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2016年1月 9日 (土)

コミミズク2015-16Ⅶ バトル画像全滅の巻

昨日の画像です

今年初のコミミズク、D4に300㎜f4+TC1.4Ⅲを使用しバトル空中戦狙いで行った。150-600㎜を予定していたが、家を出る時曇り空だったので変更。150-600㎜はファインダを覗くと暗くて見難い、300㎜と1.4倍TCの420㎜は少し明るいがフルサイズでは少し焦点距離が足らん。少し迷い、肩が凝っていたこともあって軽量の後者を選んだが、バトル撮影はほぼ全滅、レンズのせいでは無いと思うが、遠いとピント外れが多かった。ファインダーを覗いてそこそこの大きさでないと、周囲に何も無い空抜けを除きピントが合い難いのかな。
懲りずに行くが、日差しのある明るい日を選ばないとバトル撮影は難しいように思う。
今日はコミミが見難かった。天気がもう一つで暗かったこともあるが、目が悪くなったかな・・・・少し気になった夕方の撮影だった。

掲載画像はトリミングで3倍に拡大
1600万画素のD4での3倍拡大はちょっと苦しい、2.4倍ぐらいに抑えたい。

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日が差した時間もあったが
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接近戦で唯一かろうじて見れる画像もアカン、日が差していないと空抜けでないとピントが合い難い。
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上流での撮影
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おまけ画像
遠い猛禽をトリミングで4倍に拡大した。画像にあまり拘りは無いがこれはアカン。

遠い鳥を撮ろうと思えばフルサイズ機では、ドデカレンズか高画素機でのトリミングが必要。ドデカレンズが良いが高価で重い。ならばAPS-C機となるが、所詮フルサイズのトリミング版みたいなもの。D500は2000万画素とのことだが、フルサイズ機なら4500万画素ぐらいのセンサーをトリミングしているようなもので、後の処理技術で画質を確保しているように思う。得られる画像は、フルサイズD5の2000万画素画像より落ちるは当然だが、V3やD7200のように高感度でベタ画像にならないことを期待する。ISO3200までトリミング画像でベタ感を感じなければ良いのだが。D500への期待は、一に秒コマ数、二に高感度の画質改善だが、今のところISO3200あれば暗い森のアカショウビンでも大丈夫、夕暮れのハヤブサ飛び出しは狙わない、早朝のヤマセミは行くのが無理でそこそこ明るくなってからの撮影になるので問題ないだろう。
しかし、価格が3倍近く違うのは何故? 他社製品の価格設定もあるだろうが、D5を買う顧客層は価格など気にせず買うと見込んでいるのかな。
D500はどの国で作っているのか知らない。同じニコン製品ならどこで造っても同じと思うが、メイドイン・チャ●●でも問題無いと思うが、イメージが悪いので違うことを期待する。

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