« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月30日 (土)

朝カワセミ、夕方ササゴイ   <21:40に追記>

 待望の高速連写のAPS-C機入手で浮かれた2日間、天気が悪かったこともあり実際に撮った画像は、高感度撮影としては良かったが冷静に見ると画像は甘すぎてもう一つだった。今日は天気が良かったこともあり、通常の設定で普通に撮影を試した。
カワセミは、150-600㎜の三脚撮影で主に600㎜で撮影したが、家で見た画像はなぜかピントがもう一つ、400㎜でも撮影したがこちらはOK、D5ではあまりに気にしなかったがシグマの600㎜T端はD500と相性が悪いのかな。家でAFの自動微調整を適当にやってみたが、上手く出来ているかどうか分からない。D500にシグマの150-600はあまり使う気は無いが(今日は試し)、再度撮影で確認しなければならない。
昼からは、300㎜f4+TC14Ⅲ手持ちの確認でササゴイに行った。魚を捕る瞬間か飛び立つところを撮りたかったが瞬間を逃した。これで、鳥撮影レンズで確認していないのは600㎜f4のみとなる。

ササゴイ撮影中に電池の残量がほとんどなくなっているのを表示で知り、電池チェックで確認すると6%の残量で撮影枚数が500枚弱、あまりにも少なすぎ ”何じゃこれは”と思ったが予備の電池を持っていたので変えた。考えてみると入手してから1600枚程度の撮影で電池は4本目、家に帰って入れ替えた電池をチェックすると残量77%で81枚しか撮っていない。何か設定で不要なものが動いているのか、慣らし運転でも必要なのか(これまでのカメラはそんことは無かったが)、それとも初期不良か・・・・。自分の使い方では、これまでのカメラから1000枚以上撮れると思っているので、少し様子を見て変わらなかったら販売店に持って行こう。予備の電池は過去のものが2本あるので一日の撮影は出来る。
まずわ電源OFFで、一晩置いてどのぐらい減るかチェックする。

<追記>
 価格comの掲示板を見ると、D800Eで使用している電池をD500に入れると残量表示が変わると掲載されていた。早速調べるとD800Eで使用中の65%表示の物がD500では11%に、D7200で使用中の57%表示の物がD500では34%と表示される。これまでD500で使用した電池は全て古い予備電池だったのかな。気になるのが0%になっても使えるかどうかだが、今日撮影現場で撮影仲間からD7100で使っていた電池をD500に入れると使えないとの表示が出た聞いたが、関係しているかも知れない。とにかく古い電池で一度使いきってみよう。

●朝のカワセミ

ピーカンの時に止まりものでもシャキッとしないことがあるが、甘いのはそのためかも知れない。
16043001


16043002


16043003


16043004


16043005

以下2枚は400㎜での撮影、トリミングで600㎜と同サイズにしている。
16043005400mm

これは遅れてピントを外した
16043006400mm

   
16043007

  
16043008


16043009


16043010


16043011


16043012


16043013


16043014


16043015

橋桁の日陰、ISO6400で撮影
160430176400

ISO12800での撮影
1604301812800

 

●昼からのササゴイ

16043019


16043020


16043021


16043022


16043023


16043024

SS1/13のスローシャッタを試す。ISO100から1段減感し絞り込む。
16043025


撮影機材:D500、朝は150-600mm三脚使用/昼から300㎜f4+TC14Ⅲ手持ち
撮影枚数:309枚/207枚
移動:地下鉄、昼から歩き  天気:晴れ
撮影経費:520円

| | コメント (0)

2016年4月29日 (金)

朝カワセミ、夕方ハヤブサ

 今日のカワセミ、D500と80-400㎜を持って行ったが、時々晴れ間が出たものの薄暗い曇り空で、大半がISO1600以上での撮影となった。そのため画像はパッとしないが、D500の良いチェックにはなった。昨日、連写音がアカンと思っていたが、レリーズをフォーカス優先にしていたため10コマ/秒の撮影が出来ていなかったようで、今日はレリーズにレリーズ/フォーカスにしたところ、10コマ/秒らしき連写音になった。D5もフォーカス優先にしているが、12コマ/秒の恩恵(?)を受けていないだろう。

地下鉄一日乗車券を買ったので、D500に300㎜f4+TC17Ⅱの手持ちチェックのため夕方のハヤブサに行った。1時間ぐら居たがどんよりした曇り空で、晴れ間も多少出たが小雨も降る悪い条件、低い所も飛んでくれたがまともな撮影にならずで、行かない方が良かった。

●朝のカワセミ

止まり木への飛びつき
水浴びの時に飛び込む水面が見えず、飛びつきを狙うしかない。撮影も容易16042901


16042902


16042903


16042904


16042905


16042906


16042907


16042908

餌捕りの水面からの飛び出しは、今日も集中力不足で撮れず。撮れたのは完全に飛び出してから。
16042909


16042910

毛繕い
撮り飽きたが面白い表情が写らないかと期待して連写する。撮らないことには分からない。
16042911


16042912

止まりもの
たまたま晴れ間が広がった時で、ISO320で撮影した。
16042913

飛び出し狙いで神経を集中させていた時に、飛び出しにそうになったが途中で止めよった。
16042914

ホバ
ISO2500での撮影、D7200と違い高感度でもシャキッとしている。ノイズより塗り絵のようなベタ感が嫌いなので、D7200の高感度画像はノイズリダクションが効き過ぎで馴染めない。
16042915


16042916


16042917


16042918

飛び出す瞬間を狙ったが、やはり失敗で捉えたのは木から足が離れてから。
16042919

 

●夕方のハヤブサ

D500での300㎜f4+TC17Ⅱ手持ち撮影のチェックだったが撮影条件が悪すぎた。晴れて順光の条件なら使えると思うが、TC17Ⅱはあまり使わない方が良いかも。D7200なら画素数が多く、TC14Ⅲで撮影し思い切ったトリミングで拡大が出来るが、D500はD7200ほどの拡大は苦しいかも知れない。

16042920


16042921


16042922
   
        

<追記>
今日のカワセミ撮影地でのD500は3台、後2台ぐらい増えるのかな?


撮影機材:D500、朝は80-400㎜で三脚使用/夕方300㎜f4+TC17Ⅱ手持ち
撮影枚数:615枚/255枚
移動:地下鉄、歩き   天気:曇り時々晴れ間一時小雨(寒かった)
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

| | コメント (0)

2016年4月28日 (木)

D500 早速フィールド・デビューさせたが、期待以上に良かった

 昼から雨が上がったので、300㎜f4を装着しデビュー戦に行った。シューのカバーが付いていなかったので箱の中を探したが無し。ニコンのHPで調べると別売ではないか。”こんな物ぐらい付けとき~な”と思ったが、別売アクセサリーの中に液晶保護ガラスを見つけD5に使えるので、共にキタムラネットショップで取り寄せを依頼した。D5の液晶保護フィルム、張り付ける時に失敗し内側に塵が入ったので取り換える。シューカバーはD5と同じ物にした。

画像は全てトリミングで3倍に拡大

●イワツバメの飛びもの
 ISO1600で撮影したが、条件が悪すぎた。

160428011600

空抜けは、バックが白飛びでツバメの色も出ていない。
160428021600


160428031600

 

●ササゴイ止まりもので感度を変えて撮影

ISO100
16042804100

ISO400
16042805400

ISO1600
160428061600

ISO3200  十分期待通り
160428073200

ISO6400  ここまで使えそうかな?
160428086400

ISO12800
1604280912800

ISO25600
1604281025600

 

●ISO3200までは、天気の悪い日に日常的に使おうと思っているので、かなりの枚数を撮影した。

160428113200


160428123200


160428133200


160428143200

少し遅れて2枚ともピンアマ
160428153200


160428163200

 

●林の中のスズメをISO6400で撮影、ピントが目に合っていない

 ピントは別にして、拡大を2倍ぐらいに抑えたらOKやろう。
160428176400


数時間の撮影では断定出来ないが、高感度はベタ画像のD7200とは別物で、D5でTC装着或いは画像をトリミングで同じ大きさに拡大なら、もしかしたらD500の方が良いかも知れない・・・であって欲しい。遠い猛禽で試さなアカン、距離が遠いと写りが変わり、これまでの機種ではAPS-C機よりフルサイズ機の方が良かった。

<追記>
・ファインダーを覗くとフォーカスエリアがD5より大きい。今日はAF-C72点で撮影したが、エリアがD5より大きくピンズレが生じやすい。25点で撮影した方が良いかもで、明日は25点で撮影する。
・連写音がもう一つで、10コマ/秒の音とは思えない。ホンマに10コマ/秒になっているのだろうか?
・手で持った感触はD7200より、しっくりと馴染む。
       

撮影機材:D500、300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:284枚
移動:歩き  天気:曇り後小雨
撮影経費:0円

| | コメント (0)

D500入手、置物相手に早速試し撮り

 D500を雨が小降りになった10時半頃引き取りに行った。持ち帰ってから保護フィルムを貼り、ざっと設定して置物相手に正常に動作するか確認した。

まずわ箱から取り出しS9900で記念撮影。直ぐに保護フィルムを張り付けたが、珍しく背面の液晶パネルは一発で成功、気が緩んだのか上の液晶は小さいバブルだらけ。

00

300㎜f4を付け手持ちで、モードA、f4固定でISO100から順次大きくして撮影した。部屋の中では暗くISO100~800はSS1/4~1/30で手ブレがある。特に100、200、800は酷い。
+0.7の露出補正をしたが、まだ少し暗かった。

傾き、位置ズレを補正するためトリミングで少し大きくした(1.25倍)。後は無修正

ISO100  完全な手ブレ
01iso100f44

ISO200 これまた手ブレ
02iso200f48

ISO400 手ブレはマシ
03iso400f415

ISO800 少しブレているがPCモニターで見るまで気付かなかった。
04iso800f430

ISO1600
05iso1600f460

ISO3200
06iso3200f4125

ISO6400
07iso6400f4250

ISO12800
08iso12800f4500

ISO25600
09iso25600f41000

ISO51200
10iso51200f42000

ISO 1段増感
11isoh10f44000

ISO 2段増感
12isoh20f48000

ISO 3段増感 f5.6に上げる・・・少し場所を移動
13isoh30f568000

ISO 4段増感  f8に上げる
14isoh40f88000

ISO 5段増感 f11
15isoh50f118000

 

●トリミングで3倍に拡大

ISO3200
21iso32000f43bai

ISO6400
22iso6400f43bai

ISO12800
23iso12800f43bai

D500が遠い猛禽撮影の本命、f値の変化しない超高性能テレコン付きD5と成るか否や~!
まあ、D5+TC14ⅢよりISO3200ぐらいまでで写りが良ければ良しとする。

| | コメント (0)

TC14Ⅲ使用時の画像比較

 昨日、撮影には出なかったが家で色々撮影した。その一つでTC14Ⅲの有無での画像を比較してみた。

カメラはD5、レンズは600㎜f4と105㎜マクロを使用した。モードA、ISO400、、画像を見ながらカメラの設定で適当に露出補正した。
画像はトリミングによる拡大以外は修正無し

●600㎜f4  f5.6  撮影距離はFULLでAFが働く最短距離

 TC有  トリミングで1.6倍に拡大
01tc14400600

 TC無  トリミングで2.24倍に拡大
02tc1400600

 

●105㎜マクロ  TC有f4.2、TC無f4  距離は約80㎝

 TC有  トリミング3倍に拡大
03tc144001053bai

 TC無  トリミングで4.2倍に拡大・・・トリミングし過ぎ
04tc140010542


多少、色がくすむ程度でそれほど悪くは無いが、これがフィールで撮るのと違うところで、家の中の近い距離では大気中の微粒子の影響を受けない。家の中では比較しても仕方ないと思っているが、家の中でアカンなら外ではもっとアカンということで、暇つぶしに撮影してみた。
遠い猛禽ではD一桁機でもTCの使用は、せいぜい150mぐらいまで、それ以上はアカンと判断している。
     
D500の写りが良ければD5+TCは不要と考えているが、D500でもTC使用での画像劣化程度がD5なみなら、1260㎜での撮影が出来ので使ってみる価値はあるかな。かなり絞る必要はあるが、D500ならISOを大きくしても大丈夫だろう。
得られる画像を少しで大きくするため、500㎜f4にV3を装着し1350㎜で、オオワシ、クマタカ、イヌワシなどのTC無ではまともに撮れない距離の飛び出しを過去に撮っているがベタ画像、それよりマシであれば使える。D7000に500㎜f4+TC14Ⅱはアカンかった。

| | コメント (0)

2016年4月27日 (水)

V3手持ち連写のAF追従確認Ⅱ  300㎜f4でハヤブサ

 昨日の画像、30数枚連写したが全て同程度の〇だった。横移動の上昇で距離があり、相対的に飛ぶ速さが遅く追い易かったためと思う。外敵を追っ払う時などの高速飛翔なら、おそらく数枚ピントが合えば良いところあろう。
1眼用の300mmf4、FT1を介しての装着でAF-C1点となる。1用70-300㎜より画像は良いがAFの追従は悪いと思っていた。意外なことに結果は十分追従していたが、空抜けだったからかな~・・・・? 

