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2016年2月

2016年2月29日 (月)

今日も撮影休み

 天気が悪く、痛めた首が完治していないので今日も撮影休み。
首が痛いと動くと激痛が走る腰痛ほどでもないが、動くと痛くて日常生活に支障をきたす。首を回すと痛いので上半身を回しながら横を見るが、外に出て道を歩く時の視野がかなり狭くなるので普通の速さで歩けず、ましてや車の運転など出来ない。昨日がピークで今日はかなり良くなったが、ロキソニンテープ50mgをもらい貼ったので、その効果があるかも知れない。これまでは市販の物を使っていたが、年と共に肌が敏感になったのか直ぐにかぶれるので2~3日しか貼れない。ロキソニンは、かぶれがマシと聞いている。
首を痛めた原因の一つに、PCモニターを見る時の姿勢があるかも知れない。モニターを置いている台(昔のオーディオラック)が高く、目線とほぼ水平位置にあるが、背中を丸めて座るために、少し斜め上を見るような格好になる。今日から椅子の上にハローページにタウンページを置き、その上に座布団2枚を置いて少し高くして様子を見ることにした。

先日キタムラに行った時、D5とD500のカタログが入ったとのことで貰った。第一印象はやはりD5のカタログの方が厚い?  D4に比べいろいろ進化しているが、目についたのはレンズとの組み合わせでのAF微調節の自動設定。これまでのカメラでも手動では出来たがこれが自動で出来るなら便利、D500にもついている。D5、カタログを読めば読むほど欲しくなる。D一桁機は、モードPで使用すると風景撮影などでは誰でも綺麗に撮れる究極のカメラ、費用対効果は使う者が決めること。大きいのと重いのが欠点だが、重さは何とか許容できても、大きいのは2台態勢で行く風景撮影では問題。鳥撮影ではレンズの方が大きいので問題無い。D500クラスの価格なら、生涯の予算計画に見込んでいるので、これからも数年に一度なら買い替え可能だが、一桁機は今しかないが・・・・・
カメラを1600万画素機に換算するとD800Eと500㎜f4で750㎜相当、D5と600㎜f4で660㎜程度。遠い鳥の飛びもの、D一桁機ならTC1.4を使っても画像は許容範囲。

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<2時過ぎに追記>
 D5、”買った人の話を聞いてから/D500の結果を見てから”とも思ったが、”自分で使ってみないと分からない/ロクヨンにはD5やろう”と思い、2時過ぎにCFタイプを予約した。取り合えずD4は下取りに出すが、D800Eをどうするかは買う時までに決める。雲台と三脚を買い増ししなければ、降ってわいた特別収入で組んだ特別予算内に収まるでメデタシ。もちろん、来年の所得税に健康保険・府民税市民税のアップ分を含んでの話。悩んでいても仕方無し、後何年重い機材で撮影を楽しめるかを重要視した。毎日は無理でも時々重い機材を担いで歩けば、少しでも体力の維持にはつながるだろう。ギックリゴシが多少心配だが。
気変わりの早い性格もあるが、体力十分で居られる人生が徐々に短くなってきたことが頭によぎると、今や~今しかないと思ってしまう。

 

今日の画像は、1月のオオワシ若初飛来の日に撮った画像、修正を少し変えての再掲です。

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2016年2月28日 (日)

撮影休み・・・・今シーズンのオオワシ撮影を振り返る

 今日は所用で撮影休み

昨日はまだ居たようだが、今日あたりに北帰するのかな。今シーズンは飛来するのが遅く、紅葉バックの撮影が不十分で残念だったが、魚掴んでの飛びもの、証拠写真レベルながら漁の瞬間、若は飛来した日に撮れ、充実したシーズンだったと思う。
15回行き500㎜f4を使用したのは3回、三脚を使用したのは150-600㎜も含め4回で、あとの9回は全て手持ち。D800E、D7200、V3を使用し、D4はレンズの焦点距離が足らずで使用せずだったが、保有している野鳥撮影機材総出で楽しめた。
撮影結果は、当然D800Eと500mmf4が一番だが、他はどれもどんぐりの背くらべながら、いずれも”良しとしよう”のレベルで撮れた。

来シーズンは、多分D500に600㎜f4が大半で、もしかしたらD5に600㎜f4+TC1.4Ⅲがあるかもだが、山麓から湖岸をブラブラする時は、やはり軽量レンズの手持ちとなるだろう。オオワシは琵琶湖に飛んで帰ってくるのパターンなので、近くを飛ぶ機会が多く換算600㎜程度の望遠があれば、軽量機材の手持ちでも十分撮れることがある。止まりものは、獲物持ち帰り時以外は遠すぎて、大口径レンズでも綺麗に撮れないことが多い。

今シーズンの撮影結果抜粋、機材の価格順に並べてみた。

●D800E、500㎜f4
 一番写りは良いが重くて現地での場所移動(麓から湖岸、再び麓)がしんどい。

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少し逆光気味にも強い。
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●D7200、500㎜f4
 ミサゴにチュウヒの撮影で分かっていたが、500㎜f4に着けても距離が遠かったり日差しが強すぎるとアカン。近いとそれなりに撮れるが、D800Eのトリミングに比べると劣る。価格相応ということだろう。遠い猛禽は、レンズだけでなくカメラも重要なことを再認識した。2400万画素のAPS-C機、フルサイズに換算すれば5000万画素クラスのセンサーをAPS-Cサイズにカットしていると同等と思うので、技術的に難しいのは当然かもしれない。

ちょっとボケているが、これは腕の悪さによるもの
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距離が比較的近く絶好の条件と思ったがアカンかった。横からの日差しが強かったためと思うが、これが上手く撮れなかったのが、このシーズン一番のショック。
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日差しが弱ければ問題無いのだが・・・・
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●D800E、80-400㎜
 曇り空で条件が悪かったのでもう一つの画像だが、所有手持ち機材では一番と思う。
300mmf4のTC無は良いがTCを付けると少し劣る。軽いので今シーズンは300㎜f4+TCを多用した。

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●D800E、300mmf4+TC1.7Ⅱ
 TC1.4Ⅲよりフォーカスが遅くなり画像も少し劣るが許容範囲

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●D800E、300mmf4+TC1.4Ⅲ
 近ければ写りは十分だが、遠いと距離が足らない。80-400㎜も同じだが、手持ちは三脚使用のように無茶なトリミングで超拡大が出来ない。

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待っていた場所からかなり移動しての撮影。500㎜f4に三脚使用なら移動する気がせず撮れなかっただろう。証拠写真だけでも撮れて良かった。
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手持は真上でも撮れるのが良い。魚を掴んでいなければ撮る価値が無いかもしれないが、デカい魚を掴んでいれば空バックの腹からの撮影でも絵にはなる。
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●D800E、150-600㎜、三脚使用
 500㎜f4に比べれば劣るのは当たり前だが、多少遠くても十分撮れる。
   
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●D800E、150-600㎜、手持
 手持ちでも十分撮れるが、飛び出し狙いで長時間構えたり、長時間持ち歩くのはしんどい。基本は三脚使用で、咄嗟に三脚から外して手持ちで撮るが良い。
     
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●D7200、300mmf4+TC1.4Ⅲ 
 D800Eに比べれば少し劣るが、”良しとしよう”というところ。

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かなり接近すれば同じ大きさでの比較ならあまり変わらないように思う。少し画像が崩れるが、トリミングでD800Eより大きく出来るのが良い。
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●V3、1用70-300㎜
 フォーカスが良くシャキッと撮れるが、少し塗りつぶし気味の画像になるのが残念。飛び出しの連写追従性は、この組合せが一番良い。300㎜f4に装着すればもう少し奇麗に撮れたと思うが、このカメラの魅力は連写追従性で専用レンズが良い。そこそこの画像しか得られないのは仕方無し。

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2016年2月27日 (土)

首の調子が良くならず撮影休みに予定変更

 朝一番に昨日の株価を見ると、数日前の売値から100円ほどアップしていた。売るのを数日遅らせていれば30万円ほどの上積みで、雲台と三脚の資金に余裕でまわせた。株の世界は分からん、儲けようと欲を出してのめり込めば損をするだけだろう。
首の調子は昨日とあまり変わらず(多少マシにはなったが)で、気だるくしんどかったので撮影休みにした。気だるさは、少し前から症状が出るようになった花粉症だろう。

朝からヨドバシへリュックとメモリーを買いに行った。ネットで色々調べたが、新ロクヨンの前面カバーの径が21㎝あり、そのまま入るのはバンガードQuovio66しか無く、現物確認してからの購入とした。量販店は在庫が豊富なので、行って物を確認するには良い。メモリーはSDと思っていたがXQDにした。性能上は連続撮影枚数が50枚も有れば良いが、SDは構造上弱くPCに挿入する時に2枚壊しており、不安があったのでXQDのMシリーズにした。Gシリーズは書き込み速度が速いが高い、Mシリーズは150M/Sと少し遅いが200枚の連続書き込みなど要らないので、安いMシリーズ64GBにした。現状はD4で使用出来る。
リュックを買った後メモリー売り場に行きウインドウを見たが、ネットショップと展示品の価格が4千円ほど高い。店員さんにネットショップと価格が違うと言うと、調べてネットショップの価格にしてくれた。ヨドバシでは前にも一度あったが、時々価格違いがあるので事前に調べて行く必要がある。

 

