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2016年4月 7日 (木)

ノビタキ等でトリミングによる拡大を確認

雨で撮影休み

D5入手後、実戦で撮影を楽しみながら色々調べている。取説は、ストロボSB-800が使えるかとグループエリアAFとは何ぞやを調べたのみ。ストロボは使ってみれば分かるが乾電池が2本しか無く、グループエリアAFは取説を読んでも分からず使ってみるしかない。D4Sを使っていたカワセミ撮影仲間の話では、フォーカスが少し遅れアカンとのことあが一度使ってみよう。
一眼レフはニコンしか使っていないので、多少操作が変わっても使い方は操作していれば分かる。今回、ISO設定ボタンが上面右のシャッター近くになったが操作しやすくなった。これまではファインダーから目を離し、ISO設定ボタンを確認して左手で押し右手でダイヤルを回して変更していたが、ファインダーを見ながら右手だけで変更出来るのが良い。

D5と600㎜f4で撮ったノビタキで、トリミングによりどこまで拡大できるか見た。鳥画像は、極力大きくして鳥の表情を見るのが好み、D800Eには当然劣るがD4と比べれば大きく出来る。1600万画素から2000万画素へのアップで当然だが、解像力も良くなっているのかな。トリミングによる拡大は、少しの違いで急に粗く感じる領域があり、その領域の画像がマシになる。個人感覚だが、2000万画素へのアップで少しでも大きく出来るのは歓迎。

画像は約1200Pixelにリサイズし、容量を80MB前後に減らしている。トリミング以外は無修正。

ノートリ
Dsc_17151

2倍に拡大
Dsc_17152

3倍に拡大
Dsc_17153

4.64倍に拡大、1188Pixelでそのままのサイズ。
近い鳥なら、ここまでトリミングしても使えるかも。
Dsc_1715464

 

ノートリ
Dsc_17181

2倍に拡大
Dsc_17182

3倍に拡大
Dsc_17183

4.64倍に拡大
Dsc_1718464

 

遠い猛禽飛びものではどうじゃで、ミサゴの画像で調べた。
ノートリ
Dsc_15871

4.64倍に拡大でアンシャープマスク処理
遠すぎる、半分ぐらいの距離が限度かな。
Dsc_1587464

確認の残りは、600㎜f4にTCを付けての遠い猛禽での描写。

 

<追記>
昨日撮影したチョウゲンボウで、猛禽としては比較的近い距離の画像を掲載。距離は数10m(70m~80m?)

D5、シグマ150-600㎜、三脚使用で、ISO640の通常修正の画像

ノートリ
Dsc_28281

4.64倍に拡大
Dsc_2828464

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