掲載は連写後半の20枚で、トリミングで3倍に拡大

01dsc_6560


02dsc_6561


03dsc_6562


04dsc_6563


05dsc_6564


06dsc_6565


07dsc_6566


08dsc_6567


09dsc_6568


10dsc_6569


11dsc_6570


12dsc_6571


13dsc_6572


14dsc_6573


15dsc_6574


16dsc_6575


17dsc_6576


18dsc_6577


19dsc_6578


20dsc_6579

 

<追記>
11時頃にD500の入手を聞いたが、明日まで渡せないとのこと。これまで発売日購入品は何度かあるが、D4以外はごじゃごじゃの話が無く前日に受け取っている。今回もD4の時と同様、ニコンからお達しが出ているようだが、明日は雨の予報で雨の中受け取りに行くのが嫌で、今日受け取りたかったが残念。発売日を延期したものは、発売日の前日に渡さんようお達しが出るのかいな。
1ヵ月送らしたなら少しでも早く渡さんかい。”1ヶ月余分に待ったなら1日ぐらい我慢せい”てか~。購入店によっては、今日渡しているところもあるやろな。

| | コメント (0)

V3手持ち連写のAF追従確認Ⅰ  1用70-300㎜でカワセミ

 V3と1用70-300㎜でカワセミの餌捕りを連写の状況を確認した。
カワセミの餌捕り撮影は、ファインダーで飛び出しから追う人、照準器を使う人、他色々。我が撮り方は、手持も三脚使用も同じで、カワセミが飛び込む場所を予測しあらかじめピントを合わせる。シャッターに手を軽く乗せカメラの上からカワセミを見て、飛び込む間際に再びファインダーを覗いてピントを合わせ直しシャッターを切る。この時のシャッターを押すタイミングが重要で、カワセミにピントが合うのが不十分で早押しすると撮影失敗となる。実際にカワセミにピントが合ったと思ってシャッターを押すのはごく僅かで、大半はカンである。カン、すなわち瞬間的に判断していると思うが、動体視力と反射神経の良さは欠かせない。予測している場所から1mぐらいの違いなら、最近のレンズならフォーカス修正が速く、高倍率の28-300mmやタムロン16-300㎜でも、画像はもう一つながら撮れている。予測が外れ遠くに飛ばれると水際が撮れないが、この時は外れだった。

水面から飛び出して30数コマほど撮影した中の前半20枚、トリミングで2.4倍に拡大。

画像のピントを自分の判断基準で判定する。
 ○:良い、まあエエやろう
 △:もう一歩の努力必要
 ×:アカン

①  ○
01dsc_6166

②  ○
02dsc_6167

③  ×
03dsc_6168

④  △
04dsc_6169

⑤  △
05dsc_6171

⑥  △
06dsc_6172

⑦  ×
07dsc_6173

⑧  ×
08dsc_6174

⑨  ×
09dsc_6175

⑩  ×
10dsc_6176

⑪  △
11dsc_6177

⑫  〇
12dsc_6178

⑬  ×
13dsc_6179

⑭  △
14dsc_6180

⑮  ×
15dsc_6181

⑯  〇
16dsc_6182

⑰  ○
17dsc_6183

⑱  ○
18dsc_6184

⑲  ○
19dsc_6185

⑳  ○・・・後は止まりもので〇が続く。
20dsc_6186

 

〇が8枚では何時もより結果が悪かったが、体が気だるく気合が入っていなかったということにしておこう。

| | コメント (0)

2016年4月26日 (火)

朝はチュウヒ2016Ⅲ、夕方はハヤブサ

 D5とロクヨン+1.4TCでチュウヒに行ったが、チュウヒの出は悪く3時間弱で2度登場したのみ。前回、♂が獲物を掴んで♀を探し飛び回っていたので気になっていたが、♀も登場し餌渡しが見られたのでホッとした。一発勝負で撮れたが、向かい風で後ろ向きだったのが残念。
朝の撮影が物足りずV3と300mmf4で夕方のハヤブサに行ったが、遠くを飛ぶのは何度も見てシャッターを押したがまともに撮れず。一度だけこちらに飛んできたが、止まった場所が煙突の上では遠すぎた。

●朝のチュウヒ
 如何にD5とロクヨンとはいえ、TCを使うとフォーカスが遅れ距離が遠いと画像もピリッとしない。明後日発売のD500、自分の常用範囲ではf値の変化しない高性能TC付きD5みたいなもの。元々D5より先に予約し、期待しているがどうかな?  

16042601


16042602


16042603


16042604


16042605


16042606


16042607


16042608


16042609


16042610


16042611


16042612

この画像のみTC無し
16042613

近くのトビ
16042614

飛びながら魚を食べる
16042615

アオサギ、近いとTC装着を感じない
16042616

カルガモ、これも近かった
16042617

無人ヘリ、農薬(?)でも散布していたのかな
16042618

SS1/50のスローシャッターに挑戦、流し撮りといきたかったがヘリが流れてはどうしようも無い。
16042619

 

●夕方のハヤブサ
 今日は1枚だけ、整理してから後日掲載

16042620


撮影機材:朝D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用/夕方V3、300㎜f4、手持ち撮影
撮影枚数:498枚/154枚
移動:車/地下鉄、歩き   天気:晴れ
撮影経費:520円

| | コメント (0)

2016年4月25日 (月)

ハヤブサ、カワセミ、オオヨシキリ・・・・

 朝一番はハヤブサの様子見に行き、それからカワセミへ。餌を捕って食べた後、山に帰ったところであっさり引き上げ、撮影仲間とキジを探しに田んぼと山里に行った。田んぼではオオヨシキリが居り今季初撮影、キジの鳴き声は聞いたが姿見ず。山里では同時間帯に、3ヵ所で鳴き声が聞こえたので三羽居たようだが、残念ながらここでも姿見ずで引き上げた。
ハヤブサとカワセミはV3と1用70-300㎜を使用し、田んぼと山里ではレンズを300㎜f4に変えた。天気は良かったと思うが黄砂で霞んでおり、田んぼと山里での撮影はパッとせず。体も何か知らんが気だるく気合が入らず。

●ハヤブサ
 着くと同時に獲物を掴んで調理場に止まったが、解体して何処かに持って行った。しばらくして戻って来たが、直ぐに南に飛んだのでカワセミへ行く。

16042501


16042502


16042503


16042504


16042505


16042506

やはり止まる場所は高くて遠すぎる。
16042507


16042508


16042509


16042510

 

●カワセミ
 下流でロングホバをやったようだが、待っていた場所では餌捕り1回のみ。10コマ/秒で連写したが後日掲載、今日は止まりもの2枚のみ。

16042511


16042512

 

●オオヨシキリ
 今期初撮影だが手強かった。数は、まだ少なくこれから増えるだろう。

16042514


16042515


16042516


16042517

 

●ヒバリ
 止まりものは久しぶりの撮影

16042518


16042519

 

●モズ♂
 地元では姿を見なくなったが、この地にはまだ居た。

16042520


16042521


16042522

 

●ツバメ

16042523


撮影機材:V3、1用70-300㎜と300㎜f4、手持ち撮影  撮影枚数:492枚
移動:地下鉄、歩き、車  天気:晴れのち薄曇り(黄砂の影響と思う)
撮影経費:750円(地下鉄一日乗車券、車通行料)

| | コメント (0)

2016年4月24日 (日)

朝は必死のパッチでイワツバメ飛翔Ⅱ、昼からハヤブサの様子見

 D5と300mmf4+TC14Ⅲでイワツバメを狙った。土手止まりでブレーキをかけるところを撮ろうと思っていたので川の西側に行った。今日はあまり土手に止まらず、朝は逆光になるので、目が入り難く撮影に苦労するだけに終わる。画像も流石にD5となれば良かったのだが、距離が足らずTCを使ったため、期待ほどの成果では無し。もう直ぐ手に入るD500に期待する。少し下流まで足を延ばしササゴイの様子見に行ったが、場所移動で飛んでくれ飛びものが撮れて良かった。
昼からは曇り空だったがハヤブサに行った。銀行のATMに寄ったので何時もと反対の場所に行ったが、煙突のパイプに止まっており直ぐに飛んでくれたので、飛び出しに飛翔が撮れた。ただし、距離は150m弱で大気が少し霞んだ状態で色が出ず、おまけに機材がV3と300㎜f4だったので綺麗に撮れず。まあ、撮れただけで良しとしよう。

●イワツバメ
 主に逆光がマシになる着水を狙ったが距離が少し遠かった。

 画像はトリミングで3倍に拡大

16042401


16042403


16042404


16042405


16042406


16042407


16042408


16042409


16042410


16042411


16042412


16042413


16042414


16042415


16042416


16042417


16042418


16042419

 

●おまけのササゴイ

 トリミングで2倍に拡大

16042420


16042421


16042422


16042423

 

●昼からのハヤブサ
 居たのは30分少々、霞んでいたので長居はせずに引き上げた。

16042424


16042425


16042426


16042427


16042428

一度飛んで戻って来たが、直ぐに飛んだ。2度目の飛び出しは、飛び出し直後の2枚は撮れたがその後シャッターが動かず。外付けグリップが緩み、グリップのシャッターが接触不良で動かず。頻繁に生じるが完全な設計不良だろう。
16042429

しばらくして戻って来たので同じ個体だと思ったが、家で画像を見ると♀だった。16042430

ここのハヤブサの繁殖状況は全く分からないが、雛は生まれているのかな? 毛の白い雛に興味は無いが、無事育てば飛ぶ姿を撮れる機会が増えるので歓迎。昨年は、京都東インターの近くで信号待ちの時に、ハトの群れを追うのを見ている。カワセミ撮影地にはハトが多いので、近くでハトを捕り持ち帰りが撮れれば最高に良いのだが。
16042431


撮影機材:朝はD5に300mmf4+TC14Ⅲ/昼からV3に300㎜f4、手持ち撮影
撮影枚数:467枚/182枚
移動:朝は歩き、昼から地下鉄に歩き  天気:朝は晴れ、昼から曇り
撮影経費:520円

| | コメント (0)

V3と1用70-300㎜手持ちの遅いSSでの撮影

 昨日のカワセミ、V3と1用70-300㎜を持って行ったこともあり、日陰で暗い橋桁に止まった時に、800㎜手持ち撮影で遅いSSでどこまで撮れるかやってみた(過去にも何度かやっている?)。連写10コマでは1/60より遅く出来ないので、6コマ/秒に設定する。
それなりには撮れたと思うが、家の中とは違い風による体の揺れと被写体ブレはどうしようも無い。

画像は、トリミングで2倍に拡大、その他修正有り

SS1/8
16042301s8

SS1/10
16042302s10

SS1/15
16042303s15

SS1/30
16042304s30

SS1/60
16042305s60

SS1/100
16042306s100

 

