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2016年1月18日 (月)

昼から1時間ほど撮影に出た

 朝は雨で撮影に出れず、昼から少し明るくなったのでD7200に28-300㎜を付け散歩した。
D7200は、D500購入時に下取りに出すつもりだったが、最近300㎜f4のテレコン無でのカワセミ撮影での結果が十分、購入して1年未満でショット数も4万回を超えたところ、下取りで出すのが勿体ないという気が起こってきた。D300Sの後継機が中々出ずD7000の画像が物足らなく感じるようになり、発売後直ぐに遠い猛禽期待で購入した。150mを超えるような遠すぎる猛禽相手では駄目、煙突のハヤブサの140mぐらいならOKで、カワセミを始め他の野鳥撮影では十分な性能で、画素数が多いのでトリミングでかなり大きく出来る。D500も遠い猛禽は駄目だろうと思っているが、10コマ/秒の高速連写とバッファ増量による連続撮影枚数に期待している。
D7200にMAX300㎜の高倍率ズームを着ければ、風景と野鳥の両方が撮影出来る。冬場は必要ないが、春から秋までは花風景に紅葉風景が野鳥撮影と共に撮れる。D7000は風景撮影がフルサイズ機に比べるともう一つで、D800Eでは望遠が足らなかった。また、渓流釣りに持ち込めば、渓流風景と釣っった魚を水面上で撮れる。以前一眼レフを持ち込んだこともあるが、その後は高倍率のコンデジやV1、V3を持ち込んでいる。共に万能では無く、やはり一眼レフかなと思っている。となるとD7200を残し、シグマの18-300㎜辺りを買い足すのが良いかなと、昨日から考えていた。費用が問題だが、最強の何でも撮りの散歩に山遊びカメラとなる。純正の28-300㎜を所有しているが、広角側が足らないのと重くて渓流での左手竿に右手カメラの片手撮影が苦しい。

今日は、取り合えずD7200と28-300㎜で色々撮影した。望遠端の鳥撮影では、他の望遠レンズに比べ画像は落ちるが、万能機材としてはまあまあ使える。明日、カワセミに出れれば使ってみる。以前は、雪の日や雨の降りそうな日などにD7000で時々使っていたので、それなりに撮れるのは分かっているが、画素数アップでどこまで大きな画像が得られるかだ。コミミぐらいの動きまでなら飛びものでも追えると思っているが、望遠側の解像が悪いのがどうかというか悪いのは分かっている。D7200ならどこまで我慢できるかがチェックのしどころ、風景はパットしなかったD7000よりは良いだろう

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カワセミは出合辺りの♂を見たのみ、コヤツは愛想が悪い。
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カルガモぐらいなら十分
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アオサギ飛びものを追ったが、これも十分
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曇り空で花は冴えず
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少しだけ日が差した
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朝にD7200で純正80-400㎜+TC1.7Ⅱとシグマ150-600㎜の撮り比べを行った。
差が分かり難い被写体だが、手持撮影でのレンズの重さとVRの効きの差が多少出たようである。
比較撮影ならWBは固定にすべきだった。

80-400㎜+TC1.7Ⅱ 1020㎜
ISO250、f9.5(f5.6に設定していたがTC装着で変わる)、SS1/160
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150-600mm  900㎜
ISO250、f10、SS1/160
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撮影機材:D7200、朝80-400㎜/150-600㎜、昼から28-300㎜、手持撮影
撮影枚数:朝15枚、昼から85枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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