買ったリュックと500㎜f4で使用していたニコン製の物並べた。
サイズは少し大きく、重量はニコン製がサイドバックを2個付けて2.4kg(実測)、購入品は2.8kg(スペック値)で少し重い。担いだ感触は、背中部分に少し凹凸がありニコン製の方が担ぎやすい。
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D4にロクヨンを付けて収納したが、固定クッションを入れなければたっぷり余裕がある。
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固定クッション、レンズの首の部分をサポートする物
側面3ヵ所にマジックテープ貼ってあり、これが内面にへばりつくため入れるのが大変。くっついたのをはがすため力任せに引っ張ると、早速内面の縫い目がほころびた。
使うかどうか迷ったが、マジックテープの縫い目の糸を切り外した。
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底部分のクッション
ゴーヨンなど細いレンズの時にすっぽり収まるようになっているのだろう。ロクヨンでは付けると入らない。レンズカバーを付けなければ入るかも知れないが、いつも付けてリュックに入れている。
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底のクッションは入ると所まで上から押し込んだ。動きの防止には役立つだろう。
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ウインバリーのヘッドに付けてみたが、特に問題は無いようである。160207052

実写はぶっつけ本番で行うつもりだったが、XQDを使うのが初めてなので、正常に動作することだけは確認しようと、部屋の中で撮影してみたが特に問題無し。16020706

  
後は現場での実写だが、結果はどうかな?
やっとロクヨンユーザーに仲間入りしたが、結果が軽量機材の手持ちより悪かったら大笑いせなしゃ~ない。

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2016年2月26日 (金)

カワセミ  首が痛くて集中力に欠ける

 昨日の夜から首が痛い。何かの拍子で筋を違えたのか、昨日の撮影枚数が多くPCの見過ぎで首がおかしくなったのかは不明。朝からも首が痛く、花粉症のような症状もあり集中力に欠けた。カワセミの動きも昨日と違いパットせずで、もう一つの一日なった。今日も名残惜しさで500㎜f4を持って行こうと持ったが、体調を考えて150-600㎜にした。
帰ってからPCでメールをチェックすると、Kから昨日予約した600㎜f4の状況が入っており、販売店に入荷済みとなっていたので、早速取りに行った。明日、オオワシでデビュー出来ると喜び、早速バックに入れようとしたが、レンズの先端が太過ぎて全く入らず。バックが必要で明日の昼からYに買いに行く。入るサイズの物が有ったが、明日行って在庫があるかどうか。在ったとしても日曜は所用で湖北には行けず。デビューは来週になりカワセミ相手かな、オオワシならD800E、カワセミならD4を使う。記念すべきデビュー戦は、カワセミかオオワシしか頭に無い。

今日のカワセミ

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入手した600mmf4
前面がかなり太くなっているが、持った感じが今まで使っていた500㎜f4より軽く感じたのが不思議。バックを買うためD4を付けてサイズを測った以外は何もしていない。いきなり実践デビューさせる。しばらくカワセミでフォーカスの速さに精度及び写りをチェックして、いざ猛禽となるが何を撮るねん・・・ハヤブサが居たか。

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今日、ショックな事を聞く。株の儲けの所得税は20%とか。10%で機材導入の計画を立てていたので再検討せねば。もしD5を買うなら、定年退職記念のD800Eも手放すか~。定年退職なんて過ぎ去った昔、今は明日どんな画像が撮れるかの期待があるのみ。もう直ぐ37年の会社人生におさらばして4年立つ。年金フル受給まであと1年少々、支払った元を取り返すまで元気で暮らそうとしか思わんわ。

影機材:D4、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:301枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年2月25日 (木)

久しぶりに気合を入れてカワセミ

 1年ぶりぐらいだろうかD4に500㎜f4でカワセミに行った。撮影し始めて直ぐにファインダー内の上下に薄い影があるのに気づく。カビの影響か・・・・で、撮影仲間のAPS-C機を付けたり、D4を撮影仲間のレンズに付けたりで調べたが、カメラのミラーかスクリーン周りの汚れかいなで落ち着き撮影を続行した。家に帰って24-70㎜を付けて調べると何ともない。あれ~でD800Eを500㎜f4に着けるとD4同様おかしい。やはりレンズかと思ったが、念のため80-400㎜、150-600㎜に付けてズームを動かすと400㎜の少し手前から同じ現象が起こる。ニコンのカスタマーサポートに電話で聞くと、”構造的に考えられない現象、念のため実機で確認します”とのことで、しばらくして80-400㎜を付けて確認すると現象が確認出来たとの返事。ファインダー中心部を真っすぐに見ず、少し上や下から斜めに見ると400㎜ぐらいの望遠から見られる現象のようで、ニコンのサービスエンジニアも知らなかったとのこと。念のためニコンのサービスセンターに持ち込んで再確認してくださいとのことだったが、センサーの清掃にでも行く時があれば相談してみようでホッとした。フルサイズ機の話で、APS-C機D7200では見られなかった。 
今日は昼から買い物に出るつもりだったが、XQDがSDXCかの決心がつかず、上の件で時間が取られたこともあり行くのは止めた。

今日のカワセミはサービスが良く撮りまくったが、1600万画素のフルサイズに500㎜、下流ポイントでは望遠不足だった。APS-CのD7200の300㎜でさえ1600万画素に換算すると550㎜ある。こりゃアカンでロクヨンを注文した。一昨日は買う、昨日は止め、今日は買うで、ころころ気が変わったが、思わぬ収入(運良く期待以上の株利益)がころがり込んだとはいえ、高額出費の決断はこんなものやろう。注文先はK、よくよく考えると使う頻度は少ないとはいえ、購入してから8年が立つ。下取り査定が悪いのは仕方無しと判断した。もし、D5も購入ということになれば予算オーバーとなるので、ザハトラーの雲台はウインバリーでの使い勝手を見てからにして三脚買い増しは無し。
腰の調子が悪くなければ、地下鉄で行く下流なら重量的に問題無しで、カワセミでも大いに使うる。歩いて20分の上流ポイントは、カワセミの移動範囲も広いので、これからも軽量機材で行った方が良さそう。これからは気合を入れてカワセミが普通になるかな、ギックリゴシの発症が無ければだが。猛禽撮影もB級画像狙いからよりA級に近い画像狙いにと、今のところは期待が膨らむ。

今日のカワセミ画像

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撮影機材:D4、500㎜f4(+TC1.4Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:766枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円

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写真アルバム作成中

以前にニコンフォトギャラりー → BIRD WORLD(野鳥のみ)に掲載していた画像をHPに復活させようと古い画像から作業中だが進まず。外部のアルバムは、投稿そのものは簡単だったが、自分で作るとなると時間がかかる。

復活作業中のアルバム・・・・形式からアルバムと言えるかどうかは?
  ●名所風景  http://okapho.my.coocan.jp/sub22.html        
  ●山風景   http://okapho.my.coocan.jp/sub2-2new.html (以前に完了)
  ●野鳥     http://okapho.my.coocan.jp/sub21.html
  ●生き物   http://okapho.my.coocan.jp/sub23.html (完了)

アルバム掲載の画像は上手く撮れたと思うものもあれば、アカンと思うものもあるが、過去の思い出画像で掲載している。風景は桜のみ2月には終わらせたい。

今作成中の野鳥の抜粋

カワセミ桜止まり  09年3月29日
桜止まりは数度しか撮れていない。
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ヤマセミ  08年3月1日
この頃は近場で撮れたのでカワセミの合間に何度も行ったが工事でダメになる。最近は高速を使っての遠征となるので年に数度しか撮っていない。
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アカショウビン 09年6月13日
天然もの初撮影の日、鳴き声を聞き姿を見た時は感動した。最近、古い時代劇数作でアカショウビンの声が聞こえるのに気づく。音響効果に使っていたのか、その場に居たのか?
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オオワシ 08年1月6日
記念すべき初撮影の日、この時は止まりものが撮れただけで大喜びだった。
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イヌワシ 13年10月6日
ビギナーズラックだった。その後も何度か撮ったが、まともに撮れず。予定外の遠征資金が確保出来たので通うかな? 顔のど迫力以外はあまり魅力を感じないが。
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チュウヒ 13年7月9日
この頃まで、こんな鳥が居るのは知らなかった。見てもトビと思っていたのだろう。   
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ミサゴ 13年5月14日
漁を撮るようになるまで、あまり興味は無かった。Sub2124130524011

ハヤブサ 13年9月16日
この年が初撮影(まともに撮ったのが)、以前オオワシ以外の猛禽はあまり興味が無かった。せいぜい地元で極たまに見るオオタカ、ハイタカぐらいしか撮らなかった。チョウゲンボウにハヤブサが飛んでいても見分けがつかず、タカが飛んでるぐらいしか思っていなかっただろう。猛禽を狙って撮りに行くようになったのは13年頃かな?
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2016年2月24日 (水)

カワセミ 今日は昨日よりアカン日だった

 機材の入替に新規導入、カメラとレンズ以外では雲台と三脚に高速メモリーカードを購入するつもりで、切りの良い金額を考えていた。レンズは止めでカメラD5は様子見となったが、メモリーカードと雲台(に三脚?)は今のところ予定通り購入するつもり。
明日、京都駅近くのYに行きメモリーカードを購入する予定だが、XQDにするかSDXCにするかは思案中、XQDなら今はD4で使える。ついでにD5も聞くつもりだが、V3はYで買ったものの一眼は買ったことが無く、下取りがどうなのかが分からない。
雲台はザハトラーを考えており、京都市内の販売店に電話で今の三脚にも取り付けられることを確認したが(使っている人を見たこともある)、行って話を聞いてから三脚をどうするか決める。今のウインバリーのヘッドは、暗い森で止まりものを狙う時にロックしても少し不安定な気がし、飛びものでは追う時には振り過ぎることが多い。共に撮影結果にどう影響しているかは分からない。ザハトラーを購入すれば、ウィンバリーは軽量の三脚に付け150-600㎜で使用する。

今日のカワセミはもう一つで、岸際の見えない所に飛び込むことが多く、水際が撮れなかった。

ホバにピント合わずで、撮れたのが2枚とはショック16022401


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最後に少し離れた場所で大きな魚を捕る。追いかけたが水際の撮影には間に合わず。
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オマケの花
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株価を見ると値上がりしており、今日売っていれば10万円以上の上積みがあった。株の売買とはそんなものかで ”ヘエ~”。
株の売買に染まり儲けようとの気はないが、次回売る時は欲を出してみるのも面白いかも。元は回収しているので余裕有り。