一眼レフでは、80-400㎜VRの1/30で止まりものを600㎜で手持ち撮影したことがあるが、歩留まりが悪かった。夜景では、20-300㎜VRのW側で1/15の撮影をしているが、これまた歩留まりが非常に悪かった。
300㎜f2.8の軽量レンズが出ないかな。D500との組み合わせで橋の下の暗い場所への飛び込みも、手持ちで普通に高感度撮影出来るのではと思う。これまでに暗い目で撮影し、後でかなり補正して画像を得たことはあるが、普通に苦労無く撮れれば言うこと無し。

| | コメント (0)

2016年4月23日 (土)

カワセミ不調でミソサザイ

 朝からカワセミに行ったがさっぱり、一度姿を見せたが良いところ無し。撮影仲間が山へミソサザイ狙いで行くとのことだったので同行させてもらった。
ミソサザイの初撮影は渓流釣りの最中で、直ぐ後ろの土手の上で騒々しく鳴いているところを見つけ、名前は知らなかったが380㎜のコンデジで撮影した。多分、カワセミ初撮影より早かったと思う。その後は上高地に戸隠で撮っただけと思うが、鳴き声は渓流釣りや川が近くに流れる山に入った時には何度も聞いている。

今日は、V3に1用70-300㎜を持ってカワセミ行ったが、ミソサザイとなると暗いのでD5を取りに帰ろうかと思ったものの、一旦帰るのが面倒でV3で行った。暗くてSSが速くならず、ISO1600でも1/200ではどうしようもない。主にISO800と4001/800と1/400で撮影したがSS1/125~60が良いところ。ミラーレスなので止まりものは撮れたが飛びものは全滅、おまけにチョコマカ動く落ち着きのない鳥なので、ブレ画像がかなり多かった。

16042315


16042316


16042317


16042318


16042319


16042320


16042321


16042322


16042323


16042324


16042325


16042326


16042327


16042328


16042329

今日の朝は、20コマ/秒でカワセミ、ツバメ他を連写したので撮影枚数だけは多い。


撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:朝416枚/昼から499枚
移動:地下鉄、車  天気:晴れ
撮影経費:260円

| | コメント (0)

必死のパッチでイワツバメ飛翔  昨日の画像

 ツバメは、いつも暇潰しの撮影が多いが、たまに飛びものの練習で撮影する。昨日の昼からは1時間少々だが、何とか撮ろうと必死になって撮影した。動きが速く飛び回るので時々目が回りそうになっが、時間をかけ根気よく撮り何とか撮れた。もちろん、飛翔中のこんなシーンを撮りたいなんてのは無理。
次は朝に土手に止まる前のホバーを狙うが、こちらは容易に撮れるだろう・・・と思う? 飛び出しは過去に何度か撮っているが、シャッターを押すタイミングさえ合えば比較的容易に撮れる。

当地のイワツバメ、今年は10数羽が越冬したようで真冬にも見られた。今は飛来組も加わったのか数が増えている。

010422


020422


030422


040422


050422


060422


070422


080422


090422


100422


110422


120422


130422


140422


150422

| | コメント (0)

2016年4月22日 (金)

地元ブラブラ

 朝と昼からの2度、ブラブラと地元を歩いた。朝は、カワセミ探索で結局いつもの場所へ、帰りに中流でもカワセミを見たが長居はせず。
昼からは、イワツバメ相手に飛びもの手持ち撮影の練習をした。手強かったが何とか撮れたと思う。

●朝のカワセミ
 歩きで行ったため出遅れ撮影チャンスは一度だけ。ノスリが登場しカラスとバトル、帰る途中ではササゴイが居たので、足を止めしばし撮影した。

V3と300㎜f4を持って行ったが、カワセミ相手で800㎜オンリーはちょいと難しい。

16042201

飛び込みは水際から狙う。着水ポイントを捉えたが振り過ぎ、水面に出てきた時は画面の端、まともに捉えた時は飛び出していた。
16042202

再び振り過ぎて次に捉えたのは止まり木の手前
16042203

飛びつくと思ったが、見誤ったようで行き過ぎる。
16042204

羽を広げてブレーキをかけ
16042205


16042206

態勢を立て直し
16042207

ボケる
16042208


16042209


16042210

やっと枝にたどり着く
16042211


16042212

今日のサービスはこれだけ。もう少し早く着いていれば、狂ったような水浴び連発が見られたそうな。
16042213


色の白いノスリが現れたが若鳥かな?
16042214

カラスが直ぐに登場し襲い掛かる。カラスは撮影者にとっては困った奴、
16042215


16042216


16042217

日差しの悪い方に飛んだので撮影を諦める。
16042218

    
10時半に歩きで引き上げたが、途中にササゴイが居た。毎年、同じ場所にやってくるが、同じ個体かな。ササゴイを見ると、もう直ぐ夏と感じる。
16042219


16042220


16042221


16042222

 

●昼からのイワツバメ
 朝に遊歩道近くで10羽程度が巣材の土を取っていたので、撮ろうとしたが草が邪魔になりまともに撮れず。ならば飛びものと思ったが、V3の800㎜では動きが速すぎ追えずで撮れなかった。昼からD7200に変え飛びもの狙いで行った。

朝の止まりもの、草が被る。
16042223

昼からの飛びものは、動きが速すぎて最初は全く追えず。15分ほどしてから目が慣れてきたのか追えるようになった。D7200は、カワセミでは感じないがツバメ相手ではレスポンスが遅いような?、D500に期待する。
今日は2枚だけ掲載、後は写真を整理してから。、
16042224

ツバメ撮影は軽量機材の手持ちで無いと難しい。
16042225

 

撮影機材:朝V3/昼からD7200、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:491枚/379枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

D7200のノイズリダクション再チェック

 昨日、暇だったのでD7200のISOを変えると、ノイズリダクション設定と画像がどう変わるかを再チェックした。

始めに所有カメラの高感度ノーマル時のカメラ内ノイズリダクション設定を調べる。D7200は、ISO400と800で処理方法が違うので間をチェックするとISO500が高速で640は高画質2013になっていた。V3もISO400から高画質2013に変わったが、D5はISO100から高画質2013になっている。
この高画質2013がもう一つ分からずで、ノイズリダクションの追加処理をする時は、NX-Dで露出補正やWBなどを調整した後に、C・NX2で開きTIFFフォーマットでノイズリダクション高画質で適用量のみ追加修正していた。高速で良かったのかな?

00
   訂正:D5のISO3200のカラー・シャープネス40→49

近々入手のD500との比較のこともあり、D7200のみ追加撮影をした。レンズはマクロ105㎜、モードA、f4、WBオート、露出補正0、三脚使用。

ISO100での元画像
01dsc_5641iso100

   

<以後はトリミングによる拡大画像>

ISO100
02dsc_5641iso1004bai

ISO200
SSの違いかも知れないが、ISO100より200の画像の方が良いように思う。高感度を上げるため、200が基準で100は減感ということは無いのかな?
03dsc_5640iso200

ISO400
多少細かい描写が薄れるが十分
04dsc_5639iso400

ISO800
薄くなり過ぎ消える部分が多少増える。カワセミなら細い毛が多少ボケるかも。最近は300㎜f4のレンズでISO320-640で撮影することが多い。 
05dsc_5638iso800

ISO1600
ちょっとベタ画像、カワセミ撮影では1600を限度としているが、緊急の場合で普段はほとんど使用していない。通常の画像では、ここまで拡大することは無い。
06dsc_5637iso1600

ISO3200
ベタ画像にノイズが目立ち始める。近くで大きく撮れトリミングをあまりしないなら、鳥によっては使えるかも?
07dsc_5636iso3200

ISO6400
完全なベタ画像だが、アンシャープマスク処理で少し粗くすればどうなるか・・アカンやろうな。
08dsc_5635iso6400


D500のISO3200の画像が、D7200のISO800同等なら”◎”なのだが、スペックから考えると1600と同等ぐらいかな。

| | コメント (0)

2016年4月21日 (木)

撮影休み  カワセミ動の過去画像

今日は雨で撮影休み、所用での撮影休みなら色々することがあるが、雨の日は暇でどうしようも無い。ニコンオンラインギャラリーに掲載していた画像を元に、過去の撮影を振り返ってみた。

 カワセミ初撮影は、2004年6月で花風景撮影で偶然見つけ初見だった。鳥にあまり興味が無かった頃だが名前は知っていた。地元に居るのを知り散歩ついでに時々探したが、滅多に姿を見ることは無かったような。翌年になって鳥に興味を持つようになり、当然カワセミも探すようになるが、止まりもの撮影だけで十分満足していた。カワセミ動を狙うようになったのは2006年2月からで、散歩中に自転車で鳥を探索している人物から、カワセミが出ておりカメラマンが集まっていると、場所を教えてもらい行ってみた。何を狙っているのか見ていたが、飛び込んで魚を捕るところを狙っているのが分かり、やってみたが手持ちでは上手く撮れずで、三脚で撮るようになった。
この時がカワセミ動狙いの原点で、動狙いだからこそ今も飽きずにカワセミを撮っている。

●2006年2月の画像
 モードPのほとんどオート撮影、データを見るとf11にSS1/400というのもあるが、今から思えばそんな設定でも撮れていたのかと、改めて考えるところはある。三脚使用で風景撮影用のスリーウエイ雲台をフリーにしていた。

01060210


0206021202


0306021203


0406021204


0506021205

 

●2007年
 カワセミを探す回数が増え姿を見る機会も多くなったが、飛びものは上手く撮れずで止まった瞬間の多少の動きを撮っていた。

7月にホバを初撮影、夕方で画像は今から思えばパッとしないが、さぞかし喜んだであろう。
06070120

この頃のカワセミ撮影は、木の茂った寺が多くSSが速くならず、一発狙いでAF-Sで撮影していた。
置きピンのMF、カメラを振り連写でのまぐれ狙いも飛び出しなどで何度か試したが、タイミングが合わずで撮れず。
0707092201


0807092202


●2008年1月にカワセミ飛びもの撮影を開眼
 前年の12月からD300のRAWで撮るようになり、川でも上流の自宅近くで見ることが多くなり、合間に通いかなりの枚数を撮影した。

0908010401

モードA、絞り解放、暗さは露出補正で調整した。モードMで撮るようになったのは3年後ぐらいからかな?
1008010402

今と違い歩留まりはかなり悪かった。AF-S、C1点の違いをかなり試したように思うが、一発狙いでAF-Sが多かった。
1108010403

今とはカメラの違いにより画像は少し劣るが、今でもOK画像。
D300に328+1.7倍TCでの撮影、当時は328では1.7倍、2倍TCを積極的に使っていた。
1208010404

この時以降、鳥撮影ではカワセミが増え水際の飛び出しを狙うようになった。この後も2010年頃までは、まともに撮れるのは時々だったように思う。

 

●ここ数年の撮影色々
 手持と三脚使用の併用で手持ちが主体だったが、最近は80-400㎜でさえ重く感じるようになり三脚を使用している。現在、手持は一眼では300㎜f4時のみで、V3は当然手持ちとしている。カメラとレンズの進化によって歩留まりが良くなったように思うが、腕はほとんど上達していないだろう。

 ★2013年、V1と500㎜f4で水際を狙った。
  V1はフォーカスは速かったが、シャッターを押してからのレスポンスが遅く、撮れた画像ははみ出しが多く、一か八かの見切りでシャッターを押すようにしてから何とか撮れるようになる。

1311122407v1500

  1350㎜で水際は撮れないと思っていたので、見られる程度ながら撮れて驚いた。
1411122411v1500

 ★V1と70-200㎜f2.8の200㎜、時々使ったが早目にシャッターを押し何とか撮れていた。
1512012902v1200

   
 ★2015年1月にV3と1用70-300㎜手持ちでホバの低速シャッターの限界を調べる。
  1/60までは撮れたが、10コマ/秒ではこれより遅いSSは設定出来ずやっていない。尚、一眼では三脚使用で1/100(?1/80)ぐらいで撮った記憶がある。バックは雪
1615010305v3ss60

