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2016年4月 9日 (土)

カワセミ ISO大きくし絞っての撮影、夕方ハヤブサ

 7時前には家を出ようと思っていたが、6時45分頃Windows10の自動更新が始まり1時間ほどかかる。出遅れ8時を過ぎてからの出発となり、早朝サービスが終わった後だった。その後2時間粘ったがパッとせずの動きだった。
今日はD5にシグマ150-600㎜、絞って被写界深度を深くすればどうなるかの確認、最初はISO1600でf11に途中からISO2000に変えf13に設定した。拡大するとISOを低くした場合より少し粗くなったかな程度の違いしか感じず。fを大きくしてもあまり意味が無かったように思うが、ISO2000の撮影で拡大してもノイズがあまり気にならないのは、D5ならではだろう。D800EやD7200ならノイズリダクションの後処理が必要。D4でも同様だったかも知れないが試したことが無い。
元々f6.3の解放f値が大きなレンズでは影響が少ないのかな?

画像はトリミングで2.4倍の拡大

●f11 SS1/2000、ISO1600

飛び出しから飛び込みを狙ったが、シャッターを押すのにワンテンポ遅れ、水際は降り過ぎて撮れず。
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対岸近くでのホバも一発でピントが合う。
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●f13 SS1/1600、ISO2000

近距離での餌捕り、近すぎて水際を撮り逃がす。
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10m少々でのホバ
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振り過ぎて戻したがピンアマ
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最初にピントがあまくなると、あまいままで続く。
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シャッターを押し直す
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珍しく瞬間の動きを見逃さず。
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適当にシャッターを押したらピントが合っていた。まぐれではアカン、キッチリ狙ってシャッターを押さねば。
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夕方はカメラをD7200に変え恒例のハヤブササロンに行く。4時前に姿を見せ珍しく滞在しとったが、止まる場所が高すぎた。カラスが現れれば追い払っていたが、休憩場所ながら久しぶりに存在感をカラスに見せつけたのかも知れない。
一度だけ比較的低い場所を飛んだが、後は飛ぶ場所も高すぎた。カラスを追うため飛ぶ回数が多かったので連写しまくったが、薄日は差していたもののどんよりした空模様で、撮影はモジャモジャ画像が大半で散々だった。

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撮影機材:朝D5/夕方D7200、150-600㎜、三脚使用
撮影枚数:259枚/421枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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