 

撮影機材:D7200、300㎜f4(+TC1.4Ⅲ)、手持ち撮影  撮影枚数:300枚
移動:地下鉄   天気:曇り
撮影経費:520円

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2016年2月23日 (火)

カワセミ  水際が撮れたが獲物無し

 今日は餌取の水際が何度か撮れたが、獲物の魚無しではどうしようもなし。D800Eに300㎜f4+TC1.4Ⅲの手持ちだったが、フォースの最初の動きにひっかかりがあるような感触(ワンクッション置いてファーカスするような)。以前は気にならなかったが、上流でTCを外して使用し爆速のフォーカスに馴染んだので最近少し気になっていた。途中からTCを外したが結果は良好だった。ただし、TC無では対岸の撮影が苦しい。

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これ以降はTC無し。
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帰ってから株を売った。全株では無く買い付け金額+α(来年取られる税金等)分にした。元は回収したので後は暴落しても損は無しとの考え。
新機材購入を決断して近くのK店に行った。既にD500は予約しているので、今回はロクヨンとD5で下取りはゴーヨンにD4。ゴーヨンの査定チェックでレンズにカビが少し見られるとかで、清掃に7万円ほどかかり査定は最低金額。カビの場所を教えて貰って見たが分からず。家に眼鏡を取りに帰り、眼鏡をかけて見たが確認出来ずで”ホンマかいな~”。D4も最低ランク+α、理由を聞くと使用感の一言、使い込んでいるとのことだが、D4は出番の少ないカメラでこれまた”ホンマかいな~”で、レンズの査定と共に疑いを持つ。店側は少しでも下取り価格を安くしたい、こちらは少しでも高くしたいの気持ちがある。それでも予算内なら発注するつもりだったが、差し引きの金額に5%の保証期間を付けた金額を算出してもらうと5万円オーバー、何とかならんかと頼んだが、あっさり無理とのことでこちらも”アカンわ”であっさりと止めた。気の問題でせめて3万円ぐらい引くとの話になれば決めたかも知れない。交渉時間は1時間ぐらいかな。
欲しい気持ちが一瞬にして収まったが、収まるとホンマに必要かとの疑問がわいてくる。ロクヨンが欲しいのは、オオワシ、イヌワシ、クマタカぐらい、運が良ければどの鳥も今の機材で撮れるだろう。D5は早朝とか夕暮れの撮影で欲しいが、もしかしたらD500で十分かも知れない。撮れれば撮影の幅が広がる。D500が入れば自分の狙いでは、ゴーヨンでも十分と思うのでロクヨンは止める。D5は今頼んでも発売日には入らないとのことで、買った人からの話を聞いてから決める。

購入店も行くのが面倒で近場に決めているが、D5も含めこれからは他店(Yしかないが)にも行って話を聞いてみよう。

 

撮影機材:D7200、300㎜f4(+TC1.4Ⅲ)、手持ち撮影  撮影枚数:216枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:560円 

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2016年2月22日 (月)

オオワシ2015-16ⅩⅤ  コハクチョウ狙いも兼ねズームレンズで行ったが・・・

 朝に琵琶湖から田んぼに飛ぶコハクチョウを撮ろうと、D800Eと80-400㎜の手持ちで行ったが思惑通りいかず。レンズは1羽を撮る時はT端で団体さんはW端と思い直ぐに決まったが、カメラは多少迷った。遠い距離ならレンズがゴーヨンでもアカンD7200だが、コハクチョウの距離な十分な綺麗さでより大きく撮れる。しかし、オオワシが近くを飛んでくれるかどうか分からないので結局D800Eにした。今日の湖北は曇り空で条件が悪くもう一つだったた。
いつも通り9時には野鳥センター到着、10時まで湖岸で粘りコハクチョウの飛翔を撮ってから山に行こうと思ったが、コハクチョウは飛ばず時間切れで山の麓に行った。オオワシは直ぐに飛んだが山の近くを旋回して戻る。次に飛んだのは3時間後、琵琶湖に着くか着かないかで戻ってきよった。その後、湖岸に行ったが2時半頃に帰りの湖西道路の混雑を考えて駐車場に戻り、3時前に引き上げた。
尚、コハクチョウは11時頃に田んぼに飛んできたが、近くで飛翔を撮れずでヤレヤレ。

今日の画像もトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大

一度目の飛翔、飛び出したのを見てからの撮影。近づくまでシャッターを押さなかったが、この距離ならD7200でも十分だったと思う。
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止まった所は高かった。
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前に行ったが曇り空で空が光る。
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向きを変えたので飛ぶと期待したが、なかなか飛ばず。
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場所を変える
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エンジェルポーズ
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糞を一発
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羽を広げ・・・2~3分で屈めば飛ぶのだが、期待通りには飛んでくれず。
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飛んだのは20分ほどしてから
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獲物無しで直ぐに帰ってきた。少し波立っており水も少し濁っていたように思うが、獲物が見えなかったのか?
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この場所も高かった。前の道路横からの撮影
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TC1.4の有/無の対比、適当にシャッターを押したので共にボケボケ
無し
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有り
これで飛びものも普通に撮れれば積極的に使うが、D800Eでは距離の遠い飛びものになると画像が落ちる。ゴーヨンでも同じだが、D4なら落ちるが程度はマシ。
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朝に湖岸で撮影したコハクチョウ
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11時頃に畑に飛んできたコハクチョウ、バックは湖西の山。
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オマケでトビの交尾
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今週は天気が悪そう。行くなら天気の良い日だが、北帰間近もう一度行けるチャンスがあるかな?

<追伸>
300㎜f4購入後はあまり出番の無かった80-400㎜、旧タイプから野鳥撮影では一番使用頻度の多かったレンズ。カワセミでは300mmf4+TC1.4の方が振りやすく使い勝手は良いが、遠いオオワシの手持では一番良いかな~? ただ、最近軽量の300㎜f4+TC1.4の方が出番が多く、”重いな~”と感じた。


撮影機材:D800E、80-400㎜f4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:427枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2016年2月21日 (日)

カワセミ  不調

 カワセミ下流ポイントに行ったが出は悪く不調、おまけに風邪か花粉か分からないが、体がだるくクシャミがでて体調も不調だった。昼まで居たが、当然集中力に欠け撮影も不調、不調づくしの撮影日となった。ホバからの餌取りが撮れ、現地では魚咥えての水際が撮れたと喜んでいたが、帰ってPCで画像を見るとピントOKが1枚しか無く扱けた。

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今日も見えない場所への飛び込みが何度かあった。
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ホバ
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ここで連写を止めて水際を狙う。
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この画像はOKだが、この前はボケ
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飛び出し直後もピントがあまかった。
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今日、撮影仲間の一人がD5を予約していると聞いた。D4Sの調子が悪く買い替えるとは聞いていたが、自分も欲しくなってきた。帰ってからD4と退職記念で置いておくつもりだったD800Eの下取りを調べると、両方で安く見積もっても30万円にはなりそう。これに500㎜f4を加えると60万円ぐらいになるだろう。株を売れば新600㎜f4の費用も確保出来るが、思い切ってD5に新600㎜f4・・・・。
新600㎜は所有している500㎜と重量が同程度、70才ぐらいまではギックリ腰にならなければ担いで歩けるが、使う頻度が問題だ。
株は退社後残しているだけで今まで手を付けずだが、いずれ処分しなければならない。今は平均買い付け価格よりかなり高値を維持しているので(1年前より今は300円近く値上がりしている)、今が売り時かも知れず日常生活にも影響しない。
大口径望遠が欲しいのは猛禽の遠い距離のみだが、オオワシでさえ軽量レンズの手持ちでそこそこ撮れるのは今シーズン分かった。画像は悪くは無いが、やはり劣る。
 
趣味の世界は悩んで思いがころころ変わるが、国産高級車を乗り回すより遥かに安い。置いておいて株価を落とすより今のうちにきれいさっぱり処分でいくか。
どうするべえ~。

          

撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:241枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2016年2月20日 (土)

撮影休みⅡ 2/18湖北の残り画像でコハクチョウ

 久しぶりに終日家から一歩も出ずで、HP掲載用も写真アルバム自作の作成に注力した。ニコンオンラインアルバムに掲載していた画像から抜き取りで選んでいるが、枚数が多すぎ作業がなかなか進まない。山風景は以前に整理済み、生き物も量が少ないので少し前に作成している。今日は京都の名所風景の一部を作成した。最近、風景を撮影をしていないので、直ぐに見れるようと思っているが、合間をみての作業となるのでどのくらいの日数が必要か分からない。ブログにもフォトギャラリーとしてLinkを張った。

画像は2/18の夕暮れに撮影したコハクチョウ。最初はISO1600で撮影したが、日が隠れてからはISO3200、SS1/400を確保するため意図的に暗い目で撮影しソフトで明るくしたが、D800Eではトリミングするとアカン。D500が手に入ればどうだろう、ISO12800まで使えれば何とかなりそうに思うのだが、手持ちで簡単に撮るにはD5が必要かな。

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ここからISO3200
D800Eに限らないが、明るい時にSSを高速にするためISOを大きくするのと、暗くて大きくするのでは結果は全く違う。
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TCを外そうと思ったがキャップを持っていなかった。
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撮影休み  2/18湖北の残り画像で猛禽

今日は2日連続で撮影休み

山本山の麓に居ると猛禽が飛ぶ。トビ以外でよく見るのがノスリ、次いでハイタカにオオタカ、たまにミサゴにハヤブサ、過去に一度だけクマタカも見ているが、距離が遠いので綺麗には撮れない。