  
 ★V3と1用70-300㎜は、写りは少し劣るがAFの追従性が良い。
  水浴びで止まり木からの飛び出しから飛びつきを何度も連写しており、ボケボケ画像は一眼レフより少ない。一度の連写で撮れる枚数は、水面までの飛び込みより水面から止まり木に止まるまでが多い。重力の関係で飛ぶスピードが違うのだろう。狙うなら水際から止まり木までを狙った方が撮影成功の確率が高い。

  水際だけをピックアップ
1715072802v3

  水面から出た直後は大概瞬膜を閉じている。
1815073104v3


1915080701v3


2015081003v3

   餌捕りの時は必ず口を開けて飛び込みよる。水中で泳ぐ姿も撮ったことはあるが、魚を捕るのは飛び込み時の一発勝負ではないかな?
2115081006

  
 ★D4による撮影
  水際はゴジャゴジャしているので、V3もD4も大して変わらない。
2215080103d4


2315080105


2415080202


2515080204


2615080206


2715080209

 

 ★大きな魚を咥えての水際からの飛び出し
  これを狙っているが、最近大きな魚を捕ることが少なくなった。
2813012302

  飛び出してからの飛翔
  10コマ/秒で連写したいが大概一旦外し、シャッタ押し直しとなっている。
2913012303

 

 ★最近D5と300㎜f4とTC17Ⅱ手持ちで撮影した画像 
   これをD5と600㎜f4で撮りたいが、自分の腕では近すぎて追えないだろう。毎回持ち込めば撮れるようになるかも知れないが、近いと大口径レンズのメリットがあまりないかな?
30160406

 

カワセミの花絡みなど止まりものは、まずシャッターを押し画像を確保してから、構図を考えて場所を移動することもあるが、飛びものはカワセミ任せの出たとこ勝負。如何に正確に捉えレンズを振って追えるか、これが腕(撮影技術)だが重要なのは動体視力に反射神経と集中力、後はカメラの性能任せとなる。動体視力と反射神経は衰えてきており集中力は元々足らない、ならばカメラの性能アップでカバーするしかないが、どこまでカバー出来るのやら。
デジカメは便利で暗さや艶やかさは、多少なら後で修正出来る。風景撮影中心だった昔から、修正まで含めてデジカメ撮影と思っている。修正なんぞはフィルターを使って効果を出すのと大した違い無し。ソフトも道具の一つ、如何に上手く使いこなすかだけのことだが、ピンボケだけはどうしようも無い。何とかならんものかいな。

| | コメント (2)

2016年4月20日 (水)

朝はチュウヒ2016Ⅱ、昼からキジ

車を運転する日で朝からチュウヒへひとっ走り、朝の内出が悪くどうなることかと思ったが、餌渡しと少し長いトビとのバトルが見られ、この時期はこれで良しというところ。
昼からはキジ、昨日カワセミ撮影地で何処かに複数羽出ていると聞き、場所は違うが過去何度か撮っている場所へ、日々の撮影に疲れた男が一人行ってきた。

●朝のチュウヒ
 ピーカンの天気が少し気になったが、日が高くなると高い空抜けはアカン、おまけに遠くが多く、撮影画像はD5に600㎜f4だったわりにはもう一つ。

トリミングで3倍に拡大

最初の登場で餌を持って帰ってきた。16042001

♀が近づき過ぎて餌渡し失敗(親同士では珍しい)、こちら向きだっただけに残念
16042002


16042003

一周回ってもう一度
16042004


16042005

今度は成功だったが後ろ向きではアカン
16042006


16042007


16042008

トビとのバトル
チュウヒ2羽にトビが7、8羽乱れ飛び、どれを撮るか迷う。
16042009


16042010


16042011

バトルの最中に急降下が多くチュウヒだけを狙って撮ったが、入り乱れて♂か♀か分からず。
16042012


16042013


16042014


16042015

急降下後のトビへのアタックはスピード落ちるため撮影失敗の連続。ハヤブサのハトへのアタックに、ミサゴの鋭角でのダイビングに同じ。上昇してのアタックなら追えたと思う。
16042016

今日一番近かった飛翔。
16042017

近くに下りたのでカメラとレンズを外して走った。手持ち撮影、獲物は大きさからウシガエルかな
16042018

田んぼに下りてしばらくしてから戻って来た。
16042019

この後♀を探して長い間旋回していたが、♀は現れずで♂は遠くに飛び去った。♀の動向が気になるが、天気の良い日には巣を離れることもあると聞くが、そうであれば良いのだが・・・・
16042020

 

●昼からのキジ
 狙いは、”フレ~~ フレ~~” だったが何とか撮れた。日差しが悪く画像がもう一つだったのでリベンジに行かねば。機材はV3に300㎜f4、止まりもの主体で動きのあるところも連写で狙うには良い機材である。1用70-300㎜より画像は良いが、AFの追従性はどうだろう・・・・。

トリミングで2倍に拡大

止まりものは、周りの草にピントが取られることが多く、粘って良い場所に出てくれた時に何とか撮れた。
16042021

”フレ~~ フレ~~”は、ピントももう一つ。
16042022


16042023


16042024


16042025

ニコンのHPにD500の発売予定が28日との掲載があった。27日入手で、28日にカワセミでデビューかな。


撮影機材:朝D5、600㎜f4、三脚使用/昼からはV3、300㎜f4、手持ち撮影
撮影枚数:512枚/136枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

2016年4月19日 (火)

朝はカワセミ、夕方ハヤブサ

 地下鉄一日乗車券を買って朝はカワセミ、夕方にハヤブサに行った。
カワセミは、短時間の二度の顔見世しか無く良いところが撮れずで、ツバメにカモなどの飛びもの撮影で時間を潰した。夕方のハヤブサは、最近さっぱりのようで着いた時には誰も居らず。獲物を食べている最中で頭が時々見えたので様子を見ていると、食べるのを途中で止め残りを持って飛んでいったので、飛び出しが連写出来メデタシ。その後、2時間近く待ったが飛んで来ずで引き上げた。

●朝のカワセミ
 久しぶりにD7200と300㎜f4で手持ち撮影した。

16041901


16041902


16041903


16041904


16041905


16041906


16041907


16041908


16041909


16041910


16041911


16041912

 

●夕方のハヤブサ
  こちらはもっと久しぶりのV3に300㎜f4だったが、流石V3で飛び出しを30枚ほど連写したが完全なブレ画像は無かった。天気が良く途中から空抜けになったからだろう。
最近、低い場所に止まらない。距離は100数十m、もっと近くに来て欲しい。

最初の10枚を掲載

16041913


16041914


16041915


16041916


16041917


16041918


16041919


16041920


16041921


16041922


撮影機材:D7200/V3+FT1、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:366枚/59枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円

| | コメント (0)

2016年4月18日 (月)

カワセミ  サービスが悪かった

 ここ数日のカワセミ、D5の性能チェックも兼ね設定を色々変え試したが、概ね把握したこともあり、何時通りの設定で撮影した。露出モードM、絞り解放、測光1点、ISOは固定でSSと共にファインダー内の露出オーバー/アンダーの表示を見て変更する。AF-Cは72点で水面バック時に初めて153点も試した。
昨日、過去の画像をチェックし設定を調べると、最初は止まりもの狙いでモードP、ISOオート、マルチ測光、AFはC、Sと色々設定しており、飛びものは上手く撮れず苦労していたのを思い出す。止まりものは何の苦労も無く撮っていたが、カワセミ飛びものの残している画像は今と比べると酷い。それなりに撮れるようになったのは、D300購入後の07年12月頃からで、RAW撮影するようになってからである。今と違うのはモードAでマルチ測光、露出補正をしていた。今の撮影設定になったのは、鳥撮影が中心になった11年からで、人から色々設定方法を聞き、試行錯誤で自分なりにマスターした。今でも森の中の鳥撮影では、モードAのマルチ測光で露出補正で暗さを調整することはあるが、ISOは固定し暗さによって設定変更している。
モードMで測光1点、ISO固定の良い点は鳥が暗い場所から明るい場所に飛んだ時も、露出を固定しているため、ある程度は鳥の明るさを保つからで(何年か前に人から教えてもらった)、オオワシ撮影で山バックから空抜けバックに飛んだ時などは、この設定でないとオオワシの色を保持できない。残念ながらカワセミは、小さいので暗くなりすぎたり明るくなりすぎたりして、後処理で修正が必要なケースがほとんどだが、修正可能範囲で撮れることが多い。
地元のカワセミ撮影仲間の設定を聞くと、十人十色でそれぞれどこか違うが、自分で満足する画像が得られているので、今のままで良いだろう。

今日のカワセミは、サービスが悪く気だるくしんどかったこともあり、集中力に欠け水際が撮れず。途中から狙いを止まり木への飛びつきに変え、AF-C153点の置きピン撮影を行ったが、結果はやはり追わんとシャキッと撮れん・・・追うよりマシだったかも。

16041801

   
16041802


16041803


16041804


16041805


16041806


16041807


16041808


16041809


16041810


16041811


16041812


16041813


16041814


16041815


16041816


16041817


16041818


16041819


16041820


16041821


16041822

尚、今日も数少ない餌捕り水際を、よそ見して撮り逃がした。何とかせねば・・・・・カワセミに集中しかないが。


撮影機材:D5、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:275枚
移動:地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:520円

| | コメント (0)

2016年4月17日 (日)

D5の超高感度画像を修正する

先日、D5とシグマ150-600㎜で撮影したISO12800以上の画像を少し修正した。修正といってもノイズリダクションとアンシャープマスクをいじったのみ。

いずれの画像もトリミングで拡大している。

ISO102400
60年ほど前の幼少の頃の傷んだ写真をスキャナーで取り込み修正し、拡大したような画像。
01dsc_6114iso102400

ISO51200
多少はマシで画像らしくはなる。
02dsc_6118iso512002bai

ISO25600
写りの悪い画像レベルかな?
03dsc_6223iso2560024bai

ISO20000
これはマシ、ISO25600から20000での違いなら良いのだが、距離が多少近かったためと思う。
04dsc_6121iso2000024bai

ISO12800
感覚的にはV3のISO1600ぐらいのベタ画像、暗い森の中でアカショウビンがここまで撮れればOKだが、暗いとノイズがもっと出るだろう。
05dsc_6022iso128003bai

 

D500を早く使って高感度性能を試したい。
D500のISO6400がD5の12800並みの画像であることを期待する。もちろんFXとDXの画像差を除く感度だけの話。そんな高感度で撮ることは稀と思うが、使えればISO3200ぐらいは手持ち撮影の時に、SSを速くするため積極的に使うかも知れない。これまで鳥撮影での使用ISOの自己基準は、D4でISO4000、D800EでISO2000、SSが速くならずヤケクソでもう少し上げたこともあるかもしれない。D7200は暗い撮影になると分かっている時は使用せずでせいぜいISO1600ぐらいに抑えている。最近は撮らなくなったが、夜景撮影ではD4ならISO6400まで使っていた。
手持撮影時、止まりものなら感度を上げずVR付の400㎜で、1/30は無理としても1/60ぐらいなら撮っているが、鳥が少しでも動くとブレて歩留まりが悪い。飛びもの手持ちは、流し撮りを除いて1/1000、無理して1/640あたりが限度。普段は1/1600は確保するようにしているが、感度を上げた画像をよく見るとやはり粗い。
D500の高感度がD800Eより少しでも良くなれば、多少暗い時でも手持撮影画像が良くなると思っている。D5は焦点距離が足らないので600㎜f4か150-600㎜での使用を考えており、重いので三脚を使用する。
D500の遠い猛禽での写りが良ければ、D800Eはセンサーとファインダー周りの清掃をして風景専用で時々使うことにして保管する。鳥撮影では気にしないが、風景撮影ではファインダー内の埃が気になる。

| | コメント (0)

