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2016年4月27日 (水)

V3手持ち連写のAF追従確認Ⅰ  1用70-300㎜でカワセミ

 V3と1用70-300㎜でカワセミの餌捕りを連写の状況を確認した。
カワセミの餌捕り撮影は、ファインダーで飛び出しから追う人、照準器を使う人、他色々。我が撮り方は、手持も三脚使用も同じで、カワセミが飛び込む場所を予測しあらかじめピントを合わせる。シャッターに手を軽く乗せカメラの上からカワセミを見て、飛び込む間際に再びファインダーを覗いてピントを合わせ直しシャッターを切る。この時のシャッターを押すタイミングが重要で、カワセミにピントが合うのが不十分で早押しすると撮影失敗となる。実際にカワセミにピントが合ったと思ってシャッターを押すのはごく僅かで、大半はカンである。カン、すなわち瞬間的に判断していると思うが、動体視力と反射神経の良さは欠かせない。予測している場所から1mぐらいの違いなら、最近のレンズならフォーカス修正が速く、高倍率の28-300mmやタムロン16-300㎜でも、画像はもう一つながら撮れている。予測が外れ遠くに飛ばれると水際が撮れないが、この時は外れだった。

水面から飛び出して30数コマほど撮影した中の前半20枚、トリミングで2.4倍に拡大。

画像のピントを自分の判断基準で判定する。
 ○:良い、まあエエやろう
 △:もう一歩の努力必要
 ×:アカン

①  ○
01dsc_6166

②  ○
02dsc_6167

③  ×
03dsc_6168

④  △
04dsc_6169

⑤  △
05dsc_6171

⑥  △
06dsc_6172

⑦  ×
07dsc_6173

⑧  ×
08dsc_6174

⑨  ×
09dsc_6175

⑩  ×
10dsc_6176

⑪  △
11dsc_6177

⑫  〇
12dsc_6178

⑬  ×
13dsc_6179

⑭  △
14dsc_6180

⑮  ×
15dsc_6181

⑯  〇
16dsc_6182

⑰  ○
17dsc_6183

⑱  ○
18dsc_6184

⑲  ○
19dsc_6185

⑳  ○・・・後は止まりもので〇が続く。
20dsc_6186

 

〇が8枚では何時もより結果が悪かったが、体が気だるく気合が入っていなかったということにしておこう。

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