一昨日に撮った猛禽です。

後ろにかなり下がった時に上空に居たハイタカ16022002


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ノスリ
珍しく田んぼ横の木に止まる。手持ちの手軽さで移動し撮ったが、田んぼ1反分の距離有り。
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オオタカ
センター駐車場に帰る途中でコハクチョウを撮っていると現れたが、4時半過ぎの撮影では暗過ぎ。ソフトで明るく修正している。
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ビニールハウス前で低空ホバ後、何か獲物が居たのか突っ込んだ。肉眼では暗くて見難かったが、カメラは捉えていた。地面に下りてからは全く見えず、適当にシャッターを押したが草があったこともあり、まともに撮れず。
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オオワシは来週には北帰するのかな。遅れてやってきた分、滞在期間を延長して欲しいが無理やろな~。今年の取り残しは、漁を近くで撮るのは諦めているので、魚持ち帰りを斜め下から撮り魚の頭から尾まで完全に入れる。

魚持ち帰りの過去画像
2、3枚目は綺麗に撮れていないが、せめてこのレベルを撮りたい。

・4年前
D7000と500㎜f4で撮った画像だが今の機材で撮りたい。距離はかなり近く、修正画像ながら目が入っている。今もこの画像を撮った場所で待つことが多い。
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・3年前
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・1年前
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2016年2月19日 (金)

オオワシ2015-16ⅩⅣ(2/2) 飛翔

 カワセミに行こうと思っていたが、朝起きると昨日の疲れが残っており休養日にした。

昨日は9時に野鳥センターに着き外に居た職員さんにオオワシの状況を聞くと、朝は多分飛んでおらず枯れ木に止まっているとのことで、取り合えず麓に行くことにした。湖岸に行くかとも思ったが、もし仮に漁が撮れても遠すぎて証拠写真ぐらいしか撮れない。今シーズンは証拠写真程度ながら撮っているので魚持ち帰り狙いで麓で待つ。昨日は食べていないようで遅くても10時半ばには飛ぶと思ったが、飛んだのは12時半頃だった。魚持ち帰りを期待したがなかなか帰って来ずで、帰ってきたのは50分ほどしてから、高い松の中に隠れよった。これで今日はジ・エンドと思ったが、15分ほどしてから出てきて飛行ショーの後高い見える場所に止まった。琵琶湖で何かを食べたのかどうか情報がなく分からなかったが、高い琵琶湖が見やすい場所に止まったので、もう一度飛ぶと思い待ったが飛んだのは5時頃の塒入りだった。野鳥センターに引き返す途中、コハクチョウの群れがまだ田んぼに居たので琵琶湖への帰りを狙おうと待つ。オオタカが電柱に止まり、少し離れた場所に飛び地上近くでのホバに突っ込むところも撮れた。結局、湖北を後にしたのは6時前だったが、いろいろ撮れ楽しめた一日となった。
1,200枚ぐらい撮影したが、600枚ぐらいはコハクチョウと他の猛禽で、シャッターを押しまくる。機材はB級画像量産狙いのD800Eと300㎜f4+TC1.4Ⅲで、TC1.7Ⅱも持って行ったが1.4を使用。途中で今後の参考に1.7も使用したが快晴の条件なら十分だった。次回は天気が良ければ1.7を使う。A級画像狙いなら500㎜f4となるが所詮望遠が足らずで、おまけに良い場面に巡り合えるかどうか分からない。待ち時間が大半の長時間撮影なら、B級のそれなりの画像でも枚数が多い方が撮影した気にはなる。

 

画像は、全てトリミングでフルサイズから4.5倍に拡大している。トリミングし過ぎだが、フルサイズ機での420㎜撮影では仕方なし。

●琵琶湖への飛び出し
 センター方向に飛んだが山に向かって右側(太陽側)を飛びよった。順光になる左側を漁港方面に飛んでくれることを期待していたが、オオワシの勝手で仕方無し。

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●琵琶湖からの帰り
 北側の遠い田んぼの上を西から山方向に飛び、山の手前で斜面に沿って正面方向に飛んできたが、あまり見ないルートだった。

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●優雅な飛行ショー
 空抜けは、真上に来ても撮れるので手持ちが良い。かなりの枚数を撮ったが三脚撮影なら2/3も撮れなかっただろう。”空抜けの飛びものなど撮ってもしゃーない”と思う面もあるが、一面青空バックの飛翔を撮る機会は滅多に無いので撮りまくった。

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●TC1.7Ⅱでの撮影
 TC1.7Ⅱ装着時の遠い画像を確認した。

まずわTC1.4Ⅲでの撮影
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TC1.7Ⅱでの撮影
上の画像と同じ比率でトリミングしているが、エエではないか!
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天気が良ければ1.7倍も十分使える。
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オオワシでは、飛翔の途中で変える時間が無いので試さなかったが、他の鳥で飛びものを試した。カワセミでAFの遅れが気になったが、動きの遅い猛禽では十分使えると判断。
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TC1.7はAPS-C機のD7200でも十分使えるのは確認している。D500に300㎜f4+TC1.7Ⅱで、軽量の750㎜の超望遠システムとなる。

D800Eは、トリミングによる1.5倍で考えると1600万画素クラス、D500は2000万画素なので、トリミングでさらに大きく出来るだろう。D7200は2400万画素で大きく出来るが遠い猛禽ではアカン。価格が10万円少々のD7200と30万円を超えるD800Eの画像比較しても意味が無い。D500は20数万円の最新機、旧式の30万円少々のD800Eのトリミング画像と比べてどうだろう。D500の方が良いと期待しているのだが・・・・。来シーズンのカメラは、迷うことなくD500であって欲しい。

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2016年2月18日 (木)

オオワシ2015-16ⅩⅣ(1/2)  今シーズン初で塒入りまで粘る

 今日は魚持ち帰りを順光で斜め下から撮るが課題で、動けるようにD800Eと300㎜f4+TCの手持ちで行ったが持ち帰りは無し。明日も行くつもりだったが、止めてとことん粘り5時の塒入りの飛び出しを撮った。
途中経過は色々あったが、取り合えず塒入りの飛び出しを掲載する。9時から5時までの撮影でとにかく疲れた~、色々撮れていると思うが画像確認の気力無し。

トリミングで4.5倍に拡大、5時の撮影で夕日に赤く染まっている。

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撮影機材;D800E、300㎜f4+TC1.4Ⅲ(TC1.7Ⅱ)、手持撮影  撮影枚数:1,201枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,730円(帰りの高速料金)

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2016年2月17日 (水)

D7200に300mmf4+TC1.7Ⅱでカワセミ

 区役所へ確定申告書を出して、カワセミに行った。

今日も機材チェックで、レンズは昨日と同じだがカメラはD7200にした。カワセミでこの組み合わせは初めて(と思う)、ファインダー内のカワセミが大きすぎてまともに追えないだろうと思ったが、今日の下流カワセミは風が多少あったことも原因かもしれないが、着水までの時間に間が有り十分追えた。AF精度とか写りは別にして、今日のD7200の方が昨日のD800Eよりレスポンスが速く意外に思った。以前、他の鳥相手に試した時はアカンと思ったのだが、検証が不十分だったのかも。もっとも、D7200のレスポンスが良いのでは無くTC1.7を使用するとD800Eが遅くなるだけのこと。新しいユニットの方が優れているならD500は期待出来る。話は反れるが、これまで使用したカメラではフルサイズ機の方がAPS-C機より綺麗に撮れたが(D2Xを除き)、20万円を超えるフルサイズ機並み価格の最新APS-C機、画像も価格の安い旧式フルサイズ機に劣ることは無いだろう。
最近のカワセミ、上流では距離が近いのでTC無で300㎜f4を使用しているが、TC1..7でも十分使えると確信した。しかし、TC無で撮れるなら、画像がシャキッとしているので使わない方が良いのは言うまでも無し。

餌取中心に適当に掲載

久しぶりの2羽止まり16021701


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明日は朝の天気予報によるが湖北を考えている。最近、魚を捕るのが早いようで、まず麓へ行った方が良いかな。朝の内は飛び出しを狙わず(もちろん撮れれば撮るが)、魚持ち帰りを狙おう。手持ちの予定で、機材はD800Eに300㎜f4+TCにするか150-600㎜にするか朝に決めよう。朝起きるのが早いので、8時着ぐらいの早出は可能だがもやっとした条件ならまともに撮れない、いつも通り行くかな?

撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.7Ⅱ、手持ち撮影  撮影枚数:332枚
移動:地下鉄  天気:曇り一時晴れ
撮影経費:470円

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2016年2月16日 (火)

D800Eに300㎜f4+TC1.7Ⅱでカワセミ後ハヤブサ

 今日は機材チェック、動きの速いカワセミでAFがどうか、遠いハヤブサで写りがどうかの2点だった。AFは使いものにならないほどではないが遅くなり、いつも以上にピンボケが多かった。写りは悪くなるがこんなものでエエやろうの感触。前から思っていたがファインダー内が暗くなり、これが問題で曇り空で撮影条件が悪くなると追いにくい。この機材の対象は猛禽なので何とかなるだろうとは思う。

●朝のカワセミ
 水際は捉えてもピンボケで合うのが2枚目からではどうしようもない。連写してもAFが続かず、解放f6.7のレンズになるので少し無理があるのかな?