撮影休み  ツバメ

今日は所用で撮影休み

カワセミ待ち時間に撮影したツバメ
ツバメはカワセミに比べ飛ぶスピードが速く飛翔の撮影は難しい。空抜けなら何とか撮れるが、川の土手や川原の草バックならほとんどピントが合わない。向かい風の中を飛ぶ、旋回して進路を変える、水飲みに着水する時、いずれもスピード落ちるので慎重に狙えば時々撮れることがある。ツバメが撮れればカワセミ飛翔は容易、腕を上達させるには良い練習相手だが今だ綺麗に撮れず。

01dsc_4178


02dsc_4199


03dsc_4215


04dsc_4216


05dsc_4217


06dsc_4242


07dsc_4244


Dsc_4249

| | コメント (0)

2016年4月16日 (土)

カワセミ  ♂と♀の絡みが撮れた

 C-PLでカワセミのテカりが取れないかと試してみたが、効果は無く画像にシャープさが無くなったので、直ぐに使うのは止めた。鳥撮影はボケるとアカン、C-PLそのものがアカンのか、何年も使っておらず劣化しているのか分からない。
     
朝一番、珍しく♀が登場していたが、何度か飛び込んだものの大した獲物が捕れず、下流に飛び去った。しばらくして♂が登場し、♀が下流から戻って来て♂と♀の絡みが撮れた。

 

♂が止まっていた止まり木に♀が下流から一目散に飛んできた。”お魚頂戴”というところだろう。
16041601

♂はいきなり♀に噛み付く。”自分の分で精一杯、あんさんにやる余裕は無い”というところだろう。
16041602

驚いた♀は、一旦止まり木を離れる。
16041603

♂もバランスを崩して、おっとっとう
16041604

直ぐに態勢を立て直す
16041605

♀が止まり木を一周して戻る
16041606

♀は、”お魚、お魚” と激しくねだり
16041607

今度は♀が♂に噛み付いた
16041608

よほどお腹が空いていたのか激しく噛み付く
16041609


16041610


16041611

♂はたまらず一旦止まり木から離れる
16041612


16041613

直ぐに少し離れた所に戻ったが、♀は対岸に飛ぶ
16041614

♀は作戦変更で対岸に止まり羽を震わせて色気で♂を誘うと、♂は誘惑に惑わされ・・・・
16041615


16041616


16041617


16041618


16041619


16041620

♂が再び止まり木に飛んでくると、♀も後を追ってやって来た。
16041621

♂は、”しつこいと怒る”が♀は執拗
16041622


16041623

♂は逃げ、♀は”乗り逃げは、許さんぞう~”というところか
16041624

その後♀は山に帰り、♂は少し大きな魚を捕り給餌咥えで山に飛んだので、メデタシだったようである。

以上、カワセミの動きからストーリーを想像しても面白い。真実はカワセミに聞かないと分からないが、案外当たっているかも? 
鳥も何かを考えながら日々を生きているのだろう。

尚、ここしばらくはD5を使っていたが、今日D800Eを使ってあらためてD5のレスポンスの良さが分かった。

 

撮影機材:D800E、80-400㎜、三脚使用  撮影枚数:421枚
移動:地下鉄  天気晴れ
撮影経費:520円

| | コメント (0)

2016年4月15日 (金)

カワセミ 天気の良い日に超高感度撮影

 昼間のカワセミ撮影、使うレンズにもよるが通常はISO1600ぐらいまでしか使わない。今にも雨が降りそう、あるいは小雨がぱらつく時に、寺や植物園で3200ぐらいまで使ったことは有るが稀なケース。晴天では暗い時と条件が違うのは分かっているが、感度を大きくするとどうなるかD5で試してみた。明るい時に撮れなければ暗いとアカンだろう。
結果は積極的に使う気はしないが、ISO6400までなら緊急時にはOK、12800までは拡大が2倍程度なら使えるかもしれない。ただし、暗いと暗部ノイズが目立つやろな。それ以上は珍しい鳥やシーンに遭遇した時の撮れないよりマシの証拠写真レベルだろう。フィールドでのD5高感度画像は、まあ期待通りかな・・・25600?

撮影は、高感度ノイズ低減設定NORMで後処理は無し、モードMで露出を見ながらfとSSを適当に設定した。今日は風が強く機材が揺れて撮影しにくかった。
感度別比較の画像は、通常ISO(320~1000)の画像は除く。

●カワセミ  画像は途中まで2倍に拡大、途中から3倍に拡大している。
 ・ ISO102400  f29、SS640001102400f20s6400

 ・ISO51200  f16、SS1/8000   
0251200f16s8000

 ・ISO25600  f29、SS1/6400
0325600f29s6400

 ・ISO12800
   f14、SS1/5000
0412800f14s5000

    f14、SS1/5000
0512800f14s5000

    f22、SS1/5000
0612800f22s5000

 ・ISO6400
    f18、SS1/6400
076400f18s6400

    f14、SS1/6400
086400f14s6400

   上と同画像、元画像より3倍に拡大、以後も3倍に拡大
096400f14s64003bai

 ・ISO3200  f10、SS1/2500
103200f10s25003bai

 ・ISO1600  f10、SS1/1600
111600f10s16003bai

 ・参考でISO50(1段減感) f6.3、SS1/100
   風が強く機材が揺れブレている(ピンズレでは無いと思う)
   VR・ONの方が良かったかな
1250f63s1003bai

 

●ベニシジミでの比較  手持撮影、トリミングで2.4倍に拡大
 ・ISO102400  f29、SS1/5000
13102400f29s500024bai

 ・ISO51200  f14、SS1/8000
1451200f14s800024bai

 ・ISO25600  f14、SS1/4000
1525600f14s4000

 ・ISO12800  f14、SS1/2500
1612800f14s2500

 ・ISO6400  f11、SS1/1600
176400f11s1600

 ・ISO3200  f11、SS1/800
183200f11s800

 ・ISO1600  f6.3、SS1/3200
191600f63s2000

 ・参考でISO100  f6.3、SS1/160
20100f63s160

 ・参考でISO50(1段減感)  f6.3、SS1/80
2150f63s80

 

●連写中にズーミングすれば
  400㎜
16041522400

  480㎜
16041523480

  550㎜
16041524550

  600㎜
16041525600

普通に大きくなるだけだった。

 

●通常設定での撮影 
   色々撮影したが、止まり木への飛びつきを抜粋

16041526


16041527


16041528


16041529


16041530


16041531

 

●本日のスペシャルゲスト
  まだ居たのかのノスリ、渡りの途中かも知れない。ハトが逃げ回っいた
  のでオオタカかと期待したのだが16041532

撮影機材:D5、150-600㎜、三脚使用(一部手持ち)  撮影枚数:570枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

| | コメント (0)

2016年4月14日 (木)

ノビタキ

所用で朝は撮影休み、昼から晴れたら撮影に出るつもり。

<追記> 夕方のハヤブサに行ったが、2時間半待って彼方を飛ぶ姿を見たのみ。

 

先日、D7200と150-600㎜手持ちで撮影したノビタキです。渡り途中のこの日だけの登場だったようで今は何処に、狙いの鳥では無かったので少し撮影しただけでした。
ノビタキといえば信州ビーナスラインのレンゲツツジにニッコウキスゲに止まる姿を思い出す。

01dsc_4807


02dsc_4808


03dsc_4814


04dsc_5044


05dsc_5053


06dsc_5087

| | コメント (2)

2016年4月13日 (水)

撮影休み  カモメ

 朝、撮影に出れない天気では無かったが、久しぶりの散髪で撮影休みにした。散髪代は3,500円也、安い散髪屋もあるが3~4か月に1回なのでエエやろう。昼からガスフォンヒーターと小型電気ヒーターにタイヤチェーンを押し入れに仕舞い、釣り道具と扇風機を出す。前に撮影機材を入れたジュラルミンケース2個と諸々を積んだ棚等を置いており、移動させるのが一苦労。

掲載画像は、ミサゴ待ち時間に撮ったカモメ、種類は知らないが背中が茶色の個体が多く、ミサゴやと思い慌ててカメラを掴んどことが何度もあった。ミサゴに比べ飛ぶスピードが少し速いので良い練習相手になってくれる。

01dsc_1645


02dsc_1654


03dsc_1692


04dsc_1694


05dsc_1791


06dsc_1799


07dsc_1931


08dsc_2145


09dsc_2146

   
10dsc_2147


11dsc_2150


12dsc_2154

| | コメント (0)

2016年4月12日 (火)

チュウヒ2016Ⅰ  繁殖は順調かな?

 週一の車を運転する日、D5と600㎜f4+TC14Ⅲのチェックを兼ねチュウヒの様子見に行った。600㎜f4+TC、実感では食いつきが悪くなる。特にいきなり空抜けにピントを合わせにいくと、近ければ良いが遠いとなかなかピントが合わなかった。写りも近ければ良いが遠ければアカンで、これまでの認識通り遠いと使わない方が良いかも知れない。ゴーヨンにTCを使った時の画像落ち方よりはマシ。D800EのTC無しのトリミングとどちらが良いかだが、空気の澄んだ撮影条件の良い日でなければ、どっちもどっちかも知れない。D500は遠い猛禽で期待できるだろうか・・・・・?
フォーカスポイントの1点、25点、72点を鳥が飛べば連写で試し、トビ、カラス、カモ、ヒバリ、サギなどを撮りまくったので、撮影枚数が久しぶりに1000枚を超えた。大半は即ゴミ箱行き。フォーカスポイントの優劣は、1点が良かった時もあり72点が良かった時もありで、条件(背景に被写体の大きさ)によって違うようだ。

チュウヒは今年4度目だが、これまでよりは出はマシで飛翔が多かったが撮れたので、今日を2016年のチュウヒ撮影スタート日とする。通うのは6月に入ってからで、それまでも天気の良い日には何度か様子見に行く。♀は3度ほど顔見世程度に現れたが、♂が2度飛び回ってくれた。特にトビが複数羽近くに現れた時は、滞在時間が長かった。♀は巣材を加えて飛んでおり抱卵中?、♂から♀への餌渡しも見られたので繁殖が順調に進んでいるように思う。

●TC装着
最初に登場したのは♀、この鳥も♀だったと思う
16041201

以下は♂
16041202


16041203


16041204


16041205


16041206


16041207


16041208


16041209


16041210


16041211


16041212


16041213


16041214


16041215


16041216

   
●TC無
トビを攻撃するため急降下
16041217600


16041218

餌渡し
向かい風で後ろ向きになる。風向きを天気予報で見て行かねば。
16041219


16041220


16041221

巣材を運ぶ♀、巣の拡張か補修か?
16041222


撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ(途中から無)、三脚使用  撮影枚数:1,314枚
移動:車   天気:晴れ
撮影経費:0円

| | コメント (0)

三日月

 昨日の夜9時前、少し酔って外を見れば奇麗な月が見えた。ならば1枚と思いD5と600㎜f4に1.4倍TCを付け撮影した。撮影画像を確認しながら設定を最適にしたのではなく、適当に露出を変えマシな画像を選んだ。酔っていたが正気だったので機材を倒しては大変で直ぐに止めたが、600㎜f4はTCを付けても他のレンズと解像が違う。

モードM、AF-C72点、ISO1000、f14、SS1/200、カワセミ撮影のままでfとSSを変えて露出を調整したが、PCで見た画像が暗かったのでソフトで明るく修正

01dsc_4780

  
ニコンのHPを見るとD500の発売は4月下旬予定のままだが、キタムラネットショップを見ると発売日引き渡しになっている。D5は直ぐに発売日以降引き渡しとなったが、かなり増産しているのか予約が少ないのか・・・・。
何か問題が有り再度発売日延期にならないことを期待する。カワセミの水際は、手持ちの方が撮り易くAPS-C機と軽量レンズの方が良い。D7200は連写コマ数がもの足りない。

| | コメント (0)

2016年4月11日 (月)

