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2016年4月18日 (月)

カワセミ  サービスが悪かった

 ここ数日のカワセミ、D5の性能チェックも兼ね設定を色々変え試したが、概ね把握したこともあり、何時通りの設定で撮影した。露出モードM、絞り解放、測光1点、ISOは固定でSSと共にファインダー内の露出オーバー/アンダーの表示を見て変更する。AF-Cは72点で水面バック時に初めて153点も試した。
昨日、過去の画像をチェックし設定を調べると、最初は止まりもの狙いでモードP、ISOオート、マルチ測光、AFはC、Sと色々設定しており、飛びものは上手く撮れず苦労していたのを思い出す。止まりものは何の苦労も無く撮っていたが、カワセミ飛びものの残している画像は今と比べると酷い。それなりに撮れるようになったのは、D300購入後の07年12月頃からで、RAW撮影するようになってからである。今と違うのはモードAでマルチ測光、露出補正をしていた。今の撮影設定になったのは、鳥撮影が中心になった11年からで、人から色々設定方法を聞き、試行錯誤で自分なりにマスターした。今でも森の中の鳥撮影では、モードAのマルチ測光で露出補正で暗さを調整することはあるが、ISOは固定し暗さによって設定変更している。
モードMで測光1点、ISO固定の良い点は鳥が暗い場所から明るい場所に飛んだ時も、露出を固定しているため、ある程度は鳥の明るさを保つからで(何年か前に人から教えてもらった)、オオワシ撮影で山バックから空抜けバックに飛んだ時などは、この設定でないとオオワシの色を保持できない。残念ながらカワセミは、小さいので暗くなりすぎたり明るくなりすぎたりして、後処理で修正が必要なケースがほとんどだが、修正可能範囲で撮れることが多い。
地元のカワセミ撮影仲間の設定を聞くと、十人十色でそれぞれどこか違うが、自分で満足する画像が得られているので、今のままで良いだろう。

今日のカワセミは、サービスが悪く気だるくしんどかったこともあり、集中力に欠け水際が撮れず。途中から狙いを止まり木への飛びつきに変え、AF-C153点の置きピン撮影を行ったが、結果はやはり追わんとシャキッと撮れん・・・追うよりマシだったかも。

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尚、今日も数少ない餌捕り水際を、よそ見して撮り逃がした。何とかせねば・・・・・カワセミに集中しかないが。


撮影機材:D5、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:275枚
移動:地下鉄  天気:晴れ後曇り
撮影経費:520円

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