適当に掲載
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●昼からのハヤブサ
 姿を見せたのは2度、今日も交尾したが煙突の天辺では話にならず。交尾後2羽とも直ぐに飛び去った。2度目は1羽が煙突近くまで飛んできて、旋回してからまたもや遠くへ飛び去った。
風が冷たい中2時間待って、これだけとは・・・・
     
逆光気味
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順光なら写りはまずまず、140mの距離でもトリミングで大きく出来る。残り期間が少なくなったオオワシ、今季は150-600㎜手持ちは避けて、この機材の手持ちで湖岸で待つかな?
前回は途中でTC1.4Ⅲに変えてしまった。
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撮影機材:D800E、300㎜f4+TC1.7Ⅱ、手持ち撮影  
撮影枚数:朝199枚/昼から120枚
移動:地下鉄、歩き   天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2016年2月15日 (月)

カワセミ ホバ狙いで下流へ行く

 天気がもう一つだったが最近撮影機会の少ないホバ狙いで下流に行った。何度か撮影機会が合ったが曇り空のためかフォーカスし難かった。まあ、撮れたので良しとしよう。
帰ってからHPの改編(名所風景、野鳥等の画像を掲載する)を開始した。画像枚数がかなりあるので、かなり時間がかかりそう。

ピントが合った1回目のホバ、合うのにかなり遅れた
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2回目もバックにピントが取られ、なかなか合わず
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対岸に回れば少しマシかと思い行ったがOK。
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後は適当に掲載   
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ミサゴが登場、旋回して低い場所を飛んでくれた。飛び込みを期待したが川が浅過ぎる。
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撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:454枚
移動:地下鉄  天気:曇り、最後に少し晴れ間
撮影経費:520円

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2016年2月14日 (日)

撮影休み  トビ

今日は所用で撮影休み

今日の昼は暖かかったが明日からまた冷え込む予報、風も多少ありそうでカワセミのホバ日和かな。
湖北に行きたいが寒くて風が強いとなると躊躇する。来週には北帰すると思うので後2~3回は行き、順光での魚持ち帰りと湖岸で漁の瞬間を近くで撮りたい。優先は可能性の高い魚持ち帰り、運が良ければ湖岸で両方撮れる可能性がある。車のガソリンは先日満タンにし、日常経費内で2回は行ける。今の車、満タンで600㎞以上走るので遠出には良い。

最近28日間の都道府県別アクセス回数を調べて見た。大阪、東京、愛知がダントツで意外に地元の京都が少なかった。ブログにもランキングが掲載されているが、都道府県のインターネット人口に対する比率からのデータ(?)で、こちらは絶対数と思われます。niftyが何を根拠に算出しているのか知らずで、京都のアクセスの半分は自分自身だったりして?


総アクセス数は20,270、延べ人数は8,552人・・・今後とも宜しくお願いします。16021401

今日の画像はトビ
野鳥撮影で飛びものを狙い始めた頃の練習相手、今でも撮影地で時間経過後の露出確認のため頻繁に撮っています。

    
●地元の山科川
いつも2羽程度が空を舞っており、時々に川に急降下する。何を狙っているか分からず。01dsc_1760


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●湖北の山本山麓
オオワシの飛びもの狙いでは、時間が経つと共にトビを撮影して露出をチェックしている。
   
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ホームページサービスが変更になり、HPのサーバーのディスク容量が2Gbに増えた。ニコンオンラインギャラリーに掲載していた名所風景等を復活させよう。数年前の画像ばかりだがHP作成の原点、600MBぐらい残しているので復活出来るが構成をどうするかが問題。ボケっとしている時間が減り、頭を使うのでボケ封じには良いだろう。まだまだボケる年では無いが・・・・

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2016年2月13日 (土)

撮影休み  D800Eと500㎜f4にTC1.4Ⅲ

 今日は撮影休み、朝から確定申告書を作成した。今週中に提出する予定で、昨年同様カワセミに行く前に市役所に寄り道し預かってもらうつもり。昼からniftyよりこれまでHPで使用していた@homepageのサービスを終了させ、@niftyホームページサービスに一本化させるとのメールが入っていたので移管作業を行った。作業方法の手順はniftyのHPに掲載されていたが、この手の手順書は必ず何かが抜けており、今回も電話して対処方法を教えてもらった。
HPはそのままだがURLが変わる http://okapho.my.coocan.jp/
旧URLもしばらくは残るが更新は無し。

今日の掲載は500㎜f4とテレコン
TC1.4ⅢはⅡからの買い替えだったが、500㎜f4での使用は多少良くなったかいな程度の違い。300㎜f4ではそれほど画像落ちしないと思うが、500㎜f4では遠いとやはりアカン。TC無でトリミングで対応できる距離ならTCは使用しない。欲しいのはTC無のトリミングで対応出来ない距離、TC無/有でトリミングによる拡大率を同じにして、より大きな画像が得られないかと思ったのだが、Ⅱ同様拡大率を小さくして同程度の大きさを得るのが精々で買い替える価値は無かったな~・・・・よく分からない。ただ、300㎜f4に着けての撮影は非常に良好、Ⅱであまり撮影していないので比較できないが近けば良いのだろう。

オオワシ撮影画像で500㎜f4のTC1.4Ⅲ有/無を比較する。

●ノートリ無修正画像 撮影範囲1.2×での撮影、フルサイズから1.2倍の拡大
 TC無、ISO250、f4、SS1/2500
011500iso250f4ss2500

 TC有、ISO400、f5.6、SS1/2500 
 場所を少し横に移動しての撮影、同じ場所での撮影が無かった。距離はほぼ同じ。
01250014iso400f56ss250

  
●同サイズ程度にトリミングで拡大、その他は無修正
 TC無 フルサイズから4.2倍に拡大
021500iso250f4ss2500

 TC有 フルサイズか3倍の拡大
02250014iso400f56ss250

  
●上の画像をアンシャープマスク仕上げ
 TC無
031500iso250f4ss2500

 TC有
03250014iso400f56ss250

  
無修正の拡大画像はTC無が良く、アンシャープマスク処理後は同程度かな。
雲台フリーでAF-Cダイナミック9点での撮影、フォーカスポイントに差があるかも?

 

○TC有で撮影した飛びものの拡大

 ノートリ、フルサイズから1.2倍の拡大
111dsc_3138

 フルサイズから6倍の拡大、ちょっと・・・・
112dsc_31386

 ノートリ、フルサイズから1.2倍の拡大
121dsc_3135

 フルサイズから6倍の拡大
122dsc_31356
   

撮影条件が良ければ、拡大出来るが画像はもう一つシャキッとしない。この時の条件ならTCを使っていなければもう少しシャキッとしていたと思うが、ここまで大きくすれば画像が崩れるだろう。

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2016年2月12日 (金)

久しぶりのカワセミ後ハヤブサ

 昨日の右肩痛、夜に風呂に入ってから痛みがマシになり、今日の朝は肩を上げると違和感がある程度で良くなっていた。湖岸に居る時に肩が冷えすぎたのか、何か無理な態勢で肩を痛めたのか、原因は分からないが取りあえず安心。今日も湖北にリベンジで行こうかと思ったが、肩の様子見のため止めて軽量機材でカワセミに行った。
いつもの撮影ポイントには人が居らず下流ポイントまで行ったが、上流の常連さんもこちらに来ていた。昨日もさっぱりだったようで、しばらくは下流の方が良いかも知れない。通うなら歩きはしんどく、地下鉄利用となるが往復運賃が少し痛いが仕方なし。この地は昨日大サービスだったと聞いたが、今日は運悪くもう一つでいつものポイントに同じ。ただ姿が見れてシャッターを押せるだけでもマシというもの。下流も悪かったら久しぶりハヤブサに行くつもりだったので、カワセミ撮影終了後少ししんどかったが歩いて行った。到着後数分で2羽が戻ってきて交尾、山での撮影以来2度目の撮影だが、あまり見られないシーンが直ぐに撮れラッキーだった。遠くておまけに日差しの条件も悪かったが良しとしよう。次はいつになるか分からないが、150-600㎜と三脚を持って行こう。

●カワセミ 
最近のこの地カワセミもサービスが良い時と悪い時のムラが有るようだ。今日はもう一つだったが、移動距離が短いので助かる。
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●少し下流で2羽のカワセミがバトル寸前
あまりカワセミを撮らない場所、以前に一度たまたま姿を見て撮ったことがあるが水際が撮り難い。今日は威嚇合戦しか見られず。

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コヤツは♂
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こちらは♀かな? もう少し下の嘴が見えればわかるのだが
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●ハヤブサ
何処で交尾するか分からないので撮れてラッキーだった。薄曇りだったので昼前でも撮れたが、晴れの日なら1時を過ぎないとまともに撮れないだろう。
5分ぐらいの待ち時間で動きのあるところが撮れたが滅多に無いこと。

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バッファフルで一度連写が止まったのが残念
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交尾の後、♂は直ぐに窓に来た。体勢から直ぐに飛ぶと思い待っていたら飛んでくれたが、シャッターを押すタイミングが遅れた。一度遠くで旋回して、建物で姿が見えなくなった。
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撮影機材:D7200、300mmf4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:434枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円

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2016年2月11日 (木)

オオワシ2015-16ⅩⅢ  TKO負け

 漁狙いでD800Eに150-600㎜の手持ちで行った。最近飛ぶのが早いので9時到着で直ぐに漁港に行ったが、居た人から8時頃に大きな魚を掴んで近くを飛んで行ったと聞きガッカリ。仕方なく山の麓に行ったが、谷の遠い場所で休憩中。もう一度飛ぶだろうと様子を見ていたら、11時前に飛び出したので期待したが、山の前を旋回して塒に入りよった。最近、2度餌を捕ることもあるので粘ることに。昼頃に若が出て来ないかと期待して湖岸にも行ったが、寒くて山の麓に戻った。とことん粘るぞと決心したが、昼過ぎ頃から右肩の調子が悪くなり、時々飛んでいる鳥にカメラを向けると痛みで支えきれず。オオワシが出てきても上に向けての撮影がまともに出来ないと判断し、湖西道路の混雑も考えて2時半頃にギブアップで引き上げた。さすがに天気の良い休日、帰りの湖西道路は渋滞でいつもより30分以上時間がかかった。

オオワシの飛びもの
シーズン初めなら撮れて嬉しい画像も、今ではただの飛びものか程度の思いしかない。
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今日のオマケ画像

オオタカ 遠すぎて話にならず
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帰りに野鳥センターに向かって歩いていると、最近では珍しくセンター近くの田んぼにコハクチョウが居たので撮る。
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水平方向へ向けての撮影は何とか普通に撮れた。
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ミサゴ
センターの直ぐ手前で頭上を飛んでいた。肩の痛さを我慢しての撮影、ブレ画像が多かった。
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伊吹山
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撮影機材:D800E、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:453枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年2月10日 (水)

カワセミ  地元撮影地は上の♂の天下になったのか?