カワセミ サービスが良いのも8時過ぎまでか・・・・

 元々車を運転する日と決めていたが、昨日の夜の天気予報を見るともう一つだったので、予定変更でカワセミに行った。
7時20分には撮影ポイントでスタンバイOK、♂と♀が登場していたのでサービスを期待したが、もう一つで魚咥えた水際は撮れなかった。止まりものは狙わなかったので、交尾と遠いホバが撮れた程度、10時半に引き上げた。

交尾
       
連写したが掲載は抜き取り   
16041101


16041102


16041103


16041104


16041105


16041106


16041107


16041108


16041109


16041110


16041111


16041112

この後の連写8枚はモロ見えのため省略

16041113


16041114


16041115

 

遠いホバー、連写で数十枚撮ったが、風が強くレンズをしっかり掴んでいなかったので何枚かはピントがすれる。
16041116


16041117

飛び込むかと思ったが
16041118


16041119

川に近い所で2段目のホバ
16041120


16041121


16041122


16041123


給餌咥えで♀の所へ飛ぶ。朝は♀も出てきており見える場所で給餌をしていたが、途中から遠くか山へ持ち帰り。
16041124


撮影機材:D5、150-600㎜、三脚使用   撮影枚数:411枚
移動:地下鉄   天気:曇り時々晴れ(少し寒かった)
撮影経費:520円(地下鉄往復)

| | コメント (0)

2016年4月10日 (日)

カワセミ  少し絞ってf8での撮影

 ロクヨン担いで足腰を鍛えようとD5と600㎜f4でカワセミに行った。歩いて駅まで行き地下鉄に乗って下りてから再び歩く。これはリュックに入れて担ぐのでどうってことは無いが、現場で機材を取り付けた三脚を担ぎ、カワセミを追いかけるのは足腰ではなく肩が痛い。今のところ腰は大丈夫、その内ギックリといくかも知れない。
今日は7時半頃に着いたが良い場面は終わった後で、11時まで居たが動きはボチボチというところ。被写界深度を少しでも深くするため風景撮影で設定しているf8に固定、SS1/1600、2000を確保するためISO1250と1600で撮影した。普段の絞り解放(f4)と違いがあるのかどうか・・・・
レンズが大きすぎて水際が上手く追えず、途中から枝への飛びつきに狙いを変えた。水際狙いは小型軽量レンズの手持ちが良いが、ロクヨンでも撮れるよう失敗を繰り返すしかない。その内失敗が少なくなるだろう。ゴーヨンでも同様で、カワセミにはあまり使わなかったが、ロクヨンは使う頻度を増やす。

●セイヨウカラシナ止まり
 花の数が多くなったので今後期待できる。

16041001


16041002


16041003


16041004


16041005


16041006


16041007

 

●ミニホバ
 食いつきが良く直ぐにフォーカスする。

16041008


16041009


16041010


16041011


16041012

 

●飛びつき
 餌取失敗、水浴び、移動後の飛びつきばかりで、お魚咥え物が無かったのが残念。

16041013


16041014


16041015


16041016


16041017


16041018


16041019


16041020


16041021


16041022


16041023


16041024

   
●遠いホバで連写追従性を調べた
 半押し一発でフォーカスし48枚連写したが全てOK、遠かったこともありD4ならフォーカスが外れる画像が何枚かあっただろう。AFの進化、使い始めた時はどうかなと思ったが、条件にもよるが、かなり良くなっている。
AF-Cダイナミック72点、フォーカス優先

ノートリ
16041025

トリミングで4倍に拡大
160410264


16041027


16041028

 

●f8に絞ってボケの個所が少なくなったかな?

16041029


撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数
移動:地下鉄  天気:うす曇り
撮影経費:520円(地下鉄往復)

| | コメント (0)

2016年4月 9日 (土)

カワセミ ISO大きくし絞っての撮影、夕方ハヤブサ

 7時前には家を出ようと思っていたが、6時45分頃Windows10の自動更新が始まり1時間ほどかかる。出遅れ8時を過ぎてからの出発となり、早朝サービスが終わった後だった。その後2時間粘ったがパッとせずの動きだった。
今日はD5にシグマ150-600㎜、絞って被写界深度を深くすればどうなるかの確認、最初はISO1600でf11に途中からISO2000に変えf13に設定した。拡大するとISOを低くした場合より少し粗くなったかな程度の違いしか感じず。fを大きくしてもあまり意味が無かったように思うが、ISO2000の撮影で拡大してもノイズがあまり気にならないのは、D5ならではだろう。D800EやD7200ならノイズリダクションの後処理が必要。D4でも同様だったかも知れないが試したことが無い。
元々f6.3の解放f値が大きなレンズでは影響が少ないのかな?

画像はトリミングで2.4倍の拡大

●f11 SS1/2000、ISO1600

飛び出しから飛び込みを狙ったが、シャッターを押すのにワンテンポ遅れ、水際は降り過ぎて撮れず。
16040901f102000iso1600


16040902f102000iso1600

対岸近くでのホバも一発でピントが合う。
16040903f102000iso1600

 

●f13 SS1/1600、ISO2000

近距離での餌捕り、近すぎて水際を撮り逃がす。
16040904f131600so2000

10m少々でのホバ
16040905f131600so2000


16040906f131600so2000


16040907f131600so2000


16040908f131600so2000


16040909f131600so2000


16040910f131600so2000

振り過ぎて戻したがピンアマ
16040911f131600so2000

最初にピントがあまくなると、あまいままで続く。
16040912f131600so2000


16040913f131600so2000


16040914f131600so2000

シャッターを押し直す
16040915f131600so2000


16040916f131600so2000


16040917f131600so2000

珍しく瞬間の動きを見逃さず。
16040918f131600so2000


16040919f131600so2000


16040920f131600so2000

適当にシャッターを押したらピントが合っていた。まぐれではアカン、キッチリ狙ってシャッターを押さねば。
16040921f131600so2000


16040922f131600so2000


16040923f131600so2000

 

夕方はカメラをD7200に変え恒例のハヤブササロンに行く。4時前に姿を見せ珍しく滞在しとったが、止まる場所が高すぎた。カラスが現れれば追い払っていたが、休憩場所ながら久しぶりに存在感をカラスに見せつけたのかも知れない。
一度だけ比較的低い場所を飛んだが、後は飛ぶ場所も高すぎた。カラスを追うため飛ぶ回数が多かったので連写しまくったが、薄日は差していたもののどんよりした空模様で、撮影はモジャモジャ画像が大半で散々だった。

16040924

      

撮影機材:朝D5/夕方D7200、150-600㎜、三脚使用
撮影枚数:259枚/421枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

| | コメント (0)

2016年4月 8日 (金)

カワセミ D5と600㎜f4のSS1/8000でホバを撮影  夕方ハヤブサ

 以前、カワセミ撮影現場でシャッター速度を速くすれば、カワセミホバで羽の先まで止まらないかとの話があり、APS-C機と80-400mm(?)の手持ちで試したことがあるが、感度を大きくするので画像が汚かった。今日は、川の増水と濁りでカワセミの餌捕り場が変わり、いつもの場所に出てきてもサービスがもう一つだったので、感度を上げSS1/8000を試してみた。流石にD5と600㎜f4の組み合わせ、”結果はなかなかエエではないか”というところ。

トリミングで3倍に拡大、その他は無修正での掲載。

●先ずは止まりものでISO100~1250の写りを確認

 何かボロを見つけるため、もっと拡大して詳細にチェックすれば違うと思うが、ごく普
通にパッと見すれば大して変わらず。

 ・ISO100  SS1/1600、f4.5
160408011600f45iso100_2

  f4以外は同上
160408021600f4iso100_2
  

 ・ISO200  SS1/2000、f4.5
160408032000f45iso200_2
   

 ・ISO640  SS1/3200、f4
160408043200f4iso640_2
   

 ・ISO800 SS1/5000、f5.6
160408055000f56iso800_2
   

 ・ISO1250  SS1/8000、f5.6
160408068000f56iso1250_2

   同上
160408078000f56iso1250_2

 

●SS1/8000によるホバ  ISO1250、f4.5

 少し遠かったが、フォーカスの食いつきが早く途中で外れることも無く、D5の
 AFの進化を初めて実感した。 AF-Cダイナミック72点(D800Eの21点相当?)
 フォーカス優先での撮影
 羽の先まで十分止まっていると思う。狙いによっては、晴れの条件の良い日
 に 感度を上げてSSを目一杯上げて使うのも良いかも知れない。個人的には
 画像も十分、羽がそれほどブレていないのが良い。以前のカメラと違い進化
 しているのは間違い無しで、D500もこのISOの範囲で同レベルであれば良いの
 だが。

160408088000f45iso1250_2


160408098000f45iso1250_2


16040810_2


16040811_2


16040812_2


16040813_2


16040814_2


16040815_2


16040816_2


16040817_2


16040818_2


16040819_2


16040820_2


16040821_2


16040822_2


16040823_2


16040824_2


16040818_3

   
 参考
  SS1/2000 f4、ISO320
  距離が少し近いので、トリミングによる拡大は1.4倍

160408252000f4iso320_2

    
16040826_2  

今まで絞りは解放でSSを極力速くしてきたが、D5使用ならISO感度を上げてSSを速くし、更にf8ぐらいに絞れば新境地の画像が得られるかも知れない。カワセミ撮影12年で築いた撮影技術だが、一度これまでの殻から抜けても面白いかも知れない。

   
●花絡みの普通の設定での画像を2枚

桜の花が咲いている枝に止まらんかい16040827

セイヨウカラシナ止まり
16040828  

 

★夕方に恒例のハヤブサに行った。
機材はD5にシグマ150-600㎜+1.4TCで、D5でのTC装着のチェックだった。4時頃と5時を過ぎてから姿を見せたが、朝と昼はさっぱりだったそうだ。久しぶりに撮れて良かった。
結果は、一発勝負なら大丈夫だが連写で追うには空抜けで無い限り、よほどセンターで押さえて追わないと難しそう。甘い画像しか撮れない。

840㎜で撮影し3倍のトリミングでこのサイズ、今日も遠すぎた。昨年は時々近くで撮れたが、最近は姿を見ても遠すぎる。そろそろ行くのを止めようかと思っているが、老人サロン隼行きが習慣になってしまった。
16040829


16042830


16042831


16042832


撮影機材:D5、朝600mmf4/夕方150-600㎜+1.4TC、三脚使用
撮影枚数:575枚/74枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

| | コメント (0)

2016年4月 7日 (木)

昨日のカワセミとチョウゲンボウの残り画像 

一日雨で昨日の画像を整理した。

ブログ掲載野鳥画像のサイズ、鳥そのものを見るのが好みなので、普通は2000Pixelぐらいにトリミングして拡大し、以前は900Pixel今は1200Pixelにリサイズしている。時々、手持ちでは1600Pixel三脚使用では1200Pixelぐらいにすることもあり、画像拡大の上限としている。
D5の上限画像を確認するため、掲載画像は手持ち撮影のカワセミで約1570Pixel(3.5倍の拡大)、三脚使用のチョウゲンボウで約1375Pixe(4倍の拡大)にトリミングし、1200Pixelにリサイズした。
今後、手持も三脚使用も拡大は3倍以下に抑えるつもりだが、大きく撮れなかった時は3.5倍、4倍を上限に拡大する。

少し画像が崩れ気味だが、まあエエやろう。

●朝の撮影
 D5と300㎜f4+1.7TCの手持ち撮影

カワセミは、ここまで大きくする必要はない。大きくし過ぎると手持ち撮影画像のボロ(ピンアマ)が出る。
001dsc_2288

対岸の画像は、最低このぐらいにはしたい。
002dsc_2332


003dsc_2358


004dsc_2382


005dsc_2389


006dsc_2417


007dsc_2526


008dsc_2683


009dsc_2694

 

●夕方のチョウゲンボウ
D5と150-600㎜、三脚での撮影

猛禽はこのぐらいの大きさが欲しい。
010dsc_2823


011dsc_2825


012dsc_2830


013dsc_2850


014dsc_2875


015dsc_2888


016dsc_2910

 

