。ただ、近くを飛んでくれれば迫力のある鳥なので撮れれば嬉しい。昨日の飛翔は近くを飛んでくれ、少しの時間の晴れ間で且つ日差しがそれほど強くなく、撮影条件としてはかなり良かったと思う。
    
今日の画像は、琵琶湖からの帰りで魚を掴んでいなかったの残念。
魚を掴み頭がこちらを向いていれば最高だったのだが、チャンスは極たまにしかない。ゴーヨンを持って行った時に、撮れるチャンスが有れば良いのだが。

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止まりもの、前に枝が無いスッキリした画像が撮れないものか・・・・
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手持ちの飛びもの撮影、オオワシには限らないがじっくり見るとブレがある。機動性重視の撮影では仕方無く、感覚的にしか見ないので良しとしている。トリミングによる拡大を押さえれば少し良くなるが、鳥の画像が少しで目が大きく入る方が良い。また、顔(特に目)にピントを合わせたいが、遠い飛びものでは不可能で、たまたまピントが合ったに期待している。

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2016年1月 4日 (月)

オオワシ2015-16Ⅴ(1/2) 今年のオオワシ初詣、飛んでくれて救われた

 年が明けてからカワセミ、ハヤブサと行ったのでオオワシに行った。9時半着だったが霧で最悪の状態、湖岸で待つつもりだったが遠くがまともに見えないので麓で待つ。枝被りで止まりものもまともに撮れない、少し明るくなったところで湖岸に移動しようとしたが、木渡りで少し前に出た。飛ぶかと思って引き返したが、ここも枝被り飛ぶのを期待したが一向に飛ばず、11時頃にヒマラヤスギの延長上の湖岸に移動。2時前まで待ったが飛んで来ず、もう一度様子を見て帰ろうと麓へ。晴れ間が出て日が差し、オオワシが順光で見れたので少し待とうと正面に行く。待った甲斐があり2時半にセンター方向に飛んでくれた。獲物無しで帰ってきて見やすい場所に止まったので、もう一度飛ぶことを期待してしばらく待ったが、急に暗くなり小雨もパラつきだしたので撮影にならずで引き上げた。今日はD800Eに150-600㎜の手持ち、三脚使用ならもう少し粘ったのだが暗いと重い機材の手持ちではまともに撮れない。

今日の掲載画像は、琵琶湖に向かう飛翔。飛び出すのが分かったので構えたが、飛び出すのが少し遅く腕が震えだしたので機材を下す。直ぐに飛ばれ飛び立ちは撮れず。しかし、そのまま構えていれば腕が震えてブレ画像が続いたかもと思うと、一旦下しフォーカスし直したのは正解だったかも知れない。

今日の画像は、トリミングでフルサイズから3.6倍の拡大。
ゴーヨンに三脚使用より画像は落ちるが、手持ちでここまで拡大出来る画像が得られたので、今日のオオワシ撮影は万歳三唱である。戻ってくるところは明日

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ここからは、三脚使用では撮れない角度
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:373枚
移動:車、歩き  天気:曇り一時晴れ
撮影経費:2,430円(帰りの高速料金、気分が良くて奮発した)

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2016年1月 3日 (日)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ  共にサービス精神無し

 湖北に行きたかったが道路の渋滞を考え、止めてカワセミ行った。今日も出は良かったがサービスがさっぱり、水浴び以外は断片的な飛びものしか撮れず。
昼から新春のハヤブサ詣でに行くも、煙突の天辺から下りて来ずで飛んだのは4時40分頃、暗くて遠いではまともに撮れず。着く前に遠くから煙突の天辺に止まるのが見え、着いた時には時々頭が見え、羽が飛んでいたので獲物解体中と判断した。その後、見えやすい場所は無いかと遠くへ移動し、少し目を離し再び見た時に、煙突の端に止まっていたので2羽居ると思い撮影していた。もう一羽が遠くから飛んできて一緒に飛び去ったので、1羽だったのが最後に分かる。しばらく行かなかったが、通わないと状況がもう一つ分からず。

●朝のカワセミ

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●昼からのハヤブサ
   
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そのまま飛び立たんかい!
一旦止まって飛び立ったのは5分程してから、日暮れの5分は急激に撮影条件が悪くなり、ISOを大きくしたたため飛び立ち画像は没。
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撮影機材:D7200、300㎜f4で朝はTC無し昼からTC1.4Ⅲ、手持ち撮影
殺意枚数:朝333枚、昼から197枚(無駄打ちが大半)
移動:歩き、地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年1月 2日 (土)

2016年初出勤はカワセミ

 昨日は朝の10時頃から2時間ほど久しぶりに日本酒熱燗を飲み、夕食時は普通に発泡酒それからウイスキーを飲んだ。時間を置いて飲んだためそれほど酔いは回らなかったが、8時半には寝て今日は5時前に目が覚めた。
2016年の初出勤は地元のカワセミ、8時過ぎに家を出る。川に着き畑横対岸を歩いていると、カワセミが猛スピードで下流に飛んで行ったのが目に入り急ぎ足で追いかけた。12時まで撮影し引き上たが、都合で行こうと思っていた夕方のコミミは、後日ということで止める。
初出の日、現役時代は恒例だった社歌斉唱に年頭の社長の挨拶は当然無いが、せめて万歳三唱ぐらいはしたかった。昨日は、かなり良かったようだが、今日の動きと撮影結果では、万歳までにも至らず。尚、今日のカワセミ撮影出勤者は6名だった。

2016年初ショットは外れ
初ショットはカワセミ止まりものかと思いながら、カメラを向けた瞬間に飛び込まれ見事に外れた(急だったので追えず)。
ノートリ画像
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3度ほど飛び込み下流へ飛ぶ。水浴びだったようだが、草陰に飛び込みよったので水際は撮れずで残念。
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少し下流で姿を見たが、♂では無く♀で”あれ~”と思う。
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直ぐに♂が飛んできたので、♀は下流へ飛び去る。
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ここでもう一度水浴び連発、その後休憩に入った。最初に飛んでくるのを見る前に魚を捕り食べていたようである。
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この後、枝に止まり休憩に入った。

途中で一度動き出したが、土手の中断見えない所に隠れる。
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仕方なく下流の♀に行ったが、今日は上流の♂の縄張りまで行ったりで行動が良く分からず。
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上流に行くと♂が威嚇に現れる。♀が飛んで行った時には姿を見なかったが、どこかで見ていたのだろう。
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♀が少し移動
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♂も追いかける
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この距離で威嚇合戦がしばらく続いたが、バトルには至らずで残念。
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やがて♀は下流へ

小さな魚を捕った後に水浴びでガッカリ。
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今日は、先日一瞬だけ見た謎の♀が登場した。上の♂と蕎麦屋の♀の縄張りの中間あたり居たが、まだ少し色の黒い若♀である。私はあまり見た記憶が無いが、時々登場しているようである。
これで、登場しても何もせずに帰る♂を入れて4羽の登場ということになる。どのカワセミでも良いから、豪快に大きな魚を捕るところを見せてくれ~!
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モズ♀も顔を見せてくれた。
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撮影機材:D800E、300㎜f4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:449枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年1月 1日 (金)

新年のご挨拶

160101blog

今年1年も早寝早起きで撮影に出かけ、365日の日々ブログ更新を目指し頑張る所存です。

画像は上高地のお猿さん親子で、かなり以前のものです。

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