 カワセミに行ったが、蕎麦屋の♀は今日も姿見せず。先日、姿を消してから全く見なくなったとのことで、ずっと居続けていたので気になる。代わりに上の♂が蕎麦屋の少し下流のホバポイントまで進出してきたようだ。先代の♂はもっと下流まで飛び支流にも入り込んでいたので、今の♂も更に下流まで進出するかも知れない。ただ、下流には現在支流も縄張りにしているサービス精神の無い別の♂が居るのでどうなることやら。
♀の消息が気になるが、姿を見せないので♂を追うしかない。この♂の移動範囲は広く、湖北の野鳥センターから山の麓までの距離の1.5倍ぐらいを移動するので、追いかけるのに疲れる。家に近くなるので直ぐに帰れて都合は良い。

今日の始まりはホバポイントから16021001

直ぐに下流から別の♂が飛んできた。
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威嚇のポーズを見せたが直ぐに上流へ逃げる。♀なら反対に追いかけるのだが、この♂はこの場所にまだ慣れていないようだ。
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♀のお立ち台
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餌取一発
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獲物は小さな虫。数年前の♂は、この時期になると大きな魚を捕っていたのだが・・・・
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その後も♀の餌取ポイントを転々として上流のこれまでの縄張り移動、さらに上流に飛んで以前の餌取ポイントまで移動しよった。

ペリットを出したので、やるかと思ったら上流に飛び去った。
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最上流まで追ったが、今日はここでよくサービスしてくれた。獲物が小さく何度も飛び込みよった。
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最後は下流に再び飛び、用水路の上を飛んで住宅街に消えた。追っても途中までしか行け(道が無い)、何処に飛んでいくのか誰にも分からない。    
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おまけ画像
久しぶりのウグイス
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キセキレイ
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イソヒヨ、♂は久しぶり
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ツグミ、今年は数が多い16021024


撮影機材:D800E、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:455枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2016年2月 9日 (火)

オオワシ2015-16Ⅻ(3/3)  その③:発進

今日は天気がもう一つで撮影休み、昨日の待ち疲れが残っていたのでちょうど良かった。

少し外に出たが肌寒く、昨日の湖北は気温は低かったのかも知れないが穏やかで寒さを感じなかった。おかげで飛び出しを5時間半待つことが出来た。じっくりオオワシを観察していて思ったのは、飛び出すまでの仕草が非常にハヤブサに似ていること。違いは、ハヤブサ(近くの街中しか知らないが)は休憩する時は完全に腹を付けて寝ることと、距離を測っていると聞くが顔を上下に振る。オオワシは場所に寄るのかも知れないが立ったままで、顔は左右に振りよることぐらい。エンジェルポーズ、羽伸ばし、足の上げ方、飛ぶぞと見せかけて途中で止めた、、毛繕い、ブルブル、他諸々の仕草がほとんど同じように思う。共に飛び出しの瞬間狙いで長時間見ており、以前からよく似ていると思っていたが、昨日の長時間の観察で確信が深まった。

飛ぶと思った後を掲載・・・・もっとも飛ぶと思ったのは2、3度あったが、ハヤブサでもよく裏切られている。

15:26:46
エンジェルポーズで片足を上げる
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15:26:56
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上体を起こして間を取る
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糞おば一発(止まってからは3、4回目)
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辺りを見回し
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羽を広げて ・・・飛ぶのは間違いなしで連写スタート
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素早く屈み
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15:30:16
いざ発進
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こちらへの飛び出しだったため、ピントがあまくなり
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追従せずで一旦ピントが完全に外れ
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ピントが再び合う
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連写を続けたので、この後数枚は完全に外れる
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ピントを併せ直す
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後のピントは、合ったり甘くなったり完全に外れたりで、V3のようには追従しない。
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今シーズンも何度か飛び出しを撮っているが、午後の撮影で順光撮影だったこともあり一番良かった。焦点距離が足らずあまり大きく出来ないのが残念だが、飛び出しは高い場所が多いので、自分の所有機材では仕方無し。
今シーズンも残り少ない。残された課題は順光での獲物持ち帰りと、漁の瞬間を近くで撮る。獲物持ち帰りはD800Eと500㎜f4を使うつもりだが、漁の瞬間はコマ数が欲しいので、D4に150-600㎜の手持ちが良いかな。重いが湖岸での撮影は移動しやすい方が良いだろう。距離が遠いかもと思うとやはりD800E。

 

<北帰への発進>
2年連続撮っていると思ったら、昨年とその前は13年だった。今年もチャンスが有れば撮りたいが運良く行けるかどうか。朝早いので綺麗には撮れないが、今シーズンの締めで撮りたいが・・・

2013年2月28日
この年は舞い上がらずに一直線で山を越したので、”あれま~”であっけなく帰った。
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15年2月25日
昨年は遠くで舞い上がり、名残の旋回をしてくれたのでとことん撮った。
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オオワシ2015-16Ⅻ(2/3)  その②:魚を持ち帰る

 野鳥センター方向から魚を持ち帰ってきた。センターに向かって右を飛べば最後に順光になりベスト、そのまま直進して頭上を通ればかなり近くで撮れると思ったが、南に飛んでいった。

そのため逆光気味になったが、流石にゴーヨンは逆光気味でもシャキッと撮れる。01dsc_9193


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魚は、それほど大物ではないが掴む場所が頭側に寄り過ぎ。
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オオワシは大物を掴んで帰ってくると低い場所に止まる。以前にかなり大きなオオバンを掴んで帰ってきた時は、道路のすぐ横の木に一旦止まり間を置いて高い場所に飛んだことがある。今回、かなり低い場所に止まっったが、それほど大きな獲物とは思わず、魚のしめ方が不十分で持ち方も頭の方に片寄り、魚が飛んでいる最中に暴れたのかな?

枝被りの場所に止まられると、どうしようもない。07dsc_9231

下に行って抜けてる場所を探したが、肝心の顔が太い木に隠れて見えない。食べ終って顔を上げた時に見えることを期待してこの場所で待った。
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半分ぐらい食べた後に思わぬ事態が発生、トビが急襲したので向きを変えラッキーなことに顔が見えた。
この後の数枚は、撮影範囲をフルにしてのノートリ画像
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トリミングで少しか拡大
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トビの攻撃が執拗で、魚の残りを咥えて飛びよった。
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枝被りから抜けたところで、咥えていた残りを足に持ちかえる。撮ったがピント合わず、軽量レンズの手持ちなら間違いなく撮れただろう。
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オオワシはトビに追われて山の正面方向へ。昨日のトビはカラス以上にしつこかったが、トビも一旦火が付けばとことん行くのかな・・・・・?
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トリミングによるオオワシの顔ドアップ
以前にも一度、V1と500㎜f4でこの大きさに近い画像をトリミングで得ているが、今回は距離が近くカメラはD800E、その時の画像よりかなり良い。
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瞬膜かな
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頭が白くなっている。オオワシも年を取れば一部の毛は白くなるのか。飛来してから18年とか聞くが、詳しくは知らないが成鳥になるまで7、8年かかるようで、生まれて20数年立つ個体。サービスが良いので、オオワシ写真を湖北まで撮りに行く気力がある間は来てほしい。
オオワシの寿命は何故か26年ぐらいとの記憶があったが、ネットで再度調べると自然界では20~25年ぐらい、動物園などの飼育下では50年以上の記録もあるようだ。10日ほど前に撮った若、北の方から時々姿を見せるようだが後釜を狙っているのかな? 
その若、果たしてこの鳥ほどサービス精神が旺盛だろうか。
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全体が茶色くなっているが、日差しの関係とカメラのWBの関係だろう。実際はもう少し黒い。カワセミも日の当たり方によって色がかなり変わる。
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2016年2月 8日 (月)

オオワシ2015-16Ⅻ(1/3) その①:久しぶりに気合を入れて行った

 天気が良かったのでオオワシへ、北帰まであとわずかの時期になり気合を入れて、D800Eにゴーヨンで行った。いつも通り9時過ぎに到着したが、今日の漁は速く9時20分過ぎに飛び出し直ぐに獲物を持って帰ってきた。止まったのはソーラーパネル設置場所近くの低い木だったが枝被り。まともに撮れなかったがトビに急襲され顔が見えた。残念ながら直ぐに飛び、山の正面の見やすい場所に止まった。獲物はブラックバスだったが大物では無く、もう一度漁に出ると信じて待ったが飛び出したのは5時間半後で、琵琶湖には行かず一周して高い松に隠れた。見やすい場所からの飛び出しが撮れたが、かなりの時間見続けたので疲れ果てて、ヤレヤレやっと終わったで引き上げた。
撮影はピーカン過ぎてもう一つだったかな。かなりの枚数を撮ったので、整理してから2度に分けて掲載、今日は序章。

獲物はブラックバス
何処で獲ったのか知らないが、野鳥センター方向から飛んできて道路を横切り南に飛んだ。少し逆光気味になったのが残念。160208

かなり低い木に止まったが、周りが枝で最悪。抜けている場所を探し撮ったが、直ぐに横に移動し何処から見ても枝被りの場所で獲物を食べ始める。
ノートリ画像、顔にピントを合わせたので全身が入らず。もう少し時間が有れば全身が入るように撮影したのだが。
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枝被りでどうしようも無し。
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太い枝の間から目が見える画像があったのでトリミングで拡大した。
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正面から少し斜面の木に止まり、何度か飛びそうな仕草を召せたものの延々5時間半飛ばす。今日も吠えていたが若が何処かに居たのかな?
昼過ぎまで陽炎の影響で画像は冴えず。もっと近づいた方が良かったかも知れないが、飛んでからの事を考え、あまり前には行かず。16020805


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この時は飛ぶと思った。
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このポーズの後数分で飛ぶ。
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昔懐かしい飛翔姿、機材が良くなっているだけ昔よりはマシ。
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撮影機材:D800E、500㎜f4(+TC1.4Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:654枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,730円(帰りの高速代)

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2016年2月 7日 (日)

撮影休み  写真のプリント・・・・プリンター設定は正確に!