写真撮影、暇な時に色々調べ考察するのも楽しみの一つ。

| | コメント (0)

ノビタキ等でトリミングによる拡大を確認

雨で撮影休み

D5入手後、実戦で撮影を楽しみながら色々調べている。取説は、ストロボSB-800が使えるかとグループエリアAFとは何ぞやを調べたのみ。ストロボは使ってみれば分かるが乾電池が2本しか無く、グループエリアAFは取説を読んでも分からず使ってみるしかない。D4Sを使っていたカワセミ撮影仲間の話では、フォーカスが少し遅れアカンとのことあが一度使ってみよう。
一眼レフはニコンしか使っていないので、多少操作が変わっても使い方は操作していれば分かる。今回、ISO設定ボタンが上面右のシャッター近くになったが操作しやすくなった。これまではファインダーから目を離し、ISO設定ボタンを確認して左手で押し右手でダイヤルを回して変更していたが、ファインダーを見ながら右手だけで変更出来るのが良い。

D5と600㎜f4で撮ったノビタキで、トリミングによりどこまで拡大できるか見た。鳥画像は、極力大きくして鳥の表情を見るのが好み、D800Eには当然劣るがD4と比べれば大きく出来る。1600万画素から2000万画素へのアップで当然だが、解像力も良くなっているのかな。トリミングによる拡大は、少しの違いで急に粗く感じる領域があり、その領域の画像がマシになる。個人感覚だが、2000万画素へのアップで少しでも大きく出来るのは歓迎。

画像は約1200Pixelにリサイズし、容量を80MB前後に減らしている。トリミング以外は無修正。

ノートリ
Dsc_17151

2倍に拡大
Dsc_17152

3倍に拡大
Dsc_17153

4.64倍に拡大、1188Pixelでそのままのサイズ。
近い鳥なら、ここまでトリミングしても使えるかも。
Dsc_1715464

 

ノートリ
Dsc_17181

2倍に拡大
Dsc_17182

3倍に拡大
Dsc_17183

4.64倍に拡大
Dsc_1718464

 

遠い猛禽飛びものではどうじゃで、ミサゴの画像で調べた。
ノートリ
Dsc_15871

4.64倍に拡大でアンシャープマスク処理
遠すぎる、半分ぐらいの距離が限度かな。
Dsc_1587464

確認の残りは、600㎜f4にTCを付けての遠い猛禽での描写。

 

<追記>
昨日撮影したチョウゲンボウで、猛禽としては比較的近い距離の画像を掲載。距離は数10m(70m~80m?)

D5、シグマ150-600㎜、三脚使用で、ISO640の通常修正の画像

ノートリ
Dsc_28281

4.64倍に拡大
Dsc_2828464

| | コメント (0)

2016年4月 6日 (水)

カワセミ  出が良くサービスも良かった

 D5手持ちでカワセミはどうか、300㎜f4+1.7TCでカワセミに行った。天気が良かったこともあり、AFの食いつきに追尾性能共に良く満足出来る撮影が出来た。f6.7のレンズということになるので実際の動きは知らないが、AF-C1点より72点の方がフォーカスしやすかった。NX-iでフォーカスポイントを表示させても中央から動かない。それでもフォーカスが追従している。尚、昨日撮影の画像(f4レンズ)のフォーカスポイントを見ても動かない。カワセミぐらいの距離で条件が良いと性能の違いが実感出来る。
夕方ハヤブサ狙いで行ったが、ハヤブサは着く前に飛んで行ったそうで、仕方なく1時間ほど粘る。チョウゲンボウがチョロっと登場したが狙いはハヤブサ、ここ数回連続して姿見ずでガッカリで引き上げる。

●朝のカワセミ
カワセミ撮影、止まりものにホバは5mぐらいの近さでも撮れるが、手持撮影とはいえ水際は10m以上でないとほとんど追えない。カワセミは、近づき過ぎる(特に背後に立つ)と直ぐに逃げる場合が多い。個体によるが餌捕りモードのスイッチが入ると逃げない個体もいる。今のカワセミは、カメラマンや散歩の通行人に覗かれ慣れているためか逃げない。

10数mの距離で撮影した画像を、トリミングで3倍に拡大しています。

16040601


16040602


16040603


16040604


16040605


16040606


16040607


16040608


16040609


16040610


16040611


16040612


16040613


16040614


16040615

これで8mぐらいかな?
16040616

 

●夕方のチョウゲンボウ
この地のチョウゲンボウはあまり近くで撮れない。チョウゲンボウ狙いなら他の場所に行くが、せっかく行ったので何も撮れないよりは良いで連写した。
トリミングで3倍に拡大16040617


16040618

撮影機材:D5、朝300mmf4+TC17Ⅱ/夕方150-600㎜、手持ち/三脚
撮影枚数:朝527枚/夕方143枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

| | コメント (2)

D5のAF性能良くなったかな・・・・

 昨日のミサゴ撮影での遠い猛禽相手におけるD5AF性能の感触は、D800Eより良くなったとは思うが格段に良くなったとは思わず。D4はミサゴではあまり使っていないので何とも言えず。
曇り空で条件が悪かったこともあるが、食いつきは変わらないように思い、飛びもので山背景ならピント合わずで空抜けになれば合うのは同じ。遠い海面バックの連写ではピントが合っていても、山バックになるとピントが外れるでこれまた同じ。AF-Cの72点、フォーカス優先での撮影。AF-C1点にすれば山バックでもピントが合うかと思ったが、余計に合い難かった。晴れで明るければ結果は違っていたかも知れないが、雲台はフリーに近く動きに合わせ同じピンポイントを捉え続けれなかった腕の悪さが原因かも知れない。そのための72点だったのだが。

空抜けの追従は一旦フォーカスすると、ピントが合い続けた枚数が多かったので良くなったと思えたが、冷静に考えるとD800Eとの比較では12枚/秒で撮影枚数が増えただけかも知れない。

空抜けの連写結果
水面に向かっての急降下、この後20枚が同じ状態のフォーカスで続いた。残念ながら水面近くになればシャッターを押さずの癖が出る。
画像はトリミングで3倍に拡大01dsc_2033

   

左に飛んでいくところ、連続27枚ピントが合っていたがバッファフルまで連写して結果を見れば良かったかな。
トリミングで2倍に拡大
02dsc_2168

尚、D5の露出少し明るくなったように思う。モードMに設定しているが、これまでの設定で行うと少し明るかったのでISOを下げた。600㎜f4も旧500㎜f4と比較して同様に思うので、これまでよりISOを低く抑えてもSSを少しながら早く出来るので歓迎。

| | コメント (0)

2016年4月 5日 (火)

ミサゴ2016Ⅱ  D5の高速連写音がむなしく響く

 週一の車を運転する日、少し遠出で桜か鳥かと迷ったが、D5と600㎜f4でのAF追尾性能を試そうとミサゴに行った。
今日のミサゴは、先週同様出が悪く1時間に1回程度で、出てきても直ぐに消えた。9時過ぎから2時過ぎまで居たが、餌捕りは3度見ただけ、後は遠くで捕っていたようで魚を掴んで飛ぶ姿は見ているが、飛び込む所は見ていない。
急降下から飛び込みまでの連写でAFの追尾を確認したかったが、遠すぎて話にならずで追わず。一度近くで飛び込み無しの急降下を披露してくれたが、この時は近すぎてまともに追えずで、D5の連写音がむなしく響いた。
今日も魚を掴んで目の前20mぐらいの所を横切るサプライズがあったが、曇り空で風が冷たく物陰で風を避けていたため、気が付いた時は目の前を飛んでおり、慌ててカメラの場所に行ってカメラを向けたが、遠くへ飛んでからの斜め後姿を撮れたのみで ”アジャパ~”。

今日の画像はトリミングで3倍に拡大

昨日の夜の天気予報では風は左からと思っていたが向かい風だった。当然飛び出しは後ろ向き
16040501


16040502

ノートリ
この距離ではフルサイズ機2000万画素では遠すぎる。、1.4倍TCを持って行ったが使わず。D5なら付けた方が良かったかもしれない。
16040503

魚を掴んでブルブル、何度かしとった。
16040504

 

魚を掴んで遠くを飛ぶ、これもノートリ
この時は何処で飛び込んだか全く分からず。飛び去る方向は個体によって違う。
16040505

 

飛び込む途中まで急降下を追ったが、途中から無意識でシャッターを押すのを止めていた。飛び込んで直ぐに飛び出したので獲物を持っているとは思わなかったのだが・・・
16040506


16040507


16040508

今日はこの魚を掴んで飛ぶのを3度見たが、何やろう思っていた。
16040509

 

近距離の直ぐ前を横切った時の飛んでいく姿
16040510

 

帰る間際に比較的近くから撮れた。
後から別の鳥を撮りに来た地元の人がサヨリと言っていたが、大きさから違うのではと言ったのだが・・・・。帰ってから大きくして見ると嘴の前の方が赤く間違いなくサヨリ、過去に波止で何度か釣っているが、せいぜい25cmぐらいでもっと細かった。ここまで大きくなるとは知らなんだ。
16040511


16040512


16040513


16040514

 

駐車場に向かう途中、近くを飛んだので慌てて機材を取り出し手持ち撮影、飛翔なら手持ちでも十分撮れる。
16040515

  
今日も暇な時間が多く、AF確認のためカモメ(ウミネコ?)をたくさん撮り、即ゴミ箱行きが多い。AF-Cの1点を試したがピントが合い難く72点にしたが、まだまだ修行が足らない。


撮影機材:D5、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:947枚
移動:車  天気:曇り後晴れ(風が冷たく寒かった)
撮影経費:6,920円

| | コメント (0)

2016年4月 4日 (月)

一昨日のチョウゲンボウ

 朝は天気が悪く撮影休み、夕方に夜桜撮影で東寺か三井寺に行こうと考えていたが、人が多いだろうと思い止めてハヤブサに行った。4時前から一時間ほど居たが、ハヤブサは彼方に止まり2度飛んだがこちらには来ず。一昨日、登場したチョウゲンボウも居る間には登場せず。

今日はD7200に300㎜f4+TC1.4、ISO3200で桜バックのカモを撮ったが画像はもう一つ。
トリミングで2倍に拡大
00dsc_4794

 

一昨日にD5と300mmf4+TC1.7で撮ったチョウゲンボウの高感度撮影、トリミングで3.4倍に拡大しているが、D7200とは画像の出来が違う。

ISO3200
01dsc_09613200


02dsc_0969


03dsc_0971


04dsc_0988


05dsc_0989


06dsc_0990


07dsc_1010

ISO6400
08dsc_10666400


09dsc_1184


10dsc_1218


11dsc_1236

| | コメント (0)

2016年4月 3日 (日)

桜2016Ⅳ  地元ブラブラ(勧修寺、山科疎水等)

 今期4度目の桜撮影、曇り空とはいえ何処に行っても人が多いだろうと、D7200と16-300㎜を持って地元で桜をブラブラした。桜の名所は2ケ所で勧修寺に山科疎水、後は適当に桜を見れば撮影した。

家から山科川に向かう途中、満開の桜
16040301

山科川沿い
16040302

川沿いの道は、桜のシーズンだけは華やかである。
16040303


16040304

出合の桜
以前桜のシーズンではないが、この桜の木にカワセミが止まるのを見て、桜の時期に何度か行ったが花が咲いている時に止まっているのを見たことは無い。
16040305


16040306

   
勧修寺
桜を撮影していた頃は必ず撮りに来た。満開、かなり散った頃、ボタン桜と3度ぐらいは撮ったが、カワセミ撮影で通っていたので風景用レンズも持って来て撮影したに他ならない。
16040307


16040308


16040309


16040310


16040311


16040312

この光景が一番良い。晴れていれば最高に良かったのだが残念。
16040313

カワセミが居た。昨年も何度か来て姿を見ているが、暗い場所に直ぐ逃げる。今年になっての状況は分からない。
桜がメインだったのでチョロっとだけ撮影
16040316


16040317

   
八幡宮
勧修寺近くの神社で、過去3度ぐらいは寄り道程度で撮影に来ている。

16040318


16040319

隋心院に行こうかと思ったが、勧修寺に居過ぎたので止めて地下鉄に乗り、山科駅まで行った。

山科疎水
桜は満開、菜の花はこれまで見た中では一番咲きそろっていた。
16040320

しかし、人が無茶苦茶多く単位面積当たりでは醍醐寺と変わらず。何年か前に初めて来た時は、それほど人が多くなかったように思う。新婚カップルに専属カメラマンが付き撮影していたが、話す言葉が中国語だったので驚いた。今では中国でも有名になっているのかな。
16040321


16040322


16040323

   
毘沙門堂に行こうと思っていたが、天気が冴えず良い写真が撮れないと思い撮影終了で引き上げた。

名所での桜撮影、やはり人の多さにウンザリする。夜桜をD5で一度撮っておきたいがどうするかな?

