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2016年2月 9日 (火)

オオワシ2015-16Ⅻ(2/3)  その②:魚を持ち帰る

 野鳥センター方向から魚を持ち帰ってきた。センターに向かって右を飛べば最後に順光になりベスト、そのまま直進して頭上を通ればかなり近くで撮れると思ったが、南に飛んでいった。

そのため逆光気味になったが、流石にゴーヨンは逆光気味でもシャキッと撮れる。01dsc_9193


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魚は、それほど大物ではないが掴む場所が頭側に寄り過ぎ。
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オオワシは大物を掴んで帰ってくると低い場所に止まる。以前にかなり大きなオオバンを掴んで帰ってきた時は、道路のすぐ横の木に一旦止まり間を置いて高い場所に飛んだことがある。今回、かなり低い場所に止まっったが、それほど大きな獲物とは思わず、魚のしめ方が不十分で持ち方も頭の方に片寄り、魚が飛んでいる最中に暴れたのかな?

枝被りの場所に止まられると、どうしようもない。07dsc_9231

下に行って抜けてる場所を探したが、肝心の顔が太い木に隠れて見えない。食べ終って顔を上げた時に見えることを期待してこの場所で待った。
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半分ぐらい食べた後に思わぬ事態が発生、トビが急襲したので向きを変えラッキーなことに顔が見えた。
この後の数枚は、撮影範囲をフルにしてのノートリ画像
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トリミングで少しか拡大
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トビの攻撃が執拗で、魚の残りを咥えて飛びよった。
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枝被りから抜けたところで、咥えていた残りを足に持ちかえる。撮ったがピント合わず、軽量レンズの手持ちなら間違いなく撮れただろう。
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オオワシはトビに追われて山の正面方向へ。昨日のトビはカラス以上にしつこかったが、トビも一旦火が付けばとことん行くのかな・・・・・?
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トリミングによるオオワシの顔ドアップ
以前にも一度、V1と500㎜f4でこの大きさに近い画像をトリミングで得ているが、今回は距離が近くカメラはD800E、その時の画像よりかなり良い。
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瞬膜かな
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頭が白くなっている。オオワシも年を取れば一部の毛は白くなるのか。飛来してから18年とか聞くが、詳しくは知らないが成鳥になるまで7、8年かかるようで、生まれて20数年立つ個体。サービスが良いので、オオワシ写真を湖北まで撮りに行く気力がある間は来てほしい。
オオワシの寿命は何故か26年ぐらいとの記憶があったが、ネットで再度調べると自然界では20~25年ぐらい、動物園などの飼育下では50年以上の記録もあるようだ。10日ほど前に撮った若、北の方から時々姿を見せるようだが後釜を狙っているのかな? 
その若、果たしてこの鳥ほどサービス精神が旺盛だろうか。
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全体が茶色くなっているが、日差しの関係とカメラのWBの関係だろう。実際はもう少し黒い。カワセミも日の当たり方によって色がかなり変わる。
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