 朝から京都市長選の選挙に行く。立候補者が分からず、昨日の夜にネットで調べたが、自民党と民主党が同一候補を推薦とはどういうこっちゃと思いながらも、どうでもよいわで投票してきた。市長が変わって我々庶民の暮らしが変わるなら慎重に選び投票するが、大して変わらないなら市民としての義務を果たすだけのこと。

投票後カワセミ行こうと思っていたが、朝からクシャミ連発で風邪気味のため止めて、昨日から原因を調べていた画像プリントの色違いの原因を調べた。
昨日久しぶりにA4サイズでプリントしたのだが、PCモニターで見る色とかなり違う赤みがかった色になる。普段は時々集中プリントする以外は滅多にプリントをしないので、原因が分からず写真用紙を2種買い足し(取り合えず2L版)、用紙を変えたり色々やってみたがアカンかった。用紙を普通紙にしてプリントすると正常、ここで原因が分かった。キヤノン写真用紙・光沢を使用しているが、プリンターの用紙設定で”写真用紙”には種類があるのを忘れていた。以前は、CANONの写真用紙・光沢ゴールドを使用していたが、昨年末にプリントする時に少しでも安くしようと、ゴールドを止めスタンダードに変えたが、設定はゴールドのままになっていた。ずっと同じ用紙を使っていたので、設定変更でどの程度違うのか分からず。スタンダードの用紙で印刷したのは今回が初めて。
以前から特に理由は無いが、A4はキャノン、2L版はエプソンを使うことが多かった。EPSONの写真用紙を使うと色が違うと思ったことがあるが、2L版なのであまり気にせず用紙メーカーの違いによるものと思っていた。キヤノンのプリンター、写真用紙設定にはキヤノンの用紙の種類は設定されているが、他メーカの用紙名は出てこない。

今回試しにプリントした元画像
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以後の画像は、プリントしたものをプリンターのスキャナ機能で取り込んだもの。スキャナー性能がもう一つで、画像はかなり悪くなっている。

①キャノン写真用紙・光沢スタンダード A4からの取り込み
プリンターの設定は写真用紙ゴールド、かなり赤くなる。
01csg

②キャノン写真・光沢スタンダード A4
プリンターの設定は写真用紙スタンダード、元画像の色に近くなるが少し赤みが残る。
02css

③キャノン写真用紙・光沢ゴールド 2L版
プリンターの設定は写真用紙ゴールド、②と大した違いは無いような
03cgg

④キャノン写真用紙・光沢プロ(プラチナゴールド) 2L版
プリンターの設定は光沢プロ プラチナゴールド、僅かに赤みが残っているように思うがこれが一番良い。
04cpp

  
プリントするには一番高い用紙を使い、プリンターの設定を間違えないようしなければならない。今後、用紙は少し高いがキャノンなら光沢プロ[プラチナグレード]を使用する。

 

<参考>

EPSONの写真用紙光沢では  いずれも2L版

プリンター設定で写真用紙ゴールドならキャノン写真用紙・光沢スタンダード並みに赤くなる。
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プリンター設定を写真用紙スタンダードに変えると赤みがマシになる。
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結局キャノンのスタンダード並みの画質で価格も同程度だったと思うが、プリンター設定も価格によってキヤノンの設定に合わせればよいのかな?

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2016年2月 6日 (土)

カワセミ  ♀が昨日から行方不明

 カワセミに行ったが、♀は昨日から姿を見せないとのことで、今日も11時頃までの撮影だが姿を見なかった。♂が♀の縄張りまで入り込み、点々と移動しながらだが遊んでくれた。♂の移動範囲は♀の2倍以上だが、家に近づく方向なので自分にとっては都合が良く、上流に行くと土手からの飛び込みなので水面までに間があり、手持ち撮影者としては撮り易い。

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撮影機材:D7200、300㎜f4、手持ち撮影   撮影枚数:296枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2016年2月 5日 (金)

オオワシ2015-16Ⅺ  漁の瞬間を撮る

 今日もオオワシへ、狙いは湖岸で漁の瞬間を撮るで、撮れたがあまりにも遠すぎた。現地では魚を掴んでいるのが分からず、山に帰ってきてからもう一度飛ぶと思い、2時過ぎまで待ったが時間の無駄だった。

9時頃野鳥センターに到着、取り合えず麓に向かうが、途中でムクドリ相手に機材(D800Eに300㎜f4+1.7倍TC)のチェック。まずまずで問題無し
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麓に着いて何枚か撮影し、山に沿って飛ぶだろうと山寄の湖岸に行った。
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<以後の画像はトリミングでフルサイズから6.75倍の拡大>

湖岸からの撮影、最初は曇り空でカメラを覗けばよく見えたが、日が差しだしてからモヤっとして不鮮明さが増しTCを1.4倍に変えた。
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10時半前の飛び出しを期待していたが飛ばず、飛んだのは11時半頃だった。
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そのまま、琵琶湖に行くかと思ったら一旦トンネル上の木に止まったので急いで向かう。
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かなり近づいたが、更に近づいて湖岸の広場まで行くか少し手前で待つか迷い、琵琶湖にかなり飛ぶと予測して少し手前で待った。これが判断ミス
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一旦琵琶湖の沖方向に飛び出したが、旋回しよった。
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一旦山の方に戻り
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山の斜面に沿って急降下
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岸近くで居た場所からでは遠すぎた。トンネル上の木から飛び出すまで10分ぐらいの時間があったので、もっと近づくことは出来た。
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トリミング頼りのD800Eと430㎜のレンズでは無理な距離、連写もコマ数不足だった。まさにD一桁機に856の世界だろう。
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モニターで拡大して確認した時は不鮮明で魚を掴んでいるのが分からなかった。
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一旦沖に向かい旋回して山の影に入り姿が見えなくなった。
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ノートリ画像
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しばらく待ったが姿見せず。おかしいと思っていたが、獲物食べていたなら当然のこと。山の麓に戻る途中、何度も振り返りなが歩いたがオオワシが戻ってきた。
この画像もトリミングで6.75倍に拡大している。
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山に戻りかなり高い場所に止まったので、もう一度飛ぶと思い1時間半ほど粘った。獲物を食べて戻ってきたと分かっていたら、直ぐに帰ったのだが・・・・
この画像はTC1.7使用で、トリミングで6.75倍に拡大している。
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オオワシの漁はミサゴほどの迫力が無くもう一つだが、近くで撮りたいのでもう一度チャレンジかな。レンズはシグマの150-600㎜の方が大きく撮るには良さそう。遠いのでカメラはD800Eで良いだろう。

<追伸>
猛禽の漁といえば”これでっせ~”・・・・オオワシさんよ、迫力を見せたり~な!
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撮影機材:800E、300㎜f4+TC1.4Ⅲ(TC1.7Ⅱ)、手持撮影  撮影枚数:447枚
移動:車、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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オオワシ2015-16Ⅹ(2/2)  ”オオワシが飛んでるやないか” その②

 昨日の続きで、その②

漁港からの撮影、こんなに早く琵琶湖に飛ぶとは思わずびっくりしたが、取り合えず麓に戻ろうと歩いた。野鳥センターから時間を置いての一往復後、湖岸に着いてチュウヒが東方向へ飛ぶのを見て追いかけ、ぶらっと畑を歩いてから行った漁港しんどかったが休憩無で再び麓へ。軽量機材で良かった。
ノートリ画像
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正面道路に戻ると、どうしようも無い枝被り
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側道からは抜けていると聞いたので移動
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椅子の置ける所を探し粘る。少し枝被りだったが仕方なし。

椅子に座って待っていると動きがある。
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そして飛び出した。
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完全な枝被り
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枝被りから抜けたが、飛ぶ方向が遠ざかる方向で悪い。
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遠くてバックが近いとピントが外れる
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北に飛んだので”アカンわ”と思いながらも追う。
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遠すぎてアカンと思ったところでUターン
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山に沿って引き返してきたので遠かった。
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松に入り撮影終了。
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厚着で行ったが暖かく、途中で一度上着を脱いだ。
”ああしんど!”の撮影日となったが、手持撮影としては十分満足出来る飛翔が撮れ、良かった良かった。

遠いオオワシは7200よりD800E、山の前で近ければD7200でも十分。
遠い被写体はレンズ次第と思っているが、やはりカメラの差もある。フルサイズ機とAPS-C機の差というより値段の差やろう。D7200の2倍近い価格のD500には期待している。所有カメラではD4が重さを除けば一番使い易く画像も奇麗(カメラまかせで綺麗に撮れる)。焦点距離の短いレンズでは遠いと大きく撮れないのが欠点、D5も2000万画素なら大して違わないだろう。しかし、高感度画像は綺麗やろな~
D500発売の延期のアナウンスがあった。予約殺到で製作台数が追い付かないとのことだが、予約殺到は初めから分かっていたと思うが、完成度にまだ問題があるのかな。来シーズンのオオワシは、D500に500㎜f4をメインに時々D7200とD800Eの軽量機材で撮ろう。

今日もオオワシへ、行って状況を見てからだが、D800Eに300㎜f4+TC1.7Ⅱで湖岸を考えている。

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2016年2月 4日 (木)