撮影機材:D7200、16-300㎜、手持撮影  撮影枚数:229枚
移動:歩き、地下鉄  天気:曇り
撮影枚数:229枚

| | コメント (0)

桜2016Ⅲ 醍醐寺

 以前、これまでにデジカメに投入した資金を概算したところ、パジェロEXCEEDのハイグレード車並みだった。今回の投資でクラウン3.5Gにオプションを色々装着したレベルになったと思うが、今の乗っているアウトランダーの購入価格をプラスするとレクサスLSに手が届くところだろう。国産高級車1台分、どちらに価値を感じるかは人それぞれ、クラウンなんてそこらじゅうで走っている。

昨日の醍醐寺の桜です。
期待の霊宝館の枝垂れは終盤だったが、満開で見事な桜も多かった。桜撮影、色々な種類が咲いている場所では撮影を一日で済ますのは日の設定が難しく、何度か行く必要があるのだろう。今年の桜は早いのかな?
D5と24-70㎜f2.8での撮影、画像は綺麗とは思うが他の一眼と大した違いを感じない。日中の撮影なら高感度は必要なく、桜風景ではAFの追従性も関係ない。カメラより桜の咲き具合に日差しが重要だろう。条件が良ければ最近のコンデジなら十分綺麗に撮れる。並べて比較すれば当然違うが。

西大門前
160402001


160402002

五重塔前の大きな枝垂れは終盤
160402003


160402004


160402005

観音堂前
160402006

弁天堂
160402007
     

三宝院
太閤しだれ桜はピーク終盤かな
160402008


160402009

憲深林苑(?)の桜も全体的にピークは過ぎていた
160402010

  
霊宝館
期待の枝垂れは遅かった。行けば必ず満開で撮っているが、今年は時期を読み違えた。
160402011

他の桜はどれもピークだったように思う。
160402012


160402013


160402014


160402015


160402016

西大門に続く参道からの撮影
160402017

| | コメント (0)

2016年4月 2日 (土)

D5初陣 朝はカワセミ、昼から醍醐寺の桜にチョウゲンボウ高感度撮影

 D5のフィールド初撮影、朝は150-600㎜でカワセミへ、昼から24-70㎜f4で醍醐寺の桜、そのまま300㎜f4+TC1.7にハヤブサへ行ったが不在、代わりに珍しくチョウゲンボウが登場し、夕方まで遊んでくれたので粘り高感度撮影が試せた。

●カワセミ
 餌取でAFの速さの追従を試したかったが、出が悪すぎ十分な検証が出来ず。

カワセミ初撮影は後ろ向き16040201

レンズせいかも知れないが、色が少しこってりしているような?
16040202


16040203


16040204


16040205

飛び込みあ少なく、見えない所に遠くが多かった。唯一追えた水浴びも少し遠かった。
16040206

一応追従したように思うが、一度だけでは評価出来ず。
16040207


16040208

   
16040209


16040210


16040211


16040212


16040213


16040214

対岸のツバメ、フルサイズ2000万画素機では少し遠い。
16040215


16040216


16040217


16040218


16040219

   
●醍醐寺の桜
枝垂れはピークが過ぎた木が多かった。全体的には満開ピークの終盤かな。

これまで行った中では人が一番多くウンザリした。中国人も多かったが数年前の喧しさは無く、日本の観光客と変わらず。来る人は、日本に慣れてきたのかな。
16040220

期待の霊宝館の枝垂れは終わり間近でガッカリ。先週の中頃が良かったのかな。
16040221

桜は、明日にでもチェックしてから掲載する。

   
●チョウゲンボウ
2羽登場したが、この地では珍しい。ハヤブサが居ない証拠のようだが、居ついてくれればハヤブサとの絡みが見られると思うので面白いのだが。高感度を試したが、置物でのチェックと違いD4より明らかに良くなっている。
画像はトリミングで3倍に拡大

ISO3200
画像が悪いのは、300㎜f4に1.7倍TCを使用し手持ちで撮影しているため。ロクヨンとは言わないが150-600㎜の三脚撮影なら綺麗に撮れただろう。
160402223200

ISO6400
D4よりかなり良くなっている。
160402236400

ISO12800
無修正画像だが、修正前提なら期待出来そう。D4では3倍に拡大するとザラザラだろう。
1604022412800

D5初陣、十分ではないかな。
一番良かったのはカメラをがっちり掴んでも、メディア挿入部の蓋がガタつかなかったこと。スペック上の高感度、AF追従への期待も大きかったが、購入の最後の決め手は忘れかけていた蓋のガタつき、やっとD4の腹立たしさから解放された。50万円以上のカメラでは明らかな不良品、それを品質基準内とシャーシャーと回答書を出してくる・・・”どんな基準や”と今でも思い出すと腹が立つ。ニコンのクレームに対する回答(過去に3度)の文面はいつも同じことしか書いていない。

撮影機材:D5、150-600㎜/24-70㎜に300㎜+TC1.7、三脚使用/手持ち撮影
撮影枚数:943枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:2,100円(地下鉄一日乗車券。拝観料)

| | コメント (0)

2016年4月 1日 (金)

D5の高感度画像をトリミングで拡大する

D5での自分の鳥撮影用途は、ズームレンズでのカワセミ撮影だろう。画像は綺麗になり高感度もスペックの違いほどではないがD4より良くなった。あとはAFがどの程度レベルアップしたか、腕は以前と変わらないが新ロクヨンの購入で猛禽画像のステージが上がった。D5でカワセミ画像のステージも上がれば良いのだが。
当然、早朝出勤もあり得るので高感度でトリミングすればどうなるか見てみた。早朝はISO12800ぐらいは必要かもしれない。

ISO12800と25600で撮影した画像をトリミングで3倍に拡大

●ISO12800
元画像
101d5iso12800

トリミングで3倍に拡大
102d5iso12800

少しノイズリダクションでノイズを低減し、アンシャープマスクで処理する。
103d5iso12800nr

 

●ISO25600
元画像
111d5iso25600

トリミングで3倍に拡大する
112d5iso25600

ノイズリダクションで処理、さすがにアンシャープマスクはかけれず。
113d5iso25600nr

| | コメント (0)

D5とD4の画像比較2/2  ISO12800以上

1/2の続きでISO12800以上

ISO12800になると明らかにD5の方が良いが、スペック上あたり前の話。

ISO12800
D5なら後でのソフト修正込みで鳥でも使えるかも知れない。11d5d4iso12800

ISO25600
12d5d4iso25600

ISO51200
撮ってみないと分からないが、D5は夜景でここまで使えるかも? 今まで使ったことは無いが、D4も頑張っているではないか。
13d5d4iso51200

ISO102400
D5はどうかな?、D4はアカン。
14d5d4iso102400

ISO204800
15d5d4iso204800

D5のISO409600
証拠写真ぐらいにはなるか・・・自分なら使わないが
16d5iso409600

D5のISO163840
こんなものは増感表示とはいえスペックに記載するレベルでは無いのでは
17d5iso1638400

D5のISO256000
写真というものでは無い。
18d5iso2560000

| | コメント (0)

D5とD4の画像比較1/2  ISO100~6400

 昨日の夜は自分一人だけの狂騒曲だった。D5の色ムラでは無く、D5の画像がNX-iでは見られるがNX-Dで開けない。直ぐにバージョンアップの必要性に気づき、アップデート(インストール)を行ったが状況は変わらない。”何でや”でもう一度アップデートするも状況は変わらずで、ならば一度アンインストールかでやってみるが出来ない。ここで行き詰まり考えたのは、HDのProgramFileのフォルダーからNX-Dのフォルダーを削除し、アンインストールしたがやはり消えない。やけくそでもう一度NX-Dをインストールし、画像ファイルを開くと正常に動作した。シルキーでも買わなあかんかと思ったが、何とか正常動作し良かった。しかし、何だったのか、9時には寝るつもりだったが10時過ぎまでPCと睨めっこだった。
朝、雨の止み間にカワセミへ、いつものメンバーが誰も来ておらずで早朝の状況が分からない。20分ぐらい出てくるのを待っていたが、再び雨が降り出し引き上げた。レンズは天気が悪く予定変更で300㎜f4+TC1.4としたが、川縁のジョウビタキを数枚撮り画像を見たが小さい。明日、天気が良ければカワセミに行くが、レンズは150-600㎜の方が良さそう。

置物を撮り以前に撮っておいたD4の画像と比較してみた。
レンズ:マクロ105㎜f2.8、モードA、f5.6(特に意味は無い)、露出補正0(ソフトで少し+に補正)、高感度ノイズ除去NORM、WBオート、PCスタンダード、三脚使用

上がD5、下がD4

ISO100
01d5d4iso100

ISO400
02d5d4iso400

ISO800
03d5d4iso800

ISO1600
04d5d4iso1600

ISO3200
05d5d4iso3200

ISO6400
06d5d4iso6400


画像はD5の方がシャキッとしており奇麗、少し派手目でD7200と同傾向のように思う。ノイズ感は、ISO6400まではノートリで見る限り、あまり変わらないようにも思うし若干D5の方が良いのかなとも思う。結局ハッキリ分かるほどの大差無しだが、トリミングで拡大すればどうじゃろう?
D4はアカショウビンでISO6400で撮ったことがあるが、トリミングであまり大きくは出来なかった。

| | コメント (0)

D5の高感度画像

 高感度画像色ムラのバラツキは蛍光灯のフリッカーによるものかな、D800Eでモニターを撮影した画像も同様。今まであまり使わなかった高感度、あまり絞らなかったので室内とはいえSSがかなり速くなり、蛍光灯の目では分からないチラツキをひらってしまう。絞るとSSが遅くなるのでチラツキの影響が少ないとのシロウト考えなのだが・・・・。高感度でSSを速くして撮ると異常な色のムラが出る場合と自然な写りとがあり、連写すると帯状に動いていたので間違い無いだろう。
D800Eを試した液晶モニターは、ブラウン管と違い大丈夫と思ったが、調光の方式によってはフリッカーが出る場合があるようである。
以上はシロウト考えによる勝手な推測、しばらく使わないと分からんわ。ニコンの注意喚起とは関係無かったかな。

何やかんやでD5と28-300㎜T端のVR・ONで撮影した問題が無いと思う高感度画像。
蛍光灯の灯りがあまり当たらない暗い場所のカレンダーを撮影、色のムラが出ているが影の影響と思う。

モードA、露出補正0、F8の手持ちで撮影し、少し暗かったので露出を補正した。

ISO1600 SS1/13
紙のザラツキが出ている
00dsc_03291600

ISO6400  SS1/50
暗い時に積極的使っても良いかも
01dsc_0328iso6400

ISO12800  SS1/100
これぐらいまでなら普通に使えるかも知れないが、トリミング必需の鳥ならトリミングの度合いによって無理かも知れない。
02dsc_032712800

ISO25600  SS1/200
ちょっと苦しいかな・・・・? 
03dsc_032625600

ISO51200  SS1/400
後のソフト処理でどうだろう?
04dsc_032551200

ISO10240  SS1/800
証拠写真+αなら良いだろう。
05dsc_0324102400

| | コメント (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »