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2016年2月 9日 (火)

オオワシ2015-16Ⅻ(3/3)  その③:発進

今日は天気がもう一つで撮影休み、昨日の待ち疲れが残っていたのでちょうど良かった。

少し外に出たが肌寒く、昨日の湖北は気温は低かったのかも知れないが穏やかで寒さを感じなかった。おかげで飛び出しを5時間半待つことが出来た。じっくりオオワシを観察していて思ったのは、飛び出すまでの仕草が非常にハヤブサに似ていること。違いは、ハヤブサ(近くの街中しか知らないが)は休憩する時は完全に腹を付けて寝ることと、距離を測っていると聞くが顔を上下に振る。オオワシは場所に寄るのかも知れないが立ったままで、顔は左右に振りよることぐらい。エンジェルポーズ、羽伸ばし、足の上げ方、飛ぶぞと見せかけて途中で止めた、、毛繕い、ブルブル、他諸々の仕草がほとんど同じように思う。共に飛び出しの瞬間狙いで長時間見ており、以前からよく似ていると思っていたが、昨日の長時間の観察で確信が深まった。

飛ぶと思った後を掲載・・・・もっとも飛ぶと思ったのは2、3度あったが、ハヤブサでもよく裏切られている。

15:26:46
エンジェルポーズで片足を上げる
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15:26:56
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15:27:06
上体を起こして間を取る
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15:27:20
糞おば一発(止まってからは3、4回目)
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15:30:10
辺りを見回し
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15:30:16
羽を広げて ・・・飛ぶのは間違いなしで連写スタート
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素早く屈み
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15:30:16
いざ発進
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こちらへの飛び出しだったため、ピントがあまくなり
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追従せずで一旦ピントが完全に外れ
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ピントが再び合う
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連写を続けたので、この後数枚は完全に外れる
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ピントを併せ直す
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後のピントは、合ったり甘くなったり完全に外れたりで、V3のようには追従しない。
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今シーズンも何度か飛び出しを撮っているが、午後の撮影で順光撮影だったこともあり一番良かった。焦点距離が足らずあまり大きく出来ないのが残念だが、飛び出しは高い場所が多いので、自分の所有機材では仕方無し。
今シーズンも残り少ない。残された課題は順光での獲物持ち帰りと、漁の瞬間を近くで撮る。獲物持ち帰りはD800Eと500㎜f4を使うつもりだが、漁の瞬間はコマ数が欲しいので、D4に150-600㎜の手持ちが良いかな。重いが湖岸での撮影は移動しやすい方が良いだろう。距離が遠いかもと思うとやはりD800E。

 

<北帰への発進>
2年連続撮っていると思ったら、昨年とその前は13年だった。今年もチャンスが有れば撮りたいが運良く行けるかどうか。朝早いので綺麗には撮れないが、今シーズンの締めで撮りたいが・・・

2013年2月28日
この年は舞い上がらずに一直線で山を越したので、”あれま~”であっけなく帰った。
130228


15年2月25日
昨年は遠くで舞い上がり、名残の旋回をしてくれたのでとことん撮った。
150225

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