オオワシ2015-16Ⅹ(1/2)  ”オオワシが飛んでるやないか” その①

 昨日の夜は前日の寝不足解消で7時半に寝た。3時頃に目が覚めたが再び眠り、次に目が覚めたのは4時半で睡眠は十分、7時過ぎに湖北を目指して家を出た。

いつも通り9時過ぎに野鳥センターに到着、一発用を足して山本山に向かう。途中、カメラで中腹を見るとオオワシが見えた。今日はD800Eに300㎜f4+TC1.4Ⅲの430㎜、これで十分と機動性重視で選定したが、本当のところは最近腰の調子が良いので500㎜f4にした方が良かったかなとの思いはあった。飛ぶのは10時を過ぎてからと思っていたので、ムクやトビを撮影して写りのチェックをしながら歩いた。しばらくして前を見ると、何と”オオワシが飛んでいるやないか”、時刻は9時18分で魚持ち帰り狙いだったので急いで歩く。何とか間に合ったが帰りはどちら?、飛んだのは山に沿ってだったが、前回のことがあるので正面で待つ。帰ってきたのは山に沿ってだったので、直ぐに山裾の道に行ったが間に合わずでまともに撮れず。直ぐに前に行けば良かったと思ったが、帰ってきてから後悔しても遅い。仕方なく食べ終わってからの飛び出しを狙う。
10時20分頃に飛び出し松の木に止まった。朝早かったので昼からもう一度飛ぶと期待して、取り合えアズミコアイアサを見に行った。漁港でかろうじてミコアイサ1羽を見つけて撮り、何気なく北を見ると今日二度目の”オオワシが飛んでいるやないか”、でアチャ~。まさか一度食べているので、午前中にもう一度琵琶湖に飛んでくると思わずで予想が外れた。やはりオオワシのことはオオワシに聞かないと分からない。

仕方なく山の麓に戻ると魚を食べていた。ミコアイサをしつこく探さず、北の波よけの提に行き琵琶湖を見ていれば、魚を捉える瞬間が撮れていたかも知れない。やれやれで、2度目の飛び出しを撮って12時半過ぎに引き上げた。
湖岸でミサゴとチュウヒを見た。

その①で1度目の飛び出しを掲載、2度目は写真を整理して早ければ明日にでも掲載します。

画像は大半をフルサイズからトリミングで3.6倍に拡大

遠すぎた
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前に行かなければ、着木まで連写出来たと思うが、フルサイズ機の430㎜では遠すぎただろう。
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軽量機材の機動性を生かし近くで撮れる所を探す。
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正面に戻る
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間違って4.5倍に拡大
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運良く飛び出しが最初から撮れたが、日差しが強いとアカン
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この距離に来てくれれば430㎜でも十分、飛翔は軽量機材の手持ちの方が追い易く(人によるが)これまた十分。
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目が入っとる
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松の木に止まったので当分は飛ばないと思った。
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漁港からの撮影、この時は魚を持っているとは思わなかった。
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その②に続く

     

ミコアイサは今シーズン初の♂、居たのは1羽のみ
トリミング6倍に拡大
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コハクチョウの群れが飛んでいた。山の麓からの撮影
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撮影機材:D800E、300㎜f4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:543枚
移動:車、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2016年2月 3日 (水)

カワセミ  不調

 明日は立春、暦の上では春となるが寒い日が続く。この時期から3月まで体調が悪くなることがある。二十歳ぐらいからだが、昨日は久しぶりに寝つきが悪くおまけに夜中の3時頃目が覚め、布団の中に居たがそのまま眠れずで朝はしんどかった。天気も悪く撮影に出るのは止めようかと思ったが、取り合えずいつも通りカワセミに行った。今日のカワセミは体調に天気同様全く不調だった。
今日は節分、川近くの保育園から”鬼は外・・・・”の声が聞こえていた。

蕎麦屋の♀
昨日は良かったようだが、サービスは日替わりかいな。今日はサービスどころか動きも悪かった。
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下の♂
下流に姿を見せた時、♀の動きがあまりにも悪かったので狙いに行ったが、いつものごとく近づくと逃げた。
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再び♀
最近にしては大きな魚を捕った。
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これで当分動かないで引き上げたが、直ぐに上の♂を発見。

  
上の♂
コヤツも一度飛び込みチリメンジャコ並みを捕っただけで上流に飛び去った。
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撮影機材:D800E、300㎜f4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:239枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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オオワシ2015-16Ⅸ(2/2)  飛行ショー

 昨日のオオワシの続きです。

晴天でのオオワシの飛翔、意外に露出設定が難しく黒潰れの画像が多かった。JPEGに変換した後、C・NX2のカラーコントロールポイントで明るさを調整したが、少し明るくし過ぎの画像も有り。体が大きいので撮り易いように思うが、白と黒の両極端で少し距離があると撮影が難しい。薄日が差す条件が一番色が出てフォーカスも合い易く、撮り易いように思うが、なかなか好条件に巡り合わない。

山の前での飛翔
今シーズンでは一番長かったが、時間は3~4分。
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●おまけ画像
オオワシはみ出し画像の魚をトリミングで拡大
獲物はコイかと思ったが、顔を見るとブラックバスかビワマスかな・・・?
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こんな大物、体長のみで良いが一度釣ってみたい。もちろんイワナかヤマメ・・・居らんやろな~。
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オオワシ画像を並べてみた
上D800Eに500㎜f4の三脚使用、下今回のD7200と300㎜f4+TC1.4Ⅲの手持ち
どちらがどうこうは差し置き、オオワシもこれからは楽して撮ろう・・・・?
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2月になりオオワシの滞在期間も1ヶ月を切った。もう一踏ん張りでこれまでに無い画像を撮りたいが、条件の良さそうな日を選び運に任せて通うしか無い。

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2016年2月 2日 (火)

オオワシ2015-16Ⅸ(1/2)  魚持ち帰りを撮る

 今シーズン9度目のオオワシの狙いは、魚持ち帰りを近くで撮るだったがやっと撮れた。毎年、撮っているが今シーズンは初、いつもと撮影場所を変えたので逆光気味で、オオワシの目が奇麗に入らず魚の色ももう一つ。撮れたのは良かったが、これからも麓で待たねばならぬ、今シーズンは麓で終わるかな?
レンズは300㎜f4+TCの手持ち撮影、カメラはD7200かD800Eかで迷ったが結局D7200にした。12月にD7200とゴーヨンで撮った時、結果がもう一つで以後D800Eを使おうと思ったが、カワセミやその他で色々調べたが少し画像が落ちる程度、あの時の画像の悪さは撮影条件ということに落ち着き、得られる画像の大きさに期待することにした。TC1.4Ⅲを使い、写りはまずまずというところ。

予想通り10時を過ぎて飛び出し琵琶湖に向かう。今日は手持ち、用水路横の側道に居て条件が悪かったこともあり飛び出しは真剣に狙わず。
沼方向に飛ぶとの予想は外れ山に沿って北へ。
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当然、山に沿って帰ってくると思い山裾の道路に移動したが、何と帰ってきたのは沼方面からで気付いた時はかなり近づいていた。

最初のショット、トリミングによる拡大は1.6倍で以後も同じ
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近かったが逆光気味なのが残念
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撮影範囲を1.3×にしていたため、この辺りから撮影画像の半分がはみ出す。TC無でも十分撮れる距離だった。
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いつもの正面道路なら順光でオオワシ自体は綺麗に撮れたと思うが、距離が少し離れ魚のお頭が反対方向になったので、この場所での撮影で良かったのかな?
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かなり低い場所に止まったが、茂みの中ではどうしようもない。
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撮影範囲をDXに変え飛び立つのを待ったが、しばらくして飛んだ。
ノートリ画像
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少し上昇し飛行ショーが始まる。
風に押されて動きが遅く撮り易く良かったと思うが、画像を整理して後日掲載。
トリミングで3倍に拡大
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谷の方に隠れたので、”今日はもう飛ばんやろう”と思い11時過ぎには麓を離れ、”ミコアイアサは居らんかえ~”で漁港に行ったが姿見ず。野鳥センターのベンチに腰掛け、おにぎりを食べて12時頃引き上げた。

     

途中でザゼンソウを見に行ったが、予想に反して少し早かったのが残念。
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高い場所からの飛び出しを狙わなければ、軽量機材の手持ちで十分だろう。次回はD800Eに300㎜f4+TC1.7Ⅱを使うかな、それとも気合を入れてゴーヨンか?

 

撮影機材:D7200、300㎜f4+TC1.4Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:370枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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オオワシの成鳥と若の比較

 オオワシの成鳥と若を比較のために並べてみた。
     
①羽の白い部分と、②体長に対する羽の長さに幅の比率が違う。①はもう少し時間が経てば若も成鳥と同じになると思うが、②は角度の違いか個体差(♀、♂も含め)かよくわからず。何となく飛べば成鳥の方が速そう。
オオワシの特長は全く知らず、目で見たままの比較しか出来ずでした。
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今日はオオワシに行くが、D7200と300㎜f4+TC1.4(TC1.7)の手持ちにする。飛び出しは手持ちで狙うのはしんどく諦め、魚を掴んで近くを飛んでくれることを期待する。時間に余裕があればミコアイサを探し、帰りにザゼンソウを見に行く予定。

風が強く寒ければ、気合を入れて今度で長居はしないつもり?

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2016年2月 1日 (月)

カワセミ  不調だったが最後に水浴び連発

 昨日の夜は湖北に行こうと思っていたが、朝に天気予報を見て湿度が高かったので明日に延期、いつも通りカワセミに行った。今日のカワセミはいつも以上に動きが悪かったが、帰ろうと思った11時を過ぎてから止まり木から水浴び10連発以上、♀もやる時はやるがなと思い満足で引き上げた。
水際は十分撮れたが連写の追従がもう一つ、AFの追従はやはりミニ856が良い。
 
顔を突っ込んだ瞬間は水飛沫が上がらず。時々突っ込む瞬間が撮れているが、いつもスッと入るようだ。何時もは斜めで垂直は初めて撮影した。
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この時は、そこそこの画像はこの1枚のみ。
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嘴が川底の着いているのかな、水飛沫が上がっておらず水面が分からない。この後バシャ~といったが完全なピンボケで省略。
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撮影機材:D7200、300mmf4、手持ち撮影  撮影